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今日は頭が重く、耳鳴りがひどく、体もだるいです。天候の影響もありますが、8月中は安静方向の生活を余儀なくされ、機能久しぶりに体を動かしたのも関係していると思います。 なつの間のアークトチスの面倒は底面給水をするだけで、ほったらかしという状態。 大きな鉢に植え替えた株はだらりと間延びしています。しかし、元気がないという状態ではないように見えます。 お盆を過ぎたあたりから生長がはやくなった感じがあります。 ”バンブルビー”。茎が横に伸びて、先で起き上がろうとしています。 茎の途中から芽も出ている様子。 ”バーガンディ”と思われる”ダークワイン”。だらりとしていますが、密な状態です。 やはり、茎の途中から芽も出ています。 ”チェリー・フロスト”は激しい間延び状態。茎が細いです。 アークトチスの切り戻しはどうすればいいのかがさっぱりわからない。 茎の本数の半分を切り戻して様子を見るのも一つの方法ですね。 昨年はさし芽もうまくいったので、挿し芽で更新という方法もありますね。 夏を二回越えたアークトチスがどうなるのかもみたいので、半分切り戻し、時期になったらさし芽で行こうかと今は考えています。
2022.08.31
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天気が悪い日が続くようでうんざりだが、暑くないのは良い。 REV’IT の Airwave3 の不良品問題は、FC-Moto に連絡したところ、返品と新規購入の両方を行うこととなり、事実上の交換がかなった。詳しいことは書かない。 新規購入を行ったところ、前回と同じような日数で届いた。FC-Moto は DHL の超お得意様なのだろう。超特急である。 どういうことか、消費税も通関手数料も払わなかった。荷物を持ってきた日本郵便の配達員さんに確認したが、徴収しないとの返事。よくわからない。 価格は5%引きになっていたので、支払った金額は送料込みで700円程度高くなったが、消費税と通関手数料を払わなかったので、安く済んだ。まあ、良かった。 不良品の返品は、一番安価な方法を選ぶよう FC-Moto から指示された。到着まで長期間かかっても OK とのこと。 さて、FC-Moto から MEGA SALE という15%引きを知らせる電子メールが届いた。8月29日から9月4日までという短い期間。ただし一部のメーカーは対象外である。 グラブを対象とした10%引きのセールを行ったばかりである。 買い物をしたばかりなので、Airwave3 の買値が気になる。カートに入れてみたが、さらに円安が進んだのか、15%引きでも価格はあまり変わらなかった。サイズは全部揃っているようだ。 考えると、FC-Moto の送料は、他の EC サイトにくらべると、かなり安いと思われる。この円安でも、一点で3,000円未満である。FC-Moto は DHL の超お得意様なので、特別料金なのだろうか。 しかし、円安の影響で価格はが上がっているので、国内正規で購入できるものは正規代理店を通して買った方が良いかもしれない。ドイツから直接購入できるなんて、時代は変わりました。
2022.08.30
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先日にはまだ開いていなかったアネモネ・シルベストリスがちゃんと上を向いて花を咲かた。やっと咲いたような哀れな姿です。花壇全体も疲れ果てている。ひ弱そうに見えて、力強いと感じる。 そして、アネモネ・シルベストリス’スプリング・ビューティー’もいくつかの株がツボミを見せている。 この植物も思った以上に強いとつくづく感じる。 それにしても、ネット上で見るような満開という姿を見たことがない。なにかが足りないのだろう。
2022.08.21
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今日の空気は乾いていて、朝は暑く感じなっかたが、正午近くになってからは、やっぱり。夏なのね。 夏の花壇は手入れ不足で荒れ放題。かえっていろいろ手を焼くよりはいいのかもしれない。 とはいっても夏が元気な植物も元気がない様子。日本の盛夏は熱帯よりも過酷というし、この頃の暑さは尋常ではないので、そのせいなのかと思う。 先日登場したベルフラワー、別名オトメギキョウの花茎が急に上がってきて、花が咲き始めた。形は少し崩れている。 初夏限定のはずがどうしてなのでしょうか。 そして、アネモネ・シルベストリスも花を着けた株がある。 先日載せたアネモネ・シルベストリス’スプリング・ビューティー’の別の株にもツボミが見えた。 もしかして、昼が短くなると花を着ける短日植物なのだろうか。 「昼が短くなって花を着けたけど暑いなあ。」と思っていそうな気がする。
2022.08.19
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このコロナ禍でバイクを乗る人が増えているという。 新たにバイクを手にしたい思うとき、これからの自分のバイク・ライフを想像して、どのようにバイクと付き合っていくかとか、どのような使い方をしたいかということを考える。しかし、この考えがそのバイクを決めるときの思いの中に占める割合は、意外と小さい気がする。 まずは、メーカー、デザイン、流行などが選択の基準になることが多い。ある程度の距離を乗ってみて、付き合い方や使い方が決まっていくことも多い。 私はいろいろなバイクを乗ってきて、いまのバイクが R1250R になった。 BMW Motorrad の中では、スポーツ、ツアー、ロードスター、ヘリテイジ、アドベンチャー、アーバン・モビリティというジャンル分けがあり、R1250R はロードスターという位置づけになっている。 色々な情報に触れてみると、ロードスターというバイクが、どのようなバイクなのかが見えてきた。 ロードスターは用途の広いロードバイクであり、ライディング・ポジションがクルーザーやツアラーのように直立や後傾ではなく、スポーツバイクのような極度の前傾ではないバイクである。そして、カウルはないかあっても小さい。 言い換えると、街乗りや通勤にも使え、ワインディングも楽しめ、長距離のライディングでも疲れにくいという多目的さを持っているバイクである。 ヨーロッパでは、スポーツ・ツーリング・バイクというジャンル分けも存在する。ポジションが直立ではなく適度に前傾し、ワイディングも快適に走ることができ、荷物も多く積め、タンデムも無理なくこなせるバイクをそう呼ぶらしい。 まさに R1250R はロードスターであり、スポーツ・ツーリング・バイクでもある気がする。単なるネイキッド・バイクとは異なるのである。 バイク用品のECショップでは、ライディング・スタイルとか、ライダー・タイプとかいう言葉が出てくる。 ChampionHelmetsでは、「Sport-Touring」というライディング・スタイルが表示される。 ライディング・ウエアのREV'ITでは、「Adventure Travel」がスポーツ・ツーリング・バイクに当たると思われる。「Adventure Travel」と「Urban Sport」をこなせるバイクがロードスターである。 SHOEIのEuropeのサイトでは、使用用途として、Sport、Tour、Cityの区分がある。その全ての用途に使えるバイクがロードスターである。 R1250R の最初の R は水平対向2気筒エンジンを載せているという意味で、スポーツには R1250RS 、ロードスターには R1250R 、ツアーには R1250RT 、アドベンチャーには R1250GS というモデルが存在する。 同じエンジンを載せたモデルの中で最も軽いモデルが R1250R であり、エンジンの持てる力を最も味わえるバイクともいえる。 R1250R は、形はネイキッドだが、後付け純正パーツに2種類のウインド・スクリーンやトップ・ケース、パニア・ケースが用意されている。トップケースはKAPPA製(52リットル) R1250RS はまさにスポーツ・ツーリング・バイクだと思われ、同じように、トップ・ケースとパニア・ケースが用意されている。 RS と R の違いは、ハーフカウルの有無だけではなく、RS はフロントアクスルシャフトがフロンフォークのセンター軸より前にオフセットされていて、R よりホイールベースが長い。つまり、R より直進安定性重視のつくりなのである。 こうして考えると、BMW Motorrad の中での R1250R の立ち位置がわかるような気がしてくる。 R1250RTはパニアケースを含んだ重量とはいえ、R1250R の重量差は40kgを超える。 日本での人が高いモデルは R1250GS と R1250RT で、人気がないのは R1250R なのでしょうか。 R1250RS はカウルが付いており、ホイールベースも長いので、高速道路ではR1250R よりは快適なのかもしれない。峠道ではR1250Rの方が楽しいと思う。 高速道路での快適性は R1250RT が抜群で、パニアケースが標準装備なので、荷物も多く積むことができる。ホイールベースが短いので、意外と小回りが得意。 R1250GS はアドベンチャーのジャンルだが、オフロードよりはオンロードよりのバイクである。アルミのケース三点セットを付ければ多くの荷物を運ぶことができる。だた、オプションのアルミのトップケースの容量は32リットルで、私の使っている KAPPA のトップケースより小さい。容量可変のプラスチックのトップケースも最大35リットルである。 私は R1200RT(2005年)を15年間乗り続け、少しブランクがあり、R1250R に乗り換えた。このバイクに慣れるまで少し時間がかかったが、これが本当のバイクだという感覚をおぼえ、若いころの自分に戻ったような気がした。始めてバイクに乗った時の感動すらよみがえってきた。なにしろ楽しいのである。
2022.08.18
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夏には枯れると思って秋から初夏に植えた植物が、意に反して夏越ししそうである。 今日は OM-1 に M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO を付けて撮影してみた。 これを買う前に使っていた M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO は出目金でだったが、8-25mm はより小型になり、フィルターを装着できるようになって、持ち出す機会が増えそうである。 周辺の画質も 7-14mm より良いのではないだろうか。価格も低いし。レンズの性能はまだまだ進化する。2021年6月上旬の様子 昨年は梅雨に枯らした「シムフィアンドラ・ザンゼグル(Symphyandra zanzegur)」。キキョウ科だがカンパニュラとは属が異なるらしい。 春に植えたが、今年は花が咲かなかった。 エゴノキの下の軽石花壇に植え穴を掘り、軽石のみで周囲より盛り上げて植えてみた。今のところ元気に見える。 花期は5月と6月らしいが、来年は花が咲いてほしい。二年草もしくは短命という情報もあるので、来年咲いても枯れるかもしれない。種を採ると増やせるらしいが、そんな気力もないだろうし、うまくいかないと思う。 ひ弱そうでいて、毎年夏を越しているのが「アネモネ・シルベストリス ’スプリング・ビューティー’(Anemone sylvestrs ’Spring Beauty')」。今咲いている。春の花よりはるかに小さいが、色は立派。 本家の「アネモネ・シルベストリス(Anemone sylvestrs)」も夏は越しているが、花があまり咲かない。過保護で日光不足なのかもしれない。
2022.08.18
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夏には枯れると思って秋から初夏に植えた植物が、意に反して夏越ししそうである。 今日は OM-1 に M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO を付けて撮影してみた。 これを買う前に使っていた M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO は出目金でだったが、8-25mm はより小型になり、フィルターを装着できるようになって、持ち出す機会が増えそうである。 周辺の画質も 7-14mm より良いのではないだろうか。価格も低いし。レンズの性能はまだまだ進化する。 かなり昔から目にするベルフラワーとかオトメギキョウとか言われるカンパニュラの仲間である。 学名は、Campanula portenschlagiana というから、原種なのだろうか。Dalmatian bellflower とか Adria bellflower とも呼ばれているようである。 早春に底面給水鉢に軽石で植えた。夏の日差しが当たる場所だが、今は弱っていないが、この場所では不安になってきた。 若いころに幾度もなく買っては梅雨時に枯らしてきたので、少し驚いている。 寒さには強く、マイナス30度Cからマイナス40度Cまで大丈夫そうで、冬は心強い。 植えるときに株分けできた子株も、エゴノキの下の花壇とも言えない場所で育っている。軽石である。 こちらは軽石の花壇の同じく株分け苗。梅雨の雨が少なかったことが影響しているのか、弱ってはいない。 開花期は4月から5月なのですね。 ベルフラワーと同じ仲間と思われる「カンパニュラ’ファンシー・ミー’(Campanula hybrid'Fancy Mee’)」という品種。バイカラーがとても新鮮。 これも底面給水鉢の軽石植え。4月上旬に植えたが、株はあまり大きくならなかった。開花期は春から秋で、夏には開花が少なくなるらしいが、夏の今も咲いている。 ベルフラワーは耐寒性が強いが、この品種は半耐寒性で、冬はマイナス5度まで耐え、寒さに当てなくても花芽がつくられるよう。冬は室内の方が良いのだろうか。 同じく「カンパニュラ’メリー・ベル’(Campanula hybrid'Merry Bell')」という品種。ラベルに暑さに強いと書いてあった。 手前のファンシー・ミーにくらべると株がかなり大きくなっている。気温が下がりだすと、もっと多くの花を着けるのだろうか。 冬はマイナス20度Cまで大丈夫だそうで、寒さに当てないと花が咲かないとある。 底面給水鉢と軽石の組み合わせが功を奏している例である。
2022.08.17
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FC-Motoから届いたメッシュ・ジャケットが不良品であった。 私にはそう見える。左右対称でない場所がある。 背面のベロクロが縫い付けてある位置が左右で異なる。かなり高さが違う。 平行線を付け加えるとよくわかる。 FC-Motoに、交換しもらいたい旨の電子メールを、写真を添付して送ったが、土日が入ってしまったので、返信はまだない。 海外が相手であると、面倒である。 交換になるのか、返品と再注文の両方を行うのかもわからない。 いずれにしてもドイツに返送しなければいけないので、どうやって送ろうかと調べてみた。 経験からすると、日本郵便かクロネコヤマトに頼むこととなる。 日本郵便で調べてみると、ドイツへの荷物は全て船便になり、到着まで約2カ月を要す。電話で問い合わせたら、やはりヨーロッパへは船便しかないようだ。 それにしても、海外へ送る手段が、多くて、ややこしく、理解しきれない。 通常郵便物は航空便で送ることができるようである。 コロナとロシアが主な原因である。 ドイツからの荷物は航空機で日本に届くのに、どうして日本からは送ることができないのだろうか。帰りは空荷でドイツに帰ることはないだろう。 料金は、追跡サービスが付く国際小包で送ると3,100円、小型包装物で送ると1,600円である。2カ月というのは途方もなく長い気がする。 長さ+幅+厚さ=90cm以内で、1辺の長さの最大は60cmまで、重さは2kgまでは、小型包装物として送ることができる。それを超えると国際小包になり、追跡サービスが付くようだが、よくわからない。 航空機を使うことができれば、小型小包と同じ大きさまでの荷物を、SAL便を使う国際eパケット・ライトで送ることができる。追跡サービスが付き、約2週間で到着するらしい。重さによって料金が変わるが、上限の2kgでは2,495円である。 SAL便は「サルびん」と読み、Surface Air Lifted 略のようで、航空機の空きスペースに滑り込ませる輸送方法らしい。Surface は平面路、Air は航空輸送、Lifted は輸送という意味。 さらに早く送りたい場合は、SAL ではない航空便の国際eパケットを使う。小型包装物と同じ大きさの荷物を追跡サービス付きで送ることができ、料金は3,070円。到着までは5日である。 さらに大きい荷物になると、国際小包になり、SAL 便で 4,000円、SAL 便でない航空機で 6,000円。 最も早く到着するのが EMS(国際スピード郵便)で、3日で到着するが2kgで 6、700円である。ちなみに1kg では 4,400円、1.5kgでは 5,550円。 とはいっても、現在では日本郵便を使う限り、船便オンリーで2か月である。 国際郵便マイページサービスで送り状を作ろうとすると、船便しか選べない。 クロネコヤマトを調べると、国際宅急便は航空機で送ることができそうである。電話で聞いてみたが、ドイツの返送先のある Aachen(アーヘン)という都市までは送ることができるようだ。 料金は、ドイツまでが、60サイズの2kgまでが 3,200円、80サイズの5kgまでが 5,350円などである。所要日数は発送する曜日によって変わり、4日から6日である。 60サイズには納まりようがなく、付いてきたハンガーを外せば、80サイズになりそうだが、ハンガーも付けると1万円を超えてくる。 今は、FC-Motoからの返事を待つのみである。 身体の都合上、まだバイクには乗ることができないので、それほど急がないが、2カ月は勘弁してもらいたい。 返送と再注文を同時に行うことができれば、返金が遅くなるだけで、早くに不良品ではないジャケットを手に入れることができるかもしれない。 不良品と認めてもらえるかも少し気になる。
2022.08.16
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夏には枯れると思って秋から初夏に植えた植物が、意に反して夏越ししそうである。 今日は OM-1 に M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO を付けて撮影してみた。 これを買う前に使っていた M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO は出目金でだったが、8-25mm はより小型になり、フィルターを装着できるようになって、持ち出す機会が増えそうである。 周辺の画質も 7-14mm より良いのではないだろうか。価格も低いし。レンズの性能はまだまだ進化する。 西洋翁草とも呼ばれる Pulsatilla vulgaris(プルサティラ・ブルガリス)。ヨーロッパに生えてるオキナグサの仲間。Pasqueflower 、April fools 、badgers などとも呼ばれているらしい。 花土有楽で安かったので、冬から早春に7株も購入し、鉢と花壇に植えてみた。まだ若い苗だからか、冬の寒さに当たらなかったからなのか、花はあまり咲かなかった。 梅雨になったら枯れてしまうと思いきや、2株は枯れてしまったが、残りは生きている。秋には地上部が無くなるらしいので、花が咲き終わってから盛んに光合成をするタイプの植物だと思う。 水はけが良く、日の当たる場所を好むらしいが、日本の夏はどうだろうかと思っていた。 鉢には3株を軽石で植えてみた。 1株は枯れたが、残りの2株は元気そうである。底面給水だが、雨は避けていない。 ヨーロッパで園芸用に品種改良されているらしいので、花色によって性質が異なると思う。 花壇には4株を植えた。花壇は軽石と腐葉土だが、1株は水はけの良さそうな場所を深くまで掘り下げ、植穴に軽石を入れて植えた。 残りの3株は土管の形をした筒を地面に半分くらい埋め、筒の穴に軽石で植えてみた。地面より高いので、水はけは良いと思う。 1株は枯れてしまった。 生き残っている株も、地面に植えた株にくらべると、葉の数が少ない。この植物には、あまり手をかけない方が良いのかもしれない。来春はどうなっているのだろうか。
2022.08.15
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夏には枯れると思って秋から初夏に植えた植物が、意に反して夏越ししそうである。 今日は OM-1 に M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO を付けて撮影してみた。 これを買う前に使っていた M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO は出目金でだったが、8-25mm はより小型になり、フィルターを装着できるようになって、持ち出す機会が増えそうである。 周辺の画質も 7-14mm より良いのではないだろうか。価格も低いし。レンズの性能はまだまだ進化する。 庭植えと鉢植えにしたガーデン・シクラメン。 少し大きめな鉢に、軽石と腐葉土で植えた5株のガーデン・シクラメン。玄関のポーチに置いて、底面給水にしている。やはり、姿は乱れている。 ガーデン・シクラメンは、ミニ・シクラメンから寒さに強い個体を選抜して交配したものらしい。だから、冬の間も戸外においても大丈夫というシクラメンである。 反対側から見た姿。光を求めて明るい方向に葉を向けている。ときどき花が咲く。 小さめの鉢に同じように植えたガーデンシクラメン。3株のうち1株は枯れてしまったようだ。 花壇に植えたものも花が咲いている。この花壇は軽石と腐葉土に置き換えてある。 夏の花は摘んだ方が良いらしい。ここよりも明るい場所に植えた同じ品種は腐ったように枯れてしまった。 ここまで枯れずに来たが、まだまだ暑くてムシムシした日が続くので、この先はわからない。退院したての弱った身体にはつらい暑さだった。
2022.08.14
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FC-Motoからの荷物が今日の午前中に届いた。 REV'ITのAirwave3である。 心配していた関税は掛からなかった。 理由は Motorcycle accessory (バイク用品)として処理されたからだろう。 消費税と地方消費税の計が1,200円となり、通関手数料の200円と合わせて1,400円を支払った。捕らぬ狸の皮算用より1,500円安くなった。少しうれしい。 生地の材質はAirwave2から変わっている。より改良された新しい生地なのだと思う。 製品のつくりはコスト削減のためだろうか、縫製を変えてあり、Airwave2よりも少し安っぽくなっていた。少し残念である。 色使いも、濃い部分は青みが抜け、白い部分はより白くなった。襟部分は白に変わっている。ポケットには黒い縁取りが付いた。 肩のこの鎧のように盛り上がった縫製がカッコよかったが、なくなった。 REV'ITのマークは合成皮革の周囲が反射してカッコよかったが、縫い付けから接着に変わり、黒一色となった。これはそのうち剥がれるやつだろうか。赤の生地も省略され。再帰反射のプリントに変わった。 袖口の生地の切り返しも一直線になった。コスト削減のためだろう。 ライディング・ジーンズのベルト・ループに通すストラップが一つから二つになっている。これは改良点。 フロントのジッパーも変わった。 つまみも変わったが、半分ほど隠れていたジッパーが全部見えるようになった。隠れている方が高級感があるが、メッシュ・ジャケットだからまあいいだろう。 生地の違いも分かる。 生地の拡大。Airwave2は青みが入る濃い灰色だったが、Airwave3は無彩色のダーク・グレイになった。新しい生地の方がテクスチャーが細かい。 ポケットのジッパーも変わり、つまみにラバーが付いた。つまみやすくなったので、これは改良だろうか。 白の部分の生地はより白さが増している。ジッパーを隠す部分が目の細かい黒い生地となった。 裏地は目が細かくなっている。この変更で、裂けづらくなったり、肌触りなどが変わるのだろうか。チェスト・プロテクターはここから上方に挿入する。 背面の裾のパーツの形が単純になり、それによりストラップの縫い付け方も変わった。コスト削減につながるのだろう。Airwave2の方が見栄えが良い。 標準装備の肩と肘のプロテクターは、黒の KNOX から青色の REV'IT オリジナルに変更されている。REV'IT の方が薄く、多少空気の通りは良いかもしれないが、プロテクターの位置の表地はメッシュではないので、通気性はあまり変わらないと思う。 ちなみに、どちらものプロテクターも CE のレベル1である。 細かい所では、洗濯タグの中国語の下にプリントされていた日本語がなくなった。 コスト削減のためと思える変更点は残念だが、価格に関連するので、機能に変わりがなければ良しとしたい。 もっと残念なことがあった。詳細は次回に書きたい。 つくりの悪い部分があり、交換してもらうことになりそうである。FC-Moto に写真を添付した電子メールを送った。 海外への発送は面倒なので嫌だ。税の払い戻しもあるし。
2022.08.13
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もう二か月以上前の話になってしまった。あまりにも快適なキャンプツーリングだった。総走行距離:約1,150km、燃料消費率:約25.6km/リットル。 2022年5月24日から27日まで、三泊四日の能登半島・キャンプ・ツーリングに行ってきました。R1250R では二回目の能登です。気に入りました。 旅の余韻がだんだんと消えていきます。 最終日は約446kmを走り、無事に帰宅しました。 5月25日に2回グルっと回ったのですが、その詳細です。 一つ目は富山県の県道42から県道16号に入り西に進んだ時。 かつてはT字路の手前に鉄道との平面交差があり、渋滞の原因になったり、事故の可能性もあった場所なのだと思います。 安全を考えればこの方法が一番なのかもしれません。 もう一つは、石川県の国道8号から国道159号に合流する時。 地図で見ると複雑だが、走ってみるとなんてことはない。スムーズな交通の流れにするためにはこうなるのか。 一般道でこんな道路は群馬県にはない。
2022.08.12
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退院から三日目で調子が戻ってこない。 何気なく日本郵便のサイトで荷物の追跡をしたら、川崎の税関で手続き中ということがわかった。 さすがのFC-Moto。 意外に早く日本に着いた。9月にずれ込むと思っていたので、結構うれしい。 8月11日か12日には到着するでしょうか。でも、健康上の理由から、すぐにバイクに乗ることができない。 当然だが、DHLではこのように表示されている。 到着時に支払う金額はどのくらいになるのだろうか。 関税と消費税と通関手数料の合計である。 経験から行くと、多分2,900円になると思う。 こうして計算してみると、価格に送料と税等を加えた金額と国内正規品の税込み価格との差は、2,100円余りで、国内正規品の税込み価格の約7%である。 これは少しがっかりの結果になった。円安です。個人輸入の場合は、課税価格が海外小売価格の0.6倍になる。 21,903円×0.6=13,142円 (価格は毎日変わります。) 関税は簡易課税の衣類が適用されると、10%になる。 13,142円×10%=1,314円→1,300円 加えた金額から消費税と地方消費税を別々に計算する。 13,142円+1,300円=14,442円 消費税:14,442円×7.8%=1、126円→1,100円 地方消費税:1,100円×22/78=310円→300円関税+消費税+地方消費税:1,300円+1,100円+300円=2,700円日本郵便の場合の関税手数料:200円 価格+送料+関税等:21,903円+2,745円+2,700円+200円=27,548円 国内価格-総支払額:29,700円-27,548円=2,152円
2022.08.11
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ドイツのFC-Motoで買い物をしていると、決済途中で1円で買えるステッカーなどが表示され、思わずカートに入れてしまっていた。 この1円というステッカーセット。 思わずカートに入れたくなる。 しかし、よく確かめて見ると、1円の商品を追加すると、送料が400円くらい高くなることに気が付いた。まあ日本では売っていないし、400円でも安いのだが。 まずは、ジャケットのみの送料は2,775円。 ステッカーを追加すると。 送料は3,192円になってしまう。 荷物の重さも大きさもほとんど変わらないはずなので、うまいことするものだ。 梱包の手間は煩雑なるので、だまされているといわけではないだろう。 ジャケットとTシャツをカートに入れてみる。 送料は、同じ3,194円になる。 それでは、ジャケットとTシャツとステッカーをカートに入れてみた。 カートを見る時点が変わってしまったので、相場が変わり、価格も変わってしまった。 さらに円安になったのか、値上がりしている。そして、なぜか5%の割引が適用されている。 送料は、3,689円である。 比較のために、同時点でカート内をジャケットのみにすると。 送料は、2,834円になり、3点の送料より約860円下がった。 現時点で、1ユーロが約138円なので、商品が1点であると送料が20ユーロで、一点増えると送料が6ユーロが高くなるようである。考えようによっては、わかりやすい送料なのかもしれない。 そういえば、送料で儲けている中古カメラ店もあったなあ。 今まで気に留めていなかったが、なんとなくわかった。 この円安と輸送力不足で、輸入業者は大変かもしれない。
2022.08.10
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サマーセール中のドイツの FC-Moto からメッシュ・ジャケットを買い、無事に発送された。 FC-Moto からの発送した旨のメールには、DHL へのリンクがあり、荷物を追跡することができる。 日本語表示にすると「追跡と追跡」であるが、英語表示にすると、「TRACK and TRACE」である。 5月8日にフランクフルト空港に到着したらしい。 中ほどの2行に渡る赤文字が、日本郵便へのリンクである。 リンク先は「検索結果 詳細(国際)」というページであった。 便利になったものである。 今になって、他の物も一緒に買えばよかったかなどと考えている信念の弱い私がいる。
2022.08.09
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チェスト・プロテクターを装着可能なメッシュ・ジャケットに買い替えようとしていたことは前日記で書いた。 コロナ禍、円安、燃料高騰、ロシアのウクライナ侵攻などで、価格目的で個人輸入をする意味が薄くなっている。 ただ、個人輸入でスムーズに商品が到着すれば、日本での希少性はより高くなるかもしれない。 ドイツの FC-Moto がサマーセール中で、10パーセント割引きのクーポンが使えることを知り、思い切って REV'ITの Airwave3 を注文した。送料が割引分で概ね相殺される勘定である。経験からすると、箱ではなく、袋で送られてきそうである。 2年前に買ったAirwave2からのバージョンアップになるが、まだまだ新品同様であるのでもったいない気もする。夏にはあまりバイクに乗らないから、余計もったいない。 REV'ITの製品の品質は良いが、日本の気候に合わない製品もあるので吟味が必要である。 心配なのは、航空機がロシアとウクライナ上空を飛行できない影響で、日本着が大幅に遅れるらしく、夏の間に届くかどうかあやしいこと。 航空機が遠回りをして遠距離を飛行するため、積載する燃料が増え、運ぶことのできる荷物が減るようだ。 そして、円安の影響か、個人輸入と正規輸入品の価格差が小さくなっている。燃料の高騰と使用する燃料が増えるので送料も上がっているかもしれない。 もう少し待てば、価格も下がり、相場も変わるかもしれないが、好みの色とサイズが市場からなくなる可能性も大きい。他の分野でもそうだが、メーカーがドンドンつくるということをしなくなった気がする。季節性が高い物ならばなおさらで、製品が余れば、バーゲン・プライスになってしまうのである。デジタルカメラなどは著しい。 さて、ジャケットは送料を含めて国内正規品よりも安いが、プロテクターは国内正規品とあまり変わらない。現在の状況になる前に仕入れておいたものかもしれない。 そして、関税と消費税を取られるとますます差が小さくなる。FC-Moto の10パーセント割引を使わないと、正規品とあまり変わらなくなるかもしれない。 正規代理店のプロトのオンラインストアにプロテクターの在庫がある。 プロトは楽天市場やヤフーにも出店しているが、自社のオンラインストアが最も価格は低い。良心的と思えてくる。 早速会員登録したところ、500円のポイントをもらえた。 オンラインストアでも、もちろんジャケットは販売しているが、在庫はなく納期未定の状態である。 小売店でも陳列されていないかもしれない。 消費者からの注文を受けてからメーカーに発注するのだろうか。 こうなると個人輸入と同じである。 FC-Moto は在庫を持っている。 他の国内の一部のネットショップには在庫があるものの定価販売である。 また、 FC-Moto ではジャケットは即時発送だが、プロテクターは4~5日後に発送との表示。 少し悩んだが、ジャケットはFC-Moto、プロテクターは、500円のポイントを使えるプロトのオンラインストアで購入することにした。 プロテクターは、既に持っている秋冬春のジャケット用も含めて2セットを購入した。 結果、双方とも注文した日の翌日の発送となった。 自分の大事な時間を割いて、少しでも安く買おうとするが、使う年月が長くなればなるほど、使用時間当たりの単価の差が小さくなる。10年も使えば、価格差もきっと気にならないだろう。 ただ、希少性は大きい。日本の経済を考えれば、国内企業から買う方が身のためになることはわかっている。日本の配送業者の利益にはなる。
2022.08.08
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病室にいて時間があるので、ワンダー・テックの「ご利用ガイド」を読んでみた。 海外メーカーの製品を国内よりも低価格で購入でき、国内では手に入らないものも購入できるなんて、昔からすれば夢のような話である。良い所に目を付けたと思う。 でも、待ちに待った製品が届いてみたら、箱はボロボロ、緩衝材もろくになく、製品は傷だらけ。イヤですね。 バイクに取り付けようとしたら、穴の位置があわないし、製品自体のつくりも雑でガッカリ。イヤですね。 開封しちゃたから返品できない。開封していなくても手数料が必要。 神経がすり減ります。ウツ状態にもなりかねない。 この会社は楽天市場とは別にユーロ・ダイレクト(Euro Direct)、アルト・ライダー・ジャパン(ALTRider Japan) などのECサイトでも海外製品を販売している。業績は良いようで、ショールームまで持っている。 そこで、このショップの買い物での注意点を、乱筆ながら書いてみた。 ただし、バイクメーカーの純正品については、購入者がパーツ番号をきちんと調べれば、下に書くようなことはないと思う。実際に BMW Motorrad の純正品はきちんと届いた。○未開封のものしか返品・返金できない。 そもそも開封しないと、製品の状態がわからないのではないのか。○未開封・未使用を前提に返品は受けるが、その手数料が価格の半額。 注文した製品ではない製品が届いたら、未開封のものをそのまま返品することがあるかもしれないが、そもそも開封しないと使用できない。 手数料が価格の半額というのも理解に苦しむ。○パーツの車体への取り付けはプロショップでが行うことが前提。 購入しようとする人は、プロショップに頼むと大金が掛かるのでお金を節約したいとか、国内で買えないものを手にすることを目的に、個人輸入を選択していると思う。 プロショップが前提ならば、車体に組み付ける少なくとも社外パーツの販売を個人相手には行わなければいい。 ユーロ・ネット・ダイレクトは業販もしているらしいが、その場合の不具合品の返品・交換に応じているのだろうか。○プロでない購入者自身で取り付けを行うと、取り付け時に製品の不具合が判明しても、返品できない。 上項と重複するが、そもそもパーツ自体の組み立ての不具合やネジ穴の位置のずれなどは取り付け作業をしてみないとわからないもの。欠損もまた同じ。 組み付けるための部品の欠品も開封しないとわからないので、価格の半額の手数料を払わなければならない。○商品画像がイメージ。 イメージを見せて売っているのはいかがなものだろうか。 「ご利用ガイド」ではなく、商品毎にその旨を記載すべきかと思う。 実際の「ご利用ガイド」は、ワンダー・テックのサイトで見て欲しい。 なお、ドイツの FC-Moto EC のサイトでの買い物では、不良品があったが、返品ができた。後から支払ったお金とこちらからの送料が PayPal に返金された。 また、イタリアの Motostorm での買い物ではサイズの誤りがあったが、交換してもらい、同じくこちらからの送料の返金があった。#ワンダーテック #ユーロネットダイレクト #Wondertec #ユーロダイレクト #eurodirect
2022.08.07
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ユーロ・ネット・ダイレクトからDMが届き、BMW純正品が割り引かれて販売されているとのこと。 悪口ばかり書くのはイヤだが、書かせてもらう。 BMW Motorrad の純正に関しては、パーツ番号を自分で知らべてから注文すれば、きちんと検品されて送られてくることは間違いない。掲載されていないパーツであっても購入可能である。 ただ、次に書くようなことがあるので、要注意だ。 バッテリー・チャージャー・プラス(BMW Motorrad battery charger Plus)という充電器が掲載されているが、パーツ番号(77022470950)を見ると、ユーロ圏内向けの製品である。私の知識からすると、日本では使えない。 電源ケーブルのプラグがユーロ・プラグと呼ばれるCタイプで、Aタイプの日本や北米ではコンセントに刺さらない。また、電圧も230ボルト対応である。 ただし、本体は幅広い電圧に対応する機能を有しており、電源ケーブルのプラグ・タイプが異なるだけかもしれない。 このまま注文すると、日本では使えない製品が送られてくるおそれがある。受け取ってから抗議のメールを送ると、「パーツ番号を確かめて購入してください。」と返される。返品不可、交換不可である。 本体が共通ならば、プラグのアダプターを介せば使えるが、日本のAタイプ・プラグの製品があるのにわざわざこんなことはしたくない。77022470950 : プラグがCタイプ・ユーロ向け77022470951 : プラグがAタイプ・北米向け77022470952 : プラグがGタイプ・イギリスの特殊プラグの地域向け 日本法人のサイトのトップページからリンクをたどっても、この製品に行き着かないが、トップページの虫眼鏡で 77022470951 を検索すると製品のページを見ることができる。 なお、よくわからないが、日本では何かの法令に抵触するらしく、正規販売はされていない。 ただし、これを使っていると、バッテリーの寿命が1.5倍くらいに伸びるので、トータルコストは下がると思う。#ワンダーテック #ユーロネットダイレクト #Wondertec #ユーロダイレクト #eurodirect
2022.08.06
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今日は病室で書いています。スマホでの入力なので、見づらいかもしれません。 以前の日記で、「ユーロ・ネット・ダイレクト」の不良品への対応があまりにもひどすぎることを書いた。 今の「ユーロ・ネット・ダイレト」を運営するのは、オーストリアの Euroe-com Trading GmbH(ユーロイーコム・トレーディング有限会社)である。 できれば、もう「ユーロ・ネット・ダイレクト」にはお世話になりたくないと思っている。 実は、欲しい BMW Motrrad の純正パーツをネット上で見つけていたところ、楽天市場内の「ワンダー・テック」というショップに行き着いた。 思わず注文してしまったのだが、その後に読んだ「ワンダー・テック」のショップ・レビューがひどいのだ。中には、こんな酷評があるのかと呼べるレベルのレビューもある。反面、★★★★★のレビューもある。ひどいのは一部かもしれませんが、それに対する対応が成っていないということでしょう。 これは失敗したかと思って、キャンセルしようしたが、システム上できなくなっている。 その後、楽天市場のシステム上の問い合わせという形式で、キャンセルを申し出た。少し嫌みを込めて、「汚れなし、傷なしの製品を送ってください。自信がなければキャンセルをお願いします。」と書き込んだ。 次の日に返信があった。要旨は、「汚れなし、傷なしの製品を送っているが、求める水準が客によって異なり、時によってはトラブルが生じることがある。今回はその汚れと傷の水準がわからないので、キャンセル扱いとする。」というもの。 文章は丁寧な書きぶりだが、こういうトラブルがあり得ると言ってるようなもの。 まあ、キャンセルできて良かった。 そして、問い合わせから返信があるまでの間に、楽天市場のサイト内で調べると、「ワンダー・テック」は、過去に「ユーロ・ネット」という名称で楽天市場に出店していたことを確信した。 Euroe-com Trading GmbHは、現「ワンダー・テック」の代表者が立ち上げた会社と思われる。 私が初めて「ユーロ・ネット・ダイレクト」で買い物した際は、支払い方法が銀行振込しかなく、個人名義の口座に代金を振り込んでいた。 「ワンダー・テック」の代表者を確認すると、その口座の名義人と同じ名前なのだ。 また、冒頭に書いた「ユーロ・ネット・ダイレクト」の不良品の対応について、その最中に、私は楽天市場の「ユーロ・ネット」に、楽天市場のシステムを借りて、どうにかしてくれと抗議したのだ。 その返事は、「ユーロ・ネット・ダイレクトは現地の法人に任せているので対応できない。」というものだった。 話題の旧「統一教会」と同じように名称変更したのかと思えてならない。
2022.08.05
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過日、群馬県長野原町でバイク2台と軽トラックとの交通事故があった。詳しくはわからないが、車線を越えた軽トラックがバイクと衝突したのではないだろうか。軽トラックを運転していたのは高齢者だった。 ライダーがいくら気を付けていても、他者のミスでバイクが何かに衝突したり転倒したりすれば、必ず負傷する。正面衝突ならばその衝撃はすさまじいものだと思う。 私は、R1250R に乗るまでは、ライディング時にプロテクターと言われるものを身につけたことがなかった。奇跡的に大きな事故はなかったので、ライディング中に負傷したことはない。 しかし、年齢を重ねていくと、自分ではわからいないうちに、バイクを操る能力は衰えているのではないだろうか。 初めて買ったプロテクターが付いたジャケットは、REV'IT のAirwave2。このジャケットの色使いは気に入っている。 その時はよくわからず購入した。肩と肘にはプロテクターがすでに装着されており、買ったらすごく快適でビックリした。 後からバック・プロテクターを購入し、装着した。残念ながら、チェスト・プロテクターを装着できる構造にはなっていなかった。ヨーロッパでは胸よりも背が優先なのだろうか。 そのジャケットで暑い時期にライディングし、寒さを感じたらジャケットの下に薄めの防寒着を身につけた。 しばらくしてから、秋冬春用に REV'IT のアドベンチャー系のジャケットを購入した。このジャケットはバック・プロテクターとチェスト・プロテクターを装着できる構造になっており、バック・プロテクターのみを装着して着ていた。 ときどき見聞きする情報からすると、バイクの死亡事故の致命傷部位は、頭部に次いで胸部が多いのだそうだ。背中は少ないかもしれないが、後遺症の原因になる可能性もある。 こういう問題は、気にしだすときりがないので困るが、できるだけのことはしておこうと思う。 そこで、胸部プロテクターを装着できるようになった Airwave3 に更新することを決意した。 ジャケットとは別に頭から被る「単体タイプ」のプロテクターもあるが、着用しやすさとの兼ね合いで、「ウェア内蔵タイプ」を選んだ。ウエア内蔵タイプは基本的に左右が別になるので、単体タイプよりも効果は小さいと思う。 バック・プロテクターは Airwave2 からそのまま使用できる。 メッシュ・ジャケットだけではなく、秋冬春用のジャケットのチェスト・プロテクターも同時に購入することにした。同じメーカーのジャケットなので同じプロテクターである。 当分何も買うことはしないと思っていたが、やはりである。
2022.08.03
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