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今日は寒い一日でした。私は疲れが抜けないような感じ、不調です。 2021年10月上旬のキャンプ・ツーリングの最終日の朝が来ました。 今日の目的は、栃尾の道の駅で油揚げを食べること、家に無事に帰着することです。 今こうして地図を見ると、昨年行った能登の方が近くに見えます。 良い天気の気配です。5:30頃のキャンプ場です。朝食はおにぎり二つです。やはりいい天気になりました。なんだかんだしているうちに、出発は8:30になってしまいました。天気が良いと気分も良いですね。堅苔沢という所で、記念に鳥海山をバックに撮りました。 やはり、汚れています。初日から大汚れのツーリングでした。 スイング・アームには砂が載っています。 テール・ランプ回りも泥だらけです。空気が回り込むのでしょうね。R1200RTの時はこんなことはなかったのですけど。 ちなみに、砂が入り込むのか、トップ・ケースのキー・シリンダーも回しにくくなります。 粟島とも記念撮影しました。 村上までは往路と同じ日本海沿いの気持ちよい道を走り、聖籠までほとんど海の見えない海沿いの道を行き、新発田に抜けました。新発田からは県道14号で加茂まで走ろうと思っていたのですが、気づいたら国道290号を走っていました。 目的の「道の駅 R290とちお」に着いたのは3:30近くになってしまいました。いつもここで油揚げを食べます。 キッチンカーの油揚げを食べたかったのですが、10人以上の行列ができていて、時間がかかりそうなので、食堂でいただきました。 なぜか無性に自販機のメロンソーダが飲みたくなり、買ってしまいました。 約一時間の休憩。 そのまま国道290号を走り、高速道路へは小出ICから乗らずに、国道291号を主に走って、塩沢石打ICから乗りました。料金をケチるためです。 高速道路上では少し雨に降られ、何台ものバイクに追い越され、赤城ICから国道353号で帰宅。19:20になりました。 最終日の走行は368km、燃料消費率は25.6km/リットル。 この写真はいわゆる「トリップ2」の画面です。設定しておくと、朝にはリセットされています。 この写真が、いわゆる「トリップ1」の画面です。これは手動でリセットします。 今回のキャンプ・ツーリングでは、2000kmを走り、燃料消費率は25.0km/リットルでした。 休憩時間が長いのは、キャンプ場での駐車時間も積算されているからです。走行時間と休憩時間を足すと181時間になり、24で割ると約7.5日です。 こうして、写真で残しておくと良いですね。 いろいろと疲れたキャンプ・ツーリングになり、自分の中でのキャンプ・ツーリングのイメージが少し悪くなってしまいました。この気持ちをリセットする日はいつになるでしょうか。
2021.12.27
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。 昨日は夕方の時点で摂氏2度だったので、朝は相当冷え込むと覚悟しました。 思った通り、今朝の気温は、摂氏マイナス5度くらいに下がりました。 朝一番に見たときには、アークトチスの三種類とも葉が凍っているように見えました。鉢は家の南側の軒下に置いてあります。 アークトチス’フロステッド・チェリー’の花は下を向いてしまいました。昼に気温が上がってもそのままです。もう顔を上げることはないのでしょうか。 同じ株のツボミは大丈夫そうです。葉も傷んでいないように見えます。 アークトチス”ダーク・ワイン”は、鉢から飛び出た株の外側がしおれたような感じになりました。この部分はダメになりそうです。 これは’ダーク・ワイン’の別の株ですが、中心の方の葉や芽は大丈夫そうです。 アークトチス’バンブル・ビー’は、前出の二種よりもダメージを感じません。 挿し芽で増やした子株もヘッチャラな感じです。 今日の朝の寒さを体験した結果、三種類のアークトチスでは、’ダーク・ワイン’が最も寒さに弱く、’バンブル・ビー’が寒さに最も強く、その中間が’フロステッド・チェリーということの様です。 ちなみに、オステオスペルマム・アキラは、花がしおれたものの、株としては大丈夫そう。 ボンザマーガーレットはダメージがあるようですが、なんとか大丈夫の様です。去年の庭植えでは全滅したので、軒下の威力ですね。 まだまだ、寒い日が来るでしょうから、どうなるか心配です。 アークトチスはこのままの状態で様子を見るつもりです。
2021.12.27
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今年ももう一週間無いのですか。 10月上旬のキャンプ・ツーリングも7日目。 キャンプ場の雨の朝はイヤ。しかもかなりの降りで、気象情報でも降りっぱなしの気配。 小降りを待ってテントを撤収。夏と違い、蒸し暑くないのでまだ良い。 今日の目的は、一泊目に泊まった庄内夕日の丘オートキャンプ場に着くこと、その前に肘折温泉のカルデラ温泉館で入浴し、ふるさと味来館のそばを食べること。 距離は200kmないくらいなのだが、浸水してくるライディング・パンツとブーツがイヤだった。 道路は国道13号と高速道路の無料区間を交互に走るような感じで、走りやすい道なのだろうが、雨中の初めての道は精神的に疲れる。また、湯沢市を越えてからが深い山の中で、雨もあいまって周囲が全く見えない。早く空が開けないかと思いながらの走りだった。 金山北ICを過ぎて県道324号、国道344号を行くが、雨の中の走りで疲れが出てきてしまった。しかし、休憩するようなところも見つからず、ふと目に入った羽前豊里駅で休憩することにした。 肘折温泉に着いたのは11:15ごろ。ライディング・パンツは雨と泥跳ねで汚れていたが、脱ぐわけにもいかず、濡れた靴下もジャケットもそのままで、カルデラ温泉館に入館。 雨の後の温泉が気持ちよく、2時間近くも浸かってしまった。ここの温泉は何回も来たが良い温泉だと思う。 再びライディング・パンツを履くのは本当にイヤだった。また雨の中を走って、ふるさと未来館に行く。ここでは汚れたパンツをジーパンに履き替えたが、靴下は濡れたまま。イヤな思いでそばを食べるがやはりおいしい。生き返る。 ここでも1時間近くを過ごし、出発したのは14:30頃。後は最上川沿いに走って庄内平野に向かう。途中で雨も上がり、キャンプ場手前のイオンモール三川で買い物をする。 到着は16:45頃。一応、飛行機とバイクの写真も撮ることができた。 今日の走行は約190kmで、燃料消費率は24.3km/リットルだった。 明日の天気は良さそうである。
2021.12.25
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。 今日のアークトチス’フロステッド・チェリー’です。完全に開きました。しかし、不整形というか不格好な感じ。花びらが均等についていない。 海外のナーセリーのサイトの写真でも花びらが均等についていないので、これが本来の花の形かもしれないです。 色は、えんじ色と言うのでしょうか。写真ではうまく色が出てないでしょうね。海外のナーセリーのサイトでの説明のとおり、銀葉との対比は見事です。 鉢ではなく地植えで育てられたらどんなにか良いでしょう。 それと、何回も書いてしまいますが、寒い中に花を咲かせ、’バンブル・ビー’と’ダークワイン’含め、この先がどうなるのか心配で仕方ありません。
2021.12.25
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10月上旬のキャンプ・ツーリングの6日目。ひたすら移動と言う印象の日だった。 高野崎を出たのが7:15と遅くなった。 17:00までには今夜のキャンプ場に着きたい。もう気が焦る。 雨は降っていない。 津軽半島の東を南に向かい、青森市街地が通勤時間帯に当たってしまった。抜け道もあるはずだが、ツーリングサポーターに導かれ、国道280号から国道7号、国道4号へ入ってしまった。片側3車線の道路だが渋滞にはまり、市街地で結構な時間を過ごしてしまう。国道103号に入って少し進むと渋滞も無くなってきた。 途中、萱野高原で休憩。駐車場はブラックマークでいっぱいである。夜は無法地帯なのでしょうか。この辺のお若い方々は雪が降る前にエネルギーを発散させるのでしょうか。観光地でこういうことはしない方が良いと思います。 その後、八甲田山の遭難碑を見学。時刻はもう10:00。 以前、この辺りを通った時に「田代平キャンプ場」がなかなか見つからず、見つけたのはいいが、キャンプ場らしき施設が全くなく、管理人もいなかったので、かなり離れた「東八甲田家族旅行村」でキャンプをしたことがある。かなり混んでいて、案内されたサイトのぬかるみがひどく、嫌な思いをしたことを思いだす。 十和田湖の御鼻部山展望台に着いたら12:00になってしまった。遭難碑からここまでの間は雄大な自然の中を走った気がする。草原ありブナ林あり。この展望台は2回目だが、眺めは素晴らしいと思う。 十和田湖西岸の公園で少し休憩。ここも以前に訪れたことがある。観光客でにぎわう半島が良く見える。桟橋は気持ちが良く、もう少し長く座っていたい気分である。 ここを出たのが12:30。 道の駅かづのでトイレ休憩し、田沢湖はスルー。雁の里ふれあいの森キャンプ場に着いたのは16:30。 まあまあの時刻になった。写真があまりないのは疲れている証拠である。 ここのキャンプ場は二回目で、同一敷地内に温泉があって、良いキャンプ場だと思う。 入浴は買い物の後にして、テントを設営し、イオンスーパーセンタ―美郷店へ少し戻る。家族へのお土産も少し買う。荷物が多いのでつぶれるものはダメである。 それにしても、キャンプ・ツーリング時の荷物を見直す必要がある。季節を考えると、防寒用の衣類も積んでいく必要があるのでがさばるのは仕方がない部分もある。グラブさえも夏用、冬用、雨用の三種類のうち二つは積んでおかなければならない。寒いのも暑いのも嫌なのです。 今日の走行距離は約320kmで、燃焼消費率は25km/リットル。 お風呂にゆっくり入った後、バンガローの階段をお借りして夕食をゆっくり食べた。キャンパーは私も含め3グループで、静かな夜を過ごせた。 それにしても睡眠導入剤が無い夜を過ごすと、これほど心身ともに疲れるものなのだろうか。夜半から雨が降り出してきたようだ。
2021.12.24
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。 今日のアークトチス的な日記になってしまいますが、アークトチス’フロステッド・チェリー’の開花が進んでいます。 10枚弱の花びらが開いてきました。 他のツボミも大きくなっています。もう一度海外のサイトで調べてみました。’フロステッド・チェリー’がチェリー・フロスト’と同じという前提です。LOWE'Sのサイトです。Cherry Frost makes a striking statement with its bright reddish-blue petals offset with a golden eye and backed by distinctive dark-gray lobed young foliage.花びらは赤みがかった青色で花の中心(頭状花)は金色。浅裂の若い葉はダークグレイ。 赤みがかった青色は日本語では赤紫色でしょうか。 頭状花のおしべの黄色を金色と表現しています。 若い葉には細かい毛が密に生えていて、銀葉に見えるということでしょう。 アークトチス’バーガンディー’の花びらは、青みがかった紫色のようです。同じ紫色でも、’フロステッド・チェリー’は赤色に寄っていて、’バーガンディー’は青色に寄っているということです。 下の写真は、’ダーク・ワイン’として買った苗の花です。較べてみれば色の違いがわかりますね。 アークトチス’バンブル・ビー’のツボミも大きくなっています。 アークトチスの花を見ることが朝の楽しみになりました。
2021.12.24
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。 今朝、アークトチス”フロステッド・チェリー”のツボミを見たら、花びらが一枚飛び出てきました。アークトチスの花はこのように一枚ずつ花びらが飛び出てくるのです。でも相変わらず下を向いたままです。 色が紫色なので、植え替えの時に’ダーク・ワイン’と株を取り違えてしまい、今まで勘違いをしていたのかと思いました。 よく見ると、’ダーク・ワイン’(’バーガンディー’?)の青紫色ではなく、チェリーを連想させる色にも見えます。 初夏に咲いた色はこんな色なので、まるで違う色なんです。この色はチェリーを連想させる色ではないです。 しかし、海外のナーセリーのサイトではこんな色の花が出てきたので、頭がこんがらがりそうです。 この海外のサイト上でも他のサイトでも、品種名は’チェリー・フロスト’となってましたが、これは日本での品種登録の関係でわざと名前を変えているのでしょうか。 気温によって花色が変化するらしいので、いまのところ、’フロステッド・チェリー’としておきます・ 赤紫色ですね。 年内の開花は現実のものとなりそうです。
2021.12.23
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特殊な植物を除く通常の植物を鉢で育てる場合の用土は、基本は赤玉土に腐葉土を加え、植物の性質によって、苦土石灰、ピートモス、鹿沼土、パーライト、バーミキュライト、軽石などをブレンドする。つまり、水はけと通気性が良く、水持ちが良い用土を使用し、栽培する植物の性質を考え、その他の物を加え、化学性や物理性を変化させる。 鉢は、空気と水が良く抜ける構造で、素材は通気性のある素焼きなどが良いとされているが、重くて割れやすいので、代替の素材としてプラスチックの鉢も多く使われている。 アークトチス’ダーク・ワイン’を手に入れた後、’バンブル・ビー’と’フロステッド・チェリー’とラベルに書かれたアークトチスも手に入れ、軽石主体の用土と底面給水の栽培方法で無事に夏を越すことができた。 挿し芽で株を増やすこともできた。これから梅雨、6月上旬の’ダーク・ワイン’の様子 さし芽は、軽石と底面給水鉢で無事に生長した。’ダーク・ワイン’の挿し芽が底面給水鉢で大きくなった。 初めに植えた’ダーク・ワイン’の苗は、あまりにも株が大きくなりすぎたので、11月にさらに大きな鉢に植え替えることにした。 ’ダーク・ワイン’の11月上旬の様子。横にばかり伸び、上への伸長あまりない。ダメな状況なのだろうか。 やはり、底面給水で育てることになる。 大きな鉢もテラコッタにしようと思ったが、近辺のホームセンターや園芸店には置いておらず、仕方なくプラ鉢にした。プラ鉢は軽いし、割れないので重宝である。 プラ鉢は水抜けをよくするために底の穴は多めにある。 常識とは大きく外れるが、やはり貯水層として赤玉土を鉢底に厚めに入れ、その上を軽石主体の用土にし、底面給水で育てることにした。 これも悩みに悩んだ。本来は10月中に行うべきであったか。植え替えなくてもいいのではないか。テラコッタのポットから抜いた様子。 根鉢を崩す。 大きめのプラ鉢へ植え替えた後の様子。 横に伸びた茎を上に鉢の縁で持ち上げるように、深植えにした。軽石で株元を覆うと、植え替えてから2週間程度で、根元付近や茎の途中から芽が出てきた。 同じく、’バンブル・ビー’と’フロステッド・チェリー’も同時期に同様に植え替えをした。 現在、’バンブル・ビー’と’フロステッド・チェリー’にはツボミができている。’フロステッド・チェリー’のツボミ。’バンブル・ビー’のツボミ ’ダークワイン’にもツボミと思えるようなものが見え始めてきている。’ダーク・ワイン’のツボミ? 現時点で、偶然に出会った3品種のアークトチスの育て方に間違いはなかったと言えるが、この先にどうなるかはわからない。その6に続く
2021.12.22
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今日の昼間は暖かかったです。長袖Tシャツ一枚で平気でした。 一週間くらい前に、カンパニュラ’メリーベル’という花苗を買い、底面給水鉢に軽石と腐葉土で植えてみました。 かなり根鉢を崩したのですが、今のところ順調に花を咲かせています。 メリーベルは、merry bell と思ったのですが、調べてみたらやはりそうでした。 紫色の小さなベル型の花は大好きで、記憶に自信はないのですが、過去に「ベル・フラワー」とかいう名で売られている品種があって、何回か買ったことがあります。 春先に出回って、買ってもよく花が咲かないし、初夏を過ぎるとダメになってしまいました。 今回の「メリーベル」は、以前のカンパニュラよりも強健と書いてあるので、つい買ってしまったのです。 3年くらい前には、白いベル型の花を咲かせる「カンパニュラ’ホワイト・ジェム’(Campanula rotundiforia 'White Gem')」を買って庭植えにしたのですが、何とか今まで生き残っています。見た目は弱々しく見えたのですが、思った以上に日本の夏に強いようです。ただ、花を咲かせる時期がよくわからないし、上に伸びた茎がすぐに倒れてしまいます。倒れますが、その茎から枝を伸ばして花を咲かせます。まっすぐな茎がきれい倒れると多くの花が咲きます。 こうやって見るときれいですね。ちゃんと残してあげたいです。 株も増やしたいと思います。 日本のカンパニュラは、ホタルブクロがキレイですね。うちにも二種類くらい育っています。 この花を見ると夏の森の中の道を思い出します。 キキョウも植えてあるのですが、園芸品種なのか株も花も大きく、風情がないです。 小さくても大きくても同じキキョウ科だからか、ツボミから花が展開するまでがそっくりです。
2021.12.22
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。 今年も10日しかない。 アークトチス’フロステッド・チェリー’のツボミが大きくなってきて、花茎も伸びてきました。 先日の氷点下の朝には水分が凍ったように見えたのですが、無事の様です。 今年のうちに咲くのでしょうか。 小さなツボミも見えています。 アークトチス’バンブル・ビー’の方もツボミが大きくなってきて、小さいツボミも見えます。 アークトチス’ダーク・ワイン’のこれはもうツボミと解釈していいでしょう。 でも、間違ってツボミを着けっちゃた感がまだ否めない。
2021.12.21
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特殊な植物を除く通常の植物を鉢で育てる場合の用土は、基本は赤玉土に腐葉土を加え、植物の性質によって、苦土石灰、ピートモス、鹿沼土、パーライト、バーミキュライト、軽石などをブレンドする。つまり、水はけと通気性が良く、水持ちが良い用土を使用し、栽培する植物の性質を考え、その他の物を加え、化学性や物理性を変化させる。 鉢は、空気と水が良く抜ける構造で、素材は通気性のある素焼きなどが良いとされているが、重くて割れやすいので、代替の素材としてプラスチックの鉢も多く使われている。 アークトチス’ダークワイン’を買ったときに、鉢植えにしようとしたのだが、少し考えてしまった。普通に鉢底石をいれて、赤玉土と腐葉土を混ぜた用土で植えていいものだろうか。 よく言われるのは、用土の表面が乾いたら、鉢底から水が抜けるまでたっぷりと水を与えるというもの。でも、用土の表面が乾いても、鉢の中は乾いていないのではないだろうか。 アークトチスの原産地は、想像であるが、礫が砕かれたような砂の地面で、雨は滅多に降らず、非常に乾いている。乾いているが、水は必要である。地面の下の方はやはり水分がそれなりにあり、アークトチスは、そこに根を伸ばして水分を得ているのではないだろうか。 そして、アークトチスは乾きにとても強い。これはもうだめかと思うような水切れを体験させてしまったのだが、水を与えれば元に戻ったことがあった。 その環境を、小さなスペースではあるが、鉢の中で再現すればいいのではないか。 最終的にたどり着いた方法は次のとおり。〇鉢は平鉢や標準的な鉢よりも、できるだけ背の高いトール・タイプが良い。〇用土は、軽石の微粒と腐葉土を3:1くらいにする。〇テラコッタのポットの底面に大きいマス目のトリカルネットを貼る。〇底に水抜き穴に四面体の立体ネットを置く。〇立体ネットの頭が隠れないように赤玉土を帯水層としていれる。〇その上に軽石と腐葉土の用土を入れながら、苗を植える。〇一回目の水やりは上から行う。〇鉢を受け皿の中に置き、その後の水は受け皿から底面給水とする。 この方法を実行するにあたり最後まで考え込んでしまった。たかが花苗一本であるが、枯らしてしまってはかわいそうだ。 植える方法は次のとおりとした。〇植栽時には根鉢は全て崩し、根を露出させる。必要ならば水で古い用土を流す。 購入時のポリポット内の用土は水はけの悪い用土が入っていることが多い。 アークトチスの根はあまり繊細ではないようだ。〇鉢の中で用土の山をつくり、根をその山に添わせるように広げて置き、根を用土で覆うようにして入れ、苗を少し上に引っ張るようにして据える。〇少し深植え気味にし、上からの水やりは行わないが、いわゆる「ウオーター・スペース(水代)」を多めにとる。 ネットにより、水の通り道ができる。 この上に腐葉土を混ぜた軽石を入れる。 赤玉土が砕けて透水性が弱まっても、雨水などの上から水はネットから抜ける。 必要によって、植わっていたポットの用土を洗い流す。 この苗は購入時の物ではなく、さし芽で増やしたもの。 根を山に添わせるように置き、用土を入れながら苗を少し上に引っ張り気味に据えていく。 最終的に深植え気味にして、ポットの縁から用土上面までを少し開ける。 深植え気味にすることにより、根元から新芽が出てくるように感じた。 新芽は上に伸びようとせずに、横方向に伸びるが、ポットの内壁にぶつかると、上に生長方向を変えるようにも感じる。 根は赤玉土の帯水層まで短時間で伸びようである。その帯水層が根にとって適さない環境あっても、軽石内にある根は生き続ける。 底面給水を行うことにより、帯水層より上の用土が、上に行けば行くほど乾いた状態になる。 上からの水やりは、鉢内の空気を入れ替える役割もあるが、アークトチスの軽石植えの場合、今のところ底面給水のみで良好な生長をしている。 肥料は、元肥としてリン酸分の多い化成肥料を少なめに混ぜ、水やりでも薄めの液肥を与えた。その5に続く
2021.12.21
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特殊な植物を除く通常の植物を鉢で育てる場合の用土は、基本は赤玉土に腐葉土を加え、植物の性質によって、苦土石灰、ピートモス、鹿沼土、パーライト、バーミキュライト、軽石などをブレンドする。つまり、水はけと通気性が良く、水持ちが良い用土を使用し、栽培する植物の性質を考え、その他の物を加え、化学性や物理性を変化させる。 鉢は、空気と水が良く抜ける構造で、素材は通気性のある素焼きなどが良いとされているが、重くて割れやすいので、代替の素材としてプラスチックの鉢も多く使われている。 イタリア製のテラコッタのポットの水の抜けが悪いので、穴を拡げたり、底に溝を掘ったりして、悪戦苦闘してる時があった。 テラコッタのポットは水抜き穴が小さいうえに、底が平らなので、水の抜けが非常に悪いのである。 また、ポットが割れて、トリカルネットとボンドで補修したことがあり、以前の日記でも書いた。 このようにトリカルネットと鉢底の裏に貼れば、水の通り道ができて、水抜けが良くなるのではないだろうかとい考えが浮かんできた。 そした、やってみた。 トリカルネットにボンドG17。 いろいろやってみた。 水抜けは格段に良くなった。しかも、底が補強できて、移動するときの滑りも良い。(だが、滑らすときに、樹脂が削れて、悪者のナノ・プラスチックができる恐れがある。) ドンドンやってみた。水抜き穴を拡げるより、溝を掘るより大幅な省力化になった。 そして、これと以前の日記で書いた底面給水鉢との再会、そして、四面体の鉢底ネットが結びついた。 鉢皿を使えば、テラコッタのポットでも底面給水ができるのではないか。その4に続く
2021.12.20
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何日か前の気圧の急な低下で体調が悪くなり、その後も低調です。 底面給水鉢で「ダイアンサス」と寄せ植えにしてあるバコパの元気が良いです。用土は軽石と腐葉土です。 バコパ’ブリザード’という品種で、普通のバコパより花も葉も大きいです。 ダイアンサスもツボミの先に白い花びらが見えてきました。 ビデンスと一緒に植えているバコパ’ライム バリエガータ’という品種も、伸びはバコパ’ブリザード’ほどではないですが元気があるように見えます。 こちらは、普通のプラ鉢に軽石と腐葉土で植えてあって、受け皿に水を溜める方式の底面給水です。 バコパは底面給水と相性が良いかもしれません。こんなに元気が良いと、来春に花色が薄紫とピンクのバコパが出まわったら買ってしまいそうです。
2021.12.19
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特殊な植物を除く通常の植物を鉢で育てる場合の用土は、基本は赤玉土に腐葉土を加え、植物の性質によって、苦土石灰、ピートモス、鹿沼土、パーライト、バーミキュライト、軽石などをブレンドする。つまり、水はけと通気性が良く、水持ちが良い用土を使用し、栽培する植物の性質を考え、その他の物を加え、化学性や物理性を変化させる。 鉢は、空気と水が良く抜ける構造で、素材は通気性のある素焼きなどが良いとされているが、重くて割れやすいので、代替の素材としてプラスチックの鉢も多く使われている。 トリカルネットという名の樹脂のネットを軽石で包んだものを鉢底石の替わりに使ってきた。 だが待てよ、形が崩れなければ、軽石は不要なのではないかと考えるようになってきた。ネットで立体的な形を作れば水抜きには十分ではないだろうか。 まずは六面体をつくってみた。箱型である。これはこれで水抜けは十分だった。だが、作るのが面倒くさいのである。紙のようにのりしろで貼りつけるわけにはいかず、タイロックで留める箇所も多い。 それと、上からの水抜けも大事だが、横からの水の抜け具合いも考える必要がある。そのためには箱の高さを高くすれば良いのだが、使うネットも多くなり、用土の重さで形が崩れる恐れがある。 思いついたのが、小学校の給食で飲んでいた牛乳の容器の形である。テトラパックという三角形の面を組み合わせた正四面体ある。本家本元は樹脂の筒の上下を角度を90度ずらして溶着して作ってある。 そういえば、テトラパックという会社は今も牛乳など飲料用の紙パックをつくっている。リサイクル用に紙パックを解体する時に会社名を見ることがある。 始めは大きな三角形をネットから切り取って、三か所を折って作ってみた。タイラップで留める箇所は一か所で良いが、面と面の接合部の密着が悪い。密着するように重ねしろもとったが、隙間が空いてしまうのである。 次は長めの平行四辺形を切り取って、三角形に折っていく方法である。段ボールで型紙まで作った。折る部分ではない辺の面と面の接合部には重ねしろをとっている。 三角形を五つ作り、ふたつの面を重ねる方法にした。 重ねることにより、タイラップで留める箇所は一か所で済む。 これで、表面積が大きくなって、水抜けも良くなるはずである。 難点は、三角形があだになり、水の抜けをよくするために底がロート状になっていて、水抜き穴が大きい日本の素焼き鉢では、ふさがりきらない時があることである。 底が平らで、水抜き穴の小さいテラコッタのような鉢に合うと思えた。用土を入れるとこのようになる。 先日、あかぎ園芸の「花土有楽」に行ったら、円錐形の同じような製品が置いてあった。網ではなく、円錐の面に穴が開いているタイプで、底はない。鉢底と接する部分は円なので、前述にの日本製の素焼き鉢にも合うはずである。すでに先手を打たれていた。 こちらはこちらで、進展していくのである。その3に続く
2021.12.19
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。 12月も後半に入って、今年ももうすぐ終わりです。 アークトチス’ダークワイン’を見ると、これはやはりツボミです。 マクロレンズで拡大。 アークトチスはどんな要因で花芽をつくるのでしょうか。空気の乾燥具合が故郷の気候に近づいてきているからなのでしょうか。気温が要因になっているような気はしないのですが、気候変動がかかわっているかもしれないですね。 ツボミが着いたのはうれしい。しかし、これからが本格的な低温期なので、本当に大丈夫なのかと心配になります。しかし、以前育てた「ベニジウム(ナマクワランド・アークトチス)」は冬中咲いていたので、大丈夫と言う思いもあります。 アークトチス”フロステッド・チェリー”はツボミの数をどんどん増やしています。年内には咲くでしょうか。 はたして、日本の冬に花を咲かせるということはアークトチスの本心なのでしょうか。「ツボミを着けたけど、寒いなあ。」と思っているように気がしてきます。
2021.12.17
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エゴノキの根元をふと見ると、赤紫色が目につきました。 クリスマスローズの品種についてはよくわからないのですが、もう15年以上も、植えたり、枯れたり、こぼれ種から芽が出たりを繰り返しています。 真の意味でのクリスマスローズではなく、多分レンテンローズと言われるオリエンタリスだと思います。 12月中に咲いたことはないような気がするので、ちょっとした狂い咲きなのでしょうか。 キンギョソウを植えてから花がすっかりなくなったのですが、株が大きくなってきてツボミがみられるようになり、一部は開花し始めました。 ポリポットから植え替えるときは根鉢を崩すのですが、その場所できちんと根を張ってから花を咲かせているような気がします。 キンギョソウの苗は価格が安いので気軽に買うことができます。今年は3株を植えてみました。 いろいろな品種があるみたいですが、私は背が低いブッシュタイプが好きです。
2021.12.15
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Webサイトに掲載する画像をレタッチすることになり、あらためて画像のカラープロファイル(規格としてはICCプロファイル)について勉強してみました。 勉強と言っても深くはありません。なので、うまく説明できませんし、誤りがあるかもしれません。どうかお許しを。ICCプロファイルとは、簡単にいうと、「各入出力機器の色特性や見た目を統一するための仕様を記述したもの」のようです。中身を詳しく知る必要はないのです。身近なところでは、程度の差はありますが、OS(パソコン)・アプリ・スキャナー・プリンターがちゃんとやってます。だだし、程度の差があることは理解しておく必要がありそうです。 ちなみに私の OS は Windows10 、アプリは LightroomCC と PhotoshopCC です。 使っているモニターの色再現性は AdobeRGB より少し狭く、カラープロファイルを変えることが可能で、USB を介してその情報(カラープロファイル)を PC に伝えることができます。 カラーマネージメントの方法は Windows と Mac では異なります。 Windows ではカラーマネージメントはアプリで行っていますが、Mac では OS が行っています。 私が知っている RGB の色空間は3種類あって、それぞれで持つことのできる色の範囲が異なります。それを示したものが先日も登場したグラフです。 カラーマネージメントの大前提がカラープロファイルです。画像データにプロファイルが埋め込まれていないと、マネージメントがうまく行われませんが、場合によっては結果的に正しい色が表示されることもあります。 PC で画像をレタッチしたり、見たりする場合の最良な状態のカラーマネージメントは、アプリが画像のカラープロファイルとモニターのカラープロファイルの両方を参照できることです。 いろいろと PC のモニター上で実験をやってみたのですが、スクリーンショットで得られる画像の色空間が sRGB であるらしいため、モニターが AdobeRGB に近い色空間を表示できる能力があっても、Web 上で再現することは私には不可能でした。(追記:結果的に楽天ブログでは再現できないことがわかりました。) スクリーンショットは最近の言葉で、昔はハードコピーとかプリントスクリーンと言っていました。私のキーボードにも「PrtScn」というキーが付いてます。 まず、この日記にカラープロファイルの異なる3枚の画像を貼り付けます。閲覧する環境によって見え方が変わるかもしれませんが、たいていは違う色合いに見えるはずです。 私は Chrome でこの日記を見ているのですが、色合いが異なって見えます。 ただ、下の画像は上の3枚と同じ画像を Chrome で開き、スクリーンショットしたものですが、互いに同じ色合いに見えます。Chrome はカラーマネージメントしているということになります。 なので、楽天ブログにアップした段階で何らかの操作が行われたのかもしれません。試しに上の3枚の画像をブログ上からダウンロードして確かめたところ、色空間はそのままでカラープロファイルが外されていました。EIZOさんのサイトのページでは、Chrome はカラープロファイルのない画像を sRGB の色域として開くとなっているので、3枚とも sRGB としてカラーマネージメントしているのかと思います。 いろいろやりすぎて遠回りもしましたが、以上のことから、Web に掲載する画像は sRGB で作成することが汎用性が高いという結論に達しました。 また、ブラウザがカラープロファイルを参照する場合でも、上述のようにプロファイルを外されることもあるので、AdobeRGB や ProPhotoRGB の色空間を持つ画像は使わない方が良いと思います。 あるいは、アップした画像がどのように取り扱われるのを確かめたうえで、掲載するサイトによって変えるというのも一つの手ではあります。その3に続く続かないかもしれません。
2021.12.13
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今日昼過ぎの地震には驚きました。少し恐怖を感じました。 花がピンク色のブラキスコメ(ブラキカム)が冬を迎えました。 このブラキスコメはテラコッタの鉢で育てています。用土は軽石に腐葉土と酸度未調整のピートモスを加えたものを使っています。 ブラキスコメは土壌が少し酸性場所に生えている植物のようなので、酸度未調整のピートモスを加えています。 水やりは鉢皿に水を溜める方式の底面給水です。 テラコッタと書きましたが、この鉢の素材は空隙が非常に多くて、テラコッタとは違うタイプかもしれません。表面がいつも湿っていて、苔がびっしり生えてきました。 ブラキスコメは日本の夏が苦手という印象を持っていましたが、この育て方に変えてから、無事とは言わないまでも夏を越すようになりました。 Web上で色々調べると、用土が乾いている状態を好むが水切れには弱いという結構きわどい性質なんですね。 鉢の表面から気化熱が奪われることもあいまって、軽石と底面給水があっているようです。 なので、我が家の鉢植えのブラキスコメは少し酸性の軽石植えにし、底面給水にしています。
2021.12.12
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昨日から耳鳴りがヒドイです。 底面給水鉢で育てていたロベリアが無事に夏を越し、株を大きくして開花してきました。ロベリアでのこんな体験は初めてです。 底面給水鉢と軽石植えのお陰でしょうか。 無事と書いたのですが、実は花色が青、白、ピンク色の三株のうち、青色だけが夏を越したのです。なので「無事/3」です。 上から見た写真では三株のように見えますが、一株の枝が二方向に伸びて、大きくなっただけです。 底面潅水鉢と軽石植えに適した植物は、ジメジメした用土が嫌いだけど、水切れには弱い植物の様です。 ロベリア、ブラキスコメ、バコパなどがそうなのでしょうか。 もちろん、水切れに強い植物もですね。アークトチスが良く育ちました。 アークトチスは普通の鉢でも育てていますが、もうだめかという水切れ状態からも復活しました。逆にいつもジメジメだと弱って枯れることがあります。軽石に置き換えた花壇では梅雨を越せませんでした。 アークトチスについては別の日記に書いています。 やはり、鉢でないとダメな植物もあるのですね。まあ、一年草として考えれば別ですが、使い捨てというのが嫌なのです。
2021.12.11
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Webサイトに掲載する画像をレタッチすることになり、あらためて画像のカラープロファイル(規格としてはICCプロファイル)について勉強してみました。 勉強と言っても深くはありません。なので、うまく説明できませんし、誤りがあるかもしれません。どうかお許しを。ICCプロファイルとは、簡単にいうと、「各入出力機器の色特性や見た目を統一するための仕様を記述したもの」のようです。中身を詳しく知る必要はないのです。身近なところでは、程度の差はありますが、OS(パソコン)・アプリ・スキャナー・プリンターがちゃんとやってます。ただし、程度の差があることは理解しておく必要がありそうです。 ちなみに私の OS は Windows10 、アプリは LightroomCC と PhotoshopCC です。 使っているモニターの色再現性は AdobeRGB より少し狭く、カラープロファイルを変えることが可能で、USBを介してその情報をPCに伝えることができます。 カラーマネージメントの方法は Windows と Mac では異なります。 Windows ではカラーマネージメントはアプリで行っていますが、Mac では OS が行っています。 最終的に得た結論は、Webサイトに掲載する画像は汎用性のあるsRGBとして、画像データにsRGBのカラープロファイルを埋め込む必要があるということです。 パソコンで扱う画像データのカラープロファイルには、sRGB、AdobeRGB、ProphotoRGB などがあります。sRGB が一般的なもので、印刷を目的としたデータでは AdobeRGB と ProphotoRGB が使われることが多いと思っています。 深くない勉強と言ったのは、次のようなことしか理解できないからです。画像データが持つことのできる色の範囲(色空間)は、sRGB が一番狭く、ProphotoRGB が一番広いということ。カラープロファイル毎の白色点(white point ホワイト・ポイント)は、sRGB と AdobeRGB が 6500K(ケルビン)で、ProphotoRGB が 5000K(ケルビン)であること。写真を閲覧・加工(レタッチ)するアプリによって、画像の持つカラープロファイルの参照度合いが異なること。画像をつくる(レタッチする)機器でも、閲覧する機器でも、印刷された紙ベースの画像でも、全てで近い色合いで見るために必要な手法がカラーマネージメントであること。 1 の sRGB と AdobeRGB という名称についてはデジタルカメラを使い始めたときから知っていましたが、ProphotoRGB という名称については Lightroom と Photoshopを使い始めたときに知りました。 sRGB という色の範囲は PC のモニタが CRT(ブラウン管)の時代につくられたもので、CRT で再現できない色情報は不要であるという考え方がもとになっているようです。 それはちょうど人間が音として知覚できない周波数の音は切り捨ててしまおうという考えの音楽 CD に似ているような気がします。よく見ることのある色空間(Color Space)を示すグラフD65というのは白色点が6500K、D50というのは白色点が5000Kであることらしい。画像はWikipediaから引用。 2 の白色点については、今回の勉強で知りました。Lightroom と Photoshop でレタッチしている限り、それを意識する必要がないからです。どちらのアプリも、画像のカラープロファイルを参照して、モニター上で見た目の色合わせを行っています。 3 については、どうしてアプリによって色が異なって見えるのかと思っていましたが、EIZO さんのサイトのページを見て、なるほどと腑に落ちました。 Photoshop は様々なカラープロファイルに対応していますが、ブラウザでも閲覧・加工するためのアプリでも種類によって参照度合いが異なるのです。 このことは、4に関連し、Windowsでは、各アプリによってカラーマネージメントの度合いが異なるとも言えます。 4 については、モニター上の写真の色と印刷された写真の色が大きく異なったり、PCでレタッチした画像をスマホで見ると色が違って見えたりするのは、機器間のカラーマネージメントがうまくいっていないことを意味しています。 私は 印刷のフローとして Lightroom でレタッチした RAW 画像を ProphotoRGB のプロファイルの PSD 形式で Photoshop に書き出し、再調整をしてから、そのまま印刷しています。結果的に、モニター上の画像と印刷結果の画像が極めて同じような色になっています。 これは、Photoshop から印刷していること、モニターの白色点が 5000K(ケルビン)に調整してあること、インクジェットプリンターの白色点も同じ 5000K(ケルビン)であること、なおかつインクジェットプリンターの色再現性が優れている(印刷できる色の範囲が sRGB よりも広い。)ことが理由かと思われます。 そして、ProphotoRGB と白色点が異なる sRGB の画像を Photoshop からインクジェットプリンターで印刷しても、カラーマネージメントがうまく行われ、良い結果が得られると思います。 つまり、この場合は、Photoshop とモニター(ふたつを一緒と考えれば PC )とプリンターの間でカラーマネージメントが正しく行われているということになります。画像のカラープロファイルが違っていても、それは双方の間でうまくマネージメントしてくれるので意識する必要はないのです。ただ、PC が RGB で、プリンターが CMYK という違いも含め、色が感染に一致することはないようです。できるだけ近づける方法がICCマネージメントなのです。 参考としては、Shuffleさんのページ、SYLKYPIXさんのページが理解しやすかったです。その2に続きます。
2021.12.11
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。 アークトチス’バンブルビー’のツボミの確実性が前回よりも増しています。ツボミです。生長は穏やかですが、これは咲きます。 買ったときは冬に咲くとは思っていなかったので、うれしい限りです。やはり一か所から複数のツボミが見えます。幸せとはこんな時に感じるものなんですね。 そして、アークトチス’フロステッド・チェリー’のほうは確実に開花する方向に進んでいます。 別の枝先のツボミは初めから上を向いています。 こちらも下を向くことなく、花柄が伸びています。 バラも春より秋(もう冬です)がキレイと言うので、楽しみです。害虫も少ないので管理も楽です。 アークトチス’ダークワイン’の枝の先は、ツボミに見えなくはないと言ったところ。でもよく見ると葉ですかね。 最後になりましたが、キララだと思い込んでいたオスティオスペルは「アキラ」でした。 面倒がらずに鉢にはラベルを立てた方が良いです。
2021.12.10
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今日は2日ぶりの晴れ間があった。冬になると太陽のありがたみを感じる。 朝一番にPCを起動させたら、挙動がおかしい。クリックしてもアプリが開かない。「あーこれは参ったな―、ウインドウズがおかしくなったか。」と本当に思った。 しかし、マウスをいじっていると、右クリックとホイールは反応がある。試しにペンタブを使ってみたら、クリックができる。 この時になってマウスが壊れたと初めて認識した。それまではマウスに不具合が起きているかもしれないという思考にならなかった。マウスが壊れたのも久しぶりだから、そういう方向に思考が向かなかったのだと思う。 キーレスエントリーの車のドアのロックが解除されない時に、キーを持たずに玄関を出たことが原因であると気づかないで、車が壊れたと思うことと同じようなものだろうか。 カメラの記録媒体のSDカードをPCやら他のカメラやらで使いまわしていると、カメラがSDカードを認識しなくなることがあるという。データをPCに移したら、必ず記録媒体は使うカメラで初期化した方が良い。そういうことに頭が回らないと、本来不要であるはずの時間と手間を使うことになる。 新しいマウスを物色しに近くのケーズデンキに行ったが、エレコム製が多く置いてあり、今まで使っていたバッファロー製が少ない。結局、マウスのメーカーがバッファローからエレコムに変わった。 有線でも良いかとも思ったが、今までが無線だったのでやはり無線になってしまった。今こうして使ってみると、机の上をそれほど移動させるものではないし、ペンタブも使っているので、有線でもよかったかななんて思う。しかもカチカチうるさい。音のことは考えなかった。 人生とはそんなことの繰り返しである。よく考えてみれば、無線のマウスは尻尾がないのでマウスと言うのもおかしい気がしてくる。まあ下駄箱や筆入れと同じようなものだろうか。
2021.12.09
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太陽が出ないと、こうも寒いのですね。多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。 「アークトチス”バンブルビー”」の先端の丸いものがツボミであることを、確信しました。これらは確実にツボミです。この寒空の下でツボミをつくるなんて、大したもんだいね。 カナダの GARDENWORKS の晩秋から咲くという情報は、そのまま私の家にも当てはまるのでしょうか。 花が開くまではまだ時間がかかりそうですから、ここでは晩秋ではなく冬からでしょうか。 もう一株にもツボミが着いていました。私の育て方も間違っていないのかもしれません。気候変動の影響もあるかもしれません。 そしてこれが今日の「アークトチス”フロステッド・チェリー」の様子です。このまま顔を上げれば無事に咲きますね。 名前の「フロステッド」は、シルバー・リーフだからなんでしょうが、寒い時に咲くという意味にも思えてしまいます。 こちらは、「アークトチス”ダークワイン”」なのですが、これもツボミに見えてしまいます。桜の花のように、暖かくなるまでこの状態なのかもしれません。 今日のキララのツボミです。もうすぐ開きそうです。 アークトチスと向き合い始めて半年以上たちますが、まだまだ未知のことが多すぎます。 ツボミは着けましたが、これから気温がどんどん下がるとどうなるのかが不安です。
2021.12.06
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。 「アークトチス”フロステッドチェリー”」にツボミができたのを見つけたときはビックリし、調べると花期が冬からということがわかり、期待が大なのは過去日記に書きました。 またビックリなのですが、「アークトチス”バンブルビー”」にもツボミらしきものがあるのです。今日気付いたのですが、多分ツボミだと思うのです。どうなんでしょう。 枝先に複数のツボミと思われる塊が見えるのです。 購入したときのラベルを見ると、花期は春から初夏とあり、寒さには強く、暑さにはやや弱いと書いてあります。 アラスカの LOWE'S のサイトにを見れば、花は春と夏にチェックが入っています。アラスカは寒いですからね。 今度は、カナダのアンカレッジのそばのバーナビーにある GARDENWORKS のサイトを見てみます。すると、花期は秋の半ばから春の終わり(from mid fall to late spring)とあります。 カナダの南部では秋から咲きだすということになり、日本でも冬から咲く可能性もあるのではないでしょうか。微妙ですが。 同じページに別名がオーロラ・デイジー(Aurora Daisy)とあるので、検索すると別のアークトチスが出てきました。 角度を変えても、やはり葉ではなくツボミに見えます。 それと、先日見た「アークトチス・ダークワイン」の株元をさらによく見ると、小さな芽がいっぱい出てきています。 春には花いっぱいになるかもしれませんが、あまり期待するとガッカリするかもしれません。 最後になりますが、「キララ」のツボミが大きくなって、咲きそうな気配です。
2021.12.03
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。 「アークトチス”フロステッドチェリー”」の花柄がゆっくりですが伸び、他のツボミも大きくなってきました。 花期は冬から始まるということはわかったのですが、いつごろから花が開き始めるのかがわからないのです。待っていると長く感じるので、あまり考えないことにしたいのですが、たまの水やりの時はどうしても考えてしまいます。 これから寒くなるというのに本当に咲くのでしょうか。 こちらは「アークトチス”ダークワイン”」なのですが、植え替えた後に、株元を軽石で覆ってみたら、新芽が伸びてきました。深植えしたのは正解でした。 春にはたくさんの花が見られるのでしょうか。 また、挿し芽をした「アークトチス”バンブルビー”」を底面給水鉢に植えました。挿し芽の方法もなんとなくわかりました。 それと、気になったのは「アルメリア」。先に出てきた大きい方のツボミの花柄がくるっと回ってしまっているのです。
2021.12.02
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今日は風が気になったが、ひだまりは暖かだった。あの旅からもう二か月も経とうとしている。もう師走である。 このキャンプ・ツーリングの主目的かと思われる日がこの日である。 天気は回復しそうなので、高野崎キャンプ場にテントを置いて、竜飛崎を経由して十三湖まで行き、同じ経路で帰ってくるというコースを考えた。 朝起きれば、駐車場のアスファルトは濡れているが雨は止み、青空も見える。岬の先まで行き、歩道を海岸まで降りて、少しの時間を過ごす。なので、出発は8:00になってしまった。 竜飛崎まではなんて事のない30分である。その途中で営業中のファミリーマートを発見する。 まずは岬の海よりの駐車場に行ってみた。キャンピングカーが一台泊まっているだけである。キャンピングカーの住人は犬の散歩などをしている。長期滞在者なのだろう。駐車場に住んでいるのは駐車場の目的からすれば法に抵触する気がするが、難しいことは考えない。空は雲が多くなってきた。 関東の人間からすると、こんなところという表現になってしまうが、漁港があり人が住んでいる。どんな冬なのだろう。 竜飛岬の周辺は外ヶ浜町の三厩龍浜という所らしい。 ここからいわゆる階段国道339号を歩けば灯台がある上の段まで行けるが、バイクで少し戻ってからS字に上って、上の段の国道339号に出て、竜飛崎灯台駐車場まで行く。地図を見れば、国道339号は日本海側を北上してきて、竜飛崎でUターンしている。終点は外ヶ浜町の三厩である。 駐車場に着いて灯台まで徒歩で往復する。灯台の先には防衛庁の施設があるので北海道側の見晴らしはあまりよくない。 次は駐車所の南側の高まりまで行ってみる。南の方の海岸脇にケビンかバンガローのようなものが見える。以前来た時も見たおぼえがある。キャンプもできるみたいだが、料金はいくらなのだろうか。遠くに権現崎も見える。 一時間半近くも過ごしてしまい、眺瞰台に着いたのは9:50頃になってしまった。ここからの眺望は素晴らしいが、空は雲で覆われていて少し残念である。天気は回復傾向であるらしいので、復路でまた楽しもうと思うが、30分を過ごしてしまう。 ここから見ればこんなワインディング・ロードはそんなには無いと思う。 15分ほど走り、「道の駅 こどまり」についたのは11時過ぎで、少し早いが昼食を摂ることにする。海辺で食べる海鮮料理は値段が高いことが多いが、ここも高い。久しぶりのまともな食事となり、少し体調が回復する。エビフライはどこで食べても同じである。 窓から見れば立派なキャンプ場が見える。会計の時に聞くと5月から8月までしかやっていないと言う。もったいないなあ。名称は「折腰内オートキャンプ場」。コンビニなどがある浜野というちょっとした街から近いし、海岸脇の絶好のロケーションで、機会があれば泊まってみたい場所だ。今地図を見ると海岸から離れれば、「遊仙公園キャンプ場」という無料のキャンプ場もあるようだ。チェックし忘れていた。 その浜野のエネオスで給油したのち、権現崎の駐車場に着く。権現崎の先までは相当歩くらしい。 天気が良くなってきた。海面がキラキラ輝き、その向こうに鯵ヶ沢方面の山並みも見える。 十分に休憩した後に悲劇が起こった。バイクにまたがりエンジンをかける寸前の出来事。バイクが左に傾いたと思った瞬間、私はバイクから無意識に遠ざかり、バイクはごろりと倒れてしまったのだ。久しぶりにバイクを倒した。特に立ちごけについては二桁年ぶり。(このことについては過去日記に書きました。) 気を取り直して十三湖に向けて出発する。少しすすむと「ライオン岩公園」があり、すぐに「ライオン岩」の看板ある。以前のキャンプ・ツーリングでは見た記憶があるのだが、どうしてもライオンに見える岩がない。Uターンして公園まで戻ってみてもない。なのであきらめて通り過ぎることにした。 後になって思い出したのだが、別の場所で見た「獅子岩」という岩をここで見たと勘違いしていたようであった。四国のどこかのような気がする。 国道339号に戻り、十三湖を時計回りに回ってから、竜飛崎に戻る予定である。国道339号を進み、初めて十三湖に近づいたのが、四阿のある小さな公園である。ここで小休止。十三湖の全貌はいまだに見えない。一週間も滞在できればいい所が見つかるかも。 もっといい場所を見つけようと思って出発したのだが、十三湖に近づける場所は見つからず、そのまま竜飛崎に向かう。 走ること50分で再び眺瞰台へ。午前中よりははるかに天気は良い。南には岩木山、輝く海、大島と小島の島影、北海道もはっきり見える。 ここでまた国道339号を見下ろすと、先人はよくもこんなところにこんな道路をつくろうと思いつき、そして本当につくってしまったことに感心する。こんな立派な道路があることが不思議なくらいの地形である。 15分走って竜飛崎で15分の休憩。東を見れば、「津軽海峡冬景色」の碑、骨になった建物と場違いのホテルがあり、遠くに下北半島が良く見える。 また15分で午前中に見つけたファミリーマートで到着し食料を買う。そして5分でニコット今別店に到着。ここではビールと気になっていたバナナを買った。 高野崎キャンプ場に着いたのは、17:00近くになってからだった。 ビール片手に岬を散歩。犬を連れた普段着の男性がいたので、てっきり地元の方かと思ったが、伊豆ナンバーの外国製のツーリングワゴンに乗り込んで、次の日の朝まで車の中で過ごしたようだ。勝手な想像だが、高速道路を使えば静岡県から昼間のうちにここまで来ることは可能だし、ここに泊まってすぐ帰るという一泊二日の旅をしているのではないだろうか。思い立ったらすぐに来る、そんな生活を送っているのだろうか。 天気が良かったおかげでライディング・パンツもすっかり乾いた。
2021.12.01
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