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菊花賞は、トーホウジャッカルが、菊花賞レコード&コースレコードを一気に1.7秒も短縮する驚異的レコードタイムで優勝。それどころか、出走馬18頭中13着のミヤビジャスパーまでが従来のレコードを上回るタイムで走破という、空前絶後のハイレベル決着!シンボリルドルフも、ナリタブライアンも、ディープインパクトも、もはや全く問題にならないレベルの馬が13頭も出ていたわけで、近年の日本のサラブレッドのレベルアップには驚くばかりだ。もちろん、そんな歴史的名馬クラスを上回るような馬が、10何頭も出ていたなんてありえないわけで、この超高速タイムは、ほとんど、馬場の高速化によるものだ。いったい、こんなレコードに、なんの価値があるのか?いや、百万歩譲って、馬の能力によるものだとしても、こんな速い時計が出てしまうことは、非常に危険だ。いずれにしても、『馬は、速く走ると故障する』からだ。逆に言えば、『遅く走れば故障しにくい』わけで、それは、脚元に不安のある馬をダートに使ったり、調教が、実戦同様の芝コースではなく、スピードの出にくい、つまり、脚元への負担の少ないウッドチップやダートコースで行われていることからも明らかだ。個人的な意見としては、芝マイルで、あと3秒、時計の掛かる馬場が理想。つまり、安田記念やマイルCSの勝ちタイムが、良馬場で 1分34~5秒。いや、それでも、まだ、足りないかもしれないが。
2014年10月30日
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ワンアンドオンリーは、まあ、あんなもの。元々、走ってみないとわからない難しい馬。ダービーがフロックだったとは言わないが、ダービーは、あまりにも全てが上手く運びすぎた。『ダービーは、一番、幸運な馬が勝つレース』とは、よく言ったもの。もう一つ言えば、前走が、ロングスパートでマクッて、更にゴール前で叩き合う厳しいレース。本番のリハーサルとも言われたが、走りすぎ。休み明けで、あくまで前哨戦のレースなのに、勝ちはしたものの、本番前に本番の競馬をやっちゃったかんじ。直線で、あそこまで伸びなかったのは、見えない疲れが残ってたのかもしれない。
2014年10月26日
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菊花賞のレース映像、見たら、最後の直線で、◎サトノアラジン、騎手が完全に立ち上がってるね。レースの上がりが34.9秒、勝ち馬の上がりが34.5秒。トップスピードに乗りかけたところで急ブレーキで、万事休す。まあ、そもそも、後方から、リスクを冒して、あんな狭いところに突っ込まなければならない時点で、ちょっと問題だったんだけど。ていうか、いつも、比較的、前で競馬をしてる馬をなんで、わざわざ後ろから競馬をさせたかねえ?センスの無い騎手が、わざわざそういうことをすると、たいてい、レースは、前の馬の競馬になるもので、後ろに下げた時点でレースの流れが落ち着き、後方から追い上げていったぶん、余計な脚を使わされ、おまけに、直線で、あの不利ではねえ……ここ一番で、いつもの騎乗が出来ない騎手って?ここ一番だからこそ、いつもどおり乗れなきゃならないのに。神戸新聞杯組が上位に来ているだけに、余計なことしないで、出たなりで、ある程度、前のポジションで、普通に回ってきてれば、勝ち負けだったんじゃないかなあ???
2014年10月26日
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というわけで、今年の菊花賞は、ディープ産駒重視。とりあえず、単勝 7,8,16馬単 7,8,16→2,4,7,8,14,16あえて、印を付ければ、◎サトノアラジン、○トーセンスターダム、▲ワールドインパクト、☆トゥザワールド、△トーホウジャッカル、△サウンズオブアース、×マイネルフロスト、×タガノグランパ。◎サトノアラジンからの馬券をやや厚めに。
2014年10月26日
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本来ならば、菊花賞で強いのは、ダービー馬よりも皐月賞馬。その強い皐月賞馬イスラボニータが不在なら、ダービー馬ワンアンドオンリーにも、充分、チャンスあり。だから、ワンアンドオンリーに勝たれてしまったら仕方ないが、なんせ、『皐月賞で負けたダービー馬は、菊花賞を勝てない』という『日本競馬史上最凶のジンクス』を背負っている馬。だいたい、近2走を見て、自在性が出てきたとか、脚質に幅が出てきたとか言われているが、意識的に好位に付けたり、後方マクリをやっているのなら、それは、そうかもしれないが、どう見ても、ダービーは、たまたまスタートが決まっただけ、神戸新聞杯にしても、たまたまマクリが決まったというか、そんな競馬でも押し切れるレベルの相手だっただけ???確かに、ここも、たまたまスタートが決まる可能性もあるが、スタートでしくじって、全く競馬にならない危険性もある。はっきり言ってしまえば、『走ってみなけりゃわからない馬』それが、やや抜けた1番人気なら、ちょっと軽視?
2014年10月26日
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ディープインパクトというのは、馬格も無いし、ノドも悪いし、スピードも無いし、素軽さも無いし、器用な脚も使えない。スタミナも、底力も、勝負根性も、そんなに無いし、サンデー系繁殖牝馬との配合も難しいし、凱旋門賞で薬物検出→失格という大きな汚点まである。僕の競馬の考え方としては、種牡馬として、なんの魅力も無い馬。そんなディープインパクトの最大のセールスポイントは、東京芝コース、特に、やたら、ダービーで強いこと。ダービーに勝つことが最大の目的であり最高の名誉である日本競馬の馬主にとって、そのことは、なににも代え難い大きな魅力なのかもしれない。そして、ディープインパクト産駒の特徴は、得意としない、走らない条件では、全く走らないが、走る条件が整うと、能力3割増くらいの勢いで勝ちまくること。今年、京都で行われた芝1600m以上の重賞ディープインパクト産駒が、11戦8勝と、勝ちまくり。この秋シーズンも、京都大賞典→秋華賞と、2連勝中。菊花賞に出走してきたディープインパクト産駒3頭も、成績的には、伏兵の域を出ないが、『能力3割増』なら、充分、主役を張れるはず。
2014年10月26日
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いやあ、能力的に勝ち負けなのは、わかってたけど、土曜京都7R ◎ゼウスバローズほんとに勝っちゃったねえ!おまけに、2着が、ブラックタイド産駒?ということは、実質的に、ほぼ『ディープ産駒のワンツー決着』これで、個人的に、明日の菊花賞は、『ディープまつり』に決定?とりあえず、あとは、買い方さえ間違わなければ、今年の菊花賞は、もう、当たったも同然?????
2014年10月25日
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土曜日、ちょっと気になる馬は、土曜京都7R ◎ゼウスバローズ血統的コース適性???これが、あっさり勝つようなら、やっぱり、菊花賞は、あれでいこうか?室町Sは、ダート1200m4戦4勝の◎エイシンゴージャス。昇級戦で、OP初挑戦になるが、この時期の3歳牝馬で、ハンデ52キロなら、充分、戦えるはず富士Sは、◎レッドアリオンを応援!
2014年10月25日
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日本競馬史上最凶のジンクスの一つ、『皐月賞で負けたダービー馬は、菊花賞を勝てない』今年、それに挑むのが、ワンアンドオンリー。その上、菊花賞での皐月賞馬とダービー馬の対戦は、皐月賞馬有利と、かなり、はっきりした傾向も出ているので、イスラボニータが菊花賞に出てくれば、◎本命にするつもりだったのだが、残念ながら、菊花賞への登録すら無し。天皇賞(秋)へ進むようだが、今年は、3歳世代のレベルが微妙?菊花賞の方が、チャンスがあったかも??? (ちなみに、もう一つの最凶ジンクスは、 『NHKマイルC勝ち馬は、その後、芝マイルGIを勝てない』)そうなると、単純に実績や対戦成績を比べてしまうと、ガチの競馬で、ワンアンドオンリーを逆転可能な馬がいない?ということは、ついに、ワンアンドオンリーが、『皐月賞で負けたダービー馬が菊花賞を勝つ』という日本競馬史上、初の快挙を達成するのか?いやいや、競馬は、そんなに甘くない。このクラスのジンクスは、そんな簡単には破れない。恐らく、なにか伏兵が一発やらかすにちがいない。たぶん、それをやっちゃうのは、あの産駒。今年、京都芝重賞で、ずっと続いているあの傾向。それが、菊花賞の最大のトラップになるのかも???
2014年10月21日
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秋華賞の◎本命は、すぐに決定。オークスよりも、秋華賞への直結度が高い桜花賞 最先着馬 ◎レッドリヴェール。まして、ステイゴールド産駒とくれば、京都GIに強いサッカーボーイの血が騒ぐ!血統的にも、明らかに小回り向きで、重賞2勝、GI 1勝2着1回という、2歳~3歳春の実績からも、普通に回ってくれば、自動的に勝ち負けまで来る馬。ただ、問題なのは、鞍上。新聞のコメントからして、なんか余計なことをやりそうな雰囲気満点?ユ~イチに乗り替わるまで、ほぼパーフェクトな成績だったのが、乗り替わったこの2戦、続けて惨敗。その原因は、鞍上の腕もあるが、基本的には、コース適性。京都芝内回り2000mなら、普通に乗ってくれれば、特になにもしなくても、普通に勝ち負けになる馬なんだけど、なんだか、わけのわかんないこと言ってるし?そのへんが、いまだにコイツわかってないなぁってかんじ。ほんとだったら、もうちょっと本気で勝負するとこだけど、鞍上のアンチャンが台無しにする危険性があるので、ここは、多少、金額を抑えて、軽めの勝負?相手は、手広く ○ヌーヴォレコルト、▲レーヴデトワール、☆ショウナンパンドラ、△タガノエトワール、×ブランネージュ、×バウンスシャッセ、×マーブルカテドラル、×リラヴァティ、×アドマイヤビジン。アイルランドトロフィーは、実績上位の◎アロマカフェ。
2014年10月19日
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ちょっと気をよくして、もういっちょ 2歳戦。プラタナス賞は、鮫島厩舎の◎デヴァスタシオン。2戦目、ダート替りで一変!ここも、人気ほど差は無いはず。
2014年10月18日
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最後の直線で、突然、前の馬がジグザグ走行を始めたり、未勝利戦に『重賞楽勝レベル』の馬が出てきたり、競馬は、思わぬことが起きるもの。そんなことが、3度も続けば、もう笑うしかないが、さすがに、神様は、そこまで意地悪ではなかったか。土曜京都3Rの◎トーセンビクトリーは、好スタートから、直線、鋭く抜け出し、楽勝!ていうか、前走にしても、相手が悪すぎただけで、この馬も、軽く2歳OP勝ち負けレベルくらいの内容で走っている。だから、僕としては、未勝利はパスして、このまま、どこか手薄な2歳OP特別に使えばいいのにとか思っていたのだが、これは、これで、普通に正解?まぁ、ものには順序があるということか。
2014年10月18日
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競馬に絶対は無いけれど、まともだったら、今度こそ、土曜京都3R ◎トーセンビクトリー負けないでしょ!『まともなら、あっさり』と思ってたデビュー戦は、直線、大きな不利を受け、まさかの3着。2戦目の未勝利戦は、クラリティスカイに2馬身差完敗したが、そのクラリティスカイは、続く 重賞 いちょうSをやはり2馬身差楽勝するわけで、相手が悪すぎた。ていうか、未勝利戦に重賞を楽勝するレベルの馬が出てくること自体、不運としか言いようがない。さすがに、ここは、そこまでの馬は、いないはず?三春駒特別 ◎ブライトボーイ休み明けだが、いかにも小回り福島が得意そう。府中牝馬Sは、◎ホエールキャプチャ。東京芝なら別馬。牝馬同士なら勝ち負け必至。
2014年10月17日
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エーデルワイス賞の◎ノットフォーマルは、『まぁ、あんなもんでしょ』としか言いようのない負け方。……ていうか、陣営は、いったい、なにがしたくて、ここを使ったのか?ダートを試すにしても、1200mじゃないでしょ!ペースに戸惑ったのか、ダートに戸惑ったのか、それとも、ナイターに戸惑ったのか?なんにもしないうちにレースが終わってしまった。能力が高いのは、わかっているだけに、もったいないというか、あれじゃ、馬が可哀想だねえ。
2014年10月16日
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エーデルワイス賞の◎ノットフォーマルは、『ヴァーミリアン産駒だが、芝適性は高い』と、ここ2戦、狙い続けて、2連敗だが、2戦とも、鞍上の消極騎乗で抑え殺されただけ。内容は、小差で、実際、芝適性は高い。ただ、脚を余したとはいえ、最後、切れ味負けしてるあたりは、やはり、ダート馬なのか???しかし、ダート馬といっても、ヴァーミリアンだから、血統的には、晩成ダート・ステイヤー?2歳ダート1200mというのは、微妙な条件。しかも、重賞初挑戦が 初ダートというのも、かなり微妙な気がするが、ここは、絶対能力の高さで押し切りたいところ。
2014年10月16日
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南部杯の◎ベストウォーリアは、好スタートから、すんなり2番手に付けた時点で 『勝てる』と思ったが、なんせ、この日、東京ハイジャンプの◎エーシンホワイティにしても、エルコンドルパサーMの◎タールタンにしても、直線、抜け出して、『勝った!』と思った瞬間に、ゴール前、逆転負けを喰らってるだけに、ゴールの瞬間まで、意味も無く、ちょっと、ひやひや?まぁ、それでも、やっぱり、終わってみれば、ここでは、力が違ったわけで、4馬身差の楽勝。混戦の2着争いは、ポワゾンブラックの逃げ残り。エルコンドルパサーMの結果を受けて、直前に、掟破りの? 印変更をやって大正解。エルコンドルパサーMを勝ったワイドバッハを前走、破ったのが、ポワゾンブラックだったわけで。
2014年10月16日
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台風一過の京都競馬場は、昼過ぎには、芝 良まで回復。とりあえず、代替火曜京都は、問題なく開催できそう。テレビ中継も、BSイレブンで午後3時~4時の中継が、急遽、決定ということで、ライヴで観れちゃう!さて、仕切り直しの京都大賞典は、◎デスペラードを狙い撃ち!果たして、今回は、本来の後方待機か、それとも、再び、先行策の奇襲に出るか、微妙なところ?実績的には、GI馬トーセンラーには、一目置くとしても、こちらも、芝GII 2勝の実績馬。実際、2走前の京都記念では、トーセンラーを撃破。ここでも、充分、勝ち負けを期待できそう。平城京Sは、発走時刻を15:00から15:01に変更。これは、テレビ中継に配慮したもので、特に意味は無い。1分の変更をいちいち発表する必要も無い気もするが、こういうところだけ、やけにこだわるのが、お役所仕事?ていうか、最初から、1分ずらしておけばいいのに。それはさておき、面白そうなのは、京都ダート1800m得意の◎マイネルクロップ。
2014年10月14日
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マイルチャンピオンシップ南部杯は、JpnI のわりには、イマイチ、ぱっとしないメンバー。ダート路線そのものが、トップクラスが戦線離脱して、かなり手薄になってるにしても、JpnII の東京盃の方がメンバーが揃ってたかんじ。セイクリムズンが出てれば、人気になってただろうし、ドリームバレンチノが出てれば、たぶん、◎本命?それでも、レベルが低くても、低いなりに、実力差も、はっきりしていて、実績的には、◎ベストウォーリアが抜けている。しかし、この人気だから、あんまり本気では買えないか。それに、やっぱり、全体のレベルが低いぶん、伏兵の大駆けで、思わぬ波乱の危険性も?とりあえず、馬単・3連単流し 10→(4,5,7)※ 変更します! 馬単・3連単流し 10→(4,5,9)
2014年10月13日
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台風の避難は、なるべく明るいうちに余裕を持って。雨風が強くなる前に移動しましょう。暗くなってから外へ出る時は充分に注意して。普段と道路の状況も変わっているので、危険です。今日は、台風直撃コースの京都競馬が中止、明日に順延。マイルチャンピオンシップ南部杯の盛岡競馬と東京競馬は、予定通り開催されるようだから、まずは、東京ハイジャンプ。大勢は、JGI 2勝のアポロマーベリックと3連勝中のエーシンホワイティの一騎討ち。割って入れば、前走、落馬のケイアイドウソジンか。ここは、連勝の勢いで◎エーシンホワイティ。エルコンドルパサーメモリアルは、東京ダート1400m得意の◎タールタン。
2014年10月13日
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りんどう賞の◎コートシャルマンは、『ユ~イチが、ショボイ乗り方さえしなければ、勝ち負け』とは思っていたが、予想通り? けっこうショボイ乗り方。出負けして、後方2番手から、かなり長く脚を使いながら、直線一気、最後まで、しっかり伸びて、快勝!この先、かなり楽しみだけど、それだけに、こんないい馬、ユ~イチには、もったいないなぁ。
2014年10月12日
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今年の毎日王冠は、やや小ぶりなメンバーだが、昨年のジャスタウェイのように、ここから大化けする馬が出てくる可能性もあり、それなりに注目しておきたい。なぜか、1番人気は、東京芝3戦全て着外のディープインパクト産駒ワールドエース???それなら、東京芝6戦4勝の◎ディサイファ、東京芝8戦5勝の○スピルバーグ、こっちのディープ産駒の方でしょ!とりあえず、単勝2点買い。りんどう賞の◎コートシャルマンは、ユ~イチが、ショボイ乗り方さえしなければ、勝ち負け。六社特別は、先行力ある◎メドウヒルズ。
2014年10月12日
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いちょうSの◎ミッキーーユニバースは、予想通り、がらり一変。2番手で直線を向いた時は、完全に『勝ちパターン』だったんだけど、3番手から伸びてきた勝ち馬の脚勢が違いすぎた!う~ん、普通は、あのまま押し切ってもいいはずなんだけど、あまりにあっさり交わされて、失速してしまった。勝ったクラリティスカイは、あっさり2馬身差、レコード快勝!……いや、そういえば、この馬、どこかで見たことある?そうそう、忘れもしない(すっかり忘れてたけど)9月27日の2歳未勝利戦で、『まともなら、あっさり勝つだろう』と思っていたトーセンビクトリーを楽々2馬身ちぎり捨てた馬じゃん!レース回顧でも書いたけど、トーセンビクトリー自身、2歳OP勝ち負けレベルくらいの内容で走っていて、『2歳未勝利にしては、勝ち馬が走りすぎた』って、しっかり、覚え書に残したつもりだったのに、ほんと、すっかり、忘れてた!クラリティスカイ、今後とも注目の2歳馬。
2014年10月11日
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いつのまにか重賞になっていた、……というか、形としては、新設の未格付け2歳重賞 いちょうS。◎ミッキーユニバースは、前走、札幌2歳Sでは、7着と、1番人気を大きく裏切ったが、左回りに戻れば、巻き返してくるかも?大原Sは、すんなり行ければ、◎バッドボーイ。オクトーバーSで人気のタイセイドリームって、中京で3勝してるけど、ディープインパクトのくせに、東京コース、全然、駄目じゃん!それなら、いかにも東京で走りそうな、◎ブリッジクライム。と思って、改めて、成績、見てみたら、東京1勝だけ?この馬も、イメージより東京で走ってないなあ???山中湖特別は、開幕週の絶好の馬場で、すんなり、◎セキショウの一人旅!土曜東京12R ◎ダブルファンタジーこのところ、人気薄で、6戦連続して5着以内に善戦、というか、あと一歩、勝ち切れない競馬を続けているが、一息、足りない原因は、もしかしたら、距離か?ここは、距離短縮で、ちょっと注目。
2014年10月10日
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セントウルSは、休み明け、乗り替り、12キロ増、斤量差、大外枠など、マイナス材料も多かったが、それでも、ちょうどいいハンデというところ。普通に走れば勝てるだろうと思っていたが、勝ったリトルゲルダが走りすぎたかんじ。前哨戦の競馬としては、100点に近い内容。そこを一叩きされて、順調に本番に臨むとなれば、スプリンターズSは、◎ハクサンムーンを信頼!相手は、○コパノリチャード、▲ストレイトガール、☆グランプリボス、△マジンプロスパー、×レッドオーヴァル。
2014年10月05日
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僕の個人的意見としては、既に『世界最強』の評価を受けているジャスタウェイが、今更、欧州芝長距離王決定戦にすぎない凱旋門賞を勝っても、それほど、ジャスタウェイの評価が上がるわけでもない。この参戦で、今年の凱旋門賞の価値は上がるのだろうが、世界最強馬が、わざわざ、海外遠征のリスクを冒してまで凱旋門賞に参戦する価値があるか微妙なところ。まあ、普通に実力を出せれば、楽勝してしまうだろうが、なかなか、実力通りに納まらないのがアウェイの競馬。ここは、ハープスターくらいにまかせておけばよかったのに。斤量が軽いといっても、3歳牡馬より1.5キロ軽いだけだが、恐らく、このコースへの適性が高いと思われる。応援したいのは、ゴールドシップだが、明らかにコース適性が無い。なんとかスタートを決めて、前々で競馬が出来れば、潜在能力的には、見せ場以上があってもおかしくないが……ポートアイランドS ◎ダンスアミーガ別定52キロなら、古馬牡馬相手のOP特別でも、充分、勝負になる計算。柳都S ◎トロワボヌール牝馬クラシック路線で活躍したチューニー(オークス2着)の娘が、ダート路線で素質開花するとは、意外だったが、ここまで、ダート5戦3勝2着2回。ここも、好勝負。
2014年10月05日
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メジロウンゼンは、馬格のあるいい馬で、新馬戦を快勝した時は、クラシック候補とまで言われたが、そのぶん、脚元の問題もあったのか、僅か5戦1勝で引退。折悪しく、ちょうど、雲仙普賢岳が噴火した時期だったので、偶然とはいえ、馬名で、いろいろ気まずいこともあったようだ。メジロ牧場もまた、有珠山の噴火に長く苦しめられてきた牧場であるだけに、運命の皮肉としか言いようがないことだった。その妹が、メジロドーベル。兄の印象が、かなり強く残っていたので、デビュー戦から期待して見ていたが、その後の大活躍は、ご存知のとおり。もう、今年で、20歳になるが、今日、娘がデビューする。日曜新潟5R2歳新馬戦 ◎レーヌドブリエまたも、折悪しく、御嶽山の噴火と時を同じくしてしまったか。馬格の無い馬だし、先週、デビューの予定が、挫跖で一頓挫あったという話もあるが、ここは、ひたすら応援!!!!!
2014年10月05日
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阪神ダート2000mは、スタート後の直線が長いので、しばしば、乱ペース、前潰れの展開になることも多い。確かに、そのへんは、気がかりだが、シリウスSは、とりあえず、すんなり先行してしまえば、ここまで、大崩れなく走っている◎クリノスターオー。
2014年10月03日
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しかし、岩田康誠は、乗れてないねえ?最近、ちょっと、ぱっとしないとは思ってたけど、昨夜は、早めに動いて、ゴール前で捕まるし、今夜は、内で詰まって、仕掛けが遅れちゃうし、2夜連続で、エビショ~なんかに負けてるんだから、ちょっと、重症だねえ???……とはいえ、◎サンビスタ、直線、前が狭くなったとはいえ、前哨戦で、1キロもらって、負けてるんだから、本番での再逆転は、微妙???特筆すべきは、5着ピッチシフター。ペースが落ち着き、前残りになったため、逃げたサウンドガガしか交わせなかったけど、それでも、中央勢に割って入って、5着確保。ていうか、2着馬とは、0.4秒差(2馬身強)。もう少しペースが上がっていれば、馬券圏内も充分あった内容。昨年のJBCレディスクラシック5着、かきつばた記念4着、サマーチャンピオン2着、そして、ここレディスプレリュードでも、5着と、ダートグレードレースで、連続して入着を確保。グランダムジャパンどころか、もう、牡馬を含めても『地方競馬最強』という活躍ぶりだねえ!
2014年10月02日
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10月ということで、自販機の缶コーヒーもホットに、……と思ったら、切り替わったばかりだったみたいで、まだ、ぬるかった。昨夜の東京盃は、33.8-36.4 前後半差2.6秒の超ハイペース。ほんと、やっぱり、ドリームバレンチノとタイセイレジェンドの枠順が逆だったらねえ。◎タイセイレジェンドは、スタート一息だった上に、大外枠から、この超ハイペースをノシを付けて追い掛けてはねえ。○ドリームバレンチノは、最内枠で岩田が包まれるのを嫌って、前々で、早め早めの競馬。抜け出すのも、ちょっと早かった。もう少し外の枠なら、もうちょっと、じっくり行けたし、もう少しペースが落ち着いてくれれば、あの競馬でもよかったんだけど、この馬も、超ハイペースに殺されてしまった。さて、今夜も、大井で 『Road to JBC』 そして、グランダムジャパン2014古馬シーズンの1戦でもあるレディスプレリュード。注目のワイルドフラッパーは、前走も、牝馬同士では負けられないところだったが、休み明けで、、2キロの斤量差があったとはいえ、サンビスタに、まさかの3馬身差完敗。ここは、休み明け2走目で、斤量差も1キロに縮むとはいえ、目標は、当然、次走のJBCレディスクラシック。ここは、まだ、ギアをセカンドに上げる程度か?一気に逆転とまではいかないかもしれない。となれば、狙いは、◎サンビスタ。昨夜の岩田康誠は、積極的に前を追いかけすぎて、墓穴を掘ったが、今夜は、目標が前に行く馬。コースも、前走と、ほぼ同形状とくれば、前走の再現も充分ありそうだ。相手筆頭は、もちろん、○ワイルドフラッパー。そして、▲サウンドガガ、△カチューシャ、×アクティビューティ。中央馬に割って入れば、☆ピッチシフター。
2014年10月02日
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今日は、1日なので、某 釜揚げうどんが半額の日?などと思っていたら、今日は、10月1日ということで、某 こってりラーメンのお店に食べに行くと、ラーメン無料券がもらえるらしい。そういえば、最近、天品、行ってなかったなぁ。というわけで、今日は、お昼に釜揚げうどんを食べて、夕方、ラーメンと、麺類三昧の日?ところで、地方競馬は、そろそろ、『Road to JBC』 とかいって、盛り上がってきてるのに、なぜか、今週、9月29日(月)~10月3日(金)地方競馬IPATが発売中止???JBCといえば、ダート競馬の祭典、地方競馬最大のイベント!確かに、今は、SPAT4も、オッズパークも、楽天競馬もあるから、JRAのIPATで地方競馬の馬券を売ろうが売るまいが、たいした不便は無いとはいっても、実際問題としては、地方競馬IPATが、かなり売上に貢献しているのは確かだからねえ。ほんと、JRAの地方競馬への嫌がらせとしか思えないねえ?その『Road to JBC』 東京盃は、ドリームバレンチノとタイセイレジェンドの枠順が逆だったらねえ。ただ、ドリームバレンチノは、鉄砲駆けが利くし、昨年の優勝馬 タイセイレジェンドは、叩き良化型だから、ここが狙い目なんだけどねえ、……しかし、いかにも 枠順が逆!そのぶん、どちらも、あまり強気に推せないが、せっかくだから、ここは、2頭軸というか、W本命で、◎タイセイレジェンド ○ドリームバレンチノ
2014年10月01日
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