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今日は、地上波の競馬中継……?27時間テレビの中で、中京記念だけ、ミニ中継かな?あとは、BSフジとBS11なのね。中京記念の◎レッドアリオンは、安田記念こそ、脚質的に、コース不向き、展開不向きだったが、それでも、GIで、0.7秒差8着なら、まずまず。ここも、展開的には微妙だが、GIII のメンバーなら、57.5キロでも、好勝負になるはず。函館2歳Sは、福島組の◎ラッキーボックス。福島テレビOPの◎ミナレットは、2走前、GI 3着馬で、OP勝ちもあり、54キロの恵量のわりに、手頃な人気?一気に行き切れれば、勝ち負け必至!横手特別は、鉄砲走る◎リアルエンブレムを狙い撃ち!香嵐渓特別は、◎サンレーンが、そろそろチャンス。
2015年07月26日
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なんで、池添レベルのジョッキーに、毎年、毎年、トップクラスの素質馬が集まるのか、理解できないが、知多特別の◎トウショウピストにしても、むしろ、池添が乗ってない時の方が成績がいい?だから、ほんとは、ここではなくて、この後、池添から乗り替った時を狙い撃てばいいんだけど???まあ、左回りに問題なければ、勝てる力はあるはず。桶狭間Sの◎メイショウオセアンにしても、このクラスは、3走前に勝ってるから、降級2戦目のここは、本当だったら、自信の◎本命???ほんと、不安材料は、鞍上だけ。
2015年07月25日
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土曜中京1Rの◎トウショウジャイロの不安材料は、鞍上だけ。たとえ、出遅れたって、慌てず、焦らず、落ち着いて乗ってくれれば、普通に勝てるレベルの馬。いや、もう、ほんとに……
2015年07月25日
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ノースクイーンカップは、すんなり、あの形になれば、どう乗っても、サンバビーンが逃げ切ったかもしれないが、◎ジュエルクイーンが、3着まで落ちたのは、馬鹿みたいに、終始、外々を回したから。まともなら、6馬身ちぎった勝ち馬とも、もっときわどい勝負になっていたはずだが、あの乗り方では、どうやっても勝てない。近走成績的には、確かに微妙な馬ではあったが、騎手の技術を含めれば、『最初から無い馬』を買ってしまったかんじ。
2015年07月22日
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門別 ノースクイーンカップの◎ジュエルクイーンは、エーデルワイス賞 JpnIII 2着の実績を引っさげて、北海道から愛知へ移籍したものの、微妙な成績のうちに?北海道へ復帰し、やはり、微妙に、2着→3着。それでも、このメンバーなら、まともに走れば、好勝負必至!
2015年07月22日
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マーキュリーカップの◎メイショウコロンボの前走、かきつばた記念の敗因は、スタートで行き切れず、コーリンベリーに先手を取られ、自分の競馬が出来なかったことに尽きる。多少、強引でも、超ハイペース覚悟で、行き切った方がよかった気もするが、しかし、それは、それで、微妙なところ?勝ったコーリンベリーは、先週のプロキオンSに出走。GI馬3頭が出走するという、シーズンオフのGIIIとしては、かなりハイレベルなメンバーだったが、昨年の南部杯を勝ったGI馬ベストウォーリアには敗れたものの、2着確保。そう思えば、勝った相手も強かったのも確か。ここも、先行馬が揃ったとはいえ、この距離なら、今度こそ、この馬が先手を取れるはず。もちろん、そんな楽なペースにならないのは、百も承知。本来、この馬は、スタミナ型で、短距離戦より、むしろ、中長距離の消耗戦は望むところ。自分の形に持ち込めさえすれば、能力全開!相手は、○ソリタリーキング、▲テイエムダイパワー、☆トウシンイーグル、△トウショウフリーク。習志野きらっとスプリントは、『船橋1000mの鬼』というか、船橋1000mなら、つかまってるだけで?ほとんど、自動的に勝ってしまう◎ナイキマドリード。
2015年07月20日
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『新国立競技場建設計画白紙撤回』の発表は、明らかに、タイミングを『安保法案強行採決』に合わせたもの。おかげで、『安保法案強行採決』批判の記事が一面トップを占めるはずが、『新国立競技場建設計画白紙撤回』に紙面のトップをそっくり持っていかれてしまった。そんな、あからさまなマスコミ操作に喜んで乗っかっちゃう日本のマスコミのレベルってどうなの? とも思うが、まさか、そんなことで、ほんとに『安保法案問題』から世論の注目が薄れていくなんてことはないよねえ???ていうか、『新国立競技場建設問題』と『安保法案問題』は、安倍政権支持率凋落の両輪のように思っていたが、まさか、『新国立競技場建設問題』って、最初から、『安保法案問題』の目くらましをするために仕込まれた自民党のトラップだった? ……なんてことないよねえ?もし、そうだったら、あのデタラメな建設予算膨張も、国民的話題作りの前フリとして説明がつくかも???それは、そうと、ゴルフの全英オープン最終日の地上波中継って、やらないの?もう、この3~4日くらい、ヒデキに振り回されっぱなし!初日、出遅れて、「あらら、今年は、無いなあ」と思って、油断して観てたら、2日目、パットが決まりまくって、猛チャージで、一気に優勝圏内? と思ったら、日没サスペンデッド→3日目、中止・順延。少し上位との差は開いたとはいえ、まだまだ、充分、最終日に逆転可能……と思ってたら、最終日の地上波中継が無いじゃん???急遽、差し替えで、緊急中継とか、やらないのかなあ?
2015年07月20日
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函館記念の◎ラブイズブーシェは、一昨年、福島記念 3着、有馬記念 4着と、活躍。昨年は、目黒記念 2着、函館記念 1着、札幌記念 4着、天皇賞(秋) 4着と、更に躍進。ところが、前年以上の好走を期待していた出走予定の有馬記念を除外され、リズムが狂ったか、やむをえず、スライド出走した 中山金杯 3番人気14着惨敗。続く ダイヤモンドSは、大人の事情で? 乗り慣れたフルキチを降板させたことが響いたか、4番人気15着。それで、完全に調子を狂わせ、4戦連続2桁着順。有馬記念や天皇賞(秋)で上位争いしていたことを考えれば、ここまで負ける馬ではないはずなのだが???一息入れて立て直し、ここは、3ヶ月の休養明け。再び、鞍上に、フルキチが復帰し、昨年、制した函館記念。あっさり復活があって不思議ないところ。とりあえず、ここは、応援馬券ということで。ジュライSは、本格化した◎トゥザレジェンドが、4連勝のチャンス。バーデンバーデンカップは、好枠、恵ハンデで、◎カハラビスティーの逃げ切りを期待。シンガポールターフクラブ賞は、このクラス、実績上位の◎キングストーン。北海ハンデキャップの◎メイショウブシンは、脚質的に『届かなかったらゴメンナサイ』は 仕方ない。このクラスなら、能力上位。ハマれば、あっさり突き抜ける。
2015年07月19日
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今回の安保関連法案は、一言で言えば、『国際紛争を解決する手段としての武力行使』を認めるもので、明白に、日本国憲法に違反する。大多数の憲法学者や歴代の内閣法制局長官までもが、この安保関連法案を『違憲』と断じているように、もし、日本政府が、自衛隊に集団的自衛権を行使させたいなら、解釈の変更ではなく、憲法の改正が必要だ。憲法改正とは、もちろん、憲法第9条「戦争の放棄」の削除だが、しかし、憲法改正は、ハードルが高いので、政府は、非常に無理のある憲法解釈の変更で押し切ろうとしている。つまり、自衛隊の武力行使は、憲法第9条によって、個別自衛権の範囲に限定されていたのだが、それを憲法改正ではなく、憲法解釈の変更だけで、集団的自衛権の行使が出来るようにするのが、今回の安保関連法案だ。日本の国益に沿うものなら、そういう理屈が付けられれば、世界中、どこでも戦争が出来るようになるということだ。そして、今、改めて、肝に銘じておくべきことは、侵略戦争や軍国主義への道というのは、軍事クーデターや、独裁政権の恐怖政治によってもたらされるものではなく、民主主義のシステムにのっとって、極めて民主的な手続きを経て、粛々と進んでいくものだということ。それが、過去、何度も繰り返された歴史の教訓だ。憲法解釈を変更したり、集団的自衛権の行使を認めたからといって、すぐさま、日本が戦争に巻き込まれることはないと、油断しているうちに、日本は、とりかえしのつかない、後戻りの出来ない曲がり角を曲がってしまったのかもしれない。
2015年07月16日
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七夕賞の◎グランデッツァは、5~6番手追走から、絶好の手応えで、じわじわ、3~4角で前に進出。直線、あっさり抜け出すと、後続の追撃を振り切り、快勝。勝った◎グランデッツァは、マイルCS 57キロ 0.2秒差3着、京都金杯 57.5キロ 0.3秒差5着だから、本当だったら、ここも、57.5キロでいいはずだが、0.5キロもらえたのは、ここが、2000mだからだろう。終わってみれば、軽く0.5キロ以上の能力差があったかんじ。クラシックの期待馬が、再び軌道に乗ったというところ。この後は、サマー2000シリーズには、こだわらず、マイルCSを大目標に、夏は休養するようだ。今回のレース内容を考えても、正しい選択だろう。(『マイルCSの最有力馬』という意味ではないが)プロキオンSの◎コーリンベリーは、最終的には 2番人気。果敢にハナを切り、自分の競馬に持ち込み、直線、後続を振り切って、ほぼ勝ちパターンだったが、後ろから、ただ1頭、伸びてきたのは、59キロ背負ったGI馬の1頭、ベストウォーリア。59キロ背負った相手に、あの勝ち方をされては、ここは、完敗を認めざるをえないか。ただ、一言だけ言わせてもらえば、最近は、あまり重い斤量を課さない傾向とはいえ、GI馬が GIII に出るんだったら、60キロでしょ!マリーンSの◎オールブラックスは、出負けしたものの、そこからスイッチが入って、向こう正面で、じわっと進出。行きたがる馬を後方で抑え殺すより、じわっと行かせた方が、よほど正解だが、それでも、そこで脚を使ったぶん、最後、伸びを欠き、0.4秒差5着まで。久々の1700m戦だったが、五分のスタートなら、充分、馬券圏内だったかんじ。有松特別の◎ムーンクレストは、『差す競馬に徹した』といえば、それまでだが、決め打ちして、じっくり構えすぎ。序盤で、もう少し前のポジションを取らないと厳しい。ただ1頭だけ、33秒台の末脚も、ハナ+クビ+ハナ差4着では、無駄な切れ味。そうそう、そういえば、日曜中京最終12Rのヒルノデンハーグ、4角で『大逸走』やらかしたものの、JRAからの制裁は、『平地調教注意』というだけ。調教再試験も、出走停止も、騎手の騎乗停止も、過怠金も、無し。後続馬に大きな被害も無く、あくまで結果としては、逸走は、比較的軽微なものだったという裁定か。実際、レース映像を見ても、4角で行き切っており、後続馬とは、ある程度、間隔があるし、そりゃ、目の前をバ~ンと外に飛んでいったから、ヒヤッとはしたろうけど、接触など、直接的被害は、全く無し。ただ『たいへん行儀が悪い!』というだけのこと。
2015年07月15日
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時間が無いので、焦って書いてたら、日記のタイトルを間違って、『超高速の遺伝子』って書いちゃった。『超光速の遺伝子』だよね~!というわけで、七夕賞では、『超光速の遺伝子』炸裂!!!これは、もうちょっと乗っかっちゃった方がいいんじゃない?ということで、日曜中京最終12Rディープスカイ産駒、つまり、アグネスタキオンの孫 ヒルノデンハーグ。メインのプロキオンSを見ても、今の中京ダートは、『前残り』。ここは、ヒルノデンハーグの単騎逃げ必至ということで、ピカッとひらめいて、軽く買ってみたんだけど……レースは、予想通り、ヒルノデンハーグが先手を取り切り、緩み無いペースで、単騎逃げ。ところが、そのまま、先頭で直線を向きかけたところで、突然、外に大きく逸走???手前を替えようとしてバランスを崩したかんじで、一気に大外まで飛んでいってしまった。これは、故障でもしてしまったかと、ほぼ諦めていたら、大外から態勢を立て直すと、ぐいぐい盛り返し、最後は、なんと、3馬身半、突き放してしまった。びっくり、びっくり、2度 びっくり!!!なかなか観れないものを見せてもらった。
2015年07月12日
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ジャパンダートダービーは、ローテーション的な不安材料もあり、印としては、クロスクリーガーを◎本命としたが、僕の感覚的には、クロスクリーガー、ノンコノユメ、どちらが勝っても不思議ないかんじだった。結果的にも、それくらい、2頭の能力が抜けていたわけだが、あとから気がついたけど、この2頭とも、『アグネスタキオンの孫』だったんだねえ。1~2着が、早世して、限られた世代の産駒しか残していないアグネスタキオンの孫同士で決着というのは、やっぱり、アグネスタキオンの桁外れの潜在能力の高さゆえというところ。というわけで、七夕賞も、アグネスタキオンに注目。◎グランデッツァで、勝ち負けになるはず。ハンデ57キロは、0.5キロ 軽いと思うが、この馬のハンデの基準が、マイルなのかもしれない。ただ、個人的には、0.5キロ 得したかんじ?乗ってる川田将雅だし、なんとかなるはず。プロキオンSは、2連勝中の◎コーリンベリー。ダート1400mは、現在、3連勝中と、得意。重賞初制覇の前走も、同型のメイショウコロンボのハナを叩いての逃げ切り勝ちと、内容も評価できる。フェブラリーSでは、10着に沈んでいるだけに、GI馬3頭やフェブラリーS上位馬がいるここで、1番人気というのは、人気になりすぎという気もするが、この距離なら、差の無い勝負になるはず。マリーンSは、◎オールブラックスが、若干、人気の盲点?この人気なら、軽く遊びで、単・複をちょっとだけ。それから、おまけに、有松特別 ◎ムーンクレスト。まだ、前売りだけど、1番人気じゃないのね?
2015年07月12日
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あの脚で差されたら仕方がない!まさに『別次元の脚』!◎クロスクリーガーも、徹底マークされる立場だったとはいえ、3着以下は、5馬身ちぎっているのだから、あそこから差してきた勝ち馬を褒めるしかない。しかし、ルメールは、死んだフリが上手いねえ。3~4角まで完全に気配を消して、末脚を温存。直線一気に弾けさせた。勝った○ノンコノユメは、伏竜Sでの直接対決でも負けてるし、脚質やら、馬場やら、ローテーションやら、いろいろ、マイナス材料もあったけど、直線一気、問答無用の末脚だったねえ。1・2着馬が、レパードSあたりに出てくるなら、良馬場でどうなるか、見てみたい気もするが、それでも、新潟なら、差し切っちゃうかなあ?まあ、とりあえず、いいレースが観れたので、満足!
2015年07月08日
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競馬の予想なんて『屁理屈を理屈で固めたようなもの』いろいろ考えて、無駄に理屈をこねまわすけれど、結局は、『感じるか、感じられないか』そういう意味で、最近、妙な違和感を感じたレースといえば、伏竜S。勝ったクロスクリーガーは、クビ差の辛勝だったが、続く、兵庫チャンピオンシップを同じ相手に大差圧勝!5着のノンコノユメは、ユニコーンSを別次元の脚で楽勝!7着ホワイトフーガは、関東オークスを馬なりで2.3秒ぶっちぎり。8着カラパナビーチでさえ、古馬1000万特別を快勝。伏竜Sの異常なレベルの高さは、疑う余地の無いところ。ただし、『そこで上位に来た馬が強い』という単純なものではないことには、注意が必要だが。そういう意味で、今夜のジャパンダートダービーは、伏竜S→兵庫チャンピオンシップを連勝したクロスクリーガーの先行力、ユニコーンSを直線一気で差し切ったノンコノユメの差し脚、どちらも捨てがたいものがあるが、ここにきての充実度を評価して、◎クロスクリーガーに期待!相手筆頭は、やはり、○ノンコノユメ。広い大井コースだけに、一気に差し切る可能性まであるが、後方から行く馬だけに、『差し脚不発の危険性』も考えておきたい。それと、ユニコーンSは、かつては、ダービーウイークの週にあり、ジャパンダートダービーへのローテーションも楽だったが、JRAの地方競馬への嫌がらせか? 実施時期が遅くなって、かなりローテーションが厳しくなったのも、気になるところ。あとは、▲ライドオンウインド、☆ディアドムス、△ポムフィリア。
2015年07月08日
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ディープインパクト産駒は、『ダービーに強い』というのが、最大のセールスポイント。あとは、『直線の長いコースのマイル戦に強い』のもあるが、これは、半分、相手の繁殖牝馬の能力で走ってるかんじもある。基本的に、守備範囲は、超高速馬場の芝1400~2500m。1200mのスプリント重賞や、3000m超の超長距離重賞では、ほぼ用無し。道悪や小回りコースでは、能力半減。つまり、ディープインパクト産駒なんて、スピードも、スタミナも無いし、パワーも、勝負根性も、器用なフットワークも、一瞬の抜け出す脚も無い。決め手があるというより、伸びず バテず、ダラダラ長く脚を使うだけ。個人的には、サラブレッドとして、なんの魅力も無い馬ばかり。逆に言えば、これだけ得意・不得意がはっきりしているのに、どんなレースでも、ディープ産駒というだけで人気になるのだから、きちんと取捨すれば、これほど美味しい種牡馬はいない。というわけで、CBC賞は、ディープ産駒のウリウリが、差の無い2番人気に推されているが、実際、この馬も、距離実績は、1400mまでで、なんと、1200mは、今回が初挑戦???馬場も道悪必至で、かなり危険な人気馬?かといって、1番人気のダンスディレクターは、2走前に、やっと、準OPを勝ったばかりで、重賞初挑戦の前走は、12着惨敗している馬。となると、実績的に、◎サドンストーム。ただ、この馬も、後ろから行く馬で、展開や馬場状態も含めて、いろいろ微妙???それでも、毎回、最後は、確実に伸びてくるから、この相手なら、勝ち負け必至だろう。おまけに、ラジオNIKKEI賞の1番人気も、ディープ産駒???3歳OP特別勝ちの実績は認めても、道悪、小回りコース、更に トップハンデの56.5キロでは、苦戦必至だろう。それなら、狙ってみたいのが、◎ロジチャリスだが、前走、平場3歳500万勝ちにもかかわらず、他の500万勝ち馬より1キロ重い54キロというハンデキャッパーのサジ加減が、微妙なところ???
2015年07月05日
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今シーズンの netkeibaPOG 2頭目の指名馬は、アストラエンブレム。前シーズンに指名していたブライトエンブレムの半弟。兄は、皐月賞4着に好走しながら、裂蹄のため、ダービーを回避。皐月賞2着リアルスティールは、ダービー4着。皐月賞3着キタサンブラックは、ダービー14着。ドゥラメンテは、2冠を達成したものの、レース中に故障したせいか、無難な競馬で、皐月賞ほどの圧倒的パフォーマンスではなかった。それだけに、ブライトエンブレムをダービーに出したかったねえ。そういうこともあり、◎アストラエンブレムを指名したのだが、いよいよ、日曜中京5R新馬戦でデビューというか、先週、デビュー予定が、除外となり、今週へスライドしてのデビュー戦。おかげで、東京芝1600mが、中京芝1600mになり、騎手も、田辺から、秋山になってしまった。秋山でも、それほど不足はないが、ここは、田辺を乗せたかったねえ。そして、9頭立てと手頃な頭数になったのはいいが、内のキンカメ産駒の良血馬2頭が、ちょっと怖いねえ。マンハッタンカフェの近親とヒットザターゲットの全弟。まあ、ここは、ゲートさえ普通に出てくれれば、勝ち負けになると思うんだけどなあ。
2015年07月05日
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テレビユー福島賞の◎ネロは、この相手なら、ほぼ勝てるだろうと思っていたが、結果的に言えば、絶好のスタートを切りながら、好位で変に折り合いをつけ、逃げ馬を楽に逃がして、かわいがりすぎてしまった。開幕週の馬場だけに、気分よく逃げた逃げ馬が止まらず。結果論だが、あれなら、多少、強引にいっても、先手を取り切った方がよかったかもしれない。そうさせなかった柴田大知の気迫勝ちというところか。だから、やはり、そういう駆け引きの無い直線競馬が合っているのかもしれない。しかし、これで、目標だったアイビスSDは、厳しくなったか?それにしても、某BSの競馬中継で、まさか、キャプテン渡辺が、◎本命とは???それを見た瞬間に、かなり嫌な予感はしたが……その情報は、西山オーナーの耳にも入っているようで、ブログでも、かなり困惑というか、大迷惑していた様子。
2015年07月04日
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テレビユー福島賞の◎ネロは、新潟 芝直線1000mで、2走前に準OPを楽勝。続く同コースのOP特別を勝てば、アイビスSDの◎本命と考えていたのだが、なんたって、『西山さんちの1番人気馬』に、僕の◎本命では、ちょっと荷が重かったか?流れに乗って、楽に抜け出しかけたところをなんと、16頭立て15番人気フレイムヘイローの強襲に遭い、まさか、まさかの2着。まあ、勝ち馬とは、2キロのハンデ差のぶんだけの負けとはいえ、アイビスSDに向けて、しっかり勝っておきたかったところ。ここは、降級して、改めて、仕切り直しの準OP。アイビスSDを目指すなら、今度こそ負けられないところだが、コースが、福島芝1200mに変わり、斤量も 57キロ。おまけに、今回も、1番人気で、僕の◎本命???まあ、そのくらいのハンデに四苦八苦してたら、『次走、アイビスSDへ』とか言ってられない。白川郷Sの◎キネオイーグルは、未勝利勝ちから4連勝中。ここは、準OPとなるだけに、5連勝は簡単ではないが、『連勝してる馬は 負けるまで買え』というのがセオリー???時計的に、若干、足りない気もするが、クラスが上がっても、すんなり好位から、相手なりに競馬が出来る馬で、能力的には、まだまだ奥がありそう。準OPといっても、若干、手薄なメンバーだから、ここも、それなりに勝ち負けになるはず。
2015年07月04日
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あらら、戸崎圭太、抜け目ないねえ!注文通り、◎サウンドガガが、ハナ切って、緩みないペースで逃げ、直線、追い上げる女王サンビスタを振り切った……と思ったところで、気配を消して、するするっと 内をすくってきたねえ。武豊も、相手が、トロワボヌールだと思ってたら、仕掛けをもう一呼吸 待てただろうし、内を開けることもなかったろうけど。サンビスタとの勝負に勝って、競馬に負けたかんじ???あのへんが、南関東のコースを知り尽くした戸崎圭太というところか。メイショウマンボに関しては、あれでよかったんじゃないの。今回、ダートを試してみて、これでいけると思ったら、今後も、ダート路線を行けばいいだろうし、今回のことで、ダートが合わないと思えば、今後、試しておきたい選択肢が一つ減るわけで、ダートを試すチャンスがあったんだから、やらないよりは、試しておけるうちに、やっておいた方がよかったってこと。
2015年07月01日
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『スパーキングレディーカップホ』って、なにかと思ったら、『スパーキングレディーカップホクトベガメモリアル』なのね。なんといっても、話題は、芝GI 3勝のメイショウマンボの参戦。この馬の参戦については、賛否両論だが、この馬の馬券を買うか買わないかは別の問題として、先日の関東オークスへのアルビアーノの参戦にしても、まだ、馬が若く、方向性が完全に定まってないうちに、馬の適性を試しておくのも、意味のあることだし、頭打ちとなった馬の他の適性を試してみるのは、それ以上に重要なことだ。たとえ、今回、凡走に終わったとしても、この挑戦が間違いだったということではない。『芝で頭打ちだからといって、ダートへ路線変更してまで、これ以上、醜態を晒すより、早く引退させるべき』という意見の人も多いのだろうが、レースで活躍していた馬が引退したからといって、繁殖での成功や、功労馬として幸せな余生を過ごすことが約束されているわけではない。社台系のクラブ所属馬や社台系の生産馬なら、早期に引退させるのが普通だが、それは、そもそも、最初から、そういう契約になっているからだ。社台グループは、馬を売るのが商売だから、自分の生産馬であろうと、同じ馬が高齢まで現役で走り続けてしまうと、次の馬が売れず、商売にならない。だから、次々に新しい馬を買わせるために、最初から、5~6歳で引退、社台が買い戻し、繁殖入りさせるような契約にしているのだ。そういうのが普通だと思っている一般のファンも多いかもしれないが、実際は、かなり特殊なシステムなのだ。見方によっては、現役時代だけ、登録上、別名義で走らせ、社台が『名義貸し』を斡旋しているようにも見えるが。格でいえば、芝GI 3勝のメイショウマンボが、断然だが、牝馬ダートグレードの実績でいえば、サンビスタが、断然。58キロでも、2走前にトロワボヌールを一蹴しており、問題なし。無難にいけば、女王サンビスタで大丈夫そうだが、それじゃ、面白くないので???ていうか、中央ダートでの実績でいえば、牡馬相手のダートOP2勝の◎サウンドガガが、断然!昨年の優勝馬でもあり、レースへの適性もピッタリ。多少、ハイペースでも、気分よく逃げれば、勝ち負け必至だ!相手は、○サンビスタ、▲トロワボヌール。そして、△メイショウマンボは、次につながるレースになれば。
2015年07月01日
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