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急に 思い立って、居間のソファーの位置を変えた。コタツも布団をはずして、テーブルにして、夏向きにした。でも、今日は、寒いので、石油ストーブをつけ、電気カーペットをつけてしまった。 今年の夏は、寒いのだろうか?作物は、ちゃんと、収穫できるのだろうか?かつての細川首相の時のような冷害に ならないだろうか?などと、心配してしまったが、自然のことを心配しても、人間の力では、どうしょうもないので、無駄。 自然を 意のままに変えることは出来ないので、いかに被害、影響を少なくするかに人力を尽くすべきかなのだが、 かつての教訓で、備蓄米もあるだろうし、そういう点で、日本の為政者、官僚は、国民が飢えないように、政策を立ててくれているので、ありがたいものである。 なんか、話が横道にそれてしまったが、今日、思ったことは、食住について、満たされていれば、それで充分で、レイアウトなんぞに無関心、鈍感な私に、ちょっと、部屋を変えただけで、息子が、「前より、部屋が明るくなった。 良い気が満ちて、良いことが、いっぱい来るよう。」などと、風水みたいなことを言ったので、もっと、部屋のたたずまいというものに 関心を持たなくてはならないかな? と、いうことである。
2010年05月27日
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4月から、地元で働き出した息子。通勤に車が必要ということで、中古車と思ったが、修理とか、耐用年数を考えると新車のほうが経済的かな?ということで、資金もなかったが、軽自動車で4WDの新車を購入した。ところが、4月末に納入されて、1か月もたたないうちに、追突事故を起こしてきた。仕事が休みで、ドライブに行くと、いうので、まだ、初心者なんだから、遠くに行くな。と制止するのも聞かず、出かけての事故である。 しかも、初心者マークを、付けるように言っているのに、「今まで、友達の車、運転していたから、初心者ではない。」 と言って、付けてない。なぜ、若葉マークを付けないのか? 付けていると、相手の車が注意してくれるのに、まったくもって、我が息子ながら、理解ができない。娘は、「若葉マークを付けているなんて、カッコ悪いんだよ。 ミドリ色が、イヤなら、もみじマークでも、付けたら。」 と、言っている。まあ、ケガがなかっただけで、不幸中の幸いと思うしかない。警察に届け、保険会社に、事故保障の処理は依頼して、自動車は、修理に出して、代車で、通っている。運転は、いくら長年していても、ヒヤッとすることがあるものだ。車の破損だけですんで、良かったと思うしかないのだが、保険の家族割引の等級が変わり、余計な出費が続く。本人が払うのだから、親が、余計な心配をしている必要はないのだが、「もう、若葉マークと、もみじマーク 両方 付けて走れ、こわくて、だれも近づかないから。」と、怒鳴ってしまった。
2010年05月26日
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先日、まだ、スネかじりの息子が帰省した。ばあちゃんに、揚げまんじゅうのおみやげを、買ってきたので、息子、持っていった。しばらくして、帰ってきたが、ばあちゃんから、せんべいや、お菓子をもらってきた。その中に、東京チョコばな奈があった。息子、「なんで、おれが、この前、自分で、買ってきたおみやげを、自分で、食わなきゃならないんだ。しかも、賞味期限切れの。」 と、ぼやいていた。そういえば、正月に帰ってきた時に買ってきたものだ。しかも、箱をみたら、賞味期限は、3月である。ばあちゃんも年をとり、頂き物を、そんなに食べれない。 ということで、名前だけ知っていた 東京チョコばな奈を、私は初めて食べました。東京駅で、売っているのは、通りがかりに知っていました。チョコバナナというので、バナナにチョコをコーテングしたようなお菓子を想像していました。バナナの形をした、バナナ味のクッキーにチョコをまぶしたお菓子かな?と、思っていましたが、 予想は、みごと はずれました。 たんなる、薄黄色のクリームをはさんだ、普通の板チョコでした。 だれも食べないので、ちょこちょこ、自分で食べましたが、もう、飽きて食べれず、残っています。チョコなので、賞味期限が過ぎても、食当たりは、しないだろう。置いといたら、そのうち、だれか、食べるだろう。
2010年05月25日
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最高の晴天に恵まれた連休も、今日で終わり。今年の連休は、盛りだくさんであった。4月29日から、2泊3日、5月1日まで、伊豆半島を娘と2人で回ってきた。連休、休みなく仕事をしていた息子や、休みに関係なく勉強している息子の手前、遊び歩いたことを、極秘にしておきたいのだが、お母様がハッピーなら、家族もハッピーね。ということで、今回は、家人や、息子達、男どもには、御遠慮いただき、家族旅行は、またの機会にということで。 そもそも、なぜ、私も旅行したかといえば、仕事のストレス解消に、娘は、連休、どこかに旅行する。と言っていたので、「一人旅は、止めてくれ。オカアが、心配ばかりしていなければならない。オカアも付いていくから。」ということで、出かけたのである。予定、資金、すべて、娘持ちの大名旅行。 以前、「箱根にいってみたい。」と言っていたことが、実現したのである。なんでも、願望、良いことは、人に言ってみるものである。 実現するのであるから。ということで、朝の6時30分に 娘の車、ナビ付きエコカー、フィットで、自宅出発。お昼頃には、もう、箱根到着。娘のお供で、「星の王子さまミュージアム」見学。それから、強羅(ごうら)駅から、電車で山を登り、ロープウェイで、硫黄の噴煙があちらこちらで上がっている、大桶谷にのぼった。富士山も見えたが、風が強くて、ロープウェイがゆらゆら揺れて、高所苦手の私は、風景を楽しむどころではなかった。 硫黄で黒くなったゆで卵を買い。強風で、いつ運転が休止されるかわからないというアナウンスで青くなり、そうそうと下りてきた。宿泊は、富士屋ホテルに予約しておいてくれた。館内の案内があり、到着早々、荷物を持ったまま、説明をしている方の後を付いて回った。結構、大勢の人が、説明を聞いていた。ホテルは、明治時代からの歴史のあるすごい建物で、宿泊客には、マッカーサー元帥や、ヘレン・ケラーや、ジョン・レノンや、各国の大使など、そうそうたる人物がいて、このようなホテルに普通のおばさんが泊まれるなんて、時代の流れを感じた。建物は、重厚な彫刻が施され、庭園も散歩できた。こういう旅館もあるんだ。世の中、知らないことばかりだ。テレビで世界中のことが放送され、分かった気分になっているけれど、箱根に富士屋ホテルという老舗旅館があるなんて知らなかったである。夕食も、朝食も、温泉も、お部屋からの新緑の景色も、、堪能してしまいました。 翌日は、デッキ風と砂浜の熱海の海岸散歩して、伊東温泉で、昼食。海の見える所といえば、新鮮な魚、ということで、近海魚のにぎりと、生しらす丼。その日の宿を、とっていない、ということで、旅行雑誌を見ながら、、太平洋で夕陽の見える所ということで、土肥(とい)温泉を、携帯電話で、娘、予約する。なんとも、便利な世の中である。 土肥は、読めなくて、「どひ」 「どひ」と言い続けていた。土肥の近くの戸田(へだ)は、「とだ」 「とだ」と、読んでいた。下田に行く予定だったが、渋滞を心配して、修善寺温泉から土肥に抜けた。旅館で、夕陽を見ながら、温泉につかり、素泊まり予約だったので、町にでて、にぎり寿司を食べた。おいしかった。 夜、家人に電話した。そうしたら、びっくりしたことに、私が、知らなかった土肥も戸田も知っていて、ちゃんと、「トイ、ヘダ」と言ったのである。戸田を「へだ」と読むなんて、初めて聞いて、知った。次の日は、沼津に行ったが、途中、雲ひとつない青空に、雪を頂いた富士山が、くっきり浮かび、海の前景で最高の富士山に感動、感動、であった。戸田(へだ)の写真スポットや、その他の、場所で、富士山を撮りまくった。沼津では、御用邸記念公園を見学して、魚市場で、お昼を食べた。これも、旅行雑誌に載っている行列のできる店であった。店頭で売っている干物の試食もおいしかった。 帰りは、そんなにも渋滞に合わずに午後9時に、無事、家に到着。 5月2日は、ばあちゃんの88歳のお祝いで、身内が集まって、地元の温泉泊まり。 3日の午後は、祖母の17回忌で法事。 4日は、チョウチョの好きな方に誘われて、チョウの生息地に案内してもらう。 5日は、遊んでばかりもいられないので、 午前中は、田の土手の草刈り。カマが切れないし、研ぎ方も下手なので、腕が疲れた。午後は、畑を、クワで耕して、一日中、汗だくだく。
2010年05月05日
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