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ホームセンターの園芸コーナーには多くの春野菜の種が陳列されていました。この前に立ち様々な種を眺めていると本格的な春の訪れが待ち遠しく感じられるのです。近くで販売されていた米糠を購入しました。袋には山形米と書いてありますが中身は糠。山形米の糠なのでしょうか?15kg入りで手頃な680円。米ぬかはリン酸分が多く含まれていますので、これをイチゴの苗の周辺に鋤込むのです。甘いイチゴには、いい肥料が必要なのです。
2012.02.29
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先日近くのホームセンターに行った折り、園芸コーナーに様々な春の山菜類の苗が販売されていました。畑わさび。おろして使うワサビは根の部分。根を大きく育てるには流水がないと難しいのです。土で栽培すると根は大きくならなかったのですが、最近では土で栽培しても根が大きくなるワサビも出回り始めているのです。たらの芽。たらの芽は山菜の王と言われいるのです。大変に人気のある山菜、天ぷらが最高。うど(独活)。鮮烈な香りとシャリシャリとした歯ごたえが春の野山を感じさせます。風も無いのに自分から動いているように見えるので"独活"。またウゴク(動く)がなまってウド。数少ない日本原産の野菜なのです。ふきのとう。先日JAで購入し自ら蕗味噌を造って楽しんだのでした。これも独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせてくれました。早生みょうが。日本の夏の風物詩であるそうめんの薬味や吸い物、そして天ぷらなどに最高。アスパラガス。我が農園でも栽培中。茹でる、炒める、焼くと様々な調理法で楽しめるのです。シンプルに茹でてマヨネーズが最高。
2012.02.28
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同僚・旅友のSさんから我が家のハチミツの大瓶を2本注文いただきました。妻が保存容器から熱水殺菌した瓶に詰めてくれました。瓶はハチミツ専用のものを通販で購入。自作のラベルを貼り付けて完成。バレンタインデーのお返し用に小瓶入りのものも作ってくれました。ホワイトデーにはかなり早いのですが、昨日会社に持って行き同僚女性社員にプレゼントしたのです。
2012.02.27
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青森・五所川原の我が社の事業所の所長が土産として魚の干物をくれました。家に持ち帰りましたが何という魚の干物か解らなかったので所長にメールしたところホッケの干物とのこと。不思議な形なので妻がインターネットで調べてくれました。『さざ波ほっけ』とのこと。食べやすいように切り身を入れ『さざ波』のように『身』を起こしてあるのです。同じような干物で『鮭とば』は知っていたのです。鮭とばとは、秋鮭を半身におろして皮付きのまま縦に細く切り、海水で洗って潮風に当てて干したもの。インターネットで調べてみると、「とば」は漢字で冬葉と書き、冬の北海道・東北地方の風物詩となっているとのこと。また、「とば」がアイヌ語で「群れ」という意味のトパ topa からくるとする説もあるとのこと。火にあぶり食べてみると、やや固いですが噛めば噛むほど味がわき出てきてなかなか旨いのです。止められない止まらない・・・・・・。 そしてもう一つ『むきたら』もいただきました。干鱈の変わった食べ方5種が袋に書かれていました。しかし所長の話によると、青森県民は干鱈に醤油を掛けてかき回した生卵を付けて食べるとのこと。いろいろな食べ方でビールのつまみとして楽しみたいと思っているのです。
2012.02.27
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今年も会社の先輩・同僚の男4人で有給休暇を取り、トルコ旅行を強行することとしました。 そしてスペイン、マチュピチュとご一緒した旅友Mさんご夫妻も、この旅行に参加される事になったのです。先日、申し込みも完了。6月2日出発の『文明の十字路エキゾチック・トルコ10日間』の旅。 【クラブツーリズム 本旅行HPより】西洋と東洋、2つの文明が交差する十字路、そこに位置するトルコはエキゾチックでエネルギッシュな国。歴史ある街や雄大な自然を大いに感じてきたい旅なのです。そしてシルクロードの終点になるイスタンブール。その歴史は長く、かつてのローマ帝国、東ローマ帝国、ラテン帝国(第4回十字軍)、オスマン帝国の首都が置かれていた古都。ボスポラス海峡をはさんでアジア(アナトリア半島)側とヨーロッパ(トラキア地方)側の両方に拡がっており、2大陸にまたがる大都市。【http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/e4/Istambul_and_Bosporus_big.jpg/300px-Istambul_and_Bosporus_big.jpg】よりブルーモスク内部のブルーがかったタイル装飾や壁の文様、ステンドグラスの美しさを堪能したいのです。 【クラブツーリズム 本旅行HPより】 トロイ遺跡トロイの遺跡は初期青銅器文明の紀元前3000年から、ローマ時代の紀元前334年まで、大きく分けて9層からなる複雑な都市遺跡。 【クラブツーリズム 本旅行HPより】 トプカプ宮殿15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿。宮殿はよく保存修復され、現在は博物館として公開されているとのこと。旧市街のある半島の先端部分、三方をボスポラス海峡とマルマラ海、金角湾に囲まれた丘の上に位置するとのこと。この丘からのボスポラス海峡の青き海原が楽しみなのです。 【クラブツーリズム 本旅行HPより】 エフェッス遺跡エフェッスは紀元前11世紀にイオニア(古代ギリシャ)人により建設。アルテミス神殿を中心に都市国家として発達したもの。現存するギリシャ文明最大の遺跡で、アルテミス神殿は古代世界七不思議に入っていると。 【クラブツーリズム 本旅行HPより】 パムッカレトルコ西部・デニズリ県にあるユネスコの世界遺産。パムッカレは石灰華段丘からなる丘陵地の名前。5年前に中国・九寨溝の近くのこれも世界遺産の『黄龍』を訪ねたのでした。棚田のような池と青い水が美しく、地表に露出した石灰岩層が侵食され、溶けた石灰が堆積して形成された大小の池が棚田状に3千個以上、約7kmにもわたって連なっていたのです。それぞれの池は、水深や光線、見る角度などその条件の違いによって、微妙に色合いが異なり、神秘的な美しさに感動したのでした。パムッカレはこの黄龍とどの様に違う美しさで迎えてくれるのでしょうか。 【クラブツーリズム 本旅行HPより】 カッパドキアキノコや煙突のような形の奇岩が林立し、巨岩がそびえる景観はまさに自然の驚異であると。この大自然の為せる技・不思議な風景を楽しみたいのです。ローマ帝国の弾圧を逃れたキリスト教の修道士たちが、カッパドキアに移り住み、彼らは柔らかい岩をくり抜いて住居や教会を造ったと。12世紀に作られた洞窟教会には、光がささないため当時のフレスコ画がそのまま残っているとのこと。そしてこの日の宿の洞窟ホテルでの旅友との宴が楽しみなのです。 【クラブツーリズム 本旅行HPより】 黒海、エーゲ海、地中海に囲まれた国トルコ。ヨーロッパとアジアの交わるところに位置するその地理的状況と同様に、文化的にもアジアとヨーロッパが交じり合う場所。またこの地は文明発生以来、さまざまな民族が訪れ、去っていったところでもあるのです。それゆえこの国はさまざまな顔を持つことが容易に想像できるのです。 今回の旅行もバスでの移動、そしてかなりの強行軍?の旅。しかし今回も宿泊地での早朝散歩、そしてこのイスタンブール市内を可能な限り、朝に強い旅友と一緒に懸命に!!歩き回り、トルコの人々との一期一会を楽しみたいのです。
2012.02.26
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青森・五所川原に出張した折り、協力会社の社長から地元の名産をお土産にいただきました。金木町銘菓「甘露梅(カンロバイ)」。蓋を開けるとシソの独特の甘い香りが。黒餡と求肥を紫蘇で巻き、外側は砂糖でコーティング。パリパリの砂糖が付着したシソの砂糖漬け。独特の風味と食感。
2012.02.25
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先日青森空港でハチミツが販売されているのを見つけ、デジカメで撮影。あかしあ蜜、りんご蜜が600gで3750円で販売されていました。我が家の百花蜜の3000円より2割高。市川養蜂場のローヤルハニー「生命の泉」。5750円と高価。そして先日旅友のSさんからいただいたタイ産ハチミツを食べてみました。しばらく低温状態に置いておきましたが、白く変化することはありませんでした。味も甘さの深みや香りもあまり感じられませんでした。粘性も我が家のハチミツとはやや異なっていました。やはり水飴等が混ぜてあるのではないでしょうか。Sさん、やはり我が家のハチミツと比べると・・・・・・・・・・。
2012.02.24
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仕事場は十三湖近くの雪の中に埋もれた下水処理場。十三湖は青森県津軽半島北西部の日本海岸にある汽水湖。地元津軽地区では「十三潟(じゅうさんがた)」とも呼ばれるているとのこと。特産物はシジミである。宍道湖、小川原湖と並ぶ日本有数のシジミ産地とのこと。よってこの日の昼食は十三湖の近くにある「しじみ亭」へ。正確には「しじみ亭奈良屋」。食堂内には芳名録や各種パンフレットが。 そして懐かしき材木ストーブが。小学校の頃、これに似たダルマストーブの上にアルミ弁当を置き弁当を暖めたり、餅を焼いたことを懐かしく想い出したのであった。席はもちろんこ材木ストーブに直近の場所へ。注文したのは「しじみづくし」。ミニしじみらーめん。ラーメンのスープもしじみのダシが利いていてうまい。ミニしじみバター炒め。小さいしじみの身を一つ一つ。まるで皆沈黙のリハビリの如し。しじみ汁。しじみの釜飯。その他しじみチャウダー、しじみの佃煮、・・・・・・・・・・・・・・・と各種小皿が。十三湖は川の水と海の水が混ざり合う汽水湖。川の水と海の水がほどよく混じり合う汽水湖はしじみの生育に 最適で、おいしいしじみが育つのだと、この店のオバチャンの話。俗に「シジミの味噌汁は二日酔いに効く」と言われているのです。今後も酒を飲んだ翌日の朝食には食べたいと思っているのですが・・・・・・・。
2012.02.23
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日帰りで青森・五所川原に出張しました。羽田空港からJALにて青森空港へ。幸い窓際のA席に座る事が出来ましたので機上からの雪景色を楽しむことが出来ました。猪苗代湖上空。面積は琵琶湖、霞ヶ浦、サロマ湖に次いで日本第4位の湖。白き吾妻小富士が遠くに見えた。吾妻小富士は、福島県福島市にある標高1,707mの山。吾妻連峰のひとつ。中央にある大きな火口が、麓の福島市側から見るとあたかも富士山の山頂のように見えるので名付けられた山。その手前にはハンバーグの如き蓬莱山も。遠く蔵王の山々と山形県高畠町周辺。最上川。山形空港。未だ利用したことのない数少ない空港。大きな蛇行を繰り返す最上川。田沢湖。秋田県仙北市にある湖。日本で最も深い湖。最大深度は423.4m。玉川ダムと白き人造湖は宝仙湖。この後は雲が出て十和田湖を見ることは出来なかった。そして青森市内から陸奥湾に出る。ここで着陸態勢に入り電子機器の使用禁止。定刻より5分遅れで除雪された黒き滑走路に着陸したのであった。
2012.02.22
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妻が昨年末に引き続き生松葉蟹を通販で購入。先週末にクール宅急便で今回も到着。今回も日本有数の漁業基地である鳥取県境港市の有限会社 丸八水産 水産物直売センターに注文したもの。今回も前回同様ユニークなラベルが。発泡スチロールの中には二匹の生蟹が。そして今回も「活ガニ」のかに刺しで。プリプリとした食感、甘エビのような甘~い味、カニの濃厚な深~い味。そして殻を焼いて日本酒を楽しむ。最後に本体の蟹味噌を。
2012.02.21
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先輩同僚、そして旅友のSさんが自宅近くのコメダ珈琲店まで、タイ土産を持ってきて下さいました。一つはトムヤンクン。トムヤムクンは、辛味と酸味、複雑な香りが特徴的な、タイ料理を代表するスープ。インターネットで調べてみると、「トム」は煮る、「ヤム」は混ぜる、「クン」はエビのこと。よってエビ入りトムヤムスープという意味。さっそく電子レンジで1.5分間チンして楽しみました。中にはタマネギ、レモングラス、唐辛子、何かの葉・・・・が。我が家のネギを刻んで入れてみました。刺激的な赤唐辛子の辛さと酸味、エビの旨みが凝縮された奥深い味わいのスープ、しかし久しぶりの辛さなのでした。そしてもう一つはビン入り蜂蜜。全てタイ語で表示されているため何の蜂蜜かは不明。ラベルに採取した花の写真がないので百花蜜?『100%』と言う文字が書かれていることだけは確認出来たのです。250と言う数字は250gのこと?我が家の蜂蜜と味比べをしてみたいと思っています。ごちそうさまでした。
2012.02.20
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東京電力さんから我が家の2月の太陽光発電(京セラ、5.76kw)の 『電気ご使用量のお知らせ』が届きました。期間:1月19日~2月15日(28日間)電気使用量 昼 : 116KWH 朝晩 : 357KWH 夜 : 509KWH--------- 合計 :982KWH 金額 :17,375円先月1月は1,126KWH、19,296円でしたので、-144KWH⇒-1,921円の減額となりました。今月は28日間でしたのでこれも減額の一因なのです。そして『余剰購入電力量のお知らせ』です。購入電力量 :208KWH購入予定金額 :9,984円の結果となりました。久しぶりの売電金額1万円割れととなってしまいました。そして2月の電気料金はマイナス収支7,391円。太陽光発電開始以来の余剰電力の売電金額実績です。そして使用電力の推移です。
2012.02.19
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我が家を訪れる三毛の野良猫?。我が家の門に乗り招き猫状態。右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされるようですが。毎朝、私の部屋の前で朝食を待っています。猫は農作物や蚕を食べるネズミを駆除するために昔は家で飼われていましたが今ではネズミの姿を見ると逃げてしまうとの話も。
2012.02.18
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会社のOLや同僚を伴ってこの日も?酒宴。赤提灯に向かう途中の女子社員との会話の中に『役不足』が。私のダンボ耳には明らかに誤用の表現。実は私も昔は間違って使っていた言葉。「役不足」とは、本来、ほめことば。百の力を持っている人に、十の力しか要らないような簡単な仕事を頼むような場合、「お役不足とは思いますが」と添えて、相手をたてる。しかし、昨今はすっかり「力(力量)(手腕)不足」の意味に使われているのである。 よって誤用しているOLに優しく!!アドバイス。そしてこの日は日本語の誤用表現について酒を飲みながら多いに盛り上がったのです。★「歌のさわりの部分」とは何処の事?。多くの人が、歌の始まりの部分や歌のどこか 一部分だと思っているはずです。ところがこれは正しくないのです。 歌いだしのところなどではなく、サビの部分。★やおら 「やおら」と聞くと、「いきなり」「突然に」というような意味に解釈する人が多いようです。 しかしこれは、静かにあるいはおもむろに動作をするようすを表すのです。★檄(げき)を飛ばす 「檄」というのは、昔の中国で人を呼び集める主旨を記した木札で、「檄を飛ばす」の 意味は、自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めること。 激励の意味や元気のない者に刺激をあたえる意味で用いるのは間違い。★気が置けない 語感から、どうしても「気が許せない」とか「油断できない」いうような悪い意味に解釈 されがち。しかし、本当の意味は、「気にする必要がない」「気楽に接することができる」 という、良い意味。同僚がスマホで検索しいろいろな誤用を紹介し大いに盛り上がり、そして大いに学んだ酒宴だったのです。
2012.02.17
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今週の日曜日に藤沢市長選が行われました。送られて来た投票用紙は大型のもの。午前中に自転車で投票会場へ。入り口には選挙公報が。会場に来てこの選挙公報を見て投票する人が何人いるのであろうか。それとも選挙法の決まり?会場は地元小学校の教室。選挙結果は新人で前県議の鈴木恒夫氏(62)が、現職で再選を目指した海老根靖典氏(56)と前市議の三野由美子氏(46)を大差で破り、初当選。============== ◇市長選開票結果=選管最終発表当 51876 鈴木恒夫 62 無新 40944 海老根靖典 56 無現 22320 三野由美子 46 無新==============しかし投票率は投票率は35・08%と低調。インターネットで調べてみると我が市の人口は約41万人。上記有効投票数は115000票。よって投票権のある20歳以上の人口は33万人弱と計算されるのです。つまり20才未満の人口は8万人程度と我が市も少子高齢化が進んでいることをいまさらながら実感したのです。選挙結果に対するコメントは・・・・・・・・・・・・・・・・・。
2012.02.16
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昨日2月14日はバレンタインデー。今年も会社の同僚の女性から『義理チョコ』をいただきました。もともとバレンタインはキリスト教に由来する祝日で、日本では女性から男性へチョコレートを贈る国民的な行事。しかし世界のバレンタインと見ると、恋人に限らず家族や友人に、また「女性から男性へ」ではなく男女問わず贈り物やカードを贈る日となっているようです。自宅に持ち帰り妻に披露。『本命チョコ』の能力はないことが解ったいるのか余裕の表情。蓋を開けて見ると各種のチョコが鎮座。ル・サンタノーレの高級チョコ。そして大阪の女子社員からも『月の桂・黒染』。もともと不二家や森永製菓が販売戦略から、バレンタインに意中の男性にチョコレートを贈るという行為が広がりを見せ、同時にOLが職場の男性にチョコを贈る「義理チョコ」という風習が登場するようになり、日本の文化として根付いたのです。そして年間で最もチョコレートを食べる日にまで成長したとは驚きなのです。我が社のOLの皆様『絶対に誤解されない義理チョコ』をありがとうございました。ホワイトデーは『3倍返し』も作られた恐怖のメーカー戦略なのです。
2012.02.15
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先日JAわいわい市で珍しい野菜を購入しました。『ザーサイ』とラベルが貼ってありました。ザーサイと言えば中華で使ったりはしますが、生を見たことがありませんでした。 さてはてどうして食べるのか。帰宅してインターネットで調べてみると、ザーサイを品種改良した野菜。『ミウラーゼ』とも呼ばれている野菜のようです。全体50cmぐらいあり、頭から葉、葉柄、そして最下部にはこぶのある野菜。国内で『生ザーサイ』というとつくば市らしいのですが、ミウラーゼはそのつくば市で生まれ、温暖な神奈川県三浦市に渡り、三浦のブランド野菜として売り出し中との事。【漬物のザーサイ】の方が 一般的すぎて 本来の植物であるザーサイが『生ザーサイ』と呼ばれてしまう様です。今回はコンソメスープで自らTRYしました。充分加熱すると、ミウラーゼのこぶの部分が、かぶのように柔らかい食感になり、おいしく食べられました。そしてもう一品。赤軸ほうれんそうとミウラーゼの野菜サラダ。茎はみずみずしく、シャキシャキとした食感は、まるでセロリ?残りの葉の部分は漬け物で食べるつもりなのです。
2012.02.14
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我が家の極近所の道路沿いに植えられていた欅の巨木が3本、伐採されました。 樹齢何年だったのでしょうか。私が子どもの頃、この木に登り、そして既に大きかった事を記憶していますので樹齢60~70年の先輩であることは事実だったのです。樹高は20mはあったでしょうか。伐採には、レッカー車で伐採する枝や幹を吊りながらの作業。下には電線や電話線、CTV線等多くのケーブルが走っているので慎重な作業が必要なのです。そして丸二日で大きな3本の欅の樹木が撤去されました。 切られた欅の幹の断面です。直径は1m弱。眼を近づけてみると多くの年輪を確認出来ました。そしてこの欅を支えた根の上部も確認出来たのです。長く風雪に耐えた木の材面は、細かくうねる木目がそれを如実に表しているといわれます。そして厳しく貧困な環境に育つほど、逆に木目が細かく美しくなり、日当たりの良い肥えた土地で、他の木との競争もなく育つ木は、年輪幅が広く、堅くなるのです。私にはこのクラスの樹木の標準の年輪幅の知識がありませんので、どの様な環境であったのかは・・・・。しかし余り厳しい環境では無かったように思えるのです。 後1本角地に残っていますがこの樹の運命は。蔓植物が巻き付き幹が緑のコートを着て冬を過ごしています。自然界にある樹木は、年を重ねるごとに太陽光線を浴びて少しずつ成長して行くように、人も同じように生きぬいた環境に応じた人生の年輪が刻まれるのです。 私のこれからの一年一年も、ただなんとなく過ぎて年を取るのではなく、貴重な年輪としたいのです。人生という我が樹木を育て、一つひとつの年輪を大切にして人生を送りたいものです。 こんなことを書いていると仙台の歌手 さとう宗幸の『欅伝説』と言う歌を想い出したのです。どんな歌詞であったか記憶に定かでないのでインターネットで調べてみました。『欅よありがとう、もっと大きな樹になって世代を超えて語りつぐ、欅伝説になれ』と今日のブログの内容はこの歌詞とは異なり伐採という現実の寂しい報告となってしまったのです。
2012.02.13
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JAわいわいいちで赤いほうれん草を購入してきました。インターネットによると、『赤軸ほうれん草』と呼ばれえぐみがほとんど無い品種なので生で食べらるとのこと。ゆがくと流出してしまうビタミンCを生で食べる事で、そのまま逃さずに食べることができると。赤軸ほうれん草は鉄分、ベータカロチン、ビタミンCが豊富。サラダとして食べれば、ビタミンCを逃がさずに食べらるのです。実は表示されている生産者の名前『ともちゃん』が、何故か?気に入ったのです。併せてスナップエンドウも一袋買ってきました。赤軸ほうれん草の赤色はブルーベリーなどに多く含まれるポリフェノールの一種『アントシアニン』。北欧旅行でこの『アントシアニン』の発音が間違っていてスーパーの店員に全く通じなかた苦い想い出があるのです。妻がスナップエンドウを湯がいて、生の赤軸ほうれん草と一緒に自家製ドレッシングのかかったサラダを作ってくれました。軸の赤がポイントとなり、カラフルな野菜サラダとなりました。本当に苦味、えぐみがほとんど無く旨かったのです。妻から『自家製ドレッシング』がこの旨さを引き出した・・・との言葉が。オリーブオイル、ニンニク、醤油、酢・・・・・・・・・・。CERTAINLY!!。
2012.02.12
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今日は午前中は快晴。養蜂の畑に行って蕗のとうが出ていないか探してみました。しかし今年は寒さが厳しい為か影も形もありませんでした。蕗のとうはこの時期に一番早く地面から顔を出す山菜。春の使者なのです。独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせてくれるのです。何故か蕗味噌を造りたい気分になり近くのJAわいわい市に蕗のとうを買いに行って来ました。買ってきた蕗のとう9個。蕗のとうは蕗の花のつぼみで、まだ葉が出る前に蕗のとうだけが独立して地上に出て来るのです。 寒さに耐えるように、ツボミを何重にも苞が取り巻いています。購入した蕗のとうは自然のものなのでしょうか。いや全て形が整っていますので温室栽培?早速自ら蕗味噌造りに挑戦。蕗のとうを水で洗い、水気を切った後手早く刻み、油で炒めました。酒とみりんそして少しの砂糖をまぶし、味噌をいれ中火で水分が飛ぶまで炒めて出来上がり。これぞ男の料理。チョット蕗のとうが少なかったようです。いや味噌が多かった?。そして酒の入れ過ぎ。昨晩は仕事帰りの体に酒の入れ過ぎ。そして残りは妻が天ぷらに。ほろ苦さは春の味覚の代表格なのです。口の中に香りが広がって旨かったのですが、やはり天然物とはチョット違った・・・・。
2012.02.11
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通勤でJR大崎駅から山手通りを歩き、我が事務所へ向かう途中に池上線のガードがあります。そしてこのガードは現在橋梁架け替え工事中。池上線の大崎広小路⇔五反田駅間の高架橋の更新工事。漸く五反田駅川の上下線の橋梁が新しくなりました。よって工事はこれで半分完了。そしてこれからは大崎広小路側の工事。若き頃好きだった西島三重子のフォーク『池上線』を想い出しているのです。 古い電車のドアのそば 二人は黙って立っていた 話す言葉をさがしながら すきま風に震えて いくつ駅を過ぎたのか 忘れてあなたに 聞いたのに じっと私を見つめながら ごめんねなんて言ったわ 泣いては ダメだと 胸にきかせて 白いハンカチを 握りしめたの 池上線が走る町に あなたは 二度と来ないのね 池上線に揺られながら 今日も 帰る私なの 終電時刻を確かめて あなたは私と 駅を出た 角のフルーツショップだけが 灯りともす夜更けに 商店街を通り抜け 踏切渡った時だわね 待っていますと つぶやいたら 突然抱いてくれたわ あとから あとから 涙あふれて 後ろ姿さえ 見えなかったの 池上線が走る町に あなたは 二度と来ないのね 池上線に揺られながら 今日も 帰る私なの
2012.02.10
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朝から雨。雨戸を開けてみると何となく春の香りが。近所の風景そして我が家の庭のあちこちに春の予感が感じられるようになりました。通勤路途中の梅の木々。そして我が庭の春の芽生え。水仙の芽。木瓜の蕾。濃いピンクの色が春の日射しの暖かさを予感させます。山百合の芽。ニホンスイセンの可憐な白き花。立春も過ぎあと1カ月もすれば 春がやって来るのです。 「春が立つ」という言葉には明るい期待が感じられるのです。風邪、インフルエンザが猛威をふるっていますが あと少しの辛抱。
2012.02.09
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ホームセンターで『地球儀』を見つけました。もちろん地球儀とは地球を球体で表現した模型。小学生の頃、この地球儀を学校で造ったことを懐かしく想い出しました。50年前の古き良き想い出。紙製の世界地図を球体に貼り付けて作成したのです。まず平面上に世界地図を描き、次に描かれた世界地図を細長い紡錘形にカットするのです。紡錘とは糸車。糸を紡ぐための道具。こまの回転力を利用して、繊維をねじって撚りあわせ、糸にするもの。この地球儀の真横から裸電球を当てて太陽に見立て、日や季節がどのように変化するのかを学んだのです。併せて地球の公転、自転そして地球の地軸が23.4°傾き、これにより夏には日が高く昇り、昼の時間が長く、冬には日が低く、昼が短い。単位面積当たりの太陽からのエネルギーの照射量と日照時間が変化することで、季節が生じることをもまなんだのです。
2012.02.08
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先日ホームセンターに行った折り、各種ジャガイモの種が販売されていましたので購入してきました。我が家はメ-クイーンではなく男爵が中心。メークイーンはやや細長いのですが、男爵は丸みがあるのです。デンプンが多くホクホクした食感が得られますが、煮くずれしやすいのです。このため、粉吹き芋やマッシュトポテト、コロッケなど潰してから使う料理に適しているのです。購入しなかったメークイーン。とうやも1kg購入しました。内部が黄色く、口当たりがなめらかで、ポテトサラダに適しているのです。そして紫皮紫肉のじゃがいもシャドークイーンも購入。併せて赤皮黄肉のスタールビーも。草木灰やジャガイモ専用肥料も販売されていました。残念ながら橙黄色の美味しいインカのめざめはありませんでした。肉質がなめらかで、食味に優れ、栗のような独特の風味が特徴でおいしいのです。こちらは近々他の園芸店で購入予定なのです。そして今年の最初の種蒔きとして、3月の上旬までには植え付ける予定なのです。
2012.02.07
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スーパーでアボガドを買ってきました。 昨夜の夕食前のビールのつまみ用なのです。アボカドはもちろん果物なのですが、ワサビ醤油で食べると美味なのです。アボカドをはじめてこうして食べたのは数年前の居酒屋。そして以前、テレビ番組『目がテン』でカリフォルニアロールと言うお寿司を取り上げていました。外国で良く見られる寿司でその中に入っているのがこのアボカド。やや柔らかくなったアボガドは脂がこってりなので、醤油かけて食ベると大トロっぽくなる不思議な果物。箸でつぶしてわさび醤油を更にからませるとネットリウマー。次回はマグロとアボカドをまぜて食べてみたい。皆さんもやや柔らか目のアボガドでお試しあれ。
2012.02.06
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昨日妻と買い物にホームセンターへ。ある一角に人だかりが。いつもの好奇心で近づいてみると防災用品コーナー。そう言えば先月下旬、東京大地震研究所の平田直教授が、首都圏でマグニチュード(M)7級の直下型地震が4年以内に70%の確率で起きる可能性があるとの計算結果を、新聞やホームページで公表したのです。この発表で大きな衝撃が広がったのではないでしょうか。従来の政府発表では、南関東でのM7クラスの地震について「今後30年以内の発生確率は70%としており、この発表は地震の発生が差し迫っていることを示したのです。しかしなぜ、これほどの違いが出たのでしょうか。 インターネットで調べてみると、『地震学には「地震の発生頻度はMが小さいほど数多く起こり、大きくなるほど少ない」とする「グーテンベルク・リヒターの法則」がある。Mが1上がるごとに、発生頻度が10分の1になる計算だ。この法則に基づき、M7クラスの地震の発生確率を計算。今後30年間では98%、4年間では70%という数値をはじき出した。ただ、これは昨年9月時点の試算であり、地震の発生頻度が下がってきている現在では、パーセンテージが若干低くなるという。これは 震災前はM3以上の地震は5年間で約500回だったが、震災後は5.5倍の1日あたり1.48回に増えた。ことからの計算結果』のようなのである。しかしながら妻もこの発表の後、いろいろと買い増しているのも事実である。いろいろな種類の懐中電灯、乾電池、火災報知器が展示されていた。そして家具転倒防止伸縮棒。非常食も。以前は私の会社の引き出しに入れていたカンパンも。そしてガソリン携帯缶の20L用。ポリタンクにガソリン入れる事は消防法違反なのです。さらに車に搭載できるのは、最大容量20Lまで。しかもフルサービススタンドの資格を持った従業員でなければ携行缶への給油は禁止されているのです。よってセルフスタンドでの自分での携行缶への給油は違反行為なのです。妻も車のガソリンは恒に満タン状態にしておいた方が良いとの発言も。もちろん3.11の大震災の被災地においては、ガソリン、軽油、重油などの燃料の状況が大変悪化したことを知っているから。そして帰宅困難者セット。中身は私も昨年3.11時は京成線の高架線路上で被災。線路上を歩き最寄りの駅まで辿り着いたがここからは身動きできず最寄りの小学校の体育館に避難し一夜を明かしたのであった。折りしも昨日、首都直下型地震に備え、帰宅困難者が歩いて帰宅するための訓練が4日、新宿-杉並と調布-立川の両コースで行われたとのニュースがテレビで。 上記の如きSETと非常食、ウォーキングシューズ、飲料等々を机の下にでも準備しておかなければならないのではとの思いが強くなってきているのである。
2012.02.05
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昨日は品川駅経由で帰宅。品川駅の構内の売店に長蛇の列。何かと思い近づいてみた。実は『恵方巻き』購入のための大行列。恵方巻きとは、節分にその年の恵方を向いて食べると縁起が良いとされる太巻き。別名、丸かぶり寿司、恵方寿司、吉方巻きとも言われているのです。大坂の船場で商売繁盛の祈願をする風習として始まったものといわれますが、正確な起源は分かっていないようです。大行列の理由が解りました。銀座老舗の久兵衛の恵方巻き。巻き寿司の理由は、「福を巻き込む」ことから来ているとのこと。具材は七福神にちなんで7種類使うと、より福が呼び込めると。恵方巻の食べ方は、その年の恵方の方角に向かって、切らずに、無言で祈りながら少しずつ食べる。切らないのは「縁を切らないように」ということだそうです。2012年の恵方の方角は、「北北西やや右」とのこと。しかし我が家にこの風習はないのです。恵方巻きを知ったのは去年、同僚の東北支店長から。別の店も長蛇の列。こちらは売れ行き悪し?? そして自宅に帰り、我が家はいつもの豆まきを。『福』の妻が万端準備怠りなし。いつもまめまめしいのです。もちろん掛け声は「鬼は外、福は内」。神棚、玄関、台所、風呂場、トイレ・・・・・と撒いたのです。子どもの頃は、豆を撒き、撒かれた豆を自分の年の数の1つ(数え年分?)多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないと祖母に言われ食べたのですが・・・・。もちろん今行えば(食べきれないと思いますが)、小さな胃では腹をこわすこと間違い無し。
2012.02.04
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先日会社の帰りに同僚老若男女6人で会社の近くにある秋田料理の店へ。注文したのはキャビア。もちろん本当のキャビアであればこれだけで5000円以上か。こちらは秋田の名物の一つ、陸のキャビア「とんぶり」と山芋の千切りのお通し。原料は「ほうき草の実」。昔はほうき草は何処にもあり庭箒に使用していましたが、まさかこの様な特産品になっているとは以前は知らなかったのです。店のお母さんが以前曰く『収穫後に乾燥させた実をいったん煮た後、一日位水に浸してから手で揉んで外皮を取り除く。これを2-3回繰り返して完成させる。何回も水を加えて皮を洗い流して製品となる』。トンブリも手間の掛かる料理であると。もちろんプチプチ感が似ているダケ、味は似ても似つかないのですが。と言うほど本物のキャビアを味わうチャンスは無いのですが・・・・・・。我が家の庭にもこのホウキグサが自然と生えて来ますが、このような大きな実が付かないのです。種類がちがうのでしょうか。 そしてこれも冬の秋田名物『きりたんぽ鍋』。きりたんぽ(切蒲英)とは、つぶしたうるち米のご飯を竹輪のように杉の棒に巻き付けて焼き、棒から外して食べやすく切った食品のこと。鍋の中には、鶏のガラでとっただし汁に白菜、牛蒡、ネギ、マイタケ、豆腐・・・・そして緑の美しいセリが載せられていたのです。湯気の向こうに若き同僚や女子社員の笑顔を見ながら、同じ『鍋』をつつきあう楽しい宴であったのでした。
2012.02.03
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先月下旬に、定期券の期限切れに気づかず、1週間この定期を利用して通勤していたのであった。原因はSUICAオ-トチャージ機能。オートチャージとは、自動改札機にタッチして入場するだけで、Suicaへの入金(チャージ)ができる便利なサービス。私の場合、残額が1000円以下になると5000円をチャージするようにしていたのだ。よって定期期間が切れていても、SUICA金額で乗車することが出来るのだ。この間会社への通勤のみであったなら早めに気がついたのであったろうが都内近傍への出張もあり、この間乗り越し区間の精算でもSUICAを利用していたため、オートチャージの頻度が高くなっていることに気がつかなかったのである。更に表示されている文字も6ヶ月の利用と共に薄れて来て、日付の数字もはっきり見えなくなっていたのも一因なのであった。 しかし実際には改札通過時に、自動改札機のディスプレイ部には定期による利用かSUICAチャージ金額での利用かが表示されているのである。しかし私の場合、その都度この表示を確認する癖がついていなかったのである。片道970円×2回×5日→約1万円の損失。とほほ~~~~。これから加齢と共にこの様なことが増えてくるのであろうか。
2012.02.02
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我が家の1月の太陽光発電(京セラ、5.76kw)の 実績報告です。 発電量 : 496KWH消費量 : 1344KWH売電量 : 237KWH自給率 36% と言う稼働実績となりました。今年の1月の発電実績は昨年度の498KWHにも僅かに達せず496KWHという500KWH未達の月別実績結果になってしまいました。中旬の悪天候が大きく影響したことが解ります。幸い下旬は好天候に比較的恵まれ発電量が増えていることが解ります発電開始以来の月別発電量実績です。黄色が本年2012年の実績です。この1月は太陽光発電開始以来一番低い発電量であったことが解ります。この1月は正月休みもあり、昼夜の電気ストーブ、電気カーペットの長時間使用により電気使用量が大きかったのです。
2012.02.01
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