全30件 (30件中 1-30件目)
1

我が家の太陽光発電の10月実績です。(京セラ 5.76KW)発電量は491KW、昨年同月の91%という結果となりました。上旬の台風18号、下旬の台風20号のそれぞれ3日間連続の悪天候により数字が伸びませんでした。よって売電量は303KW、昨年比75%でした。しかしながらピ-ク発電量は10月8日に5.5KWを記録し、発電能力は低下していないことを示してくれました。 明日は待ちに待った11月、太陽光発電の固定買い取り制度がスタート、売電価格が1kWh当たり48円、現状の2倍になるのです。そして買い取り期間は最大10年。明日から10年間は同じ価格48円/kwhで東京電力さんが買い取ってくれるのです。よって今月の発電量の数値は、明日からのパネルくん達の大活躍の為の体力温存であったであろうと考えている発電所所長なのです。
2009.10.31
コメント(2)

我が農園の菊が今や満開を迎えています。いろいろな色の菊が咲き競っているのです。 そして我が家の玄関には、3本仕立ての大菊の鉢が2本。お隣のSさんから頂きました。正確にはお借りしました。花が終わると返すのです。いろいろな色の菊、いろいろな種類の菊に囲まれた我が農園、そして我が家です。
2009.10.30
コメント(1)

自宅から見た秋の朝焼けです。朝の空の表情も毎日異なるのです。秋が深くなり、朝焼けもだんだんと綺麗になる季節なのです。朝の空を見つめて、朝焼けを激写?して行きたいと思っています。そしてだんだんと紅葉が気になる季節なのです。今年の紅葉はどうでしょうか? 楽しみです。そして11月末の3連休は今年も『香嵐渓』行きを計画しています。
2009.10.29
コメント(1)

仕事で今週の月、火と宮崎に行ってきました。羽田空港から宮崎空港へANA便を利用。台風の影響で飛行機の窓の下は雲海の白さのみ。宮崎空港岸壁は台風の影響で白波が打ち寄せていました。空港出口には東国原知事が出迎えてくれました!!!レンタカーで現場へ。久しぶりの宮崎ですがあいにくの雨。フェニックスの並木も雨に濡れて、南国の青空を背景にとは行きませんでした。夜にはホテル近くの飲み屋で炭焼き宮崎地鶏をつまみに一杯。柔らかく、適度な弾力があって、焼き加減も絶妙。締めは『冷や汁』。元々は「農民食」「陣中食」と呼称され、忙しい農家の食事として簡単に調理でき早く食する目的の料理であったとのこと。冷たい味噌汁様の汁を冷ました飯にかけて食べるのだ。手でほぐした豆腐、輪切りの胡瓜、千切りの茗荷などが混ぜてあり非常の旨かったのです。帰りの空港で、前夜にTRYした宮崎地鶏と冷や汁を土産に購入。いずれも東国原知事のイラストが袋に。東国原知事がお勧めの宮崎完熟マンゴーは財布と相談し断念したのでした。
2009.10.28
コメント(0)

先日の台風で落下した「宇宙芋」でお好み焼きに挑戦してみました。大き目の石のような、奇妙なかたちです。これ、ムカゴなのです。大きさは握り拳ほどに大きくなったものです。切ってみると断面はうす黄色、空気に触れるとあっと言う間に酸化されるようです。皮を厚く剥き、摺っていくと益々黄色の色が増していき茶色く変色しました。チョット不気味。ナガイモより粘りがあり...ジネンジョのようです。 これを繋ぎとして混ぜ込み、イカ、エビ、そして納豆を入れ焼き上げました。先日の「富士宮焼きそば」に挑戦した店のメニューに刺激されて、今回の宇宙芋お好み焼きにTRYしたのです。そろそろ「宇宙芋」も収穫の時期です。地下の芋がどの様な形で成長しているか非常に楽しみです。
2009.10.27
コメント(1)

昨日の日曜日は、家から自転車で10分足らずの処にある日大生産資源科学部の学園祭が開催されていました。雨が上がったので妻とのぞきに行ってきました。受付テントには日大のシンボルカラーのピンクの旗が。午前中は雨と風が強かった為、屋外の模擬店コーナーは中止になった模様。テントの支柱だけが寂しく残っていました。やはりぐこの学園祭は、学生達の大きな声での店への呼び込みの姿が必須なのです。今年の学園祭『藤桜祭』のテーマは『友芽(ゆめ) ~心に咲かそう夢の花~』とのこと。仲間との夢を一緒に叶えようという意味を込めたとのことでした。校舎の中での吹奏楽&合唱の発表を聴きました。廊下の壁には、正月の箱根駅伝のポスターが貼ってありました。来年は優勝候補の筆頭なのです。我が母校も頑張って欲しいものです。夜には花火大会、我が家から見えた花火の写真です。24日(土)には一青窈さんのコンサートが開かれたとのこと。『ハナミズキ』を生で聴きたかったのでしたが残念でした。
2009.10.26
コメント(0)

昨日は午後になって漸く雨があがった。待ち兼ねて家の横の我が農園に出てみた。すると、あちこちでいろいろな水滴が、様々な形で光の玉となり、それぞれの輝き方で私の目を楽しませてくれた。 秋まきの小麦の芽の先端に。危うく引っかかって今にも流れ落ちそうな。自転車のブレーキハンドルに掴まっている水滴。落下にブレーキがかけられた のだろうか。 消毒器のノズルの先端。黒との対比が美しい。 里芋の葉の上で遊ぶ水滴。 蜘蛛の巣に掴まった小さな光の玉。 バラの幼葉に赤く染まっている水玉。 真っ赤に色づいた箒草の中に隠れるが如き水滴。 ブルーシートの鮮やかな色を吸い取った、雨の青い雫。 ステンレスの洗濯竿は、今日はこの雫の一時の住み処。 車庫屋根から今まさに落ちようとしている一滴。 柿の実の甘さが染み込んでいるかのような甘い蜜玉。 そして最後に、極限まで小さな姿に身を変え、太陽の光を捕らえ七色に変身。 葉の上の危うき雨の粒は落ちず 柿の実は秋の風に揺れども 『詠み人知らず』
2009.10.25
コメント(3)

白糸の滝の土産物売り場で『雲丹のり』を購入しました。まったく知らなかったのだけれども、テレビで大人気らしい。 「行列の出来る法律相談所」や関西系の上沼恵美子のテレビ番組で取り上げられているのだそうだ。さらに珍獣ハンターの「イモト」がテレビで美味しいと紹介したという。なんだか面白そうなので、そしてどんな味なのか試してみたくなり土産に買ったのでした。そして、富士宮を訪れ、『富士宮やきそば』を食べずに帰るわけにはいきません。 富士宮やきそばは、静岡県富士宮市周辺で食べられる蒸し麺からなるやきそば のことです。 B級グルメの大会であるB-1グランプリで、第一回、第二回と二連覇したことで 全国的に有名になったのです。また郷土料理を利用した町おこしの成功例としても 関心を持たれています。 新富士駅に向かう途中、富士宮バイパスの交差点の角にある『鉄板焼 ちゃん』に 立ち寄りました。 様々な料理がメニューに載っています。 悩みましたが、金額も手頃な『ミックス焼きそば』を注文しました。 5分ほどでテーブルへ。 具材には肉かすと呼ばれるラードを絞った際に残る豚の脂身が使用されています。 上手に炒められているためと油分の多さから、他では食べられない個性的な、 パリッとした食感が味わるのです。 イカ、エビ、振りかけのイワシの「削り粉(だし粉)」、そして紅ショウガが味を 引き立ててくれました。
2009.10.24
コメント(1)

浄水場の仕事の帰りに、車で5分ほどの場所にある『白糸の滝』に立ち寄りました。ここを訪れるのは10年ぶりぐらいでしょうか。有料駐車場に車を止め、遊歩道を。まずは「音止めの滝」へ。白糸の滝とは対照的で 幅の狭い樋のような岩場から一気に落ちる単一の滝で、台地を挟んで白糸の滝と並んでます。落差は白糸の滝よりは少し高めで、水量も非常に多く見事な白さです。そして大量の水が一気に落ちる豪快さは ゴーッと地響きのする音と共に ストレスも嫌なことも何もかもを吹き飛ばしてくれるのです。この滝の大きな音は、その昔、曽我兄弟が父の仇を討つための密談をしてた時、あまりの音のうるささに思わず"黙れ"と言ったところ、滝の音が一瞬止まったという言い伝えがあり、それで音止めの滝となったとのこと。滝と虹、絶景でした。そして坂道を下り、白糸の滝へ。富士山の雪解け水が溶岩断層から湧き出し滝を形成しているのです。幅は約200高さ、20mの崖から絹糸を垂らしたように流れる様子からこの名が付いたとのこと。今年の6月に行ったイグアスの滝には、もちろん迫力の点では敵いませんが日本特有の風情を感じさせてくれる滝なのでした。そしてこちらの滝にも美しい虹が架かり、更なる美しさを見せてくれました。遽しい見学でしたが、マイナスイオン?を目一杯吸い込み、この滝を後にしたのでした。
2009.10.23
コメント(2)

仕事で富士山の麓にある浄水場に安全パトロールに行って来ました。富士宮のホテルに宿泊。我が部屋から見た朝の富士山です。空には秋の雲が、波のように漂っていました。現場の浄水場から見た富士山です。施設の水面に逆さ富士が。事務棟の屋根には、おもしろい形の避雷針が設置されていました。
2009.10.22
コメント(0)

我が家の周囲の秋色が深まってきました。【オレンジ】まずは我が家からの朝日です。めっきり朝は気温が下がってひやっとしますが、朝日も綺麗です。【ピンク】ほうき草がますます濃いピンク色に変身してきました。【黄色】近くの空き地に群生、一時はブタクサと間違えられ花粉症の元凶だと考えられていたが、このセイタカアワダチソウは無関係。黄色があざやかである。 【紫+白】ホトトギス、古くから愛培されてきた日本原産の園芸植物。花の白色地に紫紅の斑点が美しい。 【紫】玄関先のコムラサキ、熟した紫の実が美しい。名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」であるが、この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたため。「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。 【赤】私の部屋の窓の外のミズヒキ、長さ20センチほどの花穂を出し、それに小花がまばらに咲いている。小花の色は上半分は赤色、下半分は白色。和名はこの紅白に見える花序が「水引」に似ていることに由来すると。成長力旺盛であるが、縁起が良い名であるため妻が残している? 【赤+白】ゲンジカズラ、先週 ホームセンターで購入。花の赤白の対比を源平の争いに見立て名づけられた花。最初は白い花がしばらく続きその後白い花が割れ?中から紅い可憐な花が顔を出し赤+白の配色になるのです。妻の好きな花である。 【銀白】ススキ、菜園の近くの空き地でセイタカアワダチソウと秋色を競っている。もちろん秋の七草。朝日に映えた銀色が輝いていた。 【薄緑】ギンナン、いうまでもなくイチョウの木の果実。果実と紅葉で、人を和ます銀色のアンズとして、古くから食用として親しまれている。妻が奮闘の上、このあざやかな緑に辿り着いたのである。 【柿色】柿、我が家の庭で今年も多くの実を着けている。すでに鳥たちが啄みに来ている。秋色の花々、木々に囲まれている我が家である。しばらくはこの秋色と、時の流れを楽しみたいと感じている『アラカンオジサン』である。
2009.10.21
コメント(6)

東京電力(株)さんから10月の『電気使用量のお知らせ』が届きました。電気使用量:523KWH 7390円昨年10月 :419KWH 7099円 となりました。9月の5連休の私の電力使用量(テレビ、パソコン他)が影響したようです。売電量 403KWH 10301円(予想)でした。昨年10月 323KWH 9066円でした。よって10301-7390=2911円のプラスです。プロパンガス代も太陽光発電が払ってくれる金額となったのです。そして昨年よりも80KWH、1000円の増加となりました。(京セラ 5.76KWH)来月11月からは売電単価が48円/KWHと一気に2倍になります。ただし今月分(10/19~10/31分)の売電金額は従来通りですので、本格的には12月の結果が48円売電の総括結果となります。いずれにしろ、来月からの売電金額のUPが非常に楽しみです。11月からの活躍を前に朝日に輝いている我が太陽光パネルなのです。
2009.10.20
コメント(0)

10月17日(土)、10月18日(日)は我が町の『ふるさとまつり』が開催されました。今年で回を重ねること32回を迎える地元の祭りなのです。開催場所は我が町の市民センター前の広場と館内です。昨日、自転車を近くの駐車場に止め、祭りを覗いてみました。たくさんの方々が来館されていました。広場にテントを張り、模擬店がたくさん出ていました。焼きそば、焼き鳥、わたがし、豚汁、地元野菜・・・・とテントの前には長い列が出来ていました。とりわけ、餅つきの会場は長蛇、長蛇の列、案内放送が『後方に並ばれているお客様はアンコロ餅は品切れになりきな粉餅のみとなるかもしれない』と。すごい人気なのでした。館内の部屋では、各種サークルの展示発表が行われていました。 『折りづる会』の見事な作品です。絵手紙サークル 『遊』には、自然を題材にした美しい絵手紙が壁に展示されていました。そして階段途中の壁には見事な『赤富士』の織物作品が飾ってありました。葛飾北斎のあの『赤富士』は、秋になると、富士山が朝日に染まって起こる現象を見事に表現していますが、この織物もそれを忠実に再現しているのです。別の部屋には見事な生け花や盆栽が秋の風情を演出していました。途中、小、中学時代の同級生でこの祭りの開催委員をやっている二人の友にも合うことが出来ました。そして、会館入り口には我が町の『ふるさとマップ』が設置されていました。我が町が二つの川(境川&引地川)に挟まれた丘の上に発展している町であることを再認識できたのでした。 このお祭りはさまざまなサークルや地域団体の活躍を見、体験できるお祭りなのです。地域の人たちと顔を合わせて、ふれあいの輪を大きく広げることができるのです。我が町も、現在の人口は約34,000人,世帯数約14,000世帯と大きく成長しています。この地域の人々の連帯感を深めるため,そしてまた,この町がふるさとになる幼い子どもたちのためにも,郷土愛をはぐくむ、この『ふるさとまつり』のもつ意義は大きく、今後も末永く続け、子供達に伝えていって欲しいと思っているのです。
2009.10.19
コメント(1)

養蜂場のある農園で栽培している食用菊を収穫してきました。この菊の花は『もってのほか』とも呼ばれています。この名前の由来は、「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」とか、「もってのほか(思っていたよりもずっと)おいしい」といったことから転化したようです。以前のテレビのクイズ番組で、ユニークな名前をもつ食用菊として出題されてから、知名度は一気に全国区になったと聞いています。食べ方は様々です。茹でるときに酢を加え、歯ざわりを楽しむため、茹ですぎないのがコツなのです。今回は黄色のものを収穫しましたが、紫色のものも数本ですが栽培しています。この淡い紫色の花びらが、茹でると鮮やかな紅紫色に変わり、料理の器の中で、野菜の緑色とのコントラストに映え、食卓に彩りを添えるのです。これも見事な『お色直し』なのです。今回のものも、実りの秋の食卓に、その見事な黄色の彩りは、風雅な一品。併せて収獲したミニトマトを廻りに並べてみました。こちらも黄色と赤のコントラストが見事で食欲を誘うのです。花びらをちぎり、水で洗った後、熱湯に酢を少々加え、その中に入れて、箸で2~3回かき混ぜたらザルにあげます。これを水で冷やして再度ザルに上げて水気をとれば出来上がりです。今回はすし酢に僅かな醤油を混ぜたものを振りかけ完成。 しゃきしゃきとした歯ごたえ、豊かな?カラダがきれいになるようなほのかな香り、ふっと甘くてほろ苦く...。菊の花びらを食べる習慣は、江戸時代から始まったとされ、日本の伝統的なエディブルフラワー(食用花)の1つなのです。食用花は色々ありますが、蜜蜂の大好きな「菜の花」、天ぷらや薬味に使う「ふきのとう」等々各種の花があるのです。 日本独特の繊細な味・伝統の味として、最近は人気が出てきました。スーパーでもこの時期、黄色を目立たせて陳列されています。 田舎の秋、旬ならではのこの味を一度楽しんでみて下さい。日本人であることに感謝すること間違いなしです。菊の花を食べるなんて・・・ と言うのは もちろん 『もってのほか』 です。
2009.10.18
コメント(2)

会社近くの目黒川沿いに出来た新しいいビルの1Fの夜の光景です。黄色の照明が映えています。ふとゴッホの絵画『夜のカフェテラス』に似た風景であることを思い出しました。南フランス・アルルの星空の下、人でにぎわうカフェテラスが描かれています。この絵でゴッホは初めて黒をあまり使わずに夜空を描いたのです。ガス灯の黄色の光に照らされるカフェが輝くように描写され、画面右側と前景にはカフェへと続く石畳、そして一本の杉が描かれているあの有名な絵画です。モデルとなったカフェはアルルのプラス・デュ・フォルムという広場に面した店で、「カフェ・バン・ゴッホ」という名で現存するといいます。我がアイドル?そして先輩の吉永小百合さんによるシャープの液晶テレビ「AQUOS」のコマーシャルに使用されていた作品『夜のカフェテラス』なのです。以前 仕事でオランダに出張した折、『ゴッホ美術館』を訪ねましたが、残念ながらこの作品はオランダの別の美術館が所有しているとのことで、生のこの作品に会うことは出来ませんでした。そして我が家は、いや私は、この女優のコマーシャルに感動し、『AQUOS』42インチを衝動買いしてしまい、日々テレビを楽しんでいるテレビ人間の『アラカンオジサン』なのです。
2009.10.17
コメント(0)

先週 蜂友のEさんが韓国/ソウルに出張されるとのことだったので、本場の『チャンジャ』を買ってきてもらった。チャンジャとは、スケソウダラの胃袋を塩漬けにして熟成させ、ヤンニョム(韓国料理における合わせ調味料の総称)でキムチ漬にした塩辛である。見た目は決して美しいとは言いがたいが、魚介のうまみが凝縮されているものの、イカの塩辛ほどクセがなく、非常に旨い塩辛なのである。 北海を回遊するスケソウ鱈は、"たらふく"という言葉の語源でもあるように、カニやエビ、貝などの海の幸を腹一杯蓄えているので、栄養価が高いとされている。そんなスケソウ鱈の胃袋を一つひとつ、筋目を手作業でていねいに除き、時間をかけてじっくり塩蔵したものを、先ほどのヤンニョムという薬味に漬けて発酵させていくのである。タラのこりこりとした食感は、病みつきになる事間違いなしです!!そしてビールのおつまみに、ご飯のお供に、最高なのです!!
2009.10.16
コメント(0)

我が家の畑に今年も自然に生えてきた『ほうき草』が赤く変身してきました。一度育てると、こぼれダネで毎年出てくるのです。この時期になると、全体が真っ赤に紅葉して美しくお色直しを行います。丈夫で育てやすく、ほとんど手がかからない植物です。別名コキアと呼ばれ、江戸時代から栽培されており、枝を束ねて「ほうき」として利用していたことから「ほうき草」と呼ばれているのです。東北地方では果実を「とんぶり」と呼び、食用にするのです。「陸のキャビア」「オカキャビア」ともいわれているのです。しかし、果実を食べるには、一度煮て、一粒一粒、果皮を取らなければならないため、非常に大変なようであるため、我が家では未だTRYしていませんが・・・・。株によってピンクの色が微妙に違うのがまた美しいのです。日が経つにつれて、更に細い枝まで真っ赤に紅葉するはずです。日本には中国から入ってきたとのことです。夏には涼しげな緑を、秋には紅葉を楽しみ、実(種子)ができたら食べて、おまけにその種子は薬。そして、枯れたら乾燥させ束ねて箒(ほうき)にする。観賞・食・薬・実用の一石四鳥、八面六臂の活躍をして私を楽しませてくれる頼もしい植物なのです。来年も期待しています。いや今年の更なる派手なお色直しを!!
2009.10.15
コメント(3)

我が養蜂場のミツバチ群の内、J群は8月~9月における『スムシ』の来襲に遇いそして素人養蜂家の対応の稚拙さにより壊滅してしまいました。この『スムシ』は夕方、蜜蜂の活動が止まった頃、巣門から潜入して、巣碑や巣箱の隅、底板の汚物などに卵を産み付けるのです。孵化するや、巣礎の中に入り込んで蜜蝋や花粉を食い、成長するにつれて巣碑の中の蜜蝋を食いつつ、ハニカム下部にトンネルを造り、ついには巣礎を白い網の目となし、蜂群は女王蜂と共に逃げ出し?全滅してしまったのです。内検時に見つけたものは全て駆除したつもりでいましたが、孵化直後は1から2ミリの小ささですので、ハニカムの下に隠れているものはなかなか発見できなかったのです。そしてこの幼虫の成長力は極めて旺盛で1週間後には20ミリ程度の蛆に成長しているのでした。殺虫剤を噴霧するわけにも行かず、これを退治する簡単な方法が解らないまま、手を拱いている間に全滅に至ってしまったのです。養蜂開始から半年を経過しましたが、始めて経験する大きな試練でありました。来年に向けて貴重な経験と学習をさせてもらったのです。幸い残されたE群は被害も小さく、この時期は1年の中でハチに数が一番少なくなる時期ですが、女王蜂は元気に動き回っています。働き蜂たちも、この秋の蜜をどこからか探し、冬に向けて溜め込んでいます。冬に向けて保温の為、2枚ほど巣碑を取り除き、蜜蜂の密度を高めてあげました。養蜂場の近くの空き地には、漸く『セイタカアワダチソウ』が開花を始めました。このセイタカアワダチソウは、北アメリカから入ってきた帰化植物。非常に生命力が強く、日当たりのよい場所であればいたるところに生え、今では、都市周辺部などでは最も普通に見られる植物のひとつになっています。あまり、良い印象を持たれることの少ない植物ですが、10月から11月にかけては、黄色の花をいっせいに咲かせます。この花が、蜜や花粉を求める蜜蜂たちにとって、絶好の食糧源になるのです。E群の働き蜂くん、このセイタカアワダチソウの蜜と花粉を越冬用にしっかりと集めて、元気にこの冬を乗り切って欲しいと願っている素人養蜂家なのです。
2009.10.14
コメント(6)

久しぶりに家族4人がそろったので、我が家からから車で20分弱、湘南ライフタウンと大庭城址公園近くにあるベーカリーイタリアレストラン『マカロニ市場』に夕飯を食べに行ってきました。車で来る人が多いためか、駐車場はかなり広いスペースになっていました。店内はとてもきれいで、天井も高く広々。スタッフが若くて元気があって「グラッチェ!」という声が飛び交う雰囲気のいい店なのです。入店時は空いていましたが、次第に家族連れが増えてきました。中央奥には、ピザを焼く大きな釜があり、ダイナミックな手さばきでピザ生地を手で回しながら広げて、時々ピザを空中に投げ上げるパフォーマンスを披露しながら、次々とピザが焼かれてました。まずはドリンクのオーダー、今日は私が運転担当ということで、おかわり自由な トロピカルアイスティーを注文、長男は何故か生ビール、娘はサングリアを注文、 そして妻は私に遠慮してか?ウォーターを。 最初に手作りの焼きたてパンのオリーブオイル添えがテーブルに。 最初にタコのカルパッチョを注文、酸っぱさが殆どなく食べやすい。上にガーリックチップが乗っていて、味のいいアクセントになって旨かった。シーザースサラダは葉に皺の入った大きなサラダ菜の上に、チーズのグラナパダーノとパルミジャーノレジャーノ・ストラッベッキオを目の前でウエイトレスが削って載せてくれました。2種類のチーズが絶品。妻が事前に予約を入れていたので、席は店全体が見渡せる窓際角の特等席。 窓の外には愛犬を連れて行けるテラスも見えました。そして神奈川のブランド牛『足柄牛』をじっくり煮込んだミートソース。 イタリアチーズの王様「パルミジャーノ・レッジャーノ・ストラベッキオ」が ミートソースをまろやかに。 さらにペペロンチーノを注文。ニンニク、唐辛子、オリーブオイルがほどよく ブレンドされ辛みも丁度良い味でした。 チーズミストも青カビ特有の刺激的な香りが楽しませてくれました。 バーニャカウダ、新鮮な野菜(パブリカ、キューリ、カブ、セロリ、赤キャベツ)を、 温かいアンチョビソースでTRYしました。アンチョビソースが抜群でした。 味わうのに夢中でこれは写真を撮り忘れました。 店の外見からはファミレス風だと思っていましたが、かなり本格的なイタリアン料理の 店でした。 久しぶりに家族4人の外食を大いに楽しんだのでした。
2009.10.13
コメント(4)

イチゴを定植しました。8月に親株から出てきたランナーに出来た子株を切り取り成長させておいたものです。ランナー最初に付く長男株は親譲りの病気を受け継いでいる可能性がある為、切り取る株は次男坊以降の株が良いと教わっています。やはり『長男』より『次男』なのです。深い意味はありませんが??・・・・・・・。植えつけ時の注意点は株元のクラウン(短い茎の部分)を土に埋めてしまわないように浅植えにすることです。この部分を埋めてしまうと生長点(実のできる部分)を埋めてしまうことになり最悪の場合生長が止まってしまうことがあるのです。冬になると植え付けたときにグリーンだった葉は茶色く枯れてしまい、新しい葉が数枚だけ残ります。枯れてしまった葉っぱは葉柄ごと取り除くのです。このころに出るランナーもすべて取り除いています。寒さには強い方ですが、北風や雪に当たるとはが縮れたりして弱ってしまいまので風よけをすると良いのです。今年は、側で飼っていた蜜蜂が一生懸命受粉してくれたので、豊作となりました。来年も蜜蜂に頑張ってもらい、美味しい甘いイチゴがたくさん実って欲しいものです。
2009.10.12
コメント(0)

我が養蜂場のある農園の片隅で各種長芋を少しづつ栽培している。昨日、この畑も台風18号の被害復旧を実施した。養蜂場のミツバチ巣箱を囲っている足場パイプは、南からの強風によりやや傾いていたが大きな被害には繋がらなかった。そして巣箱も、18日朝台風の来襲前に出向き、巣の上に重し代わりにブロックを3個ほど追加して載せておいた効果が出たようで幸い被害もなかった。ミツバチ達も元気で数は少ないが巣門から出入りしているので大丈夫であろう。明日詳しく内検予定である。 ところで、栽培中の長芋も突風に煽られ、葉をかなり落としてしまった。そして、蔓に付いていたムカゴも多くが地面に落下していた。このムカゴは漢字で『零余子』。どうしてこの様に書くのかは不明である。これを拾い集め自宅に持ち帰りビールの摘みに挑戦。フライパンにバターをいれニンニクを刻んだものをまず炒めた。ニンニクノ香りが出てきた後にムカゴを投入。味付けは塩と胡椒。そして盛りつけ最後に七味唐辛子を少々。これで出来上がりとした。小さな粒の一つ一つに山芋の香りとコクが凝縮されていた。 噛んで外側の皮をプスッと破ると中の少しトロッとして、かつ上品な中身が出て来るのだ。くどくはないがコクはありビールの摘みには最高であった。夕飯は妻の作ったムカゴご飯。枝豆も彩りを良くしている。昆布が味を引き立て、これぞ『秋の味覚』であった。ムカゴは台風で落ちてしまったが、ただでは落ちない?アラカン休日農夫である。
2009.10.11
コメント(0)

10/8(木)に来襲した台風18号はかなりの暴風雨を我が家周辺にもたらして通過していった。朝の通勤時間には暴風雨の真っ直中で玄関から外に出られず、暴風雨の通過を待つ為、9時過ぎまで自宅待機。いつもとは反対の上りの小田急線に乗り湘南台から相鉄線で横浜へ。ここまではほぼ予定どおりであったが、横浜駅では未だJRが完全STOP。駅構内は京浜急行を利用しようとする乗客で地下中央通路は人また人の∞。やむなく東横線に何とか乗り込み渋谷へ。そしてやっと動き出したばかりの山手線で大崎駅へ。自宅から3.5時間の『痛勤』で体は『痛筋』状態。自宅のアルミ門扉は台風の突風により下部の固定支柱が外れ破損。破損が酷くならないよう急遽強風の中、妻と取り外しを敢行。外した門扉は飛ばされぬよう横置き。門扉の上には外れた下部支柱が斜めに置いてある。開花直前の皇帝ダリアも壊滅状態。高さが3mあまりに成長し、もろに突風を受け地上から1m程度の固定箇所から真っ二つの折れ曲がってしまった。そして宇宙芋(エアーポテト)の蔓用支柱も横棒が下部まで滑落。しかしながら、幸い結実していた巨大ムカゴは1個のみの落下で、その他の巨大ムカゴは風に負けなかったのであった。まさに重力に負けない『宇宙芋』。今日は朝からこれらの復旧作業。門扉は既に妻が単独にて悪戦苦闘の上復旧済み。皇帝ダリアは1/3位は転倒していたが幹が繋がっていたのでこれを立て直し、麻紐で固定した。これで何とか開花まで漕ぎ着けて欲しい。明日は、地区レクに動員がかかっているが、隙間を見て宇宙芋の支柱の復旧にTRYしたいと思っているのだ。
2009.10.10
コメント(3)

我が会社の前にある幼稚園の校庭の金木犀が小さいオレンジ色の花を無数に咲かせ、芳香を放っています。『金木犀』の『犀』は動物の『サイ』の意味。実はこの金木犀の幹がこの動物『サイ』の体の表面と似ている為、名付けられたとのことです。白い花をつける『銀木犀』という木もあると聞いていますが、未だ見たことがありません。我が家から最寄りの駅への道でも、とどこからともなく良い匂いが流れて来ています。花は小さくて目立ちませんが,花が終わって散ると,金色の雪が降り積もったようで非常にきれいなのです。今回の台風の風雨で満開の花が、 あっけなく散ってしまった木もあるのではないでしょうか。はかない花です。散らし雨 道端染める 金木犀朝窓を開けば秋の来ていたり 金木犀の香 部屋に吹き入る・・・「八王寺だよりさん」
2009.10.09
コメント(6)

東京電力から吉報が届きました。『太陽光発電の新たな買取制度のご案内』です。我が家の太陽光発電の余剰電力は現在、1kwあたり(28.07円-燃料費調整額)の単価で東京電力が購入してくれています。それが11月1日以降は約2倍弱の48円で買ってくれるのです。そしてこの48円が固定額で10年間続くのです。地球温暖化防止、CO2排出量削減を目的とし、昨年夏、当時の二階俊博経済産業相が発表した内容が実現するのだ。下の我が家の検針票は今年の9月のものです。(京セラ 5.76KW)これまでの売電金額 28.07円×401kw+(-2.57円×401Kw)=10,225円11月1日以降の売電金額 48円×401kw=19,248円差額 19,248円-10,225円=9,023円1ヶ月で約9000円も収入が増えることになるのです。うれしい限りです。自宅の発電開始以来1年間の売電金額をまとめてみました。 年月売電金額(円)2008/7 7,534810,357916,8421010,89111 9,06612 8,7292009/1 9,0942 9,1383 7,8124 6,662515,591614,117合計125,833年間合計125,833円,それが今後は215,176円(概算)になるのです。電力会社が現在の2倍という高値で買い取るための費用は、実は我々家庭、事業所などすべての電気利用者から「太陽光発電促進付加金」(太陽光サーチャージ)として徴収するのです。よって来年4月から電気料金に上乗せされるとのこと。標準家庭での負担額は当初は月額平均数円だが、2011年度には同30円程度、5~10年後には同最大100円になる見通しとのことである。 固定買い取り制度は欧州で始まり、太陽光発電普及の原動力となった。日本政府は太陽光発電を2020年に現在の20倍、2030年には40倍に増やす目標を掲げているのである。
2009.10.08
コメント(0)

我が農園の周囲には、色々な秋の実りが姿を現し楽しませてくれています。まずは柿の実です。日に日に黄色い色を深め、既に真っ赤に完熟しているものもあります。イチジクです。和名は「無花果」、花を咲かせずに実をつけるように見えることから付けられた漢語ですが、実際には外から見えないだけで花嚢の内部に小さな花をつけているのです。そしてリンゴ。かなり赤みを帯びてきました。小粒ですが立派な実を着けています。自然薯のむかごです。むかごは山芋の葉が茎に接する部分にできる球芽で、山芋の"つるの実"といわれています。表面は茶色くて、直径1cmほどの大きさです。むかごご飯にTRYしたいと思っています。以前に紹介した巨大むかごの宇宙芋(エアーポテト)です。むかごの大親分です。そして最後に我が農園のミカンです。今年はたくさんの実をつけ、黄色くなり出したものも目立ち始めました。秋の実りの成長を日々楽しんでいる「アラカンオジサン」です。
2009.10.06
コメント(3)

一昨日10月3日は今年の『中秋の名月』でした。子供の頃、実家ではこのお月見の夜、お月見の風物詩としてよく出てくる、「すすき」を数本と 「月見だんご」を表の縁側に台を設置し供えていました。お供えする数も、十五夜のときには15個、十三夜のときには13個と決まっていたのではないでしょうか。また、中秋の名月に里芋を供えていました。里芋は、この時期は収穫期の始めにあたりますが、この出はじめの芋を煮る、あるいは蒸してお供えをしていました。この里芋を供える風習は、少なくとも室町時代にまで遡るようです。これに関連して、秋によく行われる芋煮会が、月見の行事と関係しているという説もあるのです。先日撮影したススキの群落です。しかしながら実は今年の本当の満月は、昨日10月4日の月とのことでした。中秋の名月(十五夜)と満月の日は年ごとに微妙に異なるようです。s年中秋の名月(旧8月15日)満月の日 2001年 10月1日 10月2日 (旧8月16日) 2002年 9月21日 9月21日 (旧8月15日) 2003年 9月11日 9月11日 (旧8月15日) 2004年 9月28日 9月28日 (旧8月15日) 2005年 9月18日 9月18日 (旧8月15日) 2006年 10月6日 10月7日 (旧8月16日) 2007年 9月25日 9月27日 (旧8月17日) 2008年 9月14日 9月15日 (旧8月16日) 2009年 10月3日 10月4日 (旧8月16日) 2010年 9月22日 9月23日 (旧8月16日) とはいいながら「満月」の前後一日の月を眺めても(この場合肉眼で)満月との差はまず気が付かないはず。満月とは旧暦十五日前後の丸くて明るい月くらいに、アバウトに捉えてるなら、どちらでも良いのでは。私は大雑把なのでこれでOKですが、皆さんはどんな風にお考えでしょうか?ということで昨夜の満月のデジカメ写真です。デジカメでの三脚無しのズームではこれが私の技量の限界です。
2009.10.05
コメント(0)

我が農園の近くの木々が、秋を表現しています。地上に落ちているものをデジカメで撮ってみました。栗とドングリです。樫のドングリであろうか別れ別れにならずに落ちていた。近くの木には未だ青々とした実を着けている木もあった。実の背景に写っている葉の葉脈が美しい。ドングリはタンニンの渋みが非常に強く、一般にそのまま食用とするには適さないと子供の頃から教えられてきた。そして食べると「・・りになる(吃音症)」と教わったがこれは迷信であろうか。ところが一部の種では甘みがあって渋みがなく、渋抜きせずに炒ってそのまま食べられるものもあるようだ。また、縄文時代においては渋抜きをして食用にしていたと考えられていると、昔訪ねた青森の三内丸山遺跡で学んだ記憶がある。その後も飢饉や太平洋戦争直後の食糧難時代によく利用されたとのことだ。さらに長野県木曽地方等では、地域興しの一環としてドングリコーヒーを提供しているほか、パンやクッキー等の材料としても用いられているとのことである。 我が農園前の通路近くには、真っ赤に染まった葉が、少し遠慮した黄色をつけ根に残して一枚、静かに落ちていた。そして先週末に行った富山の現場近くの葉も実も真っ赤に紅葉していた。秋の「茶」と「黄」と「赤」を探しているアラカンオジサンである。
2009.10.04
コメント(0)

今朝の我が部屋からの朝の雲の光景です。10月に入って、気のせいか空が変わって来た感じがします。空ががとても高くみえるように感じるのです。 うろこ雲の一種でしょうか。この雲をみると秋の訪れをを感じますよね。今年は残暑があまり厳しくなく、9月中からは急に朝夕に涼しさを感じるようになってきた。そして10月に入り、一年の内で一番過ごしやすい本格的な「秋」の季節が到来したのである。この時期になると「天高く馬肥ゆる秋」という故事がテレビ等でよく使われているのを聞く。現在では「豊穣の秋」や「食欲の秋」を彷彿とさせる言葉として使用されているが、元々は中国から伝わった故事であり、現在私たちが使っている意味とは全く異なるのだそうだ。大昔、中国北方に「匈奴(きょうど)」と呼ばれる騎馬民族が遊牧生活を営んでいた。彼らの居住地では冬の寒さが厳しく、この期間は食料が全くとれなかったという。匈奴の人々は春や夏、飼育している馬に十分に草を食べさせ肥えさせた。そして、秋になり農耕を営む人々が収穫の時期を迎えると、その収穫物を強奪するために馬を駆って一斉に南下して行ったのだという。つまり、「天高く馬肥ゆる秋」とは「秋には北方騎馬民族の侵略を警戒せよ」という戒めの言葉であり、「秋には必ず異変が起きる」という意味の故事成語なのであると。 しかしながら、この戒めの言葉は、やはり秋の食欲が更なる肥満の加速に繋がるとの意味と理解しなければならない「アラカンオジサン」がここにいる。
2009.10.03
コメント(2)

仕事で富山に行ってきました。飛行機の窓から見える山々をデジカメで撮影してみました。雲の隙間から顔を出している富士山です。途中、山頂の紅葉が始まっている山々が見えました。未だ雪はありません。遠く湖も見えました。有峰湖でしょうか?そして富山平野の入り口部です。神通川と常願寺川の扇状地であることが解ります。
2009.10.02
コメント(0)

9月の太陽光発電(京セラ、5.76kw)の実績が出ました。発電量は567KWH、昨年9月は525KWHでしたので、昨年比1.08という結果になりました。使用量:582KWH、昨年比1.10売電量:417KWH、昨年比1.12 といずれも昨年を上回りました。また9月20日には発電積算量が9000KWHを達成しました。昨年5月27日発電開始から481日目での達成となり、18.7KWH/日となっています。18.7/5.76=3.76KWH/KW・日となっています。
2009.10.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1