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地震保険の更新用の振込用紙が郵送されてきているのを忘れていました。机の上に封筒を見つけて慌てました。期日には間に合いました。コンビニへGo!! 底面給水鉢で育てているブラキスコメに新芽が出ていました。 遠目にはこんな風に寂しいのですが。ちなみに右手前の赤色の丸い葉はリシマキアです。 そばによれば新芽がいっぱいあります。 もう一鉢はこんもりしているのですが、茶色になっている部分があり、緑も薄めです。 かき分けると、きれいな緑の葉が見えました。 茶色の部分と元気がなさそうな部分を取り除いたら、こんなに瑞々しくなりました。ひと冬越した宿根草は春に大きくなるのですよね、普通なら。 これからが楽しみです。 そして、ピンクの花色のブラキカムも冬越しができそうです。 ピンチすると瑞々しくなりました。 新芽も出てきてます。植物はきちんと春を感じているのですね。 庭のブラキスコメはどうなっているのか見てみました。 これは緑のままです。 石と石の間の茶色の細いのがブラキスコメです。枯れてしまったように見えます。上はバコパ、下はヒナソウです。 もう一か所の庭のブラキスコメ。素焼きの人形の両側で枯れたように見えるのがブラキスコメです。 マクロレンズで覗き込むと、株元には新しい芽が見えました。緑がまだ薄いです。 他の株にも新芽が出ています。 株から離れたところにも芽がありました。頑張っていたのですね。 2月末日のブラキスコメでした。
2022.02.28
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今日の昼間は春の陽気。ゆっくりとバイクをいじりました。 R1250R を買った年に行った能登半島・キャンプ・ツーリングは快適な旅でした。 しかし、だんだんとハンドルの位置がもう少し上にあれば楽だろうなと思い始めました。慣れれば楽に感じるようになると思っていたのですが、年齢のせいなのか、ますます苦になってきました。特に遠出の帰りはつらいです。 気軽な近距離の日帰りツーリングもキャンプ・ツーリングも快適で、荷物がキレイに積めるバイクがやはり良いですね。 R1250Rの前傾は決してきつくはないのですが、若いころからライディング時の前傾は苦手です。それで手放したバイクもあります。 SSを普通に乗っているライダーがうらやましいですが、タンクに頬杖をついてSSに乗っているライダーを見て、やっぱいつらいのかなあなんて思いもしました。 R1250Rにはハンドル位置を変えるパーツが複数のメーカーから販売されています。トップブリッジとハンドルバーの間に入れるタイプで、ハンドル・アップ・キットとかハンドルバー・ライザーなどという製品名です。 上下位置のみを変えるタイプと、上にも手前にも移動させるタイプなどがあるようです。需要はあるのですね。 けれど、これが結構な価格なんです。 純正ナビホルダーを付けられる製品ですと2万円くらいから、3万円台のものまであります。 アマゾンでは各種バイク用の製品が安く売られています。恐らく中華製です。ネジが錆びるというレビューがありました。 大御所のワンダーリッヒの製品はジュラルミンの削り出しで、25mmアップするものです。価格は2万円台の中間くらい。 これは海外のサイトで見つけたアルミニウムの削り出しの25mmアップする製品です。価格は日本円で11,000円くらいで、ナビホルダー用のボルトは4,500円くらいです。 これは20mm手前にバックで26mmアップのジュラルミン削り出しのアルマイト仕上げで3万円台中頃の値段です。七宝焼きのエンブレムは必要ないと思います。 ハンドルバーが手前に来るのは良いですね。 私が買った R1250R にはナビホルダーが純正で付いていて、純正ナビを買ってくださいという魂胆が丸見えなので、アマゾンで純正ナビホルダーに装着できる中華製のスマホ・ホルダーを買いました。これが思った以上に便利なので、ナビホルダー対応の物が欲しかったのです。 しかし、ただの金属の塊が二つとボルトが4本で2万円台は少し高すぎませんかと、購入をためらっていました。 しかし先日、メルカリでハンドル・アップ・キットなるものを見つけ、数時間悩んだのですが、買ってしまいました。メーカーは明記されていなかったのですが、取扱説明書の写真からワンダーリッヒの製品とわかりました。新品価格の半額以下です。 目立つキズなどもなく良かったです。 そのキットを今日取り付けました。パーツはこの六つです。 ボルトを通す穴は円ではなく、遊びがかなりあります。純正部品と素材が異なると温度による膨張率が変わるので、その辺も考えられているのでしょうか。それにしてもジュラルミンは軽いです。とは言うものの、ジュラルミンはアルミニウム主体のアルミニウム合金らしいので、アルミニウムと重さは変わらないかもしれません。アルミニウムと言われるものも、強度を上げるために、合金になっているようです。 作業自体は簡単でしたが、ナビホルダーの向き合わせに大分時間を取られました。 R1250R の購入時はナビホルダーが上を向いていて、そのままスマホ・ホルダーとスマホを装着したら画面に空が映ってしまい、まるで見えなかったです。一体何を考えているのでしょう。 ハンドルバーを留めるブラケットを外しても、ハンドルバーは微動だにしませんでした。もしゴロっと動いたら嫌だなーという思いとハンドルバーの左右と回転方向の位置合わせはどうしようという不安もありました。 そして、ハンドルバーを片側づつ持ち上げて、パーツをスライドしながら挟み込みます。 ここまでは非常に簡単でしたが、形が合わず慌てました。左右前後が逆だと理解できるまでちょっと時間がかかりました。 よく見ると、ハンドルバーには目印の十字が左右ともに記されていました。工場ではこのマークを目印にして組み立てるのでしょうね。パーツの左右前後が逆なので位置が合いません。 これが正しい状態です。十字のマークも目安になりました。反射の関係で見にくいですが、右側にもマークがあります。 ただし、穴もそうなのですが、半円の部分にも遊びが多少あるので、形よく取り付けるには少し時間がかかりました。上の写真でもズレているのが分かります。 最終的な形はこうなりました。ボルトはきちんとトルク管理して締め付けましたが、位置が微妙に合わず何回かやり直しました。締め付ける順番から行くと前のボルトだけのやり直しになります。 ハンドルバーの取り付け方は、前側のボルトを締めてから後ろのボルトを締めます。SR500 を乗っていた時に覚えました。説明書にも書いてありました。 残念なのは、純正のボルトより頭が低いからなのか、純正のブラケットにソケット・レンチの端が当たってしまいました。アーアーです。ここまで気が回らないところと全てやり終えてから気が付くところが素人ですね。プロの方はきちんと養生するのでしょう。 ここから、ナビホルダーで一苦労しました。進行方向左側のネジ頭にアクセスしづらいのです。ドライバーでは柄がハンドルバーに当たり、L型では上手く力が掛からないのです。 これからのツーリングが楽しみです。疲れ方がどのくらい変わるのでしょうか。
2022.02.26
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OM SYSTEM から OM-1 が発表されました。3月の発売です。ボディから OLYMPUS は消えませんでした。E-M1 MarkIII での不満点が大方改良されています。様々な周囲の問題が無くなれば、早く手にして出掛けたいです。 私が気になるのは、「全面測距」、「高感度でのノイズ低減」、「手持ちハイレゾショットの処理時間の大幅短縮」です。 OM-1 と E-M1 MarkIII との大きな違いは、イメージセンサー、画像処理エンジン、そして EVF などでしょうか。背面モニターや各種ボタンなども変わっています。 イメージセンサーの有効画素数はそのままですが、従来型から裏面照射積層型のクワッド・ベイヤー配列に変わり、画像処理エンジンは今までの TruePic IX にくらべ三倍の処理能力をもつ TruePic X に変わりました。 裏面照射積層型 Live MOS センサーになると、受光素子に導かれる光の量が増え、高感度でのノイズが目立たなくなるのです。そして、一画素がクワッド配列になると、全部の画素でクロス・タイプでの位相差 AF が可能になるようで、AF ポイントが、E-M1 MarkIII の 121 点から画面全面での 1053 点に大きく増えました。 画面全面で全部がクロスということが良いのです。一眼レフ時代から比べると夢のような話です。 また、TruePic X の演算能力と新しいアルゴリズムによる処理により、AF そのものの精度と速度が上がり、E-M1X をはるかにしのぐ AI 被写体認識 AF も可能になったようです。 さらに、手持ちハイレゾのデータ処理時間が5秒に短縮しました。E-M1 MarkIII では待ち時間が非常に長く感じましたが、5秒だとイライラせずに済む気がします。写真はゆっくり撮りたいですけど。 それに 2,000 万画素でも全紙サイズに余裕でプリントできるのです。だから 2,000 万画素で十分なのです。 そして、EVF が E-M1 MarkIII の液晶の約 236 万ドットから OLED(有機 EL )の約 576 万ドットになり、大幅に見え方が変わっていると思われます。 撮影時の被写体をとらえるという面では、画面全面でクロスタイプの AF が可能になったことの恩恵は大きいです。 写真を撮るときに、画面の端にフォーカスを合わせたいときが結構あります。また、追尾 AF ( C-AF+TR、いわゆるロックオン)時に被写体が画面端に移動すると、AF から外れてしまうときもありました。特に鉄道写真の場合は結構そういうことを経験します。 移動しない被写体ならば、測距してから構図を変えれば済むことなのですが、移動する被写体ではそうもいかず、E-M1 MarkIII での測距範囲が狭いと感じたことがあります。 さらに、鉄道写真での置きピンやマクロ撮影などでは MF を使うことが多いです。EVF が変わったことにより、ピントの山をつかみやすくなっていれば、目と脳の疲れが軽減されるでしょう。 得られるデータという面では、ISO 感度を上げたときのノイズが減るということの恩恵は非常に大きいです。私は E-M1 MarkIII の ISO400 を超える感度でのノイズに耐えきれません。二段の向上ということで、ISO1600 までノイズが気にならなくなっていればうれしいです。 E-M1 から E-M1 MarkIII まで使ってきました。オリンパスのマイクロフォーサーズの素晴らしい点は、「防滴防塵機能」、「システムとしての小型軽量という機能」、「センサーの強力なダスト・リダクション・システム」、そして「財布にも優しい点」でしょうか。 小さく軽い高機能のカメラ・システムをこの価格で購入できることは素晴らしいことです。 小型軽量というのは大きな機能の一つです。散歩にフルサイズ換算 600mm のレンズを持ちだせるのです。フルサイズだったらカメラバッグには入らず、専用のケースが必要で、手持ち撮影は無理。 ダスト・リダクションの優秀なところにも助けられています。一眼レフの E-5 から使っていますが、センサーにゴミが付着したことはないですし、小さな水滴なら超音波加湿器のように吹き飛びます。 さらに、欲しいと思う交換レンズの値段をフルサイズカメラと比べて見ると、いかに財布に優しいかがわかります。 撮ることのできる写真が変わるならば欲しいです。
2022.02.20
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」です。 先月購入した「ベネジオ・アークトチス」の今です。「ワイン」と「オレンジ」を先に買ったのですが、「アイボリー」買い足しました。 「ワイン」は花をつけていませんが、ツボミが見えます。他のベニジオ・アークトチスと比べると、株があまり大きくなりません。 「オレンジ」は株も大きくなり、花を咲かせています。 最後に買った「アイボリー」の花色は、アイボリーというより薄い黄色です。 「アークトチス’ダーク・ワイン’」がまた咲いたのですが、以前と同じように花びらがおかしいです。なにか細菌性の病気なのでしょうか。 屋外軒下の「アークトチス’フロステッド・チェリー’」の花が咲きました。やはり完璧な形ではないですね。 大きなツボミも控えています。 これも大きいです。花びらが少しとび出しています。 小さいツボミもあります。 もう一つあります。 まだありました。 「アークトチス’バンブルビー’」にもツボミが着きました。これは咲きそうです。 もう一つ。 三つ目。 四つ目です。 三種類の「アークトチス」のうち、一番の早咲きが「’フロステッド・チェリー’」、次が「’バンブルビー’」で、最後に咲き始めるのが「’ダーク・ワイン’」なのかもしれないです。 室内の「’ダーク・ワイン’」はいきなり室内に入れたのが悪かったのでしょう。
2022.02.17
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今日は一日太陽が見えず、寒い一日です。 冬の庭の植物を観察してみました。 2020年、2021年の春から初夏にきれいに咲いた「ベロニカ’ロイヤル・ブルー’(Veronica austriaca subsp. teucrium ‘Royal Blue ’)」という種類です。2020年5月9日撮影 「ベロニカ’ロイヤル・ブルー’」の今の姿はこの写真です。左側ではサントリーの「花手毬」が常緑で冬を越しています。だらりとした茶色の葉と茎がベロニカです。切らないでそのままにしてあります。 近寄って古い茎と葉を除けてみると、新しい芽が寒さで傷みながらも春を待っています。薄緑色と赤紫色の掌状の葉は「グレコマ」です。グレコマは繁殖力が旺盛です。 別の株でも新芽が見えます。こちらでもグレコマがはびこっています。左上のトゲトゲは季節外れに咲いた「エキナセア」です。 このベロニカは、温帯性の植物らしく、厳しい日本の夏にも耐えてくれます。 2020年にはベロニカの「シルバー・シー」という種(Veronica spicata incana ’Silver Sea’)という銀葉の種類も植えたのですが、アブラムシがいっぱい集まって、夏には枯れてしまいました。植えた場所が悪かったのかもしれませんが、日本の夏の高湿度には弱いみたいです。2020年5月9日撮影 「バーベナ’バンプトン’(Verbena officinalis 'Bampton')」にも春を待つ芽がありました。 ’バンプトン’はこんな風に咲くバーベナです。 北アメリカの植物のようです。日本の夏も大丈夫です。 「コンボルブルス’クネオルム’(Convolvulus cneorum)」は鉢で育てていたのですが、昨年挿し芽で増やした株を庭植えにしました。無事に冬を越すようです。挿し芽は容易です。 朝顔のような白色の花を咲かせます。地面を這っているツル状の植物は、同じコンボルブルスですが、青い花を咲かせる「ベロニカ’サバティウス’(Convolvulus sabatius)」という種です。2021年5月13日撮影2020年5月5日撮影 「リナリア’キャノン J.ウエント’」は宿根性のリナリアです。冬越しは全く平気です。 ピンク色の小さな花を春から秋まで咲かせます。2021年5月25日撮影2021年5月12日撮影 そして、初めて庭に植えた「ガーデン・シクラメン」の花がめっきり少なくなったのですが、よく見ると新しい葉が出てきていました。シクラメンは葉の数だけ花が咲くと言いますから、気温が上がると再び花を咲かせるのでしょうか。 最後は、「ホワイト・スター」と「ラ・フランス」の二色植えで買った「バーベナ」(Verbena’White Star’・’La France')の交配種です。これも日本の夏も冬も大丈夫で、暖かくなると一気に大きくなり、微香の花をどんどん咲かせます。鼻を近づけると良い香りを感じます。2021年5月4日撮影 まだまだ冬が続きます。
2022.02.17
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昨年の冬の初めに挿し芽をしたポットを玄関の窓辺に置きました。ピンチをした枝がもったいなくて、なんとなく挿しました。それがいつの間にか花を咲かせています。 ひとつは「オステオスペルマム’アキラ’」です。こんなところでよく咲きました。本来は強い植物なんですね。 もう一つは、いわゆるキクです。小菊という類なのでしょうか。 最後は、ピンクの花色のブラキスコメ(ブラキカム)です。これは根が出ていませんでした。実はたくましい植物です。 期待もせずに挿し芽をして、気軽に待っているとこんなこともあるのですね。待っているというか、待っていないのですが。 こんなことをするから鉢が増えるのです。もう増やさないようにします。 植物断捨離。 生活はシンプルが良いですね。
2022.02.16
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2月5日に、イタリアからの荷物を受け取る際に税金を徴収されなかった件を日記に書きました。 しかし、2月14日の夕方に宅急便の配達員さんが来て、申し訳なさそうに税金を持って行きました。もらい忘れたそうです。3,500円でした。 この荷物はイタリアから UPS で発送され、日本でクロネコヤマトに引き継がれて国際宅急便として配達されました。クロネコヤマトの場合、関税手数料は無料です。 実は、受け取ってしばらくしてから、国際宅急便の伝票に税金の金額が記載されていたのを発見しました。なので、そんなことになるだろうと思っていたのです。その伝票には、関税額:1,600円、消費税額:1,900円とあります。調べると価格の6割の額に課税されるみたいです。 前日記の計算では、合計価格は254.11ユーロで約33,600円でしたが、円換算はその時の相場で変わります。 33,600円の60パーセントは約20,200円です。 その8%が関税なのでしょうか。20,200円の8パーセントが約1,600円になります。 消費税は10パーセントなので、1,900円に近い金額です。 消費税から逆算すると、1,900円/0.10/0.6=約31,700円となります。前日記の33,600円より約1,900円低い金額です。 そして今、インボイスをよく見ると、HS code なるものが記載されています。この分類により、製品毎に関税が計算されているのかもしれません。 ブーツは「6403510590」、グラブは「4203299090」、Tシャツは「8714999089」です。 各コードの上6桁は調べることができたのですが、下4桁はわかりませんでした。 ブーツの「6403」は、「履物(本底がゴム製、プラスチック製、革製又はコンポジションレザー製で、甲が革製のものに限る。)」で、「640351」の6桁で、くるぶしを覆う履物となります。 グラブの「4203」は「衣類及び衣類附属品(革製又はコンポジションレザー製のものに限る。)」だそうです。「420329」になると、手袋(グラブ・ミトン・ミット)のうち運動用でないものになるようです。 Tシャツの「8714」は、鉄道用でも軌道用でもない車両の部分品及び附属品です。「871499」は、表の見方がよくわからないのですが、その他のうちのその他になるようです。 また、価格が20万円以下の場合は、製品毎の細かい分類は行わないで、簡易課税になるそうです。その製品毎の関税額の計が価格の計の8パーセントくらいになったのでしょう。 結局のところ、よくわからなかったのですが、関税と消費税の計が3,500円だったので、許容範囲内でした。 送料もかからなかったので、まあ、良いでしょう。
2022.02.15
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」です。 室内のアークトチス’ダーク・ワイン’が咲きました。二輪咲きましたが、美しくありません。 これが一つ目です。花びらの半分がしなびた感じです。かわいそうにも思えてきます。 二つ目も同様です。頭状花は普通に開いているように見えます。 やはり室内の環境が良くないのかもしれません。急に室内に取り込んだので、咲くための準備がうまくいかなかったのかもしれません。あるいは先日の鉢植えからの冷水での給水のせいかもしれません 全体を見ると、いくつかのツボミがあります。 咲いた二輪は摘み取りました。 そして、アークトチス’フロステッド・チェリー’も引き続き咲いたのですが、こちらも本来の花色・花形ではありません。 昨年の6月に咲いた花と同じ色です。(2021年6月27日撮影) こちらも摘み取りました。失敗です。 こういう時は複数の鉢を持っていると良いですね。 同じく室内のアークトチス’バンブル・ビー”は、ゆっくりですが順調に生長しているようです。 秋のうちに室内に取り込むのが正解なのでしょうか。 今年の秋も、小さな株を底面給水鉢の小さな鉢で挑戦してみようと思います。大きいと室内で邪魔にされます。
2022.02.15
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まだまだ寒いですが、軒下のオステオスペルマムが咲き始めました。開花と寒さとは関係ないのでしょうか。 記憶にはありませんが、オステオスペルマムの「アキラ」と「キララ」を、冬越しのために同じ鉢に植えていたようです。これは花びらの表も裏も黄色いタイプです。 「キララ」は同じ軒下でも家の外壁に近い側です。やはり軒下は効果があります。外壁の反対側のオスティオスペルは元気がないように見えます。しかし、冬越しはできるでしょう。アークトチスと同じように、株を大きくしないで小さな株のままの方が冬越しは楽なのかもしれません。春になったら切り戻して、挿し芽で株の数を増やしている自分がいるような気がします。 すぐ隣には、カリブラコアが一輪咲いていました。秋に「花土有楽」で投げ売りしていたのを買ってしまったものです。ペチュニアもカリブラコアもまともに咲かせたことがないです。雑菌だらけの剪定ばさみを使ったりするのが原因だと思います。この手の植物はもう買わないことにしたいです。 それと、ペンタスと同じ鉢に植え、室内入れた「ハイビスカス・ロバツス」が時々花を咲かせます。この花のピンクはなんとも優しい色合いです。マダカスカルが自生地で、正式名は「Hibiscus caerulescens var. bevilanyensis」だそうです。長いですが、私は「ロバツス」も忘れます。 どういう訳か、暖かい時期も満開になったことがないのです。一つの花の命は一日未満なので、そういうものなのでしょうか。株の数を増やすか、枝の数を増やす必要があるのかもしれないです。 何度も思うのですが、鉢の数が増えすぎました。何とかしたいです。
2022.02.09
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私は、日本メーカーのライディング・グラブが一番だとずーっと思っていたのです。 でも認識が変わりました。 日本メーカー製のグラブを長い間使ってきました。厚めの革を使っているし、縫製もしっかりしており、外縫いなので縫い目が手に当たることもあまりありません。 でもバイクが変わって、よりグリップに体重がかかる状態になって、苦痛になってきたのです。 その苦痛の原因は、掌の指の付け根側にできる革のシワなのです。グリップを握ると革が折れて曲がってしまい、それが掌に当たって痛くなるのです。長く乗ると鉄棒をした後のようなマメができるのです。 このグラブの個体差なのでしょうか。もしかするとサイズが大きいのかもしれませんね。 また、プロテクターと呼べるものがほとんど付いていないのです。 それに較べて、ヨーロッパのグラブは違います。 革自体は薄いのですが、夏用のメッシュ・グラブにさえ、手の甲側には裏地が付いています。これがかえって快適なのです。 掌側にはしっかりしたプロテクタが付いています。樹脂のプロテクターは正式はパーム・スライダーといって、転んで手を付いた時に路面を滑って、腕に加わる衝撃を減らす役割を持っています。 手の甲側にもプロテクタ(ナックル・プロテクタ)がしっかり付いています。しかも空気が通る穴が開いていて、風が結構入ります。 製品によって違うかもしれませんが、掌側で革が折れ曲がることもありません。このグラブは指部分の掌側は外縫いになっていますが、甲側は内縫いです。 ただ、バイク用品店で、すべてが内縫いの某ヨーロッパ・メーカーの某グラブを試着したときは、縫い目が手に当たり痛かったです。 この冬用のグラブの掌側には半透明のパーム・スライダーが付いています。 また、ずーと使ってきた日本メーカーのグラブは、どの部分も同じ厚さの同じ革でつくられていますが、ヨーロッパ・メーカーのグラブは、箇所によって材料が使い分けられています。革でない部分もあります。それによって、機能は高いが低価格で軽いグラブが提供されているように感じます。 もちろん、日本とECの法規の違いもグラブのつくりの違いに関係しています。いずれにしてもライディグ時の転倒は避けたいですね。 ブーツとシューズと同じように、グラブも実際に手にしてみるのが最良の選択方法なのでしょうね。 ウエア類が原因の苦痛を感じながらのライディングはイヤです。でも失敗しますね。
2022.02.08
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」です。 室内のアークトチス’フロステッド・チェリー’ツボミの一つが開いたのですが、少し弱々しいのでピンチしました。環境があっていないのかもしれません。残念です。 もしかすると、室内のアークトチス二株の鉢の中に肥料が蓄積しているかもしれないので、外に出して水を用土の上からかけてみました。空気の入れ替えもできます。後から思ったのですが、急に冷たい水を与えたのはダメなことかもしれないです。でも、真夏でも水温こそ違いますが水道水をそのまま使うので大丈夫なのでしょうか。 軒下の’フロステッド・チェリー’には三つの花が咲いていたのですが、不織布の下で変形して咲いていたので、エネルギー保持のためにピンチしました。室内よりも大きな花でした。 昨年ピンチした茎の根元から芽が出ていました。 ツボミも着いています。 同じく軒下の’ダーク・ワイン’も元気そうです。花は咲きそうにもありません。 過去日記にも載せましたが、切り落とした茎から多くの芽が吹いています。 この茎からも。 軽石からも元気そうな芽が飛び出ています。 このまま無事に春を迎えることができそうです。
2022.02.07
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趣味が増えると靴も増えます。 そして、靴のサイズ選びは何度経験しても悩ましいですね。ピタリと思って買った靴も、履いているうちに小さく感じたり大きく感じたり。時刻や季節によっても変わるようです。 欲しい靴のサイズを決めるときは、十分に時間をかけることが必要だと思います。 足のサイズが 25.5 センチメートルの私が EU のメーカーのライディング・シューズやライディング・ブーツを買う場合、サイズは 43 です。今回の Forma Adventure Low もそうしました。 私が日本のメーカーの靴を買う場合、26.0 センチメートルか 26.5 センチメートルが多かったので、正確に測ってもらうまでは、自分の足のサイズは 26.0 センチメートルだと思っていました。どちらかというと余裕のあるサイズが好きなのと、足の幅が広いせいかもしれません。 昨年買ったモンベルのトレッキング・シューズは、26.5 センチメートルのワイド設定でした。厚手のソックスを履くので大きなサイズになるかもしれません。ちなみに、この靴の EU サイズ表示は 42 になっています。 また、普段履きの KEEN のローカットのトレッキング・シューズのサイズ表示は、26.5 センチメートルで EU 41となっています。 正確に測ってもらったのは、東京の「GORO」というハンドメイドで革靴をつくっているお店です。このお店で実際に購入した通勤用の革靴は25.5センチメートルでした。小指の付け根と踵の外側が靴に当たるので、少し拡げてもらいました。2足の「GORO」の靴を、かなり長い年月にわたって履いていて、どちらの靴も3回くらいソールを貼り替えてもらっています。退職後はあまり履いていません。 EU の靴のサイズは、1サイズが 2/3 センチメートルだそうです。つまり、日本の靴は 0.5 センチメートル刻みでつくっていますが、EU の靴は少し大雑把な 2/3 (約 0.67 )センチメートル刻みでつくっているということです。たまにはハーフサイズがありますが、この場合は 1/3(約 0.33 )センチメートル刻みということになります。 43というサイズは、43x2/3なので、28.7 センチメートルになります。ここで気を付けなければいけないのは、「捨て寸(すてすん)」の考え方です。 日本の場合、履く人の足のサイズに 1.0 センチメートルから 1.5 センチメートルを加えたサイズの靴をつくります。この 1.0 から 1.5 センチメートルを捨て寸と言います。靴に必要なつま先の前の隙間の長さが「捨て寸」です。「捨て寸」が無いと指が靴に当たってしまい、歩くことが苦痛になります。 これに対し、EU の靴は、この「捨て寸」を含めたサイズを表示しています。足型のサイズを表示しているのです。そして、EU の標準の捨て寸は 2.0 センチメートルくらいらしいのです。 このことから、EU 43 サイズの靴は、28.7 センチメートルから 2.0 センチを引いた 26.7 センチメートルの足のサイズを持った人が履くことを想定しているのです。 メーカーによっても違いがあり、足の形も民族や国によって異なるので、靴選びは難しいのです。 私の場合、足の幅が広いので、Forma の EU 43、26.7 センチメートルのサイズの人を想定した靴が、長さに加え幅も合わせると、ちょうどいいのかもしれません。 ただし、バイク用品店で TCX とガエルネのライディング・シューズを試し履きしたときは、大きなサイズでも幅が狭く、痛いくらいに窮屈でした。Forma も TCX もガエルネも同じイタリアのメーカーなのに、どうしてこんなに違うのでしょうか。 前出のモンベルのシューズは 26.5 センチメートルで EU 42 となっていますが、捨て寸を 1.5 センチメートルに設定しているのだと思います。26.5 センチメートルに 1.5 センチメートルを加えると 28 センチメートルになり、3/2 をかけると 42 になります。逆算では、42 x 2/3 が 28.0 センチメートルで、1.5 センチメートルを減ずると 26.5 センチメートルになります。 同じく前出の KEEN の場合は、捨て寸を 1.0 センチメートルとしているのかもしれません。 正直言って、靴は慎重な試し履きが大前提ですね。安さにつられて通販で買った日本メーカーの靴が小さく、取り換えてもらった靴も小さかったという嫌な記憶があります。
2022.02.07
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」です。 ベニジオ・アークトチスは、花数は少なめながら次々と咲いています。 花はかなり傾きます。 そして、「アークトチス’フロステッド・チェリー」の花が二輪同時に咲きそうです。 「アークトチス’ダーク・ワイン’」はもう少しというところです。早く花色を確認したいです。 やはり、素焼き鉢には肥料分が染み出てきて白いカビが生えました。鉢がここまで水を吸い上げているということですね。匂いはないです。湿らせたペーパータオルで拭きとったのですが、カビを拡げてしまったような気がします。 室内にはプラスチック鉢が正解なのかもしれません。重さを考えてもプラ鉢の方が良いです。
2022.02.06
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思いがけなくイタリアからの荷物が今日の午前中に届きました。発送したとの電子メールが Motostorm から届いたのが、2022年2月1日の 19:00前なので、まる 4日未満での到着です。コロナ禍のとしては早いです。いえ、コロナ禍でなくとも十分早いです。 ひとつは雨水が侵入した防水のライディング用パンツの新品交換品です。ヨーロッパから購入すると 2年間の保証で交換ができます。ただし、こちらからの送料はこちら持ちです。 製品は REV’IT の FACTOR4 というテキスタイル・パンツなのですが、昨年の10月のツーリング中に雨が浸み込んできて嫌な思いをしました。同時に履いていた同じメーカーの防水のブーツも雨が侵入しました。 メーカーがあるオランダからイタリアのショップまでの送料とイタリアから日本までの送料の負担はありません。 送られてきた製品には 150ユーロの値札が付いていました。日本円で 20,000円くらいですが、日本では正規品として買うことができません。ちなみに買うときは 15,600円くらいでした。今 Motostorm のサイトを見ると販売しておらず、ドイツの FC-MOTO では約 21,700円で販売しています。交換品に水の侵入が無ければ、結果オーライでしょうか。 浸水したブーツはオランダのショップから購入したのですが、コロナ禍で対応が遅れています。オランダは大変みたいです。 現在このブーツは Motostorm のサイトにも FC-MOTO のサイトにも載っておらず、REV'IT のサイトにも見当たらないので、ラインナップから外れてますね。どういう対処となるのでしょうか。 それと実は、イタリアからの交換品の送料が無料なので、同時に他の製品も送料無料で購入できるのかと問い合わせると、見事に了承されました。そこで、まさに便乗してブーツとグラブとTシャツも買ってしまいました。 ブーツは Forma の Adventure Low のブラックです。とあるバイク用品店で試しに履いてみたら印象がとても良かったのです。価格は 160.01ユーロなので、21,100円くらいです。国内で買うと安いショップでも 31,000円くらいなので、安く変えました。サイズ感が分かれば、個人輸入が良いですね。 ただし、送料に留意が必要です。Motostorm は購入量に関係なく一律の送料なので、大量に買うときにはお得です。知り合いとの共同購入も良いかもしれません。今の日本への送料は 39ユーロなので 5,100円くらいです。FC-MOTO は購入量に応じて送料が変わりますが、普通の買い物では 2,500円から 3,500円くらいの印象です。基準が重さなのかどうかがよくわかりません。ショッピング・カートで 1円(実質無料)の商品を追加すると送料も高くなります。 グラブは ALPINESTARS の SP-365 という製品で、春秋用の防水グラブです。こちらは 77.79ユーロなので、10,300円くらいです。国内では 15,000円くらいで売っているので、それほど差はないです。 Tシャツは Motostorm オリジナルのごく普通のコットン 100% の製品です。色が気に入りました。16.31ユーロなので 2,200円くらいです。安くはないですが、普通に考えると日本では他の人とダブらないです。 Adventure Low については、海外 ECショップでのレビューを見ると、受け取り時に皮革製品の関税を払ったとの書き込みがあるので、心配していましたが、払うことはありませんでした。この辺はよくわかりません。 今日の午後に早速 Adventure Low を履いて散歩したのですが、履き心地は良かったです。ブーツの下に薄手のトレッキング用のソックスを履き、高低差約 100メートルを含む約4キロメートルの道のりでした。100メートルの高低差は舗装されていない登山道です。 ライディング・ブーツで散歩する人は珍しいですかね。ブーツの背が高いことを除けばトレッキング・シューズのようでした。足首の動きが制限されるので、地面に傾斜のある場所では多少歩きづらいですが、上のバックルとベロクロを緩めにセットすると歩きやすくなります。 思った以上の快適さでうれしくなりました。 私の足のサイズは正確に測ってもらったことがあって、25.5センチメートルなのですが、ヨーロッパの製品では 43 がちょうどいいです。ただし、国内のバイク用品店で TCX のシューズを試し履きしたのですが、幅が極端に狭くて履くことができませんでした。 バイクでの使い心地は後の日記に書いていこうと思います。
2022.02.05
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ここ数日は以前から気になっていたエゴノキの数本の大きな枝を含めた多くの枝を剪定した。ゆえに疲れている。 植物の力には驚かされる。 5年くらい前に、やむを得ない事情で株立ちのエゴノキの一本の幹と枝をほぼ同じ高さで剪定したのだが、その切り口を見ると、樹木が元の樹形に戻ろうとしている姿に驚かずにはいられない。下から見上げると剪定したようには見えなくなっている。 今の状態が下の写真である。 中央に剪定時の切り口があり、周囲から出てきた不定芽が太くなり、切り口と元の幹を覆おうとしている。 元の幹の樹皮は無くなっているが、一本の不定芽が太りつつ切り口が盛り上がり、元の幹を新しい樹皮で覆い、新しい幹になろうとしているように見える。 切り口が盛り上がるというのは不思議な気がするが、剪定時に塗った「カルスメイト」という癒合剤が新しい枝の表面に残っているので、そう思わざるを得ないのである。 上の写真の右側の不定芽から成長した幹の樹皮上にある表面の滑らか部分がカルスメイトである。カルスメイトは幹の切り口に塗っているので、この部分に残っているということは、切り口が盛り上がっているとしか思えない。 恐らくこの後は、切り口が完全に樹皮に覆われてしまうのではないだろうか。 このことは、この切り口の左側の枝の切断面を見ても理解できる。 下の写真を見れば、見た目が異なる樹皮同士の境界線があり、それが剪定時の切断面ということがわかる。写真右の枝を見ればわかるが、エゴノキの樹皮は若いうちは明るい褐色でキメが細かいが、年を経ると色が濃くなりキメが荒くなる。 剪定後に切り口の向こう側から発生した不定芽が生長し、切断面も盛り上がりながら、元の姿に戻ろうとしている。新しい枝の樹皮には剪定時の切り口に塗ったカルスメイトが残っているのだ。あたかも、切り口に他の枝を貼り付けたようでもある。 こちらは、樹皮が切り口を覆うというよりは、切断面が盛り上がり樹皮になろうとしているように見える。 よく考えると、広葉樹のほとんどは、伐採後の切株から芽を出す萌芽(ぼうが)という自己再生能力を持っており、剪定後の切り口でも同じことが起こっていると考えれば驚くことでもない気もして拍子抜けする。 もっとよく考えると、不定芽をつくることができるので萌芽ができるということである。 どうにせよ、不定芽をつくることも萌芽で再生することも樹木の不思議な能力ということには違いはなく、ほんの少しの幹と根が残っていれば再生可能というのはなんともうらやましい。
2022.02.04
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」です。 ベネジオ・アークトチス’フルッサンス’の花びらが外側に丸まってきました。この花は購入したときにすでに開いていたので、ひとつの花の寿命は推測できません。 花はアークトチスと同じようにしぼむようです。 ツボミは一株に5個以上ついているので、まだまだ咲き続け、春には花いっぱいの状態を見ることができるのでしょうか。 やはり、色はワインの方が好みです。
2022.02.02
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」です。 先日購入した花苗の「ベニジオ・アークトチス’フルッサンス’」の「フルッサンス」と何だろうと、色々調べた結果、「Arctotis frutescens」とい学名が見つかりました。 学名はラテン語で、カタカナに無理やり直すと「フルテスケンス」になりますが、英語的な読みをすると「フルッサンス」と聞こえるような気がします。 ちなみに、「frutescens」には、「フサフサした、やぶ状の、低木状の」というような意味があるらしいです。他の植物の学名にも使われています。 身近なところでは、マーガレット:Argyranthemum frutescens、シソ:Perilla frutescens などです。 私が購入した花苗の名付け親に聴いてみないと、フルッサンスが「frutescens」なのか他の意味があるのかは、わかりません。 また、「Arctotis frutescens」は、「Wikipedia」にも掲載されています。それによると、ナミビアの岩場のみで見られるキク科の花を咲かせる植物で、生息地の喪失などにより絶滅の危機に瀕しているようです。 世界中どこにでも人間の活動が原因で絶滅したり絶滅しそうな生物があるのですね。 日本でも、「イヌノフグリ」が外来の「オオイヌノフグリ」との生存競争に負けて絶滅しそうになっていたり、私が子供のころには生活の周りにいた「メダカ」や「サワガニ」が生息地の喪失などにより絶滅しかかっています。 私が小学生の時分は近くの山にサワガニ採りに行ったもんです。
2022.02.02
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今日は朝から体調がすぐれないのでどこにも出かけず、花の写真を撮るばかりでした。 この2月上旬の空の下でも咲いている花があります。少し元気が出ます。 底面給水鉢に軽石植えしてある広葉のアルメリアが咲きだしました。キレイなピンクです。 アルメリアはアップにしても端正です。 新たな花茎も伸びてきています。 同じく底面給水鉢に軽石で植えてある「プルサティラ・ブルガリス(Pulsatilla Vulgaris)」の花は、きれいな状態ではなくなりました。きっと温室育ちだったので、寒さで傷んだのでしょう。今頃の外気温では花を咲かせないのが本来の姿なのだと思います。 花の中をマクロレンズで覗いてみると、めしべも花色と同じ薄紫色でした。 濃い紫の花も、めしべは同じような濃い紫色をしています。これはテラコッタ鉢の底面給水です。 しかし、赤色の花のめしべの先は白色でした。これもテラコッタ鉢の底面給水です。 「Pulsatilla Vulgaris」はこの先どうなるのでしょうか。新たなツボミが見られるのでしょうか。 底面給水鉢の品種名が不明の「ダイアンサス」のツボミが増えてきて、花も咲き始めました。常緑でこの気温でも花を咲かせてくれるのはありがたいです。 角度を変えて少しクローズアップしました。 「ダイアンサス’スープラ・ホワイト」の花は一つですが、周りには大小のツボミががいっぱいです。 セミダブル咲きの「ビデンス’ソレイユ’」も花を咲かせています。しかし、寒さのせいか葉も花も傷み気味です。底面給水鉢です。 寒さに強い「カンパニュラ’メリーベル’」はきれいな紫色の花を咲かせていますが、株も大きくならず、花数も少ないです。寒さに強いということは大抵は暑さに弱いです。底面給水鉢に軽石植えでいつまで元気でいてくれるでしょうか。 底面給水での育成は水やりの手間が省けるのですが、増やしすぎました。場所もないし、種類を絞るか庭植えにするなどをして減らす方向にしないと、自分の首を絞めることにもなりかねないです。でも育てて見たくなるのです。
2022.02.01
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」です。 「アークトチス」と「ベネジオ・アークトチス」の今日の様子です。 「アークトチス’フロステッド・チェリー」の花びらが背面に回り込んできました。撮影は10:00頃。 そして、15:00頃がこの状態です。花の見ごろは終わりです。見ごろというのは人間が決めたことですけど。 そして、「アークトチス’ダーク・ワイン’」のツボミです。さらに新しいツボミも見えます。 先日、底面給水鉢に植えた「ベネジオ・アークトチス」です。’オレンジ’は二つ目が咲いています。 ’ワイン’は二つが開き切りました。 こうして見ると、「アークトチス’フロステッド・チェリー」の花色と、「ベネジオ・アークトチス’オレンジ’」の花色はそっくりです。 私はやはり、「アークトチス’フロステッド・チェリー」と「ベネジオ・アークトチス’オレンジ’」の花色は好みではないです。 日が傾いてくると、花茎もこのように傾きます。昨日の夕方も傾いて、しおれれてしまったように見えたのですが、今朝は上を向いていました。 株元にはツボミが多くあります。「ベネジオ・アークトチス」の花を見てしまうと、「アークトチス」の花が不格好に見えてしまいます。いけませんね。
2022.02.01
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