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ダイアンサス’リトル・メイデン’を購入してから多分1年半くらいが経っている。2020年の秋の購入だと思う。 購入直後は軽石に置き換えた花壇に根鉢そのままに植えていた。スポッとはまる感じ。 翌5月に花が咲いたが、根鉢の土が水はけのあまりよくない状態だったのを思い出し、このまま梅雨を越すのは危険でないかと考えて、植え替えをした。 大きく4つに分かれた。そこで、ふたつの底面給水鉢と庭の二か所に植えてみた。 底面給水鉢は軽石、庭の二か所も軽石に置き換えてある。 底面給水鉢の2021年6月の状態は寂しい。 2021年の11月下旬になると元気が出てきた。 2022年4月24日の様子。多くのツボミがあり、咲き始めている。花茎がだんだんと起き上がってくる。 2022年4月28日。咲き進んでいる。用土に軽石を使うのことは失敗ではなかった。 花は小さいが、まさに「ナデシコ」。花びらの先は裂けているように見える。 ツボミの開き始めを見ると、花びらがグルグルと巻かれているように格納されている。 巻かれて格納されているというか、花びらがグルグル巻きの状態に生長する。 不思議である。
2022.04.30
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しつこいようですが、R1250R に装着した「フェンダー・エクステンダー」を付け直しました。 というのは、プラスチック・リベットの中2つの留め具合が気になっていたのと、同じような製品を一個単位で購入できる通販サイトを見つけたからです。 ヨドバシカメラやモノタロウでは50個単位でしか買えません。 見つけたのは、「CHEMIS ネットショッピング株式会社」で、「日本ケミカルスクリュー株式会社」の製品を扱っています。メイド・イン・ジャパンなのが素晴らしいです。 会員登録する必要がありますが、大した手間ではありません。GMO経由でクレジット・カードも使えます。 単価は安いので、数種類を買ってみました。600円の送料が必要ですが、試しに数種類を買うならば、50個単位で買うよりも安く買うことができます。 購入したのは、下の写真の左四つの製品です。製品名は「プッシ・ュリベット」です。右端はフェンダー・エクステンダーについてきたプラスチック・リベットと称されているもので、使用済みなので先が開いています。 左3本の黒いリベットは、フェンダー・エクステンダーに付いてきたプラスチック・リベットと同等品と考えた製品で、サイズ違いで3種類を買いました。材質は、ポリアミドなのでナイロンです。形状は全く同じに見えます。 全て穴径が4.1mm用で、製品の実径は4mmです。穴に入る外筒部分の長さが異なっており、真ん中が8mm、その左が6mm、左端が5mmです。ただ計測してみると、全て少し短いような気がします。フェンダー・エクステンダーに付いてきたリベットに近いサイズは8mmのようです。ちなみに価格は、長い物から14円、13円、11円です。 また、フェンダー・エクステンダーについてきたリベットの先は4つに割れますが、今回購入したものは2つに割れます。他の部分は全く同じようです。 フェンダーが白色なので、白色のリベットも買ってみました。初めの写真の右から2番目です。下の写真では右半分がフェンダー・エクステンダーに付いてきたリベットを分解したもの、左半分が今回購入した白色のプッシュ・リベットを分解したものです。両面テープを貼る前に試しに使用したので、先が開いています。試し使用では思った以上の接合力を感じました。 白色のプッシュ・リベットの外側の筒はポリプロピレンで、内側の芯はポリカーボネイトです。ポリカーボネイトはヘルメットのシールドやカウルのスクリーンなどに使われています。外側の径が4mmで、穴に入る部分は6mmとなっていますが、実測すると6mmに満たないような気がします。 黒の製品と違うのは、素材と、外筒を拡げるための切り欠きが挿入部分全部に入っていること、外側の筒にも内側の芯にもネジが切られていること、中の芯が外側の筒の傘で隠れないことです。 また、ネジが切られているので、プラスドライバーを使うと、簡単に外すことができます。取り付けは中の芯を押して行います。 そして、留める材料との接合部も押し込まれる芯もネジになっているので、中の芯と外筒との接合力も、留める材料との接合力も黒のリベットより強いでしょう。 しかし、この白のリベットはこのサイズしかなく、フェンダー・エクステンダーについてきたリベットより短いので、初めは使えないかと思いました。しかし、結果的にこれを使うことになりました、というか、黒のプッシュリベットを使うに至りませんでした。 先日取り付けたフェンダー・エクステンダーのプラスチック・リベットを抜きましたが、簡単に抜けたので接合力は弱いと感じました。その後、先日のようにエンブレム剥がしとパーツクリーナーで本体を取り外しました。 3回目の取り付けも両面テープを併用しましたが、穴位置よりも離れた場所に両面テープを貼りました。このことにより、プッシュ・リベットを使う部分の厚みが、両面テープの厚み分薄くなり、プッシュリベットの効きが良くなるとともに、前回考察したようにフェンダー・エクステンダーの向きが少し変わり、後端部とタイヤからの距離が大きくなると考えたからです。 そのことにより、短い白色のプッシュ・リベットが使えるようになったのかもしれません。 裏から見る限り、プッシュ・リベットの先端部が押し広げられ、しっかり留まっています。 黒と白とどちらが良いかは自分でもよくわかりませんが、黒と違い、白はドライバー用のプラスの溝があり、外側の筒が見えるため、近くで見ると違和感を感じます。慣れもあるでしょう。 フェンダーが白色なので、色の点では白がベターですが、シンプルさの点では黒がベターです。ただし、接合力の強さでは白がベターです。どちらにしても、両面テープも併用なので、外れることはないとは思いますが。 写真の向きが違うのでよくわかりませんが、後端部でのタイヤとの距離は少し大きくなったような気がします。 何かよくわかりませんが、しばらくはこのままにしようと思います。
2022.04.29
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ヘルメットは来年になったら買おうと思っていたのですが、ゴールデン・ウイーク前に買うことにしました。 理由は、使っている SHOEI の Z-7 の内装の人工皮革のような生地の表面が剥がれてきたことと、購入が2014年でもう8年も使っているからです。 それから、ライコランドで5%割引のセールをしており、ヘルメットを2,000円で下取りをしてもらえることを知ったからです。 私は無知だったのですが、SHOEI のヘルメットは通信販売での安売りをしていないのですね。楽天市場も確認しましたが、とんでもない高い値段で売っているショップがあります。 ライコランドの伊勢崎店に行って、店員さんに試着したいことをお願いすると、ヘルメット担当の店員さんが来てくれました。 コロナ禍では、顔が全部隠れる不織布の袋のようなものを被ってから試着です。欲しいものは Z-8。軽くてコンパクトなのが一番です。 自分のサイズである XL をまず試着。新品のせいなのか少しきつく感じました。次に L も試着。L サイズでも良いかなと感じました。 そこで、頭のサイズを測ってもらいました。数か所を計測し、数値を端末に入力すると、適切なサイズを教えてくれるみたいです。 結果はどちらかというと L サイズが適切で、きつめがイヤならば、XL サイズでも良いというもの。サイズ調整のインナーを入れればなお良いようです。私の場合は頭の形が変なので、このような結果になったのだと思います。XL を試着して、前後や回転方向のブレがなかったので、そのままの XL サイズにしました。 学生の時に、少しきつめの外国製らしきヘルメットを買ったのですが、長時間のライディングで頭が痛くなった経験があります。やっぱり頭の形が変なのです。 ふと見ると、GT-AirIIも同じような値段で陳列されており、なんだかなあなんて思いました。SHOEIのサイトを見ると同じような価格帯なんですね。X-Fourteenは1万円も高いので眼中になし。 そしてまたふと見ると、Z-7 のグラフィックデザインの XL サイズが4万円台で売売られていて、少し心が揺らぎました。 しかし、安いからと言って旧製品に手を出すと、今後何年も新しいヘルメットの機能を体験できません。また5年以上は使うでしょうし、最後のヘルメットになるかもしれません。 最後は色を選ばなくてはなりません。「バサルト・グレー」が良いなと思ったのですが、「マットブルーメタリック」も良い感じに見えます。しかし、マットは油脂などの汚れが目立つし、手入れが大変そうなので、大して悩みもせずに「バサルト・グレー」に決めました。事実、「マットブルーメタリック」の表面についていた皮脂らしき汚れが結構目立っていました。 「バサルト・グレー」の XL の在庫はありました。 バサルトは玄武岩のことと記憶しており、ジッツオの三脚にバサルト何とかといういう名の製品があったなあなんて思いだしました。玄武岩から作った繊維を使っていたような気がします。 それにしてもヘルメットの価格が高くなりました。Z-7は36,000円くらいで買ったような気がするし、高校生の頃は10,000円くらいだった記憶があります。初めて買ったヘルメットは、シールドがアクリルの平面で、本体の曲面に合わせるように曲げながら装着していました。すぐに傷が付きました。 高価になったけど、正常進化しているので仕方ないです。 箱の中には「防曇シート」なるものが入っています。Z-7 にも付いてきましたが使ったことがありません。同梱しないで価格を低くしてもらいたいです。 家に帰ってから、Z-7 に着けていた「DT-KIKUDAKE」を移設しました。 ケーブルの接続端子が大きく、収納場所をどうしようかと考えていたところ、チンストラップのつけ根に大きめの空間を見つけ、そこに落とし込みました。良い具合です。 バイクに乗るにはヘルメットは必需品だし、できるだけ快適なライディングにしたいので、高いお金も仕方ないですね。
2022.04.28
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どうも、三回目のCOVIT19のワクチンを接種してから調子が狂ったような気がしてきた。 R1250Rのフロントフェンダーに両面テープのみで取り付けたフェンダー・エクステンダーだが、紛失していた付属のプラスチック・リベットを見つけたので、取り付け直すことにした。 結構な遠回りをしたが、まあ良い。 近くのカー用品店で、エーモンのエンブレム剥がしを買ってきた。 今回はパーツ・クリーナーを接着面の注ぎ込みながら剥がしていった。糸をゆっくり動かすことが肝心である。簡単に外れた。糸の動きが重くなったらパーツ・クリーナーを隙間に注入することを繰り返した。 接着面を清掃し、「 Scotch 超強力 PREMIER GOLD 」を説明書のとおり少な目に貼り、穴をあけ、リベットを差し込むだけの作業だが、やはり張り付ける前の位置決めに気を使った。 それにしても、純正のフェンダーに穴をあけるのは精神が消耗する。したくない作業である。 まあまあの位置に落ち着いたと思う。 黒いリベットが気になると言えば気になるが、特段おかしくもない。遠目で見れば目には付ないだろう。 プラスチック・リベットは下の写真のように取りつく。穴に押し込むと中芯に押されてパチンと外筒が四つに拡がる。コンクリートの床に穴をあけて使う金属製のアンカーと同じような構造。 よく調べれば、日本のメーカーのトラスコ中山がプッシュ・リベットという名前で多様な種類を販売しており、ネットでも買うことができる。50個単位だが、買ってもそう高価でもない。ただし使いきれない。バイクのカウルなんかにも使われているようだ。 上の写真で、エクステンダーの側面を拡大してよく見ると、ギザギザであまりきれいではないが、目に入らない部分なので気にならない。 気になるのは、中二つのリベットがパチンと気持ちよくはまらないこと。両サイドはきちんとはまり、裏から押しても外れないが、中の二つはどうもダメだ。 純正フェンダーとエクステンダーの接合面の隙間が大きい場所に穴をあけたので、リベットに対して穴が深くなっているのだろうか。 純正フェンダーの後端は断面が台形状になっているが、エクステンダーがその形状にピタリと納まらないのが原因であると思う。 指でリベットを裏から強く押すと中芯が浮いてくる程度で、簡単には外れそうもないが、バイクの振動でどうなるかもわからないので、「しっかり貼れて剥がせるタイプの両面テープ」と一緒に押し込んでおいた。これで大丈夫だと思う。走行中にリベットが外れたらネットで買おう。 また、プラスチック・リベットは一回きりのプッシュが原則で、抜き差しすると留める力が弱まると思う。 中二つのリベットの位置が少し前後にずれたように見えるのも小さな失敗。 リベットを使うことで、バイクに乗りながらエクステンダーの落下を気にする必要が無くなった。 ただ、最近の両面テープは十分な接着力があるので、きちんと作業すれば、落下することは無いと思う。 環境は異なるが、車のフロントガラスに接着されたルームミラーも落ちないし、下の写真のフロント・フォークのアウターに接着されたオレンジ色の反射板も落ちないだろう。 重要なことはこのエクステンダーが泥跳ねの軽減にどのように寄与するかである。 最後になるが、Nippy Norman に、この商品の価格として支払った金額は、15.83英ポンドであり、日本円に直すと約2,500円と思われる。
2022.04.22
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イギリスの Nippy Norman から購入した Mudguard extender を取り付けた。 この製品の取り付け方には二通りの方法がある。 ひとつは付属の両面テープのみで取りける方法。 汚れを取り、サンドペーパーで処理して、両面テープで貼りつけた後、クランプなどで抑えて12時間静置するもの。「両面テープ」と書いたが、実際はテープではなく、説明書には「Stick Fit-pads」と書いてある。 もう一つの方法は、付属の両面テープとプラスチック製のリベットを使用する方法だ。この方法では、フェンダーに4つの穴をあける必要があるが、脱落の心配はないと思う。 私は、確実に取り付けられるリベットを使用する方法で挑んだが、張り付けた後にリベットの紛失に気付いた。探してもどうしても見つけることができなかった。 どうも精神状態がおかしい。 しかたなく、両面テープのみで貼りつける方法に変更せざるを得なかった。しかし、両面テープはリベット前提の方法で貼りつけてある。 容易には剥がれなかった。このままでも良いのではないかという思いもよぎったが、いわゆるエンブレム剥がしを持っていることを思い出し、それを使ってようやく取り外した。付属の両面テープもかなりの接着力だ。 付属の両面テープの数が少なくなったので、ホームセンターで両面テープを買ってきた。3M の「 Scotch 超強力 PREMIER GOLD 」という、「スーパー多用途」と書いてある製品。 3Mと付属の両面テープを併用して張り付けたのだが、張り付けた後にバイクに装着してみると、エクステンダーの先とタイヤの隙間がやけに狭いように見えた。 Nippy Norman のサイトの写真を見ると隙間が純正フェンダーのフロント部と同じくらいかそれ以上に離れている。 よく見ると、私の取り付け方は、純正フェンダーとエクステンダーとの隙間が均一ではなく、曲線のトップと両端で違っているように感じた。トップより両サイドの隙間が小さいので、タイヤ側に角度が付いてしまっているのはないだろうか。うまくつけられていないのか、ゆがんでいるようにも見える。 なので、もう一度取り付け直すこととした。エンブレム剥がしでユックリ慎重に。結構時間がかかった。 今度は 3M の超極力のみで貼りつけた。 結果、同じように貼りついてしまった。 よく考えると、接着面の全面をピタリと貼りつけようとするとこうなるのだ。エクステンダーの後端部のタイヤとの隙間を拡げようとすれば、接着面全面が貼りつかず、エクステンダーの前端部に接着面に隙間が空いてしまう。 しかし、説明書の絵を見ると、「Stick Fit-pads」が全面に貼られていない。この辺が味噌なのだろうか。プラスチックの柔軟性を利用してうまく貼りつければタイヤとの隙間がもう少し空くのかもしれない。 もう面倒なので、この状態のままで良いことにしようと思う。 なんということでしょうか、その約1週間後に別の理由で車庫兼物置を掃除し始めたのだが、置いてある収納ファニチャーの奥の方に、袋入りのプラスチックのリベットが落ちているのみ見つけてしまった。
2022.04.21
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天候が不安定。いわゆる菜種梅雨なのでしょうか。 アークトチスの3種が直径43cmのプラ鉢に納まったことになったのですが、正直言って重すぎです。 生育は順調の様。写真は昨日撮影したものです。 アークトチス’チェリー・フロスト’の花色が変わってきました。真っ赤と言える色から赤が抜けてきて、くすんだオレンジ色に近い感じです。ツボミはどんどん上がってきます。 アークトチス’ダークワイン’(バーガンディ?)」は花びらに白い点があったり、不整形ですが、ツボミの数は多いです。 アークトチス’バンブルビー’の黄色はやはりきれいです。葉びらが細いのもスッキリ感があります。花柄が他の2種に比較して弱々しい気がします。こちらもツボミの数は多いです。 重いので場所の軒下から移動することが困難になりました。エゴノキの枝下でもあるので、日陰になります。 思案の必要がありそうです。
2022.04.20
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今日はまあまあの天気でしたが、空気は冷たかった。 踊るように咲いている「アネモネ・シルベストリス」。昨年は花を見ることができませんでしたが、今年は一気に咲きました。 ただ、他の株には花は見られません。 このくらい大きくならないと花を着けないのでしょうか。 このアネモネも咲き始めました。「アネモネ・シルベストリス'スプリングビューティー’ピンク」と書いてあります。値段が高く、いかにも弱々しく見えたので購入をためらいましたが、無事に夏と冬を乗り越えています。 この白い花は「ワイルド・ストロベリー」。一株がどんどん増えて、増えすぎて、花がどんどん咲いています。実は小さいのですが、おいしいです。 グランドカバーにも向いているかと思います。 これは「ゲラニウム・サンギネウム・ナヌム?」。?が付いたのは、何種類かの「サンギネウム」を買ったうちの一つで、よくわからないから。他の種類は枯れたらしく、この株が残りました。この場所でも大丈夫ということ。 同じゲラニウムの「ゲラニウム・メイフラワー」も咲きそうです。この種類も無事に夏と冬を越えており、この場所で大丈夫だということがわかりました。葉に虫食いがありますね。 花色が好きだった「ゲラニウム・ワーグラーべ(ウォーグレイブ)・ピンク」は枯れてしまいました。また欲しいと思っています。 「花土有楽」で始めて見た「姫リュウキンカ」という植物。安かったので、数品種を買って植えてみました。これは葉が黒っぽいタイプ。リュウキンカとは全く別の種らしいです。黄色がキレイです。まだ正体不明です。 前日記でも書いた、庭植えの「ダイアンサス・リトルメイデン」の花が起き上がってきたようです。 底面給水鉢の「リトルメイデン」にも数多くのツボミが着きました。株自体はボサボサです。 横から見ても、その多さが分かります。 店頭で初めてこの花を見たとき、遠目には「サギソウ」に見えました。 このままもっと起き上がってくるのでしょうか。底面給水鉢に軽石植えは今のところ成功しています。 それにしても植物が増えすぎました。セーブ、セーブです。 でもこうやって、庭に合う植物を探していくしかないですね。 「花土有楽」に感謝です。
2022.04.17
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寒暖の差が激しく、調子が狂います。夏のような暑さの次に摂氏10度はきついです。 3月28日に「アークトチス’チェリー・フロスト’」を鉢増しし、昨日の4月15日に「’ダーク・ワイン’(バーガンディ?」と「’バンブルビー’」も同じ大きさの鉢に植え替えました。 「’ダーク・ワイン’」はこのように鉢からあふれていました。天気は雨です。 「’バンブルビー’」もこのような感じで大きくなりました。 鉢の大きさは直径35cmです。これでも持ち上げるのは大変。 これを43cmの鉢に植え替えます。 「大和プラスチック」さんの「フレグラー・ポット」という製品の43型で、色は「ダーク・ブラウン」です。ちなみにサイズは直径が43cmで高さも43cmです。先日の「’チェリー・フロスト’」も同じ鉢を使いました。 「大和プラスチック」さんのサイトを見ると「ウオーター・プラス」という底面給水鉢もつくっているようです。40型は4.5リットルの水を溜められるようで、長い外出も安心のような気がします。今後要チェックです。 「’ダークワイン’」をこわごわ鉢から抜くと、しっかりとした根鉢をつくっていました。 抜くというより、鉢の周囲を手で押し、用土をほぐしてから、鉢を倒して重力を利用し、落としたという感じ。 根鉢の下の方のツブツブ感がなくて茶色のところが赤玉土の部分です。普通はこんな植え方はしないでしょう。 その赤玉土を落としてから、同じように45cmのプラ鉢に植え替えました。 「’ダーク・ワイン’」は少し余裕が出た感じ程度にしか見えないです。「’バンブルビー’」は中心がズレたように見えますが、根鉢はセンターにあると思います。 持ち上げるのも一苦労。ぎっくり腰の経験があるので少し怖いですが、どうにか持ち上げました。キャスターを付けた移動用の台を作ろうかと思います。 もうこれ以上の鉢増しは無理なので、この後は切り戻しでしのごうと思います。一株の寿命はどのくらいなのでしょうか。挿し芽でクローンを作って栽培し続けることも同時進行で行っています。 大きな株にしても、株の周囲が冬の寒さで傷むので、結果的に切り戻すか、秋に前もって切り戻しておくかになりそうです。 好みはやはり、黄色の細い花びらの「’バンブルビー’」ですね。 「’ダーク・ワイン’」も良い花色なのですが、花の形が揃わないというか、花びらの付き方が不整形で花全体が円形にならないような感じがしています。個体によって異なるのか、環境が悪いのか。 「’チェリー・フロスト」は赤がきつい気がします。気温が上がると赤が抜けて、オレンジ色に近くなるという情報をどこかで見た気がし、自分も見ています。 それと、ホームセンターでプラ鉢を見ていて気付いたのですが、値段が上がったように思えます。原油価格の上昇の影響でしょうか。43型を受け皿まで買うと2,000円近くになりました。 鉢を大きくしすぎた感が出てきました。今後の作業を考えると少し反省です。
2022.04.16
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今日は曇りがちで肌寒いです。 プルサティアの花が咲きました。 庭植えの紫色の花です。少しいじけています。寒い時期に一度咲いてからの再開花なので仕方ないですね。 鉢植えのピンクの花も咲きました。本来はもっと花茎を伸ばして咲くのでしょう。別の鉢にあった三株を一鉢にまとめました。植え替えにはよく耐えるようです。 前日記にも書いた種から育てた「スイートアリッサム」。この株は咲いてから花色が変わるタイプです。他には白だけの株もあります。 やはり、苗で買うスイートアリッサムと姿形がまるで異なります。 故郷が砂礫地だと私が勝手に思っている植物を植えている花壇。 右端のアルメリアは葉の色が他と異なっていたのですが、花色が白でした。 左奥のモリモリ丸くなっているのは品種が不明のダイアンサス。左手前のちょぼちょぼ生えているのは「ダイアンサス’リトル・メイデン」。 同じ花壇のアルメリアを低位置から撮影。アルメリアはこんなにもどんどん咲くのですね。庭のアルメリアは梅雨の長雨で弱るのが心配です。 底面給水鉢の銅葉のアルメリアも花を開かせました。色は濃いピンク色です。これもドンドン咲きます。 花の形も他のアルメリアとは違うようです。 昨シーズン買ったピンクの花色のブラキスコメ(ブラキカム)。なかなか大きくならず心配でしたが、春になったら急に大きくなり、花をいっぱい咲かせました。 普通の薄い青紫色のブラキスコメ。これも同じように大きくなりました。冬を越した宿根植物の生長は速いです。 遅れて白も咲きだしました。たしかサントリーの「星空マム」という品種です。普通のブラキカムより花が少し大きいように感じます。 先日、花色と香りと銀葉に魅かれた買ったダイアンサス。品種名の記載は無く、花期が春から初夏と短いようです。どのくらい大きくなるのか不明。 昨シーズンから植物が増えています。 世話がちゃんとできるのか。自分で自分の首を絞めているようです。
2022.04.07
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今日は暖かいというか、暑さを感じたときもありました。しかし、朝に気圧がグーンと下がったようで、頭も体もつらかったです。さすがに夕方は肌寒くなりました。 一昨日、昨日と、OM SYSTEM OM-1 でわたらせ渓谷鐵道を撮りました。天候は雨でした。 私は桜と雨の取り合わせが好きです。なので桜の咲く時期の雨の日はできるだけ撮りに行きます。 結果、被写体認識は素晴らしいの一言です。 しかし、帰ってからPCで写真を確認したのですが、アウト・フォーカスの写真が多いこと、多いこと。ガッカリです。 EVFの中ではしっかり被写体を認識し、AFターゲットが列車の顔にあることを確認したので楽しみにしていましたが、ぱっと見で8割以上がアウト・フォーカスなのです。 一昨日は被写体認識を使用してこの有様なので、昨日はC-AF+TRで撮影したのですが、同じような結果になりました。 桜のきれいなシーズンなのに、あまりにもガッカリしすぎて写真を撮る気が失せました。今まで使っていたE-M1Mark3はもう手許にないので、使うことができない。やはりサブ機は必要なんだとありありと感じました。 まずは撮影前のC-AF+TRでのAFの挙動が怪しかった。被写体認識を使用しないでAFを作動させると、自分で設定したAFエリアの外側にAFターゲットが現れる。撮影者の意図しない場所にフォーカスを合わせようとする動きに思えました。 一昨日の写真です。右下の枯草が気になりますが、レールの反射を活かしたかったので、この構図になりました。ずーと勉強です。RAWデータをいじらずにjpegで書き出しています。 この時、被写体を認識し、AFターゲットは列車の顔にありました。 しかし、フォーカスが合っているのは画面左下のレール。 列車の顔は当然ながらアウト・フォーカス。 列車の顔にフォーカスが来たのは次のコマ。 合ってます。 この次のコマもフォーカスが来て、その次からは一枚を除いてアウト・フォーカスでした。 この写真のみレタッチしています。 今日は朝の気圧低下のダメージもあり、空虚な一日となりました。
2022.04.06
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寒い春の雨の日が二日間続きました。今日は晴れましたが、空気は冷たい気がしました。 去年は咲かなかった「アネモネ・シルベストリス」にツボミが着きました。 複数の株のうちの一株だけですが、ツボミが三つ。 高山植物を家で見るようで不思議な感じのする植物です。日本の夏も大丈夫です(去年は咲きませんでしたが)。 そして、開花株で買った「プルサティア」も。 しおれた花を摘み取った後にツボミを着け、ゆっくりと上を向き始めました。日本の夏を乗り越えてもらいたいですが、無理なのでしょうね。夏は休眠するようなので、来春までわからないですね。 興味本位で買った「ハナホタル」という植物。どんどんツボミが上がってきます。 頭状花だけの花と言ったら良いのでしょうか。 今日は、新しく手に入れた M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II で撮影しました。 ハーフマクロ的に接近できるし、ボケもキレイ。ハナホタルの背後には美しい玉ボケも見ることができます。
2022.04.05
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