全12件 (12件中 1-12件目)
1

週末台風という言葉はたまに聞きますね。 津軽半島にキャンプ・ツーリングに行った時のことなので、一年近く前のことである。 オランダの ChmpionHelmets から買った REV'IT の Scout H2O という防水のはずのブーツが浸水した。 キャンプ場から温泉に行き、その帰りに、かなりの大雨に降られて浸水。 インソールも分解。 同時に同じくイタリアの Motostorm で買った REV'IT の防水のパンツにも浸水があった。 このことは以前の日記にも書いたが、雨の浸水って不快。いつも乾いていて欲しい。もともと防水だから、透湿性の素材であっても乾くのが遅いし。 このことがあってから、PEV'IT の hydratex という防水透湿性素材に疑念が湧いてきた。 EU での買い物は二年間の保証があり、交換してもらえるとのことなので、双方を販売店に返品。こちらからの送料はこちら持ちという嫌な面があったが、買い換えるよりはお得。 パンツの方はお安く買ったのでそれほどの持ち出しではなかった。 イタリアの Motostorm の対応は早かった。それほど長い期間を待たずして新品が送られてきた。同じ荷物での発送になれば送料無料にしていただけるということになったので、Forma のブーツと AlpineStars のグローブを買った。 ところが ChmpionHelmets の対応は遅かった。同じブーツはもう販売されておらず、代替品もないので返金になったのだが、電子メールのやり取りで尻切れトンボになるばかり。そんなことが数回続く。 支払いに使った PayPal の「問題解決センターに」に相談したが、買い手保護制度の期間が過ぎているので対応不能との返事が来た。 しかし、PayPal から ChmpionHelmets に連絡が入ったのか、すぐに ChmpionHelmets から電子メールが届いた。内容は PayPal の ID を教えてい欲しいとの旨。すぐに返信したが返金はない。 ChmpionHelmets のインフォメーションにもメールを入れたが返事はない。使っていたアカウントで ChmpionHelmets のサイトにログインできない状態も続いていた。 だが、先日 ChmpionHelmets のサイトにログインできたので、再び返金を要求すると、PayPal の ID を教えて欲しいとのメールが届いた。早速返信すると、PayPalに返金があった。 どういうことだったのかはさっぱりわからないが、まあ何とか解決したということである。 ブーツの価格は113.60ユーロで、返金は15,067円。今のレートからすると安いような気もするが、解決したことにする。PayPalから両替手数料を取られたのだと思う。
2022.09.24
コメント(0)

ふと気づくと、もうすぐ10月になってしまうのですね。今日みたいな曇りの肌寒い日には、なにか寂しさを感じてしまいます。 夏までは順調に育っていたダイアンサスが全滅してしまいました。地植えも鉢植えも全部。 水の与えすぎが原因かもしれないです。 鉢が少なって良かったように気もしますが、大きな株になって、いっぱいの花を楽しみにしていたのでガッカリ感もあります。 そして、意外と夏に強かった西洋翁草とも呼ばれる「プルサティラ(Pulsatilla Vulgaris)」。 紫色や赤がキレイでした。 鉢植えが葉を多く茂らせているので、地植えにしようと思っています。 というのも、地植えの株も大きくなっているから。 鉢を減らしたいのです。 枯れたダイアンサスの空きスペースに植えてみようかと思います。 そこで、植え替えはいつが良いのか調べてみましたが、あまり見つからず、やっと探した情報では、秋か春が良く、秋の方が良いというものでした。普通の宿根草と同じですね。株分けもできるようです。根伏せでも増えるみたいです。 10月になってからですね。軽石をいっぱい入れて、高植えにしてみようかと思います。 根がとても伸びる植物のようなので、深くまで軽石ですね。 それにしても、晴れないですね。
2022.09.21
コメント(0)

本日は非常に調子がよろしくない。台風のせいであると自分に言い聞かせる。 先日のツーリングにはメッシュ・ジャケットを着用した。 真夏用というイメージがあるが、そんなことはない。その下に、風の通らない衣類をレイヤリングすれば、涼しくなっても寒くはない。さらに冷えれば、保温できる薄手の衣類でレイヤリングすれば大丈夫。風の通らない衣類が防水透湿性の物ならば、雨が降っても大丈夫である。 そもそもそのような考え方のライディング・ウエアもある。 BMW Motorrad のエアシェル・ジャケットもそう。 REV'IT の Torque 2 H2O も Apex Air H2O も取り外し可能な防水透湿性のレイヤが付属する。防水なので、雨でも使用できる。Detachable hydratex®|Lite linerというのがそうである。REV'ITの Tornado 3 というジャケットはメッシュの下に、保温材が入った防水透湿性のレイヤが付属する。こういうジャケットは、雨が降らなければ暑い時と寒い時に対応できるが、雨の日は寒いという前提のつくりのジャケットである。REV'ITのサイトでは、春、夏、秋とあるが、日本の夏の雨には対応できない。 なお、夏の雨でメッシュ・ジャケットの上に雨具を着ると、我慢できない蒸し暑さになる。風を通りやすくするための立体的なメッシュが空気の層を作ってしまう感じがある。防水透湿性の雨具でもダメである。 だから、メッシュ・ジャケットの下に雨具をレイヤリングするというのは理にかなっている。 昼間がまだ暑いうちは、こういう着用方法で良いような気がする。ジャケットにベンチレーションが付いていようが、メッシュにはかなわない。気温の上下に対する適応力が高いのだ。 それと、メッシュ・ジャケットの下に薄めの保温着を着ると、暖かいけど微妙に空気が入れ換わる感じがして心地良い。
2022.09.19
コメント(0)

過日のツーリングで通った都道45号の城山トンネル。 不自然なカーブを描いて山を抜けている。なぜなのだろう。地質の関係か、進入口の向きを考えたのか。 グーグル・マップを見ていてなんとなく思い出した。私の記憶が正しければ、奥多摩霊園の直下を避けたのである。報道をにぎわした記憶がよみがえってきた。霊園の真下を通ることができなくなって、線形を変えたのではなかろうか。グーグル・マップを航空写真に切り替えると霊園の敷地をかわしている。 待てよ、計画時にトンネル直上の踏査(調査)ができなかったとも考えられる。 しかし、短時間のネット検索では情報が出てこない。私の勘違いだったのか。 工事を担当した企業体の工事所長さんの「環境公害対策優良事業場表彰を受賞して」という文書の中に、「・・・坑口延長上に 150 軒ほどの集落と、トンネル直上付近に大規模霊園があり、騒音・振動防止にも十分配慮しなければならない工事でした。」とあるのを見つけただけ。2015年の完成なのでそう古い話ではない。 話は変わるが、国道411号から将門大橋に向かってS字を描いて急に下る道路は、バイクで走るとジェットコースターのように感じる。勾配と曲線もそうだが、ジオテキスタイル工法を使った盛土で谷側が絶壁になっているところも、そう感じさせる要因かもしれない。 この都道45号のコスパ(費用対効果)は高いと思う。
2022.09.18
コメント(0)

夕方から蒸してきた。台風のせいだろう。頭痛もしてきた。 バイクの泥跳ねが多くて閉口している。リア・シートまで飛び跳ねる。 バイクってこういうものだったっけ。 そこで、純正品のリア・マッドガードを見つけたので取り寄せてみました。 USAやヨーロッパの BMW Motorrad のサイトで見た R1250R にこれが付いていたので気になっていた。ようやく探し当てた。 オーストラリア向けとニュージーランド向けの R1250R と R1250RS に付けられていたようだ。それが最近になって欧米のサイトに登場してくるのは何故なのだろう。 ライセンス・ホルダーの下にすでに付いているカバーというパーツと取り換えるというもの。 カバーは前に一度外したことがあるので、15分くらいで取り換えられた。留めるボルトは5本で、内2本はリア・シート側から外す必要がある。 横から見ると違和感はまるでなし。 斜めから見てもそれほど変でもない(と思う)。 元の姿を知っていると、「変な感じ。」という程度だと思う。 フェンダー・レスというスタイルのバイクに、わざわざフェンダーを付けるのは、やはり変だ。 効果はまだわからないが、泥跳ねすることには変わりないでしょう。少しはましになると良い。
2022.09.17
コメント(0)

不本意な再入院から退院して一か月余り、バイクに乗るのは3カ月ぶりぐらいだ。 9月13日の午後に中禅寺湖まで往復した。腕が結構疲れた。ポジションも違和感がある。 そして、9月14日に400km以上も走ってしまい、やはり疲れた。 バイクの写真は無い。 目的は、小菅村の道の駅の「チャ―ちゃん饅頭」と富士吉田の「吉田うどん」と本栖湖からの「富士山の眺め」である。 実はほぼ同じコースを6月にも走っている。この時は富士山を雲間に見ることしかできなかった。 メッシュ・ジャケットを買い換えてから初のツーリングとなる。 6時に出発のはずが6:20になってしまった。天気は曇り。肌寒いので、メッシュ・ジャケットの下に薄い保温着を着る。昼間が熱く朝夕が少し冷えるこの時期はこういうジャケットに着用方法も良い。 いつも自宅から伊勢崎市街地をとおり、本庄児玉IC付近までに時間がかかっているので、今回は波志江スマートICから本庄児玉まで高速道路を走る。お金はかかるがこれは楽である。 ICを降りてしばらくすると太陽が顔を出し、とてつもなく暑くなる。セブンイレブンにバイクを停め、ジャケットの下の保温着を脱ぐ。胸のプロテクターが着いたので重いメッシュ・ジャケットになった。ついでに朝食用のおにぎりと野菜ジュース、コカコーラ ZERO を買う。 順調に進み、「道の駅 果樹公園 あしがくぼ」で休憩し、朝食をとる。西武鉄道の電車が見えた。 いつも正丸トンネル手前を県道53に折れて、軍畑駅前の橋を渡り多摩川南岸の県道45号を行き、古里駅前で国道411号に出る。すぐに将門大橋で都道45号と148号を通り、また国道に戻る。将門大橋からすぐの城山トンネルはきれいなカーブを描いて山を抜けている。 短いトンネルをいくつも抜け、奥多摩湖畔から国道139号に入るとすぐに山梨県に入り、「道の駅 こすげ」は近い。 この辺りの昔はどんな様子だったのか。「チャーちゃんまんじゅう」を一つ買い、美味しいアンコを味わう。30分ほど休憩し、ここを出たのが11:10頃。 そして、長い「松姫トンネル」を抜ける。ネットで知らべると、3,066mの長さという。 ツーリング・サポーターのナビは、大月市街地の手前で国道139号から県道505号に折れて、川を渡った後で、再び国道139号に戻る道を案内する。合流するとすぐに中央高速をまたいで国道20号にぶつかる。 少し行ったエネオスでガソリン補給。 大月市街地から国道139号のに入いり、富士急行と並行するように走る。電車には会わなかった。 昼を少し過ぎたころ、目に入ったうどん店に入る。「くれちうどん」という店名。 肉うどんを頼み、30分ほど過ごして河口湖に向かう。 前回よりも道は空いている。 河口湖の湖畔には気になっていた芝生の広場があり、そこに行ってみることにした。 悲しい日本の観光地、建物でいっぱいの川口湖畔を走り、河口湖大橋を左手に見ながら少し行くと、その芝生が見えた。 いつも人がいる気配がなく、入ってはいけない場所なのではないかという思いがあったが、入ってみる。どうも美術館の付属施設のようだ。バイクなのでちょっとのスペースで駐車できる。 ベンチに座っていると40分も休憩してしまった。 ここからは本栖湖まで気持ちよくバイクを走らせる。胸のプロテクターを付けたので、メッシュ・ジャケットの割に風の通りが少し悪くなったが、触ってみると安心感はある。 外国からの観光客をよく見かけた。約30分で本栖湖着に到着。 残念ながら富士山は雲の中。トイレを含んで10分の休憩で出発。国道300号を西に下る。どんどん気温が上がってくる。途中で県道9号に折れ、六郷ICから高速に乗ったが、やはり暑い。 前回は下道だったが、信号がやけに多く、精神的にもつらかった。 ツーリング・サポーターの案内どおり長坂ICで下りたが、須玉ICから国141号でも良かったかな。 国道28号を行くと、いつもより快適に清里に着いた。結果的には良かった。 休憩する場所を探しながら行くと、左側に芝生と蒸気機関車が見えたので寄ってみることに。 南牧村美術民俗資料館の広場だった。資料館を含め、銀河公園という施設らしい。今まで野辺山が南牧村だという印象はまるでなかった。 資料館では、南牧村秘蔵品展-C56蒸気機関車コレクション-が行われていたので、私は鉄道好きなので500円を払って入ってみた。 個人の方が集められた小海線関係の鉄道資料や同じ方が撮られた小海線の写真がいっぱい展示されていて見応えがあった。 新宿から小海線を経由して小諸までの列車があったのか。長野から小海線を回って長野に戻る列車も興味深い。 蒸気機関車の動輪の模型はどのようないきさつで作られたのだろうか。 閉館まで40分しかなかったので時間が足らなかった。残念。 後はもう佐久まで行き、内山峠を越えて下仁田ICで高速道路に乗るだけである。気温が下がったので、資料館を発つ前にメッシュ・ジャケットの下に雨具を着た。こういう使い方もある。 「道の駅しもにた」で15分ほど休憩をはさみ、約3時間で帰宅となった。455kmだった。
2022.09.16
コメント(0)

昨日の暑さはどこに行ったのか。肌寒い。 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO を現在の技術でブラッシュアップしたレンズが、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II である。光学設計はそのままに、コーティングを見直したというレンズ。 2日前、中禅寺湖に行った際に逆行の写真を撮ってきたので、確認してみた。 ふたつのレンズで撮り較べられないので、なんとも言えないが、抜けの良いレンズになっていると感じた。 逆光の条件で釣りをしている人を画面の端に入れてみた。データは、焦点距離40mm、1/1600秒、F5.6、電子シャッターである。 等倍に拡大してみると、明らかに光のにじみが非常に少ない。 満足している。 撒き餌レンズではない。
2022.09.15
コメント(0)

BMW のバイクに乗っているが、BMW Motorrad のライディング用のウエアを使用したことはない。 2005年の R1200RT を購入した時も考えもしなかった。価格が高いのも理由だが、ウエアに気を使わなかったということが大きいと思う。 ヘルメットとジャケットのグローブはバイク用だったが、パンツと靴はバイク用ではなかった。各種プロテクターのことなんて頭にもなかった。 しかし最近は、もし走行中に転倒したらと思うと、その後のことが心配になる。自分がいくら気を付けていても、何かがぶつかってくることもあるし、自分も誤りを起こすこともある。とはいうものの、考えすぎてはバイクに乗ることができなくなる。 だから、できるだけ自分の身体を守ってくれるウエアは着用するべきだと思うようになった。ただ実際に使える金額にも限度がある。普通は安全性の高いウエアほど重いものだし、そのことによってライディングの快適さが失われるのはイヤである。 最近になって、BMW Motorrad のウエアについて少し勉強している。気が付いたのは、独自の BMW Climate Membrane(クライメート・メンブレン)という防水透湿性素材を使っていること。 BMW Climate Membrane は、日本語の RIDE というカタログでは「BMW クライメートフィルム」と記されている。 今は PaceDry スーツという名前になったが、以前の GSDry スーツにも使ってある。この色が良かったなあ。 女性用は色使いが異なるのがまた良い。でもこれを着て乗っている女性ライダーを見たことがない。 やっぱりこの色、この色。 初めて知ったが、AirShell Jacket(エアシェル・ジャケット)というメッシュ・ジャケットにも、このメンブレンのインサートが装着できるようになっている。 インサートを外すとメッシュジャケットになるという方が適切なのか。保温用のベストも装着できるので、長い期間使用できると思う。夏を含んだ長期ツーリングにも便利そうである。私が使っている REV'IT のジャケットはメッシュ・ジャケットではないが、同じような考え方のつくりである。このようなレイヤに分離できるジャケットは、それぞれのレイヤごとに洗濯などの手入れができるのも良い点だと思う。 2019年限定カラーも良かった。特に女性用の渋い RED はカッコいいしカワイイ。 以前あった RIDE というカタログはないようだ。BMW Motorrad サイトで見ることができるが、パッと見ると黒が多い。GSDry のような赤色を配したウエアはもうない。灰色と紺と赤のデザインはいかにも GS といった感じがあったが残念な気もする。目立った方が良いと思うのだが、REV'IT のウエアも黒が非常に多くなっている。 PaceDry Adventure スーツと PaceDry Tour スーツは色が異なるだけで同じように見える。このふたつが GSDry の後継なのだろう。不思議なのは GSDry よりも低価格なことである。 あえて、GSDry のデザインを残したのが PaceDry Adventure なのだろうか。GS を名称から外したのは、バイクが GS ではない人も着て良いよ、という考えなのか。 PaceGuard Adventure は EnduroGuard の後継、PaceGuard Tour はTourShellの後継のように見える。 みんな黒である。最近は全身黒ずくめ黒装束のライダーが多くなっているような気もする。 サイトのページを下にたどっていくと、GSを名に冠したお値段高めのウエアが出てきた。GS Karakum GTX スーツ、GS ラリーエアスーツ、GS ラリー GTX スーツと多彩である。他のメーカーでもそうだが、ゴア・テックスを使っているウエアには名称の後に GTX が付くことが多い。 GS ラリーエアスーツは夏用のメッシュだが、メッシュ部分が私には理解できない模様になっている。AirFlow が見つけられないので、後継なのだろうか。 GS もちゃんとあったのね。しかもゴア・テックスにアップデートして。 GS ラリー GTX スーツの女性用がカッコいい。
2022.09.13
コメント(0)

久しぶりの長時間の太陽です。 郵便受けの中を見たら、見たようなマークの付いた封筒が入っていた。 Österreichische Post AG(オーストリア郵便)からのものだ。開封すると、ドイツ語が並んだA4サイズの紙に英数字のコードのようなものが大きく書いてある。 早速読んでみる。といってもグーグルのアプリを使ってである。 便利になった。グーグル・ドキュメントにスキャンした画像を読み込ませた後、「ツール」の「ドキュメントの翻訳機能」を実行するだけ。いきなり日本語にも翻訳できる。スマホでもできるのではなかろうか。 まずはドイツ語のテキストにして、それをグーグル翻訳で日本語にしてみた。どうもログインするためのアクティベーションコードを送ってきたものだった。 思い起こすと、先日「ユーロ・ネット・コム」で買い物をした後に、荷物の追跡をしようとオーストリア郵便のサイトにアクセスしてログインのためのアカウントを作ろうとしたらうまくいかず、荷物の追跡をする前に荷物が届いてしまったのだ。 その時に色々やっていた操作のなかで、コードを送ってもらうようなことをしてしまったのだと思う。 過去にユーロ・ネット・コムには嫌な思いをしたが、欲しいバイクの部品が思いのほか安かったので、購入したのだ。それは純正のフロントフェンダーである。これについては後で書きたい。 日本語に訳すと、E-Brief(E-ブリーフ)という無料の電子メールボックスにログインするためのアクティベーションコードらしい。 よくわからないが、手紙をデジタルで受け取ることができるみたいだ。 もう用はないと思うが、せっかくオーストリアから届いたので、あとでログインしてみよう。 国際郵便でこんなものが届くことには本当に驚いた。そして、オーストリア郵便に感謝である。
2022.09.12
コメント(0)
現役時代に仕事の休憩時にチョコレートを食べると気分が安らぐという話を耳にした。 そこで、仕事帰りにドラッグストアでチョコレートを物色していたのだが、ロッテのガーナ・チョコレートの個装がいっぱい入っている製品を見つけた。ブラック・チョコレートとミルク・チョコレートがある。昔からあるなあと少し懐かしんだ。 そして、選ぶならカロリーの少ない方が良いと、ブラック・チョコレートを買った。 それからしばらくして、またチョコレートを買おうとドラッグストアに寄った。そのとき何気なく袋の裏側を見ると、ミルクチョコレートよりブラックチョコレートの方がカロリーが高いことに気が付いた。 思い込みというのはこういうことをいうのか。なにかがっかりしたような、おかしいような複雑な心境だった。 小さな思い込みだったが、こういう時におぼえたことは忘れない。
2022.09.10
コメント(0)

変な天気が続いている。ヨーロッパでも変な天候らしい。9月の初めはこんなにも雨が降るのかと考えると、気候変動はもう止まらないような気がして少し怖い。 少しへまをやらかしてしまった。 9月6日に FC-Moto のサイトで欲しかったライディング・パンツを注文した。もう製造中止になっている REV’IT の製品である。もう手に入らなくなるかと思うと、欲求が大きくなってくる。 S サイズが残っている。他は L 、XL 、ロング M 等しかない。 私が持っている REV'IT のパンツが S サイズなので、思い切って注文してしまった。その後に、REV'ITのパンツを見るとMサイズだった。 すぐにキャンセルした。すぐに自動返信のメールが送られてきたが、キャンセルしたというメールがなかなか来ない。 前にも同じようなことがあって、無事にキャンセルできたので、それほど不安はなかったが、9月8日の午後にようやくキャンセルした旨のメールが届いた。 FC-Moto には頭が下がる。あんまりキャンセルばかりするとブラック・リストに載りはしないかと考えてしまう。 ところで、REV'IT のライディング・ジーンズのいくつかがバージョン・アップしたらしく、旧製品が 40% 以上も割引になっている。割引にも弱い。 Philly2 LF が32,200円の43%引きで18,219円。昨日とくらべるとサイズがドンドン選べなくなってきている。みんなが狙っているのだ。 REV'IT のライディング・ジーンズの名前の最後に付いている LF というのはルーズ・フィットの意味である。ルーズといってもライディング用なので、それなりにフィットする。 ダーク・ストーン・ウォッシュの L34 の 30 インチがたまらなく欲しい。だが左側のグレーと右側のブルー・ストーン・ウォッシュをもう持っているので我慢する。 円安の影響が大きいのか、元値の32,220円が高すぎやしないか。それが18,219円で買えると思うとやっぱり。でも送料も約3、000円なので・・・・。 このPhilly2 は脚への締め付けがなく、ブーツを裾の中に入れられるので重宝している。 初めて買ったライディング・ジーンズがこの Philly2 LF で、始めて手にしたときはあまりにも出来が素晴らしくて少し興奮した。バイクの文化はヨーロッパの方が上である。日本の製品があまりにも陳腐に思えた。 イタリアの Motostorm (モトストーム)から安く買ったのだが、31 インチがブカブカで、その後フリマで買ってもらった記憶がある。そして FC-Moto で30インチを買い直したのだ。 Lombard2 RF の L32 の 30 インチも 44% 引きとなっており、17,351円である。RF というのはレギュラー・フィットという意味である。そのほかに、スリム・フィットの SF 、スキニー・フィットの SK 、テーパード・フィットの TF というのもある。細いタイプも生地に伸縮性があるので、見た目ほど締め付けはないと思う。乗るバイクと体形にもよるが、脚にフィットした細身のライディング・ジーンズもカッコいいなあと思う。 違うサイズを選ぶと 32% 引きになってしまった。 レギュラー・フィットであるとブーツが裾の中に入らないのだと思う。暖かい時期の短距離ツーリングか街乗り用である。でも裾が細いと、転倒したときにずり上がらないとう効果もあるかもしれない。そう思うとPhilly2はずり上がるのだろうか。 試着することができればなあと思う。日本にショー・ルームでもつくって欲しい。 あぁ、もうライディング・ジーンズは要らないと、あきらめる。
2022.09.08
コメント(0)

安静方向の生活でなまった体も少しずつ元に戻りつつあります。まだ暑いです。今日の作業で汗びっしょりになりました。 夏の間放っておいたアートチスの植え替えをしました。この時期が適正な時期かどうかはわかりません。 あまり陽の当たらない雨ざらしの場所に置いていた”ダーク・ワイン”として売っていた株です。”バーガンディー”だと勝手に思っています。 間延びしていますが、茎もしっかりしていて、元気そうです。本来とても丈夫な植物なのだと感じます。 株元のアップです。葉が枯れあがっていて、下半分は寂しいです。 植えておいた”バンブルビー”が枯れてしまった鉢に植え替えます。 根もしっかりしていました。 アップで見ると、鉢土(軽石)に触れるか埋まっているような箇所からは根が出ていることがわかります。少しでも多くの水を求めようとしている証です。 深植え気味に、根を拡げるように据えて、鉢を叩いて振動を加えながら引き上げ気味に軽石を入れます。 もう少し深植えでも良かったかもしれません。軽石に埋まった場所から新芽が出てくることを期待しています。昨秋は出てきました。 リキダスを使って水やりをしました。 アークトチスは大きな鉢よりも小さな鉢の方がしっかり育つような気がしてきました。大きな鉢に較べ、小さな鉢の方が軽石が乾きやすいことが良いのかもしれません。 大きな鉢は水やりの頻度を少なくした方が良いのかしれません。一層のこと鉢を小さくした方が移動が楽になって良いのかもしれないです。
2022.09.01
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()

