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ハイセイコーといえば、個人的には、競馬歴的に、一世代くらい前の馬で、リアルタイムで知っているのは、ハクタイセイとかケリーバッグあたりから。アウトランセイコーも同世代だから、知ってておかしくないんだけど、リアルタイムでは、ほとんど記憶がない。 その後の断片的な噂や情報を合わせると、アウトランセイコーっていうのは、大井競馬場がナイター化された直後に現れたパワー型の怪物ホース。ナイター競馬に映えるように白い砂に入れ替えた影響で非常に力のいる馬場となり、春の南関東クラシックの大井で水を得た魚のように暴れまくった。 それから、もう、30年以上たって、大井の馬場も、いつのまにか当時より高速化していたような気もするが、今年の大井JBC開催を目前にして、突然、オーストラリア産の白い砂に入れ替えられることになった。いや、直前に砂を変えてしまうって、スポーツとして、ギャンブルとして、どうなの………という気もするが、それで傾向が大きく変わる可能性があるのなら、ギャンブルとしては、むしろ、これは、チャンス。 そのテストケースとなりそうなのが、今夜のハイセイコー記念。人気は、4戦4勝のダテノショウグン3戦3勝のピコイチ2戦2勝のクルマトラサン など。ダテノショウグンも、ピコイチも、コース実績があり、有力だが、御神本がピコイチではなく、ダテノショウグンを選んだためか、ダテノショウグンが前売1番人気。 ただ、注目したいのは、◎ピコイチ。ヘニーヒューズxキングカメハメハxアグネスデジタル という配合は、間違いなく、パワー型。オーストラリアの白い砂に変わって、力のいる馬場になったのだとしたら、更に強さを増す可能性が高い。
2023年10月31日
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天皇賞(秋)は、レコードを1秒近く更新する、とんでもない超高速決着となったが、4着馬までレコードで走っているように、ただ、馬場が異常に速かっただけ。なんの意味も無いレコード。昨年→今年、1着のイクイノックスと昨年3着→今年4着のダノンベルーガをモノサシにすれば、約2秒、速い馬場だった、というだけ。 馬が速く走れば走るほど、馬の脚への負担が大きくなるのは自明のこと。もし、これが、日本馬の能力向上の結果だとしても、いや、それなら、なおさら、馬の脚へのダメージを小さくするために、速い時計の出にくい、もっとスピードの出にくい馬場にするべきだ。
2023年10月29日
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イクイノックスが、普通に前で競馬が出来るようになったら、ちょっと手がつけられない。父のキタサンブラックも、そうだったが、キタサンブラック産駒の完成形というかんじ。 今秋の目標は、先のジャパンカップだけに、7〜8分の出来なら、つけいるすきもあるかと思っていたが、9分以上、仕上がっていた。はっきり言って、宝塚記念とは雲泥の差。
2023年10月29日
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武豊がキタサンブラック産駒に蹴られて、天皇賞(秋)乗り替わりというのは、なんとも皮肉。まして、勝ったのも、キタサンブラック産駒のイクイノックスだから、武豊になにかのバチが当たったとしか考えられない。 期待した◎ドウデュースだったが、あの負け方では、恐らく、武豊が乗っていても勝てなかっただろう。まだ本来の出来にないのか、馬に囲まれ、プレッシャーを受けて、折り合いを欠いてしまったか、この馬には馬場が速すぎた気もする。武豊の乗り替わりは痛かったにしても、東京で、あそこまで負けるとは、負けるにしても負けすぎ。
2023年10月29日
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天皇賞(秋)の◎ドウデュースは、この世代の日本ダービー馬だけに、やはり、東京コースでこその馬。軸馬としては普通に信頼できる。 世界最強馬イクイノックスに中途半端な印は、失礼だろう。ここは、あくまで、ギャンブルとして、…イクイノックスを蹴っ飛ばしてみる。 相手は、○ジャックドール▲プログノーシス☆ジャスティンパレス△ダノンベルーガ△ガイアフォース あと、保険で、◎○▲☆△△BOXも!
2023年10月29日
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アルテミスSの◎チェルヴィニアは、そろっとゲートを出ると、2番手集団の馬群の中で中団追走。抜群の手応えで、手綱を抑えたまま、直線を向くが、馬群に包まれ、動くに動けず。これは、ピンチかと思われたが、あと200mほどというところで、前のサフィラが抜け出すのに合わせてゴーサイン!一瞬にして先頭に立つと、あとは惰性で1馬身3/4 、突き抜けてしまった! いや、チェルヴィニア、勝つだろうとは思っていたが、思ってた以上に強かった!いや、まあ、元々、能力が違うのだから、ぽんとスタートを切って、2〜3番手の好位で流れに乗れば、楽に勝つだろうと思ってたが、あれ、もしかして、ルメール、わざと、そろっと出して、馬込みに入れて、馬に経験値を積まそうとしてたのか? しかも、今日は、最後、抜け出す瞬間の100mくらいしか競馬してないかんじ。その上、上がり5Fで見ると、12.1 - 12.0 - 11.4 - 11.2 - 11.0見事な加速ラップでのフィニッシュ!1:33.6 というタイム自体、かなり優秀。 いや、新馬戦で、負けはしたものの、ボンドガールより、むしろ、こっちを上に評価する声もあったほどだが、ああ、なるほど、というかんじ。 とはいえ、一つだけ残念なお知らせは、ダンチヒ系は、クラシックを勝てないという、最凶クラスのジンクス。はたして、この馬もまた、最凶クラスのジンクスの前に敗れ去るのか。それとも、ついに、ダンチヒ系にクラシック初勝利をもたらすのか。ちょっと気になるところ。
2023年10月28日
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アルテミスSで前売り単勝 1.9倍に推されている◎チェルヴィニアだが、新馬戦でボンドガールの 3/4差2着に負けた馬。ボンドガールといえば、サウジRCでゴンバデカーブースの2馬身差2着に完敗した馬。 重賞で過大な評価は危険な気もするが、ボンドガールの新馬戦はレベルが高く、新馬戦の次走以降を見ても、1着ボンドガール→サウジRC2着2着チェルヴィニア→未勝利1着3着コラソンビート→未勝利1着 →ダリア賞2歳OP1着4着マスクオールウィン→未勝利1着 →ダリア賞3着→カンナS2着5着アンジュグルーヴ→未勝利2着 →未勝利1着6着キャットファイト→未勝利1着 →アスター賞 レコード1着2〜6着馬までが勝ち上がっており、その多くが昇級戦でも勝ち負けという驚きのハイレベル新馬戦だった。 チェルヴィニアは、その新馬戦で、3着以下を3馬身、離しており、2着とはいえ、内容は濃い。キャリアの浅い馬ばかりの2歳重賞なので、意外な穴馬のいる可能性もあるが、ここも、普通に先行できれば、勝ち負け必至だ。
2023年10月28日
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宝塚記念のイクイノックスは、勝つべくして勝ったのではなく、たまたま、差しの展開にハマっただけ。海外遠征帰りで、本来の状態にはなく、もう少し前残りの展開になっていれば、連にも絡めなかったかもしれない。レースで後方からの競馬になったのも、ルメールが意図的に控えたというより、馬が行けなかったというかんじ。万全の体調であれば、あの展開なら、楽に2〜3馬身、突き抜けていただろう。 今週の陣営のコメントを見ていると、『宝塚記念の時より状態はいい』つまり、あの時は、海外遠征帰りで、万全の体調ではなかったと自白してる?ただ、その時より調子がいいというのは、普通に考えれば、GI週のリップサービス。『生涯最高の出来』とか言わないだけまだ良心的なのかもしれない。 まあ、確かに、宝塚記念くらい走れば、ここでも勝ち負けになるかもしれない。しかし、世間のイクイノックスへの期待値は、それより遥かに高いわけで、ここは、狙いを下げてこそ妙味か。
2023年10月27日
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このところ、サウジアラビアRCやアイビーSなどでPOG馬が活躍して、僕のPOG厩舎が大変なことになってる! 7位/61,543人中って!!! まあ、あくまで、瞬間風速の暫定順位とはいえ、けっこうな快挙! この後、この中から、2〜3頭、GI馬やクラシック馬が出てこないと、上位入賞は難しいんだろうけど、今シーズンの netkeibaPOGは、なんだか例年以上に楽しめそうだ。
2023年10月27日
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23年ぶりの皐月賞馬とダービー馬の対決となった菊花賞、というか 個人的に注目の『皐月賞で負けたダービー馬の菊花賞挑戦』は、残念ながら、今年も退けられた。日本競馬史上最凶のジンクス、恐るべし! タスティエーラは、中団後方からの差しで、直線、早めに先頭をうかがう、この馬のいつもの競馬は出来ていた。普通なら、勝ち切っていてもおかしくない内容だったが、今日は、その前に、もう1頭いたということ。ダービーから、ぶっつけの菊花賞だったが、普通にいい内容の競馬は出来ていただけに、負けたのは、不運としか言いようがない。 タスティエーラの野望を技で打ち砕いたのが、ドゥレッツァ。果敢にハナに立つと、好位で巧みに中盤をスローに落とし、最後の直線は、早め先頭でセーフティリードを作った。まさにルメールマジック炸裂というかんじ。もちろん、ドゥレッツァが勝ったのは、2強と同等以上の潜在能力があったからだが、3馬身半もの決定的な差が開いたのは、ルメールの騎乗技術によるところが大きそうだ。 ソールオリエンスは、タスティエーラと同じような位置を走っていたが、4角で外に振られ、大回りしたぶんだけ置かれる形で差が開く。最後、伸びて、3着確保で面目は保ったが、勝負が決した後で、バテた馬を交わしただけ。直線、無駄に大外をブン回して差してくるのは、近3戦と同じで、この馬の競馬は出来ている。皐月賞の勝ち方が鮮やかだっただけに、ここでも、1番人気に推されたが、やはり、皐月賞は、多少、馬場と展開の助けがあったと考えるべきだったか。 個人的な予想としては、勝ち馬を無印にしてしまったが、これは、クラシック路線組を上位に取ったためで、クラシック未出走の別路線組に勝たれるのは事故のようなもの?クラシック組か、別路線組を上位に取るか、そこは、ギャンブルの範囲内だから、まあ、仕方ない………でも、ちょっと反省。
2023年10月25日
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日曜東京6Rの◎ルージュスエルテは、好スタートから、すんなりハナを切ると、マイペースのスローでレースを引っ張る。いよいよ、直線を向いて、直線を向いて、直線を向いても、横山和生は持ったまま?なかなか追い出さないので、なにかあったのかと思ったら、……あらまあ、なんと、持ったままで後続馬が突き放されていく? 終わってみれば、馬なり、持ったままで、上がり3F33.4秒、5馬身差、超大楽勝。というか、ここは、2歳1勝クラスとはいえ、たぶん、過去3戦の中で一番レベルが低い。まあ、相手に恵まれるのも能力のうち?楽に賞金加算できるにこしたことはない。これで、しばらくは、除外とか、抽選とか気にせず、使いたいレースを使えるし。
2023年10月22日
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菊花賞は、皐月賞馬とダービー馬の対決!セオリー通り、皐月賞馬有利と見て、◎ソールオリエンスから。 となれば、相手も、クラシック組を重視して、春のクラシック未出走の別路線組は、軽視。 ○タスティエーラ▲トップナイフ☆ハーツコンチェルト★サトノグランツ△ファントムシーフ×ノッキングポイント
2023年10月22日
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昨日に続いて、今日も、日曜東京6RにPOG馬の◎ルージュスエルテが登場。ここは、2歳1勝クラスとは名ばかりで、9頭中6頭が未勝利馬、1頭は、ダート勝ち上がり馬で、実質、2頭立て? かなりメンバーのレベルが低く、まともなら、普通に勝てそうだが、ただ、この馬、デビューの新馬戦で、単勝 1.4倍で 約5馬身差7着に惨敗。かと思えば、続く未勝利戦では、単勝 1.5倍で 5馬身差の圧勝と、ちょっと、あやういところもある。 もう一つ、気になるのは、鞍上の横山和生。体調面の問題か、このところ、騎乗数も少なく、不振が続いていたが、先週、久々、約2ヶ月ぶりの勝利。今週は、2日間で13鞍と騎乗数も増えて、昨日、1勝を挙げており、復調気配。それほど心配する必要はないか? まあ、まともなら、ここは、通過点。勝利を信じて、全力で応援!
2023年10月22日
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POG馬 激突のアイビーSは、外枠から◎ホウオウプロサンゲがポンとハナを切り、◎ダノンエアズロックも好スタートから2番手追走。レガレイラが3番手で続き、スローペースでレースは流れる。直線を向いて、ホウオウプロサンゲが後続を突き放すが、ダノンエアズロック、レガレイラが猛追。ダノンエアズロックが渋太く逃げ粘るホウオウプロサンゲをゴール前、きっちり差し切り、ワンツーフィニッシュ完成!! レガレイラは、新馬戦2着馬が、その後、重賞を勝っていたので人気になっていたが、勝ちタイムなど新馬戦の内容でいえば、ダノンエアズロックの方が上。コース経験もあり、POG馬じゃなくても、普通に◎本命にしたい馬。今日は、20キロ増だったが、太め感なく、ほぼ成長分で、逞しく、素晴らしい仕上がり。 ホウオウプロサンゲは、直線を向いて、ほぼ逃げ切り態勢……かと思えたが、今日は、ちょっと相手が悪かったか。POG馬ワンツーは嬉しいが、なんとなく、1勝、損したかんじ???ていうか、2着では賞金が加算されないから、ほんとに、もったいないねえ。
2023年10月21日
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先日のサウジアラビアRCでは、POG馬の1・3・4着フィニッシュとなったが、出来れば、GIまでは、POG馬同士は、ぶつかってほしくない。……とか思ってたら、またまた、今週、アイビーSで◎ダノンエアズロック◎ホウオウプロサンゲPOG馬2頭が激突! 新馬戦でセットアップを負かしたレガレイラが新馬戦のメンバーレベルから1番人気だが、内容的には、ダノンエアズロックの方が上。東京で勝ったコース実績もある。ホウオウプロサンゲも2度使われて更に上昇。 ……ていうか、POG馬なので、2頭とも無条件に全力で応援!
2023年10月21日
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競馬を長くやってると、とんでもない最凶クラスのジンクスに出くわすことが、時々ある。★NHKマイルC勝ち馬は、 古馬芝マイルGIを勝てない。★フェブラリーSに連覇無し。★タイキシャトル以降、(斤量・時期変更後) 3歳馬は、マイルCSを勝てない。★クイーンC勝ち馬は、オークスを勝てない。★ディープインパクト産駒は、 皐月賞・菊花賞を勝てない。★ディープインパクト産駒は、 スプリントGI・ダートGIを勝てない。最近、痛いほど思い知ったのでは……★ダンチヒ系は、クラシックを勝てない。 その多くは、長い競馬の歴史の中で、破られていくのだが、いまだに破られない、日本競馬史上最凶のジンクスに挑むのが、今年のダービー馬タスティエーラだ。 ★★★皐月賞で負けたダービー馬は、 菊花賞を勝てない。 この単純かつ最凶のジンクスは、21世紀の令和になっても、いまだに破られていない。皐月賞では負けたが、距離伸びてダービーで巻き返し、更に距離伸びて菊花賞も勝って、2冠馬……とはならないのだ。実際、2冠馬といえば、皐月賞・ダービー、皐月賞・菊花賞の2冠が、ほとんどだ。唯一、タケホープが、ダービー・菊花賞の2冠を制しているが、皐月賞は不出走だった。 はたして、タスティエーラは、この日本競馬史上最凶クラスのジンクスを破れるのか!皐月賞・ダービーの結果を見る限りでは、絶対能力でいえば、皐月賞馬ソールオリエンス、ダービー馬タスティエーラの一騎討ち。しかし、84回目となる菊花賞の長い歴史は、皐月賞馬の圧倒的有利となっているが……
2023年10月21日
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秋華賞のリバティアイランドを圧勝と書いた新聞も多かったが、実際は、かなり危ない勝利だったと思っている。危ない、というのは、負けていたかもしれない、という些細なことではなくて、文字通り、事故ってたかもしれない。 特に、3〜4角で強引に仕掛けて動いた時に、馬がリズムを崩したのか逆手前でマクっていた。映像では、どこからどこまで逆手前だったのか、はっきりとはわからないが、特に京都コースは、3〜4角が下り坂のカーブになってるだけに、3〜4角で動いて、逆手前で外をマクっていくのは、かなり危険だ。川田将雅だから、ギリギリのところでバランスを保って、なにごともなかったかのように最後まで破綻せずに走れたのであって、あれが池添だったらジェットコースターのように外埒まで吹っ飛んでいたかもしれない。 リバティアイランドの次走は、エリザベス女王杯ではなくて、ジャパンカップになるようだ。古馬牡馬相手でも勝負になると思ったのだろうが、もしかすると、今度は外回りとはいえ、京都は、リバティアイランドに合わないと、陣営が判断したのかもしれない。実は、そのくらい不器用な馬なのだと。唯一の敗戦であるアルテミスSの負け方にしても、やっぱり、勝負処で器用な脚が使えない。そこは、アーモンドアイも同じだったが、彼女の場合は、それをカバーして余りある高い絶対能力があったわけで……
2023年10月19日
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秋華賞のリバティアイランドは、強いのはわかっていたけど、やっぱり強かった。それでも、圧勝とまではいかないのは、馬のキャラとレースの質が合わないから。能力の絶対値でいえば、他の馬より、かなり差があるのだろうが、それが、そのままは着差に反映しないということ。 だから、勝つためには、今日のように、強引な3角マクリとかしなければならない。実際、変なタイミングで動いていったから、4角あたりの手前の使い方がおかしかった。でも、もし、あそこで行儀よく仕掛けを直線まで待っていたら、マスクトディーヴァに差されていたかもしれないし、ごちゃついて不利を受けていたかもしれない。だから、行儀よく無難に乗ったら危ない、ということを川田将雅が、ちゃんと理解していたのが最大の勝因といえるだろう。 とりあえず、適性という意味で、最大の難関はクリア出来た。はたして、この後は、ジャパンカップか、エリザベス女王杯も外回りだから、コース適性は高いと思われる。有馬記念は、小回りコースなので、アーモンドアイ同様、かなり危険だ。
2023年10月15日
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それより、注目は、もみじSの◎フェンダー。 前走は、逃げて4着と、レコード決着の露払いを演じてしまったが、スピード能力は、ここでも上位。距離短縮がプラスに働けば、ここも、一気の逃げ切り!
2023年10月15日
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だから、秋華賞は、あくまで軽く遊びで、リバティアイランドを蹴っ飛ばしてみる。2☆ハーパー4☆コナコースト7☆マスクトディーヴァ8☆モリアーナ10☆グランベルナデット単勝5頭流し 馬複・3連複BOX
2023年10月15日
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以前、書いたことの繰り返しになるが、桜花賞は、秋華賞に直結するレースなので、桜花賞馬リバティアイランドが秋華賞を勝つ可能性は、かなり高い。ただ、桜花賞は、内容的に僅差の辛勝だっただけに、秋華賞も僅差の勝負になる可能性が高いと考えている。同じ派手な末脚を使っての差し切りでも、オークスのような圧勝にはならない。秋華賞のゴール前は、届くか届かないか、かなり、ギリギリの勝負になるかも。 それでも、リバティアイランドが勝利への最短距離にいることは間違いない。そもそも、牝馬3冠目が秋華賞になってから、この20年ほどで3冠牝馬が5頭も出ている。3~4年に1頭は3冠牝馬が出る、というか、桜花賞馬の3~4頭に1頭は、そのまま、3冠牝馬になるわけで、稀な珍しい存在でも、それほど貴重な存在でもない。桜花賞馬なら、それほど難しい仕事ではない、ということだ。
2023年10月15日
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絶対的王者不在の障害界、東京ハイジャンプの期待は、◎ニシノデイジー。目標は、次の中山大障害連覇だろうが、ここでは、実績上位。ただ、前走、大きく崩れたように、道悪は、あまりよくないか。
2023年10月15日
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府中牝馬Sの◎ディヴィーナは、まずまずのスタートを切るも、抑えが効かず、やや強引にハナを奪い、そのまま後続を引き離す。暴走気味の逃げにも見えたが、実は、1000m通過60秒のスロー? それで、この逃げなら、いや、これ、勝っちゃうじゃん!直線なかばで、ほぼ勝利を確信したが、そこから、後続が急追。楽勝と思っていた差が一気に詰まり、馬体が並んだところがゴール。 ディヴィーナは、このところ、充実、著しく、ヴィクトリアマイル GIや牡馬相手の重賞でも好勝負しており、ここでも勝ち負けになるとは思っていたが、まさか、あんな競馬になるとは………きっと、あのへんの気性の難しさが、重賞で勝ち切れなかった原因の一つなのだろう。それでも、今日は、なんとか勝ち切ってくれた。 本番のエリザベス女王杯は不安しかないが、血統的には距離に問題はなく、ひたすら、ディヴィーナの気分しだい。気分よく走れるかどうかだけ???
2023年10月14日
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プラタナス賞の◎アマンテビアンコは、初戦同様、やや後方追走から、直線、外に出して追い込むも、延び切れず、前2頭から4馬身差の3着まで。 休み明けの昇級戦なら上々の内容ともいえるが、この血統で、このコースで、ここまでだと、先々、少し厳しい? それでも、POG的には、3着でポイントも加算してくれたし、まだ、馬体的に良化の余地もあり、使われた上積みもありそうで、とりあえず、次走に期待。
2023年10月14日
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プラタナス賞に、POG馬の◎アマンテビアンコが登場。見た目、勝ち方が派手だったライジンマルが1番人気になるかと思っていたら、なんと、アマンテビアンコが1番人気?今、前売りで2倍を切っている。まあ、白毛で、ユキチャンの子で、ルメール騎乗とくれば、多少の過剰人気は仕方ないが、ちょっと人気を被りすぎ? それでも、この2頭の一騎討ちとなる可能性が高い。東京コースを経験しているぶん、アマンテビアンコ有利と見たが、かなり、ひいきめも入っている?外枠も悪くない。あとは、ひたすら、全力で応援! 府中牝馬Sは、牡馬相手の重賞で好勝負している◎ディヴィーナを狙ったが、ちょっと混戦模様。
2023年10月14日
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先週は、POG馬が大活躍!サウジアラビアロイヤルカップでは、1着 ゴンバデカーブース3着 シュトラウス4着 レーヴジーニアル見事、1・3・4フィニッシュを達成! いやいや、直線の追い競べでは、POG馬 1~3着 独占か!という場面もあったけど、さすが、ボンドガール、意地を見せた。 それで、一挙にポイントを加算し、netkeibaPOG 24位/61,117人中 直線、突き抜けたゴンバデカーブース、ダービーに向けて視界よし!他のPOG馬も、この勢いに乗って、更なる大活躍を期待!
2023年10月12日
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そう、そう、レース直後の個人的アクシデントで、軽くエアポケットに入っていたが、とりあえず、南部杯の◎レモンポップは、枠順からいっても、逃げる競馬も想定しているだろうとは思っていた。好スタートから、すんなりハナに立つと、マイペースでレースを引っ張り、直線、軽く仕掛けると、後続は、ついてこれず?直線、離す一方の独走………え、大差??? いや、GIで、マイル戦で、2秒の大差って?強いだろうとは思っていたが、まさか、ここまで強いとは……??? あの圧倒的な勝ち方からすると、馬自身の絶対的な能力の高さもあるが、盛岡コースへの適性も、かなり高そう。だから、たぶん、来年、出てきても、普通に勝ちそうなレベルの強さ。意外と難しい フェブラリーS連覇も、かなり可能性が高そうだが、問題は、次走、どこを使うか? ……と思っていたら、陣営によると、JBCスプリントBCダートマイルチャンピオンズカップなどが候補に上がっているようだ。しかし、JBCスプリントチャンピオンズカップだと、距離が微妙。BCダートマイルなら、距離はベストだが、長距離輸送のトラブルや環境の変化のストレスなど、海外遠征特有の様々なリスクがともなう。 正直、どのレースもチャンスがありそう。どのレースがベストの選択なのか、どのレースを使うことが、この馬の価値を更に高めることになるのか、悩ましい選択になりそうだ。
2023年10月12日
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あぎゃあぁぁ~!!! やってしまった マイルチャンピオンシップ南部杯の馬券のスクショ撮ろうとしたら、PATが終了してた???まだ、レースから、10分ほどしかたってないのに?今日は、18時30分で終了だったみたい。調子に乗って勝利騎手インタビューまでゆっくり観てたら、やってしまった。 いろいろ、びっくりした南部杯でした。
2023年10月09日
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マイルチャンピオンシップ南部杯の行われる盛岡競馬場は、地方・中央、含めて国内でも特殊な形態のコースで、リピーターの活躍するコース。また、コース形状が似ているためか、フェブラリーSから直結するレースでもある。 そういう意味では、カフェファラオが最有力候補ということになるが、ここ3戦、サウジ→ドバイ→安田記念と、ちょっと迷走気味?それでも、馬のタイプとして、大敗後や、休み明けでも関係なく走る時は走る馬なので、あっさり勝っても驚かないが。 とはいえ、現在のダート王といえば、やはり、◎レモンポップ。ダート 1400~1600mなら、現役最強だろう。 相手は、○カフェファラオ▲ジオグリフ△イグナイター
2023年10月09日
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京都大賞典の◎ヴェラアズールは、昨年の京都大賞典(阪神)から、ジャパンカップを連勝。59キロでも、ここでは格上の存在。その後、3戦、凡走が続いているが、前走、宝塚記念は着順ほど負けておらず、大きく評価を下げる必要はない。意外にも、京都芝は初めてになるが、芝2400mは、何度も走っており、特に問題はないだろう。脚質的に、届かなかったらゴメンナサイとはいえ、恥ずかしい競馬はしないだろう。
2023年10月09日
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金沢スプリントカップの◎オヌシナニモノは、金沢移籍後、5戦5勝。JRAとのレベル差は大きいとはいえ、むしろ、移籍後、パワーアップしているかんじ。ここは、暑い夏を休養にあてての休み明け。よくなるのは次かもしれないが、地元で、地方馬同士なら、恥ずかしい競馬は出来ない。
2023年10月08日
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毎日王冠の◎ソングラインは、マイラーというよりも、個人的には、東京芝コース専用馬という印象が強く、東京なら2000mまで、充分、守備範囲だ。だから、個人的希望としては、海外遠征より、天皇賞(秋)を目指してほしかったのだが…… マイルを越える距離は初めてになるが、むしろ、この距離の方がレースがしやすいかもしれない。休み明けにもなるが、海外遠征直前に日本で恥ずかしい競馬は出来ない。 オパールSの◎ビッグシーザーが、本当によくなるのは、来年以降だろうが、休み明けの秋初戦を一叩きされて、OP特別なら勝ち負けになるはず。ここは、来年の期待も込めての◎本命。
2023年10月08日
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サウジアラビアロイヤルカップは、人気の内枠の馬が揃って出負けして、後方からの競馬になったのをしりめに、果敢にレーヴジーニアルがハナを切る。シュトラウスが引っ掛かりながら、内からじわっとポジションを上げ、ボンドガールも掛かり気味だったが、うまく折り合いをつけて後方から。更にその後ろにゴンバデカーブース。出たなりで無理せず自分のリズムで最後方からの競馬。直線を向いて先に抜け出したレーヴジーニアルにシュトラウス、ボンドガールが差を詰める。その後ろから、直線、外に持ち出したゴンバデカーブースにゴーサインが出されると弾けるように伸びて、2着争いの馬達を並ぶ間もなく交わし、そのまま 2馬身 突き抜けた。 ゴンバデカーブースも後方からの競馬になったが、焦らず、馬のリズムで追走したぶん、最後の爆発力になったか。とはいえ、ただ1頭、上がり3F33秒台の末脚は、強烈だった。来年のダービーのゴールが見えたか! レーヴジーニアルは、逃げて目標になったぶん、厳しかった。ただ、余計なことかもしれないが、騎手が横山和でなければ、もう少し、きわどかったかもしれない。横山和は、どうも、このところ、体調的に万全でないような気がする。一日の騎乗数も少なく絞っているし、8月20日以来、勝ち星もない。 シュトラウスは、序盤で掛かったぶん、最後、早めに脚が止まってしまった。ただ、スタートは、ルメールが、少し意識的にずるずるっと出した気もする。ルメールとしては、控えて折り合う競馬を教えたかったのかもしれない。 抜けた1番人気のボンドガールは、出遅れて、少し行きたがったものの、そこからは問題なく、ほぼ完璧な競馬。それでも、きわどい2・3・4着争いをなんとか、クビ差、制するのが精一杯。今日は、勝ち馬が強すぎたか。
2023年10月07日
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いや、今日の大変なことというのは、サウジアラビアロイヤルカップ、なんと、POG馬3頭出し! シュトラウス ゴンバデカーブース レーヴジーニアル まあ、なんとなく、ボンドガールが抜けているような気もするが、こっちの3頭も、勝っても不思議のない実力馬、期待馬、素質馬なわけで、あわよくば、POG馬上位独占も……個人的には、冷静に予想できない??? ていうか、まだ、GIならともかく、こんなところでぶつかってしまうのは、ちょっと、もったない!百歩譲って、ここは、3頭同着?とにかく、3頭とも、全力で応援!
2023年10月07日
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今日は、個人的に大変なことが起こって、三連休とか、南部杯どころじゃない?なんと、今日は、POG馬4頭出し! ……いや、本当に大変なのは、このあとなんだけど、まずは、土曜京都2Rにドゥマイシングが登場!新馬戦でミカエルパシャの3着した内容から、今の時期の2歳未勝利戦に使ってくれば、芝なら普通に確勝級の馬。それが、なぜか、前走に続いて、また、ダートを使ってきた。なぜ? 芝なら確勝級なのに??? なんだかしらないけど、きっと、なにか、芝を使えない理由があるのだろうけど。絶対にダート馬ではない。でも、たとえ、ダート適性が無くても、なんか勝てそうなメンバー?いや、競馬は、そんな甘いもんじゃない……とは思いつつ、この相手ならと、つい、使ってみたくなる気持ちも、わからないでもない???ただ、POG馬でなければ、絶対に買わない馬。むしろ、一番最初に消す馬? とりあえず、予想としての◎本命は打てない。ただ、ひたすら、個人的に応援するだけ。そして、想定したより更にレースのレベルが低ければ、チャンスくらいあるかもしれない?でも、嫌なことを言えば、むしろ、ここで、また、コテンパンに負けてくれた方が、ダートに見切りをつけるためには、この馬にとっては、いいのかもしれない。
2023年10月07日
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レディスプレリュードの◎テリオスベルだが、前日の雨の水の浮く馬場ほどではなかったが、それでも、発表は、不良馬場のまま。なんとか底力勝負に持ち込もうと、2角から強引にハナを奪っていったものの、さすがにこの脚抜きのいい馬場で、直線の決め手勝負、瞬発力勝負になっては分が悪い。 グランブリッジ、ショウナンナデシコを一蹴した クイーン賞の最後の3F12.8-13.6-14.4 上がり3F 40.8今回、レディスプレリュードの最後の3F12.7-12.5-12.9 上がり3F 38.1 それでも、テリオスベルは、見せ場たっぷり。本番のJBCレディスクラシックでは、馬場や枠順など、もう少し、この馬向きの条件になっていることを祈るばかりだ。 グランブリッジは、直線一気の追い競べで僅かに遅れて、クビ差2着。本番前の休み明けの一叩きとしては充分な内容。 勝ったアーテルアストレアは、後方から直線一気に鋭く伸びて突き抜けた。菱田から、急遽、乗り替わった武豊だが、スペシャルウィーク→リーチザクラウン→アーテルアストレア と、自ら騎乗して、親子3代重賞制覇を達成!JBCレディスクラシックに向けて面白い新星が台頭してきた。
2023年10月05日
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レディスプレリュードの◎テリオスベルだが、JBCレディスクラシックの前哨戦でもあり、今年は、大井で開催されることもあり、前走のブリーダーズゴールドカップよりも本番並みに強力なメンバーが集まった。 最近は、途中から先頭を奪う強引な競馬も出来るようになってきたものの、重賞2勝は、全て逃げ切りだけに、出来れば、すんなり逃げたいところ。スタートがよくないので、出来れば、外枠がよかったが、5番枠も微妙?他にも行きたそうな馬もいるし、最悪、最後方からの競馬になる可能性も高い。それでも、どこか途中からハナを奪うのだろうが、そうなると、若干、割引が必要。馬場も、出来れば、パワーとスタミナを問われる乾いた良馬場が理想だが、昨夜の雨では、そこまで回復は難しそう。 ただ、本来の実力さえ出し切れれば、クイーン賞でグランブリッジを全く問題にしなかったほどの実力馬。今回は、多少、割引が必要だとしても、それでも、充分、争覇圏の1頭。ここも、ひたすら、全力で応援!
2023年10月05日
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東京盃の◎ドンフランキーは、まともなら勝つだろうとは思っていたが、ただ一つだけ不安材料を挙げれば、この雨の不良馬場。コース整備のハロー車のブラシの跡にすぐ水が浮いてくるような状態。出来れば、パワー勝負になった方が有利だし、なにより、超巨漢馬だけに、乾いた良馬場の方が、脚元への負担が小さくなるが…… 外枠から好スタートを切ったものの、内の馬の出足がよく、なかなか先頭に立てず、先頭に立ってからも完全には行き切れず、内、中、外、雁行する形で3~4角を回る。それでも、手応えには余裕があり、直線、先に抜け出したジャスティンを捕らえると、直後から伸びてきたリュウノユキナをおいでおいでで、寄せ付けず。 雨の不良馬場だけが、不安材料といえば不安材料だったのだが、終わってみれば、おいでおいでのレコードV。超巨漢馬だけに、砂の締まった不良馬場をレコードで走ったダメージは心配だが、まずは、JBCスプリントに向けて最高のステップを踏んだかんじ。
2023年10月04日
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東京盃の◎ドンフランキーは、600キロ近い超巨漢馬だけに、脚元への負担も大きく、陣営は、常に馬の状態を最優先し、日程やレースありきで無理使いせず、馬の成長を見ながら、ここまで、じっくり仕上げられてきた。 その甲斐あって、2走前には、OP特別から連勝で重賞制覇。前走も、池添が直線で不用意に内を開けなければ、リメイクのイン差しを許すことはなかっただろう。 そのリメイクも不在となれば、ほとんどJBCスプリントのリハーサルのようなもの。競馬だから、なにがあるかわからないが、すんなり普通に一回りしてくれば、まず負けることはないだろう。
2023年10月04日
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凱旋門賞のゴール前、あっけにとられた。いや、エースインパクト、強えぇぇぇぇっ!強いは強いんだろうけど、さすがに、Cデム、盛りすぎだろって思ってたら、ほんとに、めちゃめちゃ強かった。 期待した◎フクムは、ゴール前、失速。この馬には馬場が速すぎたか。もっと力のいる馬場向きだろう。 ていうか、昨年より時計が 10秒も速いって、どういうこと?まあ、凱旋門賞らしいといえば、いかにも凱旋門賞らしいんだけど。確かに、今年は馬場がいいとは聞いてたけど、それでも、せいぜい、5秒くらい?2分30秒を切るくらいだと思ってた。 ていうか、昨年、この馬場だったら、タイトルホルダー、勝ってたんじゃね?スルーセブンシーズも普通に4着に入ってるし。ていうか、もしかすると、今年は、あまり強い日本馬が来てないから、この馬場にしたんじゃね?強い日本馬が来る年は、グシャグシャにするけど、今年は、これくらいでいいかみたいな???
2023年10月02日
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レースとしては、メンバー的にも、かなり面白い今年の凱旋門賞なんだけど、負けすぎて、もう、今週は、資金が、ほとんどない?それでも、せっかくの凱旋門賞なので、軽く、ほとんど冷やかし程度に、ちょっとだけ参加しようかな。 狙ってみたいのは、◎フクムだけど、凱旋門賞って、6歳馬の勝利なし?かなり強力なジンクスだけど、実績上位は間違いないので、ここは、あえて、狙ってみる。 相手は、○ファンタスティックムーン▲コンティニュアス△ウエストオーバー△フィードザフレーム
2023年10月01日
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スプリンターズSの◎ナムラクレアは、スタートは、まずまずだったが、3角手前で先行集団が一塊になり、外からママコチャに被され、包まれるのを恐れて、浜中俊が、びびって弱気に下げた時点で負け。そのタイミングで馬のリズムを崩さず、前に行き切った川田将雅ママコチャと、弱気に下げて微妙に馬のリズムが悪くなった浜中俊ナムラクレアと騎手の度胸の差が出たかんじ。あそこでママコチャを外に張るくらいの度胸が浜中にあれば…… まあ、相手5頭に絞って、◎←▲←△だから、予想的には、ズバリ的中! ……ということにしておこう。
2023年10月01日
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スプリンターズSの◎ナムラクレアは、前走、キーンランドカップでは、アクシデントさえなければ負けないとばかりに、外枠から、外々を回って差し切る横綱相撲で、余裕の快勝。 ここは、絶対的スプリント王不在。絶好の内枠を引いて、すんなり好位でレースを進められれば、勝利への最短距離。新スプリント女王の誕生だ! 相手は、○テイエムスパーダ▲マッドクール☆アグリ△ママコチャ×ジャスパークローネ
2023年10月01日
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サフラン賞の◎ララヴィエルジュは、新馬戦でゴンバデカーブースの2着の後、続く未勝利戦を快勝。同じ新馬戦3着のオーキッドロマンスは、未勝利 1着→カンナS 2歳OP特別を連勝と、かなりレベルの高い新馬戦だった。 ここも、キャリアの浅い馬同士の2歳戦だから、まだ本当の実力はわからないが、2歳1勝クラスなら普通に能力上位の馬だ。
2023年10月01日
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