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今日も晴れて天気が良いですね。少し風が強いかな。 キャンプ・ツーリングも三泊を終え、今日はいよいよ津軽半島を目指すこととなる。 「つがる地球村」に3泊して中二日で津軽半島を満喫しようとも考えていたが、天気が悪そうなので、移動の日にしようと決めた。それと「つがる地球村」の料金はまあまあだが、その金額の割にはトイレがシャワートイレではないのが嫌で、変な理由だがシャワートイレのある「高野崎キャンプ場」に移動することとした。 夕べ降った雨が舗装を濡らしているが、今は降っていない。テントの撤収は楽である。楽であるが水滴の付いたテントをたたむのは嫌である。 連泊しようかどうしようかと考えていた時間が長くて、出発が8:40となってしまった。雨が降りそうなので、防水のライディングパンツを履く。 もう一度ベンセ湿原のそばまで行ってみる。そばには沼がある。ちょうどサロベツ原野の縮小版と言ったところなのだろう。 まだ雨は降っていないが、空は低い雲で覆われている。この風力発電のプロペラを見ると遠くへ来たという感じと日本海側という感じがする。群馬県には多分ない。 後はメロンロードを北上するが、前をダンプカーがずーっと走っていて、天気が悪いのと相俟って、嫌な気分である。 十三湖を見たいので、途中で右に折れて県道12号に出るが、十三湖に近づいても、湖面を見ることができない。小さな街並みを過ぎると十三湖と日本海をつなぐ水路上の橋に出てしまった。 以前来た時には、この辺で名物の「しじみラーメン」を食べた気がする。その時も十三湖を見たのはこの橋から北側だけだったような。 その後は、十三湖をゆっくり見ることなく、国道339号を右に曲がり通称「やまなみライン」という県道12号の中山峠を経て東進し、県道14号を北上する。すぐに踏切がありるが、これがJR津軽線である。 しばらく走っていると、立派な鉄道の高架橋をくぐるのだが、電化されていて、「さっきの津軽線は非電化なのにおかしいなあ。」となんとなく考えていると、「そうだ新幹線だ。」と思いつくまで少し時間がかかった。恐るべし新幹線。 というのもつかの間、「奥津軽いまべつ駅」の看板が現れる。休憩がてら寄ってみたら、駅がたいそう立派な建物で、よく見ると新幹線が停車する駅と気づいて、びっくり。そばには津軽二股という津軽線の駅もあって、「道の駅いまべつ」もある。 ここでの時刻は10:40だから、出発してから2時間ほどしか経っていないが、すごい長距離を走った感覚がする。 この辺りに住んでいれば新幹線通勤もできるのかなどと変な嫉妬を覚える。 雨のせいかこの日の写真が少ないことに、これを書いている時点でもびっくり。 今別の街中に入ってすぐに国道280号を右に入る。手前の角の両側にはガソリンスタンドがあるが、エネオスでないのが私にとっては非常に残念であった。右奥の角にはファミリーマートがあるが、臨時休業中でまたもや残念。その多くにはニコット今別店があり、食料品も売っていそうだが、テントを設営してから買い物をすることとして、高野崎キャンプ場に向かう。 キャンプ場に着いたのが、ちょうど11:00。設営場所に悩んだが、駐車場の脇の草地に決めた。 テントの中で、ペットボトルの麦茶を温めて、昨日買っておいた調理パンを食べる。ツーリング中にコンロを使うのはこの一回だけだった。 お風呂はどうしようかと迷ったが、雨もそんなに強くないので、平舘の「湯の沢温泉」に行くことにした。途中で雨脚が強まってくる。到着まで15分程度。玄関先には屋根があり、本来の駐輪スペースではないが、そこにバイクを停めさせてもらうことにした。「ちゃぽらっと」というちょっと面白い名前である。 シャンプーと石鹸はないとの情報だったので、自前のシャンプーと石鹸を持っていく。 入浴中に風も強くなったようで、ハンドルバーに掛けておいたジャケットがびしょ濡れになってしまった。特段の不都合はないが。 そこを出るとますます雨と風が強くなり、土砂降り状態となる。この辺りで、股間に水を感じる。そして足先にも水を感じる。どうやら雨水が侵入してきたようだ。宿泊、特にキャンプを伴うツーリングの最中にこういうことが起きると本当に嫌である。 途中で荷物満載のヤマハSRとすれ違う。たぶん竜飛崎を経由してきたのだろう。この雨の中を今日はどこまで行くのだろうか。まあ自分も同じように見られたのだと思う。 高野崎キャンプ場を通り越して、先ほどの「ニコット今別店」に向かう。濡れた股間と足が気持ち悪い。 着いたはいいが、建物の周囲には雨を避けられるような場所がなく、駐車場にバイクを停めて、ヘルメットを被ったままで入り口に向かう。入り口付近の小さな屋根の下の陳列台の脇にヘルメットとジャケットを置き、中に入った。 お酒は豊富だが、ご飯類と総菜類が売られていない。基本的にはホームセンターで、食料品はオマケ程度らしい。調理パンと野菜ジュース、パックに入ったサラダ用の鶏の胸肉、ビールを買う。バナナが安くておいしそうだったが、悩んだ挙句に買わなかった。それにしても、ファミリーマートが閉まっているのは痛かった。 まだ土砂降りは続き、その中をキャンプ場に向かう。 さて、キャンプ場に着いたのは15:45。テントの中でかなり憂うつな時間を過ごし、ビールを飲んでから寝る。 明け方に雨は止んだようである。今別の朝と夕には、有線放送でヒーリング的な音楽と音声が流れる。行ったときはぜひ聞いて欲しい。
2021.11.28
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はるか昔、観葉植物の「アジャンタム」を底面給水鉢で栽培していたことがあります。アジャンタムは水を切らすとチリチリになって枯れてことが多いですが、5年くらいは生きていました。用土を換えなかったのがダメになった原因かと思います。 この時の底面給水鉢は円柱形で、鉢と水をためる受け皿が分離するタイプでした。鉢が白色、受け皿は少し黒か茶色の入った透明な素材でした。鉢の底には放射状のスリットが入っていて、中央に円柱状に凹んだ部分があり、そこから下の絵のように水が吸い上げられる仕組みです。 アジャンタムと言えば、日本にある「クジャクシダ」という植物もアジャンタムの仲間です。学名も「Adiantum pedatum」で、アジャンタムとわかります。観葉植物のアジャンタムとは葉の形もポキッと折れるような葉柄もそっくりです。山の中の日陰の湿った場所に生えていて、少しの間、庭でも育っていた時があります。 2021年の春に、「花土有楽」でプラ鉢を見ていたら、apple(アップルウェアー株式会社)の「セルフウオーター・ポット」という商品を発見しました。大中小の3サイズあったのですべてを購入しました。 apple のサイトには掲載されていないので、もう製造されていない製品かもしれません。 他社でも底面給水鉢をつくっているようです。また、apple でも野菜用としての「楽々菜園シリーズ」という底面給水鉢をつくっています。これの丸型が近くのホームセンターで売っていました。直径が38cmと大きく、しっかりしたつくりで良いなあと思ったのですが、色が薄い緑色なので躊躇してしまいました。色を気にしなければ使えると思います。鉢カバーかそれに代わる何かで覆うという方法もあります。色を塗る方法もありますが素材がポリプロピレンなので難しいかもしれないです。ポリプロピレンは食品容器や衣装ケースなどに白濁した透明な素材で使われていますね。 私が買った底面給水鉢は、丸型で色はアイボリーがかった白です。植えた植物の状態が良く見えたので、買い増しました。 今はこのような植物が植えてあります。どちらかと言うと日本の夏を嫌う植物です。 アルメリア。この秋に開花株を100円で買いました。 ダイアンサス・リトルメイデン。「ローズガーデン・カネコ」で昨年の秋に買ったものです。庭植えしていたのですが、梅雨と夏が心配だったので、6月に鉢上げしました。来春に無事に花が咲いてくれればありがたい。 バコパとダイアンサスの寄せ植え。バコパは「ブリザード」、ダイアンサスは「スープラ・ホワイト」と言う品種です。ダイアンサスは咲いていませんがツボミが見えてきました。 アークトチスも植えていました。「ダークワイン」と言う品種で、夏に挿し芽が成功したので底面給水鉢に植えて育ていたら、根元から葉が出てきました。 詳しい栽培状況は後日に書き留めようと思っています。
2021.11.27
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その3で、「アークトチス・ダークワイン」を英語で検索したらヒットしなかったのですが、カタカナで検索したらヒットしました。 まずは生産者さんのサイトのPDFです。私が購入した苗のラベルに書いてあった生産者さんです。 3月頃に販売されるようですね。2021-2022コレクションのカタログをダウンロードできました。 それと、販売店さんのサイトでもヒットしました。 「アークトチス・グランディス」の色違いと書いてありますが、アークトチスとしての色違いという意味かと思います。 花期は春から秋とあり、暖地ならば多年草として扱えるとも書いてあります。 私のダークワインは夏から秋は咲かなかった。栽培環境が異なるのかもしれません。 その他にも栽培されている方のブログなどがヒットしましたが、栽培の参考となる情報や「Arctotis × Hybrida 'Burgundy'」との関係が分かる情報は得られませんでした。 という訳で、ダークワインとバーガンディの関係性はいまだにわからずです。
2021.11.27
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10月19日に写真を載せた鉢植えのアルメリアを植え替えました。多分アルメリア・マリチマの仲間です。実は使っている鉢は底面潅水鉢です。用土は軽石の微粒のみ。緩効性の化成肥料を混ぜてあります。 今日見たら、3株が非常に窮屈そうに見えて、こんな時期でも大丈夫かなと思いましたが、決行しました。 軽石に植えておくと、植え替えも簡単になります。 移植ごてを株の間に軽く差し込んで、そーっと抜いた様子が下の三枚の写真です。 教本によると、「アルメリアは直根だけど細根も出る。」とあったのですが、まさにそのとおりでした。写真3枚目を見ると、少し太い根が下の方に見え。細い根が横に伸びているのが分かります。 根があまり切れることなく、きれいに抜けました。軽石と言うこともありますね。適度な水分が保たれていました。細根が用土に張り巡らされ、うまく根鉢をつくっている見えます。 品種によって根の張り方も違うのでしょうか。 写真二枚目のアルメリアは、気温が下がると銅葉になるタイプ。葉は少し厚くて短いです。普通のアルメリア・マリチマは100円くらいで売っていますが、銅葉のタイプは高かったです。二年ほど前に買って庭植えしていたものが生き残っていたので、強いのでしょうか。 アルメリアには、海岸に自生する種と高山の岩場に自生する種があるらしく、ラベルが付いていないことが多く、品種名がよくわかりません。 多湿には弱いらしいので、軽石単葉で、梅雨の雨を避けて育てています。軽石植えでも、梅雨の長雨に当てた株は、溶けるように枯れてしまいました。 反面、軽石+腐葉土に入れ替えた花壇では、梅雨の長雨に耐えてくれました。 植え替えた後の様子は下の写真です。三株が植わっていた鉢と同じ大きさの底面潅水鉢です。 こうして見ると植え替えて良かったという感じに見えます。 春になったら株が大きくなるのでしょうか。 今のところ、アルメリア・マリチマは軽石の単用の底面潅水でうまく育っています。寒さには強いらしいので、冬の心配はしていません。
2021.11.26
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10月に FC MOTO で注文した商品の荷物が日本に届き、地元の郵便局に向かったようです。 商品の発送が終わると、FC MOTO の場合は、次のような電子メールが届きます。 FC MOTO は DHL を使っています。この場合の DHL は DHL Express で、 ChampionHelmets が使っている DHL Parcel ではありません。全く別会社です。 そして、赤線を引いた部分に、アルファベットと数字によるコードが記載されます。アルファベット2文字+数字9桁+アルファベット2文字です。 このコードをDHLのサイトのページで入力すると、荷物がどこにあるかを知ることができます。 また日本郵便の個別番号検索のページでも同じことができます。コードをコピー&ペーストして「追跡スタート」を押すと、状況を記したページに切り替わります。 11月26日に川崎東郵便局で通関手続きを終え、配達先の郵便局へ発送されたと知ることができます。 明日になってから、また検索すると配達先の郵便局に到着した旨の表示が加わっているかと思います。 11月16日に発送され、恐らく明日には届くので、10日かかって私のところに届くということになります。思いのほか早いと思います。 今回の注文では、ほぼ無料のステッカーや超割引きのTシャツなどは注文しませんでした。ほぼ無料のステッカーでも注文に追加すると、送料が上がってしまうことを発見したからです。少額の変化ですが、どちらも購入済みのこともあり、やめました。でも、少しの後悔もあります。色々と勉強になりました。ヨーロッパから個人輸入すると、日本で買うより断然お得で、日本では売っていないものを買うことができる。販売店とのやり取りは、グーグル翻訳で十分である。ヨーロッパではバイク・ウエアについての安全規格があり、ライダーの安全を考えてつくってある。素材感やサイズ感わからず、不安がある。購入してから2年間は保証がある。まあ、日本からの送料は購入者側が払わなければならず、結構痛い。欲しいものは一通りそろったので、消耗品を除き、当分の間はバイク用品の購入は控えるつもりである。ヘルメットをもうすぐ更新しなくていけないと思うのですが。
2021.11.26
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「こんな時期に咲くなんて。」と毎年思う花の一つはツワブキ。 もうすぐ12月というのにきれいな黄色の花を咲かせる。花を咲かせればキク科というのもうなずける。常緑で性質は強靭という感じがする。冬に葉を落とすフキとは別属らしい。 こんな時期に花を咲かせる植物たちは、思う以上に多い。 リナリアが花茎を伸ばして小さな花を咲かせた。盛夏には地上部が無くなったが、再び芽を出した。 「リナリア」の足元には「ビデンス」も咲いている。ツボミもたくさん見える。 これはサントリーの「ビーダンス」。庭に軽石と腐葉土をを加えて水はけをよくしている。「ビーダンス」を何年か育てているが、無事に冬を越したり越せなかったりしている。向こうの赤は、同じくサントリーの「花手毬」。 これは「パッション」という名の付いたビデンス。2021年には「ビーダンス」を含め5種類のビデンスを買ったが、薄い黄色の花を咲かせる「レモンサワー」とう名のビデンスは消滅してしまった。 他の二種のうちの一つは前に書いた「ジュジュ」。それと「ゴールデンエンパイア」と言う名のビデンス。「ゴールデンエンパイア」は夏の間にだらーんと間延びしてしまい、早くに切り戻せばよかったが、期を逸し、今の花数は少ない。 植物もいろいろ増えると手が回らないし、手入れのタイミングもわからずに、うまく育てられないということが多くなる。自分の性に合った植物に絞る方が良いかもしれない。 無事に夏を超えたブラキスコメも花を咲かせている。これは葉が広く、花がピンクの品種で今年の春に手に入れた。ラベルには「姫小菊・サンドピンク」と書いてある。この姿は健全ではないと思う。 ブラキスコメは、水はけの良い場所が好きだが、水切れには弱いというややこしい性質。通気性の良い素焼きのポットに軽石で育てている。 葉が細く黄色の花色の「レモンツイスト」と言う名のブラキスコメも二年続けて手に入れたが、日本の夏に極めて弱く、二年続けて梅雨の終わりには消えてしまった。 「レモンツイスト」を「ミニイエロー」とし、花色が薄紫色の「マウブティライト」という名の品種と同じポットで売っていることが多い。 写真は5月に撮影。 これは季節外れでしょうと思われるのが、「エキナセア」。初夏から秋という印象だが、地際にツボミが見えた。咲くのでしょうか。 ツボミを切り取った方が良いかもしれないが、できないのが自分です。
2021.11.25
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。 2021年の春に「ローズガーデン・カネコ」で買った「アークトチス・ダークワイン」という植物。 価格は高かった。なので大事に育てようと鉢植えにした。それが大分大きくなって、大きな鉢に植え替えた。挿し芽もして株も増えた。用土は基本的に軽石+腐葉土にしてある。 この植物について調べようと、ネットで検索しても出てこない。ラベルの生産している会社のサイトにも掲載されていない。 それと気になるのは、購入してから数日たって行った「ローズガーデン・カネコ」には、もうその苗がなかった。恐らく50株以上はあって、価格も高いのでそう多くは売れないと思うのだけれど。 4月中旬に買った苗にはツボミが着いていた。 一番近いと思われる品種は、「Arctotis × Hybrida 'Burgundy'」。 「Burgundy」とは何かを調べると、フランスのブルゴーニュ(Bourgogne)の英語名で、そこで産する赤ワインと白ワインのことをBurgundyといい、その赤ワインの色をBurgundyと呼ぶらしいことが分かった。濃い青みが入った赤だそうだ。 同じ植物なんだと思う。店舗の陳列から消えたのも不可解に思えてくる。「Arctotis × Hybrida 'Burgundy'」について調べるしかない。 私の苗は、開花を繰り返して、6月下旬まで咲き続けたが、花びらに斑点ができたことがあった。 私の買った苗のラベルに書いてある花期は4月から7月であり、日本の生産者さんのサイトでは、「春から秋」や「7月から9月」となっているが、オートラリアの「Tavistock」のサイトに気になる記述を見つけた。 「素晴らしいグランドカバー、非常にタフ、銀色の葉、冬の終わりから夏にかけてのバーガンディの花」 冬の終わりというのは早春のことだろうか。まあ、気候がまるで違うので、春から秋または春から夏が正解なのでしょう。 ただ、私の育てている植物は、上の写真のとおり6月下旬が最後の花となってしまいました。日当たりが悪いと開花しないとの記述も見受けられるので、夏に軒下に置いたのが悪かったのかもしれません。買った苗のラベルの4月から7月も信用できるのかもしれない。 心配なのは、冬越し。日本の生産者さんのサイトでは、「耐寒性:マイナス6°C」、「耐寒性:強い」、等の記述があるが、ショウタロウさんのブログでは夏よりも冬が厳しいと書かれているので、非常に心配である。 ラベルには、霜に当てなければ冬越しもできる旨が書いてあるので、軒下に置いて不織布べた掛けでやってみようと思う。 無事に越冬できれば、春に満開になるのでしょうか。
2021.11.23
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今日の朝は気圧のせいか痛みがヒドイ。 10月初めの津軽半島に向けたキャンプ・ツーリングも三日目となった。いよいよ津軽に突入する日である。いきなり津軽半島の突端に行く選択肢もあるが、時間に余裕を持ちたいので、「つがる地球村」に宿泊することにした。 「御所の台オートキャンプ場」を出たのが7:30頃。少し遅くなってしまった。 すぐに「チゴキ崎灯台」で小休止。 国道101号を順調に進み、2回行ったことのある十二湖には寄らず、象岩のある岬に入る。 この駐車場から賽の河原まで行ってみた。歩いて10分くらいだろうか。風がものすごく強い。今でも信仰の対象になっているようだ。駐車場まで戻ると暑さを感じ、この先も良い天気のようなので、ライディング・パンツをライディング・ジーンズに履き替えた。少しすっきりする。 国道101号にもどり、再び北上する。少し走ると、「ウエスパ椿山」という看板が目に入ったので向かってみる。「ウエスパ椿山駅」もある。ちょっと前のリゾート施設なのだろうか、たいそう立派な施設が並んであるが、人の気配はない。 自生ヤブツバキの北限だという先端の岬への歩道はあるが立ち入り禁止だった。途中に鳥居が見える。海岸を見下ろすと浜が黄色くなっている箇所があり、白い四角の筒のようなものが立っている。そこが温泉の源泉だと思う。 国道101号に戻る。この先に、以前訪れたことのある「行合崎」がある。とても印象深く、また行ってみたいと思っていた。時は2006年だから15年前のキャンプ・ツーリング。メモを見ると「草原の岬」と書いてある。 途中の「不老不死温泉」は職場の旅行で泊まった頃がある。外観だけ見てきた。 「行合崎」の直前にドラッグストアに寄り、昼食用のパンと野菜ジュースそして睡眠改善薬を買う。これで少しはよく眠れるようになるのだろうか。 標識を右に折れると記憶がよみがえってきた。2006年には五能線を橋で渡る直前の駐車場にバイクを停めた。今日はキャンプ場入り口の路上にバイクを停める。 トイレのある小さな広場まで上がると視界が開ける。やはり風がものすごく強い。カメラと昼食を手に岬のとったんでまで歩道を行く。これが本当の潮風なのだろうか、メガネのレンズに海水が付着してくる。身体にも相当な塩が付いたと思う。 風の中で岩に座って昼食。その後、バイクまで戻る。時刻は11:50。記憶通りのきれいな岬だった。 昭和の名曲「いい日旅立ち」で少年が魚釣りをしていた岬はここではないかとさえ思う。 先ほどのトイレの下にキャンプ場が見える。今は無料で使用でき、ロケーションは抜群だが、自転車さえも中に入れないのは残念である。 名残惜しいが国道101号をまた北上する。この語は「いい日旅立ち」が鼻歌となる。 追良瀬川を渡ると右に折れ、集落を避けるバイパスに入る。この辺りも「ツーリング・サポーター」はしっかりと案内してくれた。 少し行くと、バイク乗りなら大概の人が感動するだろう景色の道に出る。五能線驫木駅の手前の下りの直線、橋の上。 ところで、驫木駅は集落の外れも外れ、集落の中心と思われる個所から1kmも離れた海と道路に挟まれた何もないところにポツンとある。どうしてこんなところにつくってしまったのか。蒸気機関車の火の粉を恐れて駅を遠くにつくったという話はよく聞くが、同じ理由だろうか。 寄ろうとしていた「道の駅 ふかうら」はスルーしてしまい、お決まりの千畳敷で一時間ほど休憩する。人は少ない。のんびりするには良い所である。 さらに進むと「北金ヶ沢の大イチョウ」の看板を見つけ、寄ることにした。着いたらビックリ。「鶴瓶の家族に乾杯」で出てきたところではないだろうか。駐車場にはきちんとしたトイレもあり、五能線の線路が近くを通っている。街はこの線路の向こう側らしい。 30分ほど見学した後、30分で「つがる地球村」に到着。時刻は15:00ちょっと前。 時間が少しあるので、地図で気になっていた「ベンセ湿原」に行ってみる。雲がひろがり少し暗くなってきて、心細くなる。歩道を一周してきたが、今はだたのススキ原の様子。岩木山が見える。 開拓目当てに排水路でもつくってしまったのか。乾燥化しているに違いない。 「つがる地球村」のオートキャンプ場は、一泊1,200円。シャワーが無料で使えるが、敷地内に温泉もある。買い物はベンセ湿原の帰りに鯵ヶ沢まで戻り、マックスバリューに行った。手前には「マエダストア」もある。コンビニもあるし、大きな街のようだ。 今日は143kmを走り、24.3km/リットルの燃料消費率となった。 天気予報のとおり、翌朝は雨模様となる。
2021.11.22
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。 2021年の春に「花土有楽」で安く購入した「アークトチス”フロステッドチェリー」にツボミを見つけた。今日の昼頃のこと。 同じころに「ローズガーデン・カネコ」で購入した「アークトチス”ダークワイン”」と葉が似ており、時々見分けがつかなくなる。 「アークトチス”フロステッドチェリー」は鉢植えにしていて、無事に梅雨と夏を超え、冬を迎えようとしている。購入時に付いてきたラベルの花期は「春から初夏」とあり、心構えもないままでいたので、今日まで気付かなかった。 放射状に伸びた茎の先がロゼット状になっていて、の真ん中にツボミが着いている。ここから花茎が伸びるのだろうか。 このツボミはもうすぐ咲きそうな気配がする。こちらのツボミはまだ小さい。 2021年の6月に咲いたのが下の写真。残念ながら、花数は少なかった。花色はあまり好みではない。 全体の姿は下の写真。 右手前の葉が「アークトチス”ダークワイン”」なので、「アークトチス”フロステッドチェリー」の方が銀葉が強い。こうして写真で見るとはっきりわかる。品種名の「フロステッド」はこの銀葉からきていると思う。 なぜ、この時期に花を咲かせようとしているのかはよくわからない。遠いアフリカの花が、品種改良されてこの日本で育っているのだから、こういうこともあるのだろう。いくつかの条件がそろったのだ。もしかすると、このまま初夏まで咲き続けるかもしれないと少しの期待が沸いてくる。前に書いた「ナマクワランド・アークトチス」のように。 ラベル見ると、「寒さには強く、暑さにはやや弱い」とあるので、期待が少し大きくなった。 また、最後にこの植物についてネットで調べてみた。 その結果、この植物が「ARCTOTIS hybrid 'Cherry Frost'」とイコールならば、多分こんな文章ができる。 「常緑の多年草。銀葉で花色は赤に近いオレンジ色。(カリフォルニアでの)花期は11月から5月。栽培には、日当たりが良く、水はけが良い場所が適している。寒さは約マイナス4°Cまで耐える。」 自宅辺りでは寒さが心配であるが、鉢を霜の当たらない軒下に置けば大丈夫かもしれない。日本と梅雨と夏は軒下で無事に越してる。 「Frosted Cherry」を検索すると出てきたのが、ケロッグのお菓子だった。 そこで、「Frosted Cherry Arctotis」を検索すると出てくのが「ARCTOTIS hybrid 'Cherry Frost'」。 アメリカ・カリフォルニアにある「emerisa gardens」のサイトの写真では、花色は赤が強いように見える。 同じくアメリカ・カリフォルニアの「URBAN TREE FARM NURSERY」のサイトでは、赤が弱くオレンジ色に近い。 「emerisa gardens」のページでの説明を、グーグル翻訳で訳すと次のとおり。「多年草:常緑樹。 干ばつ、暑さ、海岸、鹿に強い。 11月〜5月はデイジーのような花が咲き乱れます。 コンパクトで余分な花が咲く改良された品種。 鉢植えやボーダーに最適です。 蝶を引き付けます。 紅葉:シルバーグレー。 ブルームカラー:鮮やかなチェリーレッド。 高さ:10-16 "。露出:日光/部分日陰。水:中程度。肥料:バランスの取れた肥料で適度に施肥します。USDA Z9。PPAF」「USDA Z9」について調べてみた。「USDA」はUSAの農務省で、「Z9」は「ZONE9」。農務省が最低気温を基準に国土を13のゾーンに区分し、栽培できる農産物を示しているらしい。ZONE9は最低気温が約マイナス7°Cから約マイナス1°Cのようである。日本とは気候が異なるが参考になる。「URBAN TREE FARM NURSERY」の説明を同じくグーグル翻訳で訳すと次のとおり。「常緑多年草。 このタフな南アフリカの多年生植物は、灰緑色の葉の低い塊を形成します。 豊かな赤みがかったオレンジ色の花はデイジーの形をしており、中央の目は周囲の花びらよりも暗いことがよくあります。 花は霜の中を絶えず湧きます。 一度確立されると、水はけの良い土壌に適度な水が必要になります。 25°Fまで丈夫。」 以上。
2021.11.21
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。 今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。 2019年の春に「フェアリーウィング」という名前のアークトチスをホームセンターで購入し、花壇に植えたことがある。花の形と色が大変美しく気に入っているのだが、きれいに咲くのは初夏までで、梅雨時に枯らしてしまう。本来は多年草であるらしい。写真は花のアップしかない。 また、2019年の12月には「赤城園芸」の即売会で、「アークトチス」として売られた苗を購入し、冬のさなかに軽石と腐葉土の花壇に植えてみたことがある。 「フェアリーウィング」とはまるで違う姿だし、花の大きさも色もまるで違う。茎も葉もツボミも繊毛で覆われ、銀葉の様である。 写真は植えた直後の12月15日と花の最盛期の3月27日の様子。株は大分大きくなり、小さな花壇を占有する勢い。 寒い中でも成長して花を咲かせていた。アークトチスとは何者なのかがまるでわかっていなかった。 本当の名前を知りたくて、ネット上で探していたがなかなか見つからず、最終的には「ナマクワランド・アークトチス(Namaqualand Arctotis)」ではないかと自分では確信した。見つけたのは、海外の種子を販売するECサイトだった。それからネットをたどっていくと、「ベニジウム」とか「ベニジューム」と呼ばれており、和名は「寒咲き蛇の目菊」ということも分かった。 「ベニジウム」で検索すると、「Arctotis fastuosa」と「Venidium fastuosum」が出てくる。海外のサイトでは下のように「Arctotis fastuosa」と「Namaqualand Arctotis」が併記されている。 逆に日本のサイトでは下のように「Venidium fastuosum」と書かれている。繊毛で覆われているところは、まさにこの植物である 「PlantZAfrica」というサイトでは「Arctotis fastuosa」となっており、一般名に「Namaqualand arctotis」がある。 私が育てた植物は、「Arctotis fastuosa」で間違いないと思われる。 さらに確信に近づく記述を見つけた。 「三河の植物観察」では、旧学名が「Venidium fastuosum」であり、現在は「Arctotis fastuosa」となっている。なので間違いないと思う。三河では野生化しているのだろうか。「Arctotis fastuosa」の話が長くなってしまった。 話は戻って、「フェアリーウィング」を、2020年にもホームセンターで購入している。その時の最盛期は下の写真のようになった。軽石と腐葉土の花壇に植えたのだが、梅雨で完全に枯れてしまった。 凝りもせずに、2021年も「フェアリーウィング」を植えようと探していたが、ホームセンターには並ばなかった。ところが、別の花苗を求めて訪れた「赤城園芸」の「花土有楽」で売られているのを見つけ、安かったので、花色の違う四株を購入して植えてみた。2020年とは違う軽石の花壇に植えたのだが、これも梅雨時に完全に枯れてしまった。 同時期に、「ローズガーデン・カネコ」で、「アークトチス・ダークワイン」という品種を買っている。これは結構高価だった。 「アークトチス・ダークワイン」の話は、後日に書きたい。
2021.11.20
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特殊な植物を除く通常の植物を鉢で育てる場合の用土は、基本は赤玉土に腐葉土を加え、植物の性質によって、苦土石灰、ピートモス、鹿沼土、パーライト、バーミキュライト、軽石などをブレンドする。つまり、水はけと通気性が良く、水持ちが良い用土を使用し、栽培する植物の性質を考え、その他の物を加え、化学性や物理性を変化させる。 鉢は、空気と水が良く抜ける構造で、素材は通気性のある素焼きなどが良いとされているが、重くて割れやすいので、代替の素材としてプラスチックの鉢も多く使われている。 鉢の底には「鉢底石」が必要とされ、大粒の軽石が使われる。また、軽石をミカンなどの果物用のネットに入れて使うと再利用しやすいことは知られている。水抜き穴が大きい鉢の場合は、鉢底石が鉢内に留まるように、穴に樹脂や金属のネットを被せることが多い。 ならば、樹脂のネットで軽石を包めば便利ではないか、という考えでつくったのが、写真のようなもの。大きな水抜き穴が中央に一つある日本製の素焼き鉢や陶器の鉢を前提としている。 材料は、家に買い置きがあった「トリカルネット」という名の樹脂製のネットである。 目の細かい黒いネットを上面にして使用すれば、用土が軽石の間に入りにくくなり、黒いネットが目詰まり気味になっても、空気と水は白いネットを抜けて出ていくだろうと考えた。 写真では、ネットを組み合わせるために白いネットの端切れを使っているが、初めのころは園芸用のアルミ線を使っていた。 しばらくの間、この組み合わせを使っていたが、水抜けも非常によく、再利用もしやすく、重宝していた。 だが、植物の育て方を変えるにつれて、次第に考え方が変わっていくことになり、このようなネットと軽石の組み合わせは使わなくなってきた。その2に続く
2021.11.20
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朝の気温が一桁になってきました。起きるのが少しつらくなってきました。目覚めると腕が痛いのです。 昨日の日記に書いたのは、オステオスペルマムのキララ。このまま咲いて欲しい。 そして、今日の日記に登場するのは、エキナセア。夏に花が咲く植物だが、狂い咲きなのだろうか。このまま咲かないでいるのかどうか。切り取ってしまった方が良いのかもしれないが、できない。 次は、ダイアンサス。ラベルに「ダイアンサス・スープラ・ホワイト」と書いてある。10月の初めに植えたときには花は咲いておらず、もちろんツボミもない状態。花期はラベルに「3月~11月」と書いてあるので、この花が今シーズンの最後の花なのでしょうか。 一緒に植えた白い花のバコパは、「ブリザード・大輪咲き」とラベルに書いてある。普通のバコパと比べると、芯が太く丈夫そうで生長も早く見える。なので、もう一株買って庭にも植えてみた。下の写真の右側にあるバコパは普通のバコパで、ブリザードの方が葉が大きい。 その次は、葉の幅が広いアルメリア。春に色違いを2ポット買ったのだが、夏の間に一本は枯れてしまい、株が小さくなったものの、かろうじて残った一本が少し株を大きくし、ふたつのツボミを見せた。 この葉の幅が広いアルメリアは「Armeria pseudarmeria」と言うらしい。「pseud」は偽者という意味と教えてもらったが、「アルメリア・偽アルメリア」となり奇妙な名前だと思う。 また、アルメリアは寒さを経験しないと花が咲かないというが、この種はそういうことでもないらしい。 10月28日の様子が下の写真なので、半月の間に少し大きくなっている。 用土は基本的に軽石のみである。詳細は後日に書きたい。 そして、三本にアルメリアを一つのポットに植えておいたものがこれ。手前は濃いピンクの花色、右奥は白の花色、左は花が濃いピンクで気温が下がると葉が銅色に変化する品種。手前の株は少し間延びしているように見えるが、他の株はまあまあの様子で、銅葉になる品種は極めて健全そう。 上述のように寒さを経験しないと花を咲かせないといことで、無事に梅雨と夏を乗り切ったが、この時期は少し寂しい。そんな時に赤城園芸の直営店の「花土有楽」で、花をつけたアルメリアを発見したので買ってみた。100円である。寒さを経験させた苗なのでしょうか。それとも寒さの必要のない品種なのでしょうか。 やはり用土は基本的に軽石のみ。購入時のポリポットの用土は水はけが悪そうだったので、根鉢は思い切り崩して根を露出させてから植え付けた。 はたして、このまま咲き続けるのでしょうか。寒さには強そうであるが少し心配。 アルメリアもブッシュ状に葉を茂らせて花茎を伸ばすので好きな植物なのですが、まだ栽培経験が浅いので、私には得体のしれない植物である。ただ、軽石で無事に育つことはわかった。
2021.11.19
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今日は陽ざしがあったものの基本的には曇り空。肌寒かったです。右腕の疼痛が気になります。 10月の中頃、赤城園芸の花土有楽で「ビデンス・JUJU(ジュジュ)」という花苗を買った。数日後にまた同じ花苗を買ってしまった。実際に植えてみると、姿が良く花色も良いので気に入ったのと、150円という値段からである。 ブッシュ状に茎と葉が茂り、そこから花茎が飛び出て咲くタイプの花を基本的に好きなのである。 そして11月に入ってから、葉に黄緑色が混じる斑入りの「バコパ」を二株買った。これも150円くらい。ラベルには「バコパ・ライムバリエガータ」と書いてある。 「バコパ」は「ステラ」とも呼ばれる。これも好きなのである。バコパは、花色が薄紫やピンクがあり、最近では八重咲もある。 好きで植えるが、梅雨が過ぎると必ず消滅している。 ブラキスコメも好きで植えるが、これも梅雨と夏で枯れる確率が高いので、最近はポット植えにもしている。 このバコパを「ビデンス・JUJU」が植えてある白いプラスチックのポットに植えた。と言うより、中央に植えてあったビデンスの位置をずらすために、一度抜いて一緒に植えたので、寄せ植えの作業となった。2種類だけでも寄せ植えと言っていいかはわからない。バコパは株分けができたので、ポット内に分けて植えることができ、庭にも植えた。 実は私は寄せ植えが苦手。センスもないし、植物の性格を無視して外観だけで寄せ植えにしてしまうのが嫌なのである。 で、なぜ一緒に植えたかと言うと直感的。結構気に入っている。 ビデンスの花の黄色とバコパの葉の黄緑色、花の形がマッチしていると思う。撮影した今日は曇り空だったので柔らかな感じの写真になった。ビデンスもバコパの生長も良い。 ビデンスはウインター・コスモスとも呼ばれ、「みんなの趣味の園芸」よれば、開花期は初夏から1月頃まで、バコパは秋から初夏まで。ただ、「ビデンス・JUJU」のラベルの開花期は秋から初夏までとなっているので、開花期は重なるはず。そして、どちらも水はけが良くよく陽の当たる場所を所を好む。 ビデンスに出会ったのは数年前で、品種はサントリーの「ビーダンス」である。植えれ残りが安かったので、つい買ってしまったのである。ビデンスと言う名前もこの時初めて知った。ひと冬は越えてまた花が咲いたので、丈夫だと思っていたが、次の冬には消滅に近い状態になった。 最盛期は下の写真のようになった。 そのころからか、ホームセンターなどでいろいろな種類のビデンスを見かけるようになった。 これは今年の初夏に買った「ビデンス・パッション」という品種。秋になってから株が大きくなり、花数も増えてきた。 そして今日はサントリーの「キララ」にツボミを見つけた。 オステオスペルマムは今頃から咲き始めるのだろうか。そういえば「アキラ」という品種も寒くなってから咲いた記憶がある。 他の植物にもツボミを見つけたので、またの日に書きたいと思う。
2021.11.18
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この頃は園芸作業が多くなってきた。増やしたくない鉢植えが増えていくのは自分でもおかしいと思う。ただ鉢でなくてはダメになってしまう植物もある。今、私が好きになっている植物は、日本の梅雨と夏が苦手な植物が多い。この時期は軒下や木陰に置く必要があるのだ。 これからは育てる植物を絞る必要がありそうである。いわゆる植物の断捨離だ。命あるものだけに非常につらい作業である。植物は季節ごとの消耗品と割り切れることができれば、かなり心も楽になると思う。 オランダに送ったブーツが ChampionHelmets に到着した。今日の 17:15 頃に知らせのメールが届いた。ブーツは Rev'it に送られ、修理または交換されるそうだ。修理はあり得ないので交換になるのだろう。宛先は MotogearStore としたが、実店舗名は ChampionHelmets らしい。 交換されたブーツがまた浸水したらどうしようと、まだ来ぬ負への恐れが湧き出てくる。 私が購入した Rev'it の Hydratex を使用している製品は、ライディング・パンツとブーツとグラブである。 パンツとブーツは無事に購入元に送られた。グラブは手許にあり、雨の中で使用したが今のところ浸水はない。同じ防水透湿の Hydratex というメンブレンを使っているので、非常に心配である。これもまだ来ぬ負への恐れである。Hydratex を信用していないのである。 しかしながら、防水を謳っている製品に浸水が起こるのは非常にイヤなのである。それが判明するのは雨の中だからである。替えを持っていれば大丈夫だが、通常は換えは持っていない。ツーリングにはレイン・スーツを二つは持ってはいかない。 私が経験した中で、最強のレイン・スーツは モンベル の ストームバイカー・ジャケット と ストームバイカー・パンツ という製品である。モンベル独自の防水透湿素材のドライテックを使用しており、浸水したことはないし、縫い目のシーム・シーラーも剥がれたことはない。私が持っているものは、ジャケットとパンツがセットになっていた世代が古いものだが、現在は背中にベンチレーションが付いたり、袖も水が浸水しにくいダブル・カフという二重のつくりになっていたり、進歩している。 私は使ったことがないが、これらに、MC.レイン・ブーツ・カバー(または、MC.レイン・ブーツ・カバー・ロング) か GORE-TEX・オールラウンド・ソックス(または、GORE-TEX・オールラウンド・ハイソックス) を使えばなお安心である。 また、モンベルでは防水性の高い各種のバイク用のバッグも販売している。悩ましいが、雨具はモンベルに戻ってしまうかもしれない。
2021.11.17
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5時近くなると暗くなってきて、日が短くなったと感じます。夕方になると変な焦燥感を感じるの人は多いのでしょうか。 キャンプツーリングの二日目。今日は一日良い天気との予報。男鹿半島を観光してから、次の目的地の「御所の台オートキャンプ場」に向かうことになる。 睡眠導入剤を服用できなかったせいで、やはりよく眠れなかった。それでもバイクで走りだせば気分はよくなるが、いつものツーリングとは違う。 7時過ぎにキャンプ場を出て、酒田市内では山居倉庫の脇を通り、秋田市までは国道7号と日本海東北自動車道の無料区間を走る。ツーリングサポーターの設定で有料道路のチェックを外しておいたので、高速道路の無料区間で時間を節約できた。 「道の駅 象潟」では、ハーレーダビッドソンのアドベンチャーバイクの集団を見る。まだ発売されて間のないバイクだよなあ。リーダーと思しき人が観光案内板を見ながらコースを説明してるように見えた。 小休止の後に「道の駅 おが」に着いたのが10:30分頃で、30分の休憩。日曜日なので車がいっぱいである。 ここで、今夜の寝床である「御所の台オートキャンプ場」に電話をしてみた。午後5時までに来てくださいとのこと。 それと、この先に食事ができるところがあるのか心配だったので、弁当を買うことにした。 弁当を気分よく食べられそうな場所を探しながらライディング。すると、海を見ながら食事ができそうな「鵜ノ崎海岸公園」を見つけたのが11:10頃で、お昼には早いがここで休憩する。ベンチとテーブルに弁当を置く。 結果、天気も良く、暑いくらいに暖かく、風が心地よい。今日の時間もたっぷりあるように思え、気分はまあまあだった。約50分の休憩。 ゴジラ岩の脇を通るが、道路が工事中でそばの駐車場には進入できない。工事区間が終わったところでバイクを停めるもどれがゴジラ岩なのかがよくわからない。以前にバイクで来た時は駐車場から見たはずなので、きっとわかっていたに違いない。 メインの立ち寄り地である「入道崎」に着いたのが12:40ころ。生涯で3回目のことだと思う。灯台から寒風山方面の景色 お決まりの灯台にも上がった。それにしても天気が良い。 売店や食堂は相変わらずの雰囲気である。外観を統一するなどの工夫をすれば景観も少しは良くなると思う。灯台からの日本海 こんな草地に座り込んでのんびりできたらさぞかし良い気分だろう。太陽と海の輝きが眩しい。 北緯40度線のモニュメントがある。この写真手前の案内を見れば、この日時計石が北緯40度線にあるのではなく、一番南の石だということが分かる。その時に説明を見れば良かったのだが、その石には行かなかった。多少残念である。 この場所で一時間以上も過ごしてしまった。途中で買い物もしなければならず、感覚的に時間がないかもと感じてきた。 八望台からの景色を忙しく見る。この辺のいくつかの丸い水面や海の湾は男鹿目潟火山群というらしい。八望台からの景色 その1 二ノ目潟と戸賀湾八望台からの景色 その2 青森県方面 この後寒風山に向かう。ここからの景色は雄大である。そしてこの辺りも火山だという。時間がないという感情が大きくなって、ここも急いで景色を見る。旅でのこの感情は嫌なものである。寒風山からの景色 その1第一火口と日本海寒風山からの景色 その2 秋田市から八郎潟方向、能代市方面のパノラマ 今回のツーリングでは男鹿で過ごした時間が短すぎた。男鹿を堪能するには一日でも足りないことを十分実感した。 寒風山を出たのが15:00近くになってしまって、能代市で買い物をすると結構せわしいだろうなと思う。寒風山を降りるとまっすぐな道が長く続く、この辺のバイクはアメリカンと言うかクルーザーが多い気がするが、こんな道が多いからなのかと勝手な解釈をする。 イオン能代店で買い物をしようと思いそばまで行ったが、市街地の大きな通りに面していて他のイオンのような大きな駐車所がない。駐車場の矢印の方に入ったら、ビル内の駐車場に入ってしまい戸惑ってしまった。バイクは入ってはいけない場所のような気がして、いったん外に出て、入り口付近の歩道というか広場の公衆電話の脇にバイクを停めた。自転車も置いてあったのでここで良かったと思う。しかし、この出入口から食品売り場までが少し遠かった。そそくさに買い物を済ませ、本日最後のライド。 「御所の台オートキャンプ場」に着いたのはおよそ16:40。少し余裕があって良かった。 フリーサイトは、車で使用時は1,000円、バイクで使用時は500円である。前回利用時には、一律1,000円だった。500円ならば非常に安いと感じる。オートサイトは3,000円と高いためか利用している人はいなかった。それと、サイトから海が見えるのはフリーサイトの方であることも理由だろうか。 それと、前回に利用した時よりも海が良く見えるようになった気がした。 海側は先客に占拠されていたのと、バイクのそばを離れたくなかったので、通路側にテントを設営した。すぐそばの「八森いさりび温泉ハタハタ館」でゆっくり入浴し、テントに戻って夕食となる。 本日の走行距離は約280km。それほどの距離ではないが後半は忙しかった。燃料消費率は25.6km/リットル。 明日はゆっくりとしたライドが楽しめるはずである。キャンプツーリングでは、時間に余裕を持ちましょう。
2021.11.15
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この頃の群馬県東部は良い天気が続いています。秋はこうでなくてはいけません。 2021年8月下旬の突風で自宅の屋根の瓦が落下した。家族が睡眠中の出来事で、恐らく大きな音がしたと思うのだが、誰も気がづかなかった。 落下したのは屋根の切妻部の端に張り付いている断面がL型の瓦だ。この部分をケラバ部というらしい。瓦の下に雨が吹き込むのを防いだり、端の瓦が風でまくれ上がることをふせぐために付けられるものだと思う。その瓦は3本のビスで屋根に取り付けられている。これがケラバ部(落下後の朝に撮影)面が斜めになっており、よく見ると浮いているビスもある。 落下した瓦は玄関の庇に直撃し、庇上の瓦を壊して玄関先に落下した。 これは修理にお金が掛かると頭を抱えたが、損害保険で修理費はまかなえてホッとした。割れた玄関の庇上の瓦(落下後の朝に撮影)落下したケラバ部の瓦(落下後の朝に撮影)取り付けビスが曲がっている 新築時に施工してくれた個人事業主の建築会社はもう廃業していて頼めず、思案に暮れていたが、ネットで藤岡市の「浦部住総」さんという会社を見つけ、丁寧な工事をしてくれそうなので、修理を頼むことにした。営業の担当者さんとも話をして、修理ついでに切妻部の両側すべてのケラバ部の瓦を取り付け直してもらうことにした。 大変忙しい会社の様で、修理は11月の中旬になってからだった。 全ての取り付け直しは結果的に大正解だった。落下したのは突風が原因なのだが、ケラバ部の瓦の取り付け不良が見つかったのだ。そのことも浦部住総さんの職人さんには丁寧に説明してもらった。 まずは取り付け角度の問題。断面がL型の辺が水平・垂直に近い角度で取り付けられていなければならないが、斜めになっており、風雨が吹き込みやすくなっていた。また、斜めになっているがゆえに取り付けビスが十分に木材に入り込んでおらず、あまりビスの機能を発揮していない状態になっていて、瓦の何枚かはビスが取り付けられていない部分があったらしい。工事の時にビスが届かないので省略してしまったのだと考えられる。絵が汚いがこのような感じ すべてのケラバ部の瓦を正常な位置に取り付け直してもらって、結果的には良かった。 それにしても、新築時の瓦葺きの職人さんはずいぶんと手を抜いたものだと、かなりのガッカリ感が取りされない。素人にはわからないことだし、住宅を含む建築物は長期間使うものだけに、建築工事にかかわる方々はきちんと仕事をしてもらいたいと思う。 今回の修理では、玄関の庇上のケラバの瓦の手直しもしていただいた。かなりの感謝である。 しつこいようだが、どんな仕事でも責任をもって丁寧に正確にしないとダメである。
2021.11.15
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今日は暖かいですが風が強いです。 昨年にテントを新調したので、今年もキャンプ・ツーリングに行ってきました。行先は津軽。 その昔、十和田湖、津軽半島、下北半島の辺りを4泊の急ぎ足でキャンプ・ツーリングしたことがあります。もう 20 年以上も前の平成 10 年(1998 年)のこと。バイクは FJ1200 。記録を見れば、2,428km 走って、17km/リットル。燃料消費率は良くないですね。 行きは佐野 IC から十和田 IC まで、帰りは安代 IC から佐野 IC まで高速道路を使っています。 津軽では鋳釜崎キャンプ場に泊まりました。当時は有料で、テントを張り終えて休憩してると、町役場の職員さんが料金徴収に来ました。特徴的な形のトイレがありますね。次の日はもう下北半島に移動してます。 今回はなるべく高速道路は使わずのキャンプツーリング。2021年10月上旬のこと。 一泊目の酒田市までは距離が長いので、赤城 IC から小出 IC までは高速道路を使いました。 キャンプ場は「庄内夕日の丘オートキャンプ場」。庄内空港緩衝緑地の一部で、山形県の施設ですが、今は地元の造園会社さんが指定管理者になって運営しています。もう10 回以上利用させてもらっていて、ここで3泊して帰ることが多かったです。なので、30 泊は確実に利用しています。 朝方の天気はあまりよくなかったのですが、雨には降られませんでした。しかし、小出 IC から村上市までの間で、土砂降り直後のようなウエットな路面が断続的に現れて、きれいにしたバイクがあっという間に汚れました。 「道の駅 ゆのたに」の朝食休憩の後に休憩したのが、JR 米坂線の越後大島駅。今はバイパスができて国道 290 号を走っていても通らなくなりましたが、以前はこの駅前を必ず通っていて、良い雰囲気なので良く休憩しています。 写真を見れば晴れてはいませんね。小さな駅ですが、ホーム側にトイレがあります。 過去のツーリングでも、小出 IC から村上市までは国道 290 号線を中心としたコースをたどっています。群馬県にはない気持ちのいいツーリング・ロードになっています。ここからも国道 290 号を主にたどって、村上市の岩船漁港を目指します。 岩船漁港到着がだいたいお昼過ぎごろになるので、ここの漁師食堂で昼食になります。今回は「焼き魚定食」にしましたが、いつも食べることの多い「ブリの漬け丼」の方が自分好みです。 岩船漁港からは日本海沿いの爽快ロードに入ります。国道 345 号から国道7号ですね。今回も交通量が少なく、気持ちよく走ることができました。 岩船を出てからしばらくは「粟島」が見えます。写真は「勝木駅」辺り。「がつぎ」と読みます。そばに結構大きな病院。 ここを過ぎると左に折れて国道7号を行きますが、トラックが多くなります。 由良で国道7号は海から遠ざかっていくので、左に下がって海沿いの県道 50 号を走り、クラゲで有名な水族館の脇を通り、湯の浜温泉を過ぎるともう目指すキャンプ場です。 テントを張ったら、いつも使っている「なの花温泉 田田(でんでん)」で入浴です。お湯が黄色っぽい色をしています。以前より料金が安くなった気がしました。 ゆっくり入浴の後は、「イオンモール三川」内のスーパーマーケットで買い物します。本当に便利です。 すっかり暗くなっちゃいました。 簡単な夕食後に、問題が発覚。毎晩服用している睡眠導入剤がないのです。他の薬はあるのですが、睡眠導入剤をうっかり持ち忘れてしまいました。 本日の走行距離は約390km、燃料消費率は25.6km/リットル。 よく眠れず、ちょっと不快なキャンプ・ツーリングの始まりとなってしまいました。朝は気持ちよく晴れたのですが。 もう一枚おまけに。ここで帰ろうとも思いました。
2021.11.10
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昨日の雨と打って変わって、今日は晴れ。耳鳴りが激しい。 浸水した Rev'it の Boots Scout H2O 。いろいろ Champion Helmets とメールのやり取りをしたのだが、こちらからの送料はこちらで負担して、新しいブーツと取り換えることにした。 正確にいうと、相手方は Champion Helmets ではなく Motorgear Store である。EC サイトの名前は異なるが運営者は同一である。Champion Helmets には自分のアカウントでログインできなくなった。そのことは Motorgear Store にも伝えた。 メールのやり取りの途中で、Motorgear Store でつかえる 25ユーロ のキャッシュをもらうか、ブーツを送って新品に換えるかの選択をすることになったが、Motorgear Store のサイト内で欲しいものはないので、浸水したブーツを送ることにした。送料はイタリアと同じく 5,000 円強である。現時点で 25 ユーロは 3,270 円くらい。まあまあの金額だなと思う。 送料を惜しんでそのままということもできたが、ゴミになるだけなので、交換を選んだ。浸水するだけじゃないかという考えもあるが、完璧な防水なら我慢もできるが、防水透湿メンブレンがあるから通気性が悪いことになる。 昔からブーツ・カバーというものをいろいろ買ったが、数回使うとダメになるものばかり。ろくなものはなかった。材質は塩化ビニルなのでしょうか、歩きづらいし、ギアシフトしずらかったり。だから長い間、防水透湿のトレッキング・シューズを使ったきた。ただ、トレッキング・シューズはライディン用としては高さがない。シューズの高さはくるぶしの上まであっても、防水透湿のメンブレンの上端の位置が低いので、雨具の裾から雨が侵入し靴下を濡らしてしまう。だから登山用のスパッツを併用してきた。かなり完ぺきだった。スパッツは雨具の裾の内側に入れていた。 こちらからの送料を負担することに損得を考えると、個人輸入をしたこと自体を是非を問うこととなるので、考えないようにした。 国内で正規代理店を通した製品を買ってとしても、一年以上過ぎているので保証の対象外になる可能性もある。そもそも、この製品は日本では正規に販売していない。こういう浸水する製品だから取り扱っていないなどと変な考えも浮かんでくる。 話は戻るが、イタリアのMotostormに送った浸水したPantsが無事届いたようだ。きちんと報告のメールが来た。Motostormは安心感がある。 送料は少し高いが、購入量に関係なく送料は同じなので、仲間を集めて大量に買えばお得かもしれない。サイズ違いも購入し、合わないものを返却しても、人数分で割れば、そう高くないかもしれない。日本で販売していないものも買えるし、日本で販売しているものでも、かなり安くなるのではなかろうか。 それでもまあ、安心感は国内なんですかね。
2021.11.10
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今日は朝から土砂降り。しかし、昨日より精神状態はまし。 イタリアの Motostorm へ浸水した Rev'it の Pants を送った。私からの送料は私が負担するが、Motostorm から Rev'it 、Rev'it から Motostorm 、Motostorm から私への送料は Motostorm が負担することになっている。 Motostorm のあるイタリアへの送料は、クロネコヤマトの国際宅急便の80サイズになり、5,000円強であった。 話は変わるが、Motostorm で買い物をすると購入量や購入価格に関係なく 5,000円強の送料がかかる。以前の買い物では 4,500円くらいだような気がするが、レートが変わったのだろうか。 言い方を変えると、どんな大量に物を買っても 5,000円強の送料で済むということ。しかし、通常の買い物をするには高額に思える。 ここで、新品の Pants と同じ荷物にしてもらえれば、買い物の送料は無料になるかもしれないと考えた。ダメかもしれないがメールで問い合わせた結果、Pantsと同梱で送料無料という返事が来た。ラッキーである。 Rev'it のブーツがダメだったので Forma のブーツを買おうかと考えていたのだ。FC-MOTO の送料は安いのだが、サイズの在庫がない。Motorgear Store は送料無料だが Forma の製品を扱っていない。Motostorm では送料が高い。販売価格は FC-MOTO も Motostorm でも同じようなもの。FC-MOTO ではクリスマスころに 15% 引きのクーポンが出るかもしれないが、とても待てないし、その時の在庫も心配だ。ライディング用のブーツを一度使ってしまうと、それにかなうものはないと思えるのだ。 これで、Motostorm からの送料が実質ゼロになるから、浸水した Pants のイタリアへの送料が相殺されるという考えは早とちりだろうか。それにしても、交換も含めて Motostorm の対応は素晴らしいと思えた。 Forma の何が欲しいのかというと、Adventure Low という人気のブーツ。 世界中でヒットしているらしい。FC-MOTO で在庫がないのもその人気のせいだろう。日本の実店舗でも見かける。だから試し履きができる。だけど日本への供給不足なのか在庫は少ない。私は三軒目の実店舗でようやく自分サイズを見つけた。 ベロクロと二つのバックルというのがシンプルで良い。 Forma のアメリカのサイトを見ると、こう書いてある。 "The Forma Adventure Low boots are designed for the open road. The lightweight construction increases rider agility and comfort, and have become the world’s most popular adventure boots for everyday touring. So whether you're riding the world or around the city, with Forma you will always be prepared for an adventure!" グーグル翻訳を使って、さらに文を砕く。 最初の文の「open road」は一般に開かれた道路、つまり公道のことと理解。 「have become the world’s most popular adventure boots for everyday touring.」は、「日常のツーリング用として世界で最も人気のあるアドベンチャーブーツになりました。」との意味。 最後の文では、「世界中を走っていても、街中を走っていても、Formaを履けば、いつでも冒険に備えることができます!」と言っている。このブーツなら街中のライディングでもアドベンチャーなライディングでもこなせます、つまり万能なライディングブーツです、ということだろう。 心配なことは、防水透湿メンブレンに使ってある Drytex というもの。Rev'it の二の舞になっては困ります。世界で人気なようだし、アメリカのサイトでは12か月保証とも言っているので、大丈夫でしょう。 どうしてこんなにブーツにこだわるかというと、ライディングでは、ヘルメット、グラブ、ブーツの三点セットが不可欠であるから。しかも、バイクから降りれば、ヘルメットとグラブはすぐに身体から離れるが、ブーツは離れることがない。ブーツというものは、バイクを降りてからも履き続けることが多いからである。だから、ライダーの安全を確保し、操作性も良く、歩きやすく、アウトドアであることを考えれば、防水が良いということになる。ブーツ沼? 同じようなブーツに Terra Evo Low もあるのだが、外装に樹脂パーツを多く使ってあり、ソールも固いらしいので、Adventure Low より歩く時の履き心地が悪そう。反面、履きやすく、トレッキングシューズの様に歩きやすいというレビューもある。しかも、Terra Evo Low はソールの交換が可能だし、転倒したときの身体へのダメージも少なくて済みそう。 本日、FC-MOTO のサイトを見たら、「販売開始予定 2021/02/01」だそうです。 ただ、ソールが摩耗する頃になると防水透湿機能がダメになりそうだし、オンロードバイクを乗るには見かけがごつすぎる。バイクがオンロードで、キャンプを伴うツーリングでの使用を考えると、Adventure Low かなという結論になった。キャンプ場内では一つのバックルだけ締めれば歩けそうだし。全部締めないと締めていないバックルがガチャガチャうるさいかな。 私は黒も好み。 この歳になると最後のライディング・ブーツになるかなとも思う。 ADV Tourer も考えたが、いわゆるロングブーツで、ロードスターの類のバイクには似合いそうもないし、ライディング・ジーンズの裾の中に入りそうもない。 サイトを見るとオーバーパンツの中には入るとは書いてある。歩くことにも配慮されていて Long Rides に最適ともある。値段も Adventure Low より少し高いくらい。 でも、やっぱりねえ。
2021.11.09
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ツーリングで寒い思いをしたせいか、心身共に思わしくない。頭痛とシャンビリ感と耳鳴りが激しい。肘も痛い。 R1250R のヘッドライトはハロゲン電球だ。これだけでもLEDヘッドライトの R1250RS にすればよかったなんて思う。 皆はケータイみたいにハロゲンと略して言うが、封入するガスにハロゲンガスが含まれている白熱電球である。ハロゲンサイクルという化学反応を利用し、明るく長寿命になっている。 そこで、バルブを変えてみた。バルブ・タイプは「 H7 」。とはいっても、HID(discharge lamp、xenon arc lamp)とか LED ではなく、高効率ハロゲン電球である。 色々なメーカで白熱電球代替用の LED 電球をつくっているが、まだ発展途上の気がするし、発熱量も半端ではないらしい。ファンが付いていようが、狭い密閉空間では意味をなさないような気がする。 HID にも R1250R 専用の製品があるのだが、HID でも LED でもワーニング・キャンセラーを付ける必要がある。R1250R のヘッドライトは密閉型なので、バルブに加えて熱を発するキャンセラーを密閉するなんて考えられない。夜間走行中のヘッドライト・トラブルは本当にイヤだ。 購入した電球は、PHILIPS の X-tremeVision G-force というもの。 ドコモのdカードでもらったdショッピングのクーポンを持っていたので、dショッピング内で検索していたらヒットした。耐震 10G に惹かれた。 色温度は3400K(ケルビン)のいわゆる電球色。私は青白い光は好みではない。青白い光を放つ車とすれ違うとやたらと眩しい。青白い光は人間の目の感度が低下するため実際はそれほど明るいくないのが現実らしい。 また、バイクには振動対策がなされたバイク用のバルブを使用するのが賢明だというが、今回購入のバルブはバイク用ではない。新車時に付いてくるバルブは耐震なのでしょうか。高効率にすると耐震を考えなければいけないのでしょうか。 dショッピング内の Joshin で二つ入りが 3,189 円なので、ひとつ当たり約 1,600 円。クーポンは 5,500円 以上で使える 5,500 円分なので、ひとつでは金額が足らず、ふたつ購入した。期間限定のdポイントもあったので、これを使って支払額は0円となった。 PIAA のバイク用のハロゲン電球は 20G 耐震とあるので、10G はバイク用としては耐震性が低いのでしょうか。 バイク用である PIAA の色温度 3200K の MB123(ひとつ入り)は希望小売価格で税抜き 2,500 円、モノタロウで税抜き 1,990 円、Amazonでは税抜き 2,370 円。税込みに直すとそれぞれ 2,750 円、2,189 円、2,607 円。 モノタロウで MB123 を二つ購入すれば送料無料となり、4,378 円。微妙である。今回はクーポン+ポイント使用なので、まあ良いか。耐震性という定義もメーカー基準だろうから信用できないし。 パッケージには明るさ最大 +130% とあるが、+30% で 130% の明るさということなのだろう。 交換前後の明るさを比較した写真がこれ。カメラの露出を同一にしてある(同じISO感度、同じ絞り、同じシャッタースピード)。 上が交換後、下が交換前。物置の中にバイクカバーとして使っている白色に近い綿のシーツを垂らしてロービームのみ撮影した。遠くの照射具合はわからないが、明るさの違いはわかる。 上の黄色のテープは光軸調整をするために貼ったもの。バルブ交換にはヘッドライト全体を外すので、取り付け後に光軸を調整しなければならないのだ。 ここで判明したのが、車載工具ではバルブの交換ができないこと。何たる BMW Motorrad の失態でしょうか。バルブを抑える金属を留めるネジがトルクスの T20 で、これが車載工具にはないのである。 二つのネジを少し緩めるだけで金属アダプターが回って外れるので、きつく締めなければ、工具なしで外れるのか。きつく締めないとダメなのか。 ヘッドライト自体を外したり光軸調整をするためのトルクスの L 型レンチは車載工具に含まれている。常時携帯用にヨドバシカメラで T20 の L 型レンチを早速注文した。まあ、フィラメントが切れても交換する電球が無ければ意味がないですけど、ハイビームとロービームの電球を入れ替えることぐらいはできた方が良い。 それと R1250R を買ってすぐに気づいていたのだが、ヘッドライトのカット・オフ・ラインには左側の切れ上がりがなく、日本車のように左上部を照らすカット・オフ・ラインではない。右側通行と左側通行の国を走るためなのだろうか。ユーロトンネルシャトル (Eurotunnel Shuttle)にバイクを積載すれば、ユーラシア側(右側通行)とイギリス(左側通行)間を行き来することが可能。それとも作り分ける手間を省いているからなのか。R1200RT には左の切れ上がりがあったぞ。 電球のガラスはフィラメントの上下に青色の着色がある。明るさをそれほど犠牲にしないで色温度を調整するためだろうか。PIAA の MB123 は 3200K だから、ハロゲンランプの標準は 3200K で、この青で 3400K にしているのだろうか。電球の先端は光が反射する素材になっている。 夜間に3時間程度ライディングしてみたが、ロービーム時の明るさの差をはっきり感じた。ハイビーム時にはハイビーム側とロービーム側の両方が同時点灯するため、特に明るく感じた。 夜の峠道はまだライディングしていないが、カーブで怖いくらいに見たいところが照らされない状態は変わらないのかなあ。 まあ、明るさは LED や HID にくらべれば可愛いものであるが、今時点ではまあ満足。高効率バルブは寿命が短いらしいが、二個入りを二つも買ったので、これで当分持つでしょう。 ところで、一年間使用したハロゲン電球の状態はどうなっているか見てみると、常時点灯のロービーム側はフィラメントがボロボロに見える。見えるが元の太さは維持されているように感じる。マクロレンズで撮影しました。 こうやってだんだんとフィラメンとのタングステンが昇華し、痩せてやがて切れるということになるのですね。 ハイビーム側は新品と変わらないように見える。まあ、夜間に使うだけで、ほとんど使っていませんからね 久しぶりに勉強した。
2021.11.06
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