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諸般の事情により、資金が 300円しかないが?黒潮ダービー 高知優駿は、金沢開催日なのに、なぜか、高知にいる畑中の◎プリンセスボーラー。
2015年06月28日
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「ゴールドシップは、いつ走るかわからない」ということをよく聞くが、そんなことはない。ゴールドシップほど、わかりやすい馬はいない。走るコース、走る条件が揃った時は、ほぼ自動的に勝つ馬だ。2~3歳時は、コース不問の万能選手だったが、4歳以降は、ほぼ『阪神専用馬』。3歳以降、阪神全勝。現在、6連勝中。ていうか、4歳以降は、阪神でしか勝ってない?だから、前走、天皇賞(春)で、◎本命を打った時は、自分でも、かなり戸惑いながらの予想だったが、久しぶりに、阪神以外のコースでの勝利。もしかしたら、この馬、更に進化したのかも?そして、今回は、『自動的に勝つコース』の阪神。なにも迷うことは無い。◎ゴールドシップ、前人未到、空前絶後の宝塚記念3連覇へ!相手は、○ラブリーデイ、▲カレンミロティック、☆ラキシス、☆ヌーヴォレコルト、△ディアデラマドレ。
2015年06月28日
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そうそう、パトロールビデオを確認しといて書くのを忘れてたけど、出石特別の◎ネオスターダムが、最後、止まったのは、勝ち馬が内に切れ込んで、前をカットされたのもある。大きく内にヨレた後、勝ち馬は、脚が止まっているから、不利なく追えていれば、ネオスターダムが勝っていた可能性もある。ただ、現在の新基準の降着制度では、そのくらいでは降着にならない。ゴール前、猛然と盛り返して、きわどく詰め寄る……という、『マンガみたいなこと』にならないかぎり降着にならない世界でも類を見ない珍制度だからねえ……つまり、ラフプレーをするなら、盛り返せないくらい徹底的にやれ!という 『やったもん勝ち』の制度なのだ。ちなみに、浜中は、7月4日、実効1日の騎乗停止。斜行の主な原因は馬にあるとみなされてのものだろうが、なんか中途半端な気もする。(馬は出走停止・調教再審査)『馬は セーフ、騎手は アウト』(アウトといっても、形式的にアウトになるだけ)そんな『やったもん勝ち』の降着制度の下で、『GIを勝つには、これくらいやらないとダメ!』という悪いメッセージを大々的に送ってしまったのは、皐月賞のドゥラメンテの大逸走だった。これは、ダービーでも、なにか(いい意味でも、悪い意味でも?)やらかすのではと、密かに期待していたのだが、期待に反して、平凡というか、なにごともなく、普通の勝ち方。もちろん、コース適性が、『広い東京より小回りの中山向き』だったのもあったかもしれないが、それにしても、破天荒な『暴れん坊』が、急に、おとなしい『優等生』になってしまったと、なにか物足りないものを感じていた。勝ったとはいえ、期待してたより、若干、パンチ不足に終わった原因は、ダービーのレース中の故障だったのかもしれない。それも、両前脚骨折とは……
2015年06月27日
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出石特別の◎ネオスターダムは、すんなり3番手から、そのまま楽に抜け出すかと思ったら、伸び切れず、3着惜敗。やや気分よく行きすぎたかもしれないが、最後、伸び切れなかったのは、道悪のぶんか?良馬場なら、そのまま押し切っていたかんじ。八ヶ岳特別の◎マイネオーラムも、ほぼ勝ちパターンだったが、勝ち馬に競り負けたのは、3キロのハンデ差が利いた。特に、こちらは、馬体重464キロで、ハンデ56キロ、勝ち馬は、馬体重502キロで、ハンデ53キロだから、直線の決め手勝負になっては、分が悪かったかんじ。グリーンSの◎エーシンハクリュウは、休み明けで、道中、行きたがる馬をなんとか上手くなだめていたが、直線を向いて、いざ、追い出そうという時に、前が狭くなり、いったん、外に立て直すロス。それがなければ、まあ、勝っていたかんじ。逆に、もうちょっと前に行かせてしまってもよかった気もするが、今日の阪神芝は、外差しの傾向があり、あまり前に行きたくなかったのだろう。まあ、今日は、折り合いや息の持ちなど含めて、休み明けのぶん、負けたかんじ。土曜東京最終12Rの◎サクラディソールの戸崎は、話にならない!絶好のスタートから、外の馬を行かせて、内ぴったりの3~4番手追走。流れに乗って、いつでも前を捕まえにいける絶好の態勢で、直線を向いたものの、まだ仕掛けない???そのうち、どこか開くだろうと、のんきに構えてるうちに、前が壁になり、行き場を失い、なんとか最内をすくったものの、先に抜け出した勝ち馬を捕らえ切れず???……いや、ていうか、戸崎、お前、道中、この馬をロックオンして、ぴったりマークしてたんじゃないの???それで、脚を余して、みすみす逃げ切りを許すって?こちらがタレるとか、他の馬にやられるんならともかく、あの負け方はない。これだから、戸崎は、信頼できないんだよねえ。とはいえ、土曜日の予想は、4戦4敗だったけど、まあ、最後のやつは、ともかくとして……というか、ともかくとしなくても、とりあえず、馬は、予想通りに来てる。予想のリズム自体は、悪くないかんじ。ただ、明日の資金が、ちょっと減っちゃったのは痛いなあ。
2015年06月27日
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出石特別は、◎ネオスターダムが、もう負けられない。八ヶ岳特別は、降級の◎マイネオーラム。グリーンSは、休み明けは割り引きだが、◎エーシンハクリュウ。土曜東京最終12Rは、絶好枠を引いた◎サクラディソール。
2015年06月27日
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帝王賞の◎ホッコータルマエは、好スタートから、外の行く馬を行かせて、先行集団の競り合いを見ながら、5番手追走。ハナを切ったのは、クリノスターオー。そこへ クリソライトが競り掛け、ニホンピロアワーズ、ワンダーアキュートが続き、緩みない厳しいペースで流れる。3角で、クリソライトがクリノスターオーを競り落すと、それに合わせて、ホッコータルマエが前に進出。直線、抜け出したクリソライトをホッコータルマエが、きっちり差し切り、快勝!スタート後、外から一気に行かれたが、無理にそれを追いかけず、競り合いに巻き込まれず、先行争いが決着した3角で動いたのは、鞍上の好判断。『相手は、クリソライト』と見切っての仕掛け。安心して見ていられたが、余裕で仕掛けたぶん、クリソライトが、楽に2着に残れたかんじ。気性がいいので、休み明けでも、このくらい走れるが、叩き良化型だけに、万全なら、最後、ちぎっていただろう。クリソライトは、直線、抜け出した時は、一瞬、やったかと思ったが、最後は、まだ相手の手応えに余裕があった。勝ったホッコータルマエは、海外遠征帰りの休み明けでも、あの強さだから、相手が悪かったと言うしかない。……ていうか、ここで、クリソライトか???勝ち馬は別格としても、暴走気味に前を競り落し、あわやの2着。この馬も、かなり強い競馬をしている。3走前の東京大賞典は、大井コースが合わなかった、前走の かしわ記念は、マイルが合わなかった、とはいうものの、結局は、暴走気味の競馬になっても、『馬が気分よく走れるかどうか』ということか。ほんと、難しい馬だねえ。3着のハッピースプリントは、道中は、勝ち馬の直後を追走。勝ち馬が動いたところで、動かなかったのか、動けなかったのか? そこで仕掛けが遅れたぶんだけ、届かなかったともいえるし、仕掛けを遅らせたぶんだけ、3着に届いたともいえる。着を拾って満足なら、ああいう騎乗で100点満点だが、勝ちにいくなら、もう少し積極的に動くべきだっただろう。それでも、この相手に、あれだけ走れれば、そのうち、地方ダートグレードなら、充分、チャンスがありそうだ。クリノスターオーは、やはり、初地方、初ナイターが堪えたか。そして、1~3着をGI馬が占めたように、GI実績が無いのも古馬ダートGIでは、かなり大きなマイナス材料になる。ただ、ニホンピロアワーズ、ワンダーアキュートなど、今回、先行集団の有力馬が、ここまで崩れたのは、まとめて、クリソライトに強い競馬をやられてしまったこともある。ワンダーアキュートは、8着まで沈んだが、やはり、『馬体重2桁増減している方が好調』なのか???
2015年06月25日
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帝王賞の◎ホッコータルマエは、昨年のドバイWC遠征で、生死の境を彷徨うほどのダメージを負いながら、それに懲りずに、今年も、ドバイWCへ遠征。まあ、昨年は、遠征後、長期休養を強いられたが、今年は、すんなり、3ヶ月ほどで戦線復帰?見えない遠征のダメージが残っていたら仕方ないが、今回は、8分以上の仕上りにあると見て、この相手なら、楽に勝ち負けになるだろう。相手筆頭は、ダートGI実績を重視して、昨年の帝王賞優勝馬 ○ワンダーアキュート。実は、『馬体重の2桁増減』は、好調の印だったりして?▲クリノスターオーも好調だが、ダートGI実績イマイチ、地方競馬場、ナイター競馬の経験無しで、割り引き。この相手なら、☆ハッピースプリントも浮上。絶対能力的には、△クリソライトも圏内だが、やはり、この馬は、『船橋専用馬』? 大井では割り引き。実績的には、…ニホンピロアワーズまで押さえたいが、ここまで手が回らない。まあ、来たら仕方ない。
2015年06月24日
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ユニコーンSは、◎ノンコノユメが、後方追走から、直線、1頭だけ違う脚で、あっさり突き抜け、快勝!勝つなら、こういう競馬だろうと予想したとおり。まあ、個人的には、順当勝ちというところ。このレースは、そこそこ自信があったから、単勝、馬単、3連単まで、しっかり買ってあったんだけど…………あらら、2着馬、買ってない???2着馬以外、6着馬まで、全部、持ってるのに???ノボバカラ、前走、◎ノンコノユメの4着だから、買って買えない馬じゃなかったんだけど、まあ、買いづらいは買いづらい馬だよなあ。う~ん、仕方ないといえば、仕方ないか?
2015年06月21日
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ユニコーンSは、◎ノンコノユメが突き抜ける!なんといっても、今、一部で話題騒然の伏竜S 5着馬。ゴールデンバローズには、一目置くとしても、海外遠征帰りのハンデもあるし、馬券的な妙味も ゼロ。そして、その他の有力馬には、青竜Sで勝負付けが済んでおり、それで、この人気なら、迷わず、◎ノンコノユメを狙い撃ち!相手は、○ゴールデンバローズ、▲アキトクレッセント、☆アルタイル、△ブチコ、△タップザット、×ラインルーフ、×ダイワインパルス、×イーデンホール。
2015年06月21日
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函館スプリントSの◎アンバルブライベンは、本来、シルクロードSの後は、苦手な中京コースを嫌って、休養の予定だったのが、シルクロードSを勝って欲が出たのか、急遽、予定を変更して、高松宮記念へ出走したものの、案の定、直線失速して、15着惨敗。馬のことを思えば、無理に苦手な条件のレースを使って、馬に余計なダメージを残すより、本来の予定通り、そのまま休養するのが正解だったかもしれないが、そこは、馬主でなければわからないところもあるので、使ったことは、まあ、仕方ない。ここを目標に立て直して、得意の右回り芝1200m。絶好の枠を引いて、ここも、一気の一人旅!相手は、○ローブティサージュ、▲コパノリチャード、☆ティーハーフ、△サトノデプロマット、△セイコーライコウ、×マジンプロスパー、×スギノエンデバー。
2015年06月21日
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注目の鷹取特別の5枠の3歳馬2頭、というか、伏竜S 3着・8着馬、○タンジブル、◎カラパナビーチ。カラパナビーチが、好スタートから、ハナに立ち、そのまま後続の追撃を抑え切って、逃げ切り、快勝!カラパナビーチは、終始、突かれる厳しい展開だったが、直線、満を持して差してきたエクストラゴールドが来ると、ゴール前、また、もう一伸びして、追い上げを完封。2着馬は、準OPで好勝負していた馬だけに、この馬も、昇級しても好勝負になりそうだ。タンジブルは、出負けして、流れに乗れず、中途半端に追い上げに脚を使い、最後、失速して、ブービー負け。伏竜Sでは、こちらが先着しているだけに、まだ見限れないが、展開の助けもいるのかもしれない。いずれにしても、ポイントとなるレースは、伏竜S ということで、日曜日につづく
2015年06月20日
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◎セキショウは、ワンペースの馬だから、タメ逃げのスローじゃなくて、緩みないペースで、もうちょっと後続に脚を使わす競馬をしないとねえ。土曜阪神最終12R◎アルパーシャン土曜東京最終12R◎アペルトゥーラ
2015年06月20日
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ジューンSの◎セキショウは、2桁着順が続いていたが、ずっと◎本命を打っていたように、特に悪いところは無く、条件さえ揃えば、いつでも勝ち負け出来ると思っていた馬。それだけに、前走のハナ+ハナ差3着は、もったいなかったが、それより驚いたのは、17頭立て16番人気、単勝70.8倍。まさか、そこまで人気を落しているとは……それなら、しっかり勝ち切ってほしかったねえ。さすがに、今回は、人気になるかと思っていたが、それでも、10番人気くらい???勝つかどうかは、展開もあるから、わからないが、とにかく、出てくれば、『自動的に◎本命を打っていい馬』。ここも、気楽に、単・複で勝負!
2015年06月20日
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今年の3歳ダート戦線の中で、ポイントとなるレースは、伏竜Sだ。ただし、やっかいなのは、伏竜S 7着のホワイトフーガが、関東オークスを馬なりで大差ちぎったように必ずしも 『伏竜Sで上位に来た馬が強い』というわけでもないのが、難しいところ。鷹取特別には、伏竜S 3着 ○タンジブル、8着 ◎カラパナビーチが 同じ5枠で登場。ここは、古馬との力関係もあり、微妙だが、軽く遊びで、単勝2点買い。天保山Sは、好枠を引いた◎エイシンゴージャスが、再び、OP特別なら、連勝のチャンス。遊楽部特別は、前走後、一息 入ったのは微妙だが、前走、1000万特別 2着の降級馬 ◎アカネイロ。
2015年06月20日
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物理学的に、ヒカリを追い抜くことは出来ない。これは、一般に『光速の壁』と呼ばれるものだ。超音速ジェット機がジェットエンジンで『音速の壁』を突き破るように、宇宙船が強力なロケットエンジンで加速を続ければ、そのうち、最後には、『光速の壁』を突き破り、光速を超えることが出来そうにも思えるが、理論上、光速に近づけば近づくほど、宇宙船の周りの時間の進行が遅くなり、どこまでいっても、光速を超えることは出来ない。いわゆる、『ウラシマ効果』と呼ばれるもので、しばしば、SFの題材となったりするが、そんな空想科学小説の中の現象をまさか、府中の東京競馬場で目撃するとは!どこまで追っても、追っても、ヒカリに追いつけない『ウラシマ効果』を馬上で体験したルメールの衝撃は、どれほどのものであったか、察するに余りある。
2015年06月14日
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理論上では、タキオンの方が速いとも言われているが、なんたって、もはや、それは、『伝説の馬』。現実世界の中で 一番 速いのは、エプソムカップの◎エイシンヒカリの光速逃げ!東京コースというと、勝ちはしたものの、3走前、アイルランドトロフィーの『大逸走』の悪夢を思い出す。あの時は、てっきり、故障したものと思っていた。実際、続く、チャレンジカップで、断然の1番人気に推されながら9着に大敗し、その後、5ヶ月間休養していたように、どこかを痛めていた可能性もある。そう考えると、東京コースに一抹の不安は残るものの、休み明けの前走を快勝しているように、体調面の不安は無い。競馬だから、相手もあるし、展開もあるから、わからないが、すんなり逃げられれば、そのまま押し切る可能性は高そうだ。マーメイドSの◎アースライズは、49キロの超恵ハンデ!49キロなんて、ハダカ同然どころか、もう、羽が生えてるかんじ?とはいえ、まだ、1勝馬の3歳牝馬が、古馬重賞挑戦だから、そんなに楽観もできないが、けっこう面白そう。三田特別は、手の合う浜中に戻った◎シホウ。小金井特別は、たぶん、田辺が手の内に入れているはずの?◎プリサイスエースを狙い撃ち!多摩川Sの◎ダイシンサンダーは、昇級戦の前走、差し馬の展開になったこともあり、失速したが、準OPに戻れば、巻き返し必至。
2015年06月14日
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八王子特別の◎キネオイーグルは、直線、あっさり抜け出し。最後、詰め寄られたが、早めに、1頭、抜けたせいもある。これで、戸崎圭太は、JRA通算400勝を達成!続く、江ノ島特別の◎レッドオリヴィアで、401勝目……と思ったら、400勝達成で、気が緩んだか?余裕かまして、逃げ馬を捕らえ切れず、クビ差2着???これだから、戸崎は、ハングリーさが無いって…………と思ったら、メインのアハルテケS、直線一気で、10番人気のキョウエイアシュラを持ってきちゃった!こっちで、401勝目達成か?う~ん、なんとも、あなどれぬ騎手だねえ。
2015年06月13日
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八王子特別の◎キネオイーグルは、未勝利→500万→平場1000万と、3連勝中!再び、同条件の1000万特別なら、勝ち負け必至!江ノ島特別の◎レッドオリヴィアは、平場1000万1着→準OP2着→準OP3着→1000万に降級なら、勝ち負け必至!
2015年06月13日
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あらら、◎スズカウルトラ、後方をついて回っただけ?まさか、ここまで走らないとは……???新馬戦だから、まあ、こういうこともあるさ。しかし、この世代の新馬戦、まだ、1つも獲れてない?まだ、2~3レースしか買ってないとはいえ。新馬戦といえば、この世代のJRA2歳馬、デビュー勝ち一番乗りを期待したトウショウジャイロもねえ、期待の素質馬なんだから、もうちょっとちゃんとした騎手を乗せればいいのに………とは思うけど、まあ、それも、また、ある意味、競馬ドラマの一つと思って楽しむしかないねえ。トウショウジャイロといえば、ちょうど1年前、デビューした半兄のトウショウピストも、デビュー勝ち以降、池添が乗り続け、ずっと勝ち切れないレースが続いていたが、前走、池添から、コ~シロ~に乗り替って、楽勝! やっと2勝目を挙げ、これで、ついに、池添の呪縛から解放された………と思ったのもつかのま、舞子特別は、またまた、鞍上が、池添に戻ってしまった???それでも、素質的には、古馬1000万特別なんて『通過点』!普通に乗れば、あっさりだと思うんだけど、なんたって、池添のマイナスのパワーが、ハンパないからねえ???ここは、ひたすら、◎トウショウピストの素質に期待!!!アハルテケSは、◎メイケイペガスターの一人旅!
2015年06月13日
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土曜阪神5R 2歳新馬戦 ◎スズカウルトラここは、仕上りの早さで、一気に押し切れるか。
2015年06月13日
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北海道スプリントカップは、○シゲルカガが好スタートから、ハイペースで引っ張り、最後、止まりかけたものの、そのまま押し切り、重賞初制覇。2着は、ここがホッカイドウ移籍初戦のポアゾンブラック。いきなり走れるのかと疑って、評価を下げたが、むしろ、まだ、JRA時代の貯金が残っていたと考えるべきか。ただ、絶好位を進んだわりに、止まりかけた逃げ馬を捕らえ切れなかったのは、能力的なものだろう。期待した◎ダノンレジェンドは、出負けして、中団からの競馬。追い上げに、なし崩しに脚を使わされた上に、大外ブン回して、それで、3/4+3/4差3着なら、負けて強しか???少なくとも、このタイプの馬が、自分の競馬が出来なかったわりに、大きく破綻せず、最後、勝ち負けまで来れたことは、評価すべき。まあ、競馬だから、こういうパターンは、仕方ない。今後、これが、癖にならなければいいのだが。☆アドマイヤサガスは、やっぱり、色気を出して、ちょっと、急がせてしまったねえ。もっと、じっくり行って、末脚に賭ければ、今日の展開なら、突き抜けていたかも?アウヤンテプイは、このメンバーで 5着なら 大善戦だろう。これで、このレース、3年連続掲示板確保は、立派。
2015年06月11日
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北海道スプリントカップは、例年以上のハイレベルだが、重賞3連勝中の◎ダノンレジェンドで大丈夫だろう。2着候補も、すんなり逃げる○シゲルカガ。この2頭が、よほど競り合わない限り、前走、東京スプリントの再現となりそうだ。昨年の優勝馬☆アドマイヤサガスが、離れた3着候補。変な色気を出さず、自分の競馬に徹すれば、すんなり3着。2年連続4着のアウヤンテプイだが、今年のメンバーでは、馬券圏内は、難しいだろう。気持ち的には、5→8→4 1点だが、まあ、競馬だから、ねえ。
2015年06月11日
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関東オークスの◎ホワイトフーガは、思われている以上というか、ここまでの実績以上の高い潜在能力を秘めている可能性があるとは思ってはいたが、まさか、まさか、○トーコーヴィーナスや注アルビアーノを軽くまとめて潰してしまうとは!大差圧勝って! いや、まあ、なんという破壊力!!!!!ペースが緩んだ1周目スタンド前で、一気に先頭に出た時は、まるで『ヨコテンのような老練な騎乗』と思ったが、終わってみれば、そんな小細工いらなかったかも?ていうか、そんな小細工したばっかりに、それを追い掛けたトーコーヴィーナス、アルビアーノが沈没しちゃったわけで……アルビアーノは、『危険な人気馬』だったことは間違いないが、今回ばかりは、『相手が悪すぎた』ということだろう。ていうか、競馬ファンていうのは、ほんと、学習能力が無いねえ。こういう、いかにも『危険な人気馬』ってのに、毎度、騙されちゃう。まあ、マスコミも、いかにもってかんじで、煽ってるわけだけど。……ああ、また、3着馬が無いぃぃぃ???ほんとに学習能力が無いねえ。
2015年06月10日
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関東オークスは、一度もダートを走ったことがないのに、アルビアーノが 『実績断トツ!』というのは、おかしな話。あっさり勝ってもおかしくない馬だが、初ダートで、初地方、初ナイターでは、あっけなく凡走しても驚かない。それならと、実績的に、トーコーヴィーナスか、ホワイトフーガかと、かなり迷った。アルビアーノが人気を被るぶん、2頭◎○W本命でもいいかとも思ったが、それじゃ、なんか、かっこわるいなあ?ほんとは、W本命が正解かもしれないが。トーコーヴィーナスは、既に現時点でグランダムジャパンほぼ優勝確実だが、総合優勝に花を添えたいところ。ここまでの実績からいって、掲示板には確実に来るだろう。掲示板の一番上に来る可能性も低くはない。それでも、狙ってみたいのは、◎ホワイトフーガ。前走、中央ダートOP特別を勝ち、ここまで、ダート5戦3勝2着1回。注目したいのが、逃げて、7着に沈み、ダートで唯一崩れた伏竜S。そこで、この馬を2番手で追い掛けたクロスクリーガーは、勝ちはしたものの、リアファルにクビ差の辛勝。しかし、続く、兵庫CSでは、楽に逃げて、リアファルに9馬身差の圧勝。つまり、伏竜Sが、いかに厳しいレースだったかということ。実際、この馬も、続く、端午Sを2馬身半差楽勝しているわけで。潜在能力的には、ダート3歳牡馬トップクラスと遜色ない実力を持っていると思われる。相手は、○トーコーヴィーナス、▲ポムフィリア、注アルビアーノ、△スキースクール。
2015年06月10日
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◎モーリスが、ゴール前、▲ヴァンセンヌを抑え切ったのを確認しながら、3着に視線を移し、よし、○フィエロか?……と思ったら、なんか、馬番が違う?12番?…クラレント???なんで、クラレント? 買ってないよ???(左回りが 得意だったのね)○フィエロは、そこから、1馬身1/2遅れの4着。道中、◎モーリスの直後にいたから、○フィエロも、一緒に来てると思ってたのに……1着 6番 ◎モーリス2着 13番 ▲ヴァンセンヌ3着 12番 …クラレント4着 10番 ○フィエロ1着◎6番→2着▲13番→3着…12番→4着○10番う~ん、何回、見ても、クラレントが……ていうか、3連単 6→13→10 103.3倍獲ったと思ったのに?????
2015年06月09日
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日本年金機構の情報流出問題で、安倍政権転覆の可能性も。まず、リスクは、最大限に評価すべきということ。そもそも、今回の問題は、初期の段階で、ウイルス感染が発覚しながら、危険性を過小評価し、充分な対策を行わず、トップへの報告も怠ったことで、大規模な情報流出につながった。政府は、流出させた関係職員の処分を検討しているようだが、それは、トカゲのシッポ切りで、全く見当違いの対応だ。これは、不審なメールを不用意に開いて起きた普通によくある、うっかりによるウイルス感染ではない。たとえ、職員が、うっかりしていたとしても、データベースにつながるパソコンなら、それなりのウイルス対策はしてあったはず。確かに、パスワードの設定など、若干、セキュリティの甘さもあったようだが、敵は、そこをピンポイントで狙ってくる。通常のセキュリティソフトには引っ掛からない新種のウイルスを複数種類、大量に送り込み、日本年金機構を集中攻撃している。恐らく、これは、国家規模の背景を持つ集団が綿密に計画し、仕掛けたものと思われる。つまり、単なるウイルス感染事故ではなく、現在、日本年金機構は巨大な勢力による大規模なテロ攻撃にさらされているのだという認識を持つことが重要だ。日本年金機構から、125万件の個人情報が流出したと言われているが、いまだ、その全体像は、明らかではない。事件が発覚してから問題公表までの間に住所や口座変更の申し出が436件あり、『なりすまし』が含まれている可能性もある。また、年金機構などを名乗る不審な電話は、8日午後3時時点で、31都道府県で183件にのぼり、新たな詐欺犯罪を引き起こす危険性をはらんでいる。このところ、安倍政権は、違憲と断ぜられた集団的自衛権問題や、消費税増税、地方や中小企業には恩恵のないアベノミクス、沖縄米軍基地問題、嘘で固めた東京五輪誘致などで、失点の連続。更には、農協解体で、農村票も失うこととなりそうだが、かつて、政権交代につながった『消えた年金問題』と同様、いや、それ以上の反発を特に高齢層から受けるかもしれない。ここで対応を誤ると、安倍政権転覆どころか、自公体制崩壊、大きな政変につながる可能性もありそうだ。
2015年06月08日
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安田記念の◎モーリスは、絶対能力で押し切る可能性は、高いと思いつつも、本質的には、マイラーではないから、なにか『展開の助け』が必要かもしれないと思っていたが、まさかの好スタート! 運を自力で引き寄せたかんじ。先行争いを見ながら、好位で、まずまず折り合うと、直線、あっさり抜け出し、楽勝か……と思ったところへヴァンセンヌが、一気に差を詰めてきたが、馬体が並びかけたところで同じ脚勢に。きっちり追撃を抑え切り、ついに4連勝で、GI制覇!最後は、クビ差まで詰め寄られたが、今日は、前々で、いつもと違う、慣れない競馬をやったせいもある。それだけに、前半のペースがもう少し速くなって、気持ちよくそれを追い掛けていれば、なし崩しに脚を使い、失速の危険性もあったが、今回のメンバーでは、何回やっても、あれより速くも遅くもならなかったかんじ。まあ、勝つ時というのは、こんなもの。本質的には、2000m以上がベストで、この後、宝塚記念、天皇賞(秋)や ジャパンカップに出てくれば面白い存在だが、そのためには、また、一から競馬を教えていかなくてはならない。そのロスやリスクを考えると、このままチャンピオンマイラーの道を進んでいくのも、一つの考え方だろう。ただ、そうなれば、もっと厳しい、ギリギリのスピードの持続力を要求されるようなマイラーの資質を問われるレースになったとき、一抹の不安は残る。2着のヴァンセンヌは、直線、前が詰まって、追い出しが遅れたが、ウオッカの安田記念と同様、そのぶん、ギリギリまで追い出しを我慢できたともいえる。逆に、スムースに前が開いていれば、早めに動いたぶん、早めに止まっていたかもしれない。つまり、あのタイミングで追い出したのが、ベストだったのかも。そのへんが、直線の長い東京コースの難しいところ。まあ、あとは追い出すだけというところで、前が詰まってしまうのは、『鞍上の技術』を含めてが、馬の能力だということ。
2015年06月08日
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パドックを見て、わかったよ。そういうことか。あれは、メジロドーベルだ。
2015年06月07日
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ダービー卿CTを見て、直感的に、「安田記念は、モーリスで仕方ないか」と思った。ただ、改めて血統を見てみると、安田記念を勝つような血統じゃない。マイラーというには、あまりに重厚長大。一言で言えば、『メジロ血統の結晶』自家生産馬で超長距離の天皇賞を勝つことだけを目指して積み重ねられてきた血統だ。父スクリーンヒーローも、アルゼンチン共和国杯2500mで重賞初勝利を飾ると、続く ジャパンカップ2400mでは、ジャパンカップでは、ディープスカイ、ウオッカを一蹴。そして、その父グラスワンダーは、有馬記念2勝、宝塚記念など GI 計4勝のグランプリホース。本来ならば、ここではなくて、宝塚記念どころか、天皇賞(春)に出てきてもおかしくない血統だ。いや、しかし、『だから、安田記念は 勝てない』とは思わない。むしろ、絶対能力でネジ伏せる可能性は高いと思っている。ただ、ある程度、展開の助けが必要だろう。ヴィクトリアマイルのように、最初から最後まで速いラップの続く『マイル的なスピードの持続力が問われるレース』 つまり、『マイラーの資質の問われる競馬』になるとこの重厚な血統では、対応できないかもしれない。ていうか、ここで勝とうが、負けようが、それで、ただちに「メッキがはげた」と、評価を下げるような馬ではない。むしろ、その後、しらっと、宝塚記念、天皇賞(秋)、ジャパンカップを使ってきた時が狙い目か。そういう意味では、やや先物買いになるが、ここは、◎モーリスの絶対能力に期待!相手は、○フィエロ、▲ヴァンセンヌ、☆レッドアリオン、△ミッキーアイル、×ダノンシャーク、×リアルインパクト。由比ケ浜特別の◎マイネルディアベルは、トップハンデ 57.5キロでも、OPから2階級降級なら、恥ずかしい競馬は出来ない。
2015年06月07日
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今年の安田記念は、実績的に最強クラスのマイラー不在で、混戦模様と言われていることもあり、穴人気を集めているのが、ミッキーアイルとカレンブラックヒル。どちらも、一時の不振から立ち直りかけているが、しかし、この2頭の前に立ちはだかるのが、日本競馬界最凶ジンクスの一つ『NHKマイルC優勝馬は、古馬芝マイルGIを勝てない』今年で20回を数え、エルコンドルパサー、クロフネ、キングカメハメハ、ディープスカイなど、数々の名馬を送り出しているが、なぜか、いまだに、古馬芝マイルGIを勝った馬がいない。世代最強マイラー決定戦であるはずのNHKマイルC優勝馬から、最強マイラーどころか、古馬芝マイルGI馬すら出ていないのだ。はたして、ついに、『最凶ジンクス』は、破られるのか?それとも……
2015年06月06日
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ほんとだったら、安田記念は、この馬を応援したいところなんだけどでも、この馬は、どっちかっていうと、安田記念じゃなくて、マイルCS向きなかんじだからねえ。さすがに、安田記念は、スローにはならないだろうし。まあ、かといって、超ハイペースもなさそうだけど。結果的に、マイラーの資質を問われる厳しいレースになったヴィクトリアマイルみたいなこともあるから、そうなれば、逆に、この馬の浮上もあるし。展開予想も含めて、いろいろ悩ましいところ。
2015年06月06日
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鳴尾記念の◎ラブリーデイは、適距離に戻って、あっさり抜け出し、危なげない勝利。これで、今年5戦して、重賞3勝目。今の充実度なら、宝塚記念でも、面白い存在になりそうだ。
2015年06月06日
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鳴尾記念は、適距離に戻って、◎ラブリーデイの巻き返し。ヴィクトリアRC賞は、怒りの連闘で、◎ワンダーロードの巻き返し。稲村ケ崎特別の◎ヴェラヴァルスターは、本当は、ダービーに出したかったけど、1週遅れで古馬を粉砕。ただ、この時期、古馬との斤量差3キロは、ちょっと微妙。これで勝てれば、先々、楽しみになってくる。
2015年06月06日
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◎トウショウジャイロ、普通に出てれば、勝ってただろうけど、池添だから、まあ、あんなもの。出遅れたのは、ともかくとして、出遅れたって、1600mあるんだから、あんなに慌てて急がす必要は全く無い。池添のアンチャンは、1200m戦と勘違いしたのか?何年たっても、全然、進歩が無い。いまだに騎乗技術は、新人騎手なみだねえ。あんなところで急がすから、走りのリズムは崩れるし、なにより、後々、馬に変な癖がついてしまう。
2015年06月06日
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ダービーが終われば、次のダービー目指して、スタート!ということで、もう、明日から、新シーズンのPOG開始!この世代の最初のJRA2歳新馬戦、初勝利を目指すのは、土曜阪神5R 2歳新馬戦 ◎トウショウジャイロダービーを目指すには、若干、距離不安もあるが、父が皐月賞馬ダイワメジャーだから、2000mまでは、大丈夫だろう。それより、なにより、最大の不安材料は、この血統は、もれなく鞍上に『池添』がついてくること。またまた素質馬に変な癖をつけなければいいんだけど、たぶん、そうなっちゃうんだろうなあ???母のシーイズトウショウだって、池添じゃなければ、GIの1つや2つ、楽に勝ってたはずなのにねえ。2006年セントウルS圧勝のシーイズトウショウいや、池添、どんだけフライングで、ガッツポーズしてるの?シーイズトウショウも 好きな馬だったから、◎トウショウジャイロも 全力で応援するけど、netkeibaPOGに登録しようか、どうしようか?ダービー候補というかんじじゃないけど、まあ、ここは、新シーズンのスタートダッシュを期待して、POG登録しちゃおかな。
2015年06月05日
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あらら、岡部誠 ◎ミトノレオ、期待通り、面白いことやってくれたけど、残念ながら、相手を間違えたか。大本命のハナノパレードを競り落としたところへ後続に、どっと来られてしまった。まあ、ハナノパレードが、あんなにバッタリ止まるとわかってれば、もっと仕掛けを待てたんだろうけど、相手は、ハナノパレードだと思ってるから、あそこで、負かしにいっちゃうのは仕方ないか。結果的には、勝った同じ川西厩舎のバズーカの援護射撃をやったかんじ。終わってみれば、こっちだったかという気もするが、というか、勝ったこの馬、前走まで、兵庫所属だったのか。いきなり、移籍初戦で、移籍先のダービー勝っちゃうってのも、人として、どうかと思うが………あ、人じゃなくて、馬か?
2015年06月05日
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兵庫ダービーのインディウムは、前走、兵庫CSで、3.7秒差5着に沈み、大きく株を下げてしまったが、やはり、地元馬同士なら負けられないということか。中団追走から、早くも2周目3角先頭で、7馬身差圧勝。普通に強かった……というか、相手が弱すぎた?一発を期待した◎コパノジョージだったが、勝ち馬をマークしながら、相手が動いたところで、ついていけず。7馬身差2着確保が精一杯。ここに、トーコーヴィーナスがいれば、結果はともかく、もう少し面白いレースになったと思うが、残念ながら、トーコーヴィーナスは、グランダムジャパン総合優勝を目指して、関東オークスに出走。ダービーウイークも、グランダムジャパンも、地方競馬ファンの間では、それなりに定着してきたが、一つ、問題なのは、ダービーウイークと関東オークスの間でや、ダービーウイーク同士で主役級の馬を取り合ったりすること。一昨日の東京ダービーでは、ララベル、ティーズアライズが、南関東3歳牡馬相手の方が、チャンスありと思ったか、関東オークスではなく、東京ダービーに出走。なかなかベストメンバーの見応えのあるレースになりにくいのは、残念なところ。ていうか、あえて強い馬同士をぶつけることもないということか。そういう思惑も、盛り上がりを欠く一因だろう。ということで、『ダービー6連発!!!!!!』ダービーウイーク最終戦は、東海ダービー。圧倒的1番人気は、やはり、牝馬のハナノパレード。関東オークスではなく、東海ダービーを選んだのは、もちろん、こちらの方が、相手が楽だから。ていうか、3走前に 3馬身ちぎられたジュエルクイーンは、ホッカイドウへ再移籍。(北海優駿3着)2走前に 6馬身ちぎられたトーコーヴィーナスも不在で、名古屋・笠松の3歳馬同士なら負けられないということか。まあ、確かに、ここは、相手も手薄だから、あっさり勝たれても仕方がないが、それじゃ、面白くないので、岡部誠◎ミトノレオが、なにか面白いことでもやってくれないかなあ。
2015年06月05日
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東京ダービーは、ストゥディウムが 1番人気かと思ったら、最終的に 単勝2.9倍で ◎オウマタイムが 1番人気。この2頭に人気が集中していたが、『羽田盃は、1~5着馬が0.5秒に収まる大接戦で、この人気ほどの差は無く、どの馬にもチャンスがある』と書いたとおり、羽田盃3着のラッキープリンスが1着、羽田盃6着のパーティメーカーが2着、羽田盃5着のヴェスヴィオが3着ということで、人気が不当に偏っていただけで、実績的に見れば、順当な決着。東京ダービーの◎オウマタイムは、折り合いに問題のある馬をスタートで、やや仕掛けて出したのが全てか。あとは、前走のリプレイを見るように………いや、前走よりも酷い。スタートよく先に抜け出したドライヴシャフトを追い掛け、今回は、なんと、早くも、向こう正面で競り落とす自爆騎乗。あんな競馬をさせてたら、距離適性も糞も関係ない。元々、それほどスタートの速い馬じゃないし、前走でドライヴシャフトの方が速いってわかってるんだから、わざわざ前走と同じことをするなんて考えられない。ただの自爆。前走より酷い乗り方さえしなければ、普通に勝ち負けになると思ってたのだが、まさか、それより酷い乗り方をするとは?よほど、なにか、ドライヴシャフトに恨みでもあるのか???
2015年06月04日
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ダービーウイーク第5弾は、兵庫ダービー。デビュー以来、7連勝で兵庫CSに参戦したインディウムだったが、地元のコパノジョージにも先着を許し、5着に敗退。強いJRA馬を負かしにいった結果とはいえ、特に『負けて強し』という印象もない。ていうか、本当の兵庫3歳最強は、トーコーヴィーナスの方じゃないかという気もしてるんだけど……???地元馬同士なら恥ずかしい競馬はしないだろうが、とても絶対的存在とはいえないわけで、それなら、兵庫CS地方馬最先着の◎コパノジョージが面白そう。
2015年06月04日
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というわけで、今夜も、ダービー!東京ダービーは、羽田盃 1~2着馬が人気を分け合っているが、羽田盃は、1~5着馬が0.5秒に収まる大接戦。結果だけ見れば、この人気ほどの差は無く、展開次第で、どの馬にもチャンスがありそう。特に『女傑』というほどでもない3歳牝馬2頭が、牡馬相手のここに、普通に参戦してきたように、少なくとも、関東オークスよりは、こっちの方が、チャンスがあると思っているのだろう。というか、てっきり、1番人気は、羽田盃を勝ったストゥディウムかと思ったら、意外と拮抗? それでも、そろそろ、ストゥディウムが、票を伸ばしてきたか。しかし、あんな脚は、そう何度も使えるものではない。特に今回は、距離が200m伸びるが、直線が200m伸びるのなら差し馬有利になるだろうが、そうではないのだから、有利に働くか、逆に不利になり、末脚不発となるか、微妙なところ?羽田盃のストゥディウムが『鬼脚を使って勝った』と見るか、『前が潰し合い、展開がハマッただけ』と見るか微妙だが、それでも、まあ、一番強い競馬をしたのは、◎オウマタイム。抑えが利かず、向こう正面で逃げるドライヴシャフトに競り掛けると、そのまま競り潰し、3角先頭。4角で大きく、後続を突き放し、これは、またまた圧勝か………と思った瞬間、直線で脚が止まった。そんなメチャクチャな競馬で、勝ったストゥディウムに半馬身差2着なのだから、今夜も、たいがいのことをやっても勝ち負けにはなる。気性的な難しさから、いろいろ作戦を考えているのだろうが、えてして、こういう馬は、なにも考えず、余計なことをせずに、気分よく走らせてやった方が、結果が出たりするもの。
2015年06月03日
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単勝1.1倍のダービーの圧倒的1番人気馬を『なんだか、サムライハートって、イマイチ信用できない』というだけで、蹴っ飛ばしちゃうのも、どうかと思うが、なんとなく、嫌な予感がしてたのは、確か。いや、まあ、なんでと言われると、難しいんだけど、考えてみたら、ようするに、サムライハートって、ダイナカール→エアグルーヴなのね。つまり、アドマイヤグルーヴ→ドゥラメンテと同じ牝系。まあ、ある種の狂気を秘めた牝系なわけで、2冠馬ドゥラメンテが、皐月賞で、あんな派手な逸走をやるんだから、幻の2冠馬オヤコダカが、あのくらいやっても、全然、驚かない???しかし、まあ、そんな馬が、予定通り? 消えたからといって、馬券が当たるとは限らないのが、競馬の難しいところ。カラ馬に絡まれて、リズムを乱したか?突然、目の前にダービー勝利がちらついてきて、平常心で乗れなくなったか?単勝5250円、5番人気の伏兵フジノサムライが逃げ切り、後方から4番人気のタイムビヨンドが2着に追い込み、3番人気○ジュエルクイーン3着、2番人気◎アルランピード5着。やっぱり、競馬は難しい。
2015年06月02日
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『ダービー6連発!』ダービーウイーク第3弾! 北海優駿(ダービー)なんだけど、今日も、地方競馬IPATの発売が無い!システムの都合かなにか知らないけど、いつもは、月曜と金曜が休みなのに、なぜか今週は、火曜日も発売無し?いや、本当にシステムの都合なのなら、とっくの昔に、(せめて、即PAT会員だけでも買えるように)そのシステムというのを改善してなきゃいけないでしょ!ダービーウイーク6戦のうち3戦まで買えなくしてるってのは、もう完全に『JRAの地方競馬への嫌がらせ』としか思えないねえ。ここは、北海道2歳優駿 JpnIII 5着、兵庫JGP JpnII 2着のオヤコオダカで仕方ないんだろうけど、勝手なイメージとして、なんだか、サムライハートって、イマイチ信用できないんだよねえ???それなら、軽く遊びで、◎アルランピード ○ジュエルクイーン 単勝2頭流し???どちらも、転入、再転入2戦目で、更に上昇。
2015年06月02日
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『ダービー6連発!』ダービーウイークということで、岩手ダービー ダイヤモンドカップなんだけど、地方競馬IPATの発売が無いのは、JRAの嫌がらせか。1頭、抜けて強いのがいる上に、1頭 取り消して 6頭立て。ほとんど買いようがないレース。冷やかしで、単勝元返しの馬券を100円だけ買って、まあ、ここは、岩手の大将ロールボヌールの勝ちっぷりに注目。と思って見ていたら、レースなんだか、単走の調教なんだか、わからない、なんとも気の抜けた競馬。ロールボヌールがスタートで抜け出すと、後の5頭は、スタート 早々、戦闘放棄???まあ、岩手競馬だから仕方ないか。岩手によくいる『おやまの大将』的な……
2015年06月01日
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