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逆に言えば、もし、向こう正面での並び順が、違っていれば、着順も大きく変わっていたか。ただ、タスティエーラより前にいた馬は、1頭も掲示板に残っていないことを考えると、タスティエーラが一番強い競馬をしたのは間違いない。 ソールオリエンスは、ポジションを取りにいったぶんだけ、脚をためられなかった……というのが、一番簡単な言い訳だが、あれ以上、下げれば、32秒台の脚を使わなければ届かないわけで。ようするに、道悪で上がり35秒台なら鬼脚を使うが、良馬場になれば使える脚は他の馬と大差ない。良馬場なら、人気ほど抜けた馬ではなかったということだ。
2023年05月28日
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期待したファントムシーフだったが、切れ味勝負では勝てないのだから、ソールオリエンスより後ろからでは駄目。実際、共同通信杯では積極的な前々の競馬でタスティエーラを一蹴してるし。 などと書いてたら、レース後、武豊も、勇気が足りなかったかもと、同じようなコメント。いや、レース中に気づけ!やっぱり、そのへんが、テン乗りの難しさか。 そうすれば勝てた……とは言わないが、今日の競馬では、レースに参加すらしてないかんじ……ていうか、1~5着馬を含めて、ペースが落ち着いた向こう正面での並び順が、ほぼそのまま着順になってるわけで。
2023年05月28日
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今日の展開なら一番チャンスがあったのは、ドゥラエレーデだったなあ。スローの離れた2番手で後続に脚を使わせ、逃げ馬をきっちり捕まえて快勝。ホープフルSを再現するだけ。ほんとにもったいないことをやらかした。
2023年05月28日
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◎ファントムシーフは、皐月賞でも◎本命を打ったが、共同通信杯からのローテーションからいって、本来の狙い目は、ダービー。やや先物買いかと思ったが、中山コース、道悪、落鉄など、いろいろ不利もありながら、皐月賞3着と、とりあえず、結果は出した。GI本番で騎手が乗り替わるのは、あまり好ましいことではないが、武豊ならダメージは最小限か。ここは、予定通りの◎本命。 ◯ソールオリエンスの皐月賞は、強いは強かったが、道悪、ハイペースの前潰れで、うまくハマった印象も強い。荒削りな競馬で、4角では逆手前で膨れ、外埓に飛んでいきそうになってたし。見た目の派手な強さをそのまま受け取っていいものか少し躊躇するところ。それでも、皐月賞馬に敬意を表して。 2歳GI馬 ▲ドゥラエレーデは、ハイレベルなホープフルS勝ち馬。前走が海外というのが不安材料だが、潜在能力的には一発あって不思議ない。ただ、母父オルフェーヴルだけに、ダービーよりも、むしろ、皐月賞・菊花賞向きかもしれない。 あとは、☆タスティエーラ★スキルヴィング△ハーツコンチェルト×トップナイフ×シーズンリッチ×ノッキングポイント
2023年05月28日
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葵Sの◎ビッグシーザーは、サクラバクシンオー系だけに本当の本格化は来年以降だろうが、それでも、まだここは通過点のはず。
2023年05月27日
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いよいよ、明日は、日本ダービー。ということは、今シーズンの netkeibaPOGも、明日が最終日。ブラストウェーブのアクシデントもショックだったが、ダノンザタイガーも春は体調整わず。あと、2~3頭は、ダービーや3歳GIに行けたはずなんだけど……まあ、それは、贅沢というものか。 今年は、ノッキングポイント、ドゥラエレーデ、2頭のPOG馬がダービーに出走。どちらも、それなりに印の付く馬。特にドゥラエレーデは、ホープフルSを制したGI馬。前走は、UAEダービー2着。獲得ポイントでケンタッキーダービーにも出ようと思えば出れたはずの大器。惜しむべくは、海外の賞金は、POGのポイントに反映されないことだが、まあ、そんな日本の競馬に収まり切らないくらいスケールの大きな馬を指名してしまった僕の超ハイスペックな相馬眼を悔やむしかないねえ。 ずっと書いているように、ホープフルS組のレベルの高さは間違いなく、能力通り走れば、ここでも、好勝負のはず。ただ、本当だったら、ダービーよりも、皐月賞の方が面白かったのだが。
2023年05月27日
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オークスのリバティアイランドは、確かに馬はいいんだけど、微妙にテンション高め。レースでも向こう正面で折り合いを欠いて、ちょっと行きたがり、しめしめというかんじ。ところが、そこからは、流れるような競馬?直線、あっさり抜け出すと、あとは離す一方。終わってみれば、ここではモノが違ってたが、まさか、ここまで違っていたとは……??? 秋華賞は、桜花賞から直結するレースなので、桜花賞馬でもあるリバティアイランドが3冠馬となる可能性は高そうだ。しかし、アルテミスSにしてもそうだが、桜花賞は、この馬の悪いところといいところが相殺されて、結果、小差の競馬となったが、オークスは、いいところばかり出たかんじ。秋華賞はレースの質が桜花賞に近いので、オークスのような楽勝、大差の圧勝にはならないかもしれない。
2023年05月26日
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それより、魅力を感じているのは、レーンに乗り替わる◎コナコースト。終わってみれば キタサンブラックか、ということになるのかも。 ◎コナコースト○ハーパー▲ドゥアイズ☆ペリファーニア△シンリョクカ×ライトクオンタム[注]リバティアイランド リバティアイランドの評価は、あくまでギャンブルとして下げて、馬券的には、連単の2着付けまで。◎○▲を中心に、桜花賞上位馬のBOXなど、いろいろ遊んでみたい。
2023年05月21日
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クイーンCを勝った馬は桜花賞を勝てないと、競馬法で決まっている……というのは半分冗談にしても、後のオークス馬やGI馬であっても、クイーンCを勝ってしまうと桜花賞は勝てない。それだけに、ハーパーがオークスで巻き返す可能性は、充分ある。
2023年05月21日
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桜花賞とオークスは、ほとんど同じレース。桜花賞の上位馬は、オークスでも上位に来る。今年のオークスには、桜花賞1~6、8着馬が、そのまま出てきており、桜花賞組が上位を占める可能性も高いと思われる。 そういう意味でも、リバティアイランドがオークスを勝つ可能性は高そうだ。それじゃ、つまらないので???あくまで遊びのギャンブルとして、あえてリバティアイランドの狙いを下げるというやり方もある。 東京は、唯一、リバティアイランドが負けたコースで、芝1600mの経験しかないとか、勝ってもそれほど着差はないし、差し一辺倒の脚質とか(気性的な問題か?)、イメージほど磐石の大本命馬でもないかんじではあるが、重箱の隅をつついてるだけ?あまり、分のいいギャンブルとはいえないか。
2023年05月21日
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平安Sの◎グロリアムンディは、仕掛け気味に好位の内に取り付くと、前々で、いつもより早めの競馬。プレッシャーで逃げ馬を突つきつつ、ペースを緩めず、後続に脚を使わせる。楽に4角先頭に立つと、後続を寄せ付けず、強い競馬で押し切り、2馬身半差、快勝! 前走のダイオライト記念の内容から、強いのはわかっていたけれど、地方の馬場で、砂質も距離もコースも違えば、相手も違うし、そのまま当てはめていいのか、若干、不安もあったのだが、終わってみれば、普通に強かった。ダートで完全に本格化したかんじ。
2023年05月21日
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平安Sの◎グロリアムンディは、前走の勝ち方が派手だっただけに、若干、過剰人気なのか?確かに、前走、圧勝は、前潰れの展開にハマったというのは、間違いない。3~4角、内から、するするマクルのも、中央場所では難しいかもしれない。枠順的には今回も、内々で上手く立ち回りたいところだが、場合によっては、思い切り外々の大外をブン回すのもアリか?はたして、あの強さは、本物なのか。いずれにしても、改めて、ここが、グロリアムンディの試金石になりそうだ。
2023年05月20日
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ヴィクトリアマイルは、木曜日くらいまでは、▲ソングラインが ◎本命だったのに……いろいろ、余計なことを考えて、最終的に◎ソダシに打ち変えてしまった。ていうか、先行有利の前残りと読んで、泣く泣く? ソングラインの印を下げたら、すんなり内の6~7番手を追走……って?いや、こんな競馬が出来るなら、迷わず◎本命だった? しかし、昨年のヴィクトリアマイル5着は、それじゃ、いったい、なんだったのか?あれが、東京芝マイルで唯一の着外だっただけに、ヴィクトリアマイルというレースの質が合わないのだと考えてしまった。 期待した◎ソダシだったが、結果的には、大外枠のぶんだけの負け。微妙なロスだが、スタート後、外々を回して2番手で落ち着くまで、ちょっと苦労してた。大外枠は、最悪ではないと思っていたが、最後、着差が着差だけにねえ。まあ、勝ち馬に上手く乗られたかんじ。 ×スターズオンアースにしても、脚質的に厳しいと見て印を下げてみたら、すんなり内の好位に取り付いて、目の前のソダシをがっちりロックオン!あんな競馬が出来るなら、もうちょっと重い印を打ってもよかったか。ただ、直線、満を持して外に持ち出すまでは、完璧な競馬だったが、いざ、追い出してみたら、前のソダシと同じ脚勢。あげくのはてに、内をすくわれ、3着まで。1・2着馬とは、マイル適性の差が出たともいえるが、内容的には、完全に力負け。
2023年05月20日
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同じ東京芝マイルでも、これが安田記念なら、ソングラインやスターズオンアースが◎本命候補なのだろうが、ヴィクトリアマイルは特殊なレースで、差し馬は、少し割り引きたいところ。やはり、中心は、先行馬。特殊なリピーターのレースでもあり、◎ソダシの連覇に期待! ただ、若干、気性的に危うさのある馬だし、ここにきての乗り替わりも気になるし、大外枠も、ちょっと微妙?まあ、気性の激しさは一生懸命走る真面目さの裏返し。目標のはずのレースで、突然、主戦騎手が降ろされるのは、不安しかないが、名手レーンを信頼するしかない。大外枠といっても、16頭立てだから、まあ、最悪の枠というわけでもない。とにかく、レーンがソダシを気分よく走らすことさえ出来れば、勝ち負け必至! 相手は、○スタニングローズ▲ソングライン☆ナムラクレア△サウンドビバーチェ△ナミュール×ララクリスティーヌ×スターズオンアース
2023年05月14日
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ヴィクトリアマイルは、意外と気性的に危うさのあるソダシと、明らかに過剰人気のスターズオンアースの2頭を蹴っ飛ばして、東京芝マイル5戦3勝2着1回、安田記念では、牡馬を一蹴してGI制覇と得意コースのソングラインを狙おうと思っていたのだが、改めて調べてみたら、いろいろと微妙? 東京芝は、基本的に差し有利で間違いないのだが、ただ、ヴィクトリアマイルだけは、そうでもない?意外と前の残るレースで、近10年で、4角5番手以内の馬が5勝、12頭が3着以内の馬券に絡んでいる。そして、前走上がり最速馬が不振。末脚勝負の差し馬は、流れに乗れず、脚を余して末脚不発で敗れるパターン。ソングラインの東京芝マイルでの唯一の着外が昨年のヴィクトリアマイル5着で、続く安田記念をあっさり勝ったのも、それを考えれば、すんなり納得がいく。 そうなると、差し馬のスターズオンアースを蹴っ飛ばすのは問題ないとしても、先行力あるソダシは軽視禁物、というか、昨年、楽勝しているように、このレースへの適性は非常に高そう。ただ、僕は、ソダシのことをずっと『白いメイケイエール』と呼んでいるように気性的にイマイチ信用できないわけで……
2023年05月13日
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NHKマイルCは、特に面白そうな馬もいないが、せっかくのGIなので、軽く遊びで◎タマモブラックタイの単複をちょっとだけ。ここは、抜けた馬もおらず、全体のレベルも高くはないので、この馬で、充分、勝ち負けになりそう。
2023年05月07日
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土曜京都7Rのシルヴァーデュークは、前走、アーリントンカップ小差4着で、NHKマイルCに出ていれば穴人気になっていたかもしれない馬。平場1勝クラスなら楽勝だろうと、断然の1番人気。しかし、スローの逃げに持ち込んだものの、直線あっさり交わされ、最後は、3着馬にもきわどく半馬身まで詰め寄られる完敗。 やはり、アーリントンカップは、若干、レースのレベルに疑問が残る。そもそも、勝ったオオバンブルマイは、朝日杯FS7着馬だが、GIとはいえ、その朝日杯FS自体、レベルが怪しい。1着ドルチェモア→NZT7着2着ダノンタッチダウン→皐月賞18着3着レイベリング→共同通信杯9着4着キョウエイブリッサ→共同通信杯11着5着バグラダス→ファルコンS7着ことごとく、その後、凡走しており、ホープフルS組、共同通信杯組などと較べると明らかにレベルが低い。 そういう路線の上位馬が出ていれば、迷わず狙うところなのだが、昔から距離適性より残念ダービー的な色合いが濃いレースだけに仕方のないところ。桜花賞の上位馬が、そのままオークスに向かうのと同じ理屈だ。だから、以前から、NHKマイルCは、GII に格下げするか、2月東京に移設すべきと提案しているのだが……
2023年05月07日
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ビシッと閃いた!ケンタッキーダービーは、◎タピットトライス。あまりたいした根拠はないが、けっこう楽しめそう。
2023年05月06日
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馬券は買わないけど、今日、ちょっと注目しているのは、土曜京都7Rのシルヴァーデューク。恐らく実績通りなら楽勝するだろうが、もし、こんな相手に負けるようなら、NHKマイルCのアーリントンカップ組の評価をがっつり下げたくなってくる?まあ、ちょっと疑ってるわけで……
2023年05月06日
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かしわ記念のメイショウハリオは、帝王賞1着→JBCクラシック5着→東京大賞典3着→フェブラリーS3着と、ここでは、格上の存在。ただ、フェブラリーSは、前潰れで、完全に展開にハマっただけの3着。地方、小回りのマイルは、少し忙しそう。 それなら、◎シャマルが面白い。南部杯3着のぶんだけ走れば、ここも、普通に勝ち負け。
2023年05月04日
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かきつばた記念は、52~61キロと、ハンデ差も大きく、一見、難解だが、中央OP馬と地方馬とでは、たいてい、10キロ程度の斤量差では能力差は単純には埋まらない。ただ、テイエムサウスダンに関しては、重賞5勝を評価されたか、61キロ。近走、不振でもあり、やや酷量か。その他のJRA馬は、あまりハンデを気にする必要はないだろう。 まだまだ、2歳時の怪物的強さまで戻っているとは言い難いが、それでも、フェブラリーS 4着のぶんだけ走れば、◎ドライスタウトで大丈夫だろう。 積極的に前で勝ちにいく競馬をしたが、直線、伸び切れず、流れ込んだ4着まで。しかし、勝ち馬には完敗だったが、2・3着馬は、最後方から追い込んだ2頭。内容的には、勝ったレモンポップに次ぐ強い競馬をしている。
2023年05月02日
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タイトルホルダー、京都芝3角で競走中止。改修された京都競馬場の新装開店を飾るはずの天皇賞(春)は、2頭が競走中止。1頭が大差、最下位入線後、浅屈腱不全断裂を発症と診断。非常に後味の悪いレースとなってしまった。 ライスシャワーの宝塚記念を思い出したファンも多かっただろう。あの年は、阪神競馬場の改修でライスシャワーの得意の京都での宝塚記念だった。阪神なら使わなかったかもしれない。古いファンならテンポイントの日経新春杯か。あれも京都芝の4角あたり。あるいは、サイレンススズカの天皇賞(秋)。東京芝の3角を過ぎたあたりで故障、競走中止。 共通するのは、『下り坂のカーブ』での事故。『下り坂のカーブ』は、事故を誘発する。実際に故障や競走中止まで至るかは、それぞれの馬の体質や臨戦過程にもよるが、『下り坂のカーブ』は、馬の脚への負担が非常に大きいのだ。 そんなことは、競馬関係者なら誰でも知ってるはずのことだが、だからといって、危険な『下り坂のカーブ』が改修されることはない。残念ながら、『それもまた競馬』と、ギャンブルとしての要素の一つでもあり、忘れたくても忘れられない競馬ドラマがまた一つ増える程度にしか思っていない。
2023年05月02日
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