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午前中は仕事場へ行ってちょこっと明日の授業の準備でパソコン機器をいじってきた。30分ほどで終わるはずが結局2時間以上もかかってしまい、予定していた買い物ができずに帰ってきた。帰ると発熱中のしおじいがさらに熱上昇中でご機嫌悪し。1日と2日は私は出勤だけど夫はしっかり8連休なのでしおじいの看護は夫に任せた!しおじいの発熱でこの連休、なにも予定を入れなくてよかったとホッとしている母に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.04.30
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『饗宴(シュンポシオン)』はプラトンの有名な著作物ですがこちらは主人公はソクラテスですが歴としたミステリです。語り手はクリトン(この人もプラトンの著作の題名になってますね)。描かれるソクラテス、なかなか変ですが好人物です(^^;)衆人環視の中での不可解な死未知なる力でバラバラに引きちぎられた死体連続する変死事件の謎に、ホムンクルス。影を落とすピュタゴラス教団との関係は?古代ギリシャ、アテナイのゆらぎつつある社会情勢を背景に、ソクラテスのおさえた推理。単に事件の真相を暴くのでなくアテナイの行く末を憂うソクラテスの気持ちがとても感じられました。その後のソクラテスの生き方から考えればなるほどという言葉の数々でした。その当時のアテナイはまさに「饗宴」または「狂宴」の時代だったのかな・・・とちょっとセンチメンタルな感傷にひたるのでした。ついでにこちら↓なども如何でしょうソクラテスが「愛」について語っています興味を持たれた方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.04.29
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今日はしおじいが朝から発熱して天気も悪いので一日家の中です。ひまなので、DVD鑑賞。(楽天では品切れ中・・・あらら)はるか昔に映画館で見た映画です。ミュージカルは今も上演されていますね。実は音楽会で「トゥモロー」を歌わせたいと思っていて、その動機付けのために見せようと思って買ったDVDです。2時間ちょっと・・・長いけど(^^;)はるくんもしおじいもけっこう見ていたので大丈夫かな。6月末の音楽会へむけて準備をし始めている2年生に↓がんばれのクリックをよろしくお願いします。
2007.04.28
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今日は今年度最初の参観日、そしてPTA歓送迎会でした。ここの特色は一村一校なので小学校と中学校のPTA合同開催ということ。←これ初めてです。(小中併設校以外で)そして村長さんや村議会議長さん、教育長さん、教育委員長さんなど村の方々が来賓として出席し直に話す機会があるということ。村をあげての歓送迎会です。小さい村ですがやはり学校は村の大事なところにありまとまりをつくる一要素であるなあと感じます。そういうのもいいなあ。最近このブログに訪れてくださる方が増えクリックしてくださる方も増えてうれしいです。ありがとうございます。↓今後ともよろしくお願いします。
2007.04.27
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教育再生会議がまたやってますね。今度は「親学」だそうです。うなずけることはあるものの、やはり「なんだかなあ」「大きなお世話」感が否めなかったりする。これが、自分で買って読んだ本だったり自分で行って聞いた講演だったりすれば納得するものはあると思うのですが「国」から言われるのはちがうような気がしてしまいます。<教育再生会議>親向けに「親学」提言 母乳、芸術鑑賞などより ◇「親学」提言のポイント(1)子守歌を聞かせ、母乳で育児(2)授乳中はテレビをつけない。5歳から子どもにテレビ、ビデオを長時間見せない(3)早寝早起き朝ごはんの励行(4)PTAに父親も参加。子どもと対話し教科書にも目を通す(5)インターネットや携帯電話で有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」の実施(6)企業は授乳休憩で母親を守る(7)親子でテレビではなく演劇などの芸術を鑑賞(8)乳幼児健診などに合わせて自治体が「親学」講座を実施(9)遊び場確保に道路を一時開放(10)幼児段階であいさつなど基本の徳目、思春期前までに社会性を持つ徳目を習得させる(11)思春期からは自尊心が低下しないよう努める 個人的に(1)はちょっとむかついた。母乳が出ないという悩みを抱えているお母さんもいるのに、国あげてそんなこと言われたら・・・(4)の後半は、そこまでしなくてもいいと思う。(会議の方々、自分のお子さんにそこまでやっていたんですか?)(7)その費用は・・・?(10)「習得させる」・・・?「育てる」ではないんだ・・・なんでも国から出るんだね・・・なんだかうんざりしてきたよ。身動きできなくなりそうだ。そういえば、入園入学時に、文科省から「家庭教育手帳」が配布されていますが読んだことありますか?なんだか戦争やりたそうな会議もできたみたいだし今の政治の方向はやだな。と思っている一国民に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.04.26
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今日はうちの息子の話です。帰宅したら、はるくんがお父さんに叱られていました。朝、はるくんはかさを持っていったはずが、しおじいをバス停に送っていったおばあちゃんが、道ばたの側溝にころがっているはるくんのかさを発見。いったいかさを落として気がつかないなんてことがあるか?とさんざん言われていました。(う~ん、あるんだね)前にも鍵盤ハーモニカを家の裏の田んぼのあぜに置きっぱなしにしてどこに置いたか忘れて2日ばかりそのままだったことがあり二度目なのでまあしょうがない(^^;)それでもって今日のはるくんは、帰ってから宿題をやっていなくてあとでやり始めたのだけれど1年生のひき算の復習問題を始めてしばらくして「わからない~、はる引き算わからないもん」などといってメソメソ。叱られたせいもあるかな~と思いちょっとやり方を書いてやったらまたやり始めたけれど、今度は「こんなの書くのやだ」などと言い出すものだから「じゃあやらなくていいからそのまま明日先生に出しなさい」と言うとそれも「やだ」そして結局全部やったのでした。B4のプリント表裏にびっしりと引き算の式が並んでいた宿題。そのほかに、漢字の問題が表裏にあるプリントがもう一枚。やればすぐにできる問題ばかりなのでわからないとはるくんが言うのは言葉通りの意味ではなくて量に負けていたんだろうな~と思った次第です。まあ、新しい学年の生活で疲れも出てきているかな~。4月、新しい学年のこの時期ってそういう子がぼちぼち出てきます。おうちではゆっくり甘えさせるのも必要ですね。ところでうちでは叱る人が一人いればもう一人は静かに見ていてちょっとやさしくする方にまわる、というふうになるので母は今日はそっちの役目でした。はるくんがんばれ~のクリックを↓よろしくお願いします。
2007.04.25
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2年生になってからちょっと考えさせようと思い漢字の宿題で「この漢字を使って文を作ろう」というのを出しています。これが思いの外おうちの方に評判がよく子どもたちの作った文を見て「うちの子ってこんなこと考えるんだ~」など「へえ~」という感覚を持たれるようです。はるほどその子の感覚というか持ち味がにじみ出るような文で先生も「へえ~」と思ったりします。新たな面も見えて、おもしろいものです。きちんと文になっていれば○なので、子どもたちも安心するようです。でも、例えば「雪」という漢字に対して「白い雪」などと書いてきている子には、「文」なので、「何がどうした」「何がどうだ」というかたちにしよう、という助言が必要になります。そのあたりは、やはり文を読む経験、語彙の量も影響してきますね。その子の段階に応じてその子なりの考えが出る宿題もいいものです。漢字といえば2年生になって「しんにょう」が出てきます。これをかっこよく書けることが目下のところ担任する2年生たちの目標です。そういえば「漢字をがんばる」というのは子どもたちの目標の定番ですね。がんばっている2年生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.04.24
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今日で仕事の家庭訪問が終わりました。3軒訪問して、そのあとははるくんの家庭訪問のため、余裕で帰ってくるはずが週番だったので校内の見回りをしてから来たら予定時刻ギリギリに帰ることになったのでした。あ~忙しい。でもはるくんの先生も遅れていらしたのでよかった・・・。はるくんの小学校も今日が最終日でその最後がうちだったので先生とてもお疲れのようでした。こちらも持ち上がりの2年目なので昨年ほど話すこともなく昨年と変わった点を中心に近況をちょこちょこと話していました。実は地区の教育会で同学年会なので仕事の話も少し。また一年間よろしくお願いします。で終わりました。はるくんとしおじいは二人で大喜びで先生を迎えていました。喜んで迎えてくれるのが一番ですね。いやがられる訪問をしないといけない状態にならないように、気をつけようと思った先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.04.23
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若竹七海さんの「50円玉20枚を千円札に両替する男」の話はすでに北村薫さんの『ニッポン硬貨の謎』に書かれていたのを読んでいたのですがこうしてみるとほんとに謎ですね。有名無名の作家たちによる競作集ということでミステリ・サークルなんかのノリで読みました。一番説得力があったのはやはり最優秀賞の高橋謙一(剣持鷹士)氏の作品でした。ついでに北村薫氏の『ニッポン硬貨の謎』も読み直してこちらは本格的で深すぎる・・・と思ったのでした。それにしても創元社の文庫本は、文字密度が高い・・・(^^;)けっこう時間がかかってしまいました。それぞれ短編なのでよかったですけどね。ついでにこちらもどうぞ今日はしおじいと公園で遊んだりはるくんの野球を見たり近所の桜祭りに行ったりで外にいることが多くかなり消耗したかも・・・空気が乾燥している上に風が強くて砂っぽくなってましたが夕方ちょっとお湿りがあってすっきりしたかな。ちょうど桜満開で、お花見ができていいんだけれど花見会場に必ずある、あの提灯はどうなんだろうと思う一住民に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.04.22
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「明日はおねぼうできるね~」とつぶやいていたしおじいけさ起きたのは6時でした。寝坊するんじゃなかったのか?早起きすると午前中の時間が長いです。今まであさっての家庭訪問に備えて居間の片づけ、そうじをやっていました。各自の荷物をどのように置くかがけっこう悩みの種でいつも着がえの部屋とかにもっていけばいいのですがつい手近なところ、居間の周辺に置いてしまうのがいけないね。子どもが大きくなって子どもの部屋を活用できるようになればだんだん整理されてくると思うのですが今のところはいろいろなものが混在しています。それをごちゃごちゃしていないように見せるのが一工夫(^^;)お父さんはついでに押し入れとか物置の整理も始める気になったようです。私は勝手口の外側に屋根をつけて資源ゴミなどをおけるようにしたい。家庭訪問をするといろいろなおうちを見られうちの家もこんなふうにするといいかな~なんて模様替えなどをしたくなってくる先生に(ちゃんと話はしてますよ?)↓クリックをよろしくお願いします。
2007.04.21
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ただいま子ども二人と就寝。しおじいは、いつも母と手をつないで寝る。安心するのかな。明日はお休みだから、おねぼうできるね~♪ですって。母も心おきなく寝られるわ~♪ではおやすみなさい。
2007.04.20
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今週は家庭訪問が3日ありました。授業は午前授業で気楽なのですが家庭訪問ということでやはりふだんとちがう緊張感があります。迎え入れてくださるおうちの方もいろいろと気を遣ってくださって。特におじいちゃんおばあちゃんがいらっしゃると「よろしくお願いします」と何回も頭を下げてくださったりしてほんとに恐縮してしまいます。こういうおうちは、大丈夫だな、と思ったりもします。2年目の訪問とはいえ3日目の今日はちょっと疲れました。あと月曜日が最後。そしてはるくんの家庭訪問があります。最近の土日は仕事のことはまったく忘れてどっぷりと、家庭&趣味にひたる先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.04.20
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ちょっとのぞいていた幼虫小学校にカブトムシの幼虫が30匹ほど届けられました。2年生に聞いたところ、「育てたい~」という子がほとんどだったので、2年生で引き受けて育てることにしました。さっそく今日、幼虫のすみかづくりです。腐葉土と堆肥をまぜて、幼虫をその中に入れてやりました。「幼虫なんて気持ち悪いからやだ~」と言っていた女の子もいざ目の前にするとけっこう喜んでもらいに来ました。ぎゅっとつかまないようにしたり土ごとすくい上げたりして、やさしく扱っていました。汚れるのがいやな子も、軍手をしていると大概のことに積極的になりますので作業のときには軍手を用意しておきましょう。直射日光には当てない方がよいようでいつも日陰になる場所に置きました。みんなうれしいようで休み時間などによく見に行っては「幼虫が動いて穴があいていた~」と発見したり「幼虫、出ていっちゃわない?」と心配したり。幼虫がさなぎになって、元気な成虫に育つよう、みんなで大事にしていこうね。幼虫の世話、続くかどうか心配でもある先生ですが(^^;)カブトムシの成長を楽しみにしている子どもたちと作業中、中腰になっていたら久々に幼虫腰痛になった先生に↓励ましのクリックをよろしくお願いします。
2007.04.19
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勤務先の桜が満開になったと思ったらこの寒さできれいなお花見といけないところが悲しい今日この頃です。トップの写真、空が白いので桜もあまり目立たないね。今日からうちの小学校では家庭訪問です。この期間中は早く帰れるので子どもたちは喜んでいます。その分、宿題多めかも?ですがね(^^;)クラスによって人数はちがいますが自分の学級は14人なので4日間あると余裕があります。(今日は一軒だけでした)家庭訪問ではおうちでの子どもの様子、おうちの方の子育てに関する方針、家庭状況の確認、地域との関わり、参観日だけでは話しにくいことなどを話題にします。小学校ではなかなか個別に話す機会がないのでこの機会にいろいろ話していただきます。私は持ち上がりなので2年目はそんなに変わったこともなく子どもの変化を話してだいたい終わるかなと思います。学校によっては担任が持ち上がりの学級はやらないとかありますがこの学校では毎年やるという方針です。はるくんの学校も毎年やります。今年も時期が重なったのであらかじめこの日のこの時間にしてくださいとお願いしておきました。そしてクラスの保護者にはこの日のこの時間には入れられませんのでよろしく、とおたよりで出しておきました。仕事の家庭訪問をすませてからはるくんの家庭訪問のために帰ってきます。家庭訪問もこの時期だけですめばいいのですが臨時に家庭訪問しないといけないということにならないように心の中で祈っている担任に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.04.18
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十数年前に買った、岸本裕史監修の「算数習熟プリント」1年を見ていたら、とけいの勉強で「何時」「何時半」のプリントがありました。懐かしいな~。前は1年でやっていたことが今の指導要領では2年生なんだよね。啓林館の教科書「わくわく算数・2年」では、最初の単元で何時、何時半、そして何時何分と続けて勉強することになっています。こういうのは詰め込みとは言わないのかな。1年と2年に分かれていたものを2年にまとめたというのは。それでもこの時期になると子どもたちも生活の中で時計になじんでいるのでわりとすんなりと答えられるようになっています。ただやはり今までの生活であまり経験がない子は「何時」「何時半」はつかめても「何分」になじむのには時間がかかりそうです。算数セットの模型の時計には5分ごとに何分の表示が出るようになっているのでわかりにくい子にはそれが頼りになります。(気づく子は5,10,15・・・で「5とびだ~」と気づきます)そこから目盛りを数えて導き出す。これもまた経験を積むことですね。「目盛りを数える」というのは1年生では「かずのせん」(数直線)や「長さくらべ」でちょっとやったきりですがこれからは「長さ」や「かさ」の勉強でどんどんでてくるので時計でもしっかりとやっておきたいものです。時計でたいへんなのは3年で習うことになっている「何時間」「何時間何分」という「時間」の勉強です。今やっている3年生、かなり苦労しているようです。でもこれも前は2年生の内容だったんだよね。でもまあ、時計は生活の中で学んでいくのであせらなくてもいずれはできていきます。ところで、2年生のはるくんも同じようにとけいの宿題を出されていました。3時半をさしている時計が「何時何分か」を答える問題ではるくんの答え「3時はん分」(時と分は書いてあった)3時はんぶん~~~~(爆笑)ナイスな間違いで笑わしてくれたはるくんに↓クリックをよろしくお願いします。しかし笑ってていいのかお母さん先生!?
2007.04.17
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いきなりのタイトルでなんですが(^^;)この時期、低学年を受け持っているとこまごまといろいろな出来事があってトイレに行く暇がないというか行きたいなあと思ってもなにか始めると行くのを忘れるくらい学校生活リズムを確立させる方に忙しい。今日はそういえば子どもを下校させてから初めて行ったかもしれないなんてことも。2年目といっても新たな学年、新しく物事を始める時期ですからまだまだつかめてないね。もうしばらくすれば見通しが立ってくるかな~。がんばっている先生に↓応援のクリックをよろしくお願いします。
2007.04.16
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はるくんは2年生になったので、村のスポーツ教室の野球に入ることにしました。スポーツ教室は他にサッカーと剣道がありますが野球は走る、打つ、投げるなどいろいろな運動が入っているのでサッカーや剣道よりやらせたいと思っていてちょうどはるくんも去年グローブを買ってもらって野球に興味を持ち始めたので入ることに決めたのでした。はるくんと同学年は、あと一人しかいないらしいです。小さい村なので6年生まであわせても少なくて3年になったらもしかしてユニホームもらえるかもという状態らしいです子どもの数自体少ないのでまあしょうがないね。サッカーもそんな感じらしい。今日ははるくんは小学校のグランドでやっているのを見学に行きました。お父さんとしおじいと一緒に行って、監督さんに挨拶などをして、見ていたようですが途中からははるくんは学校の近所の友だちと遊んでいたようです(←オイ)で、お父さんは2時間そこで見ていたようですが帰ってきて「あんなんじゃ強くならないな~、小さいせいかも知らないけどルール知らないんだもんでよっぽど行って指導しようかと思った」などとのたまっている。そう言うならやってくればよかったのにでも中学校の部活指導とはまたちがうでしょうよとか思ったけどまあ、対外試合で勝つという目標はあるとは思うけどスポーツを通して運動の楽しみを味わってさらに社会性を養っていくというのが子どものスポーツだと思うので何より楽しくやってくれればいいよね。さて来週から日曜日朝8時から昼12時までは野球の時間です。野球にチャレンジするはるくんに↓応援のクリックをよろしくお願いします。
2007.04.15
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スカッとするエンターテインメント、千里眼・岬美由紀登場です。いきなりミグで大気圏ぎりぎりまでとんでっちゃう展開で派手なアクションでしたが中盤からは賭博ゲームを中心とした心理戦。中国清朝の皇帝を覚えるにはあのゲームは最適?中国史の復習しちゃったよ(^^;)今回は女性の複雑な心理が描かれていて由愛香の心理は何となくわからないでもなく美由紀と同様憎みきれない。それにしても美由紀は天使か女神か・・・です。また、ぼこぼこにされちゃったけど(>_
2007.04.14
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参考↓新しい教員評価制度について 長野県教育委員会昨年度の評価・支援シートものっています
2007.04.14
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2月に校長に提出した、「評価・支援シート」が、3月に校長の評価とアドバイスを書き加えられて、戻ってきました。4枚複写されていて、全部に自分の印鑑を押し、1枚は自分に戻ってきてあと3枚は校長保存と教育委員会へ出されるのかな。それはさておき自分で目標を立てて、最終申告では目標の達成状況と次年度への課題を書いたものに一つ一つ校長先生が評価と評価の理由・アドバイスを手書きしてありその文面を読んだらこれって自分の通知表みたいだな・・・と感想を持ったのでした。校長先生もいろいろと気を遣ってよい面を取り上げて評価してくれているところが通知表(^^;)これ、形式だとA3の大きさで半分に自分の目標と自己評価もう半分に校長の評価が書かれるようになっていてそれぞれ4項目、文章で書くところもあるのでうちのような少人数の職員ならまだいいけど教員数がとても多い大規模校の校長先生はものすごく大変そうだな~と感じました。学級担任が通知表を書くよりも大変?実際そういう声があったのかどうか今年度の評価・支援シートはA4の大きさで、校長が文章で書くところは、総合的なアドバイスのところ1カ所だけになっていました。自分で書く部分はあまり変わってなかったけど。こういうふうにして、だんだん形骸化されていくのかも?なんてね。自分で目標を立てるのは別にかまわないし他の人に見てもらうとやらなければ!という気にもなるから意欲を持つきっかけになって、その点ではいいとは思います。でも、課題は多いです。教員評価どんな形で進められてますか?↓こちらにもクリックよろしくお願いします。
2007.04.13
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幸田文さんが書いた、父・幸田露伴の有名な話がありますね。1年生の3学期から、このことについてこだわって指導しています。担任持ち上がりなので、続けてやっているところです。何について「あとみよそわか」かというと、くつのかかとをそろえるぞうきんのはしをそろえる戸をしめるの3つを重点にしています。「戸をしめる」はストーブの時期、開けっ放しにされると暖気が逃げてしまうのでという理由で、よく注意していたもの。これからの時期はあまりいう必要がないかなとも思うのですが冬場は大事なのです(^^;)「くつのかかとをそろえる」はげた箱への入れ方です。二つ上の学年のげた箱の靴が、いつもきれいにそろっていたのでそれを見習おう、ということで始めました。子どもたちが帰ったあとに、げた箱のうわばきがきれいにそろっているのを見るのはとても気持ちがよいものです。外部から来た方がそれを見ても気持ちよく感じると思うしそこがそろっているだけでも、何だか子どもたちの気持ちが落ち着いている気がしませんか?逆にバラバラに入っていたりするとあわてて出たのかな、なにかトラブルでもあったかな、などと気になったりもします。この頃は何も言わなくても靴の入れ方がきれいになっているのでとてもうれしいのでした。そして「ぞうきんのはしをそろえる」は椅子の後ろにかけてあるぞうきん洗濯ばさみでとめるようにさせているのですがなかなかそれができなくて床に落ちていたり斜めにかかっていたり。ただでさえ汚れているのにかけ方がちゃんとしていないと教室全体が、雑然とした印象を受けてしまいます。そこで、「ぞうきんはこのようにかけるときれいだし、気持ちがいい」とまずはそういう基本を提示しことあるごとに直させています。けっこう一声で直るようになってきました。「あとみよそわか」の呪文のおかげです。くつもぞうきんも言ってしまえば見栄え、形からの指導です。でも続けてやっていくことで、癖になってしまえばしめたものだし気持ちよさというか「こういうふうにしないと気持ちが悪い」という思いを持てるようになれば将来へむけても役に立つだろうなと思うのでありました。いろいろと指導したい点はありますがまずこの3点。何も言わなくてもそろうようになるのはあと2年くらい言い続ければ、かな~などとのんきに思いつつ、長期戦の構えでのぞんでいる先生です。担任を3年もやるつもりでいるらしい先生(^^;)に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.04.12
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異動したわけではないですよ(^^;)通勤に使っている道が終日通行止めになってしまいちがう道を通っての通勤になりました。今まで15キロちょっとだったのが今度は28キロ。あ~長い。通る道は、峠を越えていく、今までのと似たようなくねくね道です。その道も、途中片側通行になっていて信号待ち2分以上なんていうときもあるので15分くらい長く時間がかかります。でも半月以上その状態になるので通勤手当も距離を変更して申請できたのでそれはうれしいことです。今年はしおじいのお迎えに急がなくてもうよくなったので時間との戦いがなくなり気楽に通勤できます。今日は水曜日ですが、職員会議がなかったので交通安全指導などの早出の回復措置がとられ早く帰れてうれしい先生に↓クリックをよろしくお願いします。今度通勤路の写真でも撮って載せようかなぁ。
2007.04.11
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PTAの会合で遅く帰ってきたら、はるくんとしおじいが二人だけで一緒にお風呂に入っていた。それがとても楽しそう。途中で「お父さん来ていいよ~」と声がかかり、夫が入りに行った。最近こうして二人で先にお風呂に入り、あとで父ないし母を呼ぶ、というパターンが増えてきている。自分たちで洗ったり拭いたりできるようになって、だいぶ楽になったなあ。でも、しおじいが「お兄ちゃん入っちゃだめ~」と怒るときもある。はるくんは今のところ、しおじいのご機嫌次第で誰とお風呂にはいるかが決められてしまうのであった。譲ることができる、優しいお兄ちゃんでもあるね。微笑ましい二人に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.04.10
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昨日、我が県も県議会選挙が行われていましたがうちの郡区は定員1名で立候補1名選挙戦初日にもう無投票当選が決まっており投票所入場券が届きはしましたがそのまま資源ゴミと化してしまったのでありました。平和なものです。でも投票しないとなんだか物足りないなあ。投票してあれば結果がどうでもちょっとは達成感があったりするんだけど。義家弘介氏が3月まで土曜朝のFMラジオで選挙に行こうという宣伝をしていましたが選挙はやはり行った方がいいですよ。ところで小学校では選挙といえば児童会選挙うちの学校のような小さなところでは会長候補が何人か立って多い順から会長、副会長、議長というふうに決めたりそれともそれぞれの役職に一人ずつ立って信任投票となったりやり方もいろいろ考えて行われています。選挙結果は教育的配慮から順位は発表するけれども得票数は出さないようにするところもあります。他の学校ではどうなっているのかな?↓よろしければこちらにクリックをお願いします。
2007.04.09
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私は子どもたちの名前を呼ぶときには男の子も女の子も「さん」付けで呼びます。これといった理由はありませんが「さん」付けで呼んだ方が自分では据わりがいいので、呼んでいます。障がい児学級の担任のときも子どもを例えば「あーくん」とか愛称で呼ぶ先生もいましたが私は「さん」付けで呼んでいました。(いくら知的障がいがあるといっても高学年にもなって「あーくん」はないだろうとかちょっと思ってしまったのさ)昨年度一年生をずっと「さん」付けで呼んでいたら別に「こう呼びなさいよ」と指導したわけでもないのに帰りの会などのときに当番になった子は男女問わず、男の子にも女の子にもみんな「さん」付けで指名していました。先生が使っていれば子どもたちも自然に使うようになるんだ~と思った次第。(もちろん遊びの時には愛称になってるけど)同僚の男の先生でも同じように男の子にも「さん」付けで呼んでいる先生もいます。ちなみに自分の担任の先生は低学年の時の先生(女)は「さん」づけ高学年の時の先生(男)は下の名前の呼び捨て中学校(男)では名字の呼び捨て高校(男)でも名字の呼び捨て男の先生は呼び捨てで呼ぶ人が多い。男性と女性では子どもとの距離感のとらえ方がちがうのでしょうか。高学年の時の担任は最初に「みんなのことは、名前の呼び捨てで呼びます」と言って下の名前の呼び捨てで呼び始めたのですが家族でもないのに呼び捨て?というような違和感を感じてしまい3年たつうちに慣れはしましたが釈然としない気持ちがどこかに残っていたような気がします。名字の呼び捨ての方が気にしなかった。下の名前を呼び捨てで呼んでいる先生は「名前の呼び方というのは、信頼関係だから別にかまわない」とおっしゃいます。確かに呼び捨てで呼んでいる先生と子どもたちの関係を見ているといい関係をつくっているなあと思うこともありますが(「信頼関係ができている」と思っているんだこの先生は。)と感じるときもあります。担任が「さん」付けで呼んでいるのに担任でない先生が呼び捨てしているというのもありなんだかなあと思うときもあります。(言わないんだけどね)下の名前を呼び捨てするときは気をつけた方がいいような気がしますがどうでしょうか。まあ、いろいろ論議はありますが「信頼関係」が何よりも大事だということははっきりしていると思う先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.04.08
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日本語を話す家庭で育ちながら早期に英語教育を受けて育った子どもが「ひとりごと」をどんな言葉で言うのだろうかと心配になってしまった。思考するときに日本語的に思考するのと英語的に思考するのではかなりちがうと思うし日本語と英語ではそもそもはぐくまれた自然環境や文化や哲学がちがうからその人の思考回路やアイデンティティをつくる言語教育は慎重に考えた方がいい。脳の発達段階に応じて母語である日本語とそうではない英語をどのように教育に取り入れていくかよく考えないといけないね。今、国際語としてあるのはアメリカ英語でアメリカはいろいろな国から様々な言語を話す人たちが集まってきているからネイティブな英語を話せなくても全然気にしない、鷹揚なところだそうなので中学生から英語を習ったって全然かまわないし12才くらいからなら脳がぶれなくなっているのでいくら詰め込んでもOKとありました。ちょっと安心?会社などで求められる人材というのは語学力よりもコミュニケーション能力を持った人だというしコミュニケーション能力があれば通じることなんてすぐにできてしまうしそんなに早くから英語をやらなくても何とかなるんでしょう。早期に英語教育を始めるよさとしては早くから英語などしゃべれるようにするというよりも外国語を話す人に出会ってびっくりして避けないようになる、というのもあるかもしれないけど(^^;)私としては筆者の意見に今のところ同意することが多いです。日本語の多様さ母音のアイウエオの音から感じる感覚(発音体感)日本語でしか感じ取れない感覚(「さくら」と「Cherry brossoms」のちがいとか)世界中のどこの言語よりも圧倒的に多い擬音語・擬態語日本の固有の自然と共に育ってきた日本語改めて日本語のよさを感じました。日本語のすばらしさを、やはり体感的に伝えていきたいものだなあと思った先生です。この本に興味が出たという方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.04.07
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娘しおじいの通園は昨年度は行きの片道だけバス通園でしたがはるくんも2年生になって同じバスに乗って帰るしなんとかじじばばも世話がしやすくなってきて、延長も少なくできそうなので今年は行きも帰りもバスということにしました。入園式の翌日の5日からバス通ですがその日、おじいちゃんが帰りのバスが着く時間にバス停で待っていたらバスが素通り。(保育園バスではなくて村営バスなのだ)しおじいが乗っていなかったらしく車でおじいちゃんが保育園に行くとやはりそこで待っていたそうです。保育士さんの確認忘れらしい。そして昨日、園への連絡ノートに書いておいたのでしおじいはちゃんとバスに乗って帰ってきましたがはるくんが一緒のバスに乗ってきたそうです。実は昨日、はるくんはその1時間前のバスで下校するはずでしたがしおじいが同じバス停でおりる子がいないということを知っていて心配して、1時間遅いバスで一緒に帰ってきてくれたというわけでした。やさしいお兄ちゃんだなあ。いっぱいほめられたはるくんです。が・・・、しおじいと同じバスで帰るとおじいちゃんが車で迎えに出ているので家まで歩かないですむということも知っているはるくんなのでありました(^^;)まあ今回のは純粋にしおじいのことを思いやった行動だったので純粋に喜ぶ母に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.04.07
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新学期二日目にして給食が始まる我が小学校ですがもう2年生なので慣れたものです。そしてそして今年度からは小学校の隣にできた給食センターの給食。楽しみにしないでいられましょうか。センター初の給食作業ということで栄養士さんも調理員さんたちもてんてこまいだったようで4時間目が終わって給食を取りに行ったらまだセンターのとびらが開いてなくてしかも中学校へ運んでいくコンテナ車がまだとまっておりいや~とても大変だったろうな~という感じの始まりでした。新しい食器に新しい汁缶やおかず缶。しゃもじもすべり止めがある、盛りやすいかたちのもの。そしてご飯はクラスごとの炊飯器で焚いてありふたを開けると湯気があがる~。うれしいものでございます。栄養士さんが教室にまわってきてくださって子どもたちの様子を見てくれましたが子どもたちは「おいしいよ~」と口をそろえておりました。ん?あなたいつも好き嫌いして残している人じゃないの?なんて心の中で突っこんでましたがやはりつくってくださる方の顔を見たら「これ食べられない~」なんて言えなくなるよね。つくづく隣に給食センターができてよかったと思う先生と子どもたちに↓喜びのクリックをよろしくお願いします。
2007.04.06
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今日から本格的に学校が始まりました。やはり息を吹き返したような気がしますね~。始業式の担任発表までは仮担任ということではありますが持ち上がりのクラスへ行くと久しぶりに行き会えた友だち同士にこにこしている様子でした。「始業式で正式な担任が発表されるからね~」と言ったら「えっぼく先生がいいな~」と言ってくれる子もおりうれしいものでありました。そして我がクラスには海外からの編入生が入り言葉があまり通じないからどうだろうと思っていましたが子ども同士というのはどんどん自然に関わってコミュニケーションを図れるところが強みですね。小規模校なので子どもが増えるのはいいことです。さて懸案の学級だよりですがわらGさんのコメントを見てひらめき「日進月歩」と相成りました。先生方ありがとうございました~。明日にはもう給食が始まります。新しい給食センターの給食を初めていただく子どもたちです。明日を楽しみにしている2年生とその担任に↓クリックをよろしくお願いいたします。
2007.04.05
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今日からしおじいの保育園が始まりました。年中からは、親は入園式に出なくていいので送り迎えをおじいちゃんに頼んで、仕事でした。年少では、11人ずつ2クラスに別れていましたが年中で一緒になり、新たに入園した子も含め25名と、一気に人数が増えました。なので担当の保育士さんが2人。「S先生とM先生だった~」としおじいが報告してくれました。そしてしおじいのシールは「イチゴ」でした。好きなものでよかったね。はじめの日なのでそんなに疲れずにすんだかな。25人の中で、どう動けるか偏屈しおじいの今後をとくと見守りましょう。ところで年中組名簿も配られましたが保護者名で、両親の名前がみんなのせられていてそこまで入れておく必要があるのかな~と疑問に思いました。片親だとそこだけ空欄になっているし名前と地区と生年月日だけでいいんじゃないかな~?さて明日ははるくんの始業式です。荷物の準備もできたしクラスのメンバーに変わりはありませんが久しぶりの学校、楽しみなようです。さて母の仕事の方も明日が始業式で本格的に始動。↓お互いがんばりましょうのクリックをよろしくお願いします。
2007.04.04
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校務分掌の係の引き継ぎやら打ち合わせやら断続的に会議が行われ合間に自分の学級事務をやりつつ20分とか30分単位であちこち会議にまわるといったスケジュールの今日一日。子どもたちが登校するのがあさってなので準備で3日間あると、比較的余裕が持てます。さて、今一番の課題は今年の学級だよりの名前をどうするか。そして、今年は「一太郎」でなくて「Word」でつくることです(^^;)それというのも学校のパソコンで「一太郎」が入っているのが職員室の1台しかなくなってしまったので(T_T)自分のノートPCでやってもいいのですがいざというとき出せなくなるのがこわい・・・。というわけでおたよりをつくるのにちょっと時間がかかりそうですが新規に挑戦です。学級だよりの名前は・・・どうしようか、う~む。昨年度は一年生だったので、「はじめのいっぽ」今年はさらに進化しないといけないよね・・・↓悩んでいる先生にクリックをよろしくお願いします。
2007.04.03
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黄砂でかすんで空が白かった今日ですが無事に新年度が始まりました。新しい先生方も無事着任して始まった新年度、やはり気分が変わりますね。職員室の風景がちがうし。昨年は異動だったので気疲れしていたような印象ですが今日は慣れたところで比較的ゆったりとかまえていられました。校務分掌も本決まりとなりさてがんばりましょう。↓先生方お互いがんばりましょうのクリックをよろしくお願いします。
2007.04.02
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この少女の人生が重くのしかかる読後感であります。生まれる前から描かれているのがさらに重いです。芸能界の話でこうなったらこうなるだろうなという展開でしたがなにも考えずに周囲の流れ(思惑)に従っていた少女が初めて自分から求め始めたら崩壊していってしまうというのは何とも皮肉なことです読んでいる方もわかっているけど見事にのせられて少女がなにも考えずに周りに押されてがんばっていたときはとても同情しながら読んでいたけど思慮の浅さというか そんな面からどんどん危うい方向に行ってしまった段階で引き始めてしまったわ「夢」「イメージ」芸能界に生きる人たちの苦悩の一端がかいま見えるでしょうかそれにしてもつい最近スキャンダルで解雇されてしまった女の子の姿がダブってしょうがなかったこの感想になにか感じてくださった方読んでみたいと思われた方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.04.01
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先週からシリーズのようですがまたまた「孤島の殺人事件」でございます。火村&アリスのシリーズの、ハードカバーです。(おおっ)手違いから目的地とはちがう島に連れてこられた火村助教授と作家アリス。通称・烏島と呼ばれるその島には、なにか目的をもって集まっている人々がいた。招かれざる客も登場し、殺人事件が起きる。そして、電話線が断ち切られ、島からは連絡不能な状況に。犯人は誰か。そして島の人々の目的とは。火村とアリスがいるので、孤立したといっても人物がおそれおののいて追いつめられていく状況にはならないのが安心して読めるところなのであります。人々はちゃんと今風だし連絡不能な状況になった理由にも、説得されてしまうし。火村助教授が言う、奇妙で、ありふれた事件。ぜひ読んでみましょう。安心して読める(?)本格ミステリ読んでみたいと思った方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2007.04.01
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