2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全36件 (36件中 1-36件目)
1
![]()
光村の国語教科書2年下の、最初のお話ががまくんとかえるくんのお話「お手紙」です。「お手紙」は↓この本に入っています。ふたりはともだち2年生に「がまくんとかえるくんの本読んだことある?」と聞いたら、みんな「ない」と言うので帰りの会の前の読み聞かせでこのシリーズを読んで聞かせています。教科書で読むお話のほかにいろいろなエピソードがあって2年生はとても集中して聞いています。ほかにも何冊かあります。2年生は特にがまくんのおとぼけぶりがお気に入りのようです。なんだかホッとするお話ばかり、読み聞かせをしていると、こちらものんびりした気分になってくる先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.31
コメント(0)

低学年のクラスを持つと、給食指導が少々たいへんです。といいますか私は給食指導がたぶん下手です。まず「先生残していいですか」攻撃がきらいです。それと自分はだいたい何でも食べられるので好き嫌いをする子の気持ちがわかりません。好き嫌いをして残すのを見ると、腹が立ってくるのでなるべく見ないようにしています。(←!)楽しい給食の時に怒りたくないのでというか自分の精神衛生上の防衛策として(←!)あまり口を出さないようにしています。なので、一年生の最初によくよく話をします。まず食べる前に、全部食べられるかどうか考えて、食べられないと思ったら減らしてもらうとか友だちに分けるとかしなさい。それをしないで残すのはよくないです。でもどうしても食べられないというときは先生に聞きに来ないで自分で考えて残しなさい。先生(私)は、残すことがいいこととは思いません。だから、「残していいですか」と聞かれても、「いいですよ」とは言いません。先生に聞きに来ると、あなた達が困ることになると思うので、(←!)聞きに来ないでください。てな感じ。好き嫌いについては、雰囲気が悪くなるから「きらい」ということをいちいち言わなくていい、「きらいだから食べない」ということは思っても言わないように、とか言います。(←!)でも前向きに食べる指導ということも考えて嫌いなものから食べよう、嫌いなものは他のものといっしょに食べようということは言います。指導になっているんだかなってないんだかよくわからない感じですが(^^;)2年生の今頃になると配膳のしかたもとても上手になって残らないように配ることもできるしたくさん食べられるようにもなってきてクラスの残食が少なくなってきているのがよくしたものだなあ、と思います。口出しをしないようにしていると言ってもやっぱりたまには好き嫌いがある子に「人生の楽しみが一つ少ないんだねえ」なんてつついたりもしている(^^;)先生を勘弁してくださる方は↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.30
コメント(2)

先週からずっと、協栄ジムの金平会長がテレビに出ずっぱりなのですが「あれ?金平会長ってこんな人だったっけ?」と思うことしきり。昨日のテレビを見ていてやっと理由がわかりました。金平さんは体調を悪くして、激やせしていたのですね。昨年とはうってかわった姿に、驚きました。それにしても、金平さんは今回の記者会見等で好感度急上昇じゃないかな、と思いました。以前は体格や服装のせいもあってかうさんくさいような印象をどうも受けていたのですが(すみません)やせてビシッと決まったスーツ姿でまず印象が変わりました。やっぱり見た目がちがうとこうも受ける印象がちがうのか~としみじみ。加えて、理路整然とした話し方も好印象。とても頭のいい人だな、とも思ったのでした。中味を大事にするのはもちろんですがやはり見た目も大事だなあ、と感じたできごとでした。適度にバランスがとれるといいね。でも見た目や言動にまどわされず、本質を見抜くことができるよう日々精進、と思う先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.29
コメント(2)
![]()
サブタイトル「ガンの告知をうけてぼくは初期化された」宣伝文句が「笑えるガン闘病記」でホントに読んでいて笑ってしまいましたが渡辺さんはもうこの世にいらっしゃらないのだなあ・・・と思うとしみじみしてしまいます。独特の観察眼で暗くなってしまいそうな入院生活をユーモアたっぷりに書き表しています。お見舞いの品は入院患者だけでなく、その家族を見舞う意味があるんだなーという言葉には、はっとさせられました。キン・コン・ガン!マイナスの経験であっても新しい経験として興味を持って前向きに観察することができた渡辺さんっていいなあと思った読者に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.28
コメント(0)

先日、勤務先の学校では「マラソン大会」がありました。マラソンというのは、42.195キロのレースのことを言うのでそれ以外のものはロードレースとか持久走とか言え!とうるさい先生は言いますがまあうちの学校はそれにはこだわらないようです(^^;)さて2年生、練習の日に、実際にコースを走ってタイムを計りました。本番には、このタイムよりも速くなるようにがんばろう、というわけです。本番では、やはり応援もあったり雰囲気に乗ったりしてみんながんばり、走った子全員が、練習の時の記録を更新しました。すごい!と先生は主にそのことを強調してほめるのですが、子どもたちはタイムよりも、「着順にもらうカードの番号」すなわち「順位」にこだわってしまいタイムが速くなっているのに着順が遅くなってがっかりしていたりします。このカードは一人ひとりのタイムを記録と照合するために必要なのですがやはりこの数字は子どもたちにとって大きなものがあるようです。小さい子には順位の方が目に見える力なわけですから・・・だんだん学年が上がってくるとそういうこだわりは減ってくると思いますが、ね。競争なので順位はもちろんあるわけですがそんな中でも周りの大人は「個人内評価」をして子どもたちを支えることをしていかないといけないですね。
2007.10.27
コメント(2)

来週、校内研究会があり、5年生の算数、「平行四辺形の面積を出すには何がわかればよいか」という部分の授業を参観します。私も5年生の担任をしていたことがあるのですが面積のところは、数学的思考を鍛えるのにいいところだなあ、と思っています。三角形や長方形などの基本図形ですでに習ったことを活用してさらにいろいろな図形の面積を求めていく。面積の公式を覚えていなくても、切ったり形を変えたり付け加えたりすれば求められる、その楽しさを味わうことができます。これだって応用力に結びつきますよね。ところで自分のことを思いだしていたのですが平行四辺形の面積の公式は底辺×高さ、というのは知っていたのですが長いこと「高さ」というのを勘違いしていてずっと斜辺の長さだと思っていて中学に行ってやっと「高さ」というものがどこなのか理解した、という情けない話があります。なので、全国一斉学力テストで平行四辺形の面積を底辺×斜辺で出して誤答する子が多かったというのを聞いてさもありなん、と一人で納得していたのでした(^^;)面積の公式における「高さ」の意味をしっかり理解させておきたいですね。先生方ここ大事ですよ。と念を押す先生(^^;)に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.26
コメント(2)

はるくんの学校の参観日。親子講座ということで、制作しました。とがらせた竹の先に微妙なバランスでとまっています。(やじろべえみたい)カッターを使いましたがよくカッターで何やら作っているはるくん、さすがに慣れていました。一生懸命作った親子に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.25
コメント(0)

給食センターの栄養士さんから聞いてな~ぜ~?と思ったこと。ご飯もののとき、卵とじかけご飯とか麻婆どんぶりとかのどんぶりものにすると、残食が少ない。でも、同じものなのに、「白いご飯と卵とじ」とか「白いご飯と麻婆豆腐」とかにすると、残食が多い。(特に白いご飯が残る)だそうです。一般的な傾向として、白いご飯を残す子が多い、というのはありますがこんな妙なことも出てくるのですね。ご飯にかかっているとかまざっているとかなら食べられるけれど、「白いご飯とおかず」それぞれ単体でうまく交互に食べることができない子が多いようです。でも白いご飯とおかず、のとき「先生、ご飯にかけてもいい?」と言ってくる子は、食べ方を工夫できる子だから、それでもいいね。はるくんは白いご飯でもまあ食べているかな~。しおじいは、いつもネコまんまにしている・・・いまいちか?白いご飯、おいしいのにな~。特に今の季節は新米!このおいしさを、わかってほしいな~。と思う先生に↓クリックをよろしくお願いします。今日も自分にしてはたくさんのクリックをいただきありがとうございます。おかげさまです。
2007.10.24
コメント(0)

担任する2年生も、いよいよかけ算を習う時がきました。2年生の算数のメインは、たし算ひき算の筆算と、かけ算と言っても過言ではありません。2年生にとって、この二つはとても楽しみにしている勉強です。かけ算は、きれいに並んでいると数えやすい、というところから始まります。2ずつ、5ずつ、10ずつ、なんていうふうに並んでいたら、とてもうれしくなりますね。九九を覚える、となるといやになってしまいますがきれいにならべたり、まとまりを作ったりしながらかけ算のよさを勉強させていきたいと思います。以前に数学者の秋山仁先生の講演を聴いたとき九九を目に見える形にしたオブジェ(?)があってこういうふうに形作ってみるとおもしろいんだなあ、と感銘を覚えたのを思い出しています。かけ算を楽しみにしている2年生と先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.23
コメント(1)

今日は2年生の生活科見学でした。郵便局で手紙が届く仕組みを勉強する、郵便が仕分けされている様子や機械を見る、駅でどのような役目をしている人がいるのかを知る、どのような設備があるのかを知る、自分で切符を買い、乗り場を知って電車に乗る、バスに乗って自分でお金を払う、などの勉強をしてきました。どこかで遊ぶとか、買い物をするとかのお楽しみの部分がなかったのが少々物足りなかったかな~とも思う先生ですが、2年生の初めての見学なのでまあ、これでけっこうがんばった方かな、と思いました。しかし外へ出ても自分たちのペースをこわさない人たちであることがよくわかりました(良くも悪くも)。友だちがした質問を聞いていなくて、二度も三度も同じ質問をするのはやめてほしい・・・(ありがち)と思った先生でしたが一番は、集団行動がよくできていたことがすばらしかった2年生でした。月曜からお出かけの行事は疲れるかも・・・(^^;)今週は長く感じそうな2年生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.22
コメント(0)

今日、実家にりんごをもらいに行った帰り、はるくんがバッティングセンターに行きたいというのでみんなで寄りました。そこがゲームセンターと一緒になっているところで母は生まれてこのかた入ったことのない(!)ゲームセンターに入りました。いや、デパートとかスーパーマーケットの中に入っているゲーセンには子どもと行ったことがありますけど(^^;)それ専用の大規模なところというのは初めてです。はるくんとお父さんがバッティングをやっている間ひまなので、しおじいと一緒に中をぐるぐると見て回りました。う~ん大人ゾーンと中間ゾーンと子どもゾーンがあるんだな。2年生の話の中にもよく出てくる、「ワンため」というゲームをしおじいとやっておお、こんなのか~と思いました。カードを一枚もらいましたがカードを集めないとあまり発展しないのね。まあ、これ限りでしょう。いろいろなゲームがありましたがメダルをたくさん出すゲームの意味がよくわからなかったです。メダル集めてどうするの?(素朴な疑問)まあ、母は全然興味がないのでどうでもいい世界でした。音がずっとしているのがやはりだめでした。はるくんも大きくなったら行くんだろうか?と思ったのでした。まあ、スーパーとかにあるゲーセンでは、メカ相手のゲームはあまりやっていないはるくんですがたま~にやる程度がいいんだね。↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.21
コメント(0)
![]()
8つのミステリが収録された短編集です。若竹さんのはコージーミステリとだいたい言われていて気軽に読めますが、「日常の悪意」みたいなものがちら見えしてゾゾっとするときがあります。この中では表題作の「船上にて」が一番でした。ちょっとした仕掛けもあっておもしろいです。ウケたのがナポレオンの3歳の時の頭蓋骨~~(^o^)偶然、先日読んだ柳広司さんの『聖フランシスコ・ザビエルの首』にもちらっと出てきていたのを思い出しました。重なるなあ。興味を持たれた方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.10.21
コメント(0)

今日はようやくの、しおじいスイミングです。間があいているうちにちょっと以前のやる気が減ってきていたようで行くのを渋っていました。でもはるくんが一緒に見に行くとなると、行く気になりました。スイミングではやはり母と離れがたかったようで着替えたあとポロポロと涙をこぼしながら一人で更衣室から出てバイバイしていました。ドアを閉めるときコーチが来てくれて「ママがいいの~」とか言っているのが聞こえましたが「大丈夫だよ~」と言うコーチの言葉も聞こえました。上から見ているとはじめのうちはしゃくり上げながらやっていましたがだんだんそれもなおって笑顔が出るようになりました。やっていることは試し泳ぎのときと同じだったのでこれがいつもの内容なんだな、と思って見ていました。まあまあ楽しくできたようです。しおじいまた慣れるまでメソメソが続くかもしれません。↓応援のクリックをよろしくお願いします。しばらく小学校教育のベストテンから下がっているな~と思っていたら最近クリックしてくださる方が増えてうれしいです。お世話さまです。↓こちらもどうぞよろしくお願いします。
2007.10.20
コメント(2)
![]()
ホラー・ミステリのテイストも少々ありましたが学園青春物語なのでした。4人の男子高校生が、冬休みの寮で過ごすうちにお互いの秘密を語り、何かしらの心のつながりをもった一週間。どこぞの女子が喜びそうなシチュエーションです(^^;)子どもに甘えている大人、かぁ。読み始めると一気に読んでしまうお話です。これはドラマDVD(1)興味を持たれた方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.10.20
コメント(0)

2年生の生活科で栽培しているケナフがようやく花を咲かせました。黄色の花です。 10月始めでもう5メートルくらいになっていて、なかなかつぼみも見せなかったのですが、中旬になって咲いてきました。先日、この花を摘んで、お茶にしました。お湯のなかに↓ケナフの花びらを入れるとこんな色。 ↓さらにレモン汁を入れると右のカップのような色に変わります。左は元の色。 この色の変化にみんなで驚いていました。ケナフの花だけだと、味はほとんど感じられませんでした。ハチミツとレモン汁を入れて、ハチミツレモン味にして飲みました。なんだかビタミン豊富なような気がしたお茶でした。栄養的にはどうなんだろう?ケナフの栽培、もうすぐ刈り取って、ようやくパルプ作りへと進むかな。これから活動が本格化する2年生に↓クリックをよろしくお願いします。今日は交通安全教室で自転車の乗り方をやりました。それはいいんですが放課後雨がふってきて校庭においた自転車がぬれてしまうので先生たちみんなで自転車を移動しました。雨の中ずぶぬれになってしまいました。うう。
2007.10.19
コメント(2)

うちのクラスでは、毎朝子どもの係がハンカチ・ティッシュ調べをしています。1年生のころからしつこく言っています。ハンカチやティッシュをよく持っているクラスとそうでないクラスでは風邪などの流行具合がちがう、ということを聞いたからです。今度、児童会の保健委員会の活動で、ハンカチ・ティッシュ調べをすることになりました。ハンカチやティッシュを毎日持ってくるのは常識だとは言え子どもたちにとってはなかなか難しいようです。家でははるくんが出かけるときに「ハンカチは?」と母が声をかけて、タンスから出して渡すのが定番になっていましたが最近ははるくんが自分から「ハンカチ出して!」と母に言うようになりました。自分で出さんかい!と突っこみつつちょっとした進歩だな、と思っている母です。ハンカチを持っていく、という意識が少し身に付いてきたかな。自分で出すようになるのもあと少し?基本的生活習慣というのはこうしないと気持ち悪い、というレベルに持っていけるといいらしいですね。ちょっとした進歩のはるくんに↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.18
コメント(2)

今自分のブログのアクセス数を見たら、77763でした。もうすぐ7が五つ並びます。だからといってなにも出るわけではありませんが77777を踏んでくださった方に、よいことがありますように。そしていつもアクセスしてくださるみなさん、ありがとうございます。加えて、昨日の日記に同情してくださったみなさんもありがとうございました。今日はのどに来たらしく、声がかなりハスキーになっております。でもやっぱり持久走の練習はした先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.17
コメント(0)

ここ数年、風邪をひいたことがないというのを秘かに誇っていた私ですが、しおじいの風邪がうつったのかここのところ急激に冷えてきたせいかいろいろと仕事での心労(あったのか?)が多かったせいかとうとう風邪をひいてしまいました。鼻風邪で、はっきり言ってつらいです(呼吸が・・・(^^;))今日はずっと寒い感じがしていました(実際寒い日でした)熱は出ない体質なので、それが救いですがしかも今日は、もうすぐマラソン大会なので子どもたちの持久走の練習で一緒に走ること15分えらく苦しかったです。早く寝よ~。(って、いつも早いけどね)風邪ひきの先生に↓同情(^^;)のクリックをよろしくお願いします。
2007.10.16
コメント(0)

この前、お父さんがはるくんの漢字テストを見て「70点だって やばいよはるは」とか言いだした。確かに2年生で漢字70点は少々「やばい」と感じさせる点数だなあ、と2年生担任である母も思います。1年の時はもっと漢字が少なかったし、新鮮なのでそんなに練習しなくてもできちゃうかなというふうでしたが2年生では倍増し次から次へと新しい漢字が出てくるので覚えるはじから忘れるものも増えてくる、というわけですね。はるくんの状況もわかるような気もしますが(2年生はだんだんそういう子が増えてきますので要注意です)焦りを感じたのかお父さん、「これから毎日漢字テスト出すぞ」とのたまい、これで3日となりました。学校で使っている漢字スキルから出題しています。3回やって、残念ながら100点はまだです。これからどれだけ続くかな。漢字ができるようになるかな。と思いつつ、父と息子の漢字テストを見守っている母でありました。ちなみに自分が担任するクラスの子へ出す漢字は宿題として新出漢字を習ったばかりのときはノートに漢字を1行ずつ練習するのを何日か。次に漢字ドリルの「読み」のページの文を音読したあと同じ問題の「書き」のページでひらがなを漢字に直してノートにその文を書く、というのを何日かやって、その後、漢字テストをやる、というふうに行っています。読みと書きの一致が大事だと思っていますがはるくんはまだそれができていないのかなと思います。まあそういうわけで、漢字に取り組む父と息子に↓応援のクリックをよろしくお願いします。陰山式に4月当初に一年間で習う漢字を全部習っておく、というのにも魅力を感じていますが・・・まだそこまでの勇気がないな~でも、単級をもっているうちにやってみたいような気がしている先生でした。(だって複数クラスだと学年会で意思統一が必要だから・・・)
2007.10.15
コメント(0)
![]()
鹿児島でフランシスコ・ザビエルの首が見つかり、「オレ」は取材に出かける。その首を前にしたと思ったらいきなりザビエルの生きていた時代に意識を飛ばされていた。そしてザビエルの遭遇した数々の事件を解決することに・・・。第1章を読んだときには人の意識の中にいる主人公がいろいろと憑依した人物につっこみを入れているのがやたらに楽しくてコメディなのか?と思いましたが第4章では「オレ」の記憶も重なって重い話になりやはり柳さんは訴えるところは訴えているなあ。と思ったのでした。聖フランシスコ・ザビエルの首興味を持たれた方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.10.14
コメント(0)
![]()
この本はぜひ、十歳になる子どもたちへ読み聞かせをしてみたいなあと思いました。4年生を受け持つことがあったらぜひやろう、と思います。担任として、このようないい話を平易な言葉でやさしく語ることができればなおいいなあとも思いました。寿命とは、わたしたちにあたえられた時間のことです。きみが今日流したなみだは、だれかのなみだをわかるためのレッスンかもしれません。そうしていないと、なんだか気持ちわるい。家庭は、そんな感覚を育てる畑です。「知る」ということには、責任もついてまわります。大人が読んでもとても納得できる言葉の数々です。興味を持った方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.10.13
コメント(2)

いきなりの標題で恐縮ですがはるくんの上着がバカだらけだったもので・・・(^^;)秋になると、子どもたちの口から「バカ、バカ」が連発されます。先生も平気で言います。最近、これは長野県だけで通じるようなことを聞きましたが他の県ではどうなのでしょう。きっと他県の人はびっくりするに違いない・・・?なにを「バカ」と言っているかというと、オナモミとかキンミズヒキとか、人や獣にくっついて移動する植物の種のことです。くっついてくる植物はみんな「バカ」と言ってまとめています。服にくっついていると、「バカついてるよ」などと教えてあげます。これは親切です。子どもたちはよく歩きながらこれを取って、友だちにくっつけたりして遊んでいます。でも、なかには痛いものもあるので要注意です。罵倒語である「バカ」とはきちんと使い分けていますがバカをくっつけられるとくやしいのは罵倒語を言われてくやしいのと同じかも・・・?ちょっとかわいそうな気もする植物の種であります。きっと他の地域ではもっと風情のある愛称がついているでありましょう。よかったらお知らせください。全くどこでこんなにくっつけてきたのと文句を言いつつはるくんの上着からバカを辛抱強く取っていた母に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.13
コメント(0)

10月に入り急に涼しくなって、先週からしおじいが風邪っぽく先週の土曜日から始めることになったスイミングに行くことができませんでした。今週こそ行けるかな~と思っていたら昨日からまた発熱し(前回から一ヶ月で・・・)明日も行くことができなくなってしまいました。当然今日の保育園も欠席です。しおじいはのどから来るのでうがいをしたりのど飴をなめたりさせていたんだけどな~ううスイミングに行けなくてしおじいよりも母の方が残念がっているわね(^^;)ともあれ、早く熱が下がりますように。今回は何日で下がるかなあ。↓お見舞いのクリックをよろしくお願いします。
2007.10.12
コメント(0)
![]()
昨日の遠足で拾ってきたドングリに穴を開けて、どんぐりごまにしました。生活科備品に木の実穴あけ器というものがちょうどあり、簡単にあけることができます。実験・観察木の実穴あけ器これは学校にあるものとはちがいますが、とても便利です。一人2~3コだけでしたが、自分で作って好きなように色を付けたり友だちと競争するように遊んだりして、喜んでいました。コマはだいたい回せるものだと思っていましたが、うまく回すことができない子もいてびっくりしました。ひもを結ぶときにちょうちょ結びはできなくても固結びくらいはできるだろうと思っていたらできなかったのでびっくりしたのと同じで手先を使う経験が少ないのですね。でもおおかたは少しやっていれば、上手に回せるようになったので、そういうものですね。こういうちまちました活動も楽しい2年生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.11
コメント(2)

晴れの特異日である10月10日が平日だと校外に出る行事が組みやすいよね・・・と思った本日勤務先では遠足が行われました。昨日は午前中雨がふったりしていましたが今日は絶好の遠足日和。 目的地から見た眺望です。中心の小高いところにうちの小学校があります。すごい景色でしょ。遠足も行事削減でどんどんなくなっている世の中ですがこういう機会でもないと自分の村の中を歩くこともないような今です。歩くのはたいへんかもしれませんが(といっても低学年なのでたかだか10キロ)やっておきたい行事ではありますね。2年生もいつも学校からながめている場所に来て自分の学校を逆にながめてみたりこの得難い景色を見たりして「我が村」のすばらしさを実感できたのではないでしょうか。「疲れたけれど楽しかった」という子どもたちとこの遠足の経験が「郷土愛」につながってくるといいなあと思っている先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.10
コメント(0)

ついさっき、帰宅してしばらくたって、学校から電話が来ました。(ナンバーディスプレイなのですぐわかる)それだけでも「なに?」と思うのですが出たら、教頭先生からで・・・「先生、クラスのAちゃんのお母さんから今電話が来て、まだ家に帰ってこないって言うんだけど先生Aちゃんの今日の帰りはどうなっていたかわかる?児童館にも連絡してみたらいないって言うんだけど」ええっ。ちょっと、どうしようまさかまさか、何かあった?6時になるし、暗くなってるしと内心焦りつつ、下校のしかたは教室の黒板に名前を貼っているので今覚えていないので、それを一応見てくださいと言いかけたとき、「ああ先生、今お母さんから連絡があって、ピアノに行っていたって」ピアノ。いたんですね。よかった~~~。最初の話の時、ほんの一瞬の間でしたが頭の中でいろいろな想定がかけめぐりましたよ~。ドキッとした瞬間でした。何事もなく、よかったよかった。安心したけれどもいついやな知らせがあってもおかしくない世の中で本当に油断できない親&先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.09
コメント(0)
![]()
クライマックス、あの人が現れたときにはもう~ホッとしましたよ。読んでいて、なんだか光がパアッと見えたような気がしました。恩田さんのはつい世界に入り込んでしまうので一緒に追いつめられていた読者です(^^;)平口捷は若き天才美術家の烏山響一から招待され、熊野の山奥に作られた巨大な野外美術館を訪れた。(←訪れるまでが長かったけど)そこは、むせかえるような自然と奇妙な芸術作品、そして、得体の知れない“恐怖”に満ちていた・・・ホラーです。でも幽霊の出てくるような怖さではありません。恩田幻想にはまってください。↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.10.08
コメント(0)
![]()
超~久しぶりに読んだよ赤川次郎。最近いろいろあって読書日記をご無沙汰していましたが読んでいなかったわけではなくてちょっとずつ読んでいたわけです。ラインナップは赤川さん(霊感バスガイド)から芦辺拓(森江春策)有栖川有栖(火村助教授)泡坂妻夫(宝引の辰親分)大沢在昌(新宿鮫)北森鴻(蓮丈那智)坂木司(少年探偵)柄刀一(御倉瞬介)西澤保彦(神余響子)法月綸太郎(親子刑事?)柳広司(シートン)横山秀夫(F県警)軟派から硬派までって感じですかね?(^^;)いつも読んでいるおなじみの作家さんのはけっこう読みやすかったのですが読んだことのない作家さんの名探偵にはなじめないものもありました。全体としてはまあまあかな?名探偵好きの方は↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.08
コメント(0)

ちなみに昨日の写真は、晴明神社。やはりオカルト趣味の人には欠かせないスポットです(^^;) 大階段をはじめ、京都駅の変わり様に圧倒されました~。 大徳寺の大仙院です。お坊様が楽しく案内してくださいました。話術というか商売にはまって、「壇越歌」の色紙を買ってしまいました。 夕食の宴会に行ったのが「左近太郎」お料理もですがお酒がおいしかったです。 昨日行ったのが伏見稲荷大社。テレビでよく見るあの赤い鳥居に神秘性を感じていたのですが実際に行って見ると文字通り山のような鳥居が欲と念の集合体のように感じてしまった(ごめんなさい)供物の量にもびっくりしてさすがに商売の神様。 お山の途中、四つ辻から京都市内を望めました。 石峰寺の五百羅漢伊藤若沖のお墓もお参りしました。今は蚊がすごいそうで見る前に虫除けスプレーと追い払い用のうちわを貸してくれました。お稲荷さんのところですずめの焼き鳥(!)といなり寿司を食べました。すずめは・・・う~んこれだけでいいやと思ったけどいなり寿司はおいしかったです。石峰寺とお稲荷さんで、ものすごく歩いたな~。 最後に行ったのは三十三間堂この写真は裏庭でなんで裏かというと学生時代、この裏庭で行われている弓道の遠的選手権大会に出たことがある思い出の地だからです(3回も来たのだ)京都、まだまだ見たいところがたくさんあるけど次は何年後に来られるかまた行きたい先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.08
コメント(0)
今朝の散歩で行ったところ。
2007.10.07
コメント(0)
今日行ったところは東寺大徳寺京都駅もすごかったな~夕食は左近太郎に行きました。おいしかったです。夕食の途中一緒に行った非常勤講師の先生の、教員採用試験二次合格の朗報が入りみんなで大拍手でした。うれしい旅行になりました。
2007.10.06
コメント(0)

今日が大一番の日でした。夜は寝られましたが、朝から心臓がドキドキしていました。授業が始まってしまうとそれもじきにおさまりましたが大勢の先生方に見られているというのは子どもたちも気分がちがったことでしょう。授業は「愛校心」をテーマに『窓ぎわのトットちゃん』の中の、「ボロ学校」というお話を資料として使いました。「愛校心」というのは子どもたちは漠然と持っているのですがそれをこの授業で具体の言葉にして自覚させていくことをねらいました。中に出てくるはやし歌を本校の名前を入れて歌ってみたり、動作化したり、学校生活の様々な場面の写真で自分や友だちの姿を確認したりして楽しい授業になったかな?先生方からは、授業者の自分がとらえきれなかった子どもたちのいい姿を出してもらいとてもうれしかったです。そういう見方ができるのか~と、自分で授業をしておきながら「へぇ~そうなんだ~」というものが多かったです(^^;)得てしてそういうものなんですね。やっと一仕事終わりました。そして明日から研修旅行、打ち上げのつもりで楽しみにしている先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.05
コメント(5)

今日は、明日に研究会をひかえているので遅くなるかも・・・と夫に言っておいたのですが思ったよりも早く終わりいつものように帰ってくると夫がたくさん食料を買ってきていました。すき焼きでした。「なんで今日すき焼きにしたと思う?」と夫。「さあ何でだろう?」「お母さんが明日がんばらないといけないからだよ」ですって。そして当然、夫が支度をするすき焼きです。喜んでいただきました。うれしい夕食でした。明日の研究授業、がんばるぞ!↓応援のクリックをどうぞよろしくお願いします。
2007.10.04
コメント(0)

勤務先の焼き物同好会でつくった楽焼き作品です。抹茶茶碗とぐい呑み。今日焼き上がりました。初めての焼き物作品でとてもうれしい先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.03
コメント(0)

今日はお父さんが研究発表の打ち上げで遅くなるので母は仕事をお持ち帰りしました。めったに仕事は持ち帰らないのですがいよいよ間に合わないような気になっているというかやっておかないと気が休まらないというか、になってきました。このあと子どもたちを寝かせたら研究授業の吟味を少しやった後生活科見学のしおりを打ち込みます。仕事が重なってきたよ~ん。でも、金曜日が終われば次の日から楽しみな職員研修旅行。今年は京都で~す。性格的に、やるべきことは夜寝る前にすべて終わらせて、安心して眠りにつき、朝はゆっくりしたいと思っている先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.02
コメント(2)

10月1日、もう半年過ぎたんですね。早いなあ。10月の転入って、運動会の後だし意外と区切りがついていいのかも知れない。教科書も、だいたい上が終わる時期だしね。というわけで、今日転入生がやってきました。2年生は先週、新しい友だちがふえると聞いてとても楽しみに待っていました。いざ来ると、大喜びです。1時間目は自己紹介と歓迎会で大騒ぎでした。1年生の時13人、4月にひとり入って14人今日来て15人。一人ひとりの割合がとても大きく感じるクラスです。またちがう風が吹くかな~と思っている10月です。新鮮な気持ちがしている2年生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.10.01
コメント(0)
全36件 (36件中 1-36件目)
1
![]()
![]()
