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ハクサンムーンは、僕の個人的印象でいえば、とっくの昔にGIの1つや2つ勝ってるかんじなんだけど、一昨年は、日本競馬史上 最強短距離馬ロードカナロアの絶頂期で、それでも 直接対決で 1勝2敗と善戦したものの、GIでは、高松宮記念 3着、スプリンターズS 2着。昨年の高松宮記念は、不良馬場の上に、出遅れて、よく追い込んだものの、不完全燃焼の5着。昨秋は、主戦の酒井降板もあり、スプリンターズS 13着、阪神カップ 18着と、完全に迷走状態に陥ってしまった。そして、今年の高松宮記念も、道悪競馬。おまけに、こんな年に限って、スプリント路線では世界トップレベルの香港から、GI馬が参戦。それでも、良馬場なら押し切っていたところだけど、雨の道悪で、パワー型の勝ち馬に有利な馬場になってしまった。やっぱり、GIは、全部が全部、上手く運ばないと勝てない。あらためて、つくづく、そう感じてしまうねえ。
2015年03月31日
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勝ったエアロヴェロシティだが、このタイプの大物海外馬は、圧勝か、大凡走か、たいがい、どっちかなんだけど、香港馬は、これまでも、けっこう本気で日本に遠征して、結果を残しているから、大凡走の危険性もあるものの、ガチでやられるならこいつか、とは思っていた。しかし、さすが、ハイレベルの香港のスプリント王。雨で馬場が緩んで、香港馬向きの力のいる馬場になったのも幸いしたが、併せ馬で伸びてきたミッキーアイルをあっさり振り切り、突き抜けてしまった。まあ、香港には、こんなのがゴロゴロいるわけで、そんなのを相手に、香港スプリントを圧勝で 2連覇したロードカナロアって、どんだけ強かったんだってかんじ。
2015年03月31日
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ミッキーアイルは、ハクサンムーン、エアロヴェロシティを見ながらの絶好位でレースを進める理想的な競馬だったが、最後、勝ち馬に振り切られ、2着馬も捕らえられずの3着まで。着順としては 小差3着だが、内容的には 完敗。これまで、ディープインパクト産駒は、芝1200mの重賞の勝利が無く、スピード不足を露呈。GIII さえ勝てないのに、いきなりGIを勝つわけがない。まして、この馬自身、古馬GIでは 16着→13着と惨敗続き。迷わず …無印にしたのは、正解だったといえそう。ただ、3着と、これまでの古馬GIで最高着順に来ており、マイル戦よりは、こちらの方が競馬がしやすいかもしれない。この馬なら、そのうち、ディープインパクト産駒初の芝1200m重賞勝利も夢ではないかも???
2015年03月31日
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『逃げ宣言』どおり、果敢に逃げたアンバルブライベンは、先行勢の中では、唯一、崩れて、15着惨敗。本来、前走後は、苦手の中京コースの高松宮記念を使わず、休養の予定だったのをシルクロードSを楽勝したことで、急遽、予定を変更しての参戦。しかし、これまで、中京では、17着→15着→12着と、いずれも 2桁着順に惨敗。このブログでも、『やっと軌道に乗ったのだから、無理して調子を崩すより、あえて苦手コースを避けるというのも、一つの考え方』わざわざ『鬼門の中京』を使うことはないと書いたのだが。そこが、経済動物であるサラブレッドの難しいところか。絶対能力的には高いのは間違いないだけに、無理なレースを使ったダメージを早く癒して、『右回りコース』での活躍を期待したいところだ。
2015年03月31日
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そうそう、予想に書こうと思ってて、書き忘れてたけど、『高松宮記念は、逃げ・先行馬有利のレース』まあ、中京競馬場の改修以来、毎年、書いてることだから、わざわざ書かなくてもいいか、というのもあったけど。だからこそ、高松宮記念では、ここ3年連続して、ハクサンムーンの単勝を買ってるわけで。実際、今年の高松宮記念も、道中 2~4番手の馬が、1~3着。ていうか、昨年の高松宮記念のコパノリチャードも、2番手から抜け出し、3馬身差 圧勝。一昨年の高松宮記念も、10番人気、単勝85.6倍の↓ ハクサンムーンが 逃げ粘って、1馬身1/4+ハナ差3着。ていうか、『差し馬有利』だったのは、改修前の高松宮記念。改修後は、基本的に『逃げ・先行馬有利』のコースレイアウト。改修で直線が長くなり、一見、『差し馬有利』になったような気がするけど、距離は、1200mのままなのだから、最後の直線が長くなれば、スタート後の直線は短くなる。旧コースでは、スタート後の直線が長かったため、逃げ・先行争いが激化して、ハイペース、前潰れの展開。差し馬が台頭してくるのが『お約束』のパターンだったが、新コースでは、スタート後の直線が短いので、逃げ・先行勢が、完全にスピードに乗る前にコーナーに入り、ペースが上がり切らず、流れが落ち着き、平均ペースの前残りの展開になりやすいのが、このコースの基本的傾向だ。それをいまだに『高松宮記念は、差し馬有利』とか言ってる記者や予想家もいるのは呆れるが、それは、単に競馬を知らないで適当に言ってるだけか、自分のヘボ予想を正当化したくてデタラメ言ってるだけだ。
2015年03月30日
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惜しかった~あそこまでいったら、勝たせてやりたかったねえ。ガチでやられるとしたら、こいつかもと、ちょっとだけ馬連も押さえてたから、そこそこいい馬券にはなったけど、馬券の勝ち負けよりも、◎ハクサンムーンをGI馬にしてあげたかったねえ。やっぱり、2歳のデビュー戦から追いかけてる馬だからねえ。酒井の騎乗も神技的に完璧だったし、それだけに、良馬場でやらせてあげたかったねえ。ていうか、あのハクサンムーンをここまで完璧に御せる騎手をどうして、いったん、降ろしちゃったかねえ?そういうことも含めて、勝負の歯車ってのは、なかなか、いいところで、ピタッと合わないもんだねえ。いや、まだ、チャンスはあるはず。
2015年03月29日
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高松宮記念は、雨が、どのくらい降るかによって、展開が一変しそうだが、とはいえ、◎ハクサンムーンは、行くしかないのだ!さあ、スピード全開!追いすがる馬を振り切って、独走のゴールへ!芝1200m重賞では用無しのディープ産駒と中京は鬼門のアンバルブライベンを蹴っ飛ばして、相手は、○ストレイトガール、▲コパノリチャード、☆ダイワマッジョーレ、△エアヴェロシティ、△サクラゴスペル、×リトルゲルダ、×サドンストーム、×ローブティサージュ。
2015年03月29日
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どうも、西から天気が崩れてきているようで、午後からの馬場状態の変化には、注意が必要だ。六甲Sは、ディープ産駒が人気を集めているが、雨で馬場が緩めば、狙いは、キンカメ産駒、芝1600m得意の◎アルバタックス。岡崎特別の◎ティーハーフの前走は、休み明けで、16キロ増もあり、伸び切れなかったが、休み明け2走目で、変わり身を期待。心斎橋Sは、手頃なハンデで、芝1400mベストの◎マンボネフュー。
2015年03月29日
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昨年末の中山芝は、やたらディープインパクト産駒が走って、2歳重賞のホープフルSのシャイニングレイとか、かなり特殊なレース展開になったとはいえ、まさか、有馬記念をディープが勝つなんて、ありえない事態。中山大障害のレッドキングダムも、ほとんど直線芝だけで勝ったような競馬。それだけ異常な馬場だったということか。まあ、ディープが中山大障害を勝つこと自体、ありえない事態?そういう意味で、今日のペガサスJSのレッドキングダムは、前走は、『馬場に恵まれた』とまで言っては失礼だが、若干、疑ってかかりたいところ。となれば、今度こそ、◎アポロマーベリックが、押し切るか。マーチSの◎ベルゲンクライの前走は、稍重馬場もあり、前が止まらぬ流れで、脚を余したが、小差4着。昇級戦のOP特別でも通用する能力は示した。ここは、一気に突き抜けるか。常総Sは、良血開花の◎ダイワレジェンドに期待。
2015年03月29日
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日曜中京2Rの◎ワールドリースターは、POG馬なんだけど、まさか、まだ、未勝利でうろちょろしてるとは???そろそろ勝ってもらわないと困るんだけどねえ。ただ、ここも、そこそこ相手が揃ってるから、まあ、とりあえず、応援馬券で。日曜阪神5Rの◎エバーハーモニーも、POG馬なんだけど、休み明けの前走は、気分よく行きすぎて、直線失速。一叩きされたここは、前走の様なことはないはず。2走目の変わり身を期待して。
2015年03月29日
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ブリーダーズカップや凱旋門賞が、『世界最高峰のレース』とか言われることもあるが、わざわざ、毎年の様に、せっせと他地域から遠征してきてるのは日本馬くらい。だからレベルが低いとか高いとかいう意味ではないが、基本的には、せいぜい『その地域の中の最高峰のレース』。ブリーダーズカップは、北米最高峰のレースイベントだし、凱旋門賞は、欧州競馬の芝長距離のカテゴリーの中での最高峰のレースの一つにすぎない。シーズン終盤で、かなり3歳馬有利な斤量設定を考えると、日本で言えば、有馬記念的なレースか。そういう意味で、真に『世界最高峰の国際レース』といえるのは、ドバイWCデーのレースくらい。潤沢な資金力に任せて世界各地から有力馬を招聘。それぞれに花を持たせつつ、一番、美味しいところは、結局、自分で持ってったりするわけだが。今年も、ドバイWCを勝ったのは、地元の馬。それによって、レースのレーティングも上り、自分の馬の評価も上がることになる。日本馬が、アウェイの不利を承知で、わざわざ海外へ遠征するのは、一つには、ドバイWCデーほどの大イベントをやれるほどの資金が無いだけに、自分で遠征して、高いレーティングを獲得するしか日本馬の評価を上げる手段が無いというのもある。というか、昨年のジャスタウェイやエピファネイアのレーティングは、極めて妥当な評価だったと思うが、もし、ジャスタウェイのドバイでの勝利が無ければ、国内での活躍だけでは、どんなに頑張っても、あそこまでの評価は得られなかったということだ。ただ、個人的には、中堅クラスの馬が行くならともかく、既に国内最強クラスの評価を得ている馬が、力関係どころか、走ってみないと、適性があるかすらわからないレースに長距離輸送のリスクを冒してまで海外遠征するのは、あまり賢いやり方とは思わない。百歩譲って、ホッコータルマエは、ドバイWCが、今年から(北米型?)ダートに変ったから、多少でも、トライしてみる価値はあったかもしれないけど、エピファネイアは、なんで、ダートのドバイWCなの?とにかく、長時間の長距離輸送の疲れと、慣れない環境での調教や厳しいレースのストレスなどで、それぞれ、日本馬が小さくないダメージを負ってることは間違いない。昨年のホッコータルマエがそうであるように、競走生命に関わるほどの大きなダメージを負った馬も、何頭かいるかもしれない。なんとか無事に帰国して、再びレースで活躍してくれることをひたすら祈るだけだ。
2015年03月29日
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◎ダノンリバティ、ちょっと、決め打ちしすぎ。前残りの馬場で、前残りの流れで、あそこまで下げて、あそこまで外を回しちゃったら、あれだけの脚を使っても、さすがに届かない。もしかしたら、あのありえない位置取りは、馬鹿調教師の指示かもしれないけど、あんなにギャンブルな乗り方しなくても、まともなら、楽勝してたレース。しかし、それでも、昔の武豊なら、ゴール前、僅差の勝負に持ち込めば、たいがい、最後、きっちりタイミングを合わせて、ぐいっと、ハナ差、前に出してたもんだが。今日は、ほぼ大勢は替ってるんだけど、首の上げ下げだけ、逆。なんか、もったいない。ていうか、よく見たら、勝ち馬の川田将雅は、最後、思いっ切り、馬の首を押し込んでるねえ。まあ、ここは、『将雅のファインプレー』ということにしておこうか。
2015年03月28日
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毎日杯の◎ダノンリバティは、新馬戦を快勝後、軽度の骨折が判明し、4ヵ月半の休養。復帰後は、12着→5着→2着と、徐々に上昇。そろそろ、能力全開といきたいところ。日経賞は、中山得意の◎クリールカイザー。ミモザ賞は、叩き2走目で ◎ダイワミランダが 一変。君子蘭賞は、良馬場で ◎シングウィズジョイが 巻き返す。甲南Sは、鉄砲 走る ◎クラージュドール。土曜阪神最終12Rの◎カレンバッドボーイは、再昇級戦の前走は、競馬にならず、後方のまま11着惨敗。しかし、今回は、内回りの稍重馬場から外回りの良馬場と、条件も大幅に改善し、変わり身の余地充分。
2015年03月28日
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いやいや、◎メイショウコロンボ、想像以上に強かったねえ!エーシンモアオバー、サイモンロードなどとのハナ争いも予想されたが、抜群のダッシュで、あっさり、ハナを奪取!エーシモアオバー、アジアエクスプレスが、ぴったりマーク。3頭で後続を引き離し、かなりハイペースかと思われたが、厳しいペースで後続に脚を使わせるのは、この馬の戦法。アジアエクスプレスが早めの仕掛けで並び掛けてきたが、追えども、追えども、完全に馬体を並べるところまでいかず。直線、3着以下を大きく引き離しながらも、最後まで 『おいで、おいで』の競馬で完勝のゴール!まるで、全盛期のレガシーワールドを髣髴させる相手をもてあそぶような底知れない恐ろしい強さ。あの半馬身差は、どこまでいってもなくならないかんじ。意外と、これからのダート戦線の主役は、この馬になっちゃうかも???アジアエクスプレスも、骨折・休養明けとはいえ、すんなり好位からの競馬で勝ち馬をマークし、3着以下は、9馬身ちぎっているのだから、今回は、相手が悪すぎたのかもしれない。
2015年03月26日
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名古屋大賞典は、実績断然のアジアエクスプレスが、GI馬なのに55キロで出られることもあり、かなり有利?ただ、芝・ダート兼用型で、朝日杯FS以降、芝中心で使われたこともあり、若干、走りが芝仕様になってるかも?初めての地方のダートに戸惑う危険性もある。まして、ここは、古馬と初対戦の上に、7ヶ月の骨折・休養明け。ていうか、元々、この馬は、かなり早熟馬というか、2歳時の完成度が高すぎるぶん、成長力には疑問がある。まともなら、圧勝もあるのかもしれないけど、もしかしたら、『危険な人気馬』かも?それなら、狙ってみたいのは、◎メイショウコロンボ。注目の先行争いは、外枠を引いたこの馬に不利だが、前走、1400mでもハナを切るスピードを見せており、やはり、その気になれば、ハナを切るのは、この馬か。そうなれば、先手必勝! 一気の逃げ切りを期待!相手は、○エーシンモアオバー、▲フィールザスマート、△アジアエクスプレス、×サイモンロード、×トーセンアレス。
2015年03月26日
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阪神大賞典の◎ゴールドシップは、勝つには勝った。同じ騎手が乗ると成績が下がり続けるという傾向も払拭し、史上初の阪神大賞典3連覇を達成!!!競馬は、結果が全てだから、まずは、よし。ただ、個人的に、なんだか胸の中に消化しきれないモヤモヤが残るレース内容ではあった。スタートで行き脚がつかず、後方からの競馬になったが、最初の3F34.7秒と、入りが速かったこともある。最初のスタンド前までに中団までポジションを上げられたので、スタートで後手を踏んだロスは、ほぼカバーできたが、出来れば、もう一つ前のポジションまで押し上げたかった。そうすれば、最後、ロングスパートしなくてすむからだ。というのも、ロングスパートが、この馬の武器みたいに言われているが、とんでもない話で、むしろ、『長い脚が使えないこと』こそ、この馬の弱点なのだ。ロングスパートが武器ならば、もっと、東京競馬場で好成績を残してるだろうし、凱旋門賞だって、もっと着順がよかったはず。札幌記念でも、ロングスパートの追い比べの形にしなければ、ハープスターに負けることもなかったはずだ。実際、今回も、ゴール前では、かなり脚が上がっていた。幸運にも、相手が、それ以上にバテていたから助かったが、それは、相手が、『3000m以上の重賞では二束三文』のディープインパクト産駒だったからで、それに、いったん並ばれて、最後、1馬身1/4差では、やや物足りない勝ち方……ていうか、これが、2000mなら、札幌記念 同様、負けていただろう。有馬記念にしても、実質的に、序盤で、しっかりポジションを取らなかったぶんだけ負けてるわけで、個人的感想としては、勝ちはしたものの、課題を残したままの勝利というかんじ。しかし、それ以上に問題なのは、次走、天皇賞(春)という声が出ていること。3000mの阪神大賞典3連覇となれば、当然といえば、当然の声ともいえるが、しかし、過去2年、阪神大賞典1着から天皇賞(春)へ向かい、5着→7着。いや、もっとはっきり言えば、この馬、2~3歳時は、函館、札幌、東京、中山、阪神、京都と、驚くほど様々なコースで勝ち星を挙げているが、4歳以降は、阪神でしか勝ってない。あくまで、個人的な意見だけど、『絶対、使っちゃダメ!!!!!』
2015年03月23日
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阪神大賞典の◎ゴールドシップは、『走ってみないとわからない』とか言われつつも、実は、得意なコース、得意なレースがはっきりしていて、もちろん、2連覇中の阪神大賞典は、得意なレース。このメンバーなら、楽勝してもらわないと困るくらいだが。ただ、もう一つ、はっきり傾向が出ているのは、同じ騎手が乗ると、どんどん成績が下がっていくこと。過去、負けから立て直したのは、ウチパク、1人だけ。岩田康誠が、ゴールドシップに騎乗して、ここまで、1着→3着→7着昨年の阪神大賞典では、岩田騎乗で、ハナを奪いそうな積極的な先行策で楽勝したが、前走のAJCCでは、最初から戦意喪失したかのように後方のまま、見せ場も無く、7着惨敗。非常に悩ましいところだが、ここは、ひたすら、応援馬券ということで。スプリングSの◎ベルーフは、ここまで、4戦3勝。東京コースで、ルージュバックの2着に負けただけで、右回りコースでは、無敗!ステイゴールドの近親でもあり、小回り中山コースは、絶好の舞台。ここは、皐月賞へ向けて、改めて試金石というところ。但馬Sは、コース適性から言えば、ステイゴールド産駒の超良血馬リヤンドファミユだろうが、この馬こそ、騎手が馬にナメられてるかんじ???現在、1番人気のエアアンセムは、シンボリクリスエスで、意外と『小回り・多頭数』の競馬が 苦手かも?それなら、最内枠で、先行力あり、手頃なハンデのMデム ◎レコンダイトが面白そう。小牧特別は、前走、休み明け2走目で一変した◎ハドソンヤードが、更に上昇!
2015年03月22日
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千葉Sの◎レーザーバレットは、2走前、ヨコテンの進言で、ダート1200mのジャニュアリーSに出走し、快勝。前走は、東京にダート1200mが無いというのもあるし、重賞を使いたかったのもあったのか、ダート1400mの根岸Sに出走し、それでも、0.4秒差6着に善戦。斤量は、2走前から 2キロ増になるが、今回、再び、OP特別のダート1200m戦なら、好勝負必至。
2015年03月22日
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ファルコンSは、レンイングランドのスピードに魅力を感じてたんだけど、中京芝1400mは、向こう正面と直線、両方、長いコースレイアウトだから、差し馬有利のコース。それなら、芝1400m 2勝の差し馬 ワキノヒビキか。ちょっと迷ったけど、単勝、両方、買えそうだから、W◎本命で、◎ワキノヒビキ、○レンイングランド。フラワーカップのノットフォーマルは、2歳時から、ずっと追い掛けてた馬なのに、◎本命を外したとたんに、フェアリーSを勝たれてしまった。いつものパターンからすると、ここで、また慌てて ◎本命に戻すと、負けちゃうパターン?それなら、前走、赤松賞で ノットフォーマルを負かしている2連勝中の◎ディアマイダーリンかなあ?若葉Sは、先行力ある◎エイシンライダー。
2015年03月21日
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実は、前から気づいてたけど、あえて、触れないようにしてた。それは、ゴールドシップって、同じ騎手が続けて乗ると、勝たなくなるよね。いや、たまたまかもしれないけど、確かに、それぞれ、敗因はあるんだけど、これだけ、錚々たる名手が、次々、乗り替って、初騎乗の時は、鮮やかに勝って、続けて乗ると、どんどん成績が悪くなるってのは……つまり、続けて乗ると、騎手をナメてしまうってことか。それだけ、馬が賢いってことなんだけど。ていうか、ゴールドシップに乗って、負けて、その後、ゴールドシップに乗って、勝ってる騎手って、ウチパク、1人だけなんだよねえ。(しかも、2回も復活勝利!)もしかして、ウチパクって、超~凄いのかも???岩田康誠が、ゴールドシップに騎乗して、1着→3着→7着→? ………う~ん???
2015年03月20日
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東風Sの◎クラリティシチーは、後方追走から、直線一気!1頭だけ違う脚勢で弾けて、突き抜けてしまった。小回り中山の直線で上り33.7秒というのも凄いねえ。素質馬が、ついに復活の手がかりをつかんだかんじ。これなら、再び重賞路線でも好勝負になりそうだ。トリトンSの◎レッドファルクスは、中団後方追走から、直線一気に伸びて、きっちり差し切り。これで、芝で2勝、ダートで2勝。路線に悩むところだが、スウェプトオーヴァーボード×サンデーサイレンスということで、血統的にも悩ましいところ。まあ、芝 準OPで、あれだけ走れれば、芝でいいかも。ていうか、この馬、母の母レガシーオブストレングスってことは、レガシーオブゼルダの近親かあ。ていうか、サイレントハピネスとか、スティンガーとかの近親。なんだか急に親しみが湧いてきた。ふと、気がついたら、日曜日は、『田辺の日』だったか。東風S クラリティシチー→中山牝馬S バウンスシャッセ準メイン、メインと連勝。しかし、それに気がついたのが、日曜中山最終12Rの締め切り直前。『これは、田辺に乗っからなければ』と、みなさん、同じことを考えていたのか、中山最終Rのバンズームは、単勝1.7倍の圧倒的1番人気。後方追走から、3~4角で進出すると、直線、『届かないか?』と、一瞬、ひやりとしたが、最後は、自信満々、余裕で差し切ってしまった。これは、着差以上の強さ。昇級しても通用しそうだ。
2015年03月18日
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昇竜Sの巨漢馬◎アジアンテーストだが、ここは、それなりに相手の揃った3歳ダートOP特別だけに、『ここは、試金石』と思っていたが、それだけに、単勝1.8倍は、ちょっと人気を被りすぎ。好位で先行勢について回って、直線、伸びを欠き、0.7秒差4着まで大きく沈んでしまったが、これは、単純に、この馬の力不足というよりも、勝ったアキトクレッセントが強すぎたかんじ。もう一つ、余計なことを書くと、なんとなく気がついてたんだけど、バルジューって、1番人気馬、飛ばしまくり!ざっと数えてみたら、現在、13連敗中!短期免許というのもあるが、昨年、3月以来、1番人気馬で勝ってない?まあ、これは、バルジューが下手糞というよりも、過剰な人気を被りやすい馬に乗ってることが多いということかもしれないが、いずれにしても、『1番人気のバルジュー』は、注意が必要だ。
2015年03月18日
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普通に考えれば、黒船賞の◎ワイドバッハは、絶対、届かないんだけど……それが、断然の1番人気に推されるってのは、みんな、アタマオカシイのかと思ったら、やっぱり、武豊ってことか。1番人気にしても、もうちょっと人気が割れるかと思ったのに、これでは、馬券的妙味も全く無し。今回は、ギャンブルとしては、レースが始まる前に負けてるも同然。まして、あれだけ追走に苦労してたら、さすがのユタカマジックでも、どうしようもない。ギャンブルだから、勝ち負けが付くのは仕方ないが、それにしても、予想に、あまりにセンスが無さすぎて、悲しくなってしまった。
2015年03月17日
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「僕は、馬につかまってただけです。いい時に乗せてもらいました」レース後の武豊の勝利インタビューが見えるようだ。ここは、『みんな、絶対、届かないと思ってるから、絶対、買う!』それだけのこと。……いや、そう思ってたんだけど、いろいろ、あちこち、ネットで見て回ってたら、なんだか、下手をすると? 1番人気になりそうな雰囲気???みんながみんな、穴狙いのつもりで狙ってたりして?抜けた1番人気にはならないにしても、思ってたより、馬券的妙味は、薄くなりそう。それにしても、今年の黒船賞は、豪華メンバーになった。このレース4連覇を狙うセイクリムズン。そして、2頭のGI馬 タイセイレジェンド、ドリームバレンチノ。前走、フェブラリーS 小差6着のワイドバッハ。カペラS GIII 5馬身差圧勝のダノンレジェンド。騎手も、戸崎圭太、岩田康誠、内田博幸、武豊、更に、木村健、なぜか、吉原寛人までいる!(吉原寛人は、明日も、大井で騎乗!)いや、ほんと、JRAの5頭に関しては、どの馬からでも狙えるハイレベルの大混戦。なんといっても、この黒船賞3連覇中のセイクリムズンは、最近、2年半くらい黒船賞しか勝ってないとはいえ、逆に言えば、黒船賞では、抜群の強さを発揮する。なんたって、この馬、3年前から高知競馬場では負けてない。昨年だって、2着に、その年のJBCスプリントを勝つドリームバレンチノを2馬身ちぎり捨てる完勝。そのドリームバレンチノは、今年は、堂々、GI馬としての参戦。しかし、そのため、昨年より、斤量が 2キロ重くなる。その斤量差のぶんだけ昨年の1~2着馬の差が更に広がる可能性も?GI馬 タイセイレジェンドは、逃げ馬だけに、崩れると大きく負けるが、昨年、JBCスプリント3着と、そこでは、しっかり、セイクリムズンに先着。まだまだ見限れない。同型馬 タイセイレジジェンドとの兼ね合いが難しいが、ダノンレジェンドは、12番人気、人気薄での逃げ切りとはいえ、中央の短距離重賞で 5馬身差圧勝というのは、そうそう見られない。小回りコースで、楽に行かせてしまうと、ちょっと怖い。逆に、ダノンレジェンドが、なにがなんでも行く構えで、タイセイレジェンドも、簡単には引かなければ、一転して、差し馬の展開。◎ワイドバッハが、一気に浮上!調子も、近6走で、2勝2着2回と、ほぼ ピークの出来。着外になったのは、チャンピオンズカップ 0.5秒差6着とフェブラリーS 0.3秒差6着、いずれも GIの2戦だけ。特に、フェブラリーSは、直線でメガトン級のESP炸裂!!!まともだったら、楽に差し切っていた競馬だった。だから、エビショ~→武豊 乗り替りなのかどうか知らないが、あそこで勝っていれば、ここには来なかったわけだから、ほんとに、縁は異なもの、というところだ。相手は、○セイクリムズン、▲ドリームバレンチノ、☆タイセイレジェンド、△ダノンレエジェンド。
2015年03月17日
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フィリーズレビューの◎コートシャルマンは、先行集団の直後の5~6番手で、馬込みの中を追走していたが、直線失速。馬群に沈み、16着惨敗。ハイペースの前潰れ、差し馬の流れ。3着のムーンエクスプレス以外は、先行勢総崩れの展開だっただけに、気分よく前を追い掛けすぎてしまったか?それとも、馬群にもまれて、戦意を喪失したか?いずれにしても、実績的に、ちょっと負けすぎ。成長力とか、騎乗法とかのレベルの負け方じゃないので、なにか体調面の問題があるのかもしれない。2勝馬だから、もしかしたら、桜花賞に出られる可能性もあるが、現状では、無理せず、じっくり、立て直した方がいい気もする。中山牝馬Sの◎パワースポットは、後方追走から、直線、上り最速の脚で伸びたものの、3着まで。大外枠だったから、もうちょっと前で流れに乗れるかと思っていたのだが、ちょっと、じっくり行き過ぎたか。まあ、あそこから、あのタイミングで仕掛ければ、思いっ切り 外に振られるのは見え見えだっただけに、騎手の腕の拙さも…… そのへんがスムースなら、かなりきわどかったというか、ここは、ハンデ戦で、能力差が圧縮・均衡されてるだけに、こういうレースは、もうちょっと、ズルい乗り方が出来ないとねえ。
2015年03月16日
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フィリーズレビューは、ひたすら、個人的理由で?POG馬の◎コートシャルマン。ブライトエンブレムも、メイショウメイゲツも、本番の権利は獲ったものの、どちらも 2着。ここは、ズバッと気持ちよく勝ち切ってほしいところ。中山牝馬Sは、せっかくの重賞だからということで、いろいろ考えてみたものの、これはという馬がいない。いや、ただ、◎パワースポットが、イマイチ、ピンとこないのは、7歳牝馬というのもあるが、ダートの印象が強すぎるせいかも?近走の実績だけ見れば、充分、争覇圏内。トリトンSは、一叩きされた◎レッドファルクス。東風Sの◎クラリティシチーは、昨秋以来、3戦続けて凡走しているが、潜在能力は、重賞級。そろそろ、このへんで巻き返しのきっかけをつかめるか。淡路特別は、実は、阪神得意の◎ダンディーズムーン。
2015年03月15日
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昇竜Sの巨漢馬◎アジアンテーストは、楽々と、新馬→500万を連勝。それなりに相手の揃った3歳ダートOP特別のここは、試金石というところ。馬体重も、ちょっと気になる?
2015年03月15日
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日曜阪神2R ◎コパノチャールズスピード的には、デムーロのノースメイジャイの方が強そうだが、この▲3キロ減は、かなり効くはず。
2015年03月15日
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土曜中京4Rの◎サトノアッシュは、4~5番手追走から直線よく伸びて、クビ差、快勝!これで、今シーズンの netkeibaPOG 7頭目の勝ち上がり。とはいえ、期待馬が勝ち上がった後、故障したり、伸び悩んでたりしてるので、総合順位的には、イマイチ?アネモネSの◎メイショウメイゲツは、上手く立ち回って、直線、抜け出しかけて、「勝った」かと思ったところを勝ち馬に一気に来られてしまった。出来れば、勝たせたかったが、とりあえず、桜花賞 出走権獲得!OP特別で賞金加算が無いから、その先は、わからないが、これで、また、春のクラシックが、POG的に面白くなってきた。中日新聞杯の◎デウスウルトも、「勝った」かと思ったところを勝ち馬に一気に来られてしまった。ほぼ完璧な騎乗だったから、ハンデが2キロ重い勝ち馬の強さを誉めるしかないねえ。
2015年03月14日
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POG馬といえば、先週のブライトエンブレムに続いて、今週は、メイショウメイゲツ、コートシャルマンが、登場!というわけで、アネモネSは、◎メイショウメイゲツを応援!いまだ賞金400万の1勝馬だけど、近2走連続で重賞5着。そのぶんだけ走れば、OP特別のここは、勝ち負け。中日新聞杯は、ハイレベルの中山金杯で、1着ラブリーデイ、2着ロゴタイプに続く 3着に善戦した ◎デウスウルト。阪神ジャンプSは、◎ダノンゴールドが、スピードで押し切るか。
2015年03月14日
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POG馬といえば、そろそろ順番というか、もう、そろそろ、勝ってほしいなあと思ってるのが、土曜中京4Rの◎サトノアッシュ。まあ、かなり、願望も入ってるけど、とりあえず、いつ勝ってもおかしくないレベルにはある。ただ、バルジューは、あんまり人気馬で勝ってない?ていうか、騎手で比べてしまうと、デムーロの馬の方が有力なのかなあ???ここは、ひたすら、応援馬券。ついでに、土曜中京1R ◎マイネルヴォーダン、土曜中京6R ◎オリハルコンとかも、いつ勝ってもおかしくないんだけどねえ?こっちも、ちょっとだけ、応援馬券???
2015年03月14日
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弥生賞の◎ブライトエンブレムは、結果論で言えば、というか、このレースの勝ち負けだけにこだわるのなら、もう少し前に付けて、もう少し早く仕掛けて、得意のロングスパートでマクッてネジ伏せる競馬をすれば、普通に勝ち負けになっていた競馬。ただ、田辺としては、そんな目先の勝ち負けより、本番につながる競馬がしたかった、ということ。つまり、じっくり後方から行って、最後、どれだけの脚が使えるか、脚を測ってみた、ということだ。そして、あえて、得意のマクリをしなかったのも、本番へダメージを残さないため。それで、直線だけで、1馬身半差2着なら、むしろ、理想的ともいえるステップを踏むことが出来た。本格化するのは、3歳秋以降だろうが、現時点でも緩やかに上昇カーブを描いてるのは確か。ダービーが春のピークになるのか、それとも、一気に皐月賞で突き抜けてしまうのか、わからないが、いずれにしても、本番へ向けて視界良好だ。
2015年03月13日
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ダイオライト記念の◎クリソライトは、日本テレビ盃の圧勝ぶりからも、『船橋の鬼』かも?と思っていたのだが、本当に鬼だった。ハナ切らんばかりの好スタートから、外のアウトジェネラルを行かせて、ぴったり、2番手追走。2周目 向こう正面~3角で、早くも逃げ馬を競り潰すと、次々襲い掛かる後続の追撃を楽々振り切り、混戦の2着争いを尻目に2馬身半差、余裕のゴール。『鬼かもしれない』とは思っていたが、この馬が強すぎたせいで、逃げ馬は最下位沈没。それどころか、この馬を追い掛けた先行勢が総崩れ!力どおりなら、アスカノロマンが楽に2着だったろうが、勝ちにいく競馬をして、勝ち馬を捕まえにいったため、最後、脚がなくなってしまった。2着のトウシンイーグルは、先行集団を見ながら5番手追走。アスカノロマンより仕掛けを 一呼吸 遅らせて動いたぶん届いた展開のアヤもあっての2着。とはいえ、やっぱり、サミットストーンを買うくらいなら、JRA馬だけに、この馬も押さえておくべきだったなあ。サミットストーンも、前2頭を見ながらの絶好位に見えたが、追走だけで一杯になり、2周目3~4角では 既に手応えなし。この相手で、7着まで沈んだのは、騎手の腕もあるにしても、やっぱり、相手が悪すぎたというかんじ。シビルウォーは、船橋を知り尽くした戸崎圭太だけに、やや早めに動いたのは間違いではないのだろうが、早めに脚を使ったぶんだけ、最後、伸び切れず。もう少し仕掛けを待つのが正解だった気もする。
2015年03月11日
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ダイオライト記念は、普通に考えれば、浦和記念 1着、東京大賞典 3着、川崎記念 3着のサミットストーンが実績上位。GIでは足りないが、ホッコータルマエも、コパノリッキーも、不在の JpnII なら、再びのグレードレース制覇の可能性も高い。ただ、よほどのことがないかぎり、石崎駿に◎本命は打たないことにしているので……成績的にも、典型的な夏馬だが、もう、10歳馬だけに、『夏まで待てないシビルウォー』この距離ならば、自分から動いていかなくても、上りのかかる、この馬の差し脚が活きる展開になるはず。前日売りで1番人気のアスカノロマンは、前走、中央 OP特別勝ちなら、ここでも通用。ただ、体質が弱くて、反動が出やすいのか?ここまで、近8走、4着→1着→2着→1着→5着→1着→10着→1着1回おきに1着? 今回は、負ける順番???となると、やっぱり、期待は、ジャパンダートダービー馬 ◎クリソライト。日本テレビ盃の圧勝ぶりを見ると、もしかすると、『船橋の鬼』かも?相手は、○シビルウォー、▲サミットストーン、△アスカノロマン。
2015年03月11日
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日曜阪神最終12R ◎エイシンラナウェー日曜中山最終12R ◎トーキングドラム
2015年03月08日
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弥生賞は、POG馬という、個人的思い入れが、120% 入ってるとはいえ、◎ブライトエンブレムの巻き返しに期待!!!朝日杯FSは、マイルの忙しい流れに戸惑って、力を出し切れなかったが、それでも、0.5秒差。本格化するのは、3歳秋以降という気もするが、中山芝2000mは、タフな実力勝負の舞台。まして、雨の道悪競馬となれば、タフな差し脚のこの馬が台頭。上総Sは、休み明け2走目の◎ブラインドサイドが更に上昇。ポラリスSは、内枠を引いた◎ポワゾンブラックの逃げ切りか。大阪城Sは、差し脚強烈な◎アルバタックス。
2015年03月08日
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田辺は、いつまでもアンチャンと思っていたら、なんだかんだ、今年で、30歳。騎手としては、まだまだ、ベテランとはいえないが、もう、『若くない若手』くらいになっていた。昨年のフェブラリーSをコパノリッキーでGI初制覇したものの、今年、コパノリッキーは、武豊に乗り替り、史上初のフェブラリーS連覇を達成。その乗り替りのバーターとも言われたダイヤモンドSのラブイズブーシェは、見せ場無く、15着惨敗。おまけに、コパノリッキーは、レース後、骨折が判明。コパノリッキーの乗り替りは残念だったが、田辺は、そんなに下手な騎手ではない。信頼感は、トップジョッキーには劣るかもしれないが、GI馬に乗ってても、それほど見劣りはしないし、コパノリッキーに関しては、むしろ乗り慣れた田辺が乗ってた方が安心して馬券を買えた。乗り替りは騎手にはつきものとはいえ、なんだか、いろいろ、切ないねえ。もしかしたら、これって、妖怪のせい?……と思ってたら、出た!土曜中山最終12R デルマヌラリヒョン 田辺好位の内で我慢させると、直線、しっかり伸びて、快勝!とりあえず、技術的には、全く問題ない騎乗。
2015年03月08日
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土曜日の◎本命馬は、1勝しかしなかったけど、オーシャンS 2着の◎ハクサンムーンは、休み明け、道悪で、あれだけ走れば、まずまず、本番につながるレース。黄梅賞の◎ダイトウキョウは、3番手追走から、直線、しっかり最後まで伸びて、きっちり差し切り。陣営は、「距離はマイルが限界」と言ってるようだが、速い上りに対応できないだけで、あのジリジリとした末脚は、むしろ、距離伸びた方がいいんじゃないかなあ?しかし、圧倒的1番人気のエビショ~は、見事に ESP炸裂!!!『お約束』とはいえ、強烈な蛯名スペシャル!まるで、閉められるのを予知していたかのように、迷わず最内に突っ込んでいっちゃった。エビショ~を買う時は、ESPを覚悟じゃなきゃいけないってこと。味方にすると、こんな信頼できない騎手はいないが、敵に回すと、こんな頼もしい騎手はいないねえ!
2015年03月07日
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一昨年のセントウルSで、ロードカナロアを撃破するなど、その『日本競馬史上最強短距離馬』と死闘を演じてきた◎ハクサンムーン。宿敵ロードカナロアの引退後は、この馬の時代になるかと思われたが、逆に目標を失ったか?戸崎啓太への乗り替りもあり、それ以来、勝利なし。しかし、このまま終わるわけにはいかないと、なんの巡り合わせか、再び、鞍上は、酒井に。だが、天は、まだ、この馬に試練を課すのか?オーシャンSの中山は、雨の道悪。勝つにこしたことはないのだが、元々、ここは、過去2年連続2桁着順に惨敗しているレース。いずれにしても、とにかく、次につながるレースを期待。スピカSは、休み明けの1000万を勝ち上がってきた期待の素質馬モーリスが圧倒的人気だが、それなら、近3走、準OPで好走している◎シベリアンスパーブ。黄梅賞は、2歳デビュー戦で、ダノンプラチナを破っている◎ダイトウキョウ。3歳500万特別なら、実績上位。2歳王者ダノンプラチナに土を付けたのは、この馬だけ。
2015年03月07日
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小牧太は、がっつり抑えて後方から直線大外一気!そういう大味な競馬をやりがちだが、まあ、確かに、それが、ハマればいいんだけど、たいがい、ゴール前、脚を余して届かず?ただ、勝ちに行って、早めに仕掛けて、最後、バテるより、勝負を度外視して、物理的に届かないところから仕掛けて、最後、見た目、脚を余したような格好で負ける方が、一般的に、馬主のウケがいいらしい。まあ、それは、それで、小牧太の処世術だろうし、差し・追い込みの展開になり、それがハマって勝つ馬もいるし、そんな競馬でも、能力で勝ち切ってしまう馬もいる。千里山特別の◎カレンバッドボーイも、前走、小回りの小倉で、直線一気の豪快な競馬で1着。さすがに昇級戦のここは、そんな競馬は通用しないと思われたか、かなり人気を落しているが、元々、1000万で好走していた馬で、昇級は形だけ。ここも、展開次第、立ち回り次第で、勝ち負け。桜花賞トライアルのチューリップ賞は、新馬→OP特別 連勝中のクルミナルが人気だが、それなら、新馬勝ちの後、重賞で 3着→2着→2着の◎レッツゴードンキの方が面白い。武庫川Sは、前走、1番人気を裏切った◎マンボネフューが、やや人気の盲点か。
2015年03月07日
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今シーズンの netkeibaPOGは、ツートップだったブライトエンブレムとコートシャルマンが2歳GIで、不発に終わった時点で、ほぼ終了。土曜阪神2Rの◎ワールドリースターも、ポンポンと勝ち上がってくれるだろうと思ってたんだけど、芝路線をあきらめて、ダートへ路線変更した後、ここまで、ダート1800m 岩田康誠 騎乗固定で、2着→5着→3着→4着 って、1着だけ無い???『未勝利くらい、いつでも勝てる』と思ってたのに、それが、なかなか順番が回ってこない。今回も、勝ち負けにはなりそうだけど、隣の馬も強そうだねえ?まあ、ここは、ひたすら、応援馬券で。
2015年03月07日
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エンプレス杯の◎ワイルドフラッパーは、スタートから注文を付けてハナを切ると、あとはマイペースの逃げ。完全に『勝ちパターン』だったが、直線、楽に並び掛けられると、あっさり突き放され、3馬身差、びっくりするほど完敗の2着。4ヶ月の休養明け、スタートで やや脚を使ったとはいえ、注文通りのレース。代打 森泰斗の騎乗にそれほど問題は無い。実際、3~4着馬は、4馬身差、3馬身差と、ちぎっており、ほぼ、この馬の力は、出し切っている。それで、この負け方は、ちょっと、驚いたが、ワイルドフラッパーが凡走したと言うより、ここは、勝ったアムールブリエが想像以上に強かったということだろう。たぶん、クラブの規定で、ワイルドフラッパーは、これで引退?ただ、同い年のサンビスタは、現役1年延長が決まったらしい。このまま、ワイルドフラッパーが引退するようなら、残念だが、今年は、アムールブリエとサンビスタの『新旧 砂女王 対決』が、これから楽しみになってきた。
2015年03月04日
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エンプレス杯の大本命馬 ◎ワイルドフラッパーの鞍上が、森泰斗になってたから、おやっと思ったんだけど、どうやら、元々は、ルメールで登録していたようだ。別に、JRAの制裁をそのまま地方でも適用しなくても、『この日だけセーフ』とか出来たんじゃないかなあ?でも、そうすると、JRA騎手デビューが、いきなり、地方でダートグレードレース制覇ってことになっちゃう?まあ、さすがに、やったことが、競馬の公正に関わることだけに、そういうわけにもいかなかったか。その影響かしらないけど、なぜか、前日売り単勝オッズは、ワイルドフラッパーが、2番人気になっちゃってたねえ。それでも、まともだったら、この相手に負けないでしょ!盛岡JBCレディイスクラシック 3着 以来の休み明け、4ヶ月ぶりのレースになるけど、宿敵サンビスタ不在なら、このメンバーでは、格も実績も違いすぎる。鞍上も、乗り慣れた騎手が乗るにこしたことはないが、代打 森泰斗なら、それほど不足はない。相手筆頭は、大崩れなく走る○アクティビューティ。前日売りで、単勝1.8倍の▲アムールブリエだけど、昨年、同じコースの関東オークスで、エスメラルディーナに10馬身近くちぎられた馬。兵庫のトーコーニーケにも先着されてただけに、ちょっと疑ってかかりたいところ。そして、押さえに、△ケイティバローズまで。
2015年03月04日
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岩田、そこで、最内すくうかぁ???阪神最終12R ◎キングズウェザー中山最終12R ◎ラストダンサー
2015年03月01日
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ふと、気づいたら、日曜日は、JRA3場とも、道悪?う~ん、なんだか、波乱の予感???阪急杯 ◎コパノリチャード 58キロだが、先手さえ取れれば、ここでは、格が違うはず。伊丹S ◎マスクゾロ 昇級戦だが、通用しそう。すみれS ◎スピリッツミノル 逃げの酒井!ブラッドストーンS ワダの◎ワディ???富里特別 ◎ラインハーディー 軽ハンデ、道悪で浮上?
2015年03月01日
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中山記念は、2頭の皐月賞馬が人気。一昨年の皐月賞馬ロゴタイプだが、その後、未勝利。今年は、中山金杯2着から、ダートの根岸Sへ。GIの前哨戦で小差8着は、悪い内容ではなく、そのまま、ダートへ路線転向かと思いきや、あっけなく、芝路線に復帰してきた。本気でダート路線を目指すなら、こんな使い方をせず、そのまま、フェブラリーSへ行っていたはずで、やはり、冷やかし半分の出走だったということ。もう、5歳馬なのだから、大切なことは、『どんな条件に適性があるか探る』ことではなく、なるべく、ピンポイントで、『適性があると思われるレースに使う』こと。そういう意味で、過去、GI2勝の中山芝コースの中山記念は、非常に正しい選択だ。間に根岸Sを挟んだのは余計だが、2走前、中山金杯で、トップハンデ58キロを背負って、レコードの2着。そのぶんだけ走れば、当然、ここも、勝ち負け。実績的に甲乙付けがたいのが、昨年の皐月賞馬イスラボニータ。ただ、気になるのは、昨年、古馬との対戦で、GIとはいいながら、斤量差2キロもらって善戦どまり。同斤量となって、はたして、どこまで戦えるか?ここは、有馬記念を回避して、3ヶ月の休養明け。うがった見方をすれば、ここで勝ち負けになるのなら、有馬記念を使っていたんじゃないの?将来的には、わからないが、今回に限っては、コース適性と斤量、そして、ここへのローテーションで、◎ロゴタイプを上位に評価した。
2015年03月01日
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