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高松宮記念は、今年こそ、◎ハクサンムーン。新装中京芝1200mは、直線が長くなったぶん、向こう正面の直線が短くなり、序盤のペースが上がらず、実は、『逃げ・先行有利』のコース。内の▲コパノリチャードと、2頭で競り合い、一見、ペースが上がりそうだが、スタートしてから、競り合う直線の距離自体が短いので、実際は、それほどペースは上がらない。強敵は、上昇一途の○ストレイトガール。あとは、☆レディオブオペラ、△マジンプロスパー。マーチSは、手薄なメンバーで、これなら、若さと成長力のある4歳馬が中心になりそうだが、世代最強のクリソライトは、やや調子落ち?それなら、世代 No.2の◎エーシンゴールド。
2014年03月30日
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毎日杯の◎エイシンブルズアイの前走は、出遅れた上に折り合いを欠き、競馬にならず。スムースなら、巻き返し必至!日経賞は、中山芝2500mへの適性高いステイゴールド産駒に注目だが、直線の瞬発力勝負になれば、恵量55キロの◎マイネルジェイドが 面白そう。大寒桜賞は、決め手 鋭い ◎ハギノハイブリッド。君子蘭賞は、先行して渋太い ◎アイスブレイク。
2014年03月29日
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土曜中山5Rの◎ストロングサウザーは、3戦目、初ダートの未勝利戦を勝ち上がると、続く 前走、黒竹賞 3歳500万特別でも、小差4着。昇級2戦目で、平場の3歳500万なら、勝ち負け必至。
2014年03月29日
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袴田事件は、「ついに正義がなされた」と言うには、殺人放火犯として、死刑囚として拘置された48年という年月は、あまりにも長すぎる。人として堪えがたいほど遅きに失した再審決定。警察・検察による証拠の捏造・隠滅、自白の強要、証人の証言誘導など、『典型的な冤罪事件』。これだけ証拠や証言に 問題があるにもかかわらず、どうして、こんなに長い年月がかかってしまったのか?裁判所は、なぜ、ここまで『門前払い』を続けたのか?これまでの冤罪事件・冤罪疑惑事件と同様、裁判所すら、偽りの正義を守るために 『そのまま獄死するのを待っていた』としか思えない。再審を決定した地裁は、『証拠は捏造された疑い』とまで踏み込んだ判断をし、異例の釈放を認めたが、なぜ、もっと早い時点で、その裁定が出来なかったのか?袴田さんの再審が決定した喜びよりも、やり場の無い 無念な気持ちが沸き上がってくるだけだ。
2014年03月27日
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浦和の桜花賞は、地方の3歳牝馬同士なら、◎ノットオーソリティが負けられない!ましてや、ほぼ勝負付けが済んだ相手。よほどのことがない限り、まず負けないが、なんせ、鞍上が、よほどのことをやっちゃう騎手だからねえ。それでも、たとえ、出遅れたとしても、それでパニクって、2走前みたいに、慌てて大外ブン回して追い上げるみたいな無茶苦茶な競馬さえしなければ、楽勝のはず。
2014年03月27日
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名古屋大賞典は、どのJRA馬が勝っても不思議ないまずまずハイレベルの混戦模様。ただ、ここは、グレード別定ということで、明らかに斤量に恵まれた◎ダノンカモンのチャンス。
2014年03月26日
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スプリングSの◎クラリティシチーの前走は、普通に走れば、楽勝できたレースを究極のヘボ騎乗でドブに捨てたかんじ。さすがに、ここは、カツハル降板。それが騎手の常とはいえ、皮肉にも、ゴールドシップ降板のウチパクに乗り替り。ここは、意地でも負けられない。阪神大賞典は、本来ならば、ゴールドシップを応援したいところなのだが、いろいろ思うところがあって、(ただ単純にウチパクに同情したということではない)まぁ、ここは、ちょっとだけ、そっとしておきたい気持ち?単騎逃げの◎バンデで、軽く遊んでみようかな?韓国馬事会杯は、◎オメガホームランの連勝を期待!鎌ヶ谷特別は、芝に戻った◎トロワボヌール。前々走、ダートで勝ち上がったが、本来は、芝馬。
2014年03月23日
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どうも、世の中、朝日杯FSの評価が低いみたいだが、GIなのだから、それほど極端にレベルが低いなんてことは、ありえない。ただ、まぁ、2歳マイルGIだから、必ずしも適性がクラシック寄りではない、というのは、あったとしてもだが。というわけで、ファルコンSは、普通に、朝日杯FS 2着の◎ショウナンアチーヴ。若葉Sは、朝日杯FS 3着、シンザン記念 2着の実績を素直に評価して、◎ウインフルブルーム。須磨特別の◎カレンバッドボーイの前走8着は、休養明け、22キロ増、余裕残しの馬体で、休み明けの一叩き、試走に徹したかんじ。一叩きされたここは、順当に勝ち負け。
2014年03月21日
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珍しく、金曜日の中央競馬開催なので、いつもと、ちょっと、リズムが変なかんじ?まぁ、とりあえず、フラワーカップだが、なんだか、やたら、ディープインパクト産駒が出てきてる?トリッキーな中山芝1800mだけに、器用さの無いディープ産駒は、嫌いたいところ。というわけで、ちょっと狙ってみたいのは、牡馬相手のOP ・重賞で好走の◎マイネグレヴィル。
2014年03月21日
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ダイオライト記念の◎ニホンピロアワーズだが、定量戦で、JCダート GI勝ち馬が、斤量増なし、他馬と同じ56キロで出られるのだから、(GI連戦の疲労・消耗などを考えなければ)普通に考えれば、『勝ち得』のレース。フェブラリーS 8着に沈んだ敗因は、馬場や展開が、差しの利かない 前残りとなったこと。結果論だが、積極的にもう少し前で競馬すべきだった。ただ、ああいう競馬になってしまった遠因の一つは、ここまでの28戦、全て 1800~2100mで、初距離の1600mの流れに戸惑ったのもありそうだ。ここも、初距離の2400mになるが、距離が延びるぶんには、それほど問題ないはず。ある程度、前につけて、早め早めに動ければ、この相手なら、地力の違いで押し切れる。相手筆頭は、川崎記念 同様、先行争いを見ながら、漁夫の利を狙う○ムスカテールだが、後続のマークが薄くなり、すんなり逃げられれば、▲トウショウフリークの逃げ残りも恐い。
2014年03月18日
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黒船賞は、高知競馬4R 16:45発走。フェブラリーSの週の東京ダートコースは、逃げ・先行有利のかなり偏った特殊な馬場。ほとんどの有力馬が末脚不発に終わってしまった。◎ドリームバレンチノも、あの馬場では競馬にならず。それでも、0.7秒差9着なら、ここは、堂々の主役!相手本線は、このコース得意の○セイクリムズン、▲ダイショウジェット。すんなり行ければ 恐い △ティアップワイルド。 あとは、3着候補に ×セレスハント。
2014年03月18日
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フィリーズレビューは、◎ホウライアキコの格も、実績も、スピードも、ここでは、違いすぎる。阪神JFでは、気合いが空回りして、差し馬の餌食になったが、それでも、0.4秒差と、着順ほど負けていない。ここは、折り合いも気になるし、休み明けの不安もあるが、前走のぶんだけ走れれば、楽に勝ち負け。中山牝馬Sは、53キロとハンデに恵まれた◎フーラブライドが、牝馬同士なら、大チャンス!ゴールドアリュール×メジロマックイーンというのも、今の中山の馬場に合いそう。東風Sは、今度こそ、◎ゼロスに期待!前走は、ハナを切れず、自分の競馬が出来なかったが、それでも、小差4着に善戦。ここは、1年ぶりのマイル戦になるが、過去、マイル戦2勝、昨年のこのレース、クビ差2着と、実は、意外と『隠れマイル巧者』なのかも。播磨Sは、叩き2走目の◎ブロードソード。
2014年03月16日
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中日新聞杯は、◎ラブリーデイの巻き返しに期待!前走、有馬記念12着は、さすがに、相手が悪かったが、前々走、金鯱賞2着のぶんだけ走れば、ここも勝ち負け。アネモネSは、絶好枠を引いた◎カウニスクッカ。ポラリスSは、近5走、3勝4着2回と、充実著しい◎ワイドバッハ。
2014年03月15日
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先日、笠松競馬場で行われたラブミーチャンの引退式に、なんとか頑張って駆けつけようかとも思ったんだけど、肝心のラブミーチャンが脚の怪我で出てこないこともあり、今回の笠松遠征は、断念。(その後、ラブミーチャンは、無事、北海道到着)ラブミーチャンといえば、昨年も中央馬相手に、ダートグレードレースを2勝し、2度目のNAR年度代表馬をほぼ確定したかにみえたが、ゴール寸前? 最後の最後に、ハッピースプリントが、全日本2歳優駿 JpnI を制し、大逆転。奇しくも、ラブミーチャン以来の2歳馬の年度代表馬となった。その◎ハッピースプリントが、京浜盃に登場!南関東への移籍も果たし、この後は、南関東で、東京ダービー→JDダービーの路線か。なんと、今回は、地方競馬、若手騎手のエース、吉原寛人との夢のコンビを結成!ここは、年度代表馬の走りっぷりに注目。
2014年03月12日
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弥生賞は、3歳OP勝ち馬が 1番人気、重賞3着の1勝馬が 2番人気、重賞勝ち馬が 3番人気?しかし、ミヤビジャスパーをモノサシにすれば、トゥザワールドより、◎ワンアンドオンリーの方が上?これだけ人気に差があるなら、馬券的妙味は、こっち。アルメリア賞は、世代トップクラス相手に、ラジオNIKKEI 杯でワンアンドオンリーの0.3秒差4着、若駒Sでトゥザワールドの0.2秒差2着のミヤビジャスパーが人気だが、ちょっと狙ってみたいのは、叩き2走目の◎ゼウスバローズの変わり身。大阪城Sは、スタートを決めるのが絶対条件だが、恵量 ◎プリンセスジャックが面白そう。日曜阪神12Rの◎ノウレッジの前走は、中団追走から、直線、鋭く伸びて、いったん完全に抜け出しながら、なぜか、鞍上が、突然、ゴール直前で『尻餅騎乗』を開始???急に失速して、ゴール前で差されるという珍騎乗?というわけで、今回は、浜中に乗り替わり、とりあえず、尻餅騎乗も、ESPの心配も無い!ここは、叩き2走目で、しっかり勝っておきたいところ。
2014年03月09日
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オーシャンSの◎ハクサンムーンは、昨年、高松宮記念 3着、スプリンターズS 2着。日本競馬史上最強馬ロードカナロアがいなければ、とっくに、GIの一つや二つ勝っていた馬だ。実際、僕も、最終的には、ロードカナロアを◎本命にしたが、どちらを◎本命にするか、けっこう真剣に迷ったほどの馬。ただ、ここは、休み明け。昨年、9着に沈んだレース。逃げ馬だけに、同型馬や展開に左右される面も大きい。一抹の不安もあるが、本番につながるレースを期待。まともなら、スピードの違いで押し切るか。
2014年03月08日
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ディープインパクト産駒の最大の欠陥は、フットワークが大きく、反応が遅く、小脚が使えないこと。ようするに 『不器用』!そのため、たとえ、広い競馬場の外回りコースでも、スタートで、いいポジションが取れず、いつのまにか内に押し込められ、勝負処で外に出せず、直線、前が壁になり、馬群を捌けず、末脚不発。阪神JFのハープスターなど、その典型だ。川田将雅の騎乗に特に大きなミスがあったわけではなく、ディープインパクト産駒だから負けただけのことだ。チューリップ賞も、同じコースとなるだけに、不安は大きい。ただ、基本的には、阪神外回り芝1600mは、ディープインパクト産駒の得意コース。そして、今回は、川田将雅も、意識的に外々を回るとのこと。あっさり、絶対能力だけで押し切られる可能性も高い。まぁ、ここは、冷やかし半分?◎シャイニーガール、○ヌーヴォレコルト。軽く遊びで、単勝だけ買って、将雅のお手並み拝見。
2014年03月08日
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社台系のワンツースリーで決まったTCK女王盃から、1着メーデイア、3着カラフルデイズの6歳牝馬2頭が、(社台の規定通り?) 引退・繁殖入り。ということは、2着のワイルドフラッパーが、すんなり繰り上がりで、新女王戴冠となるのか?確かに、TCK女王盃4着のアクティビューティとの5馬身半差は、ここでも、セイフティリードに思える。ここも、単騎逃げ濃厚。しかも、雨の不良馬場。ただ、前走は、大名マークのメーデイアに、終始、可愛がられる展開で、かなり楽な逃げだったのも確か。3着以下との5馬身の着差をそのまま実力差とは、考えない方が無難かもしれない。おまけに、アクティビューティ、サンビスタにもいえることだが、2000mを超えるレースは初めて。しかも、初コース。更には、かなりの悪天候?あっけなく凡走ということまであって不思議ではないが、実績・実力的には、JRA 準OP勝ちのあるこの3頭が、抜けているのは、間違いない。そして、コース実績で言えば、関東オークス G2 勝ちのアムールポエジーまでが馬券圏内か?まともなら、すんなり、ワイルドフラッパーだろうが、馬券的妙味を考えて、ここは、あえて、◎サンビスタで軽く遊んでみたい。
2014年03月05日
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ジャスタウェイの単勝が、530円もつくんなら、素直にジャスタウェイでよかったなぁ...まぁ、普通に強かった。◎アルキメデスは、道中、中団の内ぴったりを回り、直線、なんとか馬群を捌いて伸びてきたものの、雨で緩んだ馬場で、もう一息、伸び切れず。若干、脚を余した印象もあり、 2着確保が精一杯。岩田は、最近、決め打ちしすぎの気もするが、今日は、4番人気馬だから、あれも、アリか?ただ、結果的に、位置取りも、最後のコース取りも、ベストではなかったかんじ。それでも、今日の強いジャスタウェイには、勝てなかったかもしれないが。阪急杯の◎コパノリチャードは、仕掛け気味のスタートから、注文通り、すんなり、ハナに立つと、緩みないペースでレースを引っ張り、直線は、後続を4馬身突き放す圧勝!開幕週の馬場を加味しても、強い勝ちっぷり。高松宮記念は、初距離だし、同型馬との兼ね合いもあるが、新装中京の芝1200mは、スタート後の直線が短くなり、意外とペースが落ち着きやすいので、この馬にも、充分、チャンスがありそうだ。
2014年03月02日
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中山記念は、なんといっても、昨年の天皇賞(秋)で、秋天史上 『歴史的圧勝』というべき圧巻のパフォーマンスを演じたジャスタウェイが注目されるところ。しかし、圧勝の反動が出たか、その後、レースを使えず。休み明けのここは、多少、疑ってかかりたい。それなら、期待馬が再び軌道に乗った◎アルキメデスの重賞連勝に期待!阪急杯は、開幕週の馬場で、絶好枠を引いた◎コパノリチャードの押し切りに期待!
2014年03月01日
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水仙賞は、とりあえず、ハナを切るのが絶対条件だが、すんなり、独り旅が決まれば、◎サヴァティアーノ。個人的印象として、最近、やや生彩を欠くウチパクだが、先週の3日間開催で6勝を挙げ、若干、復調気配?まだまだ、本調子とはいかない気もするが、まずは、アクアマリンSの◎テイエムタイホーの騎乗に注目。千葉Sの◎エーシンレンジャーは、ダート1200~1400m 6戦4勝2着1回と、ほぼパーフェクト。唯一の着外が、休み明けの4着というのは、気になるが、素質的には、ここでも通用。皿倉山特別の◎ゴールドブライアンは、決め打ちで、直線一気、届かなかったらゴメンナサイという馬だが、とりあえず、コンスタントに34秒前後の末脚を発揮。ここも、展開次第だが、能力的には好勝負必至。アーリントンカップは、『ディープインパクト祭り』だった京都から阪神に開催が移ったのが、ポイントか?注目は、まだ底を見せていない◎エーシンブルズアイ。鞍上も、Cデムに大幅強化!
2014年03月01日
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