全21件 (21件中 1-21件目)
1

今日は寒かった。寒の戻りというのでしょうか。 アークトチス’フロステッド・チェリー(チェリー・フロスト?)’が大きくなって、鉢が窮屈になってきた。なので、二回りほど大きなプラ鉢に植え替えました。昨日の話。 少し余裕ができました。ツボミもたくさんあります。右側は昨年さし芽をした’ダークワイン(バーガンディ?)’。花が咲きそうです。 ところで、大きなプラ鉢を求めて近くのホームセンターに行ったのだけれど、今まで買っていたプラ鉢が無く、別メーカーのプラ鉢が置かれるようになっていました。形は似ていますが、肉厚になり、底の上げ底部の面積が広くなって、受け皿での底面給水に向かなくなったように見える。けど、底面給水で。 鉢が大きくなったので、再利用も含めて軽石をいっぱい使いました。軽石のみで植えると、再利用しやすいですね。 軽石もホームセンターで購入していますが、色が少し茶色になってました。製造している会社は変わらないけど、袋のデザインも変わっている。色が変わったのは、軽石の採取地がが変わったからでしょう。 ふと見ると、ダイアンサス’リトルメイデン’(Dianthus arenarius 'Little Maiden')にツボミを見つけました。茎の先の少し赤い部分がツボミです。こんな風にツボミを着けるのでしたっけ。葉とは別のステムが立ち上がって花が咲くと思いこんでていました。 が、よく見ると、ツボミが着いている茎は他の茎と形が違う気がする。 これは、底面給水鉢で育てている株。結構な数です。 やはり、岩場や砂地が故郷のこのような植物には底面給水鉢と軽石が適していると思う。リトルメイデンはイギリスの海岸の岩場でしたっけ? 寒さにはめっぽう強く、暑さにも普通に強いので、底面給水が良いというわけではないかもしれないですが、乾燥好きな植物には、底面給水の水管理が楽です。 過去写真を見ると、花茎が少しずつ起き上がっているように見える。 庭植えの方はどうかとみて見ると、ありました。アウト・フォーカスになってしまったが、一番手前の茎の先の先の少し赤い所。 2020年の秋に購入し、ポリポットの根鉢を崩さずに庭の軽石の花壇に植えていました。翌年に無事花が咲いたのですが、根鉢の水はけが悪そうなので、2021年の5月に引き抜いて根鉢を崩して、大小複数の株に分けしました。 ふたつの底面給水鉢に分けて植えていたのですが、植えたまま株分けし、というか、数本ずつ抜いて、庭の二か所にも植えました。軽石のみです。 初夏から咲き始めるとの情報ですが、早いです。まだ咲いていないから初夏からで良いのか。 秋まで咲くので楽しみです。昨年は株分けしてからは咲きませんでした。 これから成長し、小さなグランドカバーのように広がるのが楽しみです。そして、無事に夏を越えて欲しいです。 それから、アルメリアにも花とツボミがいっぱいできてきてます。 薄いピンクの株。 底面給水鉢です。 花茎で10本ほど咲いていて、20個くらいツボミがあります。うまくいってます。 こちらは、気温が下がると銅葉になるタイプ。「Armeria maritima’Rubrifolia’」という。花はピンク色です。 さらに大株になってほしいです。 寒いけれど春です。
2022.03.29
コメント(0)

E-M1からE-M1MarkIIIまで使ってきた。E-M1MarkII時代には、賞品で同じカメラをレンズ付きでもらい、二台体制になったこともあった。 背面モニターにはお決まりの保護フイルムを貼っていた。 スマホには貼っていないので、本来は貼る必要もないのかもしれない。しかし、もしもの時の保険みたいなもので、レンズにも保護フィルターを付けっぱなしにしている。得られる画像は無い方が良いとは思う。 保護フイルムの中には強度の高いガラスの製品もあるが、私は安い樹脂製を使っている。 ガラスの保護フイルムはひっかき傷には強いかもしれないが、衝撃が加わると割れてしまう。知り合いがスマホにガラスの保護フイルムを貼っていたが、スマホの落下でフイルムが割れた現場を生で見てしまった。飛び散ると環境にも良くないと思う。 実はE-M1MarkIII用の保護フィルムを予備で持っていて、OM-1も液晶サイズが同じなので、そのまま使えると考えていたが、事実は違っていた。 表示部分は同じだが、全体を見るとOM-1の方が長辺が短く短辺が長かく、より正方形に近くなっている。勇んで貼ろうとしたが、残念ながら貼ることができなかった。 こんな時は「ヨドバシカメラ」。送料無料でポイントがついて、かなりお世話になっている。次の日は届いた。 カメラ発売直後に買えることができるのは、Kenko はかなり前から情報を得ていたということですね。 フィルム張りは結構難しい。まず、位置合わせから厄介で、少し曲がってもはみ出たりする。ちゃんと貼れてもホコリが入り込んでしまうこともある。精神統一が必要です。 それでも「E-5」の時代から何度もやっていると、慣れてくる感じがする。 ホコリが入っても、セロテープを使って取り除ける。こんなことをやっていると時間がやけにかかる。 調べると上には上があるものです。私が買ったのは、表面硬度3Hで、この極みは9Hで素材はシリコン。ガラスも硬度9Hなので、こっちのシリコンの方が良いと思う。
2022.03.28
コメント(0)

昨日と違い今日は青空が見えますが、風が強いです。 キンギョソウは開花株が冬から春の店頭に並ぶので、私は冬から早春にかけて花を咲かせる植物だと思い込んでいた。 この冬には、こんもり茂りそうなタイプの数株を買い、庭に植えてみた。そのうちの一株は、花が終わると意外に早くツボミが着き始めた。2022年1月中旬撮影 しかし、ツボミはなかなか大きくならず、寒いうちに咲いたのは、一株のうちの数房だけだった。調べれば、キンギョソウの花期は周年であるが、主に4月から6月とあった。 花期が周年というのは、品種改良により花期の異なる品種が生まれて、キンギョソウ全体で見れば周年ということで、その種によって花期が異なるということらしい。それでも、多くの品種の花盛りは、日本では5月ということのようである。 地中海沿岸が故郷で、本来は宿根草であるが、日本の多湿の夏には耐えきれないので、一年草として育てるのが一般的とある。 土は乾き気味にし、肥料は窒素分の少ないものを少量与えると良いともある。窒素分が多いと葉ばかりが茂るようである。 原産地が分かると育て方の参考になるので、育てる植物の原産地は調べた方が良いと思う。 今の様子を見れば、4月から咲き始めるように見える。 姿も大分大きくなった。寒い時期に身体を大きくするというのは大したものである。今度は満開の姿が見られそうだ。 他の二株にはツボミを見つけることができない。 花色も忘れてしまった。いずれも株は大きくなっている。 茎が枝分かれ部分で折れやすい気がする。積雪時に大分折れた。
2022.03.27
コメント(0)

朝から空はどんより。 1月中旬に「花土有楽」で購入した複数の「Pulsatilla Vulgaris」、和名は西洋翁草。いろいろな植え方で育てていて、今は順調です。 この植物は、秋か冬の初めに花芽を付けて、春から初夏に咲くと思っていて、購入したときはもう開花していました。生産者さんは環境を整えて1月に開花させたのでしょう。なので、今シーズンはもう咲かないと思っていました。 しかし、数株にツボミができているを昨日発見しました。 下の写真は少し背の高いテラコッタのポットに植えたものです。 中ほどの黒っぽいものがツボミです。花茎も立ち上がっています。白い毛におおわれた塊ができたので、そこから葉が展開するのかと思っていました。 これは、土管の形をした素焼きの筒状の物を半分花壇に斜めに埋め、開口部に植えたものです。株の左側に白い毛に包まれたツボミが見えます。 海外のサイトを見ると、古い石垣上面の隙間に生えてくるとあったので、それをある程度再現してみたようとしたもの。根が長く伸びるようです。 そして、花壇の高低差がある部分を軽石のみに置き換えて植えたもの。大小二つのツボミがあり、大きい方は花茎が伸びてきています。 購入したときに咲いていた花は咲き終わってからすぐに株元から切り取りました。それから寒さにあたったので、花芽をつくったのでしょうか。それとも購入時点でもうあったのでしょうか。 購入時の花は花茎が伸びきらずに咲いていたので、今回は本来の姿で咲くかもしれません。これからが楽しみです。 問題は梅雨と蒸し暑い日本の夏ですね。
2022.03.26
コメント(0)

春の陽気を経験してしまうと、気まぐれな低い気温が応えます。 R1250Rの気に入らない点の一つが前後タイヤからの泥跳ね。 オーストリア、イタリア、ドイツ、オランダに続き、ついにイギリスからもパーツを買ってしまいました。今はもう、通信販売もワールド・ワイドな時代。日本国内からよりも安価なことが多いし、日本では買えないものも買うことができます。 実は R1250R を買うと同時くらいに、Puig(プーチ)のリア用のインナー・フェンダーを、EuroNetDirect で買ったのだが、つくりが雑で装着するのがイヤになり、結局一年半以上もタンスの肥やしならぬ物置の肥やしになっていた。 EuroNetDirect からは BMW Motorrad の純正部品を購入していたが、このことが原因で不信感を感じるようになってしまった。調べれば純正部品を買えるところは他にもある。EuroNetDirect は替わりに買ってやるというスタンスで、大事なところで面倒を見てくれない。 話が反れたが、最近でもPuigのフェンダーの装着を決意したことがあったが、物を見るとますますイヤになる始末。蛇足だが、今になってよく調べれば、国内正規品の価格にビックリ。 そんな折、MachineArt の MudSling という製品を知り、買うことを決意。検索を行うと、アマゾンで国内の事業者から買うことができるとわかった。アマゾンでは同じ様なものが低価格で売られているが、レビューを見るとどうもダメらしい。 本物を買いたいがアマゾンでの価格に納得がいかず検索を重ねると、イギリスの NippyNorman という EC サイトで R1250R 用の MudSling を購入した旨の記事を見つけることになる。 早速サイトを訪れてみると、Nippy Norman Limited という会社で、BMW Motorrad の社外パーツを多く扱っているとわかった。品ぞろえも豊富で、サイトを見る限り、私には良心的であると思えた。 しかし、Wunderlich の製品は、日本を始めアジア諸国からは買うことができなくなっている。正規代理店への配慮なのか、非常に残念。Wunderlich はとても高価で、まともに買う気にならない。 数日にわたりサイト内をうろうろしていたが、MudSling に加え、フロント・フェンダーに着ける Mudguard extender、ハンドル・グリップに巻く Grip Buddies vibration elimination という製品を購入。 サイトの初めのページで車種名を選択すると、適合するパーツを表示してくれるようになっていて、結構便利。 ちなみにプーチのフェンダーはフリマ・アプリ内で買っていただきました。国内正規品の半値未満だったからなのか、意外に早く売れました。 さて、注文が確定したのが2022年3月7日で、次の日くらいに発送のメールが届きビックリした。支払いは英国ポンドで、日本円は使えない。経験からすると、海外からの買い物の支払いには PayPal を使うと安心感がある。 価格は、ポンドを円に換算すると、製品合計に送料を加えても、本物の MudSling をアマゾンで買うくらいの価格だと思う。 そして私の手に届いたのは3月24日の午前中。2週間以上かかったが、ウクライナへのロシア侵攻の騒ぎでだいぶ遅れると思っていたので、それでも早いと感じた。 箱の裏側には変形があったが、中身は無事だった。配達は日本郵便で、関税の1,200円と通関手数料200円の合計1,400円を支払った。発送後はネット上で荷物の追跡もできる。 Mudguard extender は NippyNorman のオリジナルかと思っていたが、PYRAMID Plastic 製だった。 おそらく Wunderlich のものを買っても PYRAMID Plastic 製なんだ思う。 リアのインナーフェンダーも Puig やら Wunderlich やらで売っているが、つくりが同じに見え、同じ所でつくっているのではなかろうか。 グリップに巻く製品には、HANDMADE IN USA って書いてある。説明書も丁寧そう。ビーマー(BEEMER) というのは世界共通語とは知らなかった。 製品は筒状ではなく平面で、両面粘着テープで一つの辺をグリップの指定された所に貼り、ぐるっと巻いてベロクロで留める方法である。事前にグリップの汚れを除くためのアルコール製のクリーナーもちゃんとふたつ付いている。厚手だがグリップ・ヒーターの熱も伝わるらしい。 主な目的の MudSling は、You Tube に MachineArt が掲載したと思われる取り付け方を説明する動画があって、事前にそれを見ている。方法はいたってシンプルで、走行中に外れることはなさそう。年に一回くらいはタイロック(ロックタイ?結束帯?)の交換は必要かもしれないが、全部が同時に切れることは無いと思うし、一か所はネジ留めになっている。一本が切れたら洗車の時に気づくはずなので、その時に全部を取り換えればいい。 今回購入したどの製品も、きちんとした材質とつくりで、信頼がおける製品と感じる。こうでないと欧米では売れないのでしょう。または売ることができないのでしょう。 一時期の日本のバイク用品の質の悪さを思い出す。無駄なお金を使った。 納品書などはこんな素敵な封筒に入ってくる。 ステッカーも入っていて、小さなことだけどうれしくなる気づかいである。 今は自分が不調なので、少し待ってから装着しようと思っている。
2022.03.25
コメント(0)

今日は暖かな一日でした。陽に当たっていると夏の暑さを思い出して、嫌な気分になりました。 OM SYSTEM OM-1 と OLYMPUS E-M1MarkIII の画像の高感度ノイズを簡単に較べてみました。 自分の机から見た杉板の壁をISO3200で撮影。 このような壁と天井です。 写真を撮って初めて大工さんの足跡を発見しました。もう笑うしかないです。 RAWをLightroomClassicで100%に拡大したものをスクリーンショット。左がOM-1、右がE-M1MarkIII。下に400%拡大も掲載しましたので、見やすい方をご覧ください。 私にはノイズの比較なんてできませんが、写真の中央のへこみを見るとキメが異なるのが分かります。 板の角をぶつけてできたようなへこみです。右側が濃い縦の線で、その左側に周りより明るい部分があり、その明るい部分のディティールと言ったらいいのでしょうか。 撮って出しのjpegで見てみます。カメラはノイズを消そうとしています。その結果、E-M1MarkIIIの画像の方がディティールが大きく損なわれています。 OM-1の画像では、縦の線から左側に少し離れたところにへこみとは別の色の濃い横の線が3本見えますが、E-M1MarkIIIの画像では見えません。 この違いが高感度でのノイズ耐性が増したということなのでしょう。 へこみの部分がどうなっているのか近づいて撮影してみました。左右と下に亀裂が入っていたのですね。 まあ、こんなものです。 これを踏まえて、「手持ちハイレゾ5,000万画素」の部分拡大です。手持ちハイレゾの画像処理時間もたいへん短く感じます。感度はISO3200。RAWデータのノイズをLightroomClassicで消しています。 波のような電動カンナの跡も再現できています。肉眼では見えないのですが。 評価の仕方は色々あるでしょうが、小さなセンサーのすごいカメラだと思います。システム全体で小型軽量で、散歩で換算600mmを持ち歩けるカメラです。優れた防滴防塵機能で、雨が降っても撮影を中止する必要がないカメラです。降雨の中でフラッシュも使えます。
2022.03.24
コメント(0)

昨日は雪の降る寒い冬に逆戻り、今日の朝は氷が張っていました。心身の調子もいまいちです。 昨年の秋に初めてスイートアリッサムの種まきをしました。時期が遅かったのか、暖かくなるまでほとんど生長しませんでした。 例年は晩秋に苗で購入しており、重力に逆らわず、地面を這い、ポットの縁から垂れ下がる姿がスイートアリッサムであると思っていました。2021年5月撮影2020年3月撮影 しかし、種から育てたスイートアリッサムのこの春の姿は重力に逆らっています。 明らかに上に伸びようとしています。 このまま伸びると重力に耐えられず、地面を這うようになるのでしょうか。茎の先端に花が着き、これ以上伸びないようにも見えます。 なんともわからない植物の不思議。 少し調べると、春まきか夏まきにすると、秋から花を咲かせるようですが、夏越しが難しいようです。 長く花を楽しむには秋に苗を購入するのが一番かもしれません。そう高価ではないですし、花色も好みのものを選べ、ひと冬中花を楽しめます。ひとポットに3株くらい入っています。 それから、植栽時に子株に分けた「オトメギキョウ(Campanula portenschlagiana)」に花が咲きました。 一株が複数株になり、得した気分です。 いつまで咲き続けてくれるのでしょうか。 さらに「カンパニュラ’サマータイムブルース’(Campanula punctata’SummertimeBlues’)」の少し離れたところから新しい芽が出ていました。日本のホタルブクロと同じように根で増えるのです。 今の様子からすると一株から複数の茎が立ち上がりそうなので、これがホタルブクロとは違います。 わからないということは、楽しみが多いということです。
2022.03.23
コメント(0)

暖かい日が続いて、東京では桜の開花が確認されました。でも明日は冷たい雨になりそうです。 アルメリアを底面給水鉢に軽石植えにしたところ、案外うまく育っています。また、軽石に置き換えた花壇でもまあまあ育っています。2021年5月撮影 私が育てているのは、園芸店やホームセンターで単にアルメリアとして売っている植物で、学名は「アルメリア・マリチマ(Armeria maritima)」、和名は「ハマカンザシ」というらしいです。葉が広いアルメリアも時々見かけますが、こちらは葉が細いアルメリアで、価格も安く、気軽に買うことができます。 よく日光の当たる水はけの良い所で育てれば、栽培の難易度はあまり高くないようです。2021年11月撮影 底面給水鉢では、昨年の夏は軒下で乗り越え、冬も難なく乗り切りました。他に普通のプラ鉢に軽石で植えたアルメリアもあったのですが、梅雨の長雨に当ててしまい、溶けるように枯れてしまいました。 庭では一株がこの冬にも枯れかけましたが、暖かくなってきて復活してきました。 同じ花壇にはツボミをいっぱい着けたアルメリアもあり、少しびっくりしています。品種改良などの関係で、性質が異なるのでしょうか。 気になり始めたアルメリアですが、先日は「花土有楽」で始めて見る花色のアルメリアを見つけ、二株買いました。濃いピンクが多いアルメリアですが、これは少し濃いピンク色です。 少し濃いピンクと書いたのは、薄いピンクのアルメリアも育てているからです。これは、昨年の初夏に街のいわゆる生花店の店先で見つけたものです。これも結構な数の花が咲きそうです。 コレクターになりそうな感じですが、これ位にしておきます。 それと、気温が下がると銅葉になるアルメリアも底面給水鉢で育てています。これは3年くらい前に買ったもので、価格は高かった気がします。 記憶では、エゴノキの枝下の軽石に置き換えた花壇で育てていたのですが、途中でよく陽の当たる軽石花壇に植え替え、去年の春に底面給水鉢に植え替えました。すると、株が大きくなり、この春はツボミをいっぱいつけています。 2020年4月の様子を見ると、記憶にはないのですが、写真の手前に葉が広くて斑入りのアルメリアもあったようです。2020年4月撮影 写真に残すってことは、良いことですね。 これからも観察を続けます。
2022.03.21
コメント(0)

Denali は、異なる種類の LED ライトを販売しています。それにしても、日本の店頭で Denali の製品を見たことがない。地方だからだろうか。 ほかに USA の「 Clear Water 」という会社もバイク用のLEDライトをつくっている。この会社も CAN-BUS に介入する制御方法の製品がある。設定の変更には、Denali の CANsmart のように PC を必要とせず、バイクのスイッチやブレーキレバー、ブレーキペダルなどをあらかじめ決められた方法で操作することにより行うようだ。 Denaliのサイズが小さいライトに「D2」がある。Denali のオンラインショップのサイトを見ると二つペアで売っている。 309.98ドルなので、36,500円くらい。 大きさを比較した画像もあった。少し大きい「S4」というライトがある。 D2 よりも価格が低い。二つペアで、250ドルで29,500円くらい。S というのは、価格を抑えるために部品点数を減らすなどの工夫をしたシリーズで、この S4 が最初の製品のよう。 サイトによれば、2022年中に、各バイクに合わせて、購入者が制御方法を選択できるようなキットを販売し始めるもよう。 こんなことをしているうちに、少し熱が冷めてきた。しばらくは、情報を収集しつつ、高効率ハロゲンバルブのままで乗っていこうと思う。
2022.03.16
コメント(0)

今日は午前中は雨上がりの曇り空。午後から晴れているのですが、14時頃から風が良くなってきました。 地上部が消えていたゲラニウムの芽が出てきました。 まずは、ゲラニウム’ブルックサイド’(Geranium 'Brookside')。ヨーロッパでの別名は「Cranesbill」。 初夏から秋にかけて、青紫色のいくつもの花が空中を浮遊するように風に揺れます。 地上部が完全に消えたことはなかったのですが、この冬は完全に消えてしまいました。もう一か所の一株は葉が残っていたので、こちらは枯れたと思っていました。しかし、新芽が出て、この暖かさで葉がどんどん大きくなって、安心しました。 軽石と腐葉土に入れ替えた花壇で育てているのですが、このゲラニウムは日本の夏にも負けない、強健な印象です。 もう一つは、ゲラニウム’メイフラワー’(Geranium sylvaticum 'Mayflower')。ヨーロッパでの通称は「Wood Cranesbill」で、ブルックサイドのCranesbillの頭にWoodが付くのですね。 昨秋に株分けができました。これも秋にはあった葉が冬に消えてしまったので、枯れたと思っていましたが、元気そうに葉が出てきました。コンパクトな株で、初夏に小さな薄紫の花を咲かせます。 見た目は弱々しいのですが、日本の夏も二回乗り切っています。ただ、海外のサイトの写真のように沢山の花を咲かせたことはないです。気候が違うからですね。 そして、植えるときに思いがけなく株分けできたベルフラワー。株分けというより子株分け。 ツボミが大きくなり、新たなツボミも見つけました。子株は全部で4本。 本家の株は花がいっぱいになり、どんどん咲きそうです。 クロアチアがダルメシアン山脈が故郷の常緑植物で、学名は「Campanula portenschlagiana」といい、「Dalmation bellflower」と呼ばれているようです。 そしてこちらは、同じカンパニュラの仲間で、「カンパニュラ’サマータイムブルース’」。学名が「Campanula punctata’SummertimeBlues’」で、ホタルブクロとトラケリウム(Campanula trachelium)との交配種です。 昨年の秋に、初夏から秋まで花をつけるという言葉に魅かれて買いました。花期が長い植物は長く鑑賞できるという点では良いですね。植えるときに三つに株分けできたので、それぞれ違う場所に植えてみました。植えたときは芽がひとつに見えたのですが、冬の間に増えたのでしょうか。 「Campanula SummertimeBlues」で検索すると、多くの海外のナーセリーがヒットするので、人気がある植物かもしれません。 ただ、どうも背が高くなりそうなので、背が低い植物が多いこの場所に植えたのは少し失敗かもしれないです。日本のホタルブクロを育てている場所にも植えたので、見比べようと思っています。
2022.03.15
コメント(0)

多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」です。 室内に置いていた鉢植えの’ダーク・ワイン’、’フロステッド・チェリー’、’バンブルビー’の3種が破綻しそうなので、屋外に出しました。 ’フロステッド・チェリー’にはアブラムシが付いていました。部屋の中でもアブラムシが発生するのですね。 元気のなさは、昼夜の温度差が少ないのが原因でしょう。 ’ダーク・ワイン’は上に向かって間延びしています。多くのツボミが着いていますが、普通に咲くのかどうかわかりません。 ’フロステッド・チェリー’にもツボミがあったのですが、アブラムシと一緒に切り取りました。 ’バンブルビー’はへなちょこになってしまいました。花とツボミは茎ごと切り取りました。 急に環境が変わって、アークトチスはどう対処するのでしょうか。心配ですが、仕方ありません。 そして、赤玉土に挿して玄関の窓辺に置いていた’フロステッド・チェリー’の茎に根が付いていたので、鉢に植えました。背の高い陶器の鉢です。 結果的にわかったことは、冬の間にアークトチスを室内に置いても良いことがないことです。少なくとも私の家ではだめでした。 私の家では軒下がベストポジションです。気候変動で温暖化が進むと冬越しが楽になるでしょう。逆に夏は厳しくなりますが。 冬の間に軒下に置いていた3種のアークトチスは健全な状態に見えます。この件は後程書き込みたいと思います。
2022.03.13
コメント(0)

Denali の CANsmart について、勉強した。誤りがあったらゴメンナサイ。 まずは箱の中に入っているもの。 右中央のCANsmart本体(a)、右上のホーンに接続するためのケーブル(b)、上の中央と左のLEDライトに接続するためのケーブルが二本(c)、ブレーキランプに接続するための変換ケーブル(d)、タイロックが4本(e)、面ファスナーが1枚(f)、PCに接続させるためのUSBケーブルが1本(g)。 接続する先の電装パーツは全て後付けのもので、バイクに既存の電装品とケーブル・ハーネスはそのまま残す。 ケーブルの線数は基本的に3芯である。cはLEDライト用とあるが、LEDライトに接続するほかウインカーやブレーキランプなどにも使用できる。bは後付けのホーン専用で二芯である。dは三芯のケーブルを二芯に変換するためのもので、後付けのブレーキランプに接続するためのもの。 CANsmart 本体には、バイクの CAN BUS に接続するためのケーブルがオス・メス各一本(上ふたつ)、白・黄・青・赤に色分けしてある3芯のケーブルが4本、バッテリーに接続するためのケーブルが付いている。 バイクの CAN BUS に接続するためのケーブルは、日本向けのバイクの場合は右側のオスのみを使用する。 本体をバイクに接続する方法は、日本向けのバイクの場合は図の右側であり、いたって簡単である。 上の図の左側はタイヤの空気圧を電波でモニターするための RDC ユニットが付いている場合で、日本向けのバイクには付いていない。 日本向けのバイクでは RDC ユニットは付いていないが、接続するためのケーブルとコネクターはシート下まで来ており、バイクに固定されたキャップにセットされている。 なので、バイクの RCD コネクターを固定されたキャップから外し、CANsmart 本体とオスのコネクタで接続する。そして、使わないメスのコネクタは固定されたキャップに接続しておく。 バッテリーへの接続は最後に行うようである。 再び同じ図を見る。 CANsmart 本体には電装パーツと接続させるための3ピンのコネクターが付いた色分けされたケーブルが4系統付いている。 USB ケーブルでつないだ PC の専用アプリを用いると、それぞれのケーブルごとに電装品の種類とその動作を設定できる。 購入したままの状態では、上の図のように赤と白には「LEDライト」、青には「ホーン」、黄色には「ブレーキランプ」が割り振られているので、そのままの状態でも下の図のように使用できる。 上の図では、LED ライトが左右で同じ動作をすることになるが、下の図のように左右に振り分けて接続し、PC のアプリで設定すると、左右別に作動させることができる。 例えば、ウインカーを点灯した側の LED ライトを消灯させるなど。 また、LEDライトを左右に振り分けないで1ペアのみ使用し、ホーンを接続しない場合は、ふたつのケーブルが余ることになるが、このふたつのケーブルを新たに装着したウインカーに接続して使用することができる。 例えば、下のリア用のウインカーには、赤の LED とオレンジ色の LED がそれぞれ3個内蔵されている。 このウインカーを取り付けると、通常走行時には DRL としてオレンジ色が光り、右にウインカーを出すと左のオレンジ色が消灯して右側のオレンジ色が点滅、ブレーキをかけるとオレンジ色が消灯し赤色が光るといった動作を設定することができる。 また、下のフロント用のウインカーには、オレンジ色と白の LED が内蔵されている。 これをバイクに取り付けると、通常走行時には DRL として白色 LED を点灯させ、右にウインカーを出すと左右の白色が消灯し、右側のオレンジ色が点灯するといった動作を設定することができる。 ただし、前後どちらかでもウインカーを取り付けると、左右それぞれに1系統を使うので、計2系統のケーブルを占有することとなってしまう。 また、PCでの設定により、ケーブルをメインスイッチに連動した12ボルト電源として使用することもできる。 このような製品は、バイクに既存の電装品とケーブル・ハーネスはそのまま残しながら、既存のスイッチで後付けの電装品を作動させるという考え方でつくられている。 なので、後付けの電装品を取り付けた状態であっても、短い時間でバイクを元の状態に戻すことができるのである。 ますます、興味が湧いてくるが、電飾はあまり好きではない。 しかし、バイクこそ目立っている方が被視認性が増し、LED ライトで闇を照らせば、安全につながると思う。
2022.03.12
コメント(0)

2020/03/12修正:LEDライトの値段を一つで計算していたので、価格の合計を修正 R1250Rの不満点は、ヘッドライトの暗さとタイヤからの泥跳ね。 今どき「ハロゲン・バルブ」だし、泥跳ねがライダーの脚を汚す。夜の山間のライディングは怖い。それでも高効率バルブに替えてから幾分ましになった。 RTの時は泥跳ねなんて気にならなかった。 ディーラーでは、補助ライトを勧めるが、いかんせん高価。 二つのLEDライトを装着するだけで、10万円。タイラップなんて一本120円。 ただ、純正にすると、左バックミラーのブラケットにスイッチが付いて、メーターパネルに補助ライトの点灯マークが表示されるらしい。 Denali という会社の製品を使うと、バイクの CAN BUS に介入できて、後付けの四つの電装パーツを既存のスイッチで操作できる。このような製品は他のメーカーでもつくっていて、GS 乗りには使っている方もいるようです。 少しの勉強で間違っているかもしれないが、最低限の製品でいくらかかるのか調べてみた。 情報源は最近知ったイギリスの Nippy Normans という会社のサイト。 核となるのが CAN Smart という製品。バイクの電気ケーブルを切ったり、ケーブルにコネクターを挟んだり、スイッチを追加する必要がない。 そして、新製品のD3。これが二つ必要。大きすぎるのは好みではないが。 他の方法もあるかもしれないが、マウント・バー。 219+161.5x2+79で621ポンド、約95,000円。送料が29ポンドなので、約4,400円。合計で、99,400円。 高いですか、安いですか。純正とそう変わらないですね。 GIVI や SW-MOTECH からも補助ライトが販売されていて、ハーネスとスイッチがついて、多分4万円から5万円くらい。マウントも含めても Denali よりは安く済みそうです。 後から電装送品を追加できるのは魅力ですね。12V電源もとれるようです。 CAN BUS に介入でき、バイクに既存のスイッチで操作できる製品に興味津々。 贅沢ですね。
2022.03.11
コメント(0)

群馬県東部の関東平野から少し外れたここでは暖かい日が続いています。 一週間ほど前に、花土有楽で「ベルフラワー」を買いました。和名はオトメギキョウです。かなり昔から流通している気がします。若いころに何度が買ったことはあるのですが、日本の夏は苦手なようで、長持ちせずに気温が高くなると枯れてしまいました。 なぜ買ったかというと、底面給水鉢に軽石ならば以前よりも長く楽しめるかもしれないと思ったからです。 「みんなの趣味の園芸」のサイトのページには、軽石、硬質鹿沼土(または日向土)、桐生砂(または赤玉土)を使うと記載されています。また、自生地は石灰岩の崖ですが、用土に石灰をを加える必要はないようです。 自生地では群生しているのでしょうか。キレイでしょうね。 本来は根鉢を崩さずに植えるのでしょうが、軽石の効果をできるだけ得るため、思い切り崩しました。 するとやはり、根が切れたのに加え、空気が極端に乾いているのも影響してか、蒸散に根の給水が追い付かないようで、しおれてきてしまいました。 そこで、鉢にビニール袋をかぶせて、明るい日陰においたところ、一週間ほどで回復しました。上の写真は回復後です。 また、根鉢を崩した時に、数個の子株がこぼれ落ち、この子株を庭にも植えてみました。 そのうちの二つの子株がこれです。根も短いし、枯れてしまうと思っていました。 ところが、毎日水を与えていると無事に生長し始め、ツボミまで見えるようになったのです。植物の幼苗は強いと言いますが、そのとおりです。 少し得した気分になりました。 そして、そばでは正体不明の新芽が出てきました。正体不明というよりは、私の記憶が飛んでいると言った方が正しいです。 こんなことになるとは思わずに、すぐそばにダイアンサスを植えてしまっていました。 正体を知ろうと過去の写真をチェックし始めたのですが、すぐに諦めました。情けないですが、わからない方が楽しみが大きいですね。 二年前に植えた「トロリウス」の新芽も出てきました。植えた初夏には咲いたのですが、昨シーズンは全く咲かず、冬にあった葉も無くなり、枯れたとばっかり思っていました。 今年は無事に咲いてもらいたいです。 去年の春に「アネモネ・シルベストリス'スプリングビューティー’ピンク」という品種を植えたのですが、無事に夏を越し、秋に株分けもできました。夏には枯れると覚悟していただけに、うれしい誤算です。 細かく株分けしたのですが、それも生長してきました。 左上の掌型の葉は多分「ゲンノショウコ」だと思います。ゲラニウムも植えていたので、その種から発芽したのかと思いきや、そこらに生えてる普通の草です。それでも立派なゲラニウムで、「Geranium thunbergii」という学名です。花は小さいですが、ゲラニウムそのものです。「アネモネ・シルベストリス'スプリングビューティー’ピンク」の昨年の5月上旬の様子です。植えたのは4月の中旬頃です。 高価であったにもかかわらず買ってしまったのは、このピンクの花の衝撃が原因です。今年もキレイに咲いてくれると嬉しいです。
2022.03.09
コメント(0)

多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」です。 室内に置いていた「アークトチス’バンブルビー’」にも花が咲きました。咲きましたが小さいですし、花色も薄いです。 やはり過保護な環境なのでしょう。咲いてやるという意気込みがないです。 花びらの形も変ですし、変な風に折れ曲がっています。 急にかわいそうになってきました。 屋外の’バンブルビー’の花のそばに置いて較べてみます。やはり、色が薄いです。室内に取り込んだとしても花が咲く時期が早まるわけでもないので、失敗ですね。よくわかりました。勉強です。暖かくなったら屋外に出します。
2022.03.08
コメント(0)

アマゾンのサイトを見ていると、様々なバイクのパーツが売られています。 今日見つけたのは、私のバイクに付いている SW-MOTECH の Cylinder guard の極似品と思われる商品。 これが本家の製品。パイプの方ではなく、SW-MOTECH と書かれた黒い部品の付いたアルミの板を折り曲げたようなもの。自分で組み立ててからシリンダーに2本のネジで取り付けます。 私が付けているのは、黒色のバージョン。 アマゾンで見つけたものは下の写真。似ているというより全く同じものに見えます。 掲載されている図の部品の構成と組み立て方は、本家と全く同じです。ドイツ語なんかも書いてあります。 締め付けトルクなども書いてあり、私持っている説明書と全く同じものです。色の濃い部品に書いてある文字が「 SW-MOTECH 」に見えませんか。 本家の説明図の PDF の一部を、jpeg 画像にしてみました。 想像でしかないですが、実際に下請けでつくっている会社が色や文字を変えて売っているのはないでしょうか。 本家にはない赤や青のバージョンもあります。 本家の製品を買おうとすると、3万円前後を支払うことになるので、だいぶ安く手に入れることができます。 ブランドのページを見ると日本メーカーのバイク用のパーツもいっぱい載っていました。 何が本物で何がにせものか、何が良くて何が悪いのか、よくわからない時代になってきました。
2022.03.05
コメント(0)

多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」です。 「アークトチス’チェリー・フロスト’」の花が本来の姿で開花しました。ラベルには’フロステッド・チェリー’と記されていましたが、海外のナーセリーのサイトでは’チェリー・フロスト’と記載されています。 少し開いた姿はダリアのようです。 完全に開き切ると黄色を感じるようになります。チェリーの名のとおり、イメージとしてサクランボの色ですね。 花の色と葉の色の対比がなんとも言えないのですが、この花色はあまり好みではないです。海外で人気があるようで、決して嫌いではないです。たくさん咲いた姿を見れば印象が変わるかもしれません。
2022.03.04
コメント(0)

多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」です。暖かい日が続きますね。 下を向ていたバンブルビーの花が上を向き、開きました。やはりこの色はきれいです。 昨日から開き始めて、夕方に閉じました。そして日が出てすぐには開きません。この赤のラインも素敵です。 完全に開いた姿です。 花びらが細くきりっとした感じで、元気が出そうな黄色です。 鉢を広い場所に移動して鉢全体を撮影しました。どれくらいの花が咲くのでしょうか。 アークトチスを独自の方法で栽培しています。 極端な寒さに当てなければ比較的丈夫で、プラ鉢でも大きな株になる印象です。
2022.03.03
コメント(0)

降雨の中や降雪の中でも撮影するため、レンズはもっぱらPROシリーズを使っている。 E-M1シリーズからスゴイ進化を遂げたOM-1が発売されることになって、交換レンズも気になってきた。交換レンズはもう当分買うことはないだろうと思っていた。しかし、いつの間にか「8-25mmF4.0」やら「12-45mmF4.0」やら「20mmF1.4」なんかが発売されていて、とても気になる。 作品としての写真を撮りに行くときによく持っていくレンズは、広角側から「7-14mmF2.8」、「12-40mmF2.8」、「40-150mmF2.8」、「300mmF4.0」の4本である。 でも、主に使うのは望遠系の「40-150mmF2.8」である。「7-14mmF2.8」と「12-40mmF2.8」はあまり使わない。 被写体が鉄道のことが多いので必然的に近寄れないのがその理由。都会と違って鉄道敷とそれ以外の土地との境界があいまいで、線路の隣に柵を隔てて道路があるなんていう場所も少ない。疑わしい場所には入りたくない。 反面、近寄れる場所などでは広角から標準を使うと、いつもと違った写真を撮ることができる。この広角から標準というのが味噌で、「7-14mmF2.8」と「12-40mmF2.8」をやめて、「8-25mmF4.0」の一本で済ませられるような気がするのである。 もともと超広角から広角をカバーする「7-14mmF2.8」の画質も気に入らない。 これが「7-14mmF2.8」で撮影した写真であり、その上部を拡大したのが下の写真。 像が流れていて、フリンジというかマゼンタが入っていて、葉と枝に紫色が被っているように見える。超広角レンズの画質はそういうものらしいが、嫌なのである。だから列車を画面の周辺に置けない。 私にはレンズの収差のことは詳しくわからないが、ネットで色々と探ってみると「8-25mmF4.0」の方が特に周辺の画質が上なのではないかと思える。 新製品を紹介している動画の中で、OM SYSTEM の開発者が PRO レンズの技術も日を追うごとに確実に進歩していると言っていた。その証が「12-40mmF2.8 II」 の登場である。 希望小売価格を較べると「7-14mmF2.8」が税込203,500円、「8-25mmF4.0」が税込176,000円と大きな違いはない。2倍ズームと3倍ズームという差はあるものの、開放F値が抑えられているのにその価格差だとすると、確実に開発時期による技術の差が出ているのではないだろうか。沈胴式を採用したによりレンズ位置を制御するカムが複雑になり、それが価格上昇の因子になっているとも思う。 解放F値がF4.0になってしまうが、OM-1は高感度のノイズ耐性が2段改善されているらしいし、もともと被写界深度が深いので、問題はないと思う。 レンズ保護用にフィルターが装着できるのもとても良い。保護用フィルターなんてつけなくていいという考えもあるが、前玉には触りたくないのが私の本音。 OM SYSTEM の PRO レンズに、解放F値が4.0のズームが多くなってきているのは、小型軽量化を図ることが目的ではあるが、OM-1のノイズ耐性の向上も理由になっているのではないだろうか。
2022.03.03
コメント(0)

多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」です。 アークトチス’ダーク・ワイン’の小さな株の方を鉢増ししました。「花土有楽」で2割引きで購入しておいた背の高いベトナム製の素焼き鉢です。大中小のセットだったのですが、大に植え替えました。 以前の日記に書きましたが、’ダーク・ワイン’は’バーガンディ’とイコールだと思っています。 直径は一回り大きく、背も高くなります。 株の根はこのように元気に伸びていました。軽石植えですと植え替えが楽です。 それにアークトチスは植え替えには強いです。 鉢底の保水用の赤玉土に伸びた根は切れました。 今回は自作しておいた円錐形の鉢底ネットを使いました。同じように鉢底には赤玉土をネットの高さの4分の3くらいまで入れ、その上は微粒の軽石のみです。 アークトチスは根が深く伸びるので、背が高い鉢が適していると思います。この鉢のままで秋まで育てるつもりです。 間に置いた「リキダス」のボトルの肩までが約20センチメートル、キャップの上面が約26センチメートルです。 鉢の縦のラインは梱包用のテープが掛かっていた部分です。日に焼けるのでしょうか。気になると気になりだします。 相変わらず深植えにしました。ツボミが大きくなりました。 最近は1日の作業量を少なめにしています。
2022.03.02
コメント(0)

多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」です。昼間が暖かいせいか、夕方の風がやけに冷たく感じます。 軒下の「アークトチス’バンブルビー’」のツボミが開き始めていました。 これが2月27日の様子。’バンブルビー’は黄色の花色ですが、花びらの裏側に赤のボケたラインが入ります。これがキレイなんです。 これが2月28日の様子。下を向いたままで開こうとしています。 室内に取り込んだ’バンブルビー’は、生長してツボミも着いているのですが、弱々しい感じがあります。 花は上を向きそうです。 こうして見ると、屋外でも室内でもほぼ同じ時期に花を咲かせるようです。結果的には暖かい室内だから早く咲くということはないですね。 日が長くなるとツボミをつくる長日性植物なのでしょうか。弱々しく見えるのは、夜に低温にならないなど、環境が合わないからかもしれません。自生地はどういう環境なのでしょうか。 そして、屋外の「アークトチス’ダーク・ワイン’」にも大きなツボミを見つけました。隣に少し小さいツボミもあります。 このツボミは小さな株の方です。軒下から移動して撮影しました。重いです。 プラ鉢に植えた大きな株は、左右非対称です。軒下の家の外壁側の枝は枯れずに残ったので、こうなりました。これも重いし、鉢に指をかけるところが無くて移動しずらいです。片手を底に持っていくのが良さそうです。 この株にもツボミを見つけました。葉が異常に密な状態です。花苗を買うときに注意することのうちの一つの、いわゆる節間がつまった状態でしょうか。 外壁と反対側をアップにすると、この先が心配なくらいにビッシリと密な状態です。春にどのように生長して、どのように花を咲かせるのでしょうか。 アークトチス’バンブルビー’と’ダークワイン’の様子でした。 春に向けての施肥をどうすればいいのか悩みどころです。
2022.03.01
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()

