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2022年6月29日、異常に早いく梅雨が明け、猛暑日でした。 エンジン・オイルとオイル・フィルターを交換してきた。2022年5月 千里浜なぎさドライブウエイ 暑かったが、バイクに乗るのは気持ちが良い。 ハンドル位置を変更した後のライディング・ポジションもしっくりくるようになってきた。ロードスターの R1250R にして良かったと思う。同じエンジンなら重さも価格も軽い方が良い。 2年弱の期間を乗って、高速道路と未舗装路を除けば、日帰りもキャンプ・ツーリングも最良のバイクであると感じる。荷物満載でも空荷でもワインディングを気持ちよく走ることができる。しかしながら、泥跳ねには閉口する。 話を戻すと、ディーラー到着時点で約16,200km。前回の交換が2021年4月14日で、約7,600kmだった。 なので、14か月も経ってしまい、約8,600kmを走ってしまいました。 オイル・フィルター交換で考えると、前回が2020年9月9日の約1,000kmなので、15,200kmも走っている。 メーカーの推奨は、エンジン・オイルが10,000km毎で、オイル・フィルターが20,000km毎なので、その範囲に十分納まっているが、ディーラーからはもっと早めの交換を推奨された。 ちなみに、エンジン・オイルの単価が上がっていた。天然ガスが主原料なので仕方ないのでしょう。今後も値上がりがあるかもしれない。 エンジン・オイルの単価が約4,100円で4リットルなので、16,400円。フィルターが約2,800円と工賃が約1,900円。合計で約21,100円だった。 このペースで乗ると、一年ごと、梅雨入り前に、エンジン・オイルとオイル・フィルターの同時交換が良いのかもしれない。エンジン・オイルの5,000km毎の交換では財布に厳しい。 9月頃には20,000km点検が待っている。バルブ・クリアランス調整、エア・フィルター交換などが含まれるので価格も高めになると思う。BMW Motorrad のアプリの画面 5年または50,000km保証なので、5年で50,000kmを乗りたいと思っている。
2022.06.29
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以前の日記のも同様なことを書いた気がする。 R1250R の泥跳ねが著しく、後輪には MachineArt の MudSling、前輪には PYRAMID Plastic のMudguard extender を取り付けた。 先日、南会津にツーリングに行ったのだが、大雨が降った後の道路を走ったり、自宅まで残り5kmくらいの地点から土砂降りの雨の中を走ったりした。しかし雨具は使用せずに済んだ。 その日の南会津は不安定な大気状態だったらしく、大雨直後の水たまりだらけのウエットな路面やドライな路面の道路を繰り返し走ることになった。また、トンネルの中の路面は濡れていた。 昼食をとった道の駅で撮影した写真がこれ。 エンジンの前部はやはり汚れた。中央に一筋の白い線があり、砂と泥がまんべんなく付着している。シリンダーにも泥跳ねがある。 ラジエターのガードには砂が溜まっている。 フロントの Mudguard extender は着ける必要がなかった。ラジエターに付いている純正のラジエター・グリルというパーツはいい仕事をしているように見える。 リアタイヤの周辺はこの通り。この部分は MudSling の恩恵がない部分なので仕方ない。 スイングアームにも砂が載っている。冬のすべり止め用の砂などが残っているのかもしれない。 自分の脚にも泥水というか砂混じりの水が跳ねた。ライディング・ジーンズのふくらはぎの足首と膝の中間くらいまでが湿った。 脚が汚れないように装着したのだが、効果は少しだったようだ。非常に残念。 流れる空気が渦を巻いているのだろうから泥跳ねはどうしても避けられないのだろう。装着したがゆえにかえって空気の流れの乱れが増したのかもしれない。 もちろんリア・サスペンションへの泥跳ねははるかに少なくなった。 装着したからには取り外すこともなくこのままの状態が続くのでしょう。フロントは穴を開けてプラスチック・リベットで留めたので、困ったものだ。何もしない方が良かった。
2022.06.22
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まだ寒いうちにフリマアプリで手に入れた「ハンドル・ライザー」を取り付け、グリップの位置が高くなった。そして、イギリスからついでに購入したUSA製のグリップ・バディ(Grip Buddies)なるものをグリップに巻きつけ、グリップが少し太くなり、柔らかくなった。 R1250R に乗り始めてから二年目になり、ライディング・ポジションにもだいぶ慣れてきたが、長距離を乗ると、特に手首が痛くなる。300kmを超えるとつらい。そもそも手首に負担がかかる乗り方もが悪いと言われればそれまでだが、そううまくはいかない。R1200RT(2005年製)の時はどうだったのか、記憶がない。 グリップ一本分高くなれば楽になるだろうと思っていたので、フリマアプリに出品されていた製品に飛びついた。 そして、グリップ・バディなるもの。R1250R に初めて乗った時に、グリップが細いと感じて、もう少し太い方がいいなあと思っていた。 熱で収縮するチューブでグリップをカバーする製品もあり、BMW Motorrad のグリップ・ヒーターを保護するために使用している方もいるようだ。もちろん太さはほとんど変わらないだろう。ちなみに、私はR1200RT(2005年製)を15年間乗ったが、グリップ・ヒーターのグリップに不具合は発生しなかった(他の部分が壊れたが。)。 今回購入したグリップ・バディは、振動を吸収するための製品で、ウレタン製。 ウレタンの端にグリップに張り付けられる面ファスナー(ベロクロ)が縫い付けてある。裏は面ファスナーが貼りつく起毛になってる。 グリップに指定された位置に張り付けた後に、ぐるっと巻いて面ファスナーで留める。 取り付け説明書はかなり丁寧。USAではこれくらい丁寧でないと、取り付けに失敗したときに告訴されるのかもしれない。 グーグルで日本語に訳してみた。 これで、グリップが太くなった。ちなみにグリップ・ヒーターの熱はきちんと伝わってくる。 3泊4日の能登半島へのキャンプ・ツーリングと2回の日帰りツーリングを経験したが、はっきり言って疲れるものは疲れる。しかし、つらさは大分やわらいだ。高さと太さと柔らかさのお陰だと思う。 また、高さを変えて気になっていたコーナーリングでのライディング・ポジションも、ノーマルからの違和感はまるでない。まあ、良かったのだろう。 ノーマルの状態の R1250R と乗り較べなければはっきりはわからないが、まあ満足である。 グリップ・バディは消耗品だろうから、複数個買っておけばよかったと少し後悔している。
2022.06.18
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総走行距離:約1,150km、燃料消費率:約25.6km/リットル。 2022年5月24日から27日まで、三泊四日の能登半島・キャンプ・ツーリングに行ってきました。R1250R では二回目の能登です。気に入りました。 旅の余韻がだんだんと消えていきます。 最終日は約446kmを走り、無事に帰宅しました。 気象情報どおり、目が覚めると雨です。 洗顔とトイレに行った帰りに雨の見附島を撮影しました。 今回もここからの立山連峰は見えずじまいでした。また来る理由ができました。 ゲンキーで買った甘めのパンと野菜ジュースで、糖分と食物繊維を補給。 9時過ぎには雨も上がったので、テントを撤収して荷造りをし、ゴミを「のとじ荘」に預けてから10:10に出発。ゴミを置いていけるキャンプ場は良い。 帰りは安房トンネルを抜けて帰る予定。 昨日の「イカのしょうゆ漬け」が気になって仕方ないので、「イカの駅つくモール」で早目のお昼を食べることにした。 イカキングともう一度記念撮影。 食堂は11:00からでした。待ち時間に家族へのお土産を買う。 これは美味しかった。昨日のイカフライよりも格段に上。しかもイカフライよりも安い。ここで食べるならこれです。 そばの漁港でイカ漁の船とも記念撮影。イカの駅の前にあった古い漁船にくらべると遥かに大きい。船首は軍艦の様です。天気も上々。 ここでもう11:30を回ってしまったが、昼食はもう済ませてあるので後は家に向かうのみ。 小さな「道の駅なかじまロマン峠」でトイレ休憩し、「ツーリング・サポーター」に従ってバイクを走らせていると七尾で「EIZO」を発見。いつもお世話になっています。昔は「ナナオ」でしたよね。 今日はあまり写真は撮っていません。 ここで清涼飲料水とお菓子を買いました。こういうところはコンビニよりも安く買えるし、きれいで大きなトイレもあるので便利です。 カミオカンデで有名な神岡町の「道の駅 スカイドーム上岡」に到着。トイレと水分補給と糖分補給しました。ここで30分くらい休憩し、17:15頃に出発。 明るいうちに安房トンネルを通り抜け、松本市もスルーしたい。 国道471号は空いているが、大きなトラックが前を走るようになる。こういう道は物流の道でもあり、観光道路でもあり、生活道でもあるのです。なにか使い分ける方法はないのでしょうか。休日は混雑しそうです。 大きなトラックは道を譲ってくれました。後は順調に進む。 無事に安房トンネルを抜けて、新島々駅付近まで来ました。安房トンネルの岐阜県側は走りやすい道だが、長野県側は昔の道を改良しながら使っているからなのか、走りにくいカーブが連続してる感じがする。 休憩出来そうな場所をいくつも通り過ごしてしまい、梓川の堤防の上で小休止。空はまだ明るい。 途中で「ツーリング・サポーター」は県道278号(北アルプスサラダ街道)を案内するが、大糸線の梓橋駅付近で渋滞にはまってしまった。通勤時間帯である。 ここはもう県道48号で、この県道はこの先で右折して梓橋を渡って対岸へ移るのだが、右折する交差点が詰まっているらしい。 ようやく対岸に渡り、堤防の上の道路から国道254号に導かれる。立派な良い道路である。トンネルを抜けると田園地帯の中を緩やかに走るようになる。 気が付けば、国道254号は佐久から下仁田へ抜ける内山峠を通る道路なので、ひたすら国道254号を行けば良いのですね。 はるか遠くの行く手の空に稲光の光が見える。雲の中で光っている。どうもあの光は群馬県の辺りのような気がする。最後の最後に雨具を使うようになるのか。 最後の休憩は、「道の駅 女神の里たてしな」の約40分になりました。東の空には今も雲の中で光が点滅しています。トイレを済ませてから水分と糖分を補給。気温は暑くもなく寒くもなく。20:50頃に再始動。 ここから走行モードを「RAIN」に変えてみました。エンジンもサスペンションもまろやかになり、心身の疲れかたも変わるはず。 佐久から内山トンネルを抜けても雨の気配は無し。路面もドライの状態が続く。 下仁田ICから上信越自動車道に入ったがやはり雨もなく、路面もドライ。 藤岡JCTに近くなってきた頃、路面がウエットになってきた。関越自動車道に入って路面の状態を見ると相当の大雨だったようだ。 雨具を使用することはなかったが、バイクは汚れるなあと思う。 家に着いたのは23:00頃。日付は変わりませんでした。 本日の走行は446キロメートル、燃料消費率は26.3km(3.8リットル/100キロメートル)でした。 4日間の合計は、冒頭のとおり、約1,150キロメートル、25.6キロメートル/リットル(3.9リットル/100キロメートル)でした。 翌日はテントを乾かすには絶好の天気になりました。2年で2万キロメートルは達成できるのか。
2022.06.11
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総走行距離:約1,150km、燃料消費率:約25.6km/リットル。 2022年5月24日から27日まで、三泊四日の能登半島・キャンプ・ツーリングに行ってきました。R1250R では二回目の能登です。気に入りました。 旅の余韻がだんだんと消えていきます。 最終日は約446kmを走り、無事に帰宅しました。 今日、5月26日のお目当ては、輪島から禄剛崎までの海沿いの快走路と「イカの駅つくモール」での食事。 今日も天気は上々だが、15:00頃から雨が降るとの予報。次の宿泊地の「見附島シーサイドキャンプ場」には、雨の降る前の14:00頃に着きたい。コロナの影響で「のとじ荘」での入浴も15:00までなので、入浴もできる。 朝食を携えて海岸へ向かうと、花の群落が見えた。白に赤の花はどう見てもシレネである。ワラジムシみたいなものもどこかで見たことがある。 昨日「どんたく」で買った「ぼたもち」と「メープル・バター・ケーキ」と野菜ジュースが今日の朝食。 空は青空。波は穏やか。暑くも寒くもない。 周りを見渡せば、花がいっぱい。 キャンプサイトへの帰り道は逆光になって、同じ花がより美しく見えた。 帰宅後に調べると、江戸時代にヨーロッパから入ってきて帰化植物となった「シレネ・ガリカ・クインクエヴルネラ」であることがわかった。関東の海では見たことがない。ワラジムシのようなものは、コバンソウ(小判草)と呼ばれるイネ科植物で、これも江戸時代に入ってきたもののようである。実が小判に似ているのが和名の由来らしい。 この道の向こうが海岸である。 まずは輪島に向かう。 道の駅輪島で小休止。 旧輪島駅のホームの一部が残されている。昭和の観光ブーム時には観光客でにぎわったらしい。 輪島駅の次はシベリア。 これは当時の落書きを見た駅員さんの遊び心だそうだ。 海沿いを進むと遠くに島が見える橋があった。 この沖に島があるという知識がなかったので、すこし驚いた。能登半島沖には人の住む島もあることも初めて知る。 お決まりの千枚田。ここで家族へのお土産を買い、トップケースに詰め込んだ。 2年前はこの道を反対方向に走った。平日ということもあり、やはり快走路であった。新潟県村上市から山形県鶴岡市への道にも匹敵する。 「見附島シーサイドキャンプ場」を左に見て通り過ぎ、九十九湾に向かう。 漁船が浮かぶ入江の小さな港の景色に心洗われる。この漁船は2年前にも同じ場所にあったので、使われなくなった漁船をディスプレイしたものである。 「イカの駅つくモール」では「イカフライ」を食べたが、他の人が食べている「イカのしょうゆ漬け」がやけに美味しそうに見えた。 そして、これが「イカキング」である。 キャンプ場受付の「のとじ荘」に着いたのは14:30頃。急いでテントを張って、入浴に向かう。15:00までに受付に行けばお風呂に入れるそうだ。入浴時間が15:00までかと勘違いしていた。 入浴後は買い物に行く。2度目のキャンプ場は気持ちが幾分楽である。 「ゲンキー」の後に「ファミリーマート」に行く。「ゲンキー」の方が低めの価格帯なので、「ゲンキー」にないものを「ファミリーマート」で買う方が良い。 ビールとビール系飲料は「ゲンキー」のオリジナルブランド。330ミリリットルで100円未満。お酒は昨夜の残りの「能登純米」。 2年前に3夜連続で食べた「おつまみポテト&ウインナー」がまだ売っていた。 まだ17:00前なので、ゆっくりビールとビール系飲料を飲む。 それにしても穏やかな海である。冬の霞ヶ浦より穏やかである。 心配していた雨はまだ降ってこない。 それでもやはり、写真を撮影していると、いきなり大粒の雨が降り出した。20:00頃と記憶している。 21:00頃に一旦雨がやみ、ライトアップされた見附島を撮影した。 ちなみに今日は166kmを走った。燃費の数字がどうもおかしい。 トータルでも同じ数字なので、計算ミスが起こっている。
2022.06.04
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’サマ・タイム・ブルース’という品種のカンパニュラにはビックリしています。 Campanula ‘Summertime Blues’ で検索すると多くの海外のナーセリーがヒットします。 紫がかった青のきれいなこと。上述のナーセリーのページでは、silvery blue bells と書かれています。 そして、花数の多さ。 花期も長く、春、夏、秋と咲き続けるようです。夢のようなホタルブクロです。 一株から多くの花茎が立ち上がるので、誘引しないと倒れます。なんとカッコ悪い紐と棒。 ポリポットから地植えするときに三つに株分けできました。その一株も咲いています。ここは昼間の大半が日陰なので、明るい方に花茎が伸びて、倒れんばかり。 もう一株を植えた場所はほとんど日陰で、夕方に直射日光が当たる場所。小振りに育ってツボミも小さめです。しかし、とても元気に見えます。 気付いたことは、花の形です。ホタルブクロなど他のカンパニュラと同じように花弁は5裂です。 そして、めしべは3裂。 しかし、いくつかの花は花弁が6裂なのです。 これは、花弁が6裂で、めしべが3裂。 花弁が6列でめしべが4裂の花もあります。 他の園芸植物でもこのようなことはありますが、なんとも不思議な植物の世界。 けっこう剛毛です。
2022.06.03
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総走行距離:約1,150km、燃料消費率:約25.6km/リットル。 2022年5月24日から27日まで、三泊四日の能登半島・キャンプ・ツーリングに行ってきました。R1250R では二回目の能登です。気に入りました。 旅の余韻がだんだんと消えていきます。 最終日は約446kmを走り、無事に帰宅しました。 カメラがフィルム時代のポジを見れば、飛騨へは1999年にキャンプ・ツーリングで来たことがあるのだが、文字での記録がない。同じフィルムには、小さな灯台と東尋坊、車両通行止めの和風の赤い橋、合掌造りの家屋が写っている。 その時は富山県から同じ御母衣湖の脇を通っている。合掌造り集落は、相倉集落と白川郷は見たが、途中の菅沼集落は通過した記憶がある。どこに泊まったかはわからない。 飛騨の朝が来た。爽やかな天候。キャンプ・サイトから木の間越しに湖面が見える。 朝食は湖畔でいただくことにした。 サイトから湖畔へ下る道がある。 メニューはおにぎりを二つと野菜ジュース。 そして、今日のコースはほぼ北に行く。「見附島シーサイドキャンプ場」まで行く予定だったが、ゴールは「大島キャンプ場」になった。 荘川桜で小休止。荘川桜は2本であることがわかったのは収穫だ。 旧遠山家住宅でも小休止。 白川郷は荻町城跡展望台から眺める。1999年にもここから白川郷を見ている。 ここに着いたのは9:50頃で、出発は9:30頃。到着時にはほとんど人はいなかったが、出発間際にはわんさと押しかけてきた。観光地が混み始めるのは、やはり10:00からなのか。 前回は素通りした菅沼集落に行ってみた。国道沿いの駐車場に入ろうと思ったが、バイクは集落脇の駐車場に止めて欲しいとの言葉。まあ、ラッキー。ここはもう富山県である。 食事処の一軒は定休日だった。もう一軒は屋根の葺き替え工事中だったが、営業中。入り口に掲げられたメニューを見ると、イワナ料理が目に入ったが、価格が高めなので入るのをやめた。イワナは群馬で食べても同じだろう。 葺き替え工事を地元森林組合が行っていことが印象に残った。 少し歩くと、軽食を出している土産物屋さんがあったので、ここで昼食をとることにした。 豆腐の刺身とぜんざいと五平餅を注文した。値段は高いと思うが、全ておいしい。 こんな風景は良いなあ。合掌造り住宅だけではなく集落が世界遺産である。 11:00から12:40まで滞在。こんな場所は空いている時に限る。 国道156号から国道304号に入ると、S字の道で急激に高度が上がり、長いトンネルを抜ける。県道も経て、小矢部市でぐるっと回り、県道16号と国道8号で西進し、またぐるっと回って国道159号に出る。すぐに左折して県道を通って海沿いの高速道路のような「のと里山海道」に出る。石川県は道路に恵まれている。 以前にバイクで走ったことがある「千里浜なぎさドライブウエイ」には寄る計画ではなかったが、急に走りたくなり、記念写真まで撮ってしまう。 15:30を過ぎてしまったので、今夜のキャンプ場を「見附島シーサイドキャンプ場」から近くの「大島キャンプ場」に変更する。ここには2年前にも泊まっている。時間に余裕が出たので心にも余裕ができる。写真は翌日の朝に撮影 テント設営後に「アクアパーク シ・オン」で入浴し、スーパーマーケットの「どんたく」で買い物。刺身がおいしそうだったので、盛り合わせを今夜のメイン・デッシュとした。 キャンプ場脇の海岸で夕食にする。穏やかな海だった。静かである。 今夜のお酒は、「どんたく」で買った「能登純米」。「石川県 優良観光土産品 コンクール 知事賞」のラベルが貼ってある。 すっかり暗くなってからテントに戻る。
2022.06.01
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