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日経賞の◎タイトルホルダーは、普通に仕上がった状態で、普通にスタートを切れれば、まあ、ああなっちゃうよなぁという、楽勝の8馬身差圧勝! 1周目の4角で、もう、『勝ったな』というかんじ。直線、突き放したというよりも、走ってるうちに他の馬がついてこれなくなったという、本当に強い馬の勝ち方。 気掛かりは、凱旋門賞遠征のダメージがまだ残っているかどうかだけだったが、それで、2番人気、単勝240円とは、最強菊花賞馬を馬鹿にするなというかんじ。 こういう状態で有馬記念に出ていれば、国内戦専念で凱旋門賞に行かなければ、あの有馬記念は、どうなっていたのか?年度代表馬は、こっちだったんじゃないの?……また余計なことを妄想してしまう。
2023年03月31日
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毎日杯の◎ノッキングポイントは、勝てるレースだったなあ……道中、もう一列、前にいれば、普通に楽勝してたレース。そのへんは、騎手のセンスだから、鞍上が、ルメール→藤岡佑介 乗り替わりでは仕方ない。直線入口で馬群に突っ込み、いったん、前が詰まってから大外に持ち出すという、往年の蛯名正義を彷彿する神騎乗!そのまま馬群を割って先に抜け出したシーズンリッチを捕らえ切れず。そのへんも完全に騎手の差か…… 勝ったシーズンリッチは、ハイレベルの共同通信杯組。やはり、牡馬クラシック戦線は、ホープフルS→共同通信杯組が中心になりそう。 1番人気のキングズレインは、やはり、熱発の影響で、状態が万全でなかったのだろう。後方のまま競馬にならず惨敗。
2023年03月31日
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高松宮記念の◎ナムラクレアは、中団、やや後方を追走。直線、外に持ち出すと、よく伸びて、一気に先頭に立つ勢い。一瞬、勝ったか……と思ったが、内を割って、するする抜け出したファストフォースを捕らえ切れず。 ナムラクレアは、正攻法の競馬だったが、距離損なく、内から割って出た勝ち馬にうまく乗られた。前走、シルクロードSでネジ伏せた相手だけに、差し切れなかったのは、微妙に道悪が影響したかんじ。 とりあえず、馬連的中! 良馬場だったら、勝ってたなあ。ちょっと残念。
2023年03月26日
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高松宮記念は、◎ナムラクレアで、なんとかなると思ってたんだけど、中京競馬場は、雨の不良馬場。降り続く雨で、ここまで馬場が悪化すると、いろいろ読み切れない。 恐らく展開的には前残りになって、極端な差し・追い込みだと厳しいか。ただ、馬によって道悪の巧拙もある。ここまで悪化すると、こなすくらいだと、対応できないかもしれない。結局、走ってみないとわからないわけで、あまり強気になれないところ。 それでも、せっかくのGIだから、軽く遊んでみようかな。 相手は、○アグリ▲トウシンマカオ☆メイケイエール△ウインマーベル×ロータスランド×トゥラヴェスーラ×ヴェントヴォーチェ×ファストフォース
2023年03月26日
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ドバイWCデーは、衝撃的なことがいろいろあって、いろいろ言いたいこともあるんだけど、個人的に一番ショックだったのは、ドゥラエレーデのUAEダービー2着。これ、絶対、ケンタッキーダービー行っちゃうヤツじゃん!!! 出走権があるのかどうか知らないけど、僕が馬主なら、絶対、持っていくし。あ~あ、これで、この後のPOGのポイント加算は、絶望的。日本に収まらないくらい強すぎる馬を選んでしまった僕の超ハイパー相馬眼を嘆くしかないねえ。
2023年03月26日
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せっかくのドバイWCデーなのだから、買えるレースは、ちょっとだけでも、参加しておこうかな。 まず、ドバイゴールデンシャヒーンは、やっぱり、地の利ある地元のあの馬。そうそう、馬主がゴドルフィンで、青い勝負服の◎レモンポップ。ベストは、1400mだろうが、ある程度、前についていければ、好勝負になりそう。 ドバイターフは、◎セリフォスが強そう。おまけに騎手も、レーン続投で鬼に金棒。 ドバイシーマクラシックは、◎シャフリヤールの連覇に期待。 ドバイWCは、気持ち的には、吉田豊のパンサラッサを応援だけど、それ以上に、やっぱり、これが、デットーリのドバイWCラスト騎乗になるのなら、◎カントリーグラマーを買いたくなっちゃうなあ。
2023年03月25日
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昨年のタイトルホルダーは、日経賞から破竹の3連勝。春は、もうほとんど無双状態で、秋に国内戦でGI勝ちをあと一つくらい加算していれば年度代表馬と思っていたのにねえ…… そんなリスクまでおかして、なんで日本の最強クラスの馬が凱旋門賞に挑まねばならないのか?結果論ではあるが、あの内容では、凱旋門賞に適性があるとは思えず、無謀な挑戦といわざるをえない。 有馬記念での惨敗も無謀な海外遠征の反動が出たと考えているが、それだけに、ここも、半信半疑?日経賞は、立て直してさえいれば、同じ菊花賞馬でも、5馬身差圧勝の◎タイトルホルダーの格が違うはずなんだけどなあ。
2023年03月25日
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それでも、もちろん、ドゥラエレーデは、全力で応援しているのだが、毎日杯には、POG馬の◎ノッキングポイントが登場!ここまで、4戦2勝。前走、なんとか、やっと平場の1勝クラスを勝ったばかりで、デビュー当初の高い期待からは、若干、まだ伸び悩み中というかんじ? とはいえ、前走の勝ち時計は、超優秀で、たぶん、僕が、ざっと調べた限りでは、この世代で、芝マイルを1分32秒台で走ったのは、今のところ、この馬だけ。かなり個人的に、ひいきめでみて、潜在能力的にはトップクラスの馬。 1番人気は、同じサンデーレーシングで、同じく、ルメールから乗り替わりのキングズレイン。ルメールは、ドバイに行ってるので、どちらも乗れないが、もし、乗れるのならば、はたして、どちらを選んでいたのか? もし、どちらでも勝てると思えば、勝つ馬は、1頭だけなのだから、同じレースには使わないはず。なぜ、同じレースになったかといえば、ノッキングポイントは、予定通りの出走だが、キングズレインは、弥生賞を熱発回避からのスライド出走。若干、疑ってかかる余地がある。ただ、ホープフルS3着の実績には、さすがに一目置かなければならないが。
2023年03月25日
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ドバイWCデーの明日、UAEダービーにPOG馬のドゥラエレーデが出走。残念ながら、日本で馬券が買えないのは、GIじゃないから仕方ないけど、一番残念なのは、上位入線しても、海外のレースは、ポイント対象外?せっかく、ホープフルSを勝って、クラシック路線に乗ったのに、場合によっては、この後も海外でケンタッキーダービーなどに挑戦?まあ、馬主や関係者が、この馬にはそういう路線がベストだと判断したのなら、それを尊重するしかないが、POGのポイントにならないというのはほんとに残念……
2023年03月24日
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浦和 桜花賞の◎メイドイットマムは、まずまずのスタートから、先行集団の直後をやや押っつけ気味に追走。それでも、直線、外に持ち出すと、力強く伸びて、快勝。 実は、後から気がついたんだけど?このレース、今年から、1500m。100m短くなってた???速いペースで追走に苦しんでいたように見えたのは、そのせいもあったか。2冠目の東京プリンセス賞では、距離伸びて、更に有利になりそう。
2023年03月24日
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北海道で1流半くらいだった馬が、南関東3歳クラシックの主役になるというのは、よくあるパターン。浦和 桜花賞の◎メイドイットマムも、ここでは、絶対能力が違いそう。まあ、ちょっと遊びで。
2023年03月22日
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このレース3連覇の快挙に挑む◎ディープボンドは、芝3000m以上のレースで、5戦2勝2着2回。京都で3歳時の菊花賞4着を除けば、阪神で古馬戦なら連対パーフェクト。もちろん、このレース2戦2勝。阪神開催の天皇賞(春)は、2戦2着2回。今年の天皇賞(春)は、京都3200mだから、狙い目は、むしろ、ここだ。 現代競馬に純粋なステイヤーはいない。いたとしても、今のレース体系では、素質開花する前に淘汰されるだろうし、そもそも、昔のメジロじゃあるまいに、そういう時代に合わない血統配合の馬を一流の生産者は作らない。だから、ディープボンドも、無限のスタミナで勝負する純粋なステイヤーではなく、かつてのゴールドシップのような、阪神芝3000mのスペシャリストと考えられる。 スプリングSは、ハイレベルなホープフルS組を重視して、◎セブンマジシャンを狙い撃ち!
2023年03月19日
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川田将雅の3日連続重賞勝利の快挙なるかということで、名古屋大賞典は、嫌がらせにハギノアレグリアスの単勝でも買おうか……と思ったが、前売りで単勝 1.3倍では全く妙味無し。 というか、チャンピオンズカップ12着のグロリアムンディがダイオライト記念を9馬身差圧勝したように、チャンピオンズカップ組は、けっこう、ハイレベル。 となれば、チャンピオンズカップ14着の◎バーデンヴァイラーが得意の地方の馬場で意外と面白そう。まあ、ちょっとだけ遊びで。
2023年03月16日
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黒船賞の◎ラプタスは、行けなかったのか、最初から控える作戦の指示があったのか?あの枠で、あの馬場で、あのコースで、全く争覇圏外の地方馬も少なくないあのメンバーでは控えた時点でかなり厳しい。 さて、今日のダイオライト記念は、◎メイショウフンジンを狙おうかと思っていたら、前日売りで1番人気?黒船賞でもケイアイドリーが、ちょっと気になっていたが、さすがにOP2連勝くらいでは重賞じゃ通用しないか。まあ、ここは、軽く遊びで。
2023年03月15日
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黒船賞は、兵庫ゴールドトロフィーの再戦メンバーが中心か。上位馬は、レースごとに勝ち負けが入れ替わっており、上位拮抗の混戦。 前走、味な競馬で新味を引き出した◎ラプタスの連勝に期待するが、展開しだい、ペースしだいで、結果は大きく変わりそう。 相手は、○シャマル▲ヘリオス☆ケイアイドリー△サクセスエナジー×イグナイター
2023年03月14日
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フィリーズレビューは、距離短縮で、◎リバーラを狙い撃ち!2走前には、同コース、同距離のファンタジーSを快勝。得意の条件に戻って巻き返す。 しかし、その重賞勝ちで賞金的には、桜花賞出走可能と思われるだけに、無理して勝ちにいかない危険性も?ただ、この馬の持ち味を活かせるのは1400mでこそと考えれば、むしろ、こっちが本番という可能性も充分ありそう。
2023年03月12日
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今年の牡馬クラシック路線は、ホープフルS→共同通信杯が、王道。となると、弥生賞は、ホープフルSハナ差2着のトップナイフが最上位ということになる。僅か10頭立てで単勝3倍前後もつくのなら、むしろ美味しいかも。だけど、ヨコテンだからねえ?まさかポツンはないと思うが、なんかやらかしそう??? まあ、まともなら、トップナイフだろうが、逆転があれば、京都2歳S勝ちの◎グリューネグリーンか。10頭立てなら大外も問題なし。基本的には、この2頭が中心。せっかくだから、○トップナイフの単勝も、保険で買っておこうかな。
2023年03月05日
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チューリップ賞の予想は、明日の弥生賞の予想とリンクしてるので、そのへんをいろいろ絡めて、両レースをじっくり比較、予想しようかと思ったが、とりあえず、難しいことは割愛して、結局、予想は、個人的好みで、◎ダルエスサラームを狙ってみたい。 オーシャンSは、7歳にして芝短距離に覚醒した◎ジャスパージャック。
2023年03月04日
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エンプレス杯の◎テリオスベルは、もっと枠が外なら、もう少し強気に狙えたんだけど、10頭立て6番枠?なんとも中途半端なところ……それでも、調子自体は悪くないかんじ?なんとかかんとか好スタートを決めて、すんなりマイペースの逃げに持ち込めないかなあ……という願望?いや、それとも、妄想か。すぐ外にサルサディオーネがいるのが、なんとも目の上のタンコブだけど、軽く遊んでみる。
2023年03月01日
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