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今はまだ秋なのでしょうか。 春秋咲きの「ゲウム’コイ’」が咲きだし、ツボミが上がってきています。元気が出るオレンジ色の花です。耐寒性があるようなので、無事に冬を越すでしょう。 夏に挿し芽をしたら根が付いた「カリブラコア」がいつの間にか大きくなり、急に咲きだしました。 手を加えないほうがうまく育つような気がしてきました。「ビデンス’ジュジュ’」は花真っ盛りです。挿し芽が容易です。 鉢上げしたペンタスの跡地に、微妙な色合いの「ビオラ」を植えました。初夏まで咲いてくれるでしょう。 もうあまりお金は使わないで暮らしたいと思っています。
2022.11.28
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機種移行で、少し難儀しましたが、無事に終わりました。記憶が消えないうちに書き留めておこうと思います。使用している用語に誤りがあるかもしれません。 使っていたSONYのアンドロイドのスマホのタッチスクリーンが調子悪くなってきたので、各種割引で安くなっているSONYの2020年モデルに買い換えました。 スマホの買い替え時期というもが正直言ってわからなかったので、買い替えにもためらいがありました。高価なものですからね。正直言って、エクスペリアのAceIIIの小さいのに5G対応、大きなバッテリー容量、裏面が鏡面仕上げでないことにも魅かれました。この次はこういうスマホにしようと思います。 バイクのツーリング時にお世話になっている「ツーリングサポーター」もストレスなく使いたいので、タッチスクリーンの不具合はイヤです。不具合もいつもではないので、我慢できるのですが、・・・・・。 ドコモオンラインショップでの大幅割引中のエクスペリアに決め、dカードでもらったスマホ買い替えクーポンとdポイントを使い、持ち出しゼロで手に入れました。dカードバンザイ!! すぐに届きました。楽天市場で買ったケースもすぐに届きました。私はストラップが付かないと嫌なのです。よく物を落とす人間です。 問題はアプリとデータの移行作業です。 以前は、自分でアプリをインストールする必要がありましたが、今はだいぶ楽なっていました。 少し戸惑ったのが、スケジュールのデータ復活と電話帳データの復活です。 LINEのトークは旧端末でバックアップを取っていたので全て復活しました。以前の移行作業ではトークは復活できず、がっかりした経験があります。 移行の方法はいくつかあるようです。グーグルドライブにバックアップする方法、ドコモクラウドにバックアップする方法、SDカードにバックアップする方法、新旧端末をUSBケーブルか無線で接続する方法など。 グーグルドライブにバックアップをしたのですが、復元の方法がよくわからず、最後は新旧端末をUSBケーブルで接続する方法を使いました。 USBケーブルで新旧端末を接続しますが、始めに使ったUSBケーブルはうまく接続できず、別のUSBケーブルに変えたところ接続できるようになりました。 少し時間はかかりましたが、旧端末にインストールされていたアプリも自動でインストールされました。ただし、「スゴ得コンテンツ」で使っていた「アプリ」はdアカウントを設定してからのインストールが必要になります。 このUSBケーブルで接続する方法は、旧端末から抜いたシムカードを新端末に入れ、初めて新端末の電源を入れた際に表示される「ようこそ」に従って進めないとダメなのです。 私の場合、グーグル・ドライブにバックアップした旧端末の情報を復元する方法を考えていたので、「ようこそ」画面を無視して、グーグル・アカウントやdアカウントを設定してしまいました。 しかし、その方法がうまくいかず、USBケーブルで接続する方法に戻りたかったのですが、新端末の電源を入れて先に進んでしまうと「ようこそ」に戻れないのです。 そこで、思い切って、新端末の全データを消去(出荷時リセット)をしました。 再び電源を入れると、無事に「ようこそ」が現れたので、ホッとしました。 上述のようにUSBケーブルで接続し、移行作業を行います。 写真や動画などのデータは無事に移行され、旧端末に入っていたアプリについても、新端末でインストール作業が始まりました。 LINEのトークは、旧端末でLINEのクラウドにバックアップしたデータを復元したところ、過去の全てのトークが復活しました。バックアップ及び復元は「ホーム」の「設定」の中の「トークのバックアップと復元」で行えます。 困ったと思ったのは、便利に使っていたドコモの「スケジュール&メモ」アプリのデータが消えてしまったのです。しかし、5年くらい前のデータは移行されているのです。 良く調べると、5年くらい前に手動でSDカードにバックアップをしていたようです。 そこで旧端末の「スケジュール&メモ」アプリでSDカードにバックアップを行った後、そのSDカードを新端末に入れ替えて同アプリで「復旧」を行ったところ無事に全データが復活しました。 スケジュール&メモアプリの右上の「点3つ」から入り、「ストレージ」を選択すると、SDカードにバックアップと復旧が行えます。 SDカードという物理的なストレージを介した原始的な方法です。 アプリ内の「設定」の「クラウド設定」で「通信する」に設定しておくと、スケジュールの追加、編集、削除を行うたびにクラウドに自動でバックアップされるので、データはクラウドに残り、すぐに復旧することができます。 私はその自動バックアップ機能を使っていなかったようです。 もう一つ困ったことは、電話帳のデータの大部分が失われていたことです。 どうしようかと考えましたが、アプリ内の「設定」内の「クラウドメニュー」の「クラウドとの同期実行」を使うと無事に復活しました。 私は、旧端末の利用開始時からに、電話帳の「クラウド機能の利用」をしていなかったようです。 そこで、旧端末の電話帳で、「設定」内の「クラウドメニュー」の「クラウド機能を利用する」に設定した後、新端末のドコモ電話帳で「設定」内の「クラウドメニュー」の「クラウドとの同期実行」を実施すると、無事に復活したのです。 シムカードを抜いた旧端末はドコモの通信ができませんが、無線LANが使える環境だったので何とかなりました。 「スゴ得プラン」のアプリも無事にインストールできました。 私のお気に入りのアプリは、「ツーリング・サポーター」、「ドライブ・サポーター」、「乗り換えNAVI TIME」などの旅アプリ、「頭痛ーる」、「ウエザーニュース」、「ソラダス」などの気象情報アプリです。 「るるぶ」が対象外になったのは残念です。
2022.11.27
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「アークトチス’ダーク・ワイン’(’バーガンディー’)」の鉢に小さな苗が生えてきたので、半月ほど前に底面給水鉢に植えておきました。 始めは葉の鋸歯が無かったので、別の植物かもしれないと思っていたのですが、だんだんと鋸歯が出てきたのです。 もしも、「アークトチス’ダーク・ワイン’」が交配種で、挿し芽などの栄養繁殖で増やされているとすると、異なる花が咲く可能性があります。今後の楽しみとしていて良いのでしょうか。 過去に見た情報では、アークトチス’バンブルビー’がこぼれ種で増えることがあると記載されていたのですが、’バーガンディー’も’チェリー・フロスト’にもそのような記述がなかったのです。 時が過ぎてみないとわからないですね。わからないのも楽しみなのです。 ’フルッサンス’の一番花がまだ咲いています。 太陽が見えない日には花を閉じます。
2022.11.27
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昨日とは打って変わって暖かい日でした。 11月21日にはツボミだった「アークトチス’フルッサンス’」の花が咲きました。あの状態から三日くらいで開花です。 ツボミも複数見られました。 こんな感じでツボミができます。 そして、「アークトチス’フロステッド・チェリー’」の花茎が立ち上がっていました。 開花まで一週間くらいかかるでしょうか。鮮やかな赤色が見られると良いです。 「アークトチス’ダーク・ワイン’」の茎の途中から出てきた芽も大きくなりました。 これから寒くなるのが信じられないくらいです。
2022.11.24
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R1250R、R1250RSが立て続けに発表された。 私のR1250Rが2年目の点検になるので、相談がてらディーラーに行ってきた。 点検ではバルブクリアランスの点検があるので、50,000円程度かかるのだそう。 高い。リアタイヤも交換時期が近付いているし。 そして、本当かどうかわからないが、R1250R と R1250RS の日本仕様の情報が全く入ってこないというのである。販売開始時期も価格も仕様もまるでわからないという。 過去の状況からすると、2023年の5月頃が販売開始時期になるのだろうということである。(追記:後日の日記で3月という予想に変わった。) また、他のモデルの情報だが、この秋から来春までに製造されるR1250GS(アドベンチャー含む)にはシートヒーターが付かないという。半導体不足が原因らしい。 このことを考えると、2023年モデルのR1250RとR1250RSにシートヒーターが付くとすれば、発売時期が5月行以降というのもうなづける。 なんということでしょう。シートヒーターが付かないR1250GSは2万円ほど安くなり、後付けはできないとのこと。購入を考えているGSファンには悩ましいことだ。こんなGSは南の国に送って欲しい。 また、はかない夢を描いて、R1250Rの下取り額を出してもらったが、その額を聞いて、今のR1250Rを乗り続けることしか選択肢がないことがわかった。ヘッドライトの暗さをなんとなしたい。 ヘッドライトのバルブをLEDに変えると、警告が出るがそのままでも不具合は出ないらしい。しかし、LEDバルブの発熱によりヘッドライト内部が変形する事象も多くはないが出ているらしい。おまけに警告のキャンセラーも熱源になるので、これをヘッドライトケース内に納めるとますます熱がこもってしまう。 我慢するか補助ライトを付けるしかないのである。 ちなみに、R1250RSにまたがってみたが、日本仕様はローシートで、膝の曲がりが大きく、シート自体が硬い。長距離はつらいだろうと感じた。 R1250R のシートはローシートではないので、余計そう感じたのかもしれない。追記 : R1250Rのシート高は820mm、R1250RSのシート高は760mm。ただし、異なる高さに交換できる。
2022.11.23
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2023年の R1250R と R1250RS の概要が日本のディーラーにも届いているようである。価格はどうなるのでしょうか。 ドイツのサイトを見ると、R1250R のいわゆる標準装備は次のようなものになってます。ドイツではこういうバイクも買えるということ。日本国内向けにもひとつを除き、この標準装備は付いてくるはずである。 振り返るつもりで勉強してみた。誤りがあるかもしれない。 リアには幅広のフェンダーが付くようになった。〇Standard equipment(標準装備品)・TFT color display with connectivity 携帯電話、ヘルメットに取り付けるヘッドセットなどをブルートゥースでつなげることができる液晶画面ということ。電話も受けられる。 2023年ではこのTFTに変更があったようだ。・Full LED headlights 光源全てがLEDのヘッドライトのこと。 標準装備ではいわゆる「コーナーリングライト」は付いてない。 中学校か高校の英語の授業では、ヘッドランプ(head lamp)と教えてもらった気がする。イギリス英語とアメリカ英語の違い?・DTC (Dynamic Traction Control) 加速時のリアタイヤの空転、前輪が浮き(ウイリー)を防ぐ装置 前輪と後輪の回転速度の比較、バイクの傾斜を考慮し、エンジン・トルクをコントロールする。 安心してガバッとスロットルを開けることができる。・Integral-ABS Pro (banking-optimized ABS) インテグラル・ブレーキというのは、恐らく右のハンド・レバーだけで、前後のブレーキの強弱をバイク側が調整して減速や停止ができるブレーキのことだと思う。フット・ペダルのみ踏むと、後輪にブレーキがかかる。 以前乗っていたR1250RTもこのブレーキで、特に疲れ気味の時や雨の時に非常に楽であった。 ABS Pro は単純にタイヤのロックを防ぐ ABS ではなく、バイクの傾きも考慮してブレーキを制御するシステム。 つまり、ハンドレバーだけ引けば、状況に応じて前後ブレーキがうまく制御され、安全なブレーキングができるという優れものである。・3 driving modes (Eco, Rain and Road) 乗り手が選ぶことのできる走りのモードである。 選んだモードにより、バイクがエンジン特性やサスペンションを調整する。 2023年からは Eco が加わった。2022年までの日本向けの R1250R は Road、Rain、Dinamic、Dinamic Pro の五つのモードが付いている。海外では Dinamic、Dinamic Pro はオプション設定である。・HSC (Hill Start Control) 勾配のある道路に停車したときに、四輪のパーキング・ブレーキのようなものが作動する。 スタートすると自動で解除されるのだが、慣れないと発進がぎくしゃくする。 坂道で停止したときにブレーキをかけている必要がなく楽である。 勾配によって自動で作動するモードと停止時にハンドレバーを強く引くと作動するモードを選択できる。・USB charging socket 最近では当たり前になってきた。 R1250R では、ガソリンタンクとエンジンのシリンダーの間にある。どうしてこんなところに付いているのだろう。・Intelligent emergency call 事故が発生したときに、自動的に BMW コール センターに連絡する装置。 日本国内向けのモデルには装着されない。・DBC (Dynamic Brake Control) ブレーキ・レバーが瞬間的に強く引かれると、バイクが緊急ブレーキと判断する。 この時、安全に停止するため、リア・ブレーキの制動力が強くなる。 また、ライダーが誤ってスロットルを開く方向に操作してもその操作が無効になる。 逆にライダーが急にスロットルを閉じる方向に操作してもエンジン・ブレーキが強くかからないよう、速度に応じたエンジン回転数に調整する。 この装備は私の R1250R には付いていない。 BMW Motorrad が最低限必要と判断した装備なのだと思う。 日本ではこの装備のみの R1250R を買うことはできないだろう。2022年までと同じように、BMW Motorrad Japan が決めた装備が付いた一つのモデルになるのと思う。
2022.11.22
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FC-MOTO で BLACK WEEK と称する20%割引セールを実施している。 11月21日から27日までの一週間である。 もうしばらくは買い物を控えることにしたい。
2022.11.21
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昨日は午後から雨模様。今日の昼間は暑さを感じました。 「アークトチス’フルッサンス’」の花茎が立ち上がってきました。もうすぐ咲きそうです。 この時期に咲くのですね。 他にもツボミをいくつか見つけました。 あります。 「アークトチス’フロステッド・チェリー’(’チェ―リー・フロスト’)」にもツボミがあります。 年内に咲きそうです。 すぐに寒くなるので、咲くのは短期間でしょうか。 実は、株が小さくなっていた「アークトチス’バンブルビー’」にもツボミあるのです。 大丈夫なのでしょうか。 生長は旺盛になってきました。用土の中から芽がドンドンと出てきてます。 ここにも。 今から大きくなるでしょうか。 「アークトチス’ダークワイン’(’バーガンディー’)」はどんどん生長していますが、ツボミを見つけることができませんでした。
2022.11.21
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血液検査では、薬は処方できない程度ギリギリの貧血と診断されました。頭痛、耳鳴り、脳がぼーっとしてます。 'コイ'という名のゲウムが咲きました。これから寒くなるというのにどうして花を咲かせるのでしょう。春秋咲きらしいけれど。 9月29日に底面給水鉢に軽石のみで植えた「ダイアンサス’カラー・マジシャン’」が大きくなり花数が増えてきました。株が小さい時は見栄えがしなかったですが、さらに大きくなると見事になる予感がします。咲き始めからだんだんと花色が薄くなっていきます。逆にだんだん濃くなると面白いですね。 11月3日に軽石とピートモスで陶器鉢に植えた’イエロー・マンボ’というブラキスコメも花が増えました。ブラキスコメは酸性土壌が好みということで、酸度未調整のピートモスを使っています。マンボというのはコミカルに思えてしまうのは私だけでしょうか。 咲き始めは薄い黄色ですがだんだんと色が抜けて白くなります。 黄色の花色のブラキスコメは少ないですね。春先に出回るもっと濃い黄色の繊細な花を咲かせるブラキスコメは、日本の高温多湿で枯れてしまいます。 今年の夏に枯らしてしまった名前が不明のダイアンサスが売られていたので、また買ってきて底面給水鉢に植えました。軽石のみです。今度は枯らしたくないです。 意外に夏を越したガーデンシクラメンに花が着きました。 陶器の鉢に、用土は軽石と腐葉土です。腐葉土は細かいものを混ぜ込みました。 他の株にはツボミも上がってきてます。 昨年の初冬はこのような感じでした。 夏の間の葉が大きくなってしまったので同じようにな咲姿は見せてくれないかもしえません。うまく育てることができれば、だんだんと大株になるのでしょうか。 寒くなると家にいる時間が増えますね。まあ、暑い夏も同じですか。
2022.11.18
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もう10年以上生きているペンタスがあります。ピンクの花が咲く「ペンタス’アップル・ブロッサム'」という品種。 最近は紫色の花が咲くペンタスも見かけます。 ペンタスは日本では一年草扱いですが、立派な木本植物です。 夏は花壇に植え、冬は挿し芽をした苗を屋内に置いたり、鉢上げして屋内で冬越ししたりしていました。 この冬は挿し芽で冬越しをしようと、10月中に挿し芽をしたところ、しっかり根が出てきました。これで冬越しOK。 周囲の網は保護ネコのいたずら防止のためのもの。トリカルネットという樹脂の網でつくりました。トリカルネットは単価が高い気がしますが、ほぼ壊れることがないので長持ちし、取扱も楽です。剪定ばさみで簡単に切ることができます。タイラップで留めるだけで鉢の周囲を覆えます。 ちなみに猫草がある程度育つまでの保護にもトリカルネットを使っています。 冬越しは挿し芽だけでと思っていたのですが、庭に植えておいたペンタスの二本の親株を見たら、あまりにも立派な株に育っていたので、鉢上げすることにしました。 11月11日、一本は普通のプラ鉢に、一本は底面給水鉢に植えました。 株を小さくしようと、少し不安がありましたが、葉の着いた緑色の茎は思い切り切り詰めました。 見ようによっては、多肉植物にも見えるし、盆栽にも使えそうな風格がある。 上から見ると、枝が自由に伸びて、定型というものがない植物というイメージです。 底面給水鉢に植えたのは小さい方の株です。 こちらも何となく長い年月を感じさせる趣があります。やはり盆栽でしょうか。 普通のプラ鉢は居間に置き、底面給水鉢は自室の東側の窓際に置いています。 そして鉢上げから五日たった今日の様子がこれ。居間に置いてある株の枝先のアップです。 しっかり新芽が出ています。もう大丈夫でしょう。 来年は大きな鉢に植えて、夏に大株にして、冬は観葉植物のように室内で鑑賞できるかもと考ますが、水やりを考えると、やはり庭植えでしょうか。
2022.11.16
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穏やかな秋の日が続きますね。軽石主体の用土で植えている植物を撮影してみました。 さし芽しておいた「アークトチス'バンブルビー’」に根が三本ついていたので、小さめなテラコッタ風の鉢に植えてみました。用土は軽石のみです。これから少しは生長すると思います。 鉢の大きさはこれ位です。 ふと見ると、「アネモネ’シルベストリス’」の花が咲いていました。花茎が短く、手前の一枚の花びらは下に反りかえってしまっています。 そばには花が散った後の球体がゆらりと風に揺れています。 庭で夏を越した「ガーデン・シクラメン」の花が咲きそうです。これでこそガーデン・シクラメンです。 春秋咲きの「ゲウム’コイ’」がようやくツボミを見せてくれました。もうすぐ冬なのに。 名前を忘れてしまった「ビデンス」も咲き始めました。いつまで咲き続けるのでしょうか。夏は瀕死の重体でしたが、持ち直しました。 軽石主体で鉢に植えた「ガーベラ」にもツボミが上がってきてます。これもこの先心配です。 軽石主体でうまく育てられる植物が見つかると、用土の再利用がしやすくて何かと便利と考え、実験中です。
2022.11.14
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今日は一日中頭痛である。この日記を書きだす少し前から雨が降り出した。 R1250RとR1250RSは日本でいうところの兄弟車である。広くとらえれば、R1250RTもR1250GSも兄弟車である。R1250R Sports ただし、ドイツのサイトを見ると、maximum weight allowed(許容車両総重量)が、R1250RとR1250RSが460kgなのに対し、R1250RTは505kg、R1250GSが465kgと異なっている。 恐らくメイン・フレームにボルト止めしてあるリア・フレームというものが異なるのだろう。 2023年のR1250RとR1250RSのグリップの高さを較べてみた。 並べ方を間違ったが、左側から、R1250RのSports、R1250R、R1250RSである。R1250RSが一番低く、垂れている。一番高いのはR1250Rで、R1250RのSportsはR1250RSより少し高い。 R1250RSにComfortable tubular handlebarsを付けるとR1250RのSportsと同じになるのだろうか。 R1250RのSportsのハンドル・バーと同じように見える。 こうしてみると、R1250RにくらべるとR1250RSのグリップ位置は遠くて低い。この違いは長時間のライディングでは疲れに差が出ると思う。ただし、R1250RSはカウル付きなので高速移動は気分的に楽だろう。 昔からバイクの前傾姿勢が苦手なので、R1250Rのハンドル高さがありがたいと思う。もし買い換えることが許されるならば、Ice Gray の R1250R が良い。 山間の緩いカーブと上下が続く道路や海岸沿いの道路を気持ちよく流したい。LEDのヘッドライトになって、夜になっても安心である。
2022.11.13
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R1250R に続いて、R1250RS の2023年モデルが、欧米のサイトに掲載されています。 R1250R と R1250RS の違いは、カウル有無のデザイン、ハンドル周り、フロント・アクスル・シャフトのオフセット量だけで、中身は同じである。 Sport というカラー(Light White/Racing Blue Metallic/Racing Red)。フレームは白色、ホイールは黒色である。 Triple black というカラー(Black Storm Metallic)。フレームとホイールはグレーである。 Light White。フレームは黒色、ホイールはグレイである。ブレーキキャリパーは、他のカラーでは金色だが黒色になる。 標準よりグリップ位置が高くなるコンフォータブル・ハンドルバー(Comfortable tubular handlebars)がオプションとして用意されている。 R1250Rでは、このハンドルバーがスポーツ仕様となっており、標準仕様よりもグリップ位置が低い。 どんどん改良されていくね。値段も上がるのだろうね。
2022.11.11
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良い天気が続いています。私は食欲がなくなり、すっかり少食になりました。体重が減って良いかもしれないですね。 アークトチスにツボミを見つけました。 まずはベネジオ・アークトチス。ベネジウムとアークトチスの交配種。複数の花色があったのですが、ひとつの花色だけが生き残りました。どんな色なのかは忘れました。 同じくベネジオ・アークトチス。寒くなる前に咲いたら良いと思います。 そして、アークトチス’フロステッド・チェリー(チェリー・フロスト)’。 まだ小さいですが、この先どうなるのでしょうか。新芽も出てきています。アークトチス’ダーク・ワイン(バーガンディー)’。 アップにするとこんなにびっしり。茎が横になると出てくるようです。 枯れたように見えた切り口付近からも新芽が出ています。旺盛ですね。あまり元気がないアークトチス'バンブルビー’。軽石の間から芽が飛び出てます。 こちらも切り口から新芽が。 もう一鉢の'バンブルビー’はかなり元気がないです。 5月にはこんなに元気に咲いていたのですが。これから盛り返すのでしょうか。 秋も深まりました。 今の時期は自生地の環境に近いのかもしれないですね。もう少し冬が暖かければ冬にも花が見られるのに。
2022.11.11
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よく言い表せないが、自分の実態がないというか、生きている実感がない。自分の世界がどこかに行ってしまったような不思議な感覚である。 USA の BMW Motorrad のサイト見れば2023年モデルが堂々と掲載されているのに、日本のサイトはなんと寂しいことか。 手持ちのバイクを売りつくさないと掲載できないのだろう。日本法人の弱さを感じてしまう。 こういう時に行われるのが低金利キャンペーンである。 2022年以前のモデルが対象なのである。 日本の BMW Motorrad ファンは世界に取り残されているようで哀れである。 R1250R の2023年モデルには、ライディングモードPro に Eco が追加され、海外のモデルでは、Eco、Road、Rain が標準装備となっている。ShiftCam の 1250cc になってからすでにモデルチェンジした日本モデルの R1250RT と R1250GS にはEcoモードが搭載されている。ちなみに私の R1250R は Road、Rain、Dynamic、Dynamic Pro の四つのモードが付いている。 Ecoといえば、私は R1250R で 27km/リットルの燃費を経験しているが、Ecoモードではさらに燃費が良くなるのだろうか。興味がある。 バイクに乗るという趣味は二酸化炭素を排出する趣味なので、なるべく排出量は減らしたいと思う。過度の加減速はできるだけ避ける運転をしたい。イコール安全に近づく。 そして、海外モデルでは Heated seat(シート・ヒーター)を選べるようになった。関東地方(北部の一部を除く)では冬もバイクに乗りたい(乗ることができる)ので、これも欲しいと思う。冬の長距離も楽になるのでしょうね。 これも同じく日本モデルの R1250RT と R1250GS には標準装備である。 こう書いていくと、改良される順番は GS、RT、R であることがわかる。 LEDヘッドライト は R1250R が一番最後である。私の乗っていた 2005年の R1200RT もハロゲンの白熱電球だったが、ロー・ビームが二つ付いていたので、その時代のバイクにしては明るい方だった。 それにしても2023年モデルがうらやましい。
2022.11.10
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家族が新型コロナに感染したので PCR 検査を受けたが陰性だった。陰性だがその後に感染するリスクがあるので、外出を控えている。こんな時に限ってバイク日和が続く。秋の穏やかな日にバイクに乗れない。どんどん気温は下がっていく。ツーリング先はだいたい山の方だから、なおさらである。今年の春から秋はイヤな季節であった。 FC-Motoからのメールによれば、ハロウィンのセールで11月6日まで15%引きである。 覗いてみると、円高の影響だろうか、先日買ったライディングジーンズの Philly3 は千円ぐらい値上がりしている。一緒に買った長袖Tシャツは100円の値上がり。スエット買えばよかったとも思う。まあ、円安といっても、我々の買いものにはそんなに影響はない。 それにしても、このジーンズを履いてバイクに乗る日はいつ来るのだろうか。 家の中で履いては履き心地を楽しんでいる。ちゃんとジーンズの匂いがするのが良い。 R1250R の2023年モデルも海外で発表された。エンジン自体は変わらないが、カラーのほかいくつかの変更が行われている。 水平対向エンジンのバイクは、10年くらい前までは、エンジンが変わると同時に大きなモデル・チェンジをすることが多かった気がするが、最近はエンジンが変わると小さなモデル・チェンジをし、数年後にまた小さなモデル・チェンジをすることが多い。戦略なんだと思う。次はどういうエンジンになるのだろうか。 エンジンが変わるのも20年くらい前は10年に一回だったが、最近は5年ごとに変わる。 すぐに旧モデルになってしまうのは、なんとも寂しい。 古いバイクに乗ってるのも良いけどね。LEDのヘッドライトが欲しい。 エアインテークの形もウインカーの形も変わっている。
2022.11.03
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