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宝塚記念の◎ゴールドシップは、そろっとゲートを出すと、急がせもせず、抑えもせず、馬まかせで、出たなりの競馬。そのまま、じっくり後方から、.....と思ったら、いきなり、スタンド前で、じわじわ前に進出。しかし、馬は、掛かっておらず、騎手も、無理に抑えたり、急がせてもいない。まさに、馬の気持ちを損ねない自然体の騎乗。ただ、まぁ、騎手は、このへん、内心では、かなり、ひやひやして乗ってたんじゃないの?それを色に見せず、馬に伝わらないようにしていたのは、ヨコテンの老練さというところ。そのまま、すっと、好位で折り合ったところで、『勝負あった!』というかんじ。あとは、直線、ゴーサインを出すだけ。『 さあ行くぞ!』とばかりに追い出すと、鮮やかな斬れ味で抜け出し、あっというまに、後続をちぎり捨ててしまった。ここでは、1頭、力が違ったのも確かだが、まぁ、この馬をあれだけ気分よく走らせられれば、あのくらい、ズバッと斬れちゃうよなあってかんじ。この馬の最大の武器は、ズバッと抜け出す『一瞬の斬れ味』皐月賞でも、昨年の宝塚記念でも、末脚一閃で、ライバル達をまとめて斬り捨ててきた。それだけに、『凱旋門賞』は、絶対に無い!同じステイゴールド産駒のオルフェーヴルが、長い直線で、最後の伸びを欠いて、2年連続2着に敗れているように、凱旋門賞は、この馬には適性が無い。まぁ、関係者が、そういうことをちゃんと理解していれば、オルフェーヴルを2年連続で凱旋門賞に挑戦させたり、ジェンティルドンナを2年連続で宝塚記念に使ったりなんて、もったいないことはしないんだろうけど。そういう意味では、ジャスタウェイが凱旋門賞を使えば、まともなら、圧勝するだろうけど、まぁ、既に世界最強の評価を受けている馬だから、今更、凱旋門賞くらい勝ったって、 そんなに( 凱旋門賞の価値が上がることはあったとしても )ジャスタウェイの評価が上がるわけでもないか?凱旋門賞くらい、一昨年くらいのレベルなら、ハープスターあたりで勝ち負けになるんじゃないの?それでも、旧い価値感の人達には、喉から手が出るほど欲しい称号なのかもしれないが。ていうか、今の日本競馬のレベルを考えれば、今更、凱旋門賞なんて、勝っても、勝てなくても、そんなに意味のある事とは思わない。
2014年06月30日
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◎ゴールドシップは、3歳時から期待していた馬だが、ステイゴールド自身、コースの得意・不得意が、はっきりしているように、◎ゴールドシップも、レースごとに、完勝と凡走を繰り返してきた。この宝塚記念も、前走、春天7着から、あっさり巻き返しても、誰も驚かない。ていうか、競馬だから、勝ち負けは、時の運だが、ここで、◎ゴールドシップを買わなくて、いつ買うの?というかんじ。相手は、○ウインバリアシオン、▲メイショウマンボ、☆ホッコーブレーブ、△フェイムゲーム、×カレンミロティック。格と実績で言えば、ジェンティルドンナが強敵だが、海外遠征からの帰国初戦で、休み明け。しかも、道悪の小回りコースと、条件的には、買える要素は、全く無い。ここは、思い切って、ディープ牝馬3頭まとめて『消し』!
2014年06月29日
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◎ブライトエンブレムってば、ほんとに初戦向きじゃなかったねぇ!ほとんど素質だけで勝ったかんじ?はたして、ここを使われて、次走、どう変わってくるか?楽しみだねぇ!気分がいいので、調子に乗って、もうちょっと遊んでみようか?ただ、降り続く小雨の影響が微妙なところ。季節的に馬場の回復も早いだろうし???東京JS ◎ネオレボルーション八ヶ岳特別 ◎サトノネプチューン夏至S ◎トロワボヌール土曜東京最終12R ◎ノウレッジ
2014年06月28日
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土曜東京5R2歳新馬戦 ◎ブライトエンブレムnetkeibaPOGで指名したんだけど、さっき、新聞を見たら、小島茂調教師が、「初戦向きじゃない」って???
2014年06月28日
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フェブラリーSを16頭立て16番人気で制して、あっと言わせた ◎コパノリッキーだが、ホッコータルマエ、ベルシャザール以下を寄せ付けなかったように、その強さは、本物!続く、かしわ記念では、迷わず ◎本命にしたが、5番手に控える競馬から、直線、あっさり抜け出し、楽勝!今夜の帝王賞は、2F延びて、初めての2000m戦だが、今の充実ぶりなら、問題ないはず。相手は、中央勢、○ニホンピロアワーズ、▲ワンダーアキュート、☆ムスカテール、△シビルウォー、×ソリタリーキング。地方馬は、ダイオライト記念3着の大将格サミットストーン不在では、厳しいだろう。
2014年06月25日
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日曜函館最終12R ◎ダイリュウキセキ日曜阪神最終12R ◎ワンダーアジル日曜東京最終12R ◎ブライトチェリー
2014年06月22日
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この時期の3歳馬と古馬の対戦は、斤量差が大きく、いろいろ微妙なところがあるが、面白そうなのは、小豆島特別 ◎レーヴデトワールハンデは見込まれたが、素質に期待して、芦ノ湖特別 ◎ヴォルシェーブ青梅特別は、古馬の方に期待して、◎メイショウソラーレ
2014年06月22日
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忘れもしない、今年2月のヒヤシンスSで、14頭立て8番人気のメイショウパワーズを狙い撃ち!直線、後続を突き放し、『勝った!』と思ったら、ゴール寸前、差し切ったのが、12番人気のエキマエ。その時は、フロックかとも思ったが、内容的にも、文句無く強い競馬。実際、エキマエは、続く、兵庫チャンピオンシップを快勝。そこで競り潰されて3着のエスメラルディーナは、関東オークスを7馬身差大楽勝。メイショウパワーズも、3歳OPの端午S快勝。もし、エキマエが、ジャパンダートダービーに出てくれば、『怪物』ハッピースプリントがいても、エキマエを◎本命にしようと思っていた。それが、まぁ、あんなことに.....エキマエが、ダービーへ出走した背景の一つには、ジャパンダートダービーへのステップレースとして、斤量やローテーション的に他に適当なレースが無かったというのもあるだろう。ユニコーンSを使うと、ジャパンダートダービーまで中2週強となり、日程的に、やや苦しくなる。以前は、地方のダービーウイークと同じ週にあったのだが?だから、ここを強い競馬で勝ったとしても、ジャパンダートダービーでは、連戦の疲れや反動を気にしなければならなくなるわけで.....とりあえず、ここは、改めて ◎メイショウパワーズ。函館スプリントSは、得意の函館芝で、◎ストレイトガールが負けられないところ。
2014年06月22日
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特に、これといった馬もいないので、今日は、新馬戦、1レースだけにしておこうかと思ったけど、せっかくだから???でも、ジューンS、難しいな。OP勝ち負けクラスの馬が何頭か降級してるから、1000万からの昇級馬では厳しいか?準OPで頭打ちの馬もどうかと思うし、やっぱり、中心は、降級組か?あとは、今の馬場(東京芝Dコース)がディープインパクトに合うかどうかなんだけど、ここは、OP特別2勝もしてるわりに、微妙に人気の盲点?になってる◎ラウンドワールドで、軽く遊んでみようかな?
2014年06月21日
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僕の競馬予想は、実際の馬を見て、レースぶりを見て、それから、タイムやラップを見て、血統を見て、更に、展開や馬場状態を考えて、というかんじ。だから、 POGというのは、基本的に専門外。ていうか、まだ、デビューもしていない馬や、デビュー出来るかどうかもわからない馬に、あんまり興味は無いから、事前にPOG情報を集めたり、わざわざPOG雑誌やPOG本を買うこともない。netkeibaで無料登録できるから、毎年やってるだけ。ぎりぎり デビュー前日まで指名できるし。まぁ、というわけで、今シーズンのPOG指名馬第1号は、土曜東京5R 2歳新馬戦 ◎ヴェルデプラートステイゴールド産駒だから、東京コースは向いてないが、新馬戦くらい素質だけで押し切ってほしいところ。
2014年06月21日
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基本的に 『牝馬戦 と ハンデ戦は、得意』だと日頃から、自分で言ってるだけに、マーメイドSは、しっかり当てたいところ? ただ、ヴィクトリアマイルの後ということもあり、たいがいのまともなトップクラスの牝馬は、引退・繁殖入りしてしまったか、休養中?大半の馬が、近走、1000万~準OPを走っていた馬で、ほとんど準OPみたいなメンバー。そんな中では、重賞2勝の◎フーラブライドの実績が抜けているのは間違いない。しかし、56キロというハンデも、1頭だけ抜けている。他馬とは、3~6キロものハンデ差。そして、小回りコースで、後ろから行く差し脚質。獲りこぼす危険性も充分あるが、ここでは、格も、実績も、違うはず。エプソムカップは、旬のハーツクライというか、オークス→ダービー→安田記念と、日曜東京メインの重賞を3連勝中のハーツクライ産駒、◎マジェスティハーツに期待!
2014年06月15日
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今日も、あんまり、面白そうな馬がいない?イマイチ、これというのがいないから、今日は、競馬を休みにしようかと思ったけど、ちょっと気になるのは、ウィリアムズ騎乗、舞子特別の◎タマモホットプレイ。最内枠が、どう出るか、微妙だが、すんなり最短距離で回って、うまく馬群を捌いて抜けてこれれば、なんとかなるかも?
2014年06月14日
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いや、ていうか、どう考えても、このオッズ、おかしいでしょ?というわけで、急遽、◎本命 変更!◎セイクリムズン、○スノードラゴン、▲セレスハント、△アドマイヤサガス、×アルゴリズム
2014年06月12日
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北海道スプリントカップには、今年 2月に行われた根岸Sから、 10着 アドマイヤサガス 56キロ 11着 スノードラゴン 56キロ 12着 セイクリムズン 57キロ 13着 セレスハント 57キロ 10着~13着馬が、ずらりと登場?これをどうとらえるか、考え方は様々だろうが、とりあえず、JRA勢は、人気ほど差は無い。そして、ここは、グレード別定のため、56キロで走れる ◎スノードラゴンのチャンス!相手は、やはり、JRA勢だろうが、そこへ割って入れば、アルゴリズムか。
2014年06月12日
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以前にも書いたとおり、エキマエのダービー出走に関しては、ダービーに出られるのなら、出るのは当たり前のこと。馬主も、調教師も、ルール通りにやっているだけ。それをとやかく批判するのは、全くナンセンスなこと。僕が馬主だったとしても、ダービーに出していただろう。ダートグレード勝ち馬が、中央の3歳ダートOP特別に出てくると、斤量が重くなるというのもあるのだろうが、ようするに、ダービーとは、そういうレースなのだ。ただ、本当に残念なのは、ダービーのレース中に、エキマエが、故障・競走中止。骨折が判明し、ジャパンダートダービーへの出走が不可能となったこと。ていうか、出てくれば、◎本命にする予定だった。確かに、ハッピースプリントは、強いし、鞍上ともども、ずっと応援している馬なんだけど、それでも、エキマエも、かなり強いと思っている。出てくれば、好勝負と思ってたんだけど.....不運にも、そのエキマエと、兵庫チャンピオンシップで当たってしまったのが、◎エスメラルディーナ。すんなり先手を取ったものの、ぴったりマークされ、あっさり競り落とされてしまった。あれは、『相手が悪かった』としか言いようがない。今夜の関東オークスは、同じ牝馬同士なら、負けられないところ。
2014年06月11日
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昨年までは、ロードカナロアのことを『日本競馬史上最強馬』と呼んでいた。もちろん、走っていた距離が違うし、レース体系も、日本競馬の立ち位置も全く違うから、単純には、マルゼンスキー、シンボリルドルフ、ディープインパクトなどと比較は出来ないが、それでも、国内戦や 海外遠征で、これほど抜き出たパフォーマンスを示した日本馬はいない。確かに、過去には、ステイゴールド、ハーツクライなど、海外遠征で、世界最強クラスの馬と互角以上の活躍をした日本馬もいたが、これほど圧倒的なものではなかった。だから、この後、しばらくは、こういう、『歴史的最強クラス』の日本馬は、現れないだろうと思っていたのだが、.......いや、というか、もう、その時、既に現れていた。◎ジャスタウェイだ。昨年の天皇賞(秋)では、驚愕の末脚で歴史的圧勝!GIを4馬身差勝ちというのは、それほど珍しいことではないような気もするが、天皇賞(秋)が 2000mとなって以降、ここまでの大差で、ちぎって勝った馬はいない。だから、ジャスタウェイが、そのまま、ジャパンカップに出てくれば、楽勝するだろうと思っていたら、疲れが出て、回避?実際、ジャパンカップは、 天皇賞(秋)で4馬身ちぎられたジェンティルドンナが勝つわけで。そして、休み明け、今年初戦の中山記念を楽勝すると、返す刀で、ドバイデューティフリーを6馬身1/4差レコード楽勝。それにより、130ポンドという高い評価で国際クラシフィケーションの1位にランクされることになる。もちろん、それは、科学的、かつ、極めて妥当な評価といえる。そんな世界最強馬が、帰国初戦とはいえ、得意の東京コースとなれば、まず負けられないところ。ただ、一つだけ残念なことは、前年の優勝馬ロードカナロアとの対決が、1年違いで実現しなかったことか。
2014年06月08日
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今日は、なんだか、ピンとくる馬がいないねえ?せめて、重賞の鳴尾記念だけでもやろうかと思ったけど、やっぱり、ピンとこない?かといって、東京は、雨の不良馬場???そうそう、今週から、2歳新馬戦も始まるけど、特に気になる馬もいないなあ?全然、買いたい馬がいないんだけど、せっかく、競馬やってるんだし、あえて、買うんだったら、国分寺特別の◎マンボネフュー。ここは、休み明け2戦目で、降級戦。実力的には、勝ち負け必至だが、道悪馬場が、どう出るか?
2014年06月07日
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ドバイデューティフリー圧勝に始まり、オークス、ダービーと、ハーツクライ旋風は、とどまるところを知らないが、日曜日の安田記念の前に、園田の兵庫ダービーも、ハーツクライ!◎エイシンナカヤマが、無傷の5連勝で、ダービー制覇へ!ここが、重賞初挑戦になるが、前走、2馬身半差2着のジンライムデザイアをモノサシにすれば、トーコーガイアとも、勝ち負け以上が期待できる。
2014年06月05日
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皐月賞では、フジキセキ産駒の『1800mの壁』だけが、唯一、最大の不安材料だった◎イスラボニータだったが、距離不安を一蹴して、正攻法の横綱相撲の競馬で完勝!それでも、更に距離が 400m延びるダービーは、改めて『距離不安』が頭をよぎる?しかし、皐月賞が菊花賞に直結しているように、スタミナを要求されるタフなレースは、皐月賞の方だ。逆に、NHKマイルCとダービーが直結するように、ダービーは、スタミナよりも、マイル的なスピードを要求されるレースで、むしろ、距離短縮と考えてもいい。そして、東京コース4戦全勝の実績を考えても、2冠制覇の可能性は、高そうだ。相手は、○ワンアンドオンリー、▲トゥザワールド、☆ベルキャニオン、△ハギノハイブリッド、△マイネルフロスト。安土城S ◎レッドアリオン日曜京都11R ◎カレンバッドボーイ富嶽賞 ◎ノウレッジ目黒記念 ◎アドマイヤブルー九州ダービー栄城賞 ◎ニシノマリーナ
2014年06月01日
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