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グランダム・ジャパン 最終戦 東京2歳優駿牝馬には、今年、大活躍した北海道トップクラスの2歳牝馬が勢ぞろい!さながら、『北海道2歳優駿牝馬』というかんじ。これで、あと、JRA勢を粉砕し、エーデルワイス賞→北海道2歳優駿 と、グレードレースを連勝したタイニーダンサーがいれば、完璧なんだけど、なぜか、タイニーダンサーは、全日本2歳優駿 JpnI にも、ここにも出走せず、(いろいろ大人の事情も絡んで???)JRA移籍して、2歳戦を終了してしまった。それでも、ここには、タイニーダンサーを負かしたこともある馬が何頭か出走しており、レベル的には、今年の2歳戦の中でも、屈指のハイレベルのメンバー。その北海道&北海道出身勢の中で、実績的に、アタマ一つ抜けているのが、◎リンダリンダ。デビュー3戦目には、タイニーダンサーを一蹴するなど、一時は、『北海道2歳最強馬』とまで呼んだ馬だが、前走は、ダート1600mで、初対戦の相手に敗戦。ここは、初の遠征競馬。距離の不安もある。それでも、能力を出し切れれば、あっさりもあるし、そんな恥ずかしい競馬にはならないはず。あと、一昨日の差し馬有利の馬場から、昨日、突然、『逃げ・先行有利』に一変した大井の馬場だが、今日は、今のところ、見たかんじ、どちらかといえば、先行有利っぽい馬場か?有力馬に逃げ・先行馬が揃っているから、どの馬も、まずまず力を出せる馬場になりそう。相手は、○モダンウーマン、▲マックスガーデン、☆ミスミランダー、△スアデラ。
2015年12月31日
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関東ラインが崩壊したのはともかくとして、まさか、魔法少女◎ララベルまで負けるとは???いや、僕は、どんだけ『引き』が無いの???昨日のホッコータルマエといい、手がつけられないスナイパーぶり???ただ、なんだかしらないけど、大井の馬場が、昨日と、全然、変わってるね。昨日は、ことごとく逃げ馬が潰れて、バンバン差し馬が飛んでくる『差し馬の馬場』ところが、今日の大井は一転して、前が残る『逃げ・先行馬有利の馬場』???べつに雨が降ってるわけじゃないのに、1日で、こんなに馬場が変わってしまったら、怖くて、馬券なんか買えないねえ。ていうか、昨日、この馬場だったら、ホッコータルマエ、勝ってたのになあ……
2015年12月30日
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KEIRINグランプリは、今年も関東ラインに期待したが、勝負処の最終向こう正面で武田が抑えられ、そこで、ほぼ終了。そこから、平原が動いて、直線、一瞬、先頭に立ったが、自分で動かざるをえない形にされたところで、だいぶ脚を使わされており、直線を向いた時は、脚が残ってなかった。まあ、昨年との最大の違いは、昨年は、平原が自分を捨てて、武田を活かす展開が見えていたが、今年は、2人とも、それぞれ勝負に色気を持っていた、ということか。相手のブロックも巧かったが、残念ながら、こっちは、ラインとして機能してなかったかんじ。
2015年12月30日
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ついでに、今年も、KEIRINグランプリと同時スタートの東京シンデレラマイル。トーコーヴィーナスが出ていれば、前走に引き続き、トーコーヴィーナスでよかったんだけど、いないので、魔法少女◎ララベルで仕方ないか。軽く、遊びで、ちょっとだけ。 6→9,11,12,13,15
2015年12月30日
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毎年、恒例の『ほいぴすたあ自転車部』今年も、KEIRINグランプリに出動!!!ただ、今年は、深谷が出てないから、個人的に、イマイチ盛り上がらない???なので、今年は、簡単に?まあ、昨年も、『鉄板の関東ライン』で当ててるから、今年も、関東ラインで勝負!問題は、1着が、平原か、武田か、だけ。昨年は、わかりやすいベタなストーリーがあったけど、今年は、どっちか、わかんないねえ。そんじゃ、まあ、2人とも買っちゃお~!でも、それじゃ、あんまりヒネリが無いから、神山を蹴っ飛ばしちゃえ!3連単(5,8→2,5,6,8,9→2,5,6,8,9) (5,8→5,8→2,6,9)
2015年12月30日
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東京大賞典は、コパノリッキーがハナを切ると、◎ホッコータルマエが、2番手に取り付き、ぴったりマーク。3~4角で、じわっと並び掛け、直線、あっさり競り落とし、後続を突き放し、独走!……かと思ったら、大外一気に伸びてきたのは、サウンドトゥルー???当日の大井コースは、晴天が続いたこともあり、乾いた砂の良馬場。不良馬場で異常な逃げ馬有利だった今年のJBC当日の馬場とは全く異なる馬場。実際、当日、9Rまでの逃げ馬と勝ち馬の位置取りをチェックしていたが、『逃げ馬はことごとく失速』中団・後方からの差し馬が、バンバン飛んでくる『完全な差し馬有利の馬場』『ああ、これで、コパノリッキーは、無いな』と、安心していたら、今度は、必要以上に?『極端な差し馬有利の馬場』になっていた。外に『差し馬専用高速道路』があったかんじだが、馬場に恵まれたとはいえ、それでも、その『高速道路』に乗れたのは、サウンドトゥルー 1頭だけ。3着以下は、6馬身差だから、勝ち馬を誉めるべきだろう。◎ホッコータルマエは、コパノリッキーを若干、深追いしてしまったが、それは、結果論。2走前に同じコースで振り切られているだけに、あれ以上、楽に逃がすわけにはいかないだろう。あとは、コパノリッキーが思ったより早く脱落して、直線、1頭になってしまったのも辛かったか。勝ち馬は、『届かなかったらゴメンナサイ』と、気楽な立場。前の2頭と全く別の競馬をして突っ込んできただけに、とっさに抵抗できなかっただけで、力負けではない。でも、ここは、勝たせてやりたかったねえ。コパノリッキーは、これで、骨折休養明けの秋4戦、3着→1着→7着→4着『異常な逃げ馬有利の馬場』に恵まれたJBCクラシック以外、全て敗れている。レース後の武豊のコメントによると、前走に続いて、今回も、レースで上手く手前を替えなかったようで、残念ながら、やはり、2度の骨折による能力減は、かなり大きそうだ。そうそう、コパノリッキーを捕らえて、3着に善戦したワンダーアキュートは、ここで、引退となるようだ。予想でも書いた通り、なんと、この馬は、『馬体重 2桁増減が好調の印』???そのとおり、今回も、13キロ減で、3着好走。みずから、引退レースに花を添えた。
2015年12月30日
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東京大賞典の◎ホッコータルマエは、『叩き良化型』で、休み明け3戦目のここが、絶好の狙い目!昨年、ストレスや疲労で生死の境を彷徨った反省も無く、『ダートなら』と、性懲りも無く今年も遠征したドバイWCで 5着善戦し、今年は、無事帰国。帰国初戦の帝王賞は、快勝したものの、一息入れて、休み明け後の秋2戦は、3着→5着。とはいえ、JBCクラシックは、『叩き良化型』だけに、まだ仕上がり途上。『異常な逃げ馬有利の馬場』で、逃げたコパノリッキーに強い競馬をされたのもあった。チャンピオンズカップは、前を深追いして、逃げたコパノリッキーと共倒れになったが、ピンポイントで相手を決めて、勝ちにいった結果だから仕方がない。時計の速い、軽い馬場が合わないのもある。ここは、秋3戦目で、確実に良化。大井は、晴れが続き、砂が乾いて、力の要るダート。JBCクラシックのダートとは、完全に違っている。前人未到のGI 1勝目を大井で決める!!!JBCクラシックを逃げ切り圧勝し、3歳春に右前を骨折して以来、2年半ぶりに右回りコースで勝った▲コパノリッキー。フェブラリーSで左前を骨折し、『両前脚やって、ちょうどバランスがとれるかも?』なんて、冗談を言っていたら、本当にバランスのとれた右回りでは、今までにないスムースなフォームで、圧勝。左回りに変ったチャンピオンズカップは、その反動か?それとも、今度は、左回りが走れなくなったか、7着惨敗。しかし、今回は、2走前に逃げ切り圧勝した同じコース。巻き返してくる余地も充分ありそうだが、問題は、今年のJBC当日の大井ダートは『異常な逃げ馬有利の馬場』あの強い勝ちっぷりは認めつつも、かなり割引が必要か?それなら、この2戦、強敵相手に勝ち切れないまでも、最後、確実に差を詰めてくる ○サウンドトゥルーが怖い。そして、ついに勝つ味を思い出した ☆ハッピースプリント。馬体重 2桁増減が好調の印 △ワンダーアキュート。あとは、×ナムラビクター、×サミットストーン。
2015年12月29日
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距離だねえ。ほぼ完璧な競馬で直線を向いて、そこから弾けなかった。 1着 ▲ゴールドアクター 2着 △サウンズオブアース 3着 ○キタサンブラック 4着 …マリアライト 5着 ◎ラブリーデイ上位は、ガッツリ本線の相手が来てるから、そのまま突き抜けてれば、馬単も、3連単も、持ってたのに……ていうか、まさか、3着を外すことはないだろうと、馬連、3連複まで、しっかり買ってたのにねえ。まあ、あれは、仕方ない。やるべきことをきっちりやって、それで結果が出なかったのだから。ていうか、ほんとに、この1年間、ごくろうさん。ゆっくり休んで、また来年、がんばってね!やっぱり、年度代表馬は、モーリスかな?
2015年12月27日
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有馬記念の◎ラブリーデイは、小回り芝2000mが、ベストの条件。天皇賞(秋)は、距離こそベストだったが、最後、直線で止まりかけていたように、やはり、直線の長い東京コースは合わない。続く、ジャパンカップは、コースも、距離も合わず。直線、いったん、先頭に立ちかけたものの、最後、脚が止まり、捕まってしまった。さて、有馬記念は、更に距離が伸びて、2500m。完全本格化した今年でも、阪神大賞典 6着、天皇賞(春) 8着と、超長距離のこの2戦だけ大きく崩れているだけに、今回も、距離不安はある。ただ、中山の小回りコースは、ベスト。距離は合わないが、コースは ベスト。非常に悩ましいところだが、ざっくり言って、天皇賞(秋)くらいは、走れるんじゃないの???距離が予想以上に響いたら、その時は仕方ない。現役最強馬として恥ずかしくない競馬をしてくれるはずだ。そして、勝って、堂々、年度代表馬!(ごめんね モーリス)相手は、○キタサンブラック、▲ゴールドアクター、☆リアファル、△アルバート、△サウンズオブアース、×ダービーフィズ、×ラストインパクト、×トーセンレーヴ。
2015年12月27日
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有馬記念の前に、見逃せないのが、ホープフルSの◎ロードクエスト。前走の新潟2歳Sでは、ダッシュつかず、後方にいたはずのロードクエストが、直線、いつのまにか、後続をブッちぎって、先頭を走っていた?まさか、ワープしたのか???恐らく、ここも、後方からの競馬になる可能性が高いが、はたして、またまた、ここでも、ワープしてしまうのか?ここは、距離も伸びるし、直線も短くなる。はたして、勝ち切れるか、若干の不安もある。そして、Mデムが、仮想『皐月賞』のこの舞台で、この馬をどう乗りこなすのか。レースぶりに注目!
2015年12月27日
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有馬記念を勝つ条件の一番そろっている馬は、といえば、キタサンブラックだろう。今年の3歳は、若干、世代レベルに疑問があるとはいえ、シーズン最後の消耗戦だけに、フレッシュな3歳馬が、余裕のあるローテーション、軽い斤量で出走できる有馬記念は、元々、3歳馬有利のレース。ざっと、過去10年を見てみても、菊花賞から有馬記念に直行した菊花賞馬は、 ゴールドシップ → 1着 オルフェーヴル → 1着 スリーロールス → 中止 ディープインパクト → 2着つまり、完走すれば、勝ち負け?更に遡れば、マンハッタンカフェ、マヤノトップガン、ナリタブライアンなど、『有馬記念に強い菊花賞馬』は、定番!そして、中山コースは、スプリングS 1着、皐月賞 3着、セントライト記念 1着と、重賞ばかり、3戦2勝3着1回の得意コース。代打騎乗のヨコテンというのも不気味だし、ヨコテンは、ゴールドシップ降板の遺恨もある?それに、もう一度、サブちゃんの『まつり』も聴きたいねえ!ちなみに、手拍子は、ターフビジョンに合わせると、どんどんズレていくので、ステージ上の本人の動きに合わせて、手拍子するように案内しましょう。ただ、どうも、僕が、この馬に◎本命を打つと、また、ダービーみたいになっちゃいそうなので、ここは、あえて、◎本命は、自粛???競馬も器用だし、絶対能力も高いし、セオリー的にも、勝って不思議の無い馬。まあ、菊花賞の時も、『菊花賞が、2400mなら、この馬が◎本命』とか言ってたんだけど……
2015年12月27日
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今、テレビで、某野球選手が?「今年の3歳はハイレベル」とか言ってたので、いや、そんなことはないだろうと、ざっと、見てみた。かなり、ざっくり調べてるので、見落としがあるかもしれないが、とりあえず、僕が見た範囲では、今年、3歳馬の古馬芝GI勝ち無し?ていうか、JBCレディスクラシックのホワイトフーガが、もしかして、今年唯一の3歳馬の古馬GI勝ち???これは、もしかして、『ディープインパクト世代以来の低レベル3歳世代』かと、更に調べてみたら、さすがに、そこまでは酷くなくて、 スワンS アルビアーノ 富士S ダノンプラチナ 福島記念 ヤマカツエースと、古馬芝重賞くらいだったら、3歳馬が、ポツポツ勝ってた。CBC賞のシンボリグランくらいしか、古馬芝重賞勝ち馬がいないディープ世代よりは、多少、マシな世代レベル???まあ、いずれにしても、古馬芝GI勝ち馬はいないわけで、『この世代初の古馬芝GI勝ちが有馬記念』なんてのは、まあ、全然、無い話じゃないにしても、そんなの、どこまで期待していいものか???
2015年12月26日
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中山大障害は、2周目3角で先頭に立ったサナシオンが、そのまま逃げ込みをはかるが、それをぴったりマークしていたアップトゥデイトが、直線、捕らえにかかる。更に、直後を追走していた◎エイコーンパスが、2頭をまとめて差し切る勢い!!!……ああ、惜しかった。単勝 20.2倍、◎エイコーンパス、半馬身 届かず。一気に突き抜けるかと思ったんだけど、最後、勝ち馬が、もう一度、伸びた。大障害らしい、見応えある、いいレースだった。とりあえず、馬連も獲ったし。おや、今週は、有馬記念ウィークで、馬連5%UP中!(だから、アップトゥデイト?)ちょっと、得した。……と思ったら、 馬連 4-13 4720円 枠連 3-8 5140円なんで、枠連の方が配当がいいの???WHY???????
2015年12月26日
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◎ウリウリは、岩田康誠だったか……まあ、それじゃ、お約束ってかんじ???今の岩田康誠じゃ、ああなるよなあ。
2015年12月26日
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ディープインパクトといえば、3歳の有馬記念で断然人気のディープを一蹴したのが、ハーツクライ。『これ以上、英雄の経歴に傷を付けるわけにはいかない』と、その後、もう直接対決させないために『海外雄飛』???英雄を守るために、事実上の『国外追放』された馬だ。そして、『完全アウェイ』の環境の中で、ドバイシーマクラシック GI 優勝、キングジョージ3着と、世界のトップクラスを相手に死闘を繰り広げ、ボロボロになって日本に帰国。ディープとの再戦が期待されたが、ノド鳴りもあり、帰国初戦のジャパンカップ 10着を最後に無念の引退となった。実績的にも、ディープインパクトを上回る『日本競馬最強クラス』と言っていい馬だし、ジャスタウェイ、ヌーヴォレコルト、ワンアンドオンリーなど、産駒の大活躍も、それを裏付けているが、現役時代は、あからさまな『大人の事情』もあり、なんとも、不運な馬だった。グレイトフルSは、中山芝2500m。つまり、明日の有馬記念と同じ舞台に、ハーツクライ産駒 ◎ヴェラヴァルスター登場!ここは、意地でも負けられない!!!土曜阪神最終12Rは、好枠を引いた◎サウススターマン。
2015年12月26日
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ディープインパクトといえば、『スタミナも無ければ、スピードも無い』『伸びず、バテずだけが、とりえの種牡馬』だったのだが、このあいだ、ついに、産駒のウリウリが、芝1200mのスプリント重賞を制覇。とはいえ、今になって、やっと 1つ勝っただけだから、ディープが、スプリント戦を苦手としているのは間違いない。そのウリウリにしても、恐らく、1200mは、ベストの距離ではないだろう。というわけで、阪神カップは、1400mで、より能力を発揮できる◎ウリウリ。
2015年12月26日
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中山大障害は、毎年、楽しみなレースなんだけど、今年は、あんまりピンとくる馬がいないねえ。障害5戦5勝の圧倒的1番人気サナシオンは、勝って当たり前とはいえ、重賞勝ちは、1勝だけ?けっこう楽な相手に勝ってきたんじゃないの???と、この人気だけに、若干、疑ってみたくなる。まあ、せっかくの J・GIだから、ひやかしというか、ここは、軽く遊びで?◎エイコーンパス、○マキオボーラーの単勝をちょっとだけ。あと、馬連(2,4,5,12,13)BOX
2015年12月26日
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もし、リアファルが菊花賞を勝っていたら、『菊花賞を1番人気で勝つ馬をデビュー以来、馬鹿みたいにダートで使い続けた、馬の適性もわからないポンコツ調教師』という、不名誉な烙印を押されるところだった???それだけに、リアファルが、この有馬記念を勝ってしまうと、『最初から芝を使っていれば、年度代表馬だったのに』くらいのことは言われそう???まあ、そんなこと言われたって、ポンコツ音無調教師には、いまさら、カエルのツラにションベンだろうが。確かに、素質的には、そのくらいの馬。ダービーだって、ドゥラメンテがレース中に骨折していたことを思えば、出ていれば、勝っていた可能性も低くない。まあ、その頃、この馬は、ダート3歳OPで勝ち切れず、(『伝説の伏竜S組』とはいうものの)思いっ切り アタマ打ちになってたわけだが……そういう御粗末なグダグダもあって、この馬は、いまだGI未勝利の身で、『古馬頂上決戦』有馬記念に参戦!この馬の潜在能力の高さは認めつつも、しかし、そんな馬が、有馬記念を勝っちゃうなんて、常識的には、とても思えないんだけど???イメージ的には、菊花賞を勝っていれば、菊花賞馬マヤノトップガンに近いが、それよりも、むしろ、タイキブリザードか?それなら、2着は、ありそう???
2015年12月26日
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うっかりしていたが、阪神芝は、晴れだけど『稍重』だった。3Rの◎ディープエクシードが、伸び切れなかったのは、ディープインパクト産駒だけに、馬場もあったかもしれない。4Rは、名手ルメールの落ち着いた騎乗も見事だったが、逆に、道悪が味方したかもしれないのは、母の父アグネスタキオンの◎ギモーヴ。やっぱり、『超光速の遺伝子』は、今年最大のキーワードか。個人的に『流行語大賞』あげたいくらいだねえ!
2015年12月26日
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◎ディープエクシード、最後だけ伸びて、また2着???またまた、岩田康誠のタメ殺しか、馬の力不足か?よくわからないが、気持ちを切り替えて……土曜阪神4Rは、マテンロウゴーストが人気?前走、東京芝1800mで 2着しているが、今回の阪神芝1800とは、全く異なるコース形態だけに、Mデム騎乗でも、ちょっと、危ない気も???それなら、名手ルメールの◎ギモーヴ。
2015年12月26日
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このところ、イマイチ調子に乗れない岩田康誠???確かに、若干、本人の問題もあるような気もするが、朝日杯FSでは、御手馬のシュウジがいたため、リオンディーズをMデムに譲ったり、先日のドリームバレンチノも、59.5キロの酷量を背負わされたり、人気でも難しい馬の騎乗が多いのもある。岩田康誠の調子を見る意味でも、ちょっと注目なのは、土曜阪神3R ◎ディープエクシード初勝利まで、あと一押しの馬だが、岩田康誠が、きちんと勝利へ導けるか?騎乗ぶりも含めて注目だ。
2015年12月26日
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ゴールドシップは、2歳時から応援してきた馬だが、ついに、この有馬記念が、『引退レース』。レース後には、そのまま、引退式が行われるという。そして、芦毛の個性派『怪物ホース』ということもあり、何頭もの名馬と思い出が重なるが、果たして、この馬も『奇跡の復活』で、有終の美を飾れるのか?正直なところ、僕にもわからない。なんたって、この馬は、『人知を超えた馬』。過去2年連続で敗れ、不安視されていた天皇賞(春)同様、いろいろ言われながら、あっさり勝っても、全然、驚かない。3歳時とはいえ、皐月賞、有馬記念と、GI 2勝の中山。久々にコンビ復活したウチパクだが、ということは、中山でウチパクが騎乗すると、過去、2戦2勝???宝塚記念 15着は、致命的大出遅れによるものだし、ジャパンカップ 10着は、大目標の有馬記念をゲート再試験、休み明けぶっつけで使うわけにもいかず、『精神的に成長し大人になった』とか、いいように言われたが、明らかに仕上がり途上の気迫不足で、調教代わりに使っただけ。今回は、『調教で暴れるのは、好調の印』とか、手のひら返して、いいように書いて、人気を煽っているが、実際のところ、どっちがいいのかは、わからない。いずれにしても、最初から大目標は、ラストランとなる有馬記念。前走より調子が上がってるのは、間違いない。ただ、これだけの馬に中途半端な印は、失礼だろう。打つなら、◎本命か、…無印か。となれば、あえて、…無印。まずは、このまま、無事に引退してくれること。勝てば、ラストランの勝利を喜び、褒め称えるだけ。
2015年12月26日
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兵庫ゴールドトロフィーの◎レーザーバレットは、スタートは、普通に出たものの、外から被され、後退。やや後方からの苦しい展開。しかし、3~4角で、じわっと前に進出すると、馬群の真ん中を割って、鋭く伸び、先に抜け出したドリームバレンチノをきっちり捕らえて、3/4馬身差快勝!枠順もあって、若干、苦しい展開になったが、最後、上手く馬群を捌いてくれた。もちろん、馬の強さもあってのことだが、これで、戸崎圭太で、ダートグレード 2勝目。戸崎と手が合うのだろう。こうなると、春にダートのスプリントGIが無いだけに、フェブラリーSを使いたくなるが、やはり、この馬に マイルは、長い。でも、やっぱり、使っちゃうんだろうなあ???ドリームバレンチノは、斤量を背負ってるだけに、決め手勝負、瞬発力勝負にしたくないから、いつもより前々で、早めに動いたのは、正解。しかし、結局、最後は、瞬発力勝負の形になり、ああなっては、2.5キロのハンデ差は大きい。ハンデ差を考えれば、勝ちに等しい競馬。ダートのスプリントGIが、年に1回のJBCスプリントだけ。その他のレースでは、毎回、60キロ近い斤量を課せられるわけで、今後も、厳しい戦いが続きそうだ。アキトクレッセントは、人気になっていたが、思い切り出遅れて、競馬にならず、8着惨敗。前走に続いての致命的な出遅れで、出遅れが 癖になっているのかもしれない。
2015年12月24日
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兵庫ゴールドトロフィーの◎レーザーバレットの前走、JBCスプリントは、ベストのダート1200mということで、ダート短距離 暫定王者のダノンレジェンドを差し置いて、個人的に、狙いすました◎本命だったのだが、当日の大井は、『異常な逃げ馬有利の馬場』???JBCを逃げ切ったコーリンベリー、コパノリッキーが、続く チャンピオンズカップで、あっけなく、13着、7着に沈んだのは、決して偶然ではない。あそこまで極端な馬場でなければ、レーザーバレットも、もっときわどい勝負になっていたはずだ。というわけで、前走、4着は度外視して、改めて、ここは、『絶好の狙い目!』……と思っていたのだが、◎レーザーバレット、1番人気になりそうだねえ。確かに、ここは、前走に較べれば、かなり相手も楽だし、ベストの距離ではないとはいえ、1400mも、前々走のオーバルスプリントで克服済み。恥ずかしい競馬にはならないはず。あとは、オッズが、最終的に、どのくらいになるかだねえ。強敵は、GI馬 ドリームバレンチノだが、なんと、ハンデ 59.5キロという、なかなか見かけないような 酷量???なんで、こんなに重くなってしまうのかといえば、一昨年のこのレースを 59キロで 4馬身差圧勝して、おまけに、その後、JBCスプリントまで勝ってるから、ほんとだったら、実績的には、60キロでもおかしくない。そういう意味では、『0.5キロ得してる』というか、『ハンデキャッパーに0.5キロ オマケしてもらった』というかんじ。ただ、それと、背負えるか、背負えないかは、別の話。短距離戦で、8歳馬に、ハンデ 59.5キロは、かなり厳しそう。(あと1週間ほどで 9歳???)GI馬だけに、最後は地力で差を詰めてくるだろうが、突き抜けるまでは厳しいかもしれない。怖いのは、若い3歳馬アキトクレッセントのスピード。ここ2戦は、ノンコノユメに敗れているが、相手が悪かっただけ?3勝を挙げている得意のダート1400mで、すんなり逃げられれば、勝ち負けまであるかも?というわけで、印を打つと、相手は、○アキトクレッセント、▲ドリームバレンチノ、△ポアゾンブラック、△ラヴィアンクレール。
2015年12月24日
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名古屋グランプリの◎カゼノコは、このメンバーなら、中団より前で競馬が出来るだろうと思っていたが、予想していたより後ろの位置取り。2周目向こう正面から動いていったものの、そのぶん、追い上げに余計な脚を使わされ、そこで脚を使ったぶん、最後、伸び切れず。大きな不利も無く、カゼノコの競馬は出来ているが、このコースでは、脚質的に、あの競馬が精一杯か。流れが落ち着いて、前が止まらなかったのもあるが、『こういう小回りコースは向いてなかった』ということ。勝ったアムールブリエは、4角~直線で、騎手が、何度も後方を確認する 余裕の強い競馬で楽勝。ニホンピロアワーズ、カゼノコの2頭のGI馬を2~3着に従えて、恐れ入りましたというかんじ。斤量差3キロ(実質1キロ)もらっての勝利だが、予想でも書いた通り、ダート長距離戦では、斤量差の影響は小さく、牝馬は不利なのだが、終わってみれば、ここでは、力が違ったかんじ。ダートグレード初勝利となったエンプレス杯 2100m、サンビスタを破ったブリーダーズGC 2000mと、これで、2000m以上のダートグレードばかり3勝。長距離でこその馬なのか。フェブラリーSよりも、来年の川崎記念に出てくれば、面白い伏兵になりそうだ。ここが引退レースになるらしいニホンピロアワーズは、前でリズムよく競馬が出来たこともあるが、先行して渋太く粘り込む、この馬らしい競馬。最後に、GI馬の意地を見せてくれた。このレース 3勝目を狙ったエーシンモアオバーは、2走前、白山大賞典2着(勝ったマイネルバイカは、続くベテルギウスSも連勝)と、有力視していたが、注文通り、逃げて、自分の競馬をやり切っての5着だから、ここは、負けて悔い無し、というところ。この馬も、これで引退となるようだ。長い間、ほんとうにおつかれさま。中舘を背に5連勝してた頃が懐かしい。もう、6年も前になるのか。
2015年12月23日
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斤量差とは、絶対的なものではなく、馬場や距離などによって、その影響は異なる。簡単に言えば、力の要るダートより、軽い芝の高速馬場、上りのかかる底力勝負より、上りの速い軽いレース、長距離戦より、短距離戦の方が、斤量差が敏感に響く。牡馬と牝馬は、馬場・距離を問わず2キロ差が与えられるが、その影響は、芝や短距離戦ほど大きく、牝馬に有利になり、ダートや長距離戦ほど小さく、牝馬に不利になる。実際、芝短距離戦では、牡馬と牝馬は互角に戦っているし、牝馬が牡馬GIを勝つのは、軽い高速芝であることが多い。だから、サンビスタのチャンピオンズカップ制覇は、非常に価値があるのだ。さて、名古屋グランプリは、たぶん、G別定で、GI馬 カゼノコ、ニホンピロアワーズの2頭が58キロを背負っているが、この距離ならば、全く問題ない。まして、背負い慣れた斤量でもあり、他の有力馬との斤量差も大きくなく、これなら、◎カゼノコで、互角以上に戦えるはず。ただ、先行有利の名古屋コースだから、前に残られたら、まあ、その時は、仕方ない。相手は、○エーシンモアオバー、▲アムールブリエ、☆ソリタリーキング、△ニホンピロアワーズ。
2015年12月23日
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まあ、リオンディーズに、あれをやられたら仕方ない。まともなら、◎エアスピネルが負けるとしたら、このパターンしかないと思っていたが、GIで、2頭で 4馬身ちぎっての2着だから、リオンディーズが、更に桁違いのバケモノだったということ。とりあえず、いいレースを観れたから、まあ、満足。予想の印どおり、シャドウアプローチの3着付けの3連単も持ってたけど……まあ、全然、惜しくないっちゃ、惜しくない ハズレ。勝ったリオンディーズは、鞍上が 岩田康誠のままだったら、気性的なものもあり、勝っていたか 微妙なところ?『Mデムだから 完璧に乗りこなせた』という印象もある。絶対能力的には、このメンバーで抜けているのは、間違いないが、心配なのは、やっぱり、気性。このまま、Mデムが乗っていけば問題ないだろうが、これ以上、馬が気難しくなっていくと、Mデムでも、難しいかもしれない。
2015年12月20日
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ベテルギウスSの◎ドコフクカゼは、前走、浦和記念では GI馬ハッピースプリントに格負けしたが、OP特別なら、堂々のOP大将!
2015年12月20日
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朝日杯FSは、まともなら ◎エアスピネルで仕方がない。デビュー2戦続けて、芝1600mを使い、阪神芝1600mも経験済み。レースセンスも抜群で、すんなり好位につけると、直線あっさり抜け出し。それでも、直線2~300mくらいしか、本気で走ってないかんじ。競馬だから、なにが起きるかわからないが、まともな競馬で、この馬が負けるとしたら、『リオンディーズが、とんでもないバケモノだった』というパターンくらいしか思い浮かばない。まあ、それも、充分ありうる事態だが、その時は、仕方がない………というか、それは、また、それで、観てみたい気もする。そのくらい、リオンディーズも、好素質馬。気性的に紙一重のものを抱えてる気もするが、特に、追い出してからのフットワークが素晴らしい!それでも、やはり、中心は、◎エアスピネル。相手は、○ボールライトニング、▲リオンディーズ、☆イモータル、△シュウジ。3着付けに ×アドマイヤラモール、×シャドウアプローチ。
2015年12月20日
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今年のNHKマイルCを勝ったクラリティスカイは、やはり、『NHKマイルC優勝馬の呪い』を受けたのか、秋は、富士S 15着→マイルCS 12着 と、低迷。『NHKマイル馬は、古馬芝マイルGIを勝てない』というのは、『日本競馬最凶のジンクス』の一つだけに、マイル以外で活路を探してみるのもいいかもしれない。ディセンバーSの◎クラリティシチーは、その半兄。春の東風S 芝1600mで、OP初勝利。続く、ダービー卿CTでは、モーリスの2着。その後、マイルGI 3連勝する馬だから、相手が悪かったとしか言いようがない。この馬も、本質的には、マイルがベストなのかもしれないが、2000mなら、ギリギリ 守備範囲か。休み明けだが、ここで好勝負できれば、この後、この馬も、レースの選択範囲が広がることになる。いや、まあ、ほんとは、守備範囲を広げるのも、よしあしなんだけど……
2015年12月20日
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待望の芝戦となった土曜阪神3R ◎エリシェヴァ。『芝で一変!』と期待されたとおり、普通に乗ってたら勝ってたと思われる好内容で、2着。負けたのは、鞍上、松若の気弱な糞騎乗のため。せっかく好スタートを切ったのに、わざわざ控えて、挙句の果てに、直線、内で包まれ、追えず?ていうか、前をコジ開けて、割って出てくる勇気も無く、勝負が決してから、内から、じわっと伸びての2着。陣営も、こんな騎手を乗せてる時点で、今回は、勝負気配が薄かったのかもしれないが、それにしても、もうちょっと、その気で乗ってれば、普通に勝ってたかんじで、もったいない競馬。まあ、次走、もうちょっとましな騎手を乗せれば、普通に勝つでしょ。ただ、まあ、サラブレッドの脚は、消耗品だから、こういう余計なレースを使わされると、一つ余計にダメージを蓄積していくことになる。そして、それが、後々、いろいろ響いてくるわけで、こういう無駄弾は、なるべく使わず、勝てるレースは、確実に勝っておいてほしいところ。
2015年12月19日
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土曜阪神8Rの◎カレンバッドボーイは、嫌な予感が的中して、またまた、ここも、絵に描いたように、岩田康誠が抑え殺しちゃったねえ。いい騎手ってのは、馬が掛かり気味でも、鞍上で微動だにせず、平然と乗るものなんだけど、このレースの岩田康誠は、馬が普通に走ってるのに、騎手は、がっつり掛かってるような騎乗姿勢。あれじゃ、敏感な馬だと、ハミを噛んで、すぐに掛かっちゃうんじゃないかなあ?だいたい、フットワークの大きな馬を馬込みの内の狭いところで走らせたら、リラックスして走れない。だいたい、内からスパッと抜け出すような、軽いフットワークの馬じゃないんだから。ああいう馬は、多少、掛かっていってもいいから、広いところで、ストライドを伸ばして、もっとゆったり大きなフォームで走らせてあげないと。しかし、それにしても、最下位11着まで沈むってのは、ちょっと、負けすぎ?体調の問題か、戦意喪失したのか?ていうか、30キロ増とか、42キロ増とかいう馬に更に2馬身もちぎられてるんだから、騎手の乗り方、云々のレベルの問題じゃない?まあ、そういう馬に乗らなければならない騎手に岩田康誠がなってしまったということかもしれない。
2015年12月19日
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土曜阪神8Rの◎カレンバッドボーイは、前走の京都芝内回り2000mの小回りコースから、直線の長い阪神芝1800mに変わり、本領発揮!ただ、最近、岩田康誠が乗ると、やたら折り合いを欠く馬が多い???そういう難しい馬の騎乗依頼が多いだけかもしれないが、ちょっと気になるところ。
2015年12月19日
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土曜阪神3R 『ビリーヴの娘』 ◎エリシェヴァのデビュー2戦は、なぜか、ダート1400m。そして、今回、ついに、待望の『芝』!あまりに『ベタな狙い』だし、なにか、ここまで、芝を使わなかった『理由』があるのかもしれないし、鞍上が松若ってのも、勝負気配が薄いかも?まあ、POG馬なので、細かいことは気にしない???
2015年12月19日
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そうそう、水上学氏のブログによると、先週の『カペラSの前半3Fはダート1200mの史上最速』だったそうだ。(32.5-37.2)それならば、◎シゲルカガのあの失速も納得というかんじ。ダート1200mで 10秒台のラップを前半3Fで2回も刻んでは、逃げ馬は、残りようがない。ここは、すんなり、シゲルカガの単騎逃げと思っていたら、まさか、エーシントップに、あそこまで絡まれるとは???と思ったら、レース後、エーシントップは、引退を表明。つまり、あのレースで、しっかり、この馬の競馬をさせて、『それで結果が出なければ引退』と決めていたのだろう。そして、シゲルカガにしても、前走、先手が取れず、ここは、絶対にハナを奪いたいところ。恐らく、2頭とも『なにがなんでもハナを切れ』と、騎手に指示が出ていたのだろう。まあ、言ってみれば、これは、『派手な交通事故』みたいなもの。エーシントップは、1.5秒差15着 ブービーに沈んだが、この殺人的激流で、シゲルカガは、0.3秒差7着と善戦。エーシントップに絡まれなければ、勝っていたかんじ?これだけ厳しいレースをやった疲労もあるかもしれないが、次走、シゲルカガが出てくれば、迷わず『買い』!!!と、覚え書。
2015年12月18日
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やっぱり、そっちだったか……ロジータの孫エネスクとアグネスタキオンの孫サウンドスカイの対決となった全日本2歳優駿。◎エネスク、やっぱり、難しい馬だったねえ。前走、Mデムが御せなかった時点で、だいたい、わかってたことなんだけど……どっちを◎本命にするか、かなり迷ったけど、無難に、サウンドスカイからいくべきだったか?ていうか、個人的に『今年のテーマ』は、『伝説の伏竜S』以来、ずっと、『超光速の遺伝子』なんだから。素直に、サウンドスカイで正解なんだよなあ。いや、ほんと、普通に強かった!しかし、エネスクってば、Mデムでも駄目、ウチパクでも駄目ってことになると、この先、ちょっと、厳しくなってくるねえ。能力が高いのは確かなんだけど……
2015年12月16日
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グレードレース連勝中の最有力馬タイニーダンサーの回避で、確固たる中心馬不在となった全日本2歳優駿。となれば、他の地方馬にもチャンスは出てきそうだが、6戦全勝、無敗のポットガイは、出走取消。トロヴァオ、スティールキングは、タービランスに負けてるレベルの馬だけに、あまり過大評価は 禁物?やはり、ここは、JRA馬5頭が 争覇圏と考えたい。しかし、JRA馬同士の比較が、難しい。一応、2走前、レコード勝ちのエネスクと、前走、兵庫JGP勝ちのサウンドスカイの争いと見ているが、さて、どちらからいくか?ダート3戦3勝の安定感でいえば、サウンドスカイだが、一発の破壊力でいえば、エネスクも捨てがたい。ただ、エネスクは、気性的に、かなり危険な馬?なんせ、前走、あのMデムが御し切れず、折り合いを欠いて、暴走気味に持っていかれてしまった。そのMデムが、今回、レガーロに騎乗というのも、微妙なところ。まあ、川崎コースを知り尽くしたウチパクに乗り替りなら、不足はないか。気性的に危ないところはあるが、ここは、潜在能力に期待して、◎エネスク。相手は、○サウンドスカイ、▲レガーロ、☆オーマイガイ、△コウエイテンマ。
2015年12月16日
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地方馬ながら、エーデルワイス賞→北海道2歳優駿 と、グレードレースを連勝し、全日本2歳優駿に出てくれば、最有力馬となっていたはずのタイニーダンサー。中央・地方を通じて、現時点で実績No.1の2歳馬で、『NAR年度代表馬の有力候補』と思っていたのだが、残念ながら、全日本2歳優駿には出走せず、年内休養。そして、JRA移籍となるようだ。またもや、『大人の事情』というところ。このタイミングで、JRAに移籍するのは、『馬主・生産者と JRA調教師が 兄弟』という、極めて『人間側の事情』によるところが大きい。まあ、グレードレースを2勝もすれば、この後、桜花賞でも、NHKマイルCでも、ダービーでも、好きなレースを使える。JRAの充実した調教施設を考えても、移籍した方がメリットが大きいのは確か。しかし、この馬は、函館2歳S 4着と、芝適性には、若干、疑問がある。JRAで、ダートを使っていくにしても、JRAには、3歳牝馬ダート路線は無く、牡馬相手の3歳ダート路線にしても、使えるレースは限られてくる。南関東に移籍して、南関東クラシックを使いながら、JRAの芝や、ダートグレードレースに挑戦する手もあった気もするが……ていうか、やっぱり、全日本2歳優駿は、使うべきだったのではないか。ここ2戦、厳しいレースが続いて、疲労が大きく、使える状態ではないのか、大事を取って回避したのかもしれないが。しかし、ここで一息入れたとしても、来春、リフレッシュされて、また同じように、いい状態で走れる保証は何も無い。今が、この馬の生涯のピークである可能性も、けして、低くはないわけで、休ませるより、状態がピークの今の勢いのまま、全日本2歳優駿に出走させるのも、一つの考え方だろう。それより、一番、気になってることは、この時点で移籍してしまったとしたら、NARの『年度代表馬』の資格があるのか?ってことなんだけど。ちなみに、地方競馬登録は、既に抹消済み。
2015年12月16日
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さて、日曜阪神最終12R 高砂特別 ◎アグネスエーデル。前走、7番人気で500万を勝った馬が、昇級戦の1000万で 1番人気というのは、冷静に考えると、どういうものかとも思うけど、前走の内容からすれば、ここは、まだ、『通過点』?普通に先行抜け出しできれば、ここも、あっさりか。
2015年12月13日
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阪神JFの◎デンコウアンジュの前走、アルテミスSは、15頭立て12番人気での勝利だったこともあり、微妙な人気になっているが、ここでも人気のメジャーエンブレムなどをまとめて一蹴しており、あのパフォーマンスは、本物。ていうか、人気で、あの競馬で勝っていれば、ここは、断然の人気になっていたところ。この人気なら、黙って『買い!』相手は手広く、○メジャーエンブレム、▲ブランボヌール、☆キャンディバローズ、△クロコスミア、△アットザシーサイド、×アドマイヤリード、×クードラパン、×ペプチドサプル、×ウインファビラス。
2015年12月13日
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カペラSの◎シゲルカガの前走、京洛S 14着は、恐らく、JBCスプリントを除外されたこともあっての芝への出走。JBC当日の大井が、『異常に逃げ馬有利の馬場』だっただけに、ちょっと残念だった。ここは、ダートに戻って、スピード全開!なにがなんでも、ハナ切って、押し切れ!!!
2015年12月13日
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いま、いろいろ悩んでるのが、日曜阪神2Rのトウショウジャイロ。POG馬だから、無条件で応援してるし、前日売りで、単勝 3.3倍の2番人気だから、能力的には、ここも、チャンス充分のはず?ただ、絶対、ダート1800mの馬じゃない。たぶん、芝1400mが、ベスト。1200~1400mなら、芝でも、ダートでも、2歳未勝利くらい、いつでも勝てるはず。それが、前走に続いて、ダート1800mという、この馬の適性から、やや外れた条件を使うのは、なにか、ここを使う理由があるのか?逆に、適条件を使えない理由があるのか?それとも、調教師に馬を見る目が無いのか???まあ、このくらいの相手なら、多少、ベストの条件から外れていても、絶対能力で勝っちゃうかもしれないけど、やっぱり、ここは、違うよなあ。とりあえず、『気持ち的に全力で応援』ということで。勝てば、勝ったで、それは、それでいいし、この後、距離短縮してくるようなら、馬券を買うのは、その時でいいかな???
2015年12月12日
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ラピスラズリSの◎ネロは、すんなり 2番手追走から、あっさり、早めに抜け出し、後続の追撃を寄せ付けず、絵に描いたような横綱相撲で、堂々の勝利!いやいや、メインレースを西山さんちの単勝 1.7倍の圧倒的1番人気馬が、あっさり勝つなんて???自分で◎本命にしといて、なんだけど、ちょっと、びっくり???ていうか、もう、完全に『本物』だね!『悲運の少年ネロ』が『皇帝ネロ』になったかんじ。これで、来年も、いろいろ楽しみになってきたねえ。
2015年12月12日
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チャレンジカップの◎レッドアリオンは、スタート一息で、少し仕掛けたら、がっつり掛かって、慌てて岩田康誠が抑えて、そしたら更に掛かって、そのまま抑え殺してしまった。ほぼ予想通りの糞騎乗!!!いったい、岩田康誠は、どうしてしまったのか?最近は、もれなく、ああいう糞騎乗???『もれなく』というのは言い過ぎかもしれないが、やたら、ああいう、『折り合いを欠いて、抑え殺す』アンチャンみたいなヘボ騎乗が目に付く。そういう難しい馬の騎乗が多いのかもしれないが、馬への当たりが硬くなってきてるのかもしれない。川須の時は、馬の行く気に任せて、ああいうことは、ほとんど無かっただけに、やっぱり、乗り替りの影響も大きそう。ていうか、次、川須、乗せてもらえるかな?ていうか、これで、次回のハンデ、57.5キロにならないかな?京都金杯、川須で、57.5キロだったら、けっこう、本気で勝負するかも???
2015年12月12日
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土曜阪神5R 2歳新馬戦の◎ミッキーロケットは、能力的には 抜けていても、どうせ 音無厩舎だから、あんまり信用はしてなかったんだけど、まあ、あれが、『音無クオリティ』というところ。『浜中と Mデムの圧倒的な技術の差』というのもあるが、いずれにしても、普通に乗ってれば、楽勝だった???そういうことも含めて、競馬ということか。さて、口直しに、黒松賞の◎フレンチイデアル。この馬、ホッカイドウ競馬出身で、道営時代は、タイニーダンサー、モダンウーマン、マックスガーデンなどより下の馬なのは仕方ないにしても、ミスミランダーなんかにも先着を許してたレベルの馬。それが、JRAの2歳芝OP・500万で 小差の競馬。単純に、北海道2歳馬のレベルの高さともいえるが、やはり、芝適性が高かったということも大きいだろう。だって、この馬、『華麗なる一族』なんだもん!そう、ハギノトップレディ、ダイイチルビー、ハギノカムイオーなど、イットーに遡る名牝系。まあ、名門の出だからといって、簡単に勝てるほど 競馬は甘くないが、ここは、この馬の走りっぷりに注目!
2015年12月12日
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マイルCSのレッドアリオンは、ほんとに残念な競馬。『先行有利のこの馬向きのレースになるはず』と個人的に、春から狙っていたレースだけにねえ……ずるずるっと下げて、後方のまま、競馬をしないでレースを終えてしまったかんじ。それだけに、チャレンジカップの◎レッドアリオンは、むしろ、『絶好の狙い目』なのかも???ただ、ここは、やたら、マイナス要素が多い?まず、主戦の川須が騎乗停止で、岩田に乗り替り。相性のいい川須が乗れないだけでも痛いが、なぜか、最近の岩田は、折り合い欠いて、抑え殺してみたいな、残念な騎乗が目立つ。58キロのトップハンデは、実績的に仕方ないし、背負えない斤量ではないが、プラス材料ではない。このところ、ずっと、マイルを使われてきて、久々の1800mが、どう出るか?そして、もしかしたら、前走、行けなかったのは、調子落ちしてきてるせい……かもしれない?13番枠も、外枠なのは悪くないけど、アンラッキーナンバーだしねえ???あんまり強気になれないけど、まあ、ここは、単・複で、応援馬券!
2015年12月12日
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ラピスラズリSの◎ネロは、OPの芝1200mでは勝ち切れない『新潟直線芝1000mのスペシャリスト』と 決めつけて、『来年のアイビスDまで出番なし?』と 油断していたら、前走、芝1200mのOP特別をあっさり完勝。想像以上にパワーアップしていたか???正直、まだ、信じ切れないところもあるが、OP特別なら、ここも、勝ち負けになりそう。
2015年12月12日
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調教で、古馬を突き放すほど動いた土曜阪神5R 2歳新馬戦 ◎ミッキーロケットここなら、モノが違いそうだが、残念ながら、音無厩舎だから、油断禁物???
2015年12月12日
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ヨコテンに上手く乗られてしまった。もちろん、初ダートだったディアマイダーリンのダート適性が 予想以上に高かったのと、そのわりに ハンデが軽かったというのはあるが、終始、外から被せて、◎トロワボヌールにプレッシャーを掛け続け、直線入口では、じわっと外からフタをして、トロワボヌールの進路を無くす絶妙のコース取り。トロワボヌールは、そこで、一瞬、進路を迷い、内に立て直してから、狭い最内に行ったぶんだけ、最後、僅かに遅れてしまった。着差が、着差だからねえ。スムースに追えていれば、勝っていたかんじ?最初から最内を狙っていたら、ノットオーソリティに内を閉められていたかもしれないし、そこは、競馬だから、仕方ない。ていうか、ヨコテンの老練なテクニックで、まんまと危ないところに誘い込まれちゃったかんじ。
2015年12月09日
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船橋 クイーン賞で、抜けて実績最上位の◎トロワボヌールが、前日発売で 3番人気になっているのは、他馬より2.5キロ以上も重いトップハンデ 56.5キロが嫌われたのか?しかし、チャンピオンズカップの回顧でも書いたように、軽い高速芝コースでは、斤量差はダイレクトに響くが、パワーを要求されるダートでは、そこまで敏感に響かない。実際、ダートグレードレースでも、ハンデや賞金別定、G別定などで、JRA馬と地方馬で大きな斤量差がつくことも多いが、それだけの斤量差を課しても、地方馬が逆転するのは、滅多にないこと。ていうか、ハンデ戦といっても、ここでも、ハンデ差は、上下、最大 5.5キロしかないわけで、この差では、とても、JRAと地方の実力差は埋められない。おまけに、この範囲の中で、JRA馬と地方馬のハンデ差をなるべく大きく取らなければならないので、そのぶん、JRA馬同士のハンデ差が小さくなり、結局、JRA馬同士でも、『重い斤量の馬が有利』ということになりやすい。……と思ってたら、今日になったら、ぐっと人気を集め、現在、単勝 1.7倍。まあ、あのサンビスタと勝ち負けしていたことを考えれば、サンビスタ不在なら、トップハンデでも負けられないところ。ただ、まあ、馬券的妙味は無くなったか。ここは、軽く、遊びで。相手は、○フォローハート、▲ディアマイダーリン、☆パワースポット、△ノットオーソリティ。
2015年12月09日
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