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R1250R は、濡れた路面でのタイヤからの泥跳ねがひどく、ライダーの脚も汚れるので、改善すべく社外品のパーツを取り付けました。 能登半島からの帰り道で雨上がりの高速道路を走ったので、どうなったかを見てみました。 4日経ちましたが、まだ洗車してません。 後輪には MachineArt の MudSling を装着。かなりしっかりした製品です。 スイングアームとのクリアランスが狭いのが気なります。 装着は簡単でしたが、ボルトが長すぎたので数枚のステンレス・ワッシャーを噛ませました。 泥跳ねの様子です。下3分の1のつなぎ目から下が MudSling です。 センター部の泥が少ないのは、水が多く当たるからでしょう。 それなりに泥跳ねを受け止めています。 サイドに付着した泥が私の脚に付着するはずだった泥です。 スイングアームを見ると、MudSling より前側の泥跳ねは少ないです。 ラーディングパンツを見た限りでは、私の脚にも付着しませんでした。 ライディング・パンツが汚れなければ良いのです。 短時間の走行なので、こんなものなのでしょうか。 次は前輪です。PYRAMID Plastic の Mudguard extender という製品。 取り付けには何度か試行錯誤しました。 結果は果たしてどうなのか。 これはかなりガッカリですねえ。 エンジン前部に大量の泥跳ね。しかも広範囲。 これは高速走行だったからなのでしょうか。取り付けたことにより乱流が生じてしまい、こうなったのでしょうか。 ラジエターのガードにもたっぷり跳んでいます。 かなりショックです。フェンダーは長ければ良いというものでもないのでしょうか。単に空気抵抗が増えただけかもしれないですね。 取り付けないほうが良いのかもしれません。フェンダーに穴をあけてしまったので、取り外すのはためらわれます。 こんな状況です。 フロントはノーマルのままの方が良いですね、きっと。しかし、売っているということは、ヨーロッパでは需要があるということですよね。 パーツ自体は値段も安かったので、気になりませんが、穴をあけなければよかったと後悔しきり。まあ、良いかー、という人生を送りたいです。
2022.05.31
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総走行距離:約1,150km、燃料消費率:約25.6km/リットル。 2022年5月24日から27日まで、三泊四日の能登半島・キャンプ・ツーリングに行ってきました。R1250R では二回目の能登です。気に入りました。 旅の余韻がだんだんと消えていきます。 最終日は約446kmを走り、無事に帰宅しました。 下の写真の燃費の数字は、ヨーロッパ方式の100kmを何リットルで走れる(〇リットル/100km)かというものを、日本方式の1リットルで何km走れる(〇km/1リットル)かに換算したもので、0.1km単位では計算されない。このことは過去日記に書きました。 前回の能登へは、関越自動車道を越後湯沢ICで降り、上越市に抜け、富山県入善町の「園毛山キャンプ場」で一泊し、翌日に能登半島に入るルートだった。 今回の能登へは、下仁田ICから内山峠を越えて長野県の佐久に抜け、諏訪から木曽に入り、長峰峠を越えて通って岐阜県飛騨の「ひるがの高原キャンプ場」を目指す予定だ。 最終的には近くの別のキャンプ場に泊まることになったが、結果オーライであった。 5月24日、6:00に出発するつもりが、6:45になった。 上信越道で下仁田ICまで行き、国道245号の内山峠を越え、佐久市に入った。まだ走行100kmのガソリンの余裕はあるものの、市内のエネオスで給油し、満タンにした。前回の能登では残走行距離(航続距離)が「0km」まで走って焦った経験がある。 すぐのセブンイレブンで小休止。財布がほぼ空だったので、セブン銀行のATMで18,000円を出金した。「ろうきん」は、セブン銀行でもローソン銀行でも入出金に手数料は取らないので、とても助かっている。 買い物のほとんどは電子マネーやクレジットカードで済ますが、現金オンリーのキャンプ場や入浴施設もあり、多少の現金は持っていた方が良い。 その後は、新和田トンネルを抜け、諏訪と塩尻を通り、「道の駅 木曽ならかわ」まで。 新和田トンネルは無料開放されおり、少しラッキーだ。 諏訪市内を通る国道142号と20号は、長いトンネルを含む立派なバイパスができており、すんなり通過。遠くに諏訪湖を望む。 通勤時間帯も過ぎており、塩尻も滞りなく進む。道の駅に着いたのは10:50ころで、30分ほど休憩する。 天気はすこぶる良い。暑くもない。 国道19号を行き、国道361号に折れ長峰峠に向かう。経路の中に開田高原があることが頭になかった。若いころのキャンプ・ツーリングで「開田高原キャンプ場」に泊まったことを思い出す。緩い斜面の岩だらけの林間だった気がする。 あの頃の夕食は、出発前に買いこんだパスタを茹でてレトルトのパスタ用ソースをかけて食べ、茹で汁に粉末のコーン・スープを溶かして飲んでいた。350ミリ・リットルのビールは途中の酒屋さんで買った。酒は必需品だったからなのか、酒屋はどこにでもあった。 朝は食べずに、早めの昼食に兼ねていた。 キャンプ場から近くの入浴施設に行った帰り道に、別荘分譲地のような道路で迷ったことも思い出した。暗くなってきた頃だったので少し寂しい思いをした。 開田高原の入口の森林がキレイに整備されていた。 長峰峠は初めての通過。廃屋となった峠の茶屋がある。ここから岐阜県。 この辺りはまだ新緑だ。 ツーリング・サポーターは高山市街を通らない道を選んだようだ。 高山からは国道158号を西から南に行き、荘川IC近くの「道の駅 桜の郷 荘川」で休憩。今夜はここで入浴することとなる。 ここで「ひるがの高原キャンプ場」のサイトを見れば、「学校貸切日」との文字がある。嫌な予感がして電話すると、「中学校の貸し切りになっており泊まれません。」とのこと。 やはり複数のキャンプ場の候補を調べておいた方が良い。「さくら街道みぼろ湖畔キャンプサイト」に連絡すると、親切な対応にホッとする。この時点が16:00ころ。 ほぼ10分でキャンプ場に着いた。広々とした林間の感じの良いサイトである。受付も丁寧だった。 料金は1,500円だが、炊事場、洗面所、シャワー、コインランドリーとトイレが一緒になったサニタリー棟があり、とてもきれいに保たれている。 私が選んだサイトは地面が固く、ペグは打ちにくかった。プラ杭やV字型にプレスしたアルミ杭などでは刺さらないのではないだろうか。写真は翌朝 「ひるがの高原キャンプ場」を第一候補にしたのは、近くに小さなスパーマーケット的な食料品店とコンビニがあるからなのだが、このキャンプ場の近くにはない。 まずは5分の「森商店」でビールと日本酒と「けいちゃん」を買う。店の方から、「この「けいちゃん」は袋ごとお湯でボイルするだけ。」と教えてもらい「手羽先」にした。焼くタイプのものは後が面倒で嫌なのである。 「けいちゃん(鶏ちゃん)」は商品名かと思っていたが、後から調べると、タレに付け込んだ鶏肉を野菜と一緒に焼いて食べる郷土料理の総称であるらしい。 さらに、ひるがの高原まで行き、「デイリーヤマザキ」で、朝食用のおにぎりと野菜ジュースを買い、「フレッシュフーズひるがの」で、総菜のメンチカツとポテトチップスとペットボトルの飲料を買った。他にお酒のおつまみ用の総菜がなかったので、仕方なくメンチカツを買ったが、値段が高すぎた。 「さくら街道みぼろ湖畔キャンプサイト」からひるがの高原までは15分ほどで行け、意外と近くに感じた。しかし往復では30分で、買い物を含めれば1時間以上だ。 買い物の後は、「道の駅 桜の郷 荘川」にある「桜香の湯」でゆったりした。入浴料は730円と高めだが、フェイスタオルとバスタオルを貸してもらえた。タオルは要らんから安くして欲しい。 もう19時を過ぎているがまだ明るい。そういえば、もう一か月弱で夏至である。 ここからキャンプ場までは10分だった。 本日の走行距離は約380km、燃料消費率は25km毎リットル。 人間には350+350+300ミリ・リットルで、少し酔いすぎた。 キャンプ場の利用者は、バイク2台を含む3パーティだったと思う。静かに夜は更けていく。 今から思えば、受付のある案内所に売っていた「けいちゃん」と「ビール」だけで良かった気もする。
2022.05.30
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ゴールデン・ウイークの最終日に、久々のツーリングに行ってきた。目的地は南会津で、走行距離は約390km。 日光の神橋前を通り、国道121号で鬼怒川温泉を抜け、会津田島からは国道400号で金山町の道の駅内にある「こぶし館」まで行き、ソバの昼食をとった。気温が摂氏15度以下になり、かなり寒さを感じた。 4月の天気の良い日にあの暑さを経験したせいか、メッシュのグラブも用意していったのは、今となっては笑える失敗である。冬用のグラブが必要だった。 こんな時はグリップヒータが役に立つ。 昼食の後は国道252号で只見町まで行き、国道289号で会津田島まで戻った。 国道252号は道路改良が進んでいて、本名ダムでのクランクのカーブが無くなり、対岸をトンネルで抜けるようになっていた。どんどん変わっていく。 途中、「大塩温泉」の共同浴場でかけ流しのお風呂もいただいた。 お風呂の前に、国道289号のいつものエネオスが閉まっていたので少し焦ったが、お風呂の後に、国道289号の南会津高校の手前でエネオスを見つけて一安心した。 会津田島からは往路を復路に帰路についた。 「こぶし館」の時点で、27.7km毎リットルであったが、そのままの数字で自宅に着いた。 ストップ・アンド・ゴーが少なかったので、この燃料消費率になったのだと思う。この数字は旅バイクとしても十分である。 そして、毎度のことながら、「道の駅たじま」から日光市街地までが、かなり遠いと感じる。何度経験しても、頭の中の地図が修正されない。
2022.05.15
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初夏です。 日本の夏と冬を過ごした「ダイアンサス’リトルメイデン’」が咲いています。 株が横に広がるタイプ。花茎が直立しない。風が強い場所が故郷なのだろうか。 不思議とダイアンサスに魅かれます。野趣的というのか。柔らかいけど意外に過酷な環境に耐えて生きているというアンバランスさなのか。 始めはその性質がよくわからず枯らしてしまっていた。 例えば、青っぽい葉の「ダイアンサス’ブルー・ヒルズ’」。半年もたたずに枯らしてしまった。 ただ、ブルー・ヒルズの花を見て、特別にキレイとは思わなかった。 例えば、独特の花色の「ダイアンサス’ウイックド・ウイッチ’」。これも半年も持たず。 2021年の秋に手に入れたのは、名前不明のダイアンサス。このように背が低く、こんもり茂るタイプが好みだが、日本の夏には蒸れやすい。 おしべがない。 以下は、2022年になってから手に入れたダイアンサス。 「香りナデシコ」としか名乗っていないダイアンサス。サーモンピンクの花色で確かに香りがする。これもおしべがない。 花びらは5枚だが、重なり合って円形をつくっている。残念ながら四季咲きではない。 次は「四季咲き・香りナデシコ」と名の付いているもの。 花は5枚の花弁がクッキリと分かれている。 そして、最新は「ダイアンサス・さくらマーブル」というダイアンサス。 色がキレイなピンクで、花の形が整っていないところがカワイイ。花によって形が違う。 花期は春と秋とあるので、四季咲きだろう。 今は全て底面給水鉢で育てているが、どのダイアンサスも日本の夏には弱いと思うので、枯らさないようにしたい。また、大きい株になるほど暑さに弱くなるようで、たまには挿し芽などでの更新も必要らしい。 なんとも魅力的なダイアンサス(なでしこ)です。
2022.05.06
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3回目のコロナワクチン接種と寒暖差にやられています。心身共に不調です。そして、小さな失敗が連続して起こります。 私は「ZUIKO フレンドクラブ」のプレミアム会員です。 OM SYSTEM OM-1 を 「OM SYSTEM のオンラインショップ」 で購入し、製品登録を行うと、5%割引のクーポンがもらということでした。さらに、指定のレンズを購入するとキャッシュ・バックが受けられます。 オンラインショップの価格はすでに希望小売価格の2割引きになっており、ここからさらに5%が割引されるということです。ちなみに2割引きの値段は、マップカメラなどの大手カメラ販売店と同じ価格です。 OM-1 自体はオンラインショップ価格で買うしかないのですが、レンズやアクセサリーはこのクーポンを使用するしか選択肢はないでしょう。そうすれば大手販売店から購入するより安価に手に入れることができます。 私は、所有している E-M1MarkII 、E-M1MarkIII 、7-14mmF2.8PRO と 12-40mmPRO などをフリマアプリで購入してもらい、OM-1 と 8-25mmF4.0 と 12-40mmF2.8PROII などをを購入する計画でした。 E-M1MarkIIと12-40mmF2.8は賞品としてもらったものなので、元手ではゼロです。 OM-1 のオンラインショップでの購入とフリマアプリへの掲載を同時進行的に行い、OM-1 の到着後に5%割引のクーポンを使用して、レンズ2本とバッテリーとチャージャーを購入しようと考えていました。 しかし、OM SYSTEM からの DM を見て、OM SYSTEM のアプリをスマホにインストールしたところ、アプリ内のお知らせに、10%割引のクーポンがもらえるとの文章を発見したのでした。使用は一回限り。このクーポンがプレミアム会員限定なのか、スタンダード会員も含めてた会員限定なのか、よくわかりませんでした。 OM-1 の到着を待つことなく、しかも10%引きで買えるチャンスです。これは購入するしかないと、このクーポンを使用して、レンズ2本とバッテリーなどを注文したのです。我ながら思いきりました。レンズ二本も買い換えると同じ事。しかも、焦点距離が重なるズーム・レンズを二本。 実を言うと、17mmF1.2PRO と 25mmF1.2PRO も手放して、20mmF1.4PRO を買おうという画策もしていたのでした。 ただ、結果的に、17mmF1.2PRO のレンズ構成を見て、非常に贅沢なレンズを使っていると気づき、その手が止まったのです。良かったと思います。 一方、フリマアプリではすべてを無事に購入していただけることになりました。ありがとうございました。 しかし、8-25mmF4.0PRO が品薄で、納期が2か月程度かかるとの情報が入ってきました。これは同時に注文した 12-40mmF2.8PROII とバッテリーも2か月間手許に無い状態になってしまうということです。分納はできないとのこと。 そこで、オンラインショップにメールで問い合わせしたところ、プレミアム会員へは優先的に納品できるとの返事が来たのでした。 そうして、OM-1 は発売日の3月18日に、レンズ二本とバッテリーなどは、12-40mmPROII の発売日の3月25日に、無事到着したのです。 「OM SYSTEM オンラインショップ」 様、ありがとうございました。感激です。 ということで、ZUIKO フレンドクラブ の プレミアム会員 になっていて、少し得をしたという話でした。
2022.05.05
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ゴールデン・ウイーク真っただ中。 植物にも居心地が良い時期なのでしょうね。 直径43cmのプラ鉢に植えた「アークトチス’バンブルビー’」の花茎が倒れてきました。この場所は軒下でエゴノキの下なので日光が足らないのかもしれません。 隣の’ダークワイン’は花茎が倒れることはない様子。 そのまた隣の’チェリー・フロスト’もそれほど倒れ込んでいませんが、花数は少ない様子。花色も赤が抜けてきました。花もツボミも数は少ないです。 少し明るい軒下の小さな株の’バンブルビー’の花茎のほとんどは立っています。 さらに明るい日向の少し大きな株の’バンブルビー’は、花茎も倒れることなく、花数もツボミも多いです。 やはりこの黄色を見ると少し元気が出ます。 上が開けている場所の少し大きな株の’ダーク・ワイン’も、花茎は倒れず、花数もツボミも多いです。 逆光の透過光で見るときれいな色です。 日向の小さな株の’チェリー・フロスト’も元気そうに咲きだしました。これが本来の花色です。独特の赤です。 こうして見ると’ダークワイン(バーガンディー?)’と’チェリー・フロスト’の花色の違いがわかります。 今は陽ざしは強いですが、空気は少しひんやりし、湿度も低いので、光さえあれば元気に生長してくれる時期でしょうか。
2022.05.04
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先日購入した SHOEI の Z-8 はまだ使っていません。 Z-8 のシールドには風切り音を低減する突起が付いています。 私の車のテールランプーと確かドアミラーの辺りにも付いています。 SHOEI のサイトを見ると、「ボーテックスジェネレーター」というものらしいです。Wikipediaでは「ヴォルテックスジェネレータ」となっており、日本語では「渦流生成器」、意図的に乱流をつくって、空力特性を改善する装置だそうです。 SHOEIは自社風洞での実験で形状や位置を決定したということです。 航空機の翼や新幹線のパンタグラフにも採用されているので、効果を期待したいです。特に耳のそばですから。 Z-7のエア・アウトレットの上部にも大小付いていますが、何の効果があったかなどわかりません。 ちなみに、Z-7ではエア・アウトレットを開閉できましたが、Z-8では空きっぱなしになりました。 また、良く見えるところでは、アッパー・エアインテークの穴が大きくなっています。 確かに進化している様です。
2022.05.02
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