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3学期に入って体育の時間に少しずつやっていた大なわ跳び。8の字で本日めでたいことに、100回達成しました~~~!!新記録は119回。やりました。以前にお休みの人がいて10人で102回という記録が出たのですが、やはり全員でやらないと意味がないので13人で新記録達成をめざしてやってきました。みんな入るのに間が空いていたのが次々とつながって入って跳べるようになりうまくなってきていたところが最近はなかなかタイミングや息が合わず伸び悩んでいました。今日も回数を増やしたいと思ってやっていても中には跳び方をちょっと変えてみたり二人で入ろうとしたりしたい人もいてなかなか続かなかったので「記録を伸ばしたいのか、それとも技をやりたいのか」をつきつめて(というのは大げさだけど)「記録を伸ばす」とみんなで確認。そしてやり始めたらなんと、100回達成でさらに続いたのでした。やはり気持ちがちがっていたので続かなかったのかな。みんなで一つに気持ちをそろえることが、目標達成には必要ということが実感できた時間でした。それにしても一年生、がんばった~~~えらいぞ~~~先生もうれしいゾ~~~喜びの一年生に↓ご褒美のクリックをよろしくお願いします
2007.02.28
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一年生の担任はとても楽しいですが一年生の母もけっこう楽しいでもこういうこともあるという話土曜日にはるくんの机の中を一緒に整理した。引き出しの中にいろいろ入っているので、捨てるもの整えるもの分別した。学校から持ち帰ったプリントがたくさん入っていたんだけれど・・・、これはなに~~~???2月に入ってからの休み3回分の絵日記が出てきた。しかも、何度も出すように言っていたものが。加えて、以前にやっていたのを見て、かばんにしまったのも見たはずの宿題が一緒にそこにある。出してないのか~~~!!!ずっと出しそびれてかばんの中に入ったままだと母に見つかって叱られるから机の中に隠したなあ~~~ふつうはやってあればやったことをアピールするために出すよね?やっているのに出してない。朝学校に行って、何をしてるだ~~~???(方言・語尾あげてね)出すものは出すきまりになってるんじゃなかったのか~~~???アンタ完璧に損してるだわ~~~怒りのついでに(^^;)ランドセルの中も確認したら今回宿題で出ているはずの絵日記のプリントと毎日出ているはずのおたよりが入っていない~~~そして宿題なのかどうかわからないプリントが何枚も・・・もう、何を提出して何を持ち帰るのかわけわからず・・・(>_
2007.02.27
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今日は今年度最後の参観日。一月の学習発表会で、音読+寸劇+歌の発表をしたので、今回は何をしようかな~と悩みましたがやはり最終なので発表もしよう!ということでいろいろなことをやりました。まず、おみせやさんごっこ。光村国語の「ものの名まえ」の単元にあるおみせやさんごっこです。おうちの方や校長先生にも買い物をしてもらって、うれしそうな店員さんたちでした。用意した品物(カードに描いただけなんですが)がみんな売り切れてしまい、大満足の一年生でした。おうちの方もけっこう楽しんでくださったようです。そして一人ひとりの発表。同じ項目であっても、発表することは一人ひとりちがうので、その子の個性が出ていて、なかなかいいなあと自分でも思いました。一人でやるってことも、緊張するけど大事な経験ですね。そして最後に「大なわ8の字」おうちの方が見ている中でどれだけ記録が伸びるかな~最高記録が出るといいな~なんてもくろんでいました。結果は71回続きました。今までの最高記録が87回なので、そこまで到達しませんでしたがなかなか入れないでいた子も次々とつながって大なわに入って跳んでいる姿におうちの方もとても感動していました。おうちの方も、一年間の成長をそれなりに感じてくださったと思います。感想は明日の連絡帳待ちかな~(ドキドキ)とりあえず最後の参観日が終わってホッとしている担任に↓クリックをよろしくお願いします。あ~2月が逃げる・・・(>_
2007.02.26
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天気がよかったら、動物園に行こう!としおじいに約束していたので気の進まない夫とはるくんもむりやり連れて行ってきたのは須坂市動物園。ハッチとクララと赤ちゃんのカンガルー親子に会いに行ってきました。 上がハッチと赤ちゃん 下がハッチ(立ってる)とクララ お嫁入りしてきたクララはそのときにはもう赤ちゃんがいたそうで赤ちゃんはハッチの養子ってことね?仲良し家族ですね。でも、はるくんとしおじいはカンガルーよりも「もののけ姫」のシシ神にそっくりなヤギが気に入っていたようです。モルモットを抱っこさせてもらうこともできました。須坂市動物園はこじんまりとしていますがアットホームな雰囲気がしてとてもいいところです。ぜひどうぞ。快晴だったけど気温が低くて顔が切れそうだったわ~(>_
2007.02.25
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永遠の33歳は光彦さんですが美由紀ちゃんは永遠の28歳うらやましいなぁ~(^_^)『千里眼』の岬美由紀、角川に異動しても(?)相変わらずの大活躍です。新シリーズ怒濤の三冊をまさに怒濤のごとく読み切ってしまいました。最近日本航空が撤退を表明したけど県との折衝で週4便に減らすだけですんだ信州松本空港その存在価値がこの中にあった!(というのは言い過ぎです(^_^)v)考えてみればその通りなのですがけっこう思いつかないよね~というオチでした。こういう舞台設定はまさに懐かしのメフィスト・コンサルティングを彷彿とさせます。それにしても見えない兵器に立ち向かう美由紀ちゃんのかっこよさあのシーンはジェニファーでなくても焼き付いてしまうね。そして最後は第2の「きばあゆこ」がつくられてしまった感じのラストでこれからも目が離せない展開です。このシリーズでは美由紀ちゃんの能力に新たな側面が付加されていますがでも今までのシリーズもちゃんとふまえています。変わったところは美由紀ちゃんにプライベートの友だちがいて何だかその二人のキャラクターにもひかれるものがあります。コンサートのチケット抽選に並ぶ美由紀ちゃん・・・そういうのもいいね。あっ『The Start』に作者あとがきが載っていました。松岡さんにしては珍しい~。『ブラッドタイプ』に続く美由紀ちゃんの活躍読んでみたいと思った方は↓クリックをよろしくお願いします
2007.02.25
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この絵本を一年生に読み聞かせたおばけの話は大好きというかこわいもの見たさでよく聞いている一年生お化けとゆうれいはちがうという説明があった昔のものや現在のものもあった図鑑のような感じであまりこわくないかないつも明るくにこにこしている子のところにはおばけはやってこないと書いてあったホッとする子どもたちでもいざというときのためお化けよけの呪文や図形が載っているのを見て(九字とか真言とかペンタグラムとか)あとで一生懸命書き写していた一年生まずかったかな~(^^;)と思いつつま、いいか。な先生に↓クリックをよろしくお願いします
2007.02.24
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この間、朝の広報で「村内△△に住む中学○年の○○くんが、昨日朝から所在不明となっています。お心当たりの方、見かけた方は駐在所まで・・・」と緊急連絡がありました。前任校の卒業生、顔も性格もよく知ってる・・・ええ、どうしたんだろう・・・家出だろうか。それともなにかに巻き込まれたか。自殺なんてことは・・・考えたくないおうちの方や中学の先生方、必死で探しているんだろうなどんなに心配しているだろう。広報されたから村中の人が心配しているよ。そして一日たち夜の広報「○○君が無事保護されました」でホッ。二日間、どうしていたのかは知らされないけどとにかく村中がホッとしたことは確か。無事でよかった。きっと村の人たち子どもがいなくても、子どもをしっかり見るようになるだろうな・・・中学生、いろいろあるけどみんな見守ってくれているから前向きにね。○○君と、ホッとした村中の人々に↓応援のクリックをよろしくお願いします。
2007.02.23
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2月22日、朝6時45分しおじい誕生の日です。出産予定日ぴったりに生まれたしおじい、4歳になりました。おめでとう~。プレゼントはもう以前に渡したので今日はお祝いケーキです。へそを曲げると聞かなくなる母に性格がよく似た(?)しおじいですがこれからもどんどん大きくなるのが楽しみです。最近のしおじいはお料理道具のおもちゃでままごとをして、おじいちゃんや母に「これ食べて」と持ってくる絵本を開いて自分でお話をつくって、「ここにはいない誰か」に読み聞かせをしている読めるひらがなが増えてきて、「し」「お」「も」が書けたと言って喜んでいる↓こういう絵を好んで描いている(女の子が描いた女の子の絵はなぜかいつもウィンクしているね)お風呂に入るとき、「どっちと入ろうかな~」と言って父と母にジャンケンをさせる 保育園で好きな男の子に、しおじいじゃない子と結婚したいと言われて2連敗中であるそんなしおじいにお祝いのクリックを↓よろしくお願いします
2007.02.22
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一年生の道徳、今日のテーマは「こんな自分が好き」泣き虫だったけど一年生になって泣かなくなったときどき泣いちゃうけど、泣かなくなった自分が好きという内容の詩を紹介して「それではみんなは、自分のどんなところが好きかな?」と問いかけて「 」わたしがすきの「」のなかに言葉を入れさせたのでした。いきなり「ない!」と断言した子もいましたが考えていくうちにいろいろ出てきてけっこう自己肯定感とか自尊感情、もっているんだなあと思いました。やはりほめられることが多いちびっ子たちなのでそうなのかな。(大きくなると当たり前になってしまうことが多いからね)それをいくつかならべて書いて、最後に「そんな自分にひと言かけてあげよう」と言って一行書かせたら素敵な詩になりました。児童の作品は出せませんがこんな感じなわとびがとべるようになったぼくがすきだじゃれがうまいぼくがすきいろいろなものをつくるぼくがすきともだちがいっぱいできたぼくがすきけんかをしないぼくがすき一年、がんばったねこれからもがんばるよけっこういいでしょ好きなところを考えるのってとってもあたたかい気分になるね。にこにこ顔の1時間を過ごせてうれしい先生に↓クリックをよろしくお願いします
2007.02.21
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我が一年生のおそうじ、ひところはものすごい騒ぎでやっていました。それが、年度後半から指導がとても楽になりました。ちょうどよかったのは、10月に縦割り清掃があったこと。縦割り班で、班長の6年生にいろいろと指導(?)されて掃除のやり方や態度を学んだことが一番のきっかけかな。何せ人数が少ないのに学校は広い。一年生もどんどん働かされる日々。そして新しく「見つけ掃除」というものも教わってきた。縦割り清掃の期間が終わっても、「見つけ掃除」というキーワードは一年生の中に残っていたようでそれをやっている子をほめたらみんなもまねしてやり始めた。よいことはどんどんまねするのが一年生のいいところ。そんな姿があっても世話焼きというか指図好きの子が掃除中に大きな声で指図してそれが高じて言い合いになったりすることも多かったので注意するのもいやになってきていた担任3学期始まったときをとらえてそうじがんばりカードを書くことに決めたのでした。観点は「きれいにできた」「だまってできた」「見つけそうじ」よくできたら色がぬれるカード。実は担任のもくろみは「だまってそうじをさせる」ことだけであとの二つはおまけのようなもの。やらせる前にこうも言っておいた「だまってやるということは、指図しないんだよ。分担の人がやっていないのを見つけたら指図するんじゃなくて自分でそこをきれいにするんだよ。そしたら見つけそうじにも色がぬれるってことだからね」これのおかげでとてもうるさかったそうじ時間がとても静かになっている。多少は声が聞こえるけれど、そんなに目立つほどじゃない。しかもそうじに集中するようになり見つけそうじもやるのできれいになるほうきやぞうきんがけなどの分担決めも自分たちで決めさせているのだけれどそうじが始まってから決めていてうるさかったけれど最近は、給食のときに相談しているらしく始まりのときに担任がいなくてもさっと始めているので安心していられる。そうじのときにストレスがたまらなくなりました。うれしい一年生の姿です。静かにやるということはとても大事なことですね。でもがんばりカードもマンネリ化し始めたら危険。次にはどんな手を打とうかと考えている先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.02.20
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新聞のおくやみ欄に高校の同級生らしい人の名前があった名簿がなかったので友だちに電話してみたらやはり同級生だった。癌だったって。小学生のお子さんもいて、まだまだこれからだったのに・・・高校時代そんなに親しいわけではなかったですがやはり知っている人の死それも同級生の死はこたえる告別式は明日だそうですご冥福をお祈りします
2007.02.19
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ゲキレンジャー第1話で久しぶりに伊藤かずえを見てかっこいい~さすが目に力がある~なんて思いながらこの本を読み始めたら脳裏に浮かぶ美由紀ちゃんが伊藤かずえとだぶってた(^^;)そしてやっぱり嵯峨君は、稲垣ごろーちゃんだった・・・岬美由紀、嵯峨敏也、一ノ瀬恵梨香3人の臨床心理士そろい踏みです。白血病と血液型性格診断。なにかと誤解を受けやすいこの二つに、真っ向から立ち向かう3人。しかも嵯峨君がえらいことに・・・嵯峨君言うところのトランス状態で涙ながらに一気に読んでしまいましたハードカバー478ページ。ろくでなし親父が親心を見せるところは、私のツボだった~(T_T)あり得るのか?という展開もありましたが読後のすっきり感はまるでカウンセリングを受けたかのような印象なのでした(^^)ハッピーエンドがやっぱりいいねこの本に出てくる血液型に関する心理検査が、実際にネットで実験されていたというからすごいです。血液型性格診断は人格を傷つけない程度に話題にしようね↓読んでみたいと思った方はこちらにもぜひクリックをお願いします
2007.02.18
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読書しているときの脳波というのはなに波がでているんだろう?θ波が出ているときには、記憶がよくできるそうです。θ波は興味を持つとか好奇心のある時とかに出る脳波だそうです。やはり学習には興味関心がないとなかなか覚えないということでしょうか。それから、アルコールはストレス解消にはならなくて、しかも飲酒しながら会社の愚痴とかいやなことを思い出していると、かえってその記憶が強化されてしまうというのには驚きました。たまにはこういう本も読んで脳に刺激を与えている(?)おばさんに↓クリックをよろしくお願いします。最近また妙に同じアドレスのアクセスが多いんですがやはりあっち系ですかね?
2007.02.18
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今日は公民館と保健センター主催の「親子ふれあい教室」に、はるくんと行きました。内容は調理実習。去年は参加者が多かったそうですが今年は親子二組と友だち同士で参加した女の子ふたりで、こぢんまりとやりました。調理実習メニューは若鶏のアルミホイル蒸しイタリアンマリネりんごゼリー鶏肉が一人3切れずつでけっこうなボリュームでした。実習中に「○○○情報」の記者さんが取材しててコメントを求められたので話したら名前と年齢を聞かれた(^^;)「えっ年齢も?」「はいすみません」これは取材の原則らしい記事になれば載っちゃうんだろうな~「息子の○○くん(6つ)と参加した○○○○さん(数字)は、」とかなんとか・よく考えたら地域一円に私の年齢がわかってしまう~(別に気にする人はいないけど)学級の子どもにもばれるか?誕生日以来、妙に年齢を気にするようになったおばさんに↓クリックをよろしくお願いします~
2007.02.17
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はるくんの参観日に行ったら、昨年まで担任していた知障学級のお母さんに出会った。(注:はるくんの学校は私の前任校。授業参観へ行けばだいたい会うんだけど)その時の会話「先生、去年○くんのクラスの謝恩会行きました?」(○くんは昨年度担任していた卒業生)「呼ばれましたよ~」「行きました?」「もちろん行きましたけど」「そうですよね~、ねえ、△先生(現知障学級担任)ねえ、呼んだら、『行かねえよ、なんでおれが行かなきゃならないんだ』なんて言うんですよ。だって担任でしょう、(原級の)副担任でもあるんだし、用があっていけないというならわかるけど、『なんでおれが』なんてねえ、もうがっかりで。担任なのにねえ、悲しくて」「もうちょっとプッシュしてみたら」「もうそんな気もなくなっちゃったわ。ねえ先生、先生来ない?(^^;)」最後のひと言は冗談交じりでしたが同業者に対する愚痴や批判を聞くのはちょっと複雑ではあります・・・が、その先生の感覚をちょっと疑ってしまいました。確かに原学級はあるけれど、知障学級も一つの学級で、(たとえ所属する児童が一人であっても)その担任ということでしっかり位置づけられているのだからなにか部外者のような気分でいてもらっては困る。ましてや謝恩会ということで、善意でお招きいただくのだから、断り方というのもあるでしょうに・・・私も昨年、一昨年と続けて卒業生を出しましたが両方呼んでいただいてまさか謝恩会に呼ばれるとは思ってなかったのでとてもうれしかったです。ちゃんと自分の学級の子を認めていてくれたんだと思ってとてもうれしくてあいさつをうながされたとき思わず「呼んでくださってありがとうございます」と涙ぐんでしまいました。逆に感謝なのでした。その先生の意識がどうなっているのか、ちょっと悲しく思った前担任に↓クリックをよろしくお願いします・・・
2007.02.17
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自分の年を数えて、もう○年生きちゃったの?なんて思いがしてくる最近です。昔、今の自分の年の人たちを見てすごいなあなんて思っていたのに自分がその年になってみるとあまり成長してないよな~と思ってしまうのでした。この『誕生日の人』のテーマを見たら同じ誕生日の人たちが大勢いて心強く思ったりもしましたが。う~んもう少し大人になりたいなあ(^^;)さて誕生日の昨日ははるくんの参観日でクラスの学習発表会。はるくんが司会をやっていたのが「意外」でした。そのあと茶話会があってショートケーキが出てバースデーケーキ代わり?はるくんの友だちに「はるくんのお母さん、前より若くなった~」と言われてうれしかった母(^^)しか~し家では夫が帰りにどでかいプリンアラモードを買ってきてくれたはいいけどしおじいがべちゃっと床に落としてしまいしおじい「ごめんなさ~い」と反省。加えて夕飯のときはるくんが自分の茶碗を落としてまっぷたつにわってしまいまたまた「ごめんなさ~い」寝るときにははるくんが母の布団に入ってきてしおじいとはるくんにはさまれてかなり狭苦しく寝た気がしなくてしょうがなかった(-_-)そういう日でした。昨日、出勤したらクラスの一年生が誕生日を覚えてくれていて「せんせー、お誕生日おめでとう」と言ってくれてうれしかったけど「せんせー今度何歳になるだ?」と聞かれて「130歳~」と答えていた妖怪女教師に↓お祝いのクリックをよろしくお願いします(^^;)
2007.02.16
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という場面が出てくる道徳の資料があります。一年生の道徳副読本『ゆたかなこころ』(光文書院)にある「ゆうきのとびら」という資料です。それは、勇気が必要とされる場面で、自分はどんなふうに言ったりふるまったりするかを考える資料です。あなたはどんな気持ちで勇気のとびらをあけますかと資料では問うています。その中に、バスや電車ですわっている場面の絵があり、「おじいさんが乗ってきました」と添え書きがしてありました。たぶんこのシチュエーションだと、ほとんどの大人は、「席を譲るという場面だな」と思いますよね。ほとんどの子どもも、経験のあるなしにかかわらず、大人の言動やいろいろな本などを見ているところから、そのように考えると思います。譲るにはちょっとした勇気がいる。そして授業でも、多くの子が「この席どうぞ」などと声をかけて席を譲ることを言いました。しかしたった一人、こう言った子がいました。「こんにちはという」ものすごく基本的な、大事なことを答えてくれました。確かにそうですね。そして大人はこの答えを聞いてがっかりしてはいけません。これを言った子の道徳性が足りないなどと思ってはいけません。田舎は車社会、この子はバスや電車に乗った経験がほとんどないのです。当然、譲る場面に遭遇したことはないでしょう。経験のないところから、譲るなんていう発想は浮かびません。ですから、この子は今までの経験を総動員して勇気を出してあいさつをする、と考えたのです。親や本の名言集・名場面集から持ってきた答えではなく、自分の経験からもってきた答えだったのです。すばらしい答えだったなあ、と思わせられたひと言でした。自分の道徳の授業では、子ども自身の経験から語れることを基本にすえています。それが本音を出す道徳につながっていくのかなあと思っています。ところでお年寄りが乗って来たときには席を譲る、というのは子どもたちの中に自然に意識づけられればいいなあと常々思っています。どうしても譲るときに葛藤を覚えてしまうのがありがちなパターン(だから道徳の資料にもなるんだけど)やはり体験でしょうか。ところで私にもこんな経験が。ずいぶん前に、京都に旅行に行きました。二条城を通るバスに乗ったのですが座っていたら、近くに年輩の女性が乗ってきました。ちょうどそのときタイミングよく(?)前の方の料金表を見たくなった私は立って「どうぞ座ってください」とその女性に言いました。女性はお礼を言って座りましたがそしたらその近くに立っていた人がなぜか「このバス二条城に止まりますか」と話しかけてきて一瞬(わ、わたし京都市民じゃないんだけど・・・)とちょっとあせりつつ、でも路線にあったのを思い出して「止まりますよ」と答えたのでした。譲った理由は、まったくちがう目的のためだったのですが譲ったことで、周囲の人が私に対してなにか安心感とか信頼感を感じてくれたのかな~なんて手前味噌ですが、そんなことを思った次第です。(全然知らない人なんですがね)今はほとんど車なので座席を譲るというシチュエーションには全くと言っていいほど出会わなくなってしまった先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2007.02.15
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今日はおじいちゃんが出かけていて早いお迎えにいけないのでしおじいは保育園で延長。5時40分頃に保育園に迎えに行ったらなんと、延長の部屋にはるくんが・・・!あ~予感が当たったよ・・・そんな気はしてたんだ・・・はるくんはおじいちゃんがしおじいを迎えに行くときにはバスで帰らないで保育園で待っていて、おじいちゃんの車に乗せてもらってくるというのが最近の傾向で。今日はしおじい延長だから、バスで帰ってくるように!と念を押したにもかかわらずバスで帰らず、保育園へ行ったのだ・・・。当然、お迎えの時間にはおじいちゃんは来ない。しかも、雨がふっているのに、かさを学校に置いてきたとかでずぶぬれになって。保育園の外で待っているのに保育士さんが気がついて、中に入れてくれたというわけです。まあ~ず約束を破るってどういうこと?車の中で、さんざん母に叱られて帰り、家に着いたら帰っていたおじいちゃんにも「おじいちゃん来ても帰ってないから心配したんだぞ!」と怒鳴られたはるくんでした。というわけで今度から絶対にバスで帰ってくるという約束をさせられたはるくんでした。↓あきれてものが言えない母に、クリックを(>_
2007.02.14
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朝から一年生女子一人が職員室まで来て言うことには「先生、明日バレンタインでしょ?チョコ持ってきていい?」「だめ」微笑ましいひと言を、非情にも一蹴した先生でした(^^;)4月当初におうちの方へ、無用のトラブルを避けるために、学校へは必要のないものを持ってこないように、個人的な物のやりとりはしないように話してあるのでバレンタインのチョコだけ特別というわけにはいかないですね~(^^)一年生だし。この女子は、聞きに来るからえらい。問題は、聞かないで勝手に持ってくる女子よ。というわけで、今日のおたよりにおうちの方向けに一筆。「巷では女性たちが何かと気を遣っているであろうこのごろですが(^^;)、個人的なやりとりは学校ではさせないようにしましょう。よろしくお願いします。」裏返すと、個人的でなければいいのだ。クラスのみんなにおみやげのような形で渡すとかね。一年生だしね。↓職員室では茶飲みテーブルの上に大きな箱ででんと置かれて、みんなで食べるうちの小学校にクリックをお願いします。帰宅したら、はるくんの仲良しのKちゃんが家までチョコを持ってきてくれていた。驚き~。やはり学校ではわたせないもんね。はるくん一日早いバレンタインプレゼント。
2007.02.13
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三谷幸喜と清水ミチコとくれば、力を抜きたい人におすすめの対談でしょう。な~んか読みたくなりませんか?時折くすくす笑いしながら(爆笑はふさわしくない)この二人の会話を楽しんでください会話の間の「ついでの話」の中に、「蛍の光」の歌について出てましたが3番4番もあったんですねえ。しかもこれは軍国調~。2番までしか歌わないはずだわ。(1番の歌詞の掛詞はおもしろいなあ、と常々思っている私ですが)↓3連休は読書三昧の引きこもり体質人間にクリックお願いします(^^;)
2007.02.12
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アメリカの強盗は、大統領のマスクをかぶるのが流行らしい(^^;)マクベインもそういうの出してた。日本で小泉さんとか安部さんのマスクかぶる強盗っていないかな~(不謹慎)どんでん返しがすごいということでしたが「あまりすごくないな~」と思い始めていたところへラストの2行!衝撃だった・・・終わりの方、絶対読んじゃいけないよ。私は初めて読みましたがもうシリーズで何作か翻訳があるようです。真犯人・闇将軍の正体はこの話で割れますが(主人公は知らないよ)二部作になっているようなので、次ので決着つくのかな?今日二件目の日記も本です。↓こちらにも興味を持った方はクリックよろしくお願いします。
2007.02.11
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「太田総理・秘書田中」でいつも力説する太田さんの姿を見ながら「道化」とか「ドン・キホーテ」の印象がちらちらしていましたがこのエッセイ(コラム?)を読んで将来ほんとに「太田総理」が実現したりなんかして・・・と思ったのでした。でも太田さんにはある意味「アブナさ」があるからな~。田中さんはまじ必要ですね。(でも道化は主役になっちゃいけない)政治のことを多くを割いて語っています。いろいろと共感する部分がありましたが特に憲法9条がある日本を戦争をやらないと誓った日本を私たちは誇りに思っていいそれが愛国心、という部分には激しく同意しました。問題意識を投げかけ続ける太田さんに1票~。(太田さんを「さん」付けで呼ぶ田中さんの存在ってすごいと思う・余談)↓読んでみたいと思った方はこちらにも1票よろしくお願いします
2007.02.11
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夜7時過ぎたころに、知らない電話番号から電話がかかってきた。(うちの電話はナンバーディスプレイ)一応市外局番は地区内なので、出てみたんですが・・・私「もしもし」電「もしもし失礼いたします。若奥様はいらっしゃいますか?」名を名乗らないしうちの名字も確認しないし「若奥様」というのでピンと来た私「ああ、今獅子舞に行ってますが」と返すと電「そうですか、失礼いたしました」すんなり切れたのでした。それにしても若奥様~(^^;)私のことだと思ったものの、電話の主が「若奥様は」と言ったのでちがうふうを装っちゃいました。「若奥様でいらっしゃいますか」と聞かれたら答えてたかも(^^;)自分の声は低いほうだし、いかにもおばちゃん声だと思うな~下手したら男と思われるかも(?)それにしてもとっさに出た嘘とは言え「獅子舞」って・・・行ってるのはうちの夫なのだ~(獅子舞の練習ね)若奥様は獅子舞には行かない(たぶん)↓すぱっと断るのが苦手なので勧誘電話はきらいな「若奥様」にクリックください(^^;)
2007.02.10
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気の早いお父さんが今日出かけたついでに、しおじいのバースデイプレゼントを買おうというのでトイザらスで選んだものがこれ。トイザらス限定!シルバニアファミリー きらめくふん水の大きなお家 ギフトセット帰宅してさっそく開けてみたらまあ細かいのが出てくる出てくる。これでしばらくは、しおじいのままごとにつき合わないといけないのでしょう(^^)しかし誕生日はあと十日以上もあるだよ~。しかもその前に私の誕生日が・・・(^^;)↓高いなあと思いつつ、子どもの喜ぶ顔を見てうれしい母にクリックをよろしくお願いします。ちなみに高いおもちゃは、クリスマスと誕生日のみと決まっているのだ。
2007.02.10
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昨日に引き続き給食の話題ですが・・・、実は現任校の一年生の給食開始は、なんと入学式の次の日。異動した先生方のほとんど全員が、このことを知って驚くのでした。私も今年度異動して驚いた(^^)→驚いた日記はこれふつうは何日かたってから給食が始まりますよね。児童の多くがスクールバスで通っている実状、スクールバスを一年生用に一本増発するのが難しいということから、今までは一日目から給食を食べて帰る、という展開だったのですが。それが今度、一年生の給食開始を一日遅らせるということにしたのです。バスの関係も一年生バスを増発してもよいと教育委員会が了承して児童館にいく子はお弁当もちで来てもいいように、児童館でも対応するつもりでいる。あとは保護者の了解が必要となるのですがきょうだい関係のあるご家庭が多く、一日とはいえ、どうして今までやれていたものをやってくれないのかとそう考えるご家庭もあるのではないか。そんな心配を学校ではしていました。そこで来入児の一日入学のときに、保護者会で説明して、意見が出れば、できるだけ保護者の意向に添う形で検討したいというふうにしようと学校長以下教務と話し合って、来入児係である私がやることになったのでした。ところがその来入児保護者会で説明したところそれについてのご意見が出なくて拍子抜け・・・(^^;)学校がこうするといえばそうなのか、と思ってしまうのかな?なんて協力的~なんて思いましたが実際やってみたところでいろいろと意見が出てくるのだろうな、と思いました。(一日だけだからよかったかな。いきなり1週間とかだったら反発は必至だろうけど)一年生の給食をたった一日遅らせるだけでいろいろと説明のために配慮していたけれどふたをあけたらすんなり通ってしまった、というお話でした。今までが特殊だったのようちの学校は。一日だけでもまだ特殊だけどね。↓しなくてもいい気苦労をしたような気がするけどホッとした来入児係にクリックをよろしくお願いします。
2007.02.09
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勤務校の給食は、今まで隣の市にある給食センターから運ばれてきていました。センターから一番遠いので、保温してはあるけれども温かさの点では今ひとつの給食。しか~し、今、学校の隣に村の給食センターが建設中なのだ~。もうこれは自校給食と同意義。うれしいことです。もうすぐ完成なのだ~(^_^)v聞くところによると、村会議員さんのたっての願いでご飯を一クラス一つずつのジャーで焚くようになっているそうです。すごく温かいご飯が食べられる~。うれしいことです。そして驚いたことに昨日、仕込んだばかりの味噌が、学校に届けられました。置き場所がないので学校の涼しいところに置かせてくれですって。給食のコンテナ室がみそ蔵になっているの~。衛生管理としてどうなのかという心配が(^^;)あるけどそれはさておいても村内でつくられた味噌を、学校給食に出したいという願い。給食センターにかける村人の期待がとてもよく表れています。ほかの食材も村のものがふんだんに使われることでしょう。もちろん子どもたちが畑で作ったものも。給食センター立ち上げはこれからで、大変ですが、村人の悲願がやっとかなうってことで本当にうれしいよ~。個人的には息子の小学校ではパンを焼き直してあたたかいものが出されているので勤務校でもそんなふうにしてもらえないかな~と贅沢にも思っているのでした。「あげパン」も食べたいな~。(今までの給食センターでは都合で出せなかったのだ)↓喜びのクリックをお願いします♪
2007.02.08
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県の教学指導課から、算数・数学指導資料というのが来ました。それによると、3学期は、「クリア課題」の定着状況を確認しましょうとのこと。学力実態調査の経年変化等から見えた課題の中で特に重点にしたい事項、その学年で定着を確実にしておきたい内容だそうです。1年生でクリアすべき課題は1 繰り上がりのあるたしざん、繰り下がりのあるひき算 全部で72種類2 10の合成・分解3 十進法位取り記数法の理解4 長さの直接比較、間接比較5 立体の仲間分けまあ、全部やってきた内容ですが、数字が優先順位でしょうか。各学年も見ると、やはり一番は計算でした。でも6年生になると、一番は最小公倍数と最大公約数。それから異分母の加法減法になっていました。一年生は比較的余裕のある時数ですが学年が上がるに連れて厳しいものが出てくるのでやはりその学年のうちに何とかしておきたい。がんばらねば。時数を10%増やすなら算数が最優先で増えるでしょうね。↓3学期、百ます計算に取り組んでいる我が一年生をクリックで励ましてください。
2007.02.07
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と思わずつぶやいてしまいはるくんとしおじいに変な顔された母です(^^;)小判チョコレート。 慶長小判の大きさと文字を再現したと書いてありました。残念ながらアフィリにはなかった(>_
2007.02.06
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今日は早く帰れたのでさっき保育園にしおじいを迎えに行った途中、はるくんが乗ってくるはずのバスがちょうど来たので見たら乗ってないヤツめ、案の定・・・朝、ちゃんとバスで帰ってくるように!と念押ししたのにそして保育園の駐車場に着いたら「おかあさん」の声いたよこのヤロ。しおじいを連れてきたあと、一緒に車で帰るはるくんであったおじいちゃんが早くしおじいを迎えに行くときもそうでバスに乗らないでちゃっかりその時間に保育園で待っているんだそうなバス停まで・またはバス停から歩くのがいやなのか?いろいろと考えないといけないはるくんの行動である↓いつもなら強く出るんだけれど、こういうのはちょっと考えてしまう母にクリックをよろしくお願いします
2007.02.05
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今日は子どもたちは計画休業です。一年生はソリ教室のあと、なんだか体調がすぐれない子たちが増えていたのでここで3連休はうれしかったかも。先生たちはお休みにはならないよ~。というわけで、今日はひたすらデスクワークをこなすのでした。あさってにひかえた来入児一日入学・保護者会の資料づくりとパワーポイント。春に書いた、評価・支援シートの実施状況と総合的な反省のまとめ。卒業式の係計画。こういう、まとめて仕事をする日があるとすごく助かる。ふだんは4時すぎまで児童の指導をして、(低学年はまだ早いけど)そのあとは会議が入っていることが多くてそして保育園のお迎えに行くために退勤時刻に帰らないといけないので教材研究も書類仕事もなかなかすすまないもんね。仕事がはかどったわ~。↓陰山先生や義家先生に、どうやって時間を生み出していたのか↓ぜひ聞いてみたい現役教師兼母親(^^;)にクリックをよろしくお願いします。
2007.02.05
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メフィスト賞受賞作品だそうです。京極夏彦に勝るとも劣らない弁当箱本に驚きましたが(^^;)すご~く凝っていました。たくさんついているルビがうるさかったです。それといやに博識な高校生たちでした。事件が起きるまでは、ちょっとその辺が鼻についた。まあ別世界ですから(^^;)高校生のありふれた部活(練習している場面はよかった)から始まって、うわ~そっち側へ行っちゃうのかよ~てな最後の方でした。戦争の遺産というのはどんな世界を設定しても愚かしさしか感じないね。最後、やはりあそこまでやったら崩壊のカタストロフィをぜひ入れてほしかった・・・(だって『鉄鼠の檻』とか『聖アウスラ修道院の惨劇』とかはさぁ・・・)こういう本も読んでストレス解消しているのでした(^^;)↓クリックよろしくお願いします
2007.02.04
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敬語が従来の尊敬語、謙譲語、丁寧語をさらに細分化して、5分類に細分化されるそうです。日本語の敬語表現はなかなか難しいですね。日頃、気をつけているつもりでも、なかなかうまく使えなかったりしますが・・・敬語といえば、高校のときに古文で鍛えられました。特に『源氏物語』の現代語訳をみっちりやらされたおかげで敬語の使い方もなんとか覚えたかな・・・という感じです。担任が古文担当だったしな~。昔のやんごとなき人々は身分の違いがきっちりとしていたから言葉の使い方にもとても神経を注いでいて「たてまつりたまふ」とか謙譲と尊敬が組み合わさっている表現に何度苦労させられたことか(^^;)敬語を覚えたいならみなさん、古文を翻訳してみましょう。↓敬語っていかがですか。こちらもお訪ねください
2007.02.03
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おとといの雪と昨日の冷え込みで、少しはよくなったもののスキー場はまだまだ物足りないようです。トップにもアップしましたが今日の段階でも北アルプスの山々の雪は本当に少ない。その手前の山なんて雪どころじゃない。4月の山だね。それでも今日も絶好の晴天のもと、地元のスキー場へスキー&ソリにいきました。スキーのゲレンデはスノーマシン稼働でいい雪。ソリゲレンデは・・・上の方は黒い土が露出してました。はるくんはお父さんとスキーしおじいは母とソリ。雪がしまっているのでソリがまあすべることすべること。スピードが出て、なかなか止まらないのでした。母と二人でやったりしおじい一人でやったり斜面の上りもしおじいはえっちらおっちら元気よくやっていました。はるくんのスキーは、曲がるなんてのがなくひたすらまっすぐに下ってくるものではやいはやい。リフトに乗っている時間の方が長そうです。でも一回はスキースクールで基本を教えてもらった方がいいかなあと思っている母でした。スキー場はソリゲレンデが充実しているところが増えてます。お子さま連れてぜひお出かけください。↓最近スキーよりもソリの方を楽しんでしまっている母にクリックをよろしくお願いします。
2007.02.03
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昨晩、見たいテレビもなかったので「ひま~」とか言っていたはるくん、母がその時『家庭の医学』を取り出したのを見て連想したらしく、「あっそうだ、あれ見よう」と、『国語辞典』を持ってきた。そして「なに見つける?」と聞いてくるので適当な言葉を言ってやるとその言葉を探し始めたのだ。おお、いい思いつきだ。と内心うれしい母。いくつか言ってやったのを見つけて、少し暇つぶしになったかな?こういうのを遊び感覚でできるのはいいね。しか~し、国語辞典を出したまま放置。(←片づけろ~)すると今度はしおじいが、その辞典をめくりだした。「しおじいにはわかんないよ~?」と言うと、しおじい「知ってる字があるかもしんないから」だって。3歳には3歳なりの国語辞典の楽しみ方(?)があるんだね。親バカだけれど、しおじいはひらがなをかなり覚えているようでそれもとてもうれしいのであった。ちなみにうちの国語辞典はくもんの学習国語辞典第3版↓国語辞典を楽しく使って辞書引きを好きにさせたい母にクリックをよろしくお願いします。
2007.02.02
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地区の教育会の委員会があり、そこで実践事例集を作成しました。先生方の授業実践記録を提出していただき、印刷して製本に出します。各学校で学級担任をしている先生全員の授業実践がのります。毎年やっていることですが・・・、今年はそのあとの反省のときに、冊子の作成は意味あることなのか?という意見が出されました。授業はちゃんとやっているが、このように事例として書いて出すとなるとなかなかその暇がなく、何回もお願いしてやっと出してもらっている。また、こうやって印刷して拾って組んで・・・という作業も手間である。CDにやいて配布するという手もあるが、そうするとその作業をする先生への負担がある。広域の教育会でも事例集が出されて、同じものがのせられることがある。何よりも、こうして作っても、それが先生方に活用されているのかどうかが疑問である。などなど・・・要は冊子づくりもやめていく方向でどうかということなのでした。もっぱら中学校の先生が言っていましたがさもありなん小学校はまだいいけれど、中学校の先生は忙しすぎるものね。でも、この委員会で出された反省が、来年度に生かせるかというと、そうではないところがまた苦しいところで・・・最終的には評議員会で決定するのでそのあたり、きちんと世話係の校長が伝えてほしいですな。教育会は任意団体だから、もっと自由度があってもいいはずなんだけど構成員が同じというのは、力関係も同じような気がしてくるからいけないね。個人的には事例をつくることは授業実践だから、自分は別にいい。自分はいろいろ事例や資料を探してみる方だから事例集はあってもいいと思っている。授業者の先生方の個性も表れるからおもしろいというのもある。同じ資料でも、授業展開や発問はちがうものね。加えて言えば、CDでもいいけどけっこうアナログな部分もある私は、冊子の方がよござんす。↓こういう仕事はあってもいいと思うし、なくてもいいと思うしそれぞれに意義を見いだしてしまって迷う教員にクリックをよろしくお願いします。
2007.02.01
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