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中山コースは、小回り、急坂の特殊なコース形状で、得意、不得意の分かれるコース。ウインブライトなど、このコースを極端に得意とする馬も多い。中山記念の◎スタニングローズは、中山芝コース2戦2勝。3走前の紫苑Sを制すると、その勢いで、秋華賞も制覇。 前走、エリザベス女王杯14着は、道悪で度外視してよく、得意の中山で巻き返し必至!
2023年02月26日
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フェブラリーSの◎レモンポップは、すんなり好位追走。4番手の外から、直線、抜け出し、横綱相撲、正攻法の強い競馬で完勝。 2着は、後方待機から直線勝負に賭けた▲レッドルゼル。直線、弾けるように伸びて、前を飲み込み、一気に先頭に躍り出る勢いだったが、最後は、同じ脚勢になってしまった。 3着は、スタートで大きく致命的に出遅れた○メイショウハリオ。あの出遅れが無ければとも思えるが、思い切り展開がハマったかんじ。 レースは、完全に差し・追い込み馬の展開で、前に行った馬で馬券圏内は、勝ち馬だけ。2番人気の…ドライスタウトも、積極的に前で勝ち馬と同じような位置取りだったが、直線、伸びず。流れ込んだだけの4着まで。もっと後方に控える競馬で直線勝負に徹していれば、まだ際どかったかもしれないが、今回は、古馬の壁に跳ね返された形。予想では、あくまでギャンブルとして、…無印にしたが、やはり、この馬は、過剰人気。2歳時の怪物的強さまでは、まだ、戻りきっていないようだ。 もう少し荒れるかと思っていたが、意外と堅い決着。おかげで、予想も、馬券も、◎→▲→○ ズバリ、3連単まで的中! ここは、本来の◎本命候補だったギルデッドミラーが回避したこともあり、半分、遊びの予想だったが、まあ、当たる時は、こんなもの。
2023年02月26日
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POG馬といえば、本当は、根岸Sが終わった時点で、フェブラリーSは、元POG馬のギルデッドミラーで、ほぼ大丈夫!……と思っていたのだが、まさかの故障、電撃引退???大本命馬がいなくなってしまった。 まして、今年は、カフェファラオも、テーオーケインズも、ウシュバテソーロも、ジュンライトボルトもいない、かなり低調なメンバーなんだけど、それでも、せっかくのGIだから、ちょっとだけ遊んでみようかな。 東京ダート8戦7勝2着1回、負けた相手は、ギルデッドミラーだから、ほぼ東京パーフェクトの◎レモンポップを信頼! 相手は、○メイショウハリオ▲レッドルゼル☆テイエムサウスダン△ソリストサンダー×ケンシンコウ×ショウナンナデシコ …ドライスタウトは、争覇圏内だが、あくまでギャンブルとして、軽く蹴っ飛ばしてみたい。ていうか、こういうタイプの2歳ダートGI馬というのは、若干、疑ってかかりたいところ。
2023年02月19日
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POG馬といえば、小倉大賞典に昨シーズンのPOG馬の◎レッドランメルトが登場。クラシック路線には乗れなかったが、その後、3連勝して、OP入り。前走の中山金杯も着順ほど負けておらず、1800m、小回りも得意で、GI裏のローカル重賞なら普通に勝ち負け。
2023年02月19日
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日曜東京6Rに、POG馬の◎ノッキングポイントが登場。デビューから3戦連続で1番人気に推され、ここも、現在、1番人気になっているが、デビュー戦こそ圧勝したものの、続く、重賞、リステッドでは人気に応えられず。多少、ひいきめにはみているが、それでも、2戦目のサウジアラビアRC4着のぶんだけ走れば、平場1勝クラスのこのメンバーなら負けられない気持ち。
2023年02月19日
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せっかく、モレイラが来ているのだから、ダイヤモンドSの◎スタッドリー。ちょっとだけ遊んでみたい。
2023年02月18日
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共同通信杯にPOG馬の◎ダノンザタイガーが登場。同じコースの前走、東スポ杯2歳Sでは好タイムの2着。次走、ホープフルSを勝つドゥラエレーデにも先着しており、そのぶんだけ走れば、ここでも、勝ち負け必至!土曜日のクイーンカップを勝ったハーパーと同じハーツクライ産駒というのも、追い風だろう。かなり、ひいきめがはいっているのを割り引かないといけないが、正直、この相手なら負けられない気持ちもある。 POG馬といえば、京都記念に昨シーズンのPOG馬◎キラーアビリティが登場。2歳時は、ホープフルSを制したが、その後、体調が整わず、クラシックでは、皐月賞13着、ダービー6着と凡走。しかし、立て直した休み明け2走目の前走、中日新聞杯を快勝し、復活。ここで重賞連勝して完全復活といきたい。 かなり個人的理由が入っているが、どちらも全力で応援!
2023年02月12日
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クイーンカップの◎ドゥアイズは、直線、最内を突こうとしたが、前が詰まり、そこから強引に1頭分、外に立て直したぶんだけの負け。直線、スムースなら勝っていたが、まあ、それも、競馬だから仕方ない。先行した馬の中では、唯一、残っているように、能力は示した。
2023年02月11日
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クイーンカップは、まだキャリアの浅い明け3歳牝馬の重賞だけに、500万下勝ち馬や、新馬勝ちの1戦1勝馬でも勝ち負けになる年もあるが、基本的には、阪神JF組を重視すべきか。 新馬→OP 連勝から 阪神JF 惨敗のモリアーナ、ウンブライルも気になるが、それより、新馬勝ちから 2着→2着→阪神JF 3着の◎ドゥアイズ。いずれも、人気より先着しており、これで、今回、4倍前後つくのなら、馬券的にも美味しそう。
2023年02月11日
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東京新聞杯のオニャンコポンが、まさかの除外? いや、陣営は、ある程度、除外される可能性も考えてたのかもしれないが、僕は、てっきり出るものと思って楽しみにしてたんだけど……クラシック路線からマイル路線へ転向2戦目。ペース慣れして、狙い目だったんだけどなあ。ていうか、そうなると、もう、今週は、買いたい馬がいない?特に狙いたい馬、面白そうな馬もいないなあ。
2023年02月04日
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実は、競馬の予想の根拠なんて、たいてい、後付けで、そんなにたいした意味は無い。理屈が間違っていても、当たる時は、当たるし、きっちり、理屈が正しくても、むしろ、外れる時の方が多い?理屈や根拠なんて、当たった後から考えればいいこと。 川崎記念の◎テーオーケインズは、一昨年の帝王賞から、1着→着外→1着→着外 →1着→着外→1着→着外ということは、ここは、勝つ順番! 相手は、○ニューモーメント▲ペイシャエス☆ウシュバテソーロ△ノットゥルノ×テリオスベル
2023年02月01日
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