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参観日でした。今日は授業参観と学級PTAだけだったので、おうちの方とたっぷり話せるかな~と思っていましたが学級PTAで子どもたちの様子を一人ひと言ずつお聞きしてだいたいおうちの方が気にしていることはどんなことかはわかりましたが一人ひとりの個人的な話についてはなかなかできないので少々不満。しかも、うちの保護者の方は担任に直接話しに来るということが少なく懇談が終わってから個人的に話に来た保護者が一人だけでその方と話しているうちに他の方はさっさと帰られてしまいう~ん良いのか悪いのか、うちの保護者のみなさんはわりと淡泊?(^^;)まあ、保護者の方が話に来るのはだいたい友だち関係のことが多いのですがここの人たちは少人数で保育園の時から関わっている人たちなので子どものことを分かり合っていて担任に話しに来るほど心配になることはないのかな?担任を信頼してくれているというならそれはそれでうれしいことですが小学生の保護者のみなさんその辺いかがでしょう。という私も小学生の保護者ですが(^^;)そうそう授業参観は図工で子どもたちは元気にというか活発に活動ができました。参観日が終わってとりあえずホッとしてはいる先生に↓クリックをよろしくお願いします。今見たら楽天ブログ開設777日目ですって。この日記を読んだ方は非常にラッキーな方です。というわけで↑にお祝いのクリックもよろしくね?
2007.05.31
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今年度から、うちの村でも放課後児童クラブができました。働くお父さんお母さんにはとてもうれしい制度。5月から本格実施です。はるくんについては、じじばばがいるので、当面はいいかなあと思っていましたが小学校からのおたよりで「バス通の児童はできるだけ放課後児童クラブに申し込んでおいてください」とあったので(バス待ちの時間がけっこうあるのだ)はるくんも、バスの時間まで、ということで申し込みをしました。今は、2年生が下校になってからバスの時間まで1時間ほどあるので、それまで児童クラブに行っています。宿題はそこでやってしまうらしく家でやっている姿は最近見ていません。でもちょっと不安なのは開所式の時に指導員の方の紹介がないなあと思っていたら専任の指導員の方が決まっていないとのことシルバーボランティアの方と、公民館の方が見ているのです。公民館の方はまだ名前がわかってはいますが親はボランティアの方の名前がわからない。(子どもは知っているらしいけれど)放課後児童クラブの保護者を集めていろいろな確認をする機会があってもいいとは思うのですがいつやるんだろう???不安だ~。そういう母に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.30
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体育で、鉄棒をやっています。逆上がりなどできる子もいますが、日頃鉄棒で遊ぶということが少なくなっているらしく、なかなかできる技が少ない。ぴょんとあがって腕で支える、というのも難しい子がいます。もちろんそこから前回り下りをするのも、こわい。自分のできる技の中から上がる技・下りる技を続けてやってみようということでやったら、ぶら下がり系の技がほとんどになったりして昔の子どもとしてはなにやら物足りなく思えてしまう先生なのでありました。脚かけまわりとか空中逆上がり・前回りとかしょっちゅうぐるぐるやっていたような気がするのですが・・・今は鉄棒遊びの経験が圧倒的に少ないし技を伝授される人間関係もないし技の見本をやってくれる子がいないので先生が体にむち打って(?)見本を見せたりしないといけないのがとても大変。(けっこう後に響きます)でも、新しい技をできるようにしよう、というのも始めたら「じゃあ先生がやったのをやってみる」と挑戦する子も出てきました。ぜひ回転系の技をやってほしいです。逆上がりは練習機があるのでがんばっています。鉄棒は克服スポーツなので「勤勉・努力」の徳目を身をもって経験できるものだしがんばってどんどんできるものを増やしてほしい。低学年の身が軽いうちにやっておきたいですね。ところで今の2年生、女の子よりも男の子の方が腕力が弱い重いものを一人で持つ女の子、誰かいないと持てない男の子(^^;)昔からそうだったっけ?とわからなくなっている先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.29
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この小説はミステリというよりも科学者のジレンマ、人類の原罪を描いているような気がします。オッペンハイマー日本人にとっては知っていなければならない科学者の一人。「原爆の父」・・・と言われる・・・この人が書きのこしたとされる記録(小説?)が柳広司氏のもとへ舞いこんだという設定ではじまります。舞台は第二次世界大戦終結の日を迎えたロスアラモス。原爆開発のためにつくられた町。ヒロシマ、ナガサキへの原爆投下によって戦争が終わったことを喜ぶ科学者たち。そんな中、一人の名もない作業員が殺された。オッペンハイマーの要請を受けて友人のイザドア・ラビが調査を始める。事件の真相が明らかになったときにイザドアが見たものは。人間の業、狂気、原罪、恐怖が具体的な姿としてあらわれたのが原爆なのではないだろうか・・・私たちは、原爆を忘れてはならないのだと改めて思いました。「殺すか、狂うか、二つに一つ。」興味を持った方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.05.28
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かねがね、昔話の「こぶとりじいさん」は二人目のこぶのじいさんは悪いことをしたわけでもないのに踊りや歌がへたくそなせいでよけいなこぶをくっつけられるなんてなんて理不尽な話なんだろうと思っていたのですがこれが、会社で上司の横暴の被害にあった部下の話と考えるとすっきりと理解ができる!と納得したのでした。昔の人も、上下関係で苦労したんだろうなあ・・・というわけで日本酒のおいしいバー(ほんとにおいしそう)で繰り広げられる雑談とミステリと昔話の真相の連作短編集。3人の中年男性の益体もない話を聞き流し事件の話となると俄然興味を持つ謎解き役は24才の院生・東子(はるこ)さん。謎解きのあとには空になった一升瓶が残されるところがすごいぞ。↓同シリーズ連作短編集興味を持った方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.05.27
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恩田さんは、題名から自分の磁場に引き込んでしまいますね。「まひるの月」はじめに追いかけていたと思ったものとは本当はちがうものを追いかけていた、というのはけっこうあることですがどれが嘘でどれが真実か二転三転する物語でついつい引き込まれて一気読みでした。最後に明らかになることについては、勘のよい人なら「やっぱりな」です(^^;)恩田さんの作品は読んでいるときにちょっとしたゾワゾワ感があるのですがこの作品ではちょっと薄かったかな。でも最後に主人公のある人物を呼ぶ呼称が「あの女」になっていたのにはけっこうゾワッときました(^^;)旅の終わりは新たな旅の始まり。いや~一人で奈良、行ってみたくなっちゃったよ~ん恩田作品に引き込まれたくなった方もそうでない方も↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.26
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はまっている柳広司さん、今度はマルコ・ポーロを主にした連作謎解き集です。マルコ・ポーロといえば『東方見聞録』ですがその書物は私は読んだことがない(^^;)ので歴史上の知識にしか過ぎないのでした。ジェノヴァの牢に人質としてとらえられたマルコが同じ牢の囚人たちに語ってきかせるというのは『東方見聞録』の成り立ちをちゃんとなぞっていますね。マルコがフビライから科せられた使命をどのようにうまく切り抜け、莫大な財産を築いたのかマルコの語りからその謎の部分を他の囚人たちが考える、というものでこういう形の連作短編集も好きですねえ。謎の部分は注意深く読んでいればわかりそうなのになかなかわからなくて謎解きをきいてからなるほど!と納得するのでした。あ~頭が固い。ちょっとしたとんち話のような感じもします。さてこの中にフビライ・ハーンは、その土地の宗教・信仰はその土地の人々が大事にするままにさせていたということが書かれておりフビライがあれだけの大帝国を築き維持できたのは一つにそのことがあったからなのだなあ、と思いました。心の問題は強制できませんね。興味を持たれた方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.05.26
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渇水だそうですね。冬からこっち、あまり雨がふっていない実感がありますものね。水不足、心配ですね。今日は一日雨が降り続き畑も喜んでいるでしょう。最近は畑にまいたニンジンのたねとポットにまいたケナフの種が発芽しないかな~とそればかり心配している先生です。さてそうこうしているうちに5月も下旬に入ってますが5月は矢継ぎ早にいろいろな出張やら会議やらが入るようになり忙しくなってきたな~という感じです。そしてやることがたくさん出てきて勉強が進まないのに時間だけが進む・・・?子どもたちも4月の新鮮さや緊張感がうすれてなんかこう、「打てば響く」だったのが「のれんに腕押し」になっている子もいて何かで切り替えないといけないなぁ~と感じている次第です。もちろん、いつもやる気の子どもたちが多いですけれど。5月の子どもたちどうですか。↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.25
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「風林火山」毎週こまめに見ているわけではないですがその前の「ダーウィンが来た!」をはるくんが気に入って見ているので続いてちらほらと見ています。それが、どうも主役の勘助よりも妙に声が甲高い信玄にどうしても注目してしまいます。でもって、昔の中井貴一の信玄を思い出したりなんかしてます。お話は勘助が軍師となって、武田軍の活躍が描かれるんですがほとんど合戦の舞台になるのが信州ということで我が地元が蹂躙されていき知っている城とかが攻め落とされるのを見ると侵略される側の立場になっていてなんか悔しいなあとか思ってしまいます。北からは上杉が来るし「風林火山」は別の見方をすれば信州の侵略された歴史を描いているんだね、うう(T_T)ところで前述の中井信玄のときよりもよくなっているなあと思ったことは「地名の発音」が、地元の発音に近くなっているということです。中井信玄の時に気になっていたのは「諏訪」の発音で「すわ」の「す」にアクセントがあったのが今回のでは「わ」の方がちょっと強く発音するようになっています。地元はそっちの発音なので、小さなことですが、うれしかったりします。地方を大事にしてね♪大河ドラマ、こんなふうに見ている長野県の先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.24
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今朝のしおじいの言葉。しおじいの髪の毛を正面から梳いてやっていたらし「なんでおかあさんの目にしおじいがうつってるの」母「しおじいの目にもおかあさんがうつってるよ」し「ふしぎだなあ」子どもってまっすぐに目を見ていますね。思わず思い出したのが「おくりもの」という歌の2番。♪ぼくの目をのぞいて きみにおくるおくりものぼくの目をのぞいて あたたかい涙わけてくれたねぼくのこの目にうつした 青い空をおくろう曇りのない心をきみにおくろう♪日々発見しているしおじいにも↓クリックをよろしくお願いします
2007.05.23
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今朝のちょっといい話。朝食の時、しおじいが「納豆食べたい~」と言い出しました。ところが今日は納豆がない。ないことがわかるとしおじいは尚更「納豆食べたい~~~」とわめきだし。しょうがないのでお父さんがはるくんに「おじいちゃんとこ行って、納豆がないか聞いてきて」と頼むと泣きわめくしおじいを苦手としているはるくんじじばばのうちへひとっ走り行ってくれました。帰ってきたはるくん、「ないって~」と言いながら手に持ってきたものをテーブルの上に。二つのツツジの花でした。納豆のかわりにツツジの花。あらまあ。しおじい、それのせいかだまってそこにあるご飯をすんなり食べ始めたのでした。はるくん、何も考えてなかったと思うけれどはるくんのような出はとても親には思いつかない。子どもってすごいなあ~と思わされました。そのツツジの花はあとでしおじいが花びらをむしって↓こんなのに(^^;) でも、今もティッシュにはさんでとってあるしおじいでした。はるくんすごい!のクリックを↓どうぞよろしくお願いします。
2007.05.22
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6月末に音楽会があるので歌と合奏の曲も決まり練習を始めました。歌はミュージカル「アニー」の主題歌?「トゥモロー」です。2回くらい聞いたらサビのところを早くも口ずさんでいた2年生やはりドラマ性がある歌はいいなあ。はりのある声を出すこと、高い音は裏声に近づけるように、が目標です。そして合奏鍵盤ハーモニカのタンギングを頑張らせようと決めたのが「それが大事」同じ音符がつづくという特徴を持っているこの曲指でなく舌使いで音を区切るのが技術的な目あてです。あとは、「ノリ」。大事マンブラザーズバンドの歌を聴かせると自然に手拍子やら拍をとるやらリズムにのって踊り出すやらの2年生、どうやらとても気に入ってくれたようです。どちらも頑張って練習してほしいと思います。人数が少ないのでたくさんの楽器は使えないさて、指揮をしようかそれとも一つ楽器を担当しようか迷っている先生と練習ノリノリの2年生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.21
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今朝起きたとき、とても体が重かった。(体重はいつもの通りだよ~(^^;))というのは昨晩、一年ぶりにミニバレーの練習をしたせいです。年に一度の村民体育祭。今年もその季節がやってきました。昨晩はその審判講習会で模擬試合をやれということでかり出されたのでした。一年ぶりにやるのでカンを取り戻すまでが大変だ。2時間くらいやったら今朝はもう起きるのがつらくゲキレンジャーが始まるころにやっと起きてきたのでした。まあ、それでも一日そうじをしたり歩いたりしているうちに元に戻りましたが(^^;)あと練習が3回、ぼちぼちとがんばります。運動すると年を感じるけどものすごく元気なベテランの方々に喝を入れられる(まだ)下っ端のおばさんに↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.20
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昨日、信州大学工学部の遠藤守信教授の講演を聴きました。この方はカーボンナノチューブというものを開発した方で毎年ノーベル賞候補になっている方です。それはおいといてその中に「太陽は東に沈む」と思っている小学生がけっこういるという話がありました。少し前に、そのことがニュースでも話題になったのを知っている方も多いと思いますがおもしろいことに都道府県別の統計があって我が長野県の小学生は、他県にくらべ太陽はちゃんと西に沈んでいると答える子が大多数でちょっと安心しております。遠藤教授は「長野県の子はちゃんと空を見て生活している」とおっしゃっていました。自分が思うに長野県は四方を山に囲まれていて山が生活の中でランドマークとなっているという地域性がこういう結果を出しているのではないかと思っているのですがどうでしょうか。実際生活していると山があることで方角がつかみやすいのです。いつも見ている山に太陽が沈んでいく、その山は西にあるだから西に太陽が沈む、とか・・・東もしかりで自然に体感してわかっているのではないかと。加えて地名も西山とか東山とか北山とか方角がついているし日常会話でも方角がよく出てくるし方角を無意識に感じているのかな、と。ところで個人的な話ですが私は北側に山があると本能的に安心します。今の自分の家も南向きの斜面で北側に山がでんとひかえてくれています。とても安心です。なぜだろう???いささか自慢話になっているようですみません。我が郷土長野県が大好きな先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.20
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一度だけ、遠くからこの方の指揮を見たことがあると思っているのですが黒柳徹子の『窓ぎわのトットちゃん』の音楽物語を聞きに行ったときこの方が指揮していたと思ったのですが記憶ちがいかな~?このときにかっこいい!!と後ろ姿に惚れたのですがそれが高校生の時でずっと後で知りましたがそのときすでに岩城さんは我が父より何歳か年上でした・・・(^^;)指揮者の後ろ姿って若い・・・?というわけで、昨年お亡くなりになったときには少々ショックを受けました。仕事柄、子どもたちの音楽を指揮することがあるのですがそう深く考えてやっているわけではなかったので指揮という仕事のすごさと深さを思いました。(見当つかないけど)ユーモアもあり、とても楽しく読みました。↓興味を持たれた方はこちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.05.19
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計算する数がだんだん大きくなる2年生の算数です。うちの学校で使っているのは啓林館の教科書。この会社はどうも横の式をある程度暗算でできるようにするという考えがあるようで教科書の順番では筆算は6月ごろからの学習になっています。今は何をやっているかというと2けた+1けた、2けた-1けたで繰り上がり繰り下がりがあったりなかったりする計算を横の式のまま、やるところです。私の方針として計算のしかたを説明できるようにする、というのがあるので、数え棒をつかってやり方を考え式に補助的な数を書き加えて計算することをさせています。33-6の計算のしかたを考えたとき自由にいろいろやらせたら3つのやり方が出てきました。A、33を20と13にわけて、13から6をひいて7、20と7で27B、33を23と10にわけて、10から6をひいて4、23と4で27C、33を30と3にわけて、30から6をひいて24,24と3で27啓林館の教科書では、教科書の順番的にCのやり方を進めていますが、自分のクラスでは、計算の苦手な子はどちらかというとBの方がわかりやすい様子でした。Aはわざわざ難しくしているかな?という気もしますがわけるときに数え棒が頭に浮かんでいると、できるかな。なのでしつこく数え棒。10の束、バラの棒を操作させることをやっています。とりあえず今はこんな感じですが、どんなふうにやっていますか?遠回りしてるよ、もっとすっきりとできるよ、という方法があれば教えてください。こんなふうに算数をがんばっている2年生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.18
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最近の息子は妙に早起き。5時半ごろには起きてくる。へたすると母よりも早い。先に起きていったかと思うと、母が行ったころにはもう、着がえをすませて学校へ行く支度をしている。まだ朝食をつくっている最中なのに、「お母さん、もうご飯食べる~」と言ってくる。そして、「はる自分でご飯盛る~」と言ってご飯とみそ汁でさっさと食べる。あとでおかずができるとそれを追加で食べる。いいのかそんな食べ方で?今日などはみそ汁を早くやってほしかったらしくガスコンロに「火をつける~」と言いだした。せっかくだから、やらせた。押して回して点火して、火加減の調節もやった。「でもお母さんやおばあちゃんがいないときにやっちゃだめだよ」起こす手間もないのでとても助かるね。成長しているなあ。早く起きられるのは思うに今が一番熟睡できる気候だからだろうなあと思っていますがどうでしょうか。今日は久々にちゃんとしたお湿りで畑も喜んでいるようでうれしい先生兼母に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.17
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保育園の交通安全教室だったので、午前中休みを取って行きました。こんなことがあると、朝ゆっくりできるのでうれしいね。しおじいもうれしそうです。去年のしおじいは、交通安全教室で歩いている間ずっと抱っこ~でしたが、さすがに今年はしっかり歩いてくれました。あ~こんなふうにゆったりと子どもと過ごすのもいいな~などとふと思ってちょっとあわてた(^^;)しかも・・・だんだん保育園に戻って近づいてきてふと気がついたら隣でしおじいがしくしく泣いてるじゃないか・・・だんだん終わりの時間が近づいてお母さんは仕事に戻るということがわかっているのでだんだん悲しくなってきたしおじいなのでした・・・大泣きなら先生がガバと抱っこしてくれて母もさっさと行っちゃうのですがしくしく泣きだったので妙に後ろ髪を引かれたわ・・・(T_T)我慢していることがわかるもので・・・「しおじいちゃんでも泣くんだね」とべつのお母さん。しおじい、保育園4年目のベテランでも泣くのね・・・ちょっと考えてしまった母に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.16
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今年の2年生は、生活科で「ケナフ」にからんで活動をすることにしました。ケナフはうまく育てば4メートルにもなるそうですがうちの小学校ではどうでしょうかもっぱら子どもたちはケナフジュースやケナフクッキーを作るという食べる方が期待が大きいようですがくきの繊維をとって紙すきをすることがメインでそれでつくったはがきを使って「子ども郵便局」の活動をしくむことも考えています。5月になって気温も上がってきたのでケナフの種を観察して発芽へむけて準備をしています。ケナフがうまく育ってくれて、活動がうまくできるといいなあと期待しています。ケナフの成長を観察していくと長さの勉強もできますね。一方、畑の作物もたねいもを植えたりにんじんのたねをまいたりかぼちゃの苗を植えたりとできてきました。「○○を育てて□□をつくって食べよう」がテーマなので地味な作物ですがみんな楽しみなようです。ケナフにチャレンジの2年生に↓激励のクリックをよろしくお願いします。それにしてもまとまった雨がほしいと思う先生なのでした。畑がカラカラで。
2007.05.15
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今年から、小学校に隣接の給食センターで給食がつくられるようになりました。ほとんど自校給食と同じ。栄養士さんも小学校所属となり毎日教室にまわってきてくださいます。いままでは隣町の給食センターから運ばれてきていました。いまとその時とでどう違うかというとやはり調理したての温かな給食が食べられることです。さらに、子どもたちの姿を栄養士さんが直接見ていろいろと配慮されるようになったこと。そして何よりも、片づけの時間を追い立てなくてすむことです。昨年度までの時間4校時終了 12:30給食準備、配膳、食事、片づけをして回収のコンテナ車が来る時間 13:15正味45分。短すぎ。低学年は毎回、コンテナ車を待たせてしまう羽目になってしまうので4時間目を少し早く終わらせて給食の支度を始めないと間に合わなかったのでした。今年度は清掃5分前の13:25までに片づければいいのでこの10分がとても大きい。低学年もしっかり食べることができるというものです。子どもを追い立てずにすむというのは先生にとっても子どもにとっても、精神衛生上、とてもよいことですね。ゆとりってこういうことだなあ、と実感した先生に↓クリックをよろしくお願いします。ところで先生は給食の時間は「休憩時間」となっておりますが休憩なんてしている先生はほとんどおらず子どもたちの配膳や片づけの指導、食事指導、他にノートや提出物の点検、おたよりの作成等々様々に仕事をしております。ちなみに私は行儀悪いのですが食べながらパソコンを叩いておたよりをつくっています。(今年はもう少し出す回数を減らそうと思っていたのですがつい癖でつくってしまいます・・・これはもう、趣味かも?)
2007.05.14
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週刊文春、なぜか毎週読んでいたりします。私が買わなくても夫が買ってくる・・・その文春に連載されている「おんなの窓」が、まとまってのっています。なんと、手塚治虫文化賞短編賞受賞作。この連載、一コマなのでわかるときとそうでないときがあってなかなか深い(?)ものがあります(^^;)「30過ぎるとふと年がたっている」というのには激しく共感。他にも、読みながら一人で笑っていて夫が不審がっていました。今週末は漫画でおしまいになりそうな読書日記に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.13
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本屋さんで見て即買い、でした。『SWAN~白鳥~』を全巻持っている(実家に)人間としては絶対にはずせないコミックじゃあないですか。真澄とレオンのその後・・・レオンは相変わらず、かっこいいです。渋いです。しかも、やはり真澄の時と同様、内面的な変容を手助けしてくれる人です。いつもぐだぐだしていた真澄もすっかり落ち着いてしまって・・・大人になったなぁ~。じゃなくて・・・主人公は彼らの娘、まいあです。やはり成長物語ですね。『SWAN』のときからのテーマである、自我とか自己表現、自己の内なる意識、をここでも追っています。バレエシーンの華麗さはもう、言うに及ばない。それに、汗や涙がとてもきれいなのです。久しぶりに、堪能しました有吉京子。ぜひどうぞ。『SWAN』ファンの方はもちろん興味を覚えた方はぜひ!↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.12
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めったに書かない芸能の話題ですが(^^;)相棒さんの不祥事解雇があって今度はできちゃった婚と聞いてな~んだ、彼女もか~と思っていたのですが朝、昨日やったという記者会見の映像と話を聞いて、文句のつけようがない記者会見だったなぁ~とひとしきり感心してしまいました。感心したのは、次のこと。最初が「迷惑をかけてすみません」という謝罪だったこと。話し方が、いわゆる若者ふうではなく、しっかりとした日本語、丁寧語をつかって礼儀正しさがとても出ていたこと。あの姿を見せられたら世の大人たちだって納得させられてしまいます。事務所の仕込みがあったとは思いますがさすがに鍛えられていますね。あの堂々とした態度は「辻ちゃん」じゃなくて「辻希美さん」でした。大人になりましたね妊娠に至る背景も妙に納得できる時系列だったし(下世話ね)(^^;)まあ、若いのでいろいろあると思いますががんばっていいお母さんになってほしいと思います。ほめすぎなブログになりました。丸め込まれてるおばさんに↓クリックをよろしくお願いします。よろしかったら↓こちらにもよろしくお願いします。(関係あるのか?)ところで杉浦太陽さんといえばウルトラマンコスモス私はコスモスの主題歌が大好きなのだ(^o^)もう一つ杉浦太陽さんで思い出しましたが杉村太蔵議員は今どうしていますやら。
2007.05.11
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今日のためにお休みをとって参加しました。しおじいも前からとても楽しみにしていて、今朝はお弁当の中身をしっかり気にして起きてきました。おむすびをつくっていると、「しおじいも手伝う~」とやってきて、自分の分をちょっとだけにぎりました。リクエストは卵焼きとミニトマトと、デザートにイチゴくらいでしたが「ダイコンはやめてね」ですって。でも入れたけど。(生のダイコンをサイコロに切ってオーロラソースであえたもの。けっこうおいしいのに・・・)一日母と一緒というのであまり友だちと一緒にいなくても平気なようで友だちと一緒にやったり一人でやったり、マイペースで遊んでいました。(クラスでなかよしのお友達が何人も具合が悪く、お休みしたというのもあるけど・・・)それにしても、子どもの動きについていくのは大変だ~(^^;)でも、お昼のあと雨がぽつぽつしてきたので急遽1時間早く帰るということになり、今日は家でのんびりする時間もできてうれしい母なのでした。うれしそうだったしおじいに↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.10
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学校生活では一日にいろいろな出来事があります。いいことも悪いことも楽しいことも悲しいこともいろいろあります。そういう中で少しでもいい気持ちで家に帰ってくれるようにと思いやっていることが二つあります。一つ目は、昨年度からの継続で、帰りの会の前に「読み聞かせ」をすることです。帰りの支度をしていると、早い子もいたり遅い子もいたり、プリントや連絡帳書きなどもあったりしてごたごたしやすく、何かの時間が迫っているとつい子どもたちを追い立ててしまいがちですが帰りの支度をしている頃合いを見計らって「お話しするよー」と声をかけると支度がすんでいる子は集まってくるし支度が終わっていない子はそこで静かになってお話を聞きながらそうっと支度をすませます。そして読み終わるころにはみんなが支度を終えてスムースに当番さんが司会の帰りの会が始められます。落ち着きを取り戻すための読み聞かせタイムです。そして二つ目は今年から始めたのですが帰りの会の中に「ありがとうコーナー」を設けたことです。一日の中で友だちに何かしてもらって「ありがとう」と言いたいことを発表しあいます。初めのうちはあまり出なくてない日もありましたがこの頃はほんの小さなことでもいう子が増えてきて「○さん、○くん、引き出しを落としたのを拾ってくれてありがとうございました」「○さん、こぼしたのをふいてくれてありがとうございました」「わたしが泣いていたときに○さんが支えてくれてありがとうございました」などなど言われた子はやはりとてもよい表情になります。言った方もうれしそうです。そんなふうにしてさようならをし、いい気持ちで帰ってくれているのじゃないかな~と期待を寄せているのですがどうかなあ?さらに言えばありがとうを言ってもらったり友だちが言われているのを聞いたりすることで自信になったりよいことをしようとする動機付けになったりすれば尚更いいのですが。いい気持ち、温かい気持ちになれればいいなあと願っている先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.09
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今日は暑かったですね。乾燥しているのでまた大変でした。最近の2年生は、畑の土づくりにいそしんでいます。うちの学校は畑が異様に広いので(^^;)作物もやたらに作れます。昨年は6年生と一緒にサツマイモを育てて一緒に活動したのでそんなに大変ではなかったのですが今年は自分たちで働いて畑の作業をやります。今日は畑に堆肥を運びみんなで土を掘り起こしてまぜまぜ。鍬は無理なのでスコップを使う2年生でした。あと、畝をつくってマルチをしいて・・・と、いろいろな作業が待っています。これだけで大変なようですが収穫したものを料理して食べるのを楽しみにがんばっている2年生です。頑張る2年生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.08
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2年生になって、担任としては考える力を伸ばしていきたいと考え算数では「説明すること」を中心にすえて授業を組み立てています。もちろん子どもが説明する方です。今は2けた+1けた、2けた-1けたで、繰り上がり繰り下がりのないものやあるもの、2けた+何十、2けた-何十までの計算を暗算中心でできるようにするところをやっています。そしてそのために、「数え棒を使って説明できるようになろう」と課題を設定しています。1年生のときには説明といっても、言葉を知らないのでなかなかうまくいかないことが多かったですが、さすが2年生になると、1年生の経験をもとに、何とか説明しようとするものです。計算は、できる子はパッパとできてしまうので、直感的にわかるだけでなく「説明する」ことでハードルにしています。説明のパターンもできてくるので計算の不得手な子も、だんだん説明ができるようになってきます。そして説明ができると、自然に拍手が出てきたりするから不思議なものです。そんな中、計算が苦手な男の子が今日手を挙げて、説明しようとしました。やり始めたとたん、見ていた他の子が自分の思っていたやり方とちがうと感じたのでしょうか、「何それ?」という感じの反応をしました。すると説明し始めた子がちょっととまどってしまったのですがそこへある女の子が「○くんの説明を最後まで聞こうよ」とフォロー。とてもいい出でした。支えるってこういうこと。できるということも大事ですが友だちの支えがあって、学習も意欲的に進められるのですね。素敵な友だちをもった2年生とうれしかった先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.07
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続けて読んでしまった柳広司。今度はシュリーマンのトロイア発掘を巡る事件です。でもこれが最初の作品だそうです。正体の知れない人物が何人も出てきて、それこそ「自分とはちがう何者かになりたい」「あなた方が本当は何者なのか、僕が何者なのか」ここでもアイデンティティの問題が出ています。探偵役のはずのシュリーマンまで、あれれ?って感じがあったりして。そして「物語」にとりつかれた者たちの栄光と暗闇。今回は『イリアス』と『聖書』の対決?(じゃないか)それにシュリーマンが頼りにしたのはあの有名な怪事件をはじめとする探偵小説の数々。小説から借りてきたのか、単に「考えることは皆同じ」なのか、「無意識」(当時流行し始めていた思想ということは・・・誰?)の働きによるものか哲学的な問題も少々出てきてついミステリよりもそっちの方に目がいってしまったわ。クライマックス、燃えさかる炎のなかから現れたもの・・・いや~これは映像にして見たいものです。歴史とミステリの融合、こたえられませんね。興味を持たれた方は↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.06
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『饗宴』に続いての柳広司作品、(はまりつつあります)今回の探偵役はダーウィンです。ビーグル号で航海中にたちよった、ガラパゴス諸島での連続殺人を描いています。なのでこれも大好きな、孤島の連続殺人もの~。読み終えてみると異文化同士が出会うことによって起きる、世界観の転換をせまられることによって起きる、アイデンティティの揺らぎの問題が重くのしかかるのでありました。ダーウィンが『種の起源』が当時のキリスト教世界にもたらした混乱はかなりのものだったそうですね。だからなぜ探偵がダーウィンで舞台がガラパゴスだったのかその必然性がよくわかりました。登場人物の一人が語る結婚をめぐる、父親との争いには笑えました(^^)あと、フエゴ人たちの社会に混乱をもたらしたヨーロッパ人の傲慢はまるでイラク社会に「アメリカ流の正義」で「民主主義」を押しつけようとしたアメリカの傲慢さと似ているような気が、ちょっとしました。ガラパゴス諸島にいつか行ってみたくなる作品です。(行けるのか?)読んでみたいと思った方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします(昨日から参加してます)さて今度はシュリーマンを探偵役にした、黄金の灰。
2007.05.05
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珍しく午後の再放送ミステリーを見て90年代、携帯電話がまだそれほど一般的でなく公衆電話ボックスがすぐそこにある、パソコン(でかい)もやっと家庭に登場し始めたという時代が懐かしく思えたのでしたが今日読んだミステリもそんな時代の話まだバブルだったね~。このところ創元推理文庫づいているhimebunです。失業中のわたしこと若竹七海が旅先で知り合った女性が自殺を図り、植物状態になっているという。そしてその彼女からある『手記』が届き、「わたし」は真相を探り始める。作者が自分の名前を登場人物につけるというのはどんな気持ちでそうするのだろう、とふと思ったのでした。特にこの話のようにどっぷりとつかってしまうような場合は。まあ本名ではないので距離感を持って描くことができるのかな?「手記」に少々ひっかけがあります。あと、途中で出てくるカラオケバーの美少年ウェイターが哲学語っているのがちょっと清涼剤。七海と力也の関係は2時間サスペンスシリーズによくある組み合わせだな~と思った影響が冒頭のテレビ番組につながったかな。興味を持たれた方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.05.04
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本日2件目の日記さっき書いたあと、再度調べてWAVE形式録音ができるソフトをダウンロード。こちらです。それで録音してからCDに書き込みしてみたら、見事成功~。なるほど勉強になりました。どんどん作曲も(?)やれそうな気に(あくまで「気に」)なってきた先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.03
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今日は音楽会用の歌の伴奏譜を家のパソコンで打ちこんで再生することに成功。使ったのはこのソフト音源がないのでパソコン上のみで再生できるだけ・・・自分のノートパソコンでやるべきだった・・・(>_
2007.05.03
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今日は水曜日ですがおとといの月曜日は振り替え休日でしたね。ここ数年ハッピーマンデーで月曜日がお休みになることが増えて3連休になることはいいのですが学校では少々都合の悪いこともあります。なにかというと、小学校では曜日ごとに時間割が決まっているところが多いので月曜日がお休みになることが多いと月曜の時間割に入っている教科がなかなか消化されないということがあるのです。特に専科の指導時数など影響します。時数的には計算して、年間通して満たされるようにやるのでいいのですがその辺うまく配慮しないといけないですね。学校で週歴とか月歴とか立てるときに月曜の時間割でやる日を決めておく、というのも手です。ところで3連休が増えていいような気もしますがでも、学校へ来たときの子どもたちのリズムがどうも土日休みだけのときと3連休のときとちょっとちがうような気がするのは私だけでしょうか。休日をとる間隔・感覚というのはどんなですか?個人的には3連休もいいけれど祝日が週のなかにぽんとある、というのもうれしい先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.05.02
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歌うこと自体は好きなんですけどね(^^;)某女性部の会議に行くと、必ずなにか一つ歌詞のプリントがあって会議が始まる前に「一緒に歌いましょう」と声がかかる。で、歌うんですが・・・どうも、今ひとつのりきれない自分に気づくのでした。最近どうもこういう雰囲気になじめないなー。昔は素直に歌っていたんだけどなー。またか~、歌はいいから早く会議始めてって感じについなってしまう自分が虚しいぞ。いかんなーこれは。前向きにならねば。でも、このことだけなんだよね・・・でも学校の廊下でしょっちゅう鼻歌を歌いながら歩いている矛盾した先生に↓クリックをよろしくお願いします(^^;)
2007.05.01
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