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日本テレビ盃のウシュバテソーロをガチで負かすとすれば、ミトノオーしかいないはずだが…… ただ、前走のジャパンダートダービーでも、ほぼ負けないだろうと思っていただけに、あの敗戦はショックだった。敗因は、距離なのか、それとも、なにか別の原因があったのか?そのへんがわからないだけに、今回、200m短縮され、斤量54キロといえども、うかつにとびつくのは危険? まあ、ここは、ほとんど冷やかし?ほんの、ほんのちょっとだけ買って、ミトノオーの復活に期待!
2023年09月27日
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白山大賞典の◎メイショウフンジンは、重賞勝ちこそないものの、OP特別2勝。実質、重賞級の実力馬。 重賞勝ちのない原因の一つは、なぜか、この馬が地方交流重賞に出てくると、昨年のマーキュリーカップ以来、毎度、毎度、ストーカーのように同じレースにテリオスベルが出走。 メイショウフンジンがハナを切って、レースが落ち着きかけたところで、テリオスベルが掟破りの向こう正面マクリ。ほとんど反則タックルまがいの攻撃で、逃げ馬が、あれをやられたら、もう、ひとたまりもない。 それでも大崩れはしてないだけに、テリオスベルのいないここは、千載一遇のチャンス!
2023年09月26日
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オールカマーの◎タイトルホルダーは、昨年、天皇賞(春)→宝塚記念を連勝。 しかし、凱旋門賞 11着。海外遠征の反動が出たか、続く有馬記念も 9着惨敗。今年初戦の日経賞を8馬身差圧勝するも、天皇賞(春)では、謎の競走中止???ここは、そこからの復帰初戦となる。 まだ、天皇賞(春) 競走中止のダメージが残っている可能性もあるが、こんなところで負けてもらっては、この秋のGIの楽しみがなくなる。ここは、普通に、圧勝で、最強馬復活!
2023年09月24日
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神戸新聞杯の◎ファントムシーフは、2・3歳のGI戦線で常に上位争いするこの世代のトップクラスの1頭。ただ、クラシックを勝てないのは、ダンチヒ系の呪いなので仕方がない。まあ、それにしても、ダービーでの武豊の騎乗は、あまりに酷かったが。この相手なら普通に勝ち負けになるはず。
2023年09月24日
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日曜阪神5Rの◎シュヴァルトリリエの母リスグラシューは、エリザベス女王杯、宝塚記念、コックスプレート、有馬記念、GI 4勝、2019年JRA年度代表馬。 女傑の息子だからって、絶対強いとは限らないし、おまけに、モーリス産駒だから、2歳戦は、いろいろ微妙? デビューが中途半端に遅いこの時期で、坂井瑠星というのも、かなり微妙??? 調教は、けっこう動いてるようで、仕上がりは悪くないみたいだから、ここは、頑張って応援!
2023年09月24日
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野路菊Sの◎ラケダイモーンは、レベルの高い新馬戦で、ミカエルパシャの2着。 ただ、3着ドゥマイシングが、勝ち馬を負かしにいって、脚が止まったところをアタマ差、交わしただけの漁夫の利の2着。若干、評価が微妙なところもあるが、続く未勝利戦を楽勝しているように、やはり、新馬戦のレベルが高かったということか。 まあ、個人的に、レイデオロは、POG馬だったので、今のところ、レイデオロの代表産駒的なこの馬には、頑張ってほしいという思いもある。 いや、それなら、なぜ、今シーズンのPOGで指名しない?……なんて声は聞き流して???
2023年09月23日
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カンナSの◎ビッグドリームは、前走でも期待したが、好位追走から伸びきれずの4着。予想でも書いた通り、この馬が本当に本格化するのはもっと先だが、それでも現時点での完成度の差だけで押し切れる……と思ったのだけど、決め手勝負になったこともあるし、まだまだ馬体が緩い? それでも、ここは、OP特別。前走よりは、若干、メンバーも楽になり、重賞4着のぶんだけ走れば、勝ち負けになるはず。 恐らく、幸は、この馬に乗るだけのために、今日、中山に来ていると思われ、ここは、必勝体制とまではいわなくても、この馬の今後を左右するレースになりそう。 ………道悪? まあ、そこそこ、こなせそうだけど、走ってみないとわからないなあ。
2023年09月23日
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オーバルスプリントの◎ラプタスは、重賞5勝。ダートスプリントでは実績上位。 ただ、2年前のこのレースで、10着惨敗しているように、右回りの方がベストか。いろいろ気性的に難しいところがあるようで、勝つ時は、強い勝ち方をするが、負ける時は、あっけなく惨敗もある馬。うかつに信用できないところもあるが、ドライスタウト、テイエムサウスダン、スマイルウィあたりが相手なら、地力で押し切っても不思議ない。
2023年09月20日
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セントライト記念の◎ドゥラエレーデは、僕の昨シーズンのPOG馬。ホープフルSを勝ちながら、皐月賞を捨て、UAダービー2着させた陣営の慧眼は、賞賛すべきなのだろうが、やっぱり、ホープフルSを勝ちながら、同じコースの皐月賞を使わなかったっていうのは、もったいなかったかんじ。 ていうか、そこからなにかが微妙に狂ってきた?帰国初戦のダービーはスタートで落馬、競走中止。泣きのもう1戦とばかりに挑戦した宝塚記念は古馬の壁に跳ね返され、前潰れの展開もあり、10着惨敗。 それでも、この馬の実力が本物であることは、弥生賞2着、札幌記念2着のトップナイフや札幌2歳S1着、クイーンS1着のドゥーラなどとの比較でも明らか。本来の実力さえ出せれば、最近、にわかにハイレベルと言われはじめた、この世代のトップクラスの1頭のはずなのだが…… こういう歯車は、一度狂ってしまうと、なかなか元には戻らないものだが、幸い、仕上がり自体は順調のようだ。舞台は、GIを勝った中山コース。鞍上は、ダービー落馬事件の坂井瑠星。いろんな意味で、汚名返上、名誉挽回。ここは、全力で応援!
2023年09月18日
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ラジオ日本賞の◎ウィリアムバローズは、スタートから積極的にハナを主張して、そのまま押し切る横綱相撲で逃げ切り完勝! 最初から、力押しで勝ちにいく強い競馬。昨年2着のこのレースの雪辱を果たした。まあ、この相手ならば、というか、中山ダートの鬼としては、順当勝ちというところ。
2023年09月17日
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仲秋Sの◎トランキリテは、やはり、左回りの方がいいのか?流れに乗れず、全く競馬にならず。次回、芝左回りなら見直してみたい。 レインボーSの◎デコラシオンは、直線、鋭く伸びたものの、先に抜け出したスパイラルノヴァをクビ差、捕らえ切れず。ほとんど勝ったような競馬で、このクラスなら、いつでも勝ち上がれそう。 ローズSの◎コンクシェルは、今日は、日本レコードのペースを前で追いかける非常に厳しい展開。完全に差し馬の流れにもなり、今回は、参考外としてもいいか。 というか、このレース結果自体、どこまで秋華賞に反映されるのか?秋華賞は、こういうレースにならない可能性も高く、評価は難しい。それでも、勝ったマスクトディーヴァが秋華賞路線で、この夏一番の昇り馬であるのは間違いなく、軽くは扱えない。
2023年09月17日
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ラジオ日本賞の◎ウィリアムバローズは、中山ダート1800m6戦3勝2着3回。中山巧者というより、中山ダートの鬼!初めて背負う58キロは気になるが、馬格もあり、先行力もあるので、それほど苦にはならないはず。
2023年09月17日
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ローズSは、秋華賞の前哨戦というよりも、2冠牝馬リバティアイランドへの挑戦権をかけたレース。 秋華賞は、桜花賞から直結するレースなので、リバティアイランドが勝つ可能性が一番高いのは間違いないが、裏返してみれば、桜花賞と同様、勝つにせよ、負けるにせよ、かなり僅差の決着になると考えている。オークスのように2着以下をぶっちぎる決着にはならないはず。 狙ってみたいのは、◎コンクシェル。逃げて2連勝中の夏の昇り馬。雷神モレイラを確保して、打倒リバティアイランドだ!
2023年09月17日
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レインボーSの◎デコラシオンは、全3勝を中山であげている中山巧者。ハンデも手頃で、個人的印象として、1キロくらい得してる気もする。ここは、普通にチャンス!
2023年09月17日
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仲秋Sの◎トランキリテは、ダートの成績だけを見ると、左利きのような気もするが、もしかしたら、芝だと、右利きなのかもしれない? ……いや、まあ、たぶん、芝でも左利きという可能性が高いが、少なくとも、ダートより、芝向きなのは間違いない。だから、たとえ、ここで駄目でも、次走、芝左回りなら、懲りずに、もう一度、狙ってみたい。
2023年09月17日
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たぶん、新馬戦のレベルが高かったというのも、きっと間違いなくて、前走の勝ち時計も優秀だったから、気分よく走れて能力を出し切れれば、こんな少頭数の2歳OP特別くらい勝つだろうとは思っていたが、まあ、今日も、半分、馬の能力だけで勝ったようなレース? それでも、前走よりは、少しレースぶりも上手くなっていたが…… 馬のポテンシャルとしては、2000mくらいの方がいい気もするが、気性的に1400mがベストみたいなかんじになってる?今日も、序盤、行きたがっていたが、レースが破綻するほどではなく、まあ、あのくらいなら、許容範囲?まだ、ブリックスアンドモルタルの適性が、よくわからないのもあるが、でも、とりあえずは、このまま、桜花賞路線でいいんじゃないかな。 なにより、この時期に、OP勝ち。この先、どこを使うにしても、かなり余裕を持って、ローテーションを組めるのは、うれしい。
2023年09月16日
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それはさておき、ききょうSにPOG馬の◎クイックバイオが登場!午前中にショウナンハウルが勝ってれば、もっと、自信満々、推せるんだけど……それでも、前走の勝ちタイムは優秀。OPとはいえ、抜けた馬はおらず、6頭立ての少頭数。POG馬だから多少のひいきめはあるが、気分よく走れれば、昇級の壁はない。
2023年09月16日
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土曜阪神3Rの◎ショウナンハウルは、痺れるような手応えで3~4角を回ると、直線、内に突っ込み、前が詰まって終了。まるで往年の蛯名正義の騎乗を見るよう。見事なESPを決めてくれた。 普通に外をブン回せば楽勝だったのに。まあ、池添だから、仕方ない。 ……ていうか、ちょっと困った?これだと、この後の話につながらなくなっちゃった。
2023年09月16日
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土曜阪神3Rの◎ショウナンハウルは、かなりレベルの高い2歳新馬戦でギャンブルルームの3着。怖いのは、ミッキースターダムだろうが、今の2歳未勝利なら確実に能力上位。あっさり勝ち切ってほしいところ。
2023年09月16日
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セプテンバーSの◎サンティーテソーロは、実績的には、実質、3歳牝馬OP級?まだ古馬3勝クラスに出られるのは反則か。絶好の最内枠を引いて、大チャンス! オークランドTRTの◎レッドラマンシュは、ここが昇級2戦目で、前走から3キロ減。初めての1200mは気になるが、すんなり前で流れに乗れれば面白そう。
2023年09月10日
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日曜中山2Rの◎ピースヒロフェイスは、新馬から月1回使いで、ここが4戦目。さすがにもう上積みはないだろうが、順調に使えてることがなにより。中山より東京の方がよさそうだが、2歳未勝利なら能力上位。末脚鋭く、差し切り、初勝利を期待!
2023年09月10日
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セントウルSの基本的な傾向としては、過去10年で4歳馬5勝、5歳馬4勝と充実の秋を迎えた古馬の活躍が目立つ。一方、3歳馬は、過去10年で1勝だけ。ただ、近3年は、中京で実施されており、阪神で実施された近10回に限ると、3歳馬3勝、4歳馬4勝、5歳馬3勝。 今年の古馬勢といえば、香港スプリントの競走中止が尾を引くピクシーナイトや、重賞1勝で、芝1200m戦 未勝利のアグリあたりが大将格と、やや手薄?3歳馬が付け入る隙は充分ありそう。 狙ってみたいのは、◎ビッグシーザー。古馬初対戦で1番人気は荷が重い気もするし、この馬が本当に本格化するのは来年以降だろうけど、それでも、この相手なら、勝ち負けになりそう。
2023年09月10日
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モーリス産駒のPOG馬といえば、紫苑Sの☆アップトゥミーは、昨シーズンの僕のPOG馬。これが、モーリス産駒の罠か?POGが終了したダービーの翌週に2勝目をあげる、いかにもモーリスという晩成型の成長力を発揮。そこから更に成長している可能性もあるが、それでも、ここは、けっこうメンバーが揃っているだけに、冷静に考えると、3歳牝馬OP級には微妙に足りない気もする。ここは、あくまで気持ち的に全力で応援! 馬券的に狙ってみたいのは、コース実績もあり、前走 OP勝ち、芝2000m2戦2勝の◎グランベルナデット。仕上がり自体は、いいようだが、ただ、前走後、一頓挫あって、オークスを回避しての休み明けとなるだけに、一抹の不安はある。
2023年09月09日
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モーリス産駒のPOG馬といえば、アスター賞の◎フェンダーは、POG指名しようかと思ったが、そうすると、バランス的にモーリス産駒に偏ってしまうので、泣く泣く? 指名を見送った馬。 デビュー戦で見せた気性的な脆さはあるが、強いのはわかっているので、改めて、ここが試金石というところ。
2023年09月09日
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新潟記念の◎ノッキングポイントは、ハナ切れそうな好スタートを切るも、無理せず控え……と思ったら、外から後続馬が押し寄せ、被されて、後退。先行集団の後ろ、中団の内に押し込められるが、最内でじっくり折り合って脚をためる。直線を向くと、ガラッと前が開き、追い出すと、力強く伸びて、ぐいっと抜け出し、快勝! 直線、前が開いたのが大きかった気もするが、まあ、勝つ時は、こんなもの。道中、うまく立ち回ったというか、結果的に全てうまく運んだ。それでも、2・3着馬は、後方からの追い込み馬だから、前で早めに抜け出し、押し切れたのは、やはり、馬の力があってこそ。 ていうか、世代レベルとか置いといて、GI級のトップクラスが休養しているこんなシーズンオフの真夏の重賞にダービー5着馬が出てくれば、そりゃ、これくらい走って当然というところ。 僕の昨シーズンのPOG馬だから、応援してたのもあるが、複雑?やっぱり、モーリスって、あんまり、POG向きじゃないのかなあ……と、改めて思う、この成長曲線みたいな。毎年、そんなことを思いながら、今年も、モーリス産駒を3頭も指名していたりして……
2023年09月07日
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日曜新潟1Rの◎ルージュスエルテは、大外枠から、好スタートを切ると、先々を考えれば、好位に付けたいところだが、未勝利戦だから、ここは、まず、確実に勝つことが最優先。そのまま、じわっと馬なりで先頭に立つと、緩みないペースでレースを引っ張り、直線、あっさり後続を突き放し、5馬身差の楽勝! まあ、あの形になれば、勝っちゃうよね。先々を考えれば、逃げ切り勝ちというのは、あまり好ましくないが、勝つことが全て。名手ルメールが、なりふりかまわず勝ちにいったということ。この日、この馬に乗るためにわざわざ新潟にスポット参戦してきた、というのも冗談に聞こえないような騎乗で、(馬にはいろいろ宿題を残しつつ)ルメール、JRA年間100勝達成! デビュー戦で惨敗した馬が、続く未勝利戦で圧勝して驚く人もいるが、ようするに、単純にレベルの差。別に新馬戦の時の騎手の技量の問題でも、2戦目のルメールの技量が優れていたからというわけでも必ずしもない。そもそも、新馬戦と未勝利戦では、相手のレベルも、求められているものも、全く違うのだ。 早い時期の2歳新馬戦やGI開催日の2歳新馬戦には、そこを狙って、素質馬が準備万端、出走し、非常にレベルが高い。今の時期の2歳新馬戦や未勝利戦とは、かなりレベルの差があるということだ。新馬戦まではほぼ順調にこぎつけた素質馬が故障や気性の問題もなく相手の楽な2戦目に出てきて、勝つことを最優先に乗れば、まあ 勝つよね、ということ。
2023年09月06日
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POGといえば、新潟記念の◎ノッキングポイントは、昨シーズンの僕のPOG馬。ダービーでは、ドゥラエレーデと夢のPOG馬2頭出しを達成し、見事、小差5着に好走。重賞勝ちこそないものの、実は、この世代トップクラスの1頭?ホープフルS2着、弥生賞2着のトップナイフが札幌記念2着と好走しているように、けっこう、3歳世代のレベルは高いかも。ていうか、普通に考えれば、ダービー5着馬が出てくれば、普通に勝ち負けになりそう。 小倉2歳Sは、◎ビッグドリームの完成度が高そう。先々はわからないが、ここは、現時点での完成度とスピードでなんとか押し切れるか。
2023年09月03日
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今週、出走する もう1頭のPOG馬、日曜新潟1Rの◎ルージュスエルテは、前走、新馬戦1番人気→7着惨敗ながら、前日売りオッズ単勝 1.3倍と断然の人気。つまり、菅原明良が、物理的に完全に届かない位置まで馬を下げたのが敗因というのが、競馬ファンの大方の見方? そして、この馬に騎乗するために、わざわざ、ルメールが新潟に参戦?いや、今日、ルメールが新潟にスポット参戦するのは、5Rのコンドライトに乗るためでしょ? それとも、新潟記念のサリエラかもしれないけど。それでも、わざわざ、ルメールが、日曜、朝の1Rから騎乗というだけで、かなり、本気度が高そう。 競馬だから走ってみないとわからないけど、この相手なら、普通に走れば勝てるはず。
2023年09月03日
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土曜小倉2Rの◎ドゥマイシングは、スタート五分も、行き脚つかず、被され、ずるずる後退。後方で揉まれながら追走。4角では逸走気味に大きく外に膨れ、全く競馬にならず。 ……とはいえ、最後の直線、バラけてから、もう一度、伸びており、能力的な問題が最大の敗因とはいえないかんじ。 やはり、ダートが合わなかった可能性が高いが、それとも、小回りコースか、右回りがダメという可能性もある。 ただ、これで、ある程度、善戦していれば、次走もダートという選択肢もあったわけで、下手に惜敗しなかったのが最大の収穫か。 いや、ほんと、そこそこ仕上がっていれば、芝の2歳未勝利なら確勝級の馬なのだから、次走は、絶対に東京か中京の芝で。
2023年09月02日
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札幌2歳Sは、◎ギャンブルルームとガイアメンテの一騎討ちか。ガイアメンテは、かなり強そうだが、ギャンブルルームも、今年、見た2歳戦の中では屈指のレベル。走ったコースが全く違うので、2頭の比較は難しいが、ただ、ガイアメンテは、コース実績があるぶん、本来、一目置くべきか。
2023年09月02日
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ルメールは、基本的に夏は、暑さを避けて、函館、札幌で騎乗する。その為、本来、ルメールが騎乗するレベルの馬には、たいがい、新潟では戸崎圭太が騎乗することになる。 土曜新潟8R ◎アルメリア 瓢湖特別 ◎サトノトルネード 競馬だから勝ち負けはわからないが、けっこう、馬券的妙味ありそう。 ちなみに、明日、日曜日、ルメールは、新潟で騎乗?
2023年09月02日
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POGといえば、土曜小倉2RにPOG馬の◎ドゥマイシングが登場。ドゥマイシングといえば、前走では、同じ新馬戦に出走のミカエルパシャと掟破りのPOGダブル指名。 2頭の1着同着を狙ったものの、こちらは、ミカエルパシャを負かしにいったぶん遅れて、アタマ差3着。 漁夫の利っぽく2着を拾ったラケダイモーンは、次走を楽勝しており、今のレベルの2歳未勝利戦なら、ドゥマイシングが出てくれば確勝級と思っていたのだが…… …………… …………… …………… ……え? ダート??? いや、普通に芝に出てくれば楽勝するレベルの馬なんだけど? 小倉1Rに出てくるルシフェルとぶつかるのを避けたのか?それにしても、ダートかあ……?陣営なりの考えがあってのことなんだろうけど、もしかしたら、来年からのダート重賞路線の再編を見据えての判断かもしれないし、ただ、一度、ダートを試してみたいだけかもしれないし、そのへんの本気度も、イマイチわからない。それでも、先々のことを考えれば、勝つことが全て。みすみす、ここで、無駄に1戦、使うとは思えない。 ほんとは、この後、芝に戻った方がいいと思うんだけど、それでも、出てくるのなら、全力で応援!
2023年09月01日
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