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日が短いせいかと思いますが不調です。夕方から耳鳴りが激しいです。 「アークトチス’チェリー・フロスト’」の花を折ってしまいました。窓ガラスの掃除をしていた時だと思います。 ただ、株全体を見ると、複数のツボミがあります。 このまま咲いて欲しい。 寒さで枯れ込んでしまう可能性が高いですが、気象情報では年末年始の最低気温は摂氏0度を下回らなそうなので、大丈夫かもしれません。
2022.12.29
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日本の夏を越えたアルメリアに花が咲きそうです。 ある程度の寒さに当たってから、暖かくなると咲くと聞いていましたが、どうしたのでしょう。 我が家では3株のアルメリアが冬と夏を越しました。多分100円くらいで買った普通のアルメリアです。花色が違うアルメリアを見つけるたびに買っていたのですが、結局この3株だけが残りました。 底面給水鉢に軽石で植えています。 普通に花屋さんで売っていたアルメリアなのですが、見た目が異なります。 どれがどんな花色なのかは、もうわからないです。 気温が下がると銅葉になるアルメリアもあったのですが、消えてしまったようです。 この3株が、この辺の夏にも耐えられれる個体だということにし、寿命のことはよくわかりませんが、育てていこうと思います。 種の採取までできればいいですが、私には無理でしょう。
2022.12.22
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太陽が見えると昼間は暖かく感じます。 しかし、朝は大分冷え込んできました。 寒さのせいで、「アークトチス’バーガンディー’」の一鉢の生気が無くなりました。 なので、思い切り刈り込んでみました。実験です。 大きな鉢で今シーズン初の「アークトチス’チェリー・フロスト’」の花の形が乱れてきてます。 ツボミもありますが、この冬はもう咲かないかもしれないです。 昨シーズンも同じだったような気がします。 大鉢の「アークトチス’バンブルビー’」は、あまり生長しなかったせいか、ダメージは少ないようです。 「アークトチス’バーガンディー’」の鉢に生えてきた実生苗は徐々に大きくなっています。葉がアークトチスっぽくなってきました。楽しみです。わからないことが楽しみなのです
2022.12.21
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冬の鉢花の代表となっているシクラメン。開花調整をしているのだろうと思っていたが、実際に冬になる前に花芽を付ける。 我が家の庭のガーデンシクラメンにツボミが見えています。 よくぞ日本の夏を耐えたと驚いていのですが、普通なのでしょうか。 そして、日本の夏を良く越えたと驚いたのは通称「ベル・フラワー(オトメギキョウ)」です。 耐寒温度は摂氏零下40度というから、日本の夏が摂氏40度とすれば、80度の温度変化に耐えられるということでしょうか。最近の北海道といった感じです。 はたして、日本で育てられているうちに夏に強く進化したのだろうか。 と書いたが、鉢植えは夏に遮光をするか、庭植えはロックガーデンにすると夏を越すとも書いてある。 我が家は木陰の軽石なので、うまくいったのかもしれません。 開花が待ち遠しい限りです。
2022.12.19
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日が短い。もうすぐ冬至だから当然です。この時期の夕方は非常に調子が悪い。何とも言えない焦燥感と脳の中のグルグルが止まらない。 BMW Motorrad に限ったことではないだろうが、メーカーは全てのモデルを同時並行的に製造しているのではない。販売発表や販売開始、需要などを見据えた計画に基づいて、決められた期間に決められた台数を製造している。 デジタルカメラもそうなっている。製造余剰のカメラを投げ売りするようなことはしなくなった。 特にEU圏向けやUSA向けの BMW Motorrad は多くのオプション設定があるので、注文後の製造もあるだろう。国や地域によっては簡素な装備のバイクも人気があるかもしれない。カスタムにも向いているし。 果たして日本向けのR1250RとR1250RSの装備はどうなるのだろうか。 半導体不足により、この冬から来春に製造されるR1250GSとR1250GSアドベンチャーにはシート・ヒーター(Heated Seats)が付かない。 2023年型のR1250RとR1250RSの日本向けの初期ロットにシート・ヒーターが付くとすれば、もうすでに製造が終わっているか製造中だと思う。恐らく早い段階からこの年末にかけて製造されているのではないだろうか。R1250RとR1250RSの製造が終わってから、シートヒーターの付かないR1250GSとR1250GSアドベンチャーを作り始めるような気がする。 また、2023年型が発表される前から、R1250Rのリアフェンダーが広くなっている写真がドイツのサイトに掲載されていた。詳しく場所は、ドイツのサイト内の「JETZT KONFIGURIEREN(Now Configure)」という、オプションを選んでいき、最後に価格が算出されるページの中である。このことは過去の日記にも書いた。そして、2023年の R1250R と R1250RS のリアフェンダーは広いのでる。 この時、BMW Motorrad は、もうすでにこのページの中の画像を変更し始めていたのではないだろうか。 これはなんとなくだが、新型のR1250RとR1250RSの国内発売は2023年3月のような気がしてきた。 過去日記には5月と書いたが、これからいよいよバイクシーズンというときに発売開始ではなかろうか。 調べると、走行モードにECOが搭載されたR1250GSの発売は2021年1月、同じくECOが搭載され、ヘッドライトがLEDになったR1250RTの発売は2021年3月である。 なんとなくである。 年明けには日本に持ち込まれ、ETC2.0を取り付けるなどの作業を始めるのではなかろうか。
2022.12.18
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本格的に寒くなりました。大河ドラマも最終回を残すのみ。もうすぐクリスマスですからね。 USB でつないでいた写真等のデータのバックアップ用の 6TB の HDD の容量が足りなくなりそうなので、8TB の HDD を購入しました。 不要な写真データを削除すれば済むのですが、なかなかできない。できないというのは、時間をかけるのが嫌なのと、心情的に消すことができないの両方です。 ロジテックの「LHR-EKWU3BK」という3.5インチHDD用の外付けケースに、ウエスタン・デジタルのブルーの6TBを入れて、写真データのバックアップ用に使用していました。 次は10TBくらいが欲しいところですが、BLUEの最大容量は8TBだったので、この容量にしました。 安全性を考えれば、BLACKが良いのですが、差分バックアップをする時に電源を入れるだけなので、低価格のBLUEで十分です。 PC内の写真データ用のHDDはウエスタン・デジタルのBLACKの6TBを使っています。こちらもいずれかは容量アップしたいですが、まだ使えそうです。空き容量から計算すると、RAWデータが25,000枚くらい入りそうです。 久しぶりにHDDを購入したので、使えるようにするまでの手順を忘れていました。 私はそれほど詳しくないPC自作マニアでもあります。もう5年近く自作していないですが。 結局、無事にパーテーションを作成して、BunBackup というフリーアプリを使って、夜中の 0:00 頃にバックアップを始めたのですが、全てが終了したのは 12:00 頃でした。 将来のため、記録として残すことにしました。 ケース内の HDD を新しい HDD に入れ替えてUSBにつないでも、HDD ケースはリムーバブルディスク(L:)として認識されていますが、HDD がドライブとして認識されません。 デバイスマネージャーで確認すると「Logistec SCSI Disk Device」と表示されています。まだ SCSI という言葉が活きているのですね。 「デバイスとプリンター」で見ると、「LHR USB Device」と表示されています。 「ディスクの管理」では、初期化されていない「ディスク10」と表示され、「未割り当て」となります。 ここで、「パーテーション」をつくるという概念を思い出しました。右クリックで「ディスクの初期化」を実行します。 「シンプルボリューム」を選んで実行すると、ウイザードが始まります。「シンプルボリューム」のほか「スパンボリューム」、「ストライプ・ボリューム」などが選択できるようになっています。 最大ディスク領域が「ボリューム・サイズ」になっていたのでそのままで進みます。 フォーマットを促す画面となります。「ファイル・システム」は「NTFS」、「アロケーション・ユニット・サイズ」は「規定値」となっているのでそのままにしておきます。昔は FAT32 が標準でしたが、今は融通の利く NTSF です。 「ボリューム・ラベル」はわかりやすいように「WD_BLUE_8TB」としました。「クイック・フォーマット」にしないと、フォーマットにとてつもない時間がかかります。 無事にパーテーションが作成されました。 ディスクの管理では、「WD_BLUE_8TB(K:)」として認識され、HDDすべてを使ったパーテーションが作成されたこともわかります。 「マイ・コンピューター」でも認識されています。 ほんの数年経っただけですが、忘れてしまうものですね。
2022.12.17
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R1250Rの2年及び20,000kmの点検整備をしてもらった。 冷間時に行うバルブ・クリアランスの調整があるので、バイクを預ける。結果的に1週間程度。 ディーラーから自宅、自宅からディーラーで久しぶりに鉄道を使った。短いながら鉄道旅も良い。 経費は約55,600円。高価とは思うが、長くバイクに乗るためには必要だとも思う。反面、5年保証も決められた点検整備が大前提でもあり、万が一のための保険のようなものでもある。 バルブ・クリアランスの調整で余ったシムを受け取った。次回の調整で使えることもあるそう。この小さな金属の塊が一枚で約1,000円。 フォー・バルブの2気筒なので、シムは8個使われているが、一つは再利用ができたので7個が余ったそう。厚さが0.1mm刻みのシムがあるそうなのだが、個体差があり、マイクロメーターで厚さを測定しながら調整していくということのようだ。 クリアランスの規定値は、イン側が0.10~0.17mm、アウト側が0.34~0.40mmと記載されている。 アウト側が大きいのは、イン側のバルブステムは吸気で冷やされるが、アウト側は排気で熱せられる一方だからである。 調整後は、左のインが0.15と0.13、右のインが0.16と0.14、左のアウトが0.38と0.40、右のアウトが0.40と0.38になった。エンジンを使えば当然ながらシムが削れていくので、規定値の大きい方に近づけるのそうだ。カム・チェーン・テンショナーとロッカー・アームの脱着もあり、結構大変な作業であると想像する。 今までいろいろなバイクに乗ってきたが、バルブ・クリアランスの調整をしてもらった記憶がない。こういう調整があるからこそ、長く乗っていられるという結果になるのであろう。 他には、ドライブ・シャフトのファイナル・ギア・オイルの交換、スパーク・プラグの交換、エア・フィルターの交換が主な内容。その他細かな点検があり、クーラントの補充がされた。 そして、診断機によるデータの読み取りとソフト・ウエアのアップデートがあった。 データには「混合気形成エラー」が1回記録されていた。非常に細かい間隔で混合気を制御しているうちの1回である。DME(Digital Motor Electronics)のコネクタの汚れでもエラーが記録されてしまうことがあるらしく、コネクタの清掃も行わていた。 DME とはドイツ製の車やバイクに搭載されているエンジンを制御するための頭脳で、一般的には ECU といわれているようである。この装置はシート下に設置されていて、すごい数の電気ケーブルを伴うコネクタがつながっていて、ボッシュのマークが付いている。 ボッシュはドイツに本社があるが、調べると、1911年(明治44年)に日本で事業を始めていて、今は日本法人がある。BOSCH という文字をよく見るはずである。そういえばホームセンターでボッシュの電動工具が売ってる。私も持っている。優良企業でブランド・イメージも高い印象である。 今後の点検整備は、ブレーキ・フルードが2年毎、バルブ・クリアランス調整、スパーク・プラグ交換、エア・フィルター交換がそれぞれ20,000km毎、フロントフォークオイル交換が30,000km毎だそうである。 出費は痛いが、専門のメカニックに診てもらえるというのは安心感があると思う。
2022.12.16
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昼間は暖かい日が続いいています。今日は折りたたみのベンチを庭に出して、仰向きになりました。気持ち良かったです。それも15時ごろまでで、夕方はやはり風の冷たさを感じました。 アークトチス’チェリーフロスト’が咲き始めました。 昨年は年末の朝の寒さでだいぶ枯れ込んだので、今年も心配です。 アークトチス’バンブルビー’にはツボミが見えます。咲きそうな気配ですが、やはり寒さが心配です。 アークトチス’バーガンディー’にもツボミができてきました。こちらも寒さが心配です。 昨年の経験では、朝の気温が摂氏0度くらいならば枯れ込むこともないと思うのですが、やはり零下になるでしょうね。
2022.12.10
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昨日は暖かな日でしたが、今日は冬そのもの。車もスタッドレス・タイヤに交換するじきでなぁ。14時頃から雨になりました。 R1250Rのヘッドライトが暗い。フィリップスの高効率バルブに交換したので少しはましになったがやはり暗い。危険すら感じる。 LED の H7 タイプのバルブについては、だらだらと情報を得ている。 まずは「しまりす堂」の LED バルブと CAN-bus キャンセラー。 ここのサイトはページ間のリンクがわかりづらく、迷子になる。 このバルブはヘッド・ライトのケースにきちんと納まる。開口部内の下半分の両サイドに置かれているフィンが刻まれた黒色の細長いパーツが、キャンセラーである。 ただし、裏蓋が干渉するので加工が必要。このくらいの加工は許せる範囲だろうか。 現在は、異なるバルブになっているらしい。 気になることがある。上の写真の隣に同じ製品として掲載されているバルブの形状が異なり、明らかに違うバルブになっている。どちらが本物なのだろう。 また、57W ならば H7 ハロゲンバルブの 55W に近いので、キャンセラーは不要なのではないかと疑ってしまう。 放熱用のフィンが直径が 50mm とあるが、このサイズではケースに納まらない。背面からケーブルが飛び出していると、さらに狭い空間には納まりづらくなるはずだ。しかも写真がローキーで良く見えない。 そして、このサイトでは、どのメーカーのどの製品なのかがどこにも掲載されていない。キャンセラーもしかり。自社製品とも書かれていない。 サイズも 50mm しかわからない。50mm でこのケーブルでは無理があると思うのだが。 もう一つ気になる製品が、エフシーエル(fcl)のバルブ。 コントローラーが別ユニットとなっており、バルブ自体の発熱量が少ないらしい。 メールで問い合わせてみたら、LED バルブ本体は摂氏60度程度、コントローラーは摂氏80度程度と返ってきた。大きな空間での話だろうと思った。密閉された狭い空間ではどうなるのかがわからない。先日のディーラーのスタッフの話もあるし。 直径 36mm、長さ 38.5mm の紙筒を作ってケース内に納まるかどうか試してみたが、どうも納まらなそうである。キャンセラーも必要であろう。 気になるバルブを楽天市場内でもう一つ見つけた。 「みね商店」というショップ。アマゾンなどにも出店しているようである。 このつくりは良い感じに見える。キャンセラー内蔵で消費電力 55W とある。キャンセラーも含めて 55W なのだと思う。 エフシーエルの話を借りると、コントローラもキャンセラーもバルブに内蔵なので、発熱量は相当なものとなるということなのだろうか。その分フィンの形状が凝っているのだろうか。 商品説明は次のように記載がある。恐ろしい輝度 LED 7035 CSP 搭載!! 12000ルーメン 完璧なカットラインスマートデコードで熱放散を自動計算二重真空ヒートパイプ方式で本来のヒートシンクの60倍の放熱効果リニアモーターネガティブオン超静音ファン搭載360度調整可能フランジ(落下防止型)ノイズ対策コンデンサー内蔵80℃ 高温オーブンテストにて、常時点灯6ヶ月間クリア(高温に強い安定した耐久性)超小型 100% pass canbus球切れ警告灯の点灯/表示や、LEDバルブのウィンク現象/点滅の不具合/誤作動をキャンセルする回路/機能を装備。 摂氏80度の環境でテストしているとあるが、摂氏80度以上にはならないのだろうか。 これが使えればいいのだが。 紙筒で試してみたが、ロービーム(上側)は納まりそうであるが、ハイビーム(下側)は無理そうである。 ところで、ハロゲン・バルブの発熱量はどのくらいなのだろうか。消費電力が同じならば、エネルギー変換効率の高い LED の方がハロゲンよりも明るく発熱量が少ないはず。 難しいことはわからないが、そもそも、ハロゲンは白熱電球だから、フィラメントの温度を上げて光を得ているのに対し、LED は電気エネルギーを直接的に光に変えているので、エネルギー変換効率が高いのである。 エネルギー変換効率が白熱電球は 10%、現在の LED は 40~50%くらいのようだ。 気になるページを見つけた。「LEDヘッドライトは自身の熱で雪を溶かすことができるのか?」と題した、監修がエフシーエルの実験である。ハロゲン、HID、LED の温度を比較している。走行状態ではなく、停止している車である。 測定器具は、「熱電対(接触式温度センサー)」と「放射温度計(非接触式温度センサー)」を使っている。 気になる部分を抜き出しているが、良く読み込んでいないので理解も足らないかもしれない。ちなみにバルブはHB4タイプである。 下のグラフは、フォグランプのガラスレンズ面の温度を放射温度計で測定したもの。 気温は約摂氏0度。40分間点灯させ、消灯後の温度変化も測定している。 ハロゲンは30分以上温度が上がり続け、摂氏60度辺りで安定している。 LED は5分程度で温度が摂氏10度程度に落ち着き、最も熱くなった時でも摂氏15度にも満たない。納得である。 そして、LED バルブ背面の放熱板層内の温度変化も測定されている。グラフの赤色がそうである。40分後でも摂氏50度を超えるくらいである。 そして、HB4 タイプのハロゲン・バルブのコネクタ表面の温度変化を見ると、摂氏50度を超えるくらいまで温度が上昇している。 ということは、ハロゲン・バルブ使用時の樹脂コネクタの温度と、LEDの放熱板の温度はほぼ同じなのである。そして、約30分で温度変化が少なくなる。 表でも、LEDバルブの放熱板とハロゲン・バルブのコネクタの温度に大差はない。LEDバルブ本体は摂氏60度程度という、エフシーエルの回答とも整合する。 考えると、ハロゲン・バルブでも LED バルブでも、ヘッドライトの反射鏡などの樹脂製の部品に与える熱によるダメージは、同じようなものなのではなかろうか。 ガラスレンズの温度も LED の方がはるかに低いし、何の問題もないような気もしてくる。ハロゲン・バルブが密閉されたヘッドライトのケースの中もそれなりに温度が上がっているのではないだろうか。 一挙にハードルが下がってきた。 35年ほど前に、ハイワッテージ(100/110WのH4バルブなど)のハロゲンバルブが流行したことがあった。この時は樹脂製の反射鏡や樹脂製のレンズがバルブの熱により変形するという話があった。 問題は、「エフシーエル」の摂氏80度のコントローラや「しまりす堂」のキャンセラーが、LED バルブの温度を上昇させ輝度を低下させたり、最悪 LED が壊れるかもしれないということである。樹脂部品の変形の恐れもある。 何しろ、R1250Rのヘッドライトは密閉されているのである。
2022.12.05
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