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3年ぶりに京都で実施される天皇賞(春)。コースも微妙に改修されている上に、タイトルホルダーを含めて京都コースを走ったことのない馬も多い。おまけに、昨夜、けっこうしっかり雨が降っていて、初コースで、道悪の超長距離戦となると、正直、走ってみないとわからない。 それでも、スタミナ勝負の絶対能力なら◎タイトルホルダーが抜けている。どうなるかわからないが、道悪馬場も、どちらかといえば、タイトルホルダーにプラスに働く可能性が高い。近10年を見ても、天皇賞(春)を勝った4歳馬は、3頭とも次の年も連覇しており、昨年、阪神だったのは気になるが、素直にタイトルホルダーの連覇に期待したい。 ただ、タイトルホルダーが、あまり強い競馬をしすぎるとレースが壊れる危険性もあり、2着争いは非常に難しい。ここは、ひたすら、タイトルホルダーが、どれだけ強い競馬をするかに注目!
2023年04月30日
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青葉賞は、ルメールのスキルヴィングが抜けた1番人気。未勝利から2連勝で、前走、ゆりかもめ賞は、青葉賞、ダービーと同じ東京芝2400mで、ルメール騎乗もあって、かなり過剰人気気味?10頭立ての1勝特別を勝ったばかりで、新馬戦で負けたヒシタイカンもいるのに? それならば、まだ1勝馬だが、東スポ杯2歳S→ホープフルS→若葉S と、王道路線で善戦を続ける◎ハーツコンチェルトの方が、よっぽど格上だろう。特にホープフルSは、レベルが高く、やや王道路線から外れているというか、例年、本番に結び付きにくい青葉賞で、このメンバーなら堂々の主役だろう。
2023年04月29日
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ゴールデンウィークを目前にして、国内旅行や外国人観光客も増加、マスク着用は自主判断と、新型コロナ感染拡大防止策が次々と緩和されている。世の中は、『以前の生活を取り戻す』とか、アフターコロナとか言われているが、これは、コロナが終息したからではない。国内のコロナは約4ヶ月周期で感染拡大と休息の波を繰り返しており、今は、たまたま一時的な休息期に入っているだけだ。 コロナは無くならない。社会や生活が以前の状態に戻ることはなく、アフターコロナなどない。それどころか、コロナは感染拡大と休息を繰り返すたびに感染者数と死者数を増やしている。むしろ、2~3年前の流行初期より状況は悪化している。コロナの死者数は、昨年2月までの約2年で累計2万人を越えたのだが、今年1月8日、僅か1年弱で累計6万人を突破。新型コロナ第8波といわれた昨年12月には月 1万人ペースでコロナの死者が出ていた。そして、既にコロナは感染拡大局面に入っており、次の第9波は、第8波を上回る危険性もある。 こんな状況で、あたかもコロナが終息したかのように規制を緩和したり以前の生活に戻してしまうのは、正直言って、正気の沙汰ではない。ようするに、政府が最優先としているのは、国民の生命ではなく、経済だからだ。これまで、あれほど感染源と指摘されながら、通勤通学の満員電車を強く規制しようとしなかったのも、経済を最優先にしているからだ。そして、はからずも、月一万人死んだとしても特に経済に影響ないことが実証されてしまった。今回の感染対策の緩和は、経済に影響がなければ月に一万人死んでも問題ない、といわんばかり。国民の生命と経済をはかりにかけるなど、けっして許されることではない。
2023年04月23日
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今年の牡馬クラシックは、ホープフルS→共同通信杯組が中心と以前から書いているように、朝日杯FS組は、軒並み不振で、上位馬は、昨日、オオバンブルマイがアーリントンCを勝ったのが、やっと目立つ程度。 そういう意味で、この路線の大将格のドゥラエレーデが不在なのは残念だが、となれば、ここは、◎ファントムシーフで大丈夫……と思っていたのだが、今週も、道悪競馬。雨自体はあがって、メインの頃には、多少、回復しているだろうが、かなり、しっかり降ったから、やっぱり、走ってみないとわからない。まあ、本当は、ファントムシーフは、ダービーが狙い目かと思っていたが、ここで無様な競馬をするようなら、とても、ダービー制覇は望めない。 相手は、○トップナイフ▲タッチウッド☆タスティエーラ★ベラジオオペラ△フリームファクシ×ソールオリエンス
2023年04月16日
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今日のメインは、中山グランドジャンプ、そして、明日は、皐月賞だというのに、中山は、朝から雨の道悪競馬。中山グランドジャンプは、非常にタフなレースになりそうで、波乱含みだが、好きな馬なので、◎ニシノデイジーを応援! 気分よく走れれば、能力上位で、むしろ、タフなレースになった方がよさそうだが、そのへんは、走ってみないとわからない。まあ、人気も、人気だから、ここは、ひたすら、応援!
2023年04月15日
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桜花賞の◎ドゥーラは、最初から、若干、無理筋とは思っていたが……今日は、いつもより前に行けると聞いていたので、期待したが、やっぱり、行けず? 後方から。あのリバティアイランドと同じ位置取りからの末脚勝負では、もう、その時点でノーチャンス。せめて最後まで外からブロックしてほしかったが、3角から早めに動いて、結果、早めに直線失速。なにやってんだか…… しかし、直線、先に抜け出したのは、コナコースト。追ってくるのは、ペリファーニアで、ほぼ大勢決した?リバティアイランドは、届かない???よし、桜花賞 獲った! 予想的中!……と思った瞬間、リバティアイランドが弾かれたように一気に伸びてきた??? いや、完全に獲ったと思ったのに……馬連 9-14 11890円が……いやいや、あれは、反則!あの脚で差し切られては、もう、勝ち馬の強さを誉めるしかない。おそれいりました
2023年04月09日
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今年の桜花賞は、重賞勝ち馬が10頭も揃い、GI 2着のシンリョクカで、賞金ギリギリという、ハイレベルの豪華メンバー……とか言われているが、それは、マスコミがレースを盛り上げるために適当にデタラメ言ってるだけ。本当にハイレベルなんだったら、3~4頭に重賞勝ちが集中し、トライアルの優先出走枠も重賞上位馬が占めるから、むしろ、賞金順の出走枠も余裕が出来るはず。そうではなくて、重賞2勝は、キタウイング 1頭だけ。あとは、リバティアイランドを含めて、勝ったり負けたりのドングリの背比べ。断然人気のリバティアイランドだって、せいぜい、アタマひとつ抜けている程度。今回は距離損を承知で外々をブン回して勝ち切れるほど能力は抜けていない。 中心馬は、前哨戦で同じコースのチューリップ賞を叩いた馬から。とりあえず、たぶん、ここまでは、そんなに間違ってないはず。 ◎ドゥーラが、どうしても気になる。阪神JF→チューリップ賞 と、同じコースで続けて凡走しており、本来ならば、かなり危険な馬。若干、無理筋の気もするが、ちょっとだけ遊んでみたい。 相手は、○ドゥアイズ▲モズメイメイ☆コナコースト★ペリファーニア△リバティアイランド×キタウイング×シンリョクカ×ハーパー おまけに馬連BOX 4,6,8,9,13,14 それから、残念桜花賞?忘れな草賞は、◎ダルエスサラーム。距離延長は気になるが、ここも、チューリップ賞組に注目。
2023年04月09日
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ニュージーランドトロフィーに3戦3勝、無敗で朝日杯FSを制したドルチェモアが登場。無敗の2歳GI馬には一目置くが、とはいえ、ここが、今年初戦。おまけに、昨年の朝日杯FSは、若干、レベルに疑問があり、抜けた1番人気を考えれば、疑ってみる余地は充分ある。 となれば、注目は、粒揃いの桜花賞除外組。レベルが高いと言われる今年の桜花賞だが、互いに勝ったり負けたりで重賞勝ちが分散したため賞金除外のラインが上がっただけ。とはいえ、逆に言えば、例年なら桜花賞に出られたレベルのOP・重賞好走馬が機械的に除外されたのだから、桜花賞除外組のレベルが高いのは間違いない。 面白そうなのは、チューリップ賞4着の◎ルミノメテオール。あと一歩で桜花賞出走を逃したが、実績的には普通に桜花賞に出て、穴馬扱いされてるような馬。一発あって全く不思議ない。 阪神牝馬Sは、OP・重賞で好走を続ける◎ウインシャーロットが、ここも、チャンス充分!
2023年04月08日
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大阪杯の◎ヴェルトライゼンデ、前に行かないんだったら言ってよね!ここは、前残りと読んでいたから、それだったら、単騎逃げの○ジャックドールの一択だったのに…… ヴェルトライゼンデは、普通に前に付いて回って、ちょうどダノンザキッドの位置にいれば勝っていたはず。それを中団追走、あげくのはてに、一番ペースの上がった3角から仕掛けていっては、直線、脚が止まるのは当然。ダノンザキッドのように前で付いて回って平均して脚を使うか、スターズオンアースのように完全に直線を向くまで仕掛けを我慢して直線勝負に徹するのが正解。焦って3角から動いてしまったのが、ヴェルトライゼンデの最大の敗因。 ハナ差2着のスターズオンアースは、古馬初対戦で評価が難しかったが、牡馬相手の古馬GIでも勝ち負け出来るポテンシャルは示した。ただ、他の馬が追い上げに脚を使った3~4角で無理に動かず、直線勝負に徹したぶん、展開がハマった面も大きい。アーモンドアイなど本当に強い馬ならあの展開、あのコースでも勝っていたはずで、まだ完全には信用できない。
2023年04月05日
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てっきり、大阪杯の1番人気は、ジェラルディーナと思っていたら、スターズオンアースなのか?ただ、僕に馬を見る目がないだけで、競馬ファンの相馬眼が素晴らしいのかもしれないが、その時は仕方ない。GI 2勝といっても、3歳牝馬GI。古馬GI実績どころか、古馬との対戦すら無い馬を評価のしようがない。勝たれたら馬を誉めればいいだけ。 とはいえ、ここは、上位拮抗の混戦で、争覇圏内と思われる馬も、5~6頭?展開しだい、ペースしだいで、結果も、ガラッと変わってきそう。 ジェラルディーナのオールカマー1着、有馬記念3着は評価しなければならないが、この馬は、タフな流れで、少し上がりがかかるレースでこそ実力発揮する馬。OP・重賞クラスに上がって、しばらく勝ち切れなかったのも、牝馬同士で、軽い、上がりの速いレースが多かったからだ。 ここは、強力な逃げ・先行馬が、ジャックドール 1頭だけで、あまり激しい流れにはなりそうもない。となれば、ジェラルディーナとの比較で、軽い流れで浮上してきそうなのが、切れ味鋭い◎ヴェルトライゼンデか。内枠を利して、すんなり 4~5番手から、あっさり抜け出してきそう。 相手は、○ジャックドール▲ジェラルディーナ☆ヒシイグアス△スターズオンアース×ノースブリッジ×マリアエレーナあと、押さえの押さえに×ダノンザキッド×キラーアビリティ×マテンロウレオ×ラーグルフ
2023年04月02日
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ダービー卿CTの◎レッドモンレーヴを狙おうと思ってたんだけど、この馬、前走、3勝クラスの準OPを勝ったばかりだというのに、押し出されたかんじの1番人気?いきなりの重賞挑戦で、これは、あまり馬券的妙味はなさそう。それでも、この馬は素質馬だからと、今に必ず走ってくると、無理使いせず、馬の成長に合わせて仕上げられてきた厩舎の期待馬………らしい。それにしても、ちょっと人気になりすぎてる気もするが、まあ、ちょっと狙ってみたい。
2023年04月01日
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