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ノットオーソリティといえば、昨年の大晦日、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に推されながら、5着に沈んだ 東京2歳優駿牝馬。1年越しに、その雪辱を果たしたというかんじ。あの日以来、いろいろあったこの1年だが、来年こそは、この馬の本領発揮といきたいところ。さて、今年の注目馬、……いや、注目騎手は、吉原寛人。本来、来年1月からの期間限定騎乗だったのを4日早めて、12月28日から南関東での騎乗に予定変更。それは、もちろん、東京大賞典でハッピースプリントに騎乗するため。レースでは、GI馬が ずらりと揃った強力JRA勢に割って入り、見事、4着善戦! これなら来年も、ダートグレードでの活躍必至!昨日は、東京シンデレラマイルでアスカリーブルに騎乗。58キロの酷量を背負って、3番手で積極的に勝ち馬を追い掛け、5着失速も、勝ちにいく競馬をした結果で、悪くない内容。そして、今日の東京2歳優駿牝馬は、◎ユズルノオンガエシ。本家の? 羽生結弦は、緊急入院してしまったが、大晦日は、こっちのユズルにおまかせ???
2014年12月31日
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いやあ、武田豊樹、強かった~!グランプリで、あんな、ちぎったの、あんまり見たことない。ていうか、平原、仕事したねえ!そこで行くかというところで仕掛けて、完全に、自分の1着は無いレースをやってくれた。しかし、落車もあって、3着が微妙だったけど、終わってみれば、鉄壁の関東ラインの◎武田豊樹が勝って、地元の村上兄弟が、2~3着。それじゃ、あまりにも、ベタすぎると思ったけど、やっぱり、ベタは、ギャンブルの王道だねえ。下手にひねって考えるから当たらない。そして、それ以上に強かったのが、東京シンデレラマイルの◎ノットオーソリティ。好スタートから2番手追走。3~4角で逃げ馬を競り潰すと、直線、独走、5馬身差の圧勝だった。しかし、まあ、ジャパンカップのエピファネイアにしても、鞍上が替っただけで、こんなに変わるもんかねえ。ほんと、これで、『天才少女完全復活!』といううかんじ。
2014年12月30日
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今日は、KEIRINグランプリ。というわけで、ほいぴすたあ自転車部 出動!ほんとだったら、この数年、このレースで、ずっと狙い続けている 『怪物』深谷知広なんだけどねえ。ていうか、今年、春から夏にかけては、絶好調で、これは、今年こそ、グランプリ制覇と期待していたが、9月に、落車・鎖骨骨折でリタイア。怪我の回復が遅れ、ここは、休み明け、ぶっつけ。さすがに、実戦を離れて、いきなりは、厳しい。ここを勝ったら、『怪物』じゃなくて『バケモノ』だ。いや、もしかしたら、『深谷は、バケモノだった!』という可能性もあるんだけど、まあ、それは、それで、車券は関係なく、個人的に、うれしいこと。ていうか、関東ライン、鉄壁すぎるでしょ!あの競輪祭の再現ということだけど、あの時は、優勝なら平原康多がGP出場ということで、武田と神山が完全サポート。いや、確かに、勝てばGPだけろうけど、それじゃ、あまりに、話が出来すぎでしょ???と、あまりに出来すぎな話に半信半疑だったが、終わってみれば、平原優勝で、関東ラインそのまんまの決着。それで、このグランプリも、関東ラインというのは、あまりにベタというか、話が出来すぎもいいところ???でも、そのベタな話に乗っちゃうのもギャンブルの醍醐味!もちろん、勝つのは、◎武田豊樹。競輪祭の借りがあるから、平原は、サポートに徹するはず。まして、いまさら、神山GP優勝なんてことはない???怖いのは、地元、関西ラインの村上兄弟。そして、深谷を馬に使う浅井康太の方。3連単 2→1,5,7,8→1,5,7,8 2→4,7,8→1,4,5,7,8
2014年12月30日
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毎年、KEIRINグランプリと同時スタートになって、あっちこっち、あたふたしてしまうのが、東京シンデレラマイル。ちょっと、時間をずらしてくれたらいいのに。注目は、◎ノットオーソリティ。昨年、北海道から鳴り物入りで南関東移籍。しかし、東京2歳優駿牝馬 5着、桜花賞 除外、東京プリンセス賞 2着、戸塚記念 10着。なにか難しいところがあるのか、結果を出せずにいたが、凡才 石崎駿から、天才 御神本に乗り替った前走、ロジータ記念で、復活の3馬身差快勝!ここも、連勝、完全復活で、一年を締めくくりたいところ。
2014年12月30日
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東京大賞典の◎ホッコータルマエ、強かったねえ!ポンと好スタートから、外のコパノリッキーを行かせて、すんなり2番手。外国馬のソフィエットが つついてきても、フルキチのロイヤルクレストが、マクリ一発、仕掛けてきても、慌てず、騒がず、流れるようなレース運びで、直線、あっさり、コパノリッキーを競り落とすと、あとは、独走、楽勝の4馬身差完勝!これで、再び、コパノリッキーを破っての GI 3勝目。ほんとだったら、これで、年度代表馬って声が掛かってもいいはずなんだけど、日本の競馬界ってのは、そうなってない?『日本では、ダートは、競馬じゃない』っていうか、投票権を持ってる人の多くは、このレースを観ないで、もう、とっくの昔に投票しちゃってるんだろうしねえ。それでも、最優秀ダート馬には選ばれるはず???コパノリッキーは、やはり、右回りは、やや割り引きか?マイペースの逃げに持ち込んで、この着差は、完敗。ホッコータルマエには突き放されたが、しっかり、2着確保。いよいよ、来年は、競馬界最凶のジンクスの一つ、史上初の『フェブラリーS連覇』に挑む。これまで、数々の名馬が挑みながら、2勝した馬さえいない真冬のダートGIシリーズの最終戦 フェブラリーS。極寒の消耗戦の末の大一番だけに、厳しい戦いになりそうだ。
2014年12月29日
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競馬は難しいといえば、チャンピオンズカップのコパノリッキーも、明らかに『左回りの方が走りがスムース』と見て、けっこう、自信の◎本命だったが、スタートで出負けして、流れに乗れず、12着惨敗。僅かに歯車が狂っただけで、あそこまで崩れるとは、ほんとに競馬は難しい。ていうか、ほんとは、左回りのチャンピオンズカップは、コパノリッキー本命で、右回りの東京大賞典は、ホッコータルマエを狙うつもりだったんだけど、まさかのコパノリッキー惨敗で、ホッコータルマエが勝ってしまったのは、微妙に計算外?まあ、元々、◎ホッコータルマエは、叩き良化型で、それでも、休み明けのJBCクラシック4着と、けっこう仕上がってたから、コパノリッキーが崩れれば、あのくらい走って当たり前。秋3戦目の東京大賞典は、あれより状態が悪くなるわけがない。ここは、強い競馬で、ダート最強をアピールして、JRA年度代表馬へ名乗りを挙げたいところ。右回りは、若干、割り引きとはいえ、コパノリッキーも、すんなり流れに乗れれば、好勝負。大井コース得意のワンダーアキュート、クリソライトも、ここは、巻き返し必至。休み明け完全燃焼型のローマンレジェンドは、2走目の上積みは、あまり期待できないか。
2014年12月29日
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昨日、『有馬記念の◎ゴールドシップの敗因は、1周目3~4角で中団に控えたこと』と書いたが、ラジオNIKKEI 競馬実況web によると、レース後のコメント 3着 ゴールドシップ(岩田騎手)「ゲートを出てくれたのですが、スタートから4コーナーにかけて遠慮してしまったのが悔やまれます。位置を取りに行けば良かったです」http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_5013.html競馬とは難しいもので、僕みたいな素人でも、はたから見ててわかることが、プロのそれも岩田康誠みたいな名手でも、いざ、実戦のレースとなると、その場のとっさの判断を誤ってしまう。まあ、確かに、今年の有馬記念の勝ちタイムは、同じ日に行われた1000万特別の14着馬より遅い、極めて異常な決着。本来、底力を問われるレースになるはずの有馬記念が、今年は、かなり特殊な展開になったのも、名手の判断を狂わす要因になったか?……ていうか、やっぱり、勝てたレースだったよなあ
2014年12月29日
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個人的に最大の惑星だと思っていた☆トゥザワールドが、2着。4着○ジャスタウェイ、5着▲エピファネイアも来てて、なんだかんだ、ほぼ、僕の読み通りだったんだけど、よりにもよって、×ジェンティルドンナに勝たれるとは???実は、ディープインパクト産駒に有馬記念を勝たれたら、もう、競馬やめようか、くらいに思っていたのだが……まあ、スローに落ちすぎて、底力を問われるレースにならず、牝馬向きの軽い上りの速いレースになったのが幸いしたか。有馬記念としては、若干、基準外のレースかもしれない。実際、勝ちタイムは、7R グッドラックハンデキャップ1000万特別よりも 1.5秒も遅い。ていうか、14着馬の走破タイムより遅い。まあ、それは、有馬記念のレベルが低いということではなくて、ただ、底力を問われるようなレースにならなかったということ。そういう意味では、典型的な、有馬記念らしい有馬記念にならなかったとも言えるし、逆に、それが有馬記念らしいとも言える???これで、いよいよ、年度代表馬の行方が混沌としてきた。ジェンティルドンナが、海外と今回で、GI 2勝。ジャスタウェイも、海外と国内で、GI 2勝。下手をしたら、有馬記念の結果を見ずに投票してしまった人もいるかもしれないし、有馬記念を見てすぐ投票した人も多いだろう。……いや、だけど、しかし、たしか、明日も、国際GIレースがあるはずなんだけど???
2014年12月28日
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有馬記念の◎ゴールドシップの敗因は、1周目3~4角で中団に控えたこと。そこでレースの流れがスローに落ち着き、早めにレースが動き出した2周目3~4角で外々を回してのロングスパートになってしまった。最初のスタンド前で積極的にエピファネイアの直後の4~5番手くらいに付けていれば、一呼吸、勝負処で後続を待てるから、あんなに長く脚を使わされることにはならなかったはずだ。レースが早めに動いてロングスパートとなった結果、長く脚が使えないゴールドシップは、直線で脚が止まり、最後は、トゥザワールドさえ交わせず、3着どまり。ようするに、最初に控えたぶんだけ届かず。ていうか、たぶん、騎手には、阪神大賞典のような積極的に前での競馬を指示されてたはずなんだけど?ていうか、この馬に乗ると、どの騎手も、なぜか、後方から長い脚を使わせようとする。追い出した瞬間の伸び脚がよすぎるから、追えば追うほど伸びるような錯覚をするのか?長い脚が使えず、できれば前で脚をためて、ズバッと一脚で抜け出すのが、この馬の最大の武器なのに……長い脚が使えないから、東京では、競馬にならないし、(唯一、勝った共同通信杯は、積極的に好位抜け出し)マッチレースでハープスターに競り負けた札幌記念も、向こう正面からのロングスパート合戦だった。
2014年12月28日
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有馬記念の◎ゴールドシップは、恐らく適性が低いと思われた凱旋門賞遠征は余計だったが、ほぼ、同厩のジャスタウェイの帯同馬のポニー的存在?実際、レースでも後方をついて回っただけで、ほとんど競馬しておらず、ダメージは最小限?帰国して間もないジャパンカップをスキップしたのも好印象。『走るか走らないかわからない馬』とも言われているが、阪神大賞典で楽勝して、続く春天で凡走、宝塚記念を圧勝、そして京都大賞典を凡走したりするから、言われるのだろうが、走らない条件では走らないが、走る条件では、きっちり走る馬。実際、中山3戦2勝3着1回、阪神6戦5勝2着1回だが、東京3戦1勝 着外2回、京都4戦1勝 着外3回。中山・阪神では、ほぼパーフェクト。GIを4つも勝ってるが、東京・京都では、特に4歳以降は、全て着外に終わっている。競馬だから、走ってみないとわからないとはいえ、今回は、中山。まともなら、楽勝か圧勝しかないパターン。相手は、○ジャスタウェイ、▲エピファネイア、☆トゥザワールド、△フェノーメノ、△ウインバリアシオン、△ラストインパクト、×ワンアンドオンリー、×ジェンティルドンナ、×オーシャンブルー。
2014年12月28日
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今シーズンの netkeibaPOGは、最初は、意外と好調だったんだけど、 ブライトエンブレム→朝日杯FS 2番人気7着 コートシャルマン →阪神JF 3番人気10着おまけに、期待の超良血馬トーセンビクトリーは、初勝利にてこずり、まさかの骨折・戦線離脱。年明けを待たずして、早くも終戦???ただ、ブライトエンブレムの勝った札幌2歳Sは、けっこう、レベルが高かったと思われ、 3着レッツゴードンキ→阪神JF2着 6着アルマワイオリ →朝日杯FS2着 7着ミッキーユニバース→いちょうS3着ブライトエンブレムも、桜花賞10着→オークス4着の後、秋華賞を勝った母ブラックエンブレム同様、じっくり時間をかけて立て直せば、復活もありそうだ。そういう意味で、ホープフルSの注目馬は、札幌2歳S 2着 ◎マイネルシュバリエ。ここまで人気が無いなら、面白い。
2014年12月28日
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◎ハクサンムーンは、戸崎啓太と合わないのか? それとも、ただ、単に戸崎啓太が、なんにも考えずに乗ってるだけなのか?もしかしたら、『なにがなんでも行ってくれ』という、馬鹿な調教師の指示だったのかもしれないが、『なにがなんでも行っちゃったら』ああなっちゃうでしょ!番手でも競馬できるようになってるんだから、大きく出遅れさえしなければ、普通にポンと出して、出たなりの競馬をすればよかったのにねえ。ミッキーアイルだって、行く気満々だったんだから、1番人気馬を潰しに共倒れを狙ってたとしか思えない暴走。普通に乗れば、あそこまで負ける馬じゃないだけに、ちょっと、もったいない競馬をしてしまった。ていうか、あれじゃ、馬がかわいそう。
2014年12月27日
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阪神Cの◎ハクサンムーンは、昨年、重賞2勝、高松宮記念3着、スプリンターズS2着、セントウルSでは、歴史的最強短距離馬ロードカナロアを破るなど、ロードカナロアの引退後、『新スプリント王』と期待されたが、今年の成績は、13着→5着→2着→13着と、散々。とはいえ、それぞれ、敗因があるもので、オーシャンS13着は、休み明けで前潰れの流れ。高松宮記念5着は、出遅れ。セントウルS2着は、休み明けとしては悪くない内容で、勝ったリトルゲルダの大駆けをほめるべき。スプリンターズS13着は、ダッシャーゴーゴーの自爆テロ?まんまとハイペースの流れに巻き込まれて失速してしまったが、それでも、0.4秒差だから、着順ほどは凡走していない。負け続けてるのは事実だが、競馬なんて、えてして、こんなもので、それほど大きく評価を落とす必要はない。ていうか、『新スプリント王』とまで期待された馬が、それくらいのことで、単勝11番人気 17.5倍まで人気を落としているのなら、迷わず『買い』!阪神Cは、3ヶ月弱の休み明けで、3歳春以来の1400m戦。そのへんも、人気を落している一因だが、休み明けといっても、一息入れただけで、最初から、ここが目標の仕上げ?阪神芝1400mは、1戦1勝。阪神芝は、5戦4勝2着1回と、得意コース。ここは、先行タイプが揃っているが、ミッキーアイルが、なにがなんでもハナを切る構えなら、こちらは、2番手でも競馬が出来るし、むしろ、ペースは、落ち着くかもしれない?
2014年12月27日
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有馬記念といえば、近年、ステイゴールド産駒の独壇場だが、その全妹レクレドールの息子、◎ベルーフが、エリカ賞に登場。ここは、明日の有馬記念の前祝いといきたいところ。ステイゴールドといえば、メジロマックイーン牝馬との配合で、非常に高い確率で重賞勝ち馬や超GI級の名馬を輩出している。というか、この配合で、重賞を勝たない方が珍しい???とまでは言わないけれど、やや期待を裏切っているのが、グレイトフルS、オルフェーヴルの全弟◎リヤンドファミユ。2歳未勝利、2歳OP特別、準OPの3勝どまり?降級した準OPで再び善戦を続けているが、勝ち切れず。ただ、今回は、ステイゴールド産駒の聖地ともいうべき中山に初登場!しかも、有馬記念週ということで、馬場もステイゴールド仕様?ここは、条件が揃っちゃったかも???妙見山Sは、阪神ダート1400m得意の◎キングズガード。
2014年12月27日
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兵庫ゴールドトロフィーの◎タイセイレジェンドは、GI馬が、ハンデ59キロとは、ナメられたもの。
2014年12月24日
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……はあ、こっちだったか。ほんと、僕が買うと来ないし、買わないと来ちゃうんだよねえ。まあ、エーシンモアオバーと僕の相性の悪さは、ここ数年、続いているから、覚悟はしていたが、嫌な予感どおりというか、予想どおり?右回りと得意の名古屋で、ガラッと変ってきた。実際、白山大賞典を昨年の金沢JBCクラシックのホッコータルマエのレコードを上回る好時計で連覇達成。そこで2着に破ったサミットストーンは、続く浦和記念でJRA勢を粉砕して、ダートグレード初制覇してるだけに、いろいろ歯車が噛み合わなかっただけで、調子そのものは、かなりよかったと思われる。ていうか、左回りは、5年以上勝ってないし、白山大賞典をレコードで連覇しながら、盛岡JBCクラシックって話が全く出てこなかったのも、やっぱり、左回りは、なにか問題があるのだろう。しかし、自分の形にならないと脆いエーシンモアオバーをあの競馬で勝たせるとは、さすが、岡部誠!そういう意味で、武豊との逃げ争いも面白かったし、ジャパンカップダート馬ニホンピロアワーズの追撃を振り切った腕っぷしも見事だった。とりあえず、いいレースを観れたから、まあいいか。
2014年12月23日
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ダート2500mの長距離レース、名古屋グランプリは、休み明けを一叩きした昨年の優勝馬シビルウォー、ジャパンカップダート優勝馬ニホンピロアワーズ、左回りの前走は度外視できる名古屋得意のエーシンモアオバー、近5走で4回1番人気に推されているソリタリーキングなど、ダートグレード路線の実績馬が揃ったが、狙ってみたいのは、◎トウショウフリーク。JRA勢では、唯一、重賞勝ちの無いOP大将だが、好枠を引いて、すんなり先手を奪えば、ここも好勝負。エーシンモアオバーとの先行争いがポイントだが、そういう意味では、武豊と岡部誠の腕比べが見ものだ。
2014年12月23日
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朝日杯FSの◎ブライトエンブレムは、まあ、あんなものか。2戦2勝の重賞勝ち馬だから素質は高いし、なにより、netkeibaPOGで指名した馬だから、応援していたが、3~4角では、「勝ったか?」と思ったんだけどねえ。そこから伸びなかったのは、やはり、休み明け?休み明けだから息が持たなかったのか? それとも、なにか問題があって、ここまで使えなかったのかわからないが、いずれにしても、休み明け、ぶっつけで朝日杯FSというのは、大きな減点材料ということだろう………と、覚え書。注目馬の1頭、アッシュゴールドは、見せ場無く敗退。予想でも、デイリー杯2歳S組は低レベルと見て、まとめて蹴っ飛ばしたんだけど、アルマワイオリが2着?それでも、タガノエスプレッソ6着、ナヴィオン11着と、あまりレベルが高くなかったのは確かだろう。勝ったのは、ディープインパクト産駒のダノンプラチナ。それにしても、まあ、しかし、『なんでもかんでも ディープが勝っちゃう』ってのは、問題!もちろん、『強くて』 なんでも勝っちゃうのなら、OKだけど、最近のディープ産駒の活躍は、馬場やコースやレース設定をディープの方に寄せていっているためで、まあ、ようするに、これが、中山の朝日杯だったら勝てたかってこと。中山の朝日杯と阪神の朝日杯と、どちらが正しい朝日杯か?なんてのは、全くナンセンスなわけで、コースが変われば、勝ち馬が変わるのは当たり前のことなのだが。そのうち、いまに、『皐月賞や有馬記念をディープ産駒が勝てないのはおかしい』とかいって、中山競馬場の直線が延長されたり、『菊花賞や春天をディープ産駒が勝てないのはおかしい』とかいって、菊花賞や春天の距離が短縮されたり、そんなことが起こりかねないのが、今の競馬界の風潮だ。様々なコースや距離でレースが行われるから、様々なタイプの馬が、その能力を発揮できるわけで、競馬に多様性が失われれば、日本の競馬は衰退していくだけだ。
2014年12月21日
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朝日杯FSの◎ブライトエンブレムは、過去のデータ的には、3ヵ月半の休養明けは、厳しいみたいだけど、まあ、とりあえず、ここは、応援馬券ということで。もちろん、きっちり仕上がってくれば、ここは、圧勝までありうると思っているが。相手は、○クラリティスカイ、▲ダノンプラチナ、☆ジャストドゥイング、△ネオルミエール、×コスモナインボール。
2014年12月21日
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朝日杯FSは、……………う~ん、POG馬だから、客観的に予想できないっ!!!それ以上に、今年から、阪神コースに変わって、どうレースの傾向が変わるのか?中山の朝日杯は、クラシックに結びつきにくいから、『トリッキーな中山から、直線の長い阪神に移した』とも言われているが、直線の長いコースでは、直線の長いコースの適性が問われ、小回りコースでは、小回りの適性が問われるだけのこと。小回りコースだからといって、『なんでこの馬が?』という、とんでもない馬が勝っているわけでもなく、むしろ、勝つべき馬が勝つべくして勝ってることが大半だ。ウオッカやジェンティルドンナが直線の長いコースで強く、グラスワンダーやゴールドシップが小回りコースで強いというのと同じことで、だからといって、どちらが上とか下とかいう問題でもない。もっと基本的なことを言えば、距離も マイルだし、2歳GIは、その時点で一番完成している馬が勝つレース。元々が、2歳での早熟度を競うレースなのだから、クラシックに結びつきにくくて当たり前。このレースとクラシックとを結びつけて考える方が、ナンセンスだ。さて、朝日杯FSの前に、ベテルギウスSの◎ドコフクカゼは、ダート2000~2100mで、5戦3勝2着1回。得意の長距離戦で、OP特別の手薄なメンバーなら、好勝負。日曜中京7Rの◎ダブルファンタジーは、乗り慣れたフルキチに戻って、ここは、チャンス。日曜中京9Rの◎オリハルコンは、休み明けだが、平場500万なら、恥ずかしい競馬は出来ない。
2014年12月21日
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中山大障害は、中山コースのスペシャリスト、昨年の中山大障害1着→今年の中山GJ1着と、JGI連勝中のアポロマーベリックが人気。東京HJ6着→平地500万11着と叩いて、得意の中山大障害コースで一変の計算だが、目論見通り、一変と行くかどうか?それなら、昨年の中山大障害1番人気4着の◎バアゼルリバーが、この人気なら面白い。愛知杯連覇を狙う◎フーラブライドは、ここ2戦続けてディアデラマドレに先着を許しているが、マーメイドSは、2キロの斤量差があり、エリザベス女王杯は、高速馬場の瞬発力勝負となったため。能力的には、ほぼ互角。もう少し上りのかかるレースになれば、こちらの出番。
2014年12月20日
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樅の木賞の◎デヴァスタシオンは、プラタナス賞では、タップザットの半馬身差2着。5着ディアドムスには、しっかり先着。続く、北海道2歳優駿では、流れに乗れず、ディアドムスの4着に敗れたが、1戦1勝の阪神ダート1800mに戻って、2歳500万特別なら、巻き返し必至。新馬戦で大差ちぎったクロスクリーガーが人気だが、その時のダート1800mのタイムは、ここでは、7頭中5番目という平凡なもの。時計が全てではないとはいえ、ちょっと疑ってかかりたいところ。
2014年12月20日
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あらら、いきなり、ムーア、直線で大蛇行しやがって!!!おかげで、◎タイセイラビッシュ、さあ行くぞとゴーサイン出しかけたところを急ブレーキ!そこから、なんとか内に立て直して追い出したけど、ムーアのワンダフルラスターをクビ差捕らえるのが精一杯。さすがに、あの不利は、大きかった。不利が無ければ勝っていたかどうかは、わからないけど、基本、一本調子で、器用な脚が使えないタイプだからねえ。あそこでブレーキ掛けてから盛り返すのは厳しい。ていうか、ムーア、あそこまで、よれたんなら、外のディアドムスとタップザットも一緒にブッ飛ばせよ???勝ったディアドムスは、ダートグレード2連勝で、JpnI 制覇。終わってみれば、実績通り、やっぱり、こっちだったか?これで、タップザットとは、プラタナス賞と今回で、1勝1敗。ということは、ここに、デヴァスタシオンが出ていれば、やっぱり、そこそこ、いい勝負になったはず?というのは、あくまで、机上の計算だけど???
2014年12月17日
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2歳ダート王決定戦 全日本2歳優駿は、ダート2戦2勝、2連勝中の◎タイセイラビッシュ。実績的には、ダート未勝利とダート平場500万の2勝だけ。2歳ダートグレード勝ち馬やOP特別勝ち馬には見劣るが、馬場の差はあるとはいえ、前走の時計は、プラタナス賞を2.4秒も上回る好時計。絶対能力が、かなり高いのは間違いない。ポンとスタートを決めて、流れに乗れれば、ここも、勝ち負け必至。そのプラタナス賞を勝った▲タップザットが人気だが、2着デヴァスタシオンとは、半馬身差の辛勝。それなら、そこで5着に敗れた○ディアドムス。続く北海道2歳優駿では、4馬身差の圧勝。プラタナス賞で先着を許したデヴァスタシオンは、4着に沈んでおり、むしろ、怖いのは、こちら。2歳ダート500万特別勝ちの☆ワンダフルラスター。△タケデンタイガーも、初ダートの前走は、5着までだったが、腐っても芝重賞2着馬。まだ見限れない。
2014年12月17日
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香港の民主化デモにしても、正当な選挙で選ばれた政府が、あっけなくクーデターで倒されるアラブの春にしても、遡れば、多くの命が戦車の下に消えた天安門事件にしても、全ての人が等しく当たり前に政治に参加できることが、どれほど素晴らしいことであるかということ。ましてや、それは、太陽や空気のように、けっして、最初から当たり前に与えられていたものではないのだ。だから、その権利を行使しないことが、どれほど愚かなことかということを知るべきだ。さて、阪神JFは、POG馬の◎コートシャルマン。相手は、○ダノングラシアス、▲レッツゴードンキ、☆ココロノアイ、△ショウナンアデラ、×ロカ、×アルマオンディーナ、×オーミアリス、×レオパルディナ。
2014年12月14日
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土曜阪神メインのCC、……いや、チャレンジカップは、◎本命が某キャプテンとカブッた時点で諦めてしまったが、土曜日の予想の結果は、 土曜阪神6R新馬戦 ◎ジュンスパーヒカル→2番人気 3着 ラピスラズリS ◎ワキノブレイブ→3番人気 5着 浜松特別 ◎スリータイタン→2番人気 9着 チャレンジカップ ◎フルーキー→2番人気 クビ差2着同着あっさり、全敗だけど、予想のリズムは悪くないかんじ?CCも、勝ち馬にタイミングよく前に出られただけ? ていうか、キャプテンとカブらなければ、勝ってたかんじだし???そうそう、BSの某競馬中継を観ていたら、キャプテンの後ろで、全力で、ふなっしーのモノマネをやってる人が???いったい誰だろうと思ったら、なんと、矢野吉彦アナじゃん!!!しかし、たぶん、20年くらいテレビで観てるけど、それにしても、これは、びっくり!ていうか、業界騒然!!!ここまで、くだけたキャラじゃないと思ってたのに!まあ、それだけ、競馬を全力で愛してるってこと???
2014年12月13日
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今日の阪神メインは、チャレンジカップ GIII。ついに、競馬場で、ボートも売るのかと思ったら、昨年までの朝日チャレンジカップのことらしい?今年で65回目を迎える伝統のレースなのだが、一連の朝日新聞の不祥事で、冠を返上……ではなくて、朝日杯FSが阪神に移ってきたので、こっちの冠を外したということらしい。しかし、このレースも、名前も、実施時期も変わって、なんだか違和感満点。やっぱり、伝統のレースには、季節感というのがあるからねえ。やっぱり、朝日CCといえば、マーベラスサンデーとか、タップダンスシチーとか、スズカマンボとか、ドリームジャーニーとか、『秋のGIシーズン直前の出世レース』という印象が強いからねえ。ていうか、この時期に、この距離でやっても、ここを勝ったって、ほとんど意味ない。まさか、ここを勝って、次走、有馬記念とはいかないし、せいぜい、正月の京都金杯、中山金杯の前哨戦???実際、今年のメンバーも、重賞というより、OP特別か、準OPに毛が生えた程度の寒いメンバー。それなら、準OPを勝ったばかりの◎フルーキーでも、勝ち負けになりそう。浜松特別は、最内の絶好枠を引いた◎スリータイタン。得意の中京ダートで、スタートが決まれば。
2014年12月13日
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ラピスラズリSの出馬表を見ていたら、アイラブリリの田辺が、病気で松岡に乗り替り。明日の阪神JFのスマートプラネットも、酒井に乗り替るようだ。先週のチャンピオンズカップ、1番人気のコパノリッキーで、まさかの惨敗。そのショックを引きずってるのだろうか?いや、田辺といえば、来週の個人的大本命馬に騎乗予定???ちょっと気になるところ。そのラピスラズリSの注目馬は、◎ワキノブレイブ。2走前、ハンデ54キロでOP特別勝ち。前走、56キロで重賞6着。そして、今回、別定57キロでOP特別参戦。改めて、ここが、試金石というところ。
2014年12月13日
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土曜日の中央競馬は、通常通り開催できるようだ。JRAホームページによると、『昨日の金曜夜間発売は、情報系を含む発売システム全体の点検作業、 並びに現在調査中の禁止薬物関連事案に関する確認作業のため中止』ということで、なんと、昨夜は、『禁止薬物の全頭検査』までやっていたようだ。というか、開催中止にまで陥る危険性があったのは、むしろ、こっちの『薬物汚染』の方?ところで、サンスポの記事によると、http://race.sanspo.com/keiba/news/20141213/etc14121307350001-n2.html検出されたカフェインは、サプリメントに混入していたことが判明。美浦トレセン内の薬局でも販売されていたサプリメントで、知らずに他にも使用している馬がいる可能性があったため、異例の開催前夜の全頭検査となったようだ。しかし、JRAは、お払いでもした方がいいんじゃないの?先日は、美浦で殺人未遂事件?ただ、僕の勝手な憶測だけど、たぶん、これは、6:4くらいで自作自演?いわゆる『事件性』は、低いような気もする。そして、新馬戦の1着馬から禁止薬物カフェイン検出!1着馬は、失格。2着馬が1着に繰り上がり。ホームページのレース結果も変更されてた。ただし、的中馬券の番号は、変わらず、そのまま。まあ、そういうことも含めてのギャンブルということ。そうそう、あれは、完全な事故とはいえ、ルメールの落馬事故も目を覆うほど酷いものだった。それ以上に、なんとも嫌な感じがしたのは、その事故で、馬に調教再審査が課せられたこと。お役所仕事だから仕方ないとはいえ、配慮がなさすぎる。明らかに競走能力喪失や予後不良処分の馬に対して、更に調教再審査を課すというのは、趣味の悪い冗談。ていうか、ファンや関係者に対して、あまりに無神経。こんなことをやってたら、いつか罰が当たると思っていた。さて、とりあえず、競馬は、予定通り開催されるようで、まずは、土曜阪神6R新馬戦 ◎ジュンスパーヒカル。
2014年12月13日
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さて、阪神JFの前々日発売オッズでも見ようか……と、netkeibaを見たら、出てない?あれっと思って、JRAホームページを見たら、やっぱり出てない?あれれっと思ってたら、『システム障害で金曜夜間発売を取りやめ』???どうも、ニュアンスからすると、ヘタをしたら、このまま、システムが回復しなければ、土曜日の競馬開催も危なそうなかんじ?12月13日(土)の競馬開催情報については、午前7時頃からホームページ、テレホンサービスで知らせるとのこと。まさか、いまさら、馬券を手売りで売って、開催場の売上だけで競馬やるわけにもいかないだろうし。ていうか、元々、JRAの馬券発売のシステムって、元々、開催場だけで売ってたのをWINSでも売り出して、東西の重賞や特別レースも相互発売するようになって、そのうち、3場、全レース買えるようになって、電話投票でも買えるようになって、更に、インターネット、スマホでも買えるようになって、地方競馬場でも買えるようになって、おまけに、地方競馬の馬券も買えるようになって、あれもこれも、継ぎ足し、継ぎ足しで、どんどんシステムが無秩序に肥大化していったので、銀行のATMのシステム障害と一緒で、常々、こういうことが、いつ起きてもおかしくないと思っていた。そういえば、以前、大井のJBCだったかで、もうすぐメインのJBCクラシックというところで、システム障害で、ネットで馬券が買えなくなって、かなり売上を損したということがあったけど、まあ、天下のJRAでも、このくらい脆弱なもの。むしろ、馬券売上世界一決定戦の『有馬記念当日じゃなくてよかった』ということになるか?それとも、このまま、システムが回復しないまま、今週の中央競馬開催そのものが中止に……???
2014年12月12日
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チャンピオンズカップの◎コパノリッキーは、スタートで僅かに躓いたか? 微妙に行き脚つかず、外から被され、後方馬群のポケットで寄られて揉まれて、これでもかというほどチグハグなレースで、競馬にならず。……う~ん、ほんのちょっと、スタートで失敗しただけなんだけどねえ。そこから、全て 悪い方へ 悪いほうへと流れてしまった。左回りの方が、走りがスムースだと思ったんだけど、競馬は、難しいねえ。内容としては、全く参考外のレースだけど、あそこまでグダグダなレースになってしまうのは、もしかすると、どこか体調に問題があったのかもしれない。それでも、勝ったのが、ホッコータルマエでよかった。3歳時から、ずっと応援してきた馬だし、この馬も、地方のダートでは強いが、 中央のダートでは、あまり結果を出せてなかった馬。今年は、ドバイ遠征で体調を崩したこともあり、帰国後はレースを使えず、不本意な成績。それが、ついに、JRAダートGIを制覇!ほんとうにおめでとう!
2014年12月07日
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ターコイズSの◎ケイティバローズは、芝3戦未勝利。ここが、4回目の芝のレースになるが、それでも、前走、準OP2着のぶんだけ走れば、この軽ハンデで、この相手なら、OP特別でも、好勝負になるはず。タンザナイトSは、阪神芝専用馬? ◎オリービン。
2014年12月07日
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チャンピオンズカップの◎コパノリッキーは、16頭立て16番人気1着のフェブラリーSも驚いたが、一番驚いたのは、かしわ記念。勝つだろうとは思っていたが、一転して、控える競馬で、直線、まとめて抜き去り、他の馬が止まって見えるほどの末脚の切れで、圧勝。いや、こんなに強かったのかと、改めて驚かされた。ところが、続く帝王賞では、ワンダーアキュートに2着完敗。距離不安も疑われたが、同じ2000mのJBCクラシックを楽々と逃げ切り圧勝。どうも、この馬、左回りは、3割増し?となると、ここは、強い◎コパノリッキーが見れそうだ。怖いのは、休養明けを一叩きされた○ホッコータルマエ。前走は、海外遠征の疲れもあり、やっと間に合った状態。好走は難しいだろうと思っていたら、それでも、見せ場たっぷりの4着に善戦。元々、使われつつ調子を上げるタイプでもあり、ここは、逆転までありそうだが、やはり、この馬は、基本的に、地方の馬場向き。中央の馬場では、若干、割引が必要かも?あとは、小差の混戦だが、▲クリソライト、☆ワンダーアキュート、☆インカンテーション、△ニホンピロアワーズ、△クリノスターオー。
2014年12月07日
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しかし、『第15回チャンピオンズカップ GI』ってのは、どうだろ?JCダートから、コースも、名前も、変わって、全然、別のレースなのに、『第15回』もないもんだ。そのまま『GI』の格付けも、ちょっと疑問のあるところ。2000mの夏の中距離戦として数々の名勝負を重ねた高松宮杯を名前だけとって、1200mのGIに変更とか、だいたい、JRAは、ファンのレースへの思い入れとか、積み重ねてきたレースの歴史というものを全く評価しない。レース名なんて、ギャンブルの『記号』くらいにしか思っていない。昨日の金鯱賞にしても、本来だったら、鳴尾記念でしょ?レース名にも、季節感てものがあるんだよねえ。10月に、皐月賞や桜花賞やるようなもの。NHKマイルCにしても、エリザベス女王杯にしても……そんなこと言い出したら長くなるから、以下省略。まずは、市川Sは、意外と中山得意の◎マンボネフュー。
2014年12月07日
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◎デスペラード、普通に強かった!大逃げとか、タメ逃げとか、大外一気とか、そんな小細工、一切無し。普通に、好位差しで勝っちゃったねえ。まあ、考えてみれば、GII 2勝で、昨年の優勝馬。格も、実績も、ここでは、上の存在だったということ。後ろから行くはずの葉牡丹賞の◎ミュゼエイリアンが、がっつり掛かって、前に行き過ぎて自滅したのも、てっきり、ここで大逃げするための伏線だと思ってたのに?ていうか、あの癖馬が、こんな上手に競馬するなんて!これが、ヨコテン・マジックってこと???いやいや、ほんと、失礼いたしました。
2014年12月06日
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ステイヤーズSの◎デスペラードの前走、アルゼンチン共和国杯は、ブリンカーが効きすぎて暴走!引き続き今回もブリンカー着用で、暴走の危険性はあるが、2回目なので、あそこまで極端なことにはならないはず?むしろ、前走の暴走が伏線になって……???金鯱賞の◎エアソミュールは、近5走 1着→10着→1着→5着→1着ここは、負ける順番というのは気になるが、前走の毎日王冠では、次走、天皇賞(秋)を勝ち、ジャパンカップ3着のスピルバーグを退け、快勝。そのぶんだけ走れば、ここも勝ち負け。
2014年12月06日
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横山典弘という騎手は、時々、目の覚めるようなイブシ銀の好騎乗をやってくれる一方で、スタートして数秒で馬券が紙屑になってしまうような「この競馬はないよ」という騎乗をやってしまう。葉牡丹賞の◎ミュゼエイリアンの前走、百日草特別では、最後方から上り33.5秒の脚を使って、1番人気3着。今回も、そんな競馬をやってしまう危険性もあるが、3~4角で、ある程度、前を射程圏に捉えられれば、好勝負になりそう。イルミネーションJSは、3連勝中の◎ダノンゴールド赤穂特別は、一息入れて立て直した◎アナザーバージョン。
2014年12月06日
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今シーズンの netkeibaPOGは、とりあえず、ブライトエンブレム、コートシャルマンの2頭が、2歳GIに出走予定と、それなりに楽しめそう。しかし、勝ち上がった馬は、6頭いるものの、2勝馬は、この2頭だけで、なかなか3頭目が出てこない。クラシック候補と期待していたトーセンビクトリーだったが、デビュー戦では、直線、大きな不利を受け、獲りこぼし。2戦目は、次走、2歳重賞を楽勝するクラリティスカイの2着。さすがに、そんな大きな不利を受けたり、重賞級の強敵と未勝利戦で当たるなんて不運は、何度もあるわけもなく、3戦目は、普通に楽勝して勝ち上がったものの、レース後、骨折が判明。春は、厳しい状況???どこまで運が無いのか。ていうか、やはり、サラブレッドの脚は消耗品。使わなくてもいいレースは、使わないにこしたことはない。楽に新馬勝ちする能力を持ちながら、初勝利に3戦も要してしまったことが全て、ということだろう。ここで故障しなくても、春のクラシックから逆算して、初勝利までに3戦ももたついたシワ寄せは、その後、必ず出てくることになる。そういう意味で、気になるのが、ここが3戦目の 土曜阪神2R2歳未勝利 ◎ワールドリースターこの馬、アドマイヤドン産駒なのに、新馬→未勝利と、芝のレースを使い続け、5着→11着。まあ、ある意味、『期待馬』だったのだが、ついに、3戦目にして、ダートを使ってきた。しかし、ダート適性なんて、走ってみないとわからないし、大外枠に、ちょっと強そうなのがいるし、まあ、ここは、ひたすら、応援馬券で。
2014年12月05日
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船橋 クイーン賞の◎ブルーチッパーは、序盤は、やや速くなったものの、ハナを取り切り、とりあえず、自分の競馬は出来た。それで、前走も先着を許したトロワボヌール、アクティビューティに、今回は、1~2キロのハンデをもらって、再び先着されているのだから、残念ながら、これが、現時点での実力というところ。とはいえ、2~3番手で競ってきた2番人気のカチューシャ→6着、エミーズパラダイス→11着と大きく沈んでいるように、先行勢に厳しい流れだったのも間違いない。もう少し楽に逃がしてもらえれば、そのうち、牝馬ダートグレードレースでもチャンスがありそうだ。
2014年12月03日
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船橋 クイーン賞の◎ブルーチッパーは、前走、JBCレディスクラシックでは、外の15番枠が響き、最内枠の軽量3歳馬コーリンベリーにハナを奪われ、自分の競馬が出来ず、不完全燃焼に終わったが、今回こそは、なにがなんでもハナを切るはず。そうなれば、スピード全開!一気の逃げ切りを期待。相手は、JRA勢、○トロワボヌール、▲カチューシャ、△アクティビューティ。もつれれば、南関東馬の出番もあるか?×アスカリーブル、×エミーズパラダイス。
2014年12月03日
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ジャパンカップは、けっこう自信あったんだけどねえ。元々、ジャパンカップは、得意なレースだし、ここも、迷わず、◎ジャスタウェイで勝負!相手探しで、ちょっと迷ったけど、それでも、まずまず、いいかんじの予想だったんだけどなあ???世界最強馬◎ジャスタウェイは、好スタートから意味無く下げて、直線、伸びない外を回すコースロスも、鞍上が鞍上だから、あのくらい、ほとんど想定の範囲内。海外遠征帰りのダメージが無く、ベストの状態なら、もっと伸びていたかもしれないが、それでも、3着▲トーセンラー、4着○ジェンティルドンナと、秋天1~2着馬に、しっかり先着しており、『世界最強馬』に相応しい競馬はしている。というか、2~4着だけ見れば、レーティング的にも非常に整合性のある結果。ようするに、事前の評価を覆して、勝ち馬だけが異常に強い勝ち方をしたということ。勝ったエピファネイアは、印は…ヌケにしたけど、積極的に消したというより、戦前の評価としては、『買っても買わなくてもいい馬』くらいの評価。そんな馬が、あんな強い勝ち方をするとは!しかも、ジャパンカップというのは、かなり適性がはっきりしたレースで、ただ強いだけでは勝てないレース。それを3歳馬でも、牝馬でも、ディープインパクト産駒でもない、それどころか、(母の父スペシャルウィークとはいえ)サンデーサイレンス系でもない馬が???ていうか、ロベルト系の馬がJRA芝GIを勝ったのなんて、いつ以来か? ……と思ったら、ざっと見てみたら、もしかして、昨年のエピファネイアの菊花賞以来かな?多少、馬場が緩かったとはいえ、これだけジャパンカップの適性とかけ離れた馬が、それも、4馬身も、ぶっちぎって圧勝してしまうとは!繰り返しになるが、やっぱり、この最大の勝因は、『ユ~イチから スミヨンへの乗り替わり』これ以外に考えられないねえ。ていうか、今までのエピファネイアとは別馬のような強さ!いや、ほんと、エピファネイアって、こんな強かったっけ???これまで、様々なコースや距離のレースに参戦しているが、相手に恵まれた菊花賞を除けば、ほとんど善戦どまりだった馬が、スミヨンに乗り替わったとたんに、別馬のように圧勝してしまった。陣営も、この勝利は、スミヨンによるところが大きいと見て、あの手この手を尽くして、なんとか、有馬記念でのスミヨンの騎乗を画策しているようだ。しかし、現在、外国人騎手の騎乗枠が一杯のため、有馬記念でのエピファネイアへのスミヨンの騎乗は、不可能?いや、どうも、なにか、裏技が無いでもない???ネオユニヴァースの時は、JRAのルールを変えてまでMデムに騎乗させたが、その結果、JRAとの取引材料として?3歳時に、宝塚記念やジャパンカップにまで引っ張り出されたこともあり、馬が壊れてしまったわけで……そういえば、ネオユニヴァースの時も、ユ~イチ→Mデムの乗り替わりだったっけ?はたして、有馬記念、あっと驚くドンデン返しがあるのか?
2014年12月02日
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