全6件 (6件中 1-6件目)
1

ここのところ、バイクに乗っていないです。 ツーリングをしているとスズキの「Vストローム」を見ることが多いです。650cc か 250cc が多いのでしょうか。 Vツインは気持ちいいですよね。 1,050cc には「Vストローム1050XT」と「 Vストローム1050」がありますが、この価格の差ならば XT の方が良いなあと思います。 私の R1250R の装備とほぼ変わらないような気がします。ただ、サスペンションの電子制御がないのでしょうか。 オプションとしてしっかりしたサイドケースとトップケースもありますね。 なぜ私が BMW Motorrad の R1250R を選んだかというと、まずは水平対向2気筒エンジン(ボクサー)であること、シャフトドライブであること、オプションで純正のパニアとトップケースが付けられるということです。 そして、ひとり乗りでもタンデムでも、荷物を積んでもバイクの挙動、操作性が変わらないことも大きい理由です。 乗って便利なのは、ブレーキレバーだけでフロントとリアのブレーキを制御してくれるという機能。もちろん ABS で、これは精神的に非常に楽です。 前に乗っていた R1200RT(2005年)では、リアショックのプリロードを3段階に切り替えることができました。「ひとり」、「ふたり」、「ひとり+荷物」の3つです。「ふたり+荷物」は何故かありませんでした。 またサスペンションのフロントとリアのダンパーは、「ノーマル」、「コンフォート」、「スポーツ」が選べました。 これらのサスペンションの機能が ESA というものです。プリロードの選択は、停止時にエンジンを回した状態で行うのですが、シートの高さが変わるのが実感できました。 シャフトドライブであることは、チェーンドライブとは違って、メンテナンスフリーであることです。最近のチェーンは進化していると思うので以前ほどではないのでしょうが、旅先でチェーンを調整するのは苦痛ですね。 R1250R では「ダイナミック ESA」に変わっていて、フロント、リアともに路面状態に応じてリバウンドダンピングを電子的に調整するようになり、初期荷重によるスプリングプリロードの調整も自動になりました。エンジンをかけたらすぐに発進なので、プリロードがいつ調整されているのかが実感できません。スイングアームには沈み込みを感知するセンサーが付いているので、うまくやってくれているのかと思います。実際に荷物満載でもヘッドライトの光が上を向かないです。 ヘッドライトと言えばいまだにハロゲン電球。これはガッカリ。LED とか HID に交換すればいいのですが、CANBUS システムで、ワーニング(警告)が出るのです。電球の球切れの警告ですが、流れる電流の量が変わっても警告が出るようです。ヘッドライトにつながるケーブルを外すと、こんな警告が。 ワーニング・キャンセラーも各メーカーでつくっていますが、発熱量が多いそうなので、密閉式のヘッドライト内に設置するのには少し抵抗があります。きっと単に電気抵抗なんですね。 ケーブルがつながる端子は5つあります。多分 LED のデイライトのプラス・マイナスと、ヘッドライトの High・Low それぞれのプラスと兼用のマイナスなんでしょうか。 話は本題に戻りますが、Vストローム1050XT/1050 の純正ケースなどをみると、見覚えがあるのです。 「トップケースキャリアプレート」として販売しているものは、GIVI と KAPPA のモノキー用のプレートです。 EuroNetDirect でもスズキの純正が販売されています。 これは KAPPA のプレートですが、色が黒ですね。 このプレートを付けると、GIVI と KAPPA のトップケースを使うことができて便利そうです。 スズキ純正でアルミトップケース38Lとして販売している製品は、SW-Motech 製のようです。Xのようなへこみが同じです。 EuroNetDirectでも売っています。 こちらは本家の SW-motech の製品です。三点セットも出してますね。 スズキ純正では、樹脂サイドケースセットもあります。 国内で買う R1250R用 の BMW Motorrad の純正パニアは税込み約125,000円なのですが、このスズキ純正品の価格と比べると、そう高価なものではないような気がしてきます。 スズキ純正の場合は「ブラケットセットサイドケースアッパ(7,700円)」とブラケットセットサイドケースロア(7,700円)」も必要ですから、ますます BMW Motorrad の純正パニアが適正価格に思えてきます。でも良くみると、Vストローム1050XT にはアッパとロアのブラケットが標準装備のようです。 ちなみに BMW Motorrad の純正パニアは右31リットル、左32リットルで、スズキよりも大容量です。 EuroNetDirectでも売っています。 Vストローム1050のケースのことしか書き込めませんでした。 もう少しVストロームの勉強をしてみようと思います。
2021.08.25
コメント(0)

昨日の気象情報では太陽のマークがありましたが、雨です。コロナとこの天候で頭がどうにかなりそうです。 EuroNetDirect から BMW 純正品 3%割引セールの電子メールが届きました。 3%なんて言わないで5%とか10%にすれば良いのにと思ったりします。 でもちょっと見てみました。 以前気になったPureXCursionジャケット。国内で買うと52,800円、EuroNetDirectで買うと通常41,900円のところ40,643円になります。 これに送料がかかるので44,643円ですが、日本到着時に消費税と関税がかかる場合があるので約49,000円くらいになるのでしょうか。それほど変わりませんね。 正規ディーラーではきちんとサイズをみてくれたり、たまに10%引きセールなんかをやったりするので、ほとんど変わらないと思います。少し残念です。 それと、税は取られる場合と取られない場合があって、よくわからないです。品物によって異なるのかもしれませんが、経験からするとそんなこともないような気がします。 それでは、私にはおいそれと手が出ない「ラリースーツ」のジャケットをみると、ネイビーとグレーが、国内が115,500円、EuroNetDirect では78,700円のところ76,339円になります。送料と税を加えても約89,000円でしょうか。 これは金額差が出ますが、元が高いだけに何とも言えないです。 デニムパンツのFivePockeジーンズは、国内が30,800円で、EuroNetDirectは通常23,100円のところ22,407円。送料と税を加えると、約27,500円でしょうか。微妙です。 小物のグラブで見ると、サマーグラブと称するもので国内価格が16,500円で、EuroNetDirectが、11,000円のところ10,670円。 送料と税を足すと、14,500円くらいなんでしょうか。変わらないですね。 もっとも、EuroNetDirect でまとめ買いをすると、送料が割安になるので、お得感は大分増すかもしれません。ただし、後の保証やメンテナンスを国内では受けられません。この時代、イメージを大切にするブランドのウエアに不具合があることはないとは思いますが、可能性はゼロではないですね。 むしろ、不具合品の返品などは、EuroNetDirect よりは、FC-MOTO や MotoStomの方が親身に応じてくれました。どうも EuroNetDirect はなんでも取り寄せてくれるのですが、売ってやってる感が強いような気がします。少なくとも私の中ではそんなイメージが出来上がっています。 ただ、BMW Motorrad の純正パーツは、EuroNetDirect 一択なんでしょうか。 個人輸入の場合、日本で売られていない製品や売られているけれど展開されていない色やサイズを、送料と税を含めても安く購入することができればお得感が増しますね。もちろん売られている製品でもかなり安く済めば、これもお得感は増します。 日本で売られている製品ならば、罪悪感を抱きながらも試着ができます。同じメーカーならば、異なる製品でもサイズ感はわかります。 それと、海外のECサイトでは、ウエアの使用目的によって、Race Fit 、Tour Fit 、City Fit などや Sports 、Sports Tour、Adventure Tour などの言葉が使われているようです。 また、REV'IT のジーンズは、Skinny fit 、Slim fit 、Tapered fit 、Regular fit 、Loose fit と多くの Fit の製品をつくっていますが、国内正規では、Regular fit の LOMBARD2 と Loose fit の PHILLY2 しか買えません。色も、PHILLY2ではDark Grey Used、Dark Blue、Medium Blueをつくっていますが、国内正規では、Dark Blue のみしか買うことができません。また、ウエスト31インチと33インチも国内正規では買うことができません。それと、需要はないかもしれませんが、股下36インチも買うことができません。 少しでもお金を使わないように、海外サイトでウエアを購入してきましたが、どうだったのかは検証しません。なんでもそうですが、これまでの人生の中での経験からすれば、自分の感性に合った「もの」に出会うまでには、勉強(出費や失敗)が必要ですね。それで良いのではないでしょうか。
2021.08.18
コメント(0)

まだしばらくの間天気の悪い日が続くようですね。梅雨が明けたてかひとつきくらいしか経っていないような気がし。やはりおかしな気候ですね。 LightroomCC の挙動がおかしくなったので、Windws10 を2回もリフレッシュし、それでもだめなので、LightroomCC のカタログを新規に作り直しました。 LightroomCC を使っていて、フォルダーを選択し直すとフリーズしてしまうことが度々起こるようになりました。カタログの最適化を行っても、LightroomCC をインストールし直してもまるで解決しません。 何とかならないかと思案していると、OS を再インストールすると不審な挙動を回避できるという情報を得たため、Windows10 をしフレッシュすることにしました。 リフレッシュは、「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」→「個人用ファイルを保持する」とたどっていくと簡単に行うことができます。 うろ覚えですが、途中で 「Windows の情報」を「クラウド(インターネット上)から収集する」と「この PC から収集する」を選択する画面が出てきました。私はクラウドからの方がデータが新しいような気がして、「クラウドから収集する」を選択しました。 これに対し、再インストールは、Cドライブを真っ新な状態にしてから Windows10 をインストールし直すことで、インストールメディアやプロダクトキーの入力が必要になるような気がします。 今回の件とは直接関係ない話ですが、2018年3月に新しく組んだこの PC に、旧 PC で使っていたCドライブの HDD をそのまま使ったところ、これまでのプロダクトキーが使えなくなり、キーを再発行してもらった経験があります。 Windows は、CPU かマザーボードが変わると違法なインストールとして認識し、起動しなくなってしまうみたいなのです。 一回目のリフレッシュとドライバ・アプリのインストールには一日かかりました。 このとき、Optane Memory 関係のドライバとして、すでにサポートが終了している Rapid Storage Technology をインストールしてしまって、アンインストール後に新しいドライバーである Optane Memory and Storage Management をインストールし直しました。 それと、 Rapid Storage Technology をインストールかアンインストールするときに、「このドライバをアンインストールしても、関係するファイルは完全に削除されません」のような警告が出ました。 正直言って私にはこの辺のドライバの関係はよくわからないです。 ただ、Optane Memory and Storage Management でも、Memory and Strage TOOL でも、Optane Memory がきちんと動いていてくれていることが確認できます。なんとなく安心。 Optane Memory とくっついた HDD を取り外すときには、Optane Memory and Storage Management で無効にする必要があります。忘れそうなので、PC のケースに注意書きを貼りました。 このリフレッシュの後にも、LightroomCC のフリーズがまだ続いたので、アンインストールはしたもののサポートが終了したドライバー(Rapid Storage Technology)をインスト―ルしたことが原因になっているのではないかという思い込みに陥り、約10日後にまた Windows10 のリフレッシュを行うことになったのです。 二回目のリフレッシュは、慣れていることもあり、半日ほどで終了しました。今度は初めから Optane Memory and Storage Management をインストールしました。不確かな記憶なのですが、Rapid Storage Technology のアンインストール後にインストールした Optane Memory and Storage Management の操作画面と二回目のリフレッシュ時に初めからインストールした Optane Memory and Storage Management の操作画面が異なっているような気がします。 果たして二回目のリフレッシュ後に LightroomCC がどうなったかと言えば、全く変わらず、フォルダー切り替え時にフリーズしてしまいます。 その後も思案したのですが、LightroomCC のカタログを作り直すしかないと判断しました。操作は簡単で、「ファイル」の「新規カタログ」を選ぶだけ。これまでのカタログのデータ量が 500GB の SSD の容量の半分を超えていたので、あらかじめ別ドライブに移動させておきました。 新しいカタログをつくり始めてから終わるまでがとてつもなく長い時間となりました。恐らく、LightroomCC が全ての写真の標準プレビューをつくっていたからだと思います。 時間をかけた甲斐もあり、LightroomCCの フリーズは全くなくなりました。 しかし、自分でつくっていたコレクションが消えてしまいました。写真に付けたキーワードやカラーラベルはそのまま残りました。この辺はXMPファイルに記録されているのでしょうか。 試しに、移動させていた旧カタログを開いてみましたが、普通に開きました。 結果、単純に LightroomCC のカタログをつくり直せば、Windows10 のリフレッシュは不要だったのかもしれません。中が見えないのが PC でありアプリです。結果オーライでも不具合の原因が何だったのかがわからない。
2021.08.15
コメント(0)

多くの雨が降っている地域があるようです。海水温の上昇が原因の一つであるようです。 バイクに乗っていて雨が降ってくると、着ているウエアに雨具を重ね着することが日本での私の常識ですというか、常識でした。 防水のウエアもありますが、当然ですが縫い目には穴が開いてしまうため、水の侵入を防ぐためのテープが貼ってあります。ジッパーを縫い付けている部分にもテープが必要ですし、ブランドのロゴが刺繍してある裏側にもテープが貼りつけてあります。このテープも昔から比べるとだいぶ進歩してきているようです。 けれど、ヨーロッパ・メーカーのライディング用のウエアのつくりを見ていると、ジャケットもパンツも、3層構造か2層構造のウエアが多いです。 具体的には、表から外殻・防水膜・保温膜の3層か、外殻・防水膜または外殻・防水保温膜の2層のつくりです。 このことが私にとっては結構なカルチャーショックでした。初めは反発するような気持もあったのですが、今ではなるほどと納得している自分がいます。 そして、防水膜が取り外せるウエアと外殻に縫い付けてあり取り外せないウエア、防水膜と保温膜が一体となった防水保温膜となっているウエアもあります。 外殻は outer shell 、防水膜は waterproof liner・waterproof lining、保温膜は thermal liner、warm lining などと表記されています。また、取り外せる防水膜と保温膜は Removable waterproof lining とか Detachable thermal liner などど表記されています。 考えるてみると、ライディング・ウエアに求められる機能を、各層に役割を分担させることで、総合的に優れたウエアになっているのです。REV'ITのSANDというシリーズのジャケット外殻+防水膜+保温膜の3層からなっている。ライダーの保護、高温時の通気、収納、見た目のデザインから縫い目は多い。 自分なりにまとめるとこうなります。 ウエアの外見である外殻は、ライダーの安全を守るための素材が適材適所に機能的に配置されており、プロテクターが装備されているかまたは装備できるようになっています。また、収納力も考えられています。見栄えとしてのデザインも重要です。結果、多くの機能を盛り込もうとすればするほど、縫い目が多くなるのですが、縫い目の止水を気にすることなく機能的で見栄えも良いデザインをを取り入れることができます。 防水膜は、ゴアテックスや各メーカー独自の防水透湿性の生地が少ない縫い目で縫い合わされています。外からは見えないため、防水機能を優先するデザインとなっています。 保温膜は二枚の生地の間に保温材が挿みこまれています。これも外からは見えず堅牢さも必要ないため、薄い生地で軽量になり、保温材の偏りを防ぐための縫い目を多く入れることもできます。 そして、同じメーカーの同じジャンルのウエアであっても、様々な価格のウエアが販売されています。 低価格のウエアは、防水膜を外殻から取り外すことのできない保温膜のないウエアであり、高価格の製品は外殻・防水膜・保温膜が独立しているウエアです。また、防水膜の素材の違いにより価格が異なってきます。 このつくりにすることにより、外殻・防水膜・保温膜はそれぞれの役割が果たせればいいことになり、デザインや機能性の追求への自由度が増していると思われるのです。わかりにくい文章となりました。規格の有無はもちろんですが、日本とヨーロッパでは気候も違いますし、移動できる距離も大きく違います。ヨーロッパでは、地中海沿岸からアルプスを越えて北欧までというツーリングも可能なのですから。
2021.08.15
コメント(0)

停滞する前線が悪いことをしているようです。二酸化炭素を排出する趣味を持つ私は、声を大にして言えないですが、気候変動は怖いです。 R1250Rを手にしたのが、2020年の8月で、契約から納車まで一か月弱の間で、ディーラーから BMW Motorrad 純正のジャケットやパンツを盛んに勧められました。高価なのです。上からの圧力があるのでしょうか。消費者もバカではありません。 しかし、この時、初めてライディング・ウエアの質とか機能というものを考えさせらえました。 それまで着ていたジャケットは、30年くらい前に買った GW・Sports(現在のGOLDWIN・MOTORCYCLE )のライディング・ジャケットで、当時としてはスポーツ用品メーカーがつくるバイク用ジャケットととして、他社の一歩先を行くようなジャケットでした。たしか買った場所は東京上野のバイク店街です。 これだけ長期間着ていたのだから丈夫は丈夫だったのです。肩と肘にプロテクターを付けられるようにはなってはいましたが、付けずに着ていたし、こうもダブダブだと、付けたプロテクターがずれて、意味をなさないのじゃないかと思えます。まあ、締め付けるものがない楽な着心地でした。 また、肩の袖と背中にジッパーで開閉できる通気口があって、下に着るものを調整すれば春から秋まで使用できるところは重宝でした。 下はジーパンとかアウトドア用のパンツだったです。 何度かディーラーで BMW Motorrad 純正のジャケットを見ていると、確かに転倒したときのライダーへのダメージを極力減らそうという作りをしています。 年齢も年齢だし、そろそろ考え直そうかと思ったのですが、BMW Motorrad 純正は非常に高価に見えて、バイクも高価だったこともあり、なるべくお金を使わないようにしようという気持ちの方が大きかったです。 ディーラーに展示されていた BMW Motorrad 純正のウエアの中で気になったのは、PUREXURSIONジャケットとジーンズのパンツでした。 このジャケットには胸と背に開閉できる通気口があって、別売のインナージャケットを併せれば雨でも使用できるというもの。ただ、両方揃えるとお値段が・・・・。 そこでまず購入したものが、納車が真夏だったので GOLDWIN MOTORCYCLE のメッシュジャケットと JRP のメッシュのグラブです。JRP のグラブは以前から愛用していました。 バイクの方はパニアケースをただで付けてもらえたので、これから買うものは、トップケースだけにして、もうこれ以上はお金を使わないようにしようと決断していました、この時は。 自分のバイクの使い方からすると純正のトップケースは小さすぎるので社外品にしようと考え、ウエブで色々調べた挙句にたどり着いたのがKAPPAという会社。 トップケースについては2020年の11月の日記に稚拙な文章を書いています。 そのKAPPAの52リットルのトップケースを安く売っているのを見つけたイタリアの MotoStorm のサイト、このサイトを見ていて勉強になったのは、ヨーロッパ・メーカーのウエアが日本メーカーのウエアよりも低価格で売られているということと、ヨーロッパ・メーカーのジャケットは EU などの規格である CE 認証を受けていることです。CE については詳しくわかりませんが、日本国内向けだけにつくられているウエアよりはライダーを保護する機能が高いということです。もちろん日本国内向けにつくられたウエアのなかにも高機能のウエアもあります。 ここで、私はトップケースと共に、その価格に惹かれて REV'IT の Airwave2 というメッシュ・ジャケットと、同じく REV'IT の PHILLY2 というライディング用ジーンズを一緒に購入したのです。 ジャケットは約16,000円、ジーパンは約17,000円でした。 Airwave2 を実際に手に取ってみると、日本メーカーの物とはつくりが違うと感じました。表の生地はより高強度に見え、CE規格のプロテクターが肩と肘に標準装備で、背中にもプロテクターが入れられつくりです。フィットもタイト気味なつくりですが、日本のMサイズを着ている私にはSサイズがぴったりでした。下に薄めの防寒着も着ることができます。ただ、その後に買い足すことになるREV'ITのアドベンチャー系のジャケットはMサイズがぴったりでした。 先に買ったメッシュ・ジャケットにもプロテクターが肩と肘と背中に標準装備でしたが、より安全のために別売品を買ってください的なものでした。 MotoStom での Airwave2 の販売価格は型落ちだったからです。今は Airwave3 が現行製品で、大きく異なるのは胸部にプロテクターが付けられるようになったことのようです。 背面のプロテクターは REV'IT の製品を後から買いました。 残念ながらジーパンはサイズが大きく、履けるものではありませんでした。今思うと少し気が焦っていて、安いから買っちゃおう、大きいサイズでも大丈夫だろうという気持ちがありましたね。それでドイツの FC-MOTO でサイズ違いを約22,000円で買い直しました。阿呆です。 先に買った GOLDWIN MOTORCYCLE のメッシュ・ジャケットと大きかったジーパンはフリマアプリ上で販売しました。どちらも購入された方は大変お得な買い物をしたと思います。 過去の日記も書きましたが、良いものを経験してしまうと逃れられないのですね。高価ですが、BMW Motorrad 純正よりははるかに安いです。GOLDWIN MOTORCYCLE のサイトも見ましたが、結構高価なのですね。 買い直したことを考えると手間とお金がどうなのか、よくわかりません。 買い直しも失敗ではありましたが、結果的には自分の気質にあうREV'ITというメーカーを知ることができました。 多分10年以上は着続けられるとウエアだと思うので、後悔はしていないどころか嬉しい気分です。10年経てば自分がバイクに乗れなくなると思います。REV'ITの製品が日本でも売られていることを知ったのは後日のことでした。
2021.08.12
コメント(0)

ふたつの台風が連続してやってきて、気圧の変化で頭がどうにかなりそうです。 先日「FC-MOTO」で買ってしまった「Rockefeller Motorcycle Jeans Pants」が届きました。意外と早い到着にビックリです。 ついでに二枚の長袖Tシャツも買ってしまいました。どうしても送料の関係でついで買いをしてしまいます。いけませんね。 「FC-Moto Logo Multifunctional Headwear」というものも一円だったので買いましたが、これはFC-MOTOで買い物をするとただでもらえると考えた方が良いです。精算時に選んで追加できます。普通に買うと336円です。筒状のポリエステルの布ですね。 21円のステッカーもついで買い。 まあ、日本ではレアなんでしょうか。 長袖Tシャツのグレーは薄手の綿の生地、紺色の方は厚手で裏起毛でした。サイズはSで良い感じです。日本ではMを着ています。 どの製品もつくりはしっかりしています。 ちなみに荷物は日本郵便から配達されましたが、税金は取られませんでした。どういうことなのでしょうか。まあ良いです。 買い物の主目的であるパンツを持つと重いと感じました。裏側には黒い裏地がびっしりで、表地と裏地の間には、裏地側から触った感じでは薄い綿のようなものが挟み込まれています。 真夏は暑くてつらいかもいうのが第一印象です。まあ、普通のジーパンでも暑いですけど。 PHYLLY2もお尻から臀部と膝の部分が同じような構造になっています。PHYLLY2ではあまりその存在を感じなかったのですが、あらためて触ってみるとやはり同じ綿のようなものが挟み込まれています。お尻から臀部と膝は、転倒したときに路面と接触する可能性が高い箇所なのですね。 REV'ITのサイトを見ると、Double layer of PWR|Shield at seat と Double layer of PWR|Shield at knees という表記です。 いまさらながら、「PWR | shield」はこの綿のようなものなのかと認識しました。この認識は遅いです。 また、ヒッププロテクターはPHYLLY2のRV33に対して、一回り大きいRV30というもので、膝のプロテクターと同じです。 それと、PHYLLY2を洗濯して感じたのですが、ライディング用のジーンズは普通のジーンズと同じ匂いがします。 REV'ITによれば、12.5oz. CORDURA DENIM COOLMAX という生地で、綿のほかに、強度向上のためのコーデュラと快適性向上のためのクールマックスが織り込まれていますが、染料は同じものなのでしょう。だから使い続けると普通のジーンズのように味が出てくるものだと思います。 性格にもよるかもしれませんが、人間というのは不思議なもので、良い物を一度経験してしまうと、離れられないようです。以前は綿布一枚のパンツでバイクに乗っていたのに、もうそんなことはできなくなります。値は張るかもしれませんが、安全性が第一だとこの年齢になって感じます。 ヘルメット着用が法令で定められてなかった時代はノーヘルで乗っていたのですから、そりゃー転んだら死ぬ確率は多いですよね。四輪車のシートベルトも同じ。万一を考えれば任意保険も入って当然ですね。日本で売られていないものは海外から買うしかないのですが、衣類の場合はサイズが問題ですよね。違うサイズを同時に購入して、合わないサイズを返品するという手もあります。仲間を集めて行うのもいいかもしれません。
2021.08.09
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


