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テレビで、富裕層が、税金の少ない国に 移住する。と言っていた。 ささやかな庶民の暮らしでは、富裕層が、莫大な収入の中から、税金を差し引いても 残ったお金は、我々の年収の何十倍もあるのだから、生活には困らないだろうに、だから、わざわざ、移住しなくても、自分の祖国で、みんなから、うらやましがれるような リッチな生活ができるのに、と、思うのである。 それから、まあ、いろいろ 考えられるとは思うが、高収入がある時はよいが、人生、万事 塞翁が馬で、 もしも、もしも、万が一、事業に失敗して、無一文どころか、借金まで抱えてしまったら、 自分の生まれた国の法律で、自己破産制度とか、生活保護など、自分を守ってくれる保障が受けられるのに、 昔の日本では、生活が苦しいので、新天地を求めて、広大な土地のあるブラジル移民などあったが、生活が困らないのに、何故、今、 移住するのか、庶民は、とんと、分からない。 地球のグローバル化が、移住を簡単にしているとも 放送していたけれど、なるほど、そうかもしれない。 地球のどこへでも、いつでも、飛行機に乗って行けて、地球のどこの出来事も、瞬時に、ネットなどで、全世界を駆け巡る 今の時代、もう、国単位の行政は、時代遅れで、国連よりも 強力な行政、地球単位の行政機構に 移行しなければ ならない 時期なのかもしれない。 国単位の税制などでなく、 世界共通の税制で、消費税の何パーセントかは、 地球税として、 全世界の人々から、徴収して、全世界の人々の平和、健康と、福祉のために使う時期にきているのかもしれない。
2013年08月18日
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先日、県立美術館で、芸術的気分を堪能してきた。アメリカ人のプライス氏が収集した江戸絵画である。 NHK 「クローズアップ現代 」 でも 放映されたが、東日本大震災で、被災された人々を励ましたい。というプライスご夫妻のご好意で、実現した 夢のような美術展である。 たくさんの収蔵品のなかで、 プライス氏が、江戸時代の日本画収集のきっかけとなった、伊藤若冲の「ブドウの木」 は、さすが、名品で、繊細で 巧みな線と 墨の濃淡で、ブドウの木 枝、葉、実の質感、量感、美しさが、感覚的に伝わってきて、彼が、日本画に魅せられ、引き付けられた訳が、よく、理解できた。 面白かったのは、長沢芦雪 作の 「ボタンの花とクジャク」 の絵が、どこかで見たような気がして、 しばし、絵の前で たたずみ、思い出した。4年前の 天皇即位20年記念の「皇室の名宝」展で、見たものと同じようなので、宮内庁の 賛助出品されたものかな、と、思った。 しかし、芦雪の師、丸山応挙の絵を模写したものである という。 家に帰り、「皇室の名宝」展の図録を見てみた。 下図が、丸山応挙の 「牡丹孔雀図」 (三の丸尚蔵館) 皇室にあるものと、似ているものが アメリカにあり、 しかも、師匠と同じ 弟子の作品に、地元 福島で、再会するとは、夢にも思わなかった。奇遇である。 その他、 生命の躍動を感じる大作 「鳥獣花木図屏風」 をはじめ、プライス氏のコレクション群には、只々、感動で、驚くばかりであった。 これらの感動的な作品を、地元で見られた幸せに 感謝、感謝である。 プライス夫妻のご厚意に 感謝 感謝である。 美術館の帰りには、駅の近くで、ヘルシー和食ランチを食べた。
2013年08月12日
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昨日、8月8日の 読売新聞 記事にショック。 わたくし、最近、年のせいか、何となく 愚痴が多くなっている。 いや、いや、年令に関係なく 今まで、結構、不平、不満、ぐちを言っていた。 そんな 甘ったれた日常生活を、新聞で、バッサリ 切られてしまった。 新聞の「くらし 教育」面 この記事の中で、一番の衝撃の言葉は、 「努力する者、夢 語る。 さぼる人間 ぐち 語る。」 であった。 この言葉に、完璧、ノックアウト。 今まで、自分では、気が付かなかったけれど、ぐちを言っていたということは、私は、さぼっていたということである。 はっきりと、グチ イコール サボリ と 定義されると、抗議の余地がない。 これからは、ぐちは、言わないように心掛け、夢を語れるように、努力して、 夢を語る。生活を送ろう。
2013年08月09日
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