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毎日、アツー。畑仕事に、汗を流している。衣服が、汗で、グショグショ。健康的で、いい汗かいている。太陽と、風と、自然の中で、原始人みたいである。現代社会の科学の発達、文明の発達、文明と、原始の知恵の融合、つまり、それを、エコな生活というのかな?エコな生活で、驚くことなかれ、この猛暑に、我が家は、クーラー、扇風機無しに、過ごしている。熱中症にもならず、涼しく、まさに、都会の人にとっては、不思議発見でしょう。東北の田舎なんて、クーラーも扇風機もいらず、電気代もかからない暮らしができるのさ。収入も少ないが、支出も少なく。なぜなら、家の前、後ろ、水田。家は、南北に窓があり、風が、家の中を、北南に、通り抜けていく。北から南に風が通り抜けていく。まさに、日本の住居は、「夏をむねとすべし」である。昔、団地に住んでいた時、風通しの悪い部屋があり、引越しの時、その部屋だけ、カベにカビが、ベッタリ生えていて、風通しの重要さを実感し、「夏をむねとすべし」を実感した。昔の人は偉い。昔の教えは、間違っていない。仏教、キリスト教、マホメット教の三大宗教も、儒教も、間違ってない。ただ、重要なのは、気候、風土を無視できないことだ。気候、風土により、人間が、快適に暮らすルールは違う。砂漠、赤道の熱帯の所で、日本人のように勤勉に働いたら、熱中症で、バタバタ倒れてしまう。ということで、秘密のケンミンショウならぬ、秘密のコクミンショウがあるのである。
2010年08月30日
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今日、といっても、日付が変わってしまったから、昨日になってしまったか、家人の知人から、スズムシを頂いた。リーン、リーンとまさに、涼やかな声で鳴いている。虫の声も いいものである。
2010年08月22日
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ササギの種を蒔いた。もちろん、昨年の自家採取の種。ところが、芽が出た途端に、何者かに食べられてしまう。2回 植えて、荒らされ、全滅。今日は、3回め 種まきした。2回目は、枯草をかぶせて、カモフラージュしたのに、食べられてしまった。くやしいよ~ん。スズメ、か、キジ。キジが、我が家の畑に来ている。姉は、「おめ家の畑に、キジいたよ。キレイだったよ。」と、呑気なことを言っていたが、作物を食べられてしまっては、こちらが、困る。やはり、糸を張らねばならないか?ジャガイモは、もぐらか、ネズミに食べられるし、タマネギは、今年は、どんどん腐るし、、自然は、キビシイ。でも、自然の恵みのおこぼれを頂き、人間は生きているのだから、自然を支配しようなんて、大それた事は、出来ない。そんなことしたら、しっぺ返しが、自然から来るもんね~。自然と、うまい具合に 折り合いをつけて、生活しないと、天災や人災だもんね~。農業は、自然との闘い。ではなく、自然との調和でないとね~。なんて言ってるのは、真の農家ではない。真の農家は、自然との闘いだ。 害虫、雑草。 現金収入。ちょっと、訳わからん、文脈なので、ごめんあそばせ。貧農育ちの私は、農家の大変さも分かり、今の農薬、除草剤漬けの状態も憂い、自分で、どうしてよいか、分らんのです。ただ、自分の今、出来る無農薬、雑草肥料の方法で、家庭菜園をしているのです。もし、私が、農業だけで、生活しなければ、ならなかったら、 農薬を使わざるをえないでしょうね。
2010年08月04日
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