全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
Philippe Colin 〇2016 Chassagne Montrachet 1er Cru Les Vergers弟のブリュノ・コランとともにチョコチョコ試している定番生産者。サン・トーバンへと続く谷の出口の斜面中腹に位置する一級畑。斜面上部は『レ・ショーメ』。粘土質と茶褐色の石灰質。熟度が高く酸は柔らかく、白い果実味とミネラル感があり、旨味の強いエレガントな仕上がり。先日試したマルク・コランの同年の『レ・カイユレ』に比べると繊細さはなく、ややふっくらとした味わい。【フィリップ・コラン】シャサーニュ・モンラッシェ・1er・レ・ヴェルジェ[2019][2019] シャサーニュ・モンラッシェ 1級 レ・ショーメ クロ・サン・タブドン ブラン フィリップ・コランドメーヌ・フィリップ・コラン シュヴァリエ・モンラッシェ [2018]
2022.09.14
コメント(0)
![]()
Marc Colin 〇2016 Chassagne Montrachet 1er Cru Les Cailleretsサン・トーバンを本拠地とする定番生産者。インポーターは、ラック・コーポレーション。最近試した『2014年サン・トーバン1級アン・モンソー』、『2015年サン・トーバン1級サンティエ・デュ・クリュー』に続いて『2016年シャサーニュ・モンラッシェ1級レ・カイユレ』。思いのほか線はやや細めながら、柑橘系の果実味とミネラル風味が強く、複雑さと余韻の長さも十分。膨らみすぎない上品な仕上がりで、また試してみたい。ドメーヌ・マルク・コラン サン・トーバン 1er ス・ロッシュ・デュメイ [2019]シャサーニュ モンラッシェ1級ヴィデ ブルス ブラン[2020]マルク コラン[2020] シャサーニュ・モンラッシェ 1er "カイユレ" (マルク・コラン)
2022.09.09
コメント(0)
Pierre Naigeon ●2006 Gevrey Chambertin Les Marchais小区画・高樹齢でワイン造りを行うジュヴレ・シャンベルタンの生産者。2005年、2006年の飲み比べを2度行っているが、現状幾分硬さが残りややフラットな状態の2005年よりも、適度にこなれて柔らかくクリアな酒質の2006年の方が好みの仕上がり。
2022.09.06
コメント(0)
![]()
Jean Claude Bessin 〇2013 Chablis 1er Cru La Fourchaume La Pièce Au Comte1989年創業のシャブリの生産者。この銘柄は、1級畑フルショームの古木の区画から仕込まれる特別キュヴェ。熟度が高くリッチでパワフル、酸は柔らかくややトロピカルなニュアンスもあり、ヨードやミネラル感は控えめ。ブラインドでは、シャブリと分からない人が多そう。ジャン・クロード・エ・ロマン・ベッサン シャブリ 1er ラ・フルショーム ラ・ピエス・オー・コント [2019][2020] シャブリ 1er ”フルショーム ラ・ピエス・オー・コント” (ジャン クロード エ ロマン ベッサン)ジャン・クロード・エ・ロマン・ベッサン シャブリ グラン・クリュ ヴァルミュール [2019]
2022.09.03
コメント(0)
![]()
Domaine Laurent ●2007 Gevrey Chambertin Clos Saint Pierre Monopole1964年に開墾されたジュヴレ・シャンベルタンの南端にある区画の古木で仕込まれたキュヴェ。作柄を反映してやや線は細めながら、赤系果実の華やかさと透明感があり、とてもキレイに造られている。時間の経過とともに、幾分溶けきらないタンニンのニュアンスと獣香や土っぽさも感じられるが、適度にこなれて柔らかさが出ており、熟成由来の旨味も十分。なんと年産600本とのこと。ドメーヌ・ローラン ジュヴレ・シャンベルタン クロ・サン・ピエール モノポール [2018]ドメーヌ・ローラン ムルソー レ・フォルジュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2017]ニュイ・サン・ジョルジュ レ・カトル・ヴィーニュ 2016年 ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス
2022.09.01
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
