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2007年の終わりに『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読む。なんかシュールだ。(意味不明)やっとこの年にして、手が伸びた村上春樹作品。初出1985年てまさに自分の青春時代です。22年もたっているのか~。電話とかカセットテープとかは少々古い印象はしますがこういう設定なので、今読んでも全然違和感ないですね。「ハードボイルド・ワンダーランド」と「世界の終り」という物語が交互に語られます。登場人物に名前がないせいか、全体的にぼやけた世界が自分の頭の中に展開していました。新宿とか神宮球場とか具体的な地名が出てきてはいるのですがやはり存在感が希薄だな、という印象でした。しかも登場人物がいやに淡々としていて感情の起伏があまりなくてう~ん閉じている・・・この世界を見届ける義務自分がやったことの責任主人公がたどり着いた結論ですがどうももやっとしています。影を脱出させたとすると、現実の「私」の方はどうなるんだろうとかいろいろ謎が残りますが文庫本につきものの「解説」というものがないのがミソですね。何しろ「村上春樹のメッセージが、君にとどくか!?」という宣伝文句だし村上春樹初心者に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.31
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今日ははるくんに、うわばき洗いをさせました。2学期中、持ち帰らなかったものでその汚さはヘビー級です。4月に新しいうわばきにしたのが1学期中には白色がもう灰色になっていたしエライことです。水につけてから、運動靴洗いの洗剤をかけて歯ブラシでゴシゴシ。でもやっぱり灰色から抜け出すことはできないのでありました。3学期しっかり使ってもらって新年度新しくしましょう。運動靴・ズック洗いにいかがでしょう。はるくんはよく右足の靴下の親指のところに穴をあけます。外靴もその部分がよく削れて穴があきます。安い靴のせいか、すぐに穴があく・・・逆に言うと、すぐ穴をあけるので、高い靴を買えない?上ばきはそんなことがないので、外にいるとき右足で何かほじくっているのかな?ヘンな癖・・・靴洗いもたいへんですがこれもしつけですね・・・と思う母に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.30
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小島よしおが相変わらずはやっていますが視聴率が上がるからとテレビに出させすぎると飽きられるのでは?というのはみんなわかってるか。子どもたちの中でもあいかわらず何かというと「そんなの関係ねぇ」が出ます。自分の失敗を笑いとばして前向きなふうに使うときにはいいなあと思いますがそれを今使われるとむかつくーという場合もあります。でも、そういうときによくしたもので必ず「そんなの関係あ~る」と返す子どもがいます。子どもたちってけっこうまともだなと思うときです。年頃になると何かと子どもに「関係ないだろ」と反発されることもあるかと思いますが堂々と「関係あるよ、親だし(先生だし)」と返すことができる親&先生でありたいと思う今日この頃に(?)↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.29
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朝起きて、「大そうじをしよう!」と決めた母です。我が家の朝は早く、しおじいがまだ保育園に出かけていないうちから(ちなみに7時台から)大そうじが始まったのでした。子どもの細かいおもちゃの仕分け壁のほこり落としキャビネットやカラーボックスまでどかしてのそうじ蛍光灯のそうじと入れかえetc・・・はるくんがとても活躍してくれました。何せ休みにがんばることの一つに「お手伝い」があるのです。お父さんと一緒に力仕事もがんばりました。そうじをすると、そうじ用品の買いものがしたくなる母は、大そうじが一段落して、はるくんと一緒に買い物に行ってきました。昼ご飯に「サンドウィッチをつくろう」ということになり、ついでにその買い物も。サンドウィッチ作りではまたまたはるくんが活躍、ゆでるところからつぶしてマヨネーズであえてパンにはさむところまでよくやってくれました。おいしくいただきました。午後はお父さんが携帯を買いに行くというのでそこについていったはるくんです。その間に母は、ようやく年賀状作りを始めました。今年の図案は迷いましたが親戚や自分たちの友だち用にははるくんの版画作品を載せることに決めました。担任する子どもたちには楽しい絵を選び、一人ひとりへのコメントも考えて書きました(ここは手書き)。おうちの方へのあいさつも兼ねているので宛名には子どもの名前とともに「ご家族さま」もつけます。それにしても、いくらパソコンで作っていても、いろいろ検討するので時間がかかる・・・今までパソコンとにらめっこでした。なかなか内容の濃い一日でした。今日はお手伝いをがんばったはるくんに、↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.28
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今日からはるくんも私も冬休みです。その初日、地区のお楽しみ会がありました。子どもたちはみんな来ますが平日なので、仕事があるお母さんたちは来られないという前提で日にちを設定しました。カレー作りを一緒にやり、食後は子どもたちだけでいろいろ遊んでいるのでお母さんたちは茶話会です。まあ話すこと話すこと。近所のことやら子どもの話やら学校や先生の噂やら誰がどうなっているとかそんな話をするだけでも楽しいものです。そんなに家庭数の多い地区ではないのでみんなで話せるというのがいいね。地区子ども会の行事冬休みの初日にやってしまうのもあとが忙しくなくていいね。はるくんは帰ってきたらさっそくその日記を書いていました。そうそう、そういうことはさっさとやっておしまい。話し疲れと聞き疲れ?な母に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.27
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終わりました~。 これから忘年会です。 おつかれさま~。
2007.12.26
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『魔術王事件』と対をなす事件かな?解決は「双面獣」が先ですが、ほぼ同時進行していたようです。「魔術王事件」の時よりも、魔王ラビリンスが育った経緯がくわしくなり、戦争の罪悪がより醜悪に語られているように思いました。残酷さ・スプラッタな部分はそこまで描かなくてもと思いましたが何せ相手は魔獣・・・ところでラビリンスはこれで二人いることがはっきりしましたが消息不明のラビリンスがまだ・・・?真の真相があいまいになってしまった結末と合わせてなんだか落ち着かない感じですわ。講談社ノベルス、京極夏彦に次ぐ分厚さを誇りつつあるこのシリーズ・・・興味を持った方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.12.25
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久しぶりだなあと思っていましたが行ってメンバーカードを出したら7月以来だった!しばらく行かないうちにまた美容師さんの異動があったようで新たに男性の美容師さんが加わっていました。その人にやってもらった♪カット、カラーリング、トリートメントで約2時間半。3連休の最後だし、月曜というのもあってかあまりお客さんがいなくて貸し切り状態でした。いつもはカラーをしてからカットでしたが今度の美容師さんはカットしてからカラーだったので早かったかも。男性なので、マッサージが力強く効いたな~。終わったときに「2ヶ月位したらまたカットしに来てください」と言われました。やはり5ヶ月間伸ばしっぱなしは美容師さんも許せないかね。すっきりして年末年始を迎えられる母に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.24
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今日見たテレビ番組ゲキレンジャー電王サンデーモーニングの終わりの方そして高校駅伝!当然長野県代表校を応援です。女子は初出場の長野東高校いつも県勢は40番台で低迷していたのが今日は一区の走りがきいて、ひと桁台の順位を途中までキープ、その後はやはり強豪に抜かれていきましたが大躍進の17位!(ちょうどゼッケン番号だわ)すばらしいです~そしてそして男子、佐久長聖高校一時は仙台育英の留学生に引き離されたものの、冷静な走りで追いつき、最後まで気の抜けないデッドヒート。1位とほぼ同タイムの2位あ~初優勝逃して残念でしたが(と言うかまだ優勝してなかったの?と思った)見応えのあるレースを展開してくれました。もう押しも押されぬ駅伝の名門校ですね。1月にも駅伝目白押しだし地元の選手ががんばっていると思うとやはり応援しますね。男子の駅伝は実家で見ていたのですがそのあと競馬の有馬記念の中継がはじまって何の気なしに続けて見ていました。競馬というのはよく知らないですが武豊騎手くらいは知っているのでやっぱりその馬が勝つのかなとかファン投票で1位になった馬とか兄妹で出場している馬とか取り上げられてましたが結果、そんな話題も出てなかったマツリダゴッホという馬が勝って配当表で80万というのがあってびっくり。そういうことがあるんだなあだからやめられなくなるのかなあとか、思ったのでありました。完全に観戦スポーツウーマンの母に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.23
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とうとうはるくんも・・・?この前の夜に、ふとはるくんが聞いてきました。は「お母さん、サンタさんて、ほんとはお父さんとお母さんだって?」母(ドキッついに来たか?)「なんで?」は「だって○くんがそう言ってたよ」母「そうかぁ、○くんのサンタさんは、お父さんとお母さんなのかぁ」は「サンタさんて、本当にいるだ?」母「いるかもしれないし、いないかもしれない」最後の言葉は、アーノルド・ローベル作ふたりはきょうもの中の「がたがた」というお話でかえるくんが言うせりふをもじったのはるくんこの受け答えで混乱中?担任する2年生も「先生、サンタさんて本当はお父さんとお母さんなんだって」と言ってくる子が現れて・・・それを聞いた周囲の子はあれ?て感じになるようです。先生は同じような受け答えをするのでありました。子どもがそんなことを言い始めたら、いる・いないとか、信じる・信じないとかいうことよりも、「あなたのサンタさんは誰かなあ?」というふうに考えさせるのもいいかもね。クリスマスには、みんなの心のなかにサンタさんが宿るのよ今年はしおじいへのプレゼントを探すのに相当困っていた我が家のサンタクロースに↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.22
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組織・学校運営編です。34□ 職員間で問題行動の情報交換は行われているが、よい行動を知らせ合うことは少ない。35○ 体罰は人権侵害であり、法律違反であるという共通認識ができている。36○ 人権への配慮に欠けた言い方や掲示物等の指導に気づいたときには、職員同士でも自然に指摘しあえる共通理解ができている。37○ 人権侵害をさせない、見逃さないという職員の共通意識ができている。38○ 学級でいじめ等の問題が起きたとき、報告・連絡・相談・確認が迅速に行われ、解決にむけて全校体制で組織的に取り組めるようになっている。39○ 人権に関する相談は誰にすればいいか、子ども・保護者に文書で周知している。40○ 人権教育に対する家庭や地域の要望を把握する機会がある。41○ 学校での人権教育を家庭や地域の方に理解していただく機会がある。42○ 子どもの意見を学校運営に生かすようにしている。その他43□ 子どもの作品などで誤字・脱字もそのままに発表・掲示している。44□ 学校のホームページに、家庭の了解なく個人名や写真・住所等を掲載している。45□本人の承諾を得ないで、作文や日記・学習カードの内容等を話題にしたり、学級通信や研究論文などに掲載したりしている。46□ ドリル学習や忘れ物、読書量、成績など、個人別チェックグラフが掲示されている。47□ 成績や個人情報の入ったノートパソコンを校外に持ち出している。48○ 掲示作品に、成長の跡や励ましのコメントを添えている。49○ 子どもの問題行動は成長の過程であり、人格的に否定しないようにしている。50□「いじめられる方にも問題がある」と、いじめの原因を被害者のせいにしている。51□ 「男のくせに」「女らしく」など、性差をつけたような言い方をして、男女の役割を固定したとらえ方をしている。52□ 「あの国籍の子は・・・」「あの地区の子は・・・」「あの学級の子は・・・」などと、個人の問題を国籍や地区、学級など、全体の問題のように言っている。53□ 「よい学級」「レベルの低い学年」など、学級・学年に優劣をつけた言い方をしている。54□ 「しっかり勉強しないといい高校へ行けないし、いい職業にもつけない」などと、進路先や職業に善し悪しをつけるような言い方をしている。55□ 「世の中は上下社会だから、差別はなくならない」などと、差別を肯定したり、差別の解消に消極的な発言をしている。「職員同士で自然に指摘しあえる」・・・これってけっこう難しいかも。校長・教頭あたりから指導してもらう方が気が楽かなあ。49以降は、教師でなくても考えてほしいところですね。かたい話になってしまいましたね。少しは参考になったでしょうか。よろしければ↓クリックをお願いします。
2007.12.22
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出典は『人権教育指導の手引』(長野県教育委員会H16.3月)『いじめ問題に関する取組事例集』(文部科学省H19.2月)からです。教師の人権意識チェック55□は問題あり、○は問題なしのめやすですので、状況により一概に判断できないものです。賛否両論の自由な話し合いによって人権意識について見つめ直してください。(と書かれている)1□ 子どもの登下校の様子をよく知らない。2○ 子どもの名前を呼んであいさつするようにしている。3○ 障害のある子どもが適切な指導と対応によって、明るく登校している。4○ 全員の下校を必ず確認している。5□ 子どもが帰ったあとの教室にはゴミが散乱している。6□ 遅刻者を、理由も聞かずに叱ってしまったことがある。7□ 教師の機嫌が悪いときには、子どもも暗くなってしまう。8□ 足並みをそろえられない子どもには、連帯責任を負わせる。9□ 集金や提出物、宿題を忘れた子の名前を黒板に書いておく。10□ 子どものよさを認めてあげることが少なく、叱ることの方が多い。11○ 連絡がなく登校してない子がいると、すぐに家庭に確認している。12○ 子どもに新たな外傷を見つけたら、本人から事情を聞くだけでなく、虐待やいじめの可能性も考えてみるようにしている。13○ 子どもが決めたこととはいえ、体罰や恥ずかしい思いをさせるような「きまり」は教師の指導でやめさせている。14○ 休み時間の子どもの遊びの様子や交友関係を知っている。15□ 罰として、食べるのを遅らせたり食べさせなかったりする。16○ 特定のおかずを自分だけ多くしたり、他の子どもに多くよそったりしているのを注意する。また、全員の配膳が完了したか必ず確認してから「いただきます」のあいさつをするようにしている。17□ 子どもの名前を呼ぶときに、さん・くんづけする子と呼び捨てや愛称で呼ぶ子とがいる。18□ 数時間の中で一度も言葉を交わさない子どもがいる。19□ 欠席者への配布物がそのままになっている。20○ 不登校傾向にある子どもの座席等に配慮し、常に学級の一員であることを意識している。21□ 宿題をやってない子どもを、身なりや日頃の行動を引き合いに出して叱る。22○ 忘れ物が多い子どもには、本人の責任でなく、家庭の事情に原因があるかもしれないので理由をよく聞くようにしている。23○ 発言が苦手な子どもには、うなずくなどして安心して話せる配慮をしている。24○ 間違いのおかげで互いの理解が深まったというような授業を心がけている。25○ よくできる子どもを中心に授業を進めるのでなく、どの子も授業に参加し、一人ひとりのよさが発揮され、会話やコミュニケーションの多い授業に心がけている。26○ 人を傷つけるような発言には、授業を中断しても機を逃さず指導している。27○ 特定の子どもに対する嫌がらせ、仲間はずれ、暴力、失敗や間違えに対する冷やかしの言動を見逃さずに注意している。28○ 質問にはあたたかく対応し、わからないことを気軽に質問できるようにしている。29○ さまざまな人権課題を扱う際には、偏見につながらないように子どもの発達段階や地域の実状に応じて知的側面、価値的側面、技能的側面から指導している。30○ あらゆる機会をとらえて、生命の大切さを訴えている。31□ 兄弟姉妹とくらべて、ほめたり叱ったりしている。32□ 「こんなこともできないのか」と子どもをさげすんだ言い方をしている。33□ 「また・・・か」「いつも・・・だ」などと、子どもを固定的・断定的に見ている。以上が学級経営上でのチェックです。□のことについて・・・え~いまだにそんな考えしているの?と思うような項目がありますがそういうふうに思えるってことは、人権意識が少しはできてるってことかなあ。逆に「ううっこのことはやっちゃってるなあ・・・」というのもあり・・・、○のことについても、なかなかできていないなぁ、と反省したりしてそして心を入れかえつつ日々の学級経営に向かうのであります。みなさんはいかがですか?残りは「組織・学校経営」「その他」のことですがまた明日に。校務分掌で人権教育係と道徳係をやっているわりに反省が多い先生に↓叱咤のクリックをよろしくお願いします。
2007.12.21
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今日の道徳です。平成4年に文部省から出された道徳指導資料「主として自分自身に関わること」の中の「るっぺ どうしたの」をやりました。さるのるっぺくんは、いろいろな場面で「だってぇ」「やだね」とふてくされて、お母さんや友だちを困らせています。そんなことは自分にもないかな?と考え、そういういやな気分が出るような心を追い出してしまおう、と自分の追い出したいいやな心を書き出し、その紙をちぎったりくしゃくしゃにして袋に詰め込みました。意外にその気になって、「こいつめ、出ていけ~」とか言いつつ紙をちぎっている2年生でした。そんな活動をした時間が終わったあとの休み時間、子どもたちの中で「だってぇ・やだね症候群になっちゃったぞ~」と言ってそれを追い出すような遊びをしている子たちがいました。「だってぇ・やだね症候群」う~んナイスネーミング。これは使えそうだ、しめしめ。と思った先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.20
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本日、火星が地球に最接近だそうです。夜八時以降にのぼって来るという話ですが、見えるかな。火星は肉眼で見ても赤く見えますね。火星が近づくという話題を聞くと、思い出すのがこれうわ懐かしい、フラワーコミックス版だわ(古本です・全3巻)これは実家にあるはず。日記のタイトルは第一巻のはじめ、レッド・星のセリフです。主人公が途中で消えてしまうという、唖然とする展開でしたがでもとてもあたたかくて切ない物語でした。あの終わり方が!!!タコ型火星人よりもこちらの火星人のほうがずっとロマンチックね。たぶんこの連載がSF初体験だった(当時小学生)萩尾望都ファンに↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.19
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しおじいは秋ごろからかなり前向きなところが見られるようになっていろいろと、「やりたい、やりたい」と言うことが増えました。この頃は夕飯の支度をしていると、「しおじいなんか切りたい~」と言ってきます。「今日はもう切っちゃったよ~」と言っても、何か切るまで動かないので、切るものを考え出さないといけません。たいてい、大きく切ってもいいものにします。今日はかぶの漬け物を切りました。切り方はバラバラで大きさもまちまちですが、なんとか切っていました。↓しおじいの使っている包丁他にもいろいろありますね、子ども用安全包丁そして、もう一つお風呂そうじを覚えました。この前に一緒にやったら、やる気になったようで今日もお父さんがおふろを洗うと言ったら「しおじいも洗う~」と、ズボンをまくり始めました。そしてはるくんとお風呂洗い争いを始めました。おてつだいでけんかするな~。でも、だんだん助かって来るような気がする母でした。お手伝いがんばるしおじいに↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.18
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今日ははるくんの個別懇談会。お父さんに行ってもらいました。私はしょっちゅう先生と話す機会があるのでお父さんもじっくりと話す機会があってもいいだろう、というわけで。そしてお父さんは帰りに机の中をチェックしていろいろ持ち帰ってきました。いろんなごみっぽい?ものが入っていたそうです(^^;)どでかい版画作品も持ち帰ってきた!というわけでこれ↓ あんまりびっくりしたのではるくんに持ってもらって撮影。版画用紙は貼り合わせて新聞紙を広げた大きさになっています。これは「山を持ち上げている八郎」だそうです。斎藤隆介さんの絵本『八郎』ですね。うまい下手より大きさにびっくりだわ八郎の大きさを充分感じさせる作品だなあ。がんばったはるくんに↓おほめのクリックをよろしくお願いします。
2007.12.17
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今日が最終回の「風林火山」今日はスケート真央ちゃんを見るので、BShiで一足お先に拝見。山本勘助、川中島の戦いで壮絶な最期を遂げました。倒れそうでも向かっていく勘助の視線の先、馬上の政虎がまた、絵になってましたな。平蔵もこの戦いで最期となり・・・どっちにも神は味方しなかったこの戦いが戦のむなしさを象徴しているかのようです。正義か悪かは別問題でこんな世の中でも、みんな生きるために一生懸命だったんだよというそういうお話でした。何のためにたたかうか?「我が思う人のため・・・」信玄はまだ生きてますが、その死後、由布姫の子、勝が武田家最後の当主となりこれから滅びの道へと歩んでいくのがまるで諏訪の呪いのように思えるのでありました。ところで「えいえいおー」というのは、もとは勝ち鬨だったんですね。今は運動会で対戦する前によくやるけど・・・はるくんはこの川中島の戦いを全部見届けたようです。「勘助死ぬの?」とか「殿(信玄)は死んじゃうの?」とか聞いてきて母が答えると、「何で知ってるだ?」と不思議そうなのが可笑しかった。そういうことになっているのだよ、はるくん。やっぱり名場面てんこ盛りの川中島の戦い、見てしまった長野県民に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.16
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今日は娘しおじいの日でした。というのは、まず、保育園のクリスマス会があったこと。「にゃんきち一家の大冒険」というお話で、しおじいは女海賊になっていました。昨年は「がらがらどん」のトロルだったので悪役&黒っぽい衣装に縁があります。今年はちょっと全体的に子どもたちのセリフがよく聞こえなかったのが残念だったかな~。しおじいのうごきはよかった。「先生がそういったの」というわけで、先生が教えてくれたとおりに動いていたようです。午後は最近とみに上手になってきたスイミングでした。この頃はもう慣れてきたせいか、はじめの涙が見られなくなり、ホッとしています。立ち泳ぎが一人でできるようになったり、プールサイドから飛び込むことができるようになったり、先生が順番に他の子に指導をしているときは一人で潜ったりビート板でばちゃばちゃ練習したり。また、やっとお友達に慣れてきたようで今日は初めてお友達と何やら話して手をつないで立ち泳ぎをしている姿が見られました。余裕が出てきたね。「今日はおすしだから、楽しみにがんばった」しおじいに↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.15
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今朝の会話。夫「明日の夜は、どこか食べに行くか?」はる「うん、か○ぱずしがいい」私「そこって土日に行くと、きっと(担任する)子どもがいる・・・」まあ、会っても別に差し支えはないのですが休みの日はか○ぱずしへ行ったという日記を書いてくる子が、けっこういるもので・・・子どもたちの日記を読んでいると、どこへ行ったとかいろいろ書いてあり、行動範囲がなんとなくわかってきます。お出かけや買い物などのことは、かなり個人情報だなあ、と感じています。日記をおたよりに載せるときに、どこへ行って何を買った、とかどこどこへ連れて行ってもらった、というような内容のものはのせないように気をつけています。のせるのは、学校での出来事とか地区での行事とか大勢が知っているようなことになりますね。日記・作文など、おたよりにのせてもいいという了解を得てはありますが、のせる内容には、気を遣うことが多いです。日記を書かせても、読むときにはちゃんとそういうことを意識して読まないといけないと思っている先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.14
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最近、出した宿題に一言感想を書いてくる、というのをやっています。印刷したプリントの隅に、「かんそうをどうぞ」と吹き出しをつくっておきます。漢字練習ノートでは、「すみっこに一言書いてきてね」と言っておきます。きっかけは、ある日には漢字練習の文字がとても整っているかと思えば次の日には落書きだらけ、間違いだらけの練習をしてくる、という子がいて子どもたちはどういう気分で宿題をやっているんだろう、と興味を持ったことからです。漢字練習のノートには、こんなふうに書いてありました。「いろいろな字があっておもしろかった」「むずかしかったけど、ていねいに書けた」「たくさんあって、つかれた」「楽しかった」「きれいに書けてよかった」「むずかしかった」「今日は時間がかかった」算数の宿題では、「かんたんだった」と「むずかしかった」というのが大半ですが、中には「九九をおぼえてがんばるぞ」「はやく7のだんをおぼえたい」という、意欲を書いてあるものもあり先生向けに書いている感想とはいえ子どもたちはこんな気持ちなんだ~と新たな発見でした。新鮮でした。宿題を楽しめるなんて、すばらしい子どもたちに↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.13
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今朝の庭の芝桜。小春日和が続いて、ちらほら咲いているところに霜がおり、こんな感じ。がんばってます。 こちらは学校で2年生が先週洗い、干しておいたケナフの繊維。白く、かたくなりました。こうなると、長期保存ができます。3学期には細かく切って、煮て、砕いて・・・紙すきに向かって作業がすすめられます。楽しみだなあ。ささやかな発見とささやかな実践に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.12
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12月になって、一気にイルミネーションがきらめくようになりました。日が暮れるのが早いので、夕方早い時間に楽しめます。帰りに通る道でもいろいろあるので、運転しながら楽しんでいます。脇見運転しないように・・・我が家でも昨年短いのを買ったのをしおじいが「早くつけて~」と言うのでこの前の休みにつけました。庭の植木にぐるっと回しただけのものですが。ささやかなお楽しみ。そういえば帰りの国道にひときわ派手に輝くもの・・・すらりと並んだ赤い三角帽子の上に、赤い点滅。赤や青に色が変わる、丸い光。頭を下げる、輝く人。赤や緑や黄色に輝く電光掲示板には、「徐行」の二文字が・・・道路工事中のイルミネーション?でした。最近の道路工事の表示もとてもカラフルで便利になりましたね。ちょっとした光でも温かな気持ちになる母に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.11
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今週水曜をのぞいて4日間は、保護者懇談会です。子どもたちは半日授業、天気がいいとうきうきですね。逆におうちの方は、通知表が渡されるというのやどんな話があるのだろうということで、ドキドキしているのかな、と思います。できるだけ子どもたちの姿を具体の姿で語り、おうちの方をがっかりさせないような話をしたいと心がけておりますが・・・受け取る側は実際どうなんでしょう。自分の知らない姿を知らせてもらうと、とてもうれしいようですね。いつも同じ話にならないようにというのも、気をつけています。今日は一人、お父さんが見えられました。(このお父さんは参観日にも来てくださる方です。仕事が村関係なので、村外にお勤めのお母さんよりも融通が利くようです。こういうお父さんお母さんの連携、いいですね)うちのはるくんも来週の予定ですが、今年はお父さんに行ってもらいます。通知表関係、持ち帰り仕事ができないので計画的に学校で終わらせるのがたいへんだった先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.10
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謎の死から十数年、チベット・タシルンポ寺院霊塔で、突如金色のミイラ、パンチェンラマ十世がよみがえった。しかしラマは、食べ物と女にうつつを抜かし、かつての高僧とは別人のよう。という突飛な出来事と、中国当局に常に監視され、統制されている不穏なチベット社会とのギャップが激しくて、バ、バカミス・・・?とかどういうスタンスで読んだらいいのか混乱した!状態でした(^^;)ミステリじゃなく冒険小説ですね。しかし読んでいくうちに篠田節スパーク!やはりそっちへ走ったか・・・という展開でした。篠田節子さんの作品は、以前数冊続けて読んだのですが先の展開が読めなくて主人公がだんだん破滅的な方向に走り最後には家に帰れなくなる、というのが多くてどうしてそっちの方向へ行く!とハラハラしてしまい『ハルモニア』と『弥勒』を読んだあと遠ざかっていましたが作風は相変わらずですね。でもこの話では少年が最後に家に帰れるのでよかったなあ。ハッピーエンド?核爆弾を抱えて瞑想する金色のミイラ・・・にあわてる中国政府幹部。自在如意。「いいか諸君、国より権力より、仏より、人の幸せは家族だ。家庭はいいぞ、子供はいいぞ、女の体はもっといいぞ」で泣けてしまいました。興味を持った方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.12.09
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今日お会いした、はるくんの小学校の先生から(担任ではない)はるくんの最近の出来事について話を聞きました。小学校のプランターの花が折れていたので全校朝会で「知っている人は言いにきてほしい」という指導があったそうです。そうしたら、あとではるくんが、その担当の先生のところに来て、自分がやったと話したそうです。自分から正直に名乗り出ていい子だね、という話でした。初耳だったので帰ってからはるくんに聞くと、そんなことがあった、という返事。全校指導のあと、担任の先生にそのことを言ったら「謝りに行きなさい」と言われたので一人で担当の先生に謝りに行ったとのこと。そのときどんな気持ちだった?と聞いたら、「言わなくちゃいけないと思った」そうで言いに行ったときは「ちょっとどきどきした」そうです。「でもおこられなかったよ」と言うので「それは、はるくんが正直に話したからだよ」と言うと、「正直に言えば、おこられないんだ」と納得していたようでした。まるで道徳のお話だなあ、と思いつつ(徳目は「正直」ね)「はるくんがちゃんと正直に言ってくれたというのでお母さんはうれしかったよ」という話をしました。本当は、すぐに言えばもっとよかったけどね(^^)すぐに言わなかったのは、罪悪感がなかったというか、わからなかったのだろうな、と想像できます。指導されて初めて、これはまずいことだったんだ、とわかったんだろうな。だからすぐに話せたのかな。低学年では、そういう時わからなくてそのまま放置、というのがけっこうあります。貴重な経験したね。ひとつ人生の勉強をしたはるくんに、↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.08
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11月にむいて水につけてくさらせておいたケナフの皮を、今日から洗いはじめました。新しい水にじゃばじゃばとつけて、もんだりこすったりして、表皮のくさった部分を取り除きます。においがきつかったのですが、水が濁らなくなるまで何回も何回も繰り返しやりました。ゴム手袋をしていても、やはり12月の水は冷たい!でも2年生は一生懸命やってくれました。だんだん表皮がはげて、白い繊維が出てくると、光って見えて、「金髪みたい~」なんていう声もありました。昔読んだ、こうぞを川で洗って紙すきをするおばあさんのお話を思い出したのですが、題名は何だっけ?それが冬の季節だったような気がするのですがちょっとずつ、昔の人の苦労を感じ始めようとしている2年生です。がんばった2年生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.07
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国語でお話作りをやっています。光村の教科書のなかの単元、うさぎときつねが3場面にわたっていろいろなことをやっている絵があり、それにお話をつけます。先生もやる前は、どうなるんだろう~と不安をもってスタートしましたがあにはからんや子どもたちは、楽しそうに、いろいろな発想でお話を作っていました。力を入れたのが、会話を入れること。どんなおしゃべりをしているのかな?というのをまず想像させ、その部分をカギカッコでくくり、誰が言った言葉なのかをわかるように、地の文に書けばいい、としてやりました。子どもたちの中では、会話の方が話がよく進むようです。そういえば生活場面では会話がすべてで、「~と言って、わらいました」なんていうような、行動を説明することはしないですものね。四苦八苦していましたが、自分のオリジナルの物語ができてくると、とてもうれしいようです。挿絵を挟んで、あとがきと作者紹介(自己紹介ですね)も入れて、表紙をかいて綴じると、もうりっぱな絵本のできあがり。とても達成感が感じられる勉強です。がんばっている2年生に、↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.06
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固定的な人間関係の問題として、「ふれあい」と「なれあい」のはき違えがあるそうです。「ふれあい」とは、自分は独自の考えを持つ一人の人間であるという自覚を持つ者同士が本音を出し合う中で分かり合って、一体感をもてるところに生まれる感情。協調の基盤となる。お互いの考えを出し合い、譲り合えるところは譲り合って折衷し、一緒に活動するところに意味がある。協調的な活動を通して人は成長する。「なれあい」とは、一人の人間であるという自覚を持てない者同士が、孤独をまぎらすために、一体感を持つことによって満足している感情。同調の基盤となる。自分の考えを押し殺して相手に合わせる。最初は大きなトラブルもなく、関係が良好に見えるが、自分の考えを出し合って交流していないので、関係は表面的であり、深まらない。ということを、この前の人権教育の研究会で勉強してきました。それとはちょっとずれるかもしれないですが、その話を聞きながら、以下のようなことを思っていました。子どもたちにグループ活動をさせるとき、それぞれのグループごとに、さまざまな活動の形があらわれます。A 一人ひとりがやりたいことを主張し、なかなか方向性が定まらないグループ。B リーダー的な一人を中心にし、次にやることをその子に聞きながら進めるグループ。Bはけっこうスムースに事が運んでトラブルもないので、「協力的でいいグループだ」になるのですが、受け身だったり、人に言われないと次のことができなかったりして一人はよくても、そのほかの子の「個の力」が育っていない場合があるように思います。Aは言い合ってトラブルがおきがちで、時間もかかるので「協調性がないなあ」と思われるようですが意外に方向性が定まってくると個々がそれぞれの力を発揮してまとまる、ということがあるようにも思います。集団活動では、一人の考えがすんなりと通るよりも、いろいろな考えを出してその中ですりあわせていく、という経験ができるといいと思います。かえってトラブルのある方が、成長できるように思います。それには、先生はどこまで口を出してどこまで見守るか、そのさじ加減が大事だなあ、と思った先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.05
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全6巻。買ったわけではなくとある場所の待合室で待っている間に、全6巻を読了してしまったのでした。(1回でではありませんよ)ボートで競っているんだけれどとてもやさしい感じで出てくる人もみんないい人で読んでいて泣けてくるシーンもありました。(「お母さん目がぬれてるよ」と言ったのははるくんです)大沢、すげーなー。すてきな物語でした。以前放映されたドラマは当然見ていない母に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.04
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はるくんの学校では、今、読書旬間をやっています。そして、読書カードなるものが出されて、家でも読書をすすめられています。はるくんのカードの目当て「毎日2冊ずつ読む」というわけで、1冊は自分で読み、もう1冊は母の読み聞かせです。その時間はテレビを消して、集中して読めるようにしています。(学校の図書館からも、その点言われてるし)はるくんは学校で借りた本はめんどうがって学校においてくるのでもっぱら家にある本を読んでいます。今まで何度も読み聞かせた本ですが、自分で読んでいない本もけっこうあるので選ぶのには困らないかなあ。はるくんは声を出して読んでいるのでしおじいもそのそばで聞いていて、微笑ましい光景です。そのしおじいは、最近たどたどしく絵本の文字を読むようになりました。一文字ずつなので、意味なんかは理解していませんが、カタカナなども、「これなんて読むの?」とか聞きながら読んでいます。はるくんにはなかったことなので、やはり女の子は言葉に興味があるんだなあと思って見ています。しおじいの最近のお気に入りの本はるくんの最近好きな本は・・・宮西達也さんのティラノサウルスのシリーズは、他にも何冊か持っています。さて先生でもある母は、先月勤務先でもあった読書旬間で、「親子読書」の宿題を出しました。子どもが借りていった本を、読み聞かせでも交互読みでもどんな形でもよいので親子で一緒に読んでみましょう、と出して、感想を書いてもらったところ、「久しぶりに読み聞かせをしました」「保育園以来、ほとんど読み聞かせなどしていなかったので、いい時間が持てました」というような声が思ったよりも多く出てきました。読み聞かせ、あまりやれていないんだなあ、とちょっとさみしく思いました。小学生になって自分で文章を読めるようになると、つい子どもにまかせておくことが多くなってしまうようです。でも、文を読めるからと言って、本を読めているとは限らないので、まだまだ読み聞かせは大事ですね。さらに私は、毎日帰りの会で読み聞かせをしています。一年生の頃は絵本ばかりでしたが、2年生の後半になった最近では、絵のない物語にも取りかかっています。絵がなくてもよく聞いている2年生です。しかも、先生が選ぶだけじゃおもしろくないから、「今日は誰ちゃん、読んで欲しい本を選んできて」というと、喜んで借りに行ってくれるので、とても助かっています。我が子は本を読みもしないし借りても来ない、という悩みがある方、「お母さんが読み聞かせしたいから、本を借りてきて」と言ったら、喜んで借りてきてくれるかも?家中みんなで本を楽しめるといいなあと思う母に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.03
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しおじいがよく聞くこと。し「おかあさん、今何時?」母「ん~、今8時5分」し「8時5分は何してる時間?」母(その時一緒にお風呂に入っているとして)「ん~お風呂入ってる時間」し「8時5分はお風呂入ってる時間」さて、しおじいは本当にこういうことを聞きたいのか?それともほかに、意図があるのか?母にもわからないのでありました。今パソコンをやっている母のそばで結婚式のアルバムを見ているしおじい「ねえ~、ほんとにお母さんこういう時あっただ?」と聞いてきました時間に不思議なものを感じているらしいしおじいに↓クリックをよろしくお願いします。
2007.12.02
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題名がファンタジーしていますがこの世界も一つのファンタジーだなあ、と思いつつ読みました。もう一人のアリスと江神さんのシリーズ第4弾です。さすがに時代がバブル経済の折りなのでものすごく隔世の感がありますが(携帯電話もインターネットもまだ一般的でない)閉ざされるというか閉じこめられるというかEMCが関わる事件はそういうのばかりなのですね。アリスの語りとマリアの語りが出てくるのではじめの方は混乱していました(^^;)犯人はギリギリまでわからなかったな~。読者への挑戦があったのでよく考えればわかったのかなあ。でも考える気もなかったしね(^o^)ピストルの経路は考えていたとおりでしたが有栖川さんの作品には珍しいアクション(?)、大脱走シーンが楽しかったしUFOとか宇宙人とかの蘊蓄話がけっこうおもしろかったです。陰謀説もね。(大好き)江神さんのちょっとした幸せ(なのかな?)もあります。興味を持たれた方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.12.02
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今日偶然テレビを聞いて(←本を読みながら聞いてたの)いて、不快に思ったことが二つばかりありました。一つが、小倉さんの番組で亀田大毅選手の謝罪会見(?)についてやっているときに小倉さんはじめコメンテーターの人たちが交わしていた会話。大毅選手の会見には、私もあれではだめだな、あごを突き出しながら話す癖をやめてほしいな、と感じましたがそれ以上にそのあとの出演者が大毅選手をネタにしてほとんど揶揄したり悪口言ったりしているのがもっといやらしく不快に感じました。大毅選手の味方をする気はないけれど、テレビの中で、あんな話をする人たちのレベルはどうなのよ、とあきれていました。もう一つは、お昼の久本さんの番組でゲストの薬丸さんがいやなことがあった、というのでテレビで言うほどだからどんないやなことだったんだろう、と思ったらコショウを入れないでほしい、という要望にレストラン側がこたえてくれなくて自分が怒る前に奥さんが怒って席を立った、という話でそれだけなら、そうかレストラン側の対応はいやだったのか、と思うだけなのですがそれを聞いたレギュラー、ゲストの女性たちの反応がまたみんなで口をそろえてその店に対して悪口を言っていてまるでそこら辺の井戸端会議や飲み屋で交わされる悪口と変わらないじゃないか~あ、でもあの番組は井戸端会議なのか、なんて思ったりして。ゲストの一人だった神木くんはその話に参加してなかったですしね。そもそも薬丸さんのこの話はテレビで話すほどのことだったのか話をふった久本さんもなんでこんなことを出してくるのかもっとおもしろい話は出なかったのか???な内容でした。その前までは、よかったのに。他の人はどのように感じたかはわかりませんが私個人の感覚では、そう思いました。土曜日はこの二つの番組をよく見るのでちょうど今日立て続けに思ってしまい、残念に思っていますがそんな視聴者にも↓クリックをいただければありがたいです。
2007.12.01
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