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先日、部屋でギター♪を弾いていると写真の先輩から電話がありました。「これからISSが通過するけど管理人クンも来ませんか」。行きます行きます♪こんなお誘いは大歓迎です。2つ返事で行くと伝えて先輩が待っているらしい川辺へ向かってみました。↑現場はこんな所。町中("街"ではなくて)を流れる川の土手なのですが、町中にも関わらず周りは真っ暗で(でも天の川は判らず(-_-;))、先輩がどこにいるのかわかりませんでした。先輩が先に写真を写されていたとしたら明かりを点るのは申し訳ないので真っ暗なまま探すと土手に2人座っていました。んっ先輩(・・?。声を掛けようとしましたが聞こえてくる言葉はどうもニホンゴじゃなさそう。外人さんが夕涼みをしているようでした。いつものように「コンバンワ~」なんて声を掛けていたらビックリされるところでした^^;。しばらくしても先輩は来ず。ひょっとしてISSが来る直前にやって来るのかな…と思っても、通過の予想時間の5分前になっても来る様子もなかったので、一応電話を掛けてみると100m向こうで光がチカチカとしていました^^;。あぁ、あそこで写していた訳ね^^;。↑急いで隣へ行って場所を陣取って、今回は魚眼レンズでISSの軌跡を長く写したかったので1分シャッターを開いていても空が明るくならないように試写をしてみて、ISO800で写してみることにしました。↑すると1分もしないうちに西の方(写真では下から。現場では右方向から)から1等級の明るい光点が飛んできました。あの明るさならISSに間違いはないので(多分)設定していた1分で4枚写して、比較明で重ねてみました。ISSの軌跡に1枚1枚間隔が開いていますがシャッターブレを防ぐために設定していた1秒分の間隔になります。ISSはゆっくりと移動してゆきましたが、写真に写すと1秒でも結構進むものですね。↑ISSは南東方向へ進んでいってスーッと消えて見えなくなりました。その消える時に写していた1枚をISSの部分を切り抜いてみましたが、左側(進む方向)には雲が映っているもののISSはその前ですーっと細くなって消えていっているのが判るかと思います。人工衛星は太陽の光を反射して見えているもので、当日はこの場所で地球に因る太陽からの陰に入ったのでしょうね、多分。そんなところも写せたので今回も声を掛けてくれた先輩には感謝です。ISSも特別な存在で写して面白いですが、いつかはスターリンクトレインを写してみたいところです。でもスターリンク衛星も今後打上げられる機体は光を反射しないように黒く塗られるんじゃなかったかな?、良く判らんけど。
2025/07/31
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管理人はオトコの毎朝の儀式としての髭剃りはずーーーっと電気シェーバーをを使っているのですが、それが急に使えなくなっていました。↑右がそのシェーバーですが、実は半年くらい前から充電池が弱っていたことは認識していて、でも直接電源コードを差せば使えていたのでそのまま使ってきていたんです(メーカーさんをディするつもりなど毛頭ありませんのでメーカー名にボカシを入れさせていただきました)。それがある日突然コードを差しても動かなくなりました(-_-;)。おそらくダメになっている充電池のまま使い続けていたので、機械が危険と判断して安全装置が働いて使えなくなったのではと(勝手に)思っています。髭剃りが出来なければそれはそれで大変なので、こんな時の為に前に万が一の予備として買っていた安い電気シェーバーを引っ張り出してきましたが(左のmono)、こちらはもう何年も充電もせず保管していたところに、電源コードを繋いだらモノノミゴトに動いてくれました\(-o-)/。価格は確か右の物の方が6倍くらい高かったはず。国内超一流メーカーの物ですのでシェーバーとしても安全装置を付けてあるのカモ知れませんが、でもそれよりも何分の1の価格のシェーバー(一応国内1流メーカー製)が何年振りに電源を繋いでみたにもかかわらずちゃんと使えて充電まで出来ていたことを考えると、安全装置が働いたとすれば有難迷惑にも感じてしまいますが、でもそれが超一流メーカーの製品たる所以なのかもしれませんね。しばらくはお安いシェーバーを使っていましたが(特に支障もありませんし)、でも良いシェーバーを使えないまま置いていても勿体ないので、電池交換に出そうかな…と調べると8000円くらい掛かる模様、多分。8000円ならお安いシェーバーが買えてしまいますし、実は昔使っていたシェーバーの内蔵電池を自分で交換したこともあったので、今回も交換してみることにしました。↑今ではネットで専用電池も買えるのでいい時代になりましたね。左の小箱がその電池で(単三の大きさ)、右はこれを機会に替刃も交換することにしました。しかしここでも中身に対して外箱が大きいですね。ちゃんと緩衝材の紙も丁寧に入れられていましたが、管理人としてはこれが入る小さめの紙袋で置き配してもらった方がありがたいところです。シェーバーは自己責任で分解して、無事交換することが出来ました。そして充電の為にコードを繋いでみると…、モノノミゴトに充電が出来ました♪。これでまた気持ちよく髭剃りが出来ますが(高いシェーバーはシャラシャラと剃れてお安いものはザクザク剃る感じ)、水洗いもできるシェーバーなだけに防水性はちゃんと確保されているのか、自分が一番信用できない管理人です(-_-;)。
2025/07/28
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土曜でお仕事も半日♪の帰り道であることに気付きました。んっ(・・?、ひょっとして只見線が走る時間じゃね?只見線は1日に2~3本しか走らないので走っているところがなかなか見れないのですが、いつも持ち歩いている時刻表を見るとあと20分後に通過するようでしたったって本数が少ないのなら時間くらい覚えろってことですよね(^^ゞ。↑今回はこんな所を写してみることにしました。↑周りは魚沼コシヒカリ♪の田んぼ地帯。それにしても相変わらず鉄塔が少ない(無い)ですね^^;。↑現在日照り続きで稲の生育に問題が出ているらしいですが、ここに関しては今のところはその心配はなさそうでした。時刻表には駅を出る時間が書かれている訳ですが、ここはその駅と駅の間の区間。あの駅から次の駅まで〇分くらいだろうと予想はしていましたが、それでも踏切のカンカンが聞こえないと一体本当に来るのか不安になるものですね^^;。↑まだ来ないまだ来ないと時計を30秒ごとに確認していたら警報が鳴りだして、無事只見線がやってきました♪。↑只見線はディーゼルで速度も40~50kmくらい(多分)とはいえ結構速いものですね。カメラを持ち直して設定も変えていたら向かってくる只見線はこの1枚しか写せませんでした。↑そして走り去る後姿を追いかけて…↑只見線も山の中に消えてゆきました。↑只見線が走り去ってしまえは現場は静かそのもの。風は吹いていたもののこのご時世ですので暖かい風でしたが、でも田んぼの上を通ってきた風は気持ちの良いものですね。
2025/07/27
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管理人の出生地である、今をトキメク♪魚沼コシヒカリの超地元と、平野部の新潟コシヒカリの田んぼを写してみました。↑こちらは新潟平野の田んぼ。↑こちらは魚沼コシヒカリの田んぼ。え゛っ、どちらも同じ田んぼだって?。圧倒的に鉄塔の数が違います^^;。このところの日照り続きでさすがに生育が心配との話を聞き始めました。お星様的には雨は降らない方がいいのですが、昼は雨降りで夜は快晴になってもらって、今年も新米の魚沼コシヒカリを親戚に配りたいところです。
2025/07/25
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先日の話しですが、贅沢な時間を過ごしてきました。↑それはこんな所。海辺にあるレストランで、ご飯を食べながら夕日も見れる所になります。当日の日本海に夕日が落ちる時間を調べておいて(←こういうことは得意です♪)、ちょっと前にお店に入って海が見える席をget(死語?)しました。↑座席に座っていても夕日は見れるのですが…↓(右下に窓への照明の映り込みが写っています)↑せっかくなので日没の時間はテラスに出て、日本海に沈む夕日を見ていました。↑現地は砂防林の向こうに広く日本海が見渡せるところになります(佐渡も写っています)。↑そして夕日も雲の中に沈んでゆきました。お店は洋食屋さんで管理人が夕陽を見ている間はご飯を作るのを待っていてくれたようです。この心遣いはありがたいですね(迷惑な客にならなければいいのですが…(-_-;ゞ)。当日はカレーを注文しましたがひと味もふた味も違っていてうまいっ。あまりのうまさに一気に食べてしまって写真に写すのも忘れるほどでした。↑海辺のお店らしく岩ガキもメニューに載っていましたので、カキ好きの管理人としては食べない理由もないので注文しました。これも新鮮で美味かったです。↑カレーやカキのあまりのうまさと気分の良さで、普段なら糖分を控える為に遠慮しているデザートも注文してしまいました。エスプレッソコーヒーとチーズケーキだったかな、のセットになりますが、ケーキも甘すぎずうまくて特にコーヒーのうまさにカンゲキしました。コーヒーはカレーと一緒に注文していて、さらにケーキセットで追加をしたほど。綺麗な夕日を見た後の雰囲気補正も入っていたかも知れませんが、カレーもケーキもコーヒーも美味かったことは事実ですし、店員さんの丁寧な対応と夕日が見れるお店の雰囲気と、久しぶりに贅沢と思える時間を過ごして帰ってきました。
2025/07/24
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こんなメールが届いてました。↑まず、差出人の日本〇猫ヤマトという会社は無いみたいですね。アノ宅急便屋さんは頭に"日本"は付かないようです、多分。全部コピーしていない分まだ良心的と言えるのでしょうかね?^^;。①のところは管理人が使っているメールソフトが自動で迷惑メールと判定してくれました。ということはこのメールは世の中に既にいっぱい流れているようですね。②はこのテのメールで良くあることなのですが、ちゃんとしたメールで受取人個人の名前が書いておりません。不特定多数の関係者全員に正式のメールを送る企業もあり、その時はお客様とか登録者さんに送っているとか書かれる場合もありますが、今回のメールはおそらく管理人の所に宅急便を届けたけどいなかったからこのメールを出したという事なのでしょうから、それなら個人名が書かれていてシカリです。③はこのメールをほおっておくと荷物が差出人に戻されるようですね、ぜひそうして下さい♪。緊急…とか明日まで…とか、異様に期限が短いこともこのテのメールの特徴です。さて、今日は一体どんな名文が届くのかな?^^;。
2025/07/24
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しかし暑い日が続きますね。燃費バ〇を自負している管理人は多少暑くても車でのエアコンは使わずに窓を開けて抵抗しているのですが、さすがにもっと暑くなるとエアコンを入れることがあり、前は外気温で35度を目安にエアコンを使い始めていたところに、最近は熱中症を危惧して33度くらいでエアコンを使うようにしています、それでも危ないカモ知れませんけどね^^;(夏のバイクでの暑さを知っているのでなせる業だと考えています)。そんなところに先日車庫から車を出した時に外気の温度を見たら34度。屋根付きの車庫ですので一応車は日陰にあり、車体も日光で焼けていなかったのでこれならエアコンは要らないかな…と窓を開けて外回りをしておりました。ちなみに道中で100台以上の車とすれ違いましたが、さすがに窓を開けていたのは管理人1台だけでした^^;。そして最初の取引先で商談を終えて駐車場に戻ってくると、温度計も36度を示していました。日射しも浴びていて車内も暑くなっていたのでそれ以降はさすがにエアコンを使い、外回りも終えて車庫に戻ってきた時にふと温度計に目をやると40度になっていました。え゛っ?、40度(゜o゜)。テレビでは新潟で40度を記録したなんて報道は無かったので(多分)おそらく駐車場に止めていた時にボンネットの中の温度が上がり、それに反応していたのだろうとは思いましたがでも40度。こりゃ写さなきゃ♪…と思ってまずは車庫に車を入れていつもカバンの中に入れているコンデジのG7Xで写したものがコレ↓。↑表示は39度ですが、さっきまでは40度だったんですよぉ。ほっ、ホントですよお(-.-)。多分屋根の下に入ったこともあり気温も下がっての39度だと思いますが、40度と39度って視覚的にえらい違いますね。悔しかったのでまた車を日向に出して40度にしようと思いましたが、さすがにやめておきました(^^ゞ。
2025/07/23
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…いや、弦切れました(-_-;)。この連休は連日ともピーカン(死語?)でしたが、昼に外に出ても暑いので日中はエアコンを効かせた部屋でギターを弾いて♪、夜にはお星様の写真を撮りに出かけるという避暑の日々を過ごさせて頂きました。ちなみに夕焼けが終わる頃から星の撮影の準備をしていましたが、赤道儀を組んでいる時は汗ばむくらいでしたが、22時くらいになって来ると汗ばんでいることもあり涼しささえ感じました。やっぱり山の陽気は下界とは違いますね。そんな中で管理人はギターを弾いた後は弦を緩めて仕舞っているのですが(ギターの為に良いらしい)、弦の締め・緩めは弦にストレスを与える訳で、そのせいか休みも最終日の昨日にギターを弾くために調弦していたら3弦がバシっと切れました(-_-)。これまでも弦の締め・緩めの時に弦が切れたことは何度もありますが必ず3弦なんですよね。3弦は巻き弦(鉄線をさらに鉄線で巻いてある)の中でも一番細いのですがその為でしょうかね、今回もまた3弦かぁ…って感じでした。管理人は弦が1本でも切れればそれを機会に全部張り替えるのですが、前回はいつ替えていたかな…とこのブログを読み返したら、前回は今年の3月の下旬だったようなのでザックリ3ヶ月使っていたことになります。また、その時はメンテナンスはせずに弦を替えただけのようでしたので、今回は軽くメンテナンスもすることにしました。こんな時は忘備録的なブログは便利ですね。↑普段は弦を1本外しては1本張るようにしているところに、全部外してネックにオイルを塗布しました。↑ブリッジにもオイルを塗布しました。ちなみに上の写真のネックもこのブリッジも黒い木を使っているのですが、材質をエボニー(黒檀)と言って昔のピアノの黒鍵にも使われていた木材になります。もう1本のギターにはエボニーは使われていないのですが、楽器にエボニーが使われていると何か高級感を感じます♪。エボニーも近年では希少性が出てきて使われなくなってきているようです。これからもこのギターを大事にしませんとね。↑オイルが浸み込む間にボディをポリッシュで拭き上げました。写真はギターの裏側ですが、このギターの最大の特徴である3枚の木を使った3ピース(スリーピース)になりますが、ギター好きなのでこんな姿を見てワクワクしてしまいます^^;。↑残ったオイルを拭き上げて弦を張ってゆきます。弦は先端部を写真のようにクキっと曲げてから張っています。これは前にこのようにした方が音が良くなる"みたいな"記事を読んだことがあるんです。折り曲げた弦と何もしない弦との音の違いを試したことは無いのですが、記事を読んで以来ずーーーっとこのやり方で交換しております音の違いを確認してもみたいのですが、その為に弦を張り替えるのも面倒です(-_-;)。↑そして弦交換も終わり~♪。現在では良い音が長く続く"らしい"ロングライフ弦を使っているので3ヶ月で交換するのはまだ早いのですが(弦も高いですし(-.-))、少なくとも音の劣化は感じていたので張り替えた後は新しい弦で思いっきりギターを弾いてました(22才の別れとか夏祭りとか)。やっぱり新しい弦はテンションも高くて弾いていて気持ちが良いのですが、どうせなら連休の初日に切れていれば連休中はもっと良い音で弾けていたのにと思ってしまったことは事実です。今回はいつもと違う巻き方で弦をペグに巻き付けてみました。忘備録として末尾に記載しておきます。
2025/07/22
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天の川第2弾 D780編の続きです。SXP赤道儀にD780とD500を2台載せて、D500では星雲を狙ってみました。↑真ん中右側にある赤っぽい星はさそり座のアンタレスですが、その付近にはカラフルな星雲がありそれを写したいところに管理人如きではいまだにきれいに写すことができません(70mmで撮影)。何か別の写し方でもあるのかな?、ここはこれからも写し続けてゆきたいところ。↑天の川の中にあるM8(下)とM20(上)を写してみました(トリミングしています)。これは200mmを着けたカメラのファインダーでもその存在が分かるくらい明るい対象です。実は雲が掛かったり晴れたりの中で写していて、今回写していた中では望遠で写せた星雲はこの2点のみでした(枚数はいっぱい写していました)。この後写してみたいものがあったのでD500も広角レンズに付け替えました。↑それは明るい星をボワっと太らせて写せるソフトンというフィルターを着けて写してみる事。↑焦点距離こそ違いますが、この写真と比べると上の写真の方が星の並びが良くわかると思います。管理人的には天体系の写真は物理・科学の記録にもなるので(ちと大袈裟ですが(^^ゞ)なるべく何もせずに素で写したいのですが、天体観測会などで一般の方に写真の説明をする時はこのフィルターを使った方が相手の方も判り易いようです。↑あっ、失敗(-_-;ゞ。↑本当はこう写すつもりでした。2台のカメラで写す場合は1台1台写す場所を決めてから2台同時にレリーズでシャッターを切るのですが、30cmくらいのプレートに2台載せているとはいえお互いの画角に制約が出るので(カメラ同士が当たる)結構疲れるんです(-.-)。かと言って1台だけで写せば楽に写せることは判っているのですが、それでは同じ時間で写せるカット数がザックリ半分になってしまいます。この辺はいつも痛しかゆしなところです。以下にコンデジのG7Xで写していたものも載せてみます。↑星空を写しているところを天の川と一緒にパシャリ。↑明るめに写して撮影風景をパシャリ。実際はライトが無いと足元が見えないくらいの暗さです。ちなみにこれを写して画像を確認した時に、もしも人影が写っていたらどうしようと思ったことはナイショです(^^ゞ(実は昼は家で怖いビデオを見てました(-_-;))。↑結局は現場には19時30分から23時30分までいて(雲の為の中断90分)、空の様子はまだ写せそうでしたが風上からこんな雲が流れてきて、今度は低い所に晴れ間が見れなかったでこれにて撤収してきました。この地でさそり座の全体が写せるのは8月の半ば辺りが限界になりそうです。それまでに時間と晴れ間を見つけてもう一度写しに来ようと思います。
2025/07/21
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連休♪の晴れ間を利用して再び天の川を写してきました。週末にも天の川を写していましたが、それは天体観測会終了後という遅い時間(疲れた後(-.-))ということと、現場もキャンプ場という施設を天体観測会の担当者としての特権を行使して借りていたのでじっくりと写すことは出来ていなかったんです。そんなところに昨日は天気予報では晴れていても雲が出ているはずが実際にはずーっと快晴♪。夜も雲付きの晴れマークではありましたがこれも良い方に外れることに期待してまだ明るいうちに現場へ向かいました。↑今回来た所はこんな所。山の中の高台の田んぼ地帯で周りに民家は無く、星空の写真を写す場所としてはさらに暗い所もあるものの、でもここは管理人の行動範囲の中では南側が一番開けていてさそり座が良く写せるのでこっちに来たという次第です。↑西の空はきれいに夕焼けになっていました♪。こりゃ雲付きの晴れという天気予報も良い方向へ外れてくれるかな♪。↑現場に着いて早々に赤道儀を立てました。今回はD780では星空を広く写して、D500では星雲や星団を写す2台体制。現場は夜にはまず誰もやって来ない所(って言うか誰かが来た方が怖い)で、道の真ん中に赤道儀を立てればもっと星空を広く写せるのですが、でも公道である以上は道路をふさぐ訳にはゆきませんので管理人はいつもこの路側帯に赤道儀を立てております。↑星がポツリポツリ見え始めてきた時にコンデジのG7Xの星空夜景モードで写してみました。真ん中にさそり座が写っているところがわかるでしょうか。雲一つ無くこんな日に写真を写しに出て来た管理人をほめてやりたくなりました♪。↑…なんだけど、夕焼けも終わると西の空から雲が流れてきました(-_-;)。実は家を出てくる前に天気予報と雲の流れ予報も見てきていたのですが、雲の流れを鵜呑みにすればこれから西方向より雲が流れてきて、0時過ぎには雨になると読み取れていたんです。でも朝から快晴へと天気予報も外れていたので大丈夫…だろうと思っていたところに、どうやら雲の流れは当たりそうでした(-.-)。↑当日に空が星を写せるような暗さになる時間は20時50分。そんなところに現在の時間は20時40分で、雲の流れはゆっくりでしたがこの様子では暗くなる20時50分ころには雲が張り出してきそうだったので、肉眼ではわからないような明るさがまだ空に残っている中でフライングではありますがシャッターを切ったもの。やっぱり空が明るく写っています。↑20時50分を過ぎてから頭の真上付近を写すと、案の定雲が張り出してきていました(-.-)。↑そしてさそり座の方向も雲に覆われてきました。↑しばらく様子を見ていましたが、しまいには空全体が雲に覆われてしまいました。…せっかくカメラを2台セットして思いっきり星を写すつもりでいたのに暗くなったら曇ってくるとは、今年の管理人の天体撮影は幸先が悪そうです(T_T)。↑さらに30分くらい様子を見ていましたが空全体が曇ったままで、こりゃ今日はあきらめておとなしく帰ろうかな…と、最後に悔し紛れに西の空を写してみたら空の低い所に晴れ間が見えました。んっ(・・?、…っと言うことは雲もこのまま西から流れてくるとすれば、もうしばらく待てば晴れ間がまたやってくるんでないの^^♪。ということでさらに待ってみることにしました。↑するとモノノミゴトにまた晴れました\(-o-)/。…と言っても1時間待ちましたが。少し雲は残っていますがさっきの曇りからすれば快晴のようなもの。再び撮影を始めました。↑レンズを空全体が写せる全周魚眼レンズに換えてパシャリ。星空の写真では雲は映らないことが理想ですが、全周魚眼で写すと(個人的には)雲も景色の一部として見れるので面白いものです。↑対角魚眼域にして南の空を写してみました。やっぱりこのレンズは良く写せます♪。↑管理人の好きな対角魚眼による端から端までの天の川を写してみました。左上と右下の両角にちらっと地上が写っているので天の川の全部が写せていますが、右上には町明かりに照らされた雲が写ってしまいましたのでこれはまたいつか写し直しですな。現場ではD780で写しながら同時進行でD500でも写していました。その写真はまたこの後で。
2025/07/21
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望遠鏡の日干しをしました。↑先日天体観測会に行ってきましたが、その時に望遠鏡をケースから取り出すと妙に湿っていたんです。何っ(・・?…って思ってケースの中を調べると内部が湿っておりました(-_-;)。※箱の中がゴミ箱みたい^^;になっていますが、全て突然のアクシデントに対応するための修繕部品ですっ。管理人の望遠鏡は元は星仲間から中古で買っていたものですが、その時にその仲間が使っていたお茶の木箱で作られた自作ケースももらっていたんです。それはこの望遠鏡用に作られていて内部で望遠鏡が転がることも無くしっかりと固定されて、良くできているので管理人ももう何十年も使ってきているのですが、材質が木と言うこともあり今年はカラ梅雨ではあったものの湿度の高い所に置いていたので湿気を吸っていたみたいです。それにしても内に入れてあった緊急時の為のアイピースの紙の小箱がふやけるくらい湿気を吸っていました。ギターでは湿度管理はえらい気を使っているつもりですが、望遠鏡にも気を使わなくてはだめですね(-_-;ゞ。望遠鏡は写真のように取り出して2階の暑くなる所に放置してあります。お陰様で今では紙の小箱を触っても水分は感じないくらいまで乾いたようです^^;。木のケースも軽くなったように感じますが(そこまで湿気を吸っていたのか(゜o゜))、もうしばらくこのまま乾かしておく予定です。
2025/07/21
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今年になってやっと、やあ~っとシッカリと天の川を写すことができました。当地は新潟でも豪雪地域になるので冬は雪がいっぱい降り(-.-)、春になっても星の写真が写せるような暗い山の中とかは除雪がされないので星の写真を写しに行くことができず、やっと山に行けるようになる時期を待っては嬉々として写しに出かけていたのですが、今年は例年にない大雪で山へ行けるようになった時期も例年より遅く、それで出ばなをくじかれたっていう感じでした。そんなところに昨日はありがたいことに天体観測の依頼を仰せつかりました。場所は山奥にあるとあるキャンプ場。実はそこまでは片道で2時間半かかるのですが、翌日(今日の事ね)はお休み♪ということもあり、観測会の時間に遅れないように時間に余裕を取って現場へ向かいました。↑最近は空が暗くなる時間も遅く天体観測会の始まる時間は20時。そこへ18時過ぎに行ってみて空を見上げると気持ちの良い青空が♪。山の天気ではなくても空の状態が急転することはよくあることで、特に子供も参加する天体観測会では会が終わるまで空が曇らないか気が気ではないのですが、これなら今夜はきれいな天の川も期待できそうです。現地は人気の高いキャンプ場ではありますが広々としているので人でざわざわしているという雰囲気は無く、下界(麓の町)と比べて4度低かった気持ちの良い陽気の中で椅子に座って暗くなる時間を待ちました。↑あまりの気持ちの良さにあっという間に時間も過ぎ、空も赤くなってきました。ここで望遠鏡を周りの温度になじませる為に(星がきれいに見れるようになる)セッティングを始めました。普段は真っ暗な中でほぼ手探りで望遠鏡を組み立てるのですが、まだ明るい中でしたので逆にゆっくり(ダラダラ^^;)としっかり確実に組み立ててゆきました。↑組み立て完成~。この後はまだ夕焼けの残る明るい空の中を双眼鏡で明るい星を探してその星でアライメントを取り、早々に自動導入の準備も終わらせました。そして観測会の時間になるころにはまだ明るい星が見れませんでしたが空は快晴で、暗くなってくると首都圏から来られた親子連れさんには初めて天の川を肉眼で見てもらうこともでき、星や星雲・星団なども時間の限りいっぱい見てもらえて喜んでもらえたと思います、多分。↑観測会の中で今ではコンデジでも星が写せるんですよ~と実践してみたG7Xによる星空。これを見てもらうとわずか30秒で天の川が写ったことにびっくりされていました。※写真内に写っている線状の物は全て人工衛星です。観測会は原則として90分で終わるのですが、参加者さんの1組が興味を持ってくれて解散後もいろいろとお話をさせていただきました。管理人としては観測会終了後にこのきれいな星空を写してみたかったのですが、こんなお付き合いもうれしいものです。↑そのまま撮影にも付き合ってもらいたかったところですが(独りでは寂しいので(^^ゞ)22時も過ぎていたのでお別れして、改めて赤道儀を撮影用のセッティングに設定し直してD780に15-30mmを着けて、その15mmでパシャリ。今年初のマジメに写した天の川になります。この15-30mmはいつ写してみても間違いはありませんな♪。↑そしてこれが今回試してみたかったもの。先日購入した8-15mm魚眼ズームレンズの、対角魚眼域での天の川の写りになります。このレンズでの星空のファーストショットになりますが星空でも全然使えるようで、このレンズを虎視眈々と狙いをつけて買ったわが身をほめてやりたくなりました♪。↑さらに8-15mmレンズによる全周魚眼域による天の川。星空の全部が写っていることになります(左下の建物はわざと入れてあります)。これも天の川にもちゃんと使えるようで(星が点になって写る←コレ重要)、何でニコンさんはこのレンズを10年経たないうちに製造をやめたのか疑問を感じてしまうほどです。ただしこの写真は周りが全部写ってしまうので、シャッターを開いていた時はずーっと地面にしゃがんでおりました(疲れた(-.-))。このレンズでの星空の撮影はある意味使うところを選びそうです。会場からはまた2時間以上車を走らせて帰ってきて結局日をまたいでしまいましたが、いつになくきれいな星空を都会の方に説明することができましたし、管理人としても天の川を写すことが出来て良い時間を過ごすことができました。
2025/07/20
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管理人の仕事場は俗にいうお米処新潟平野の端にあります。天気予報では昨日で梅雨も明けた模様。梅雨明けったって梅雨はあったの(・・?…って思えるくらい雨は降らなかったのですが、新潟平野の田んぼのお米は順調に育っているようです。↑新潟平野ではシンボル的な存在の弥彦山と一緒にパシャリ。今年は大雪だったので山の水がめ(山に残っている残雪)も多いので水不足の心配もないかな…と思っていましたが、それにしても6月7月は雨が少なかったので心配ではあります。ここのお米も新潟コシヒカリにはなりますが、やっぱり魚沼コシヒカリの方かうまい♪と思ってしまいます。ちなみに魚沼コシヒカリの田んぼを写してもこんなに鉄塔は写りません^^;。
2025/07/18
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贅沢にも"うなぎ"を食ってきました♪。↑ソレはコレ。なんとウナギが2枚入り♪。あの名門店のすき家さんにて、さらに贅沢に牛丼も入った「うな牛」のメガ盛り(お店で一番高いヤツ♪)に味噌汁漬物セットという、年に1度出来るかできないかくらいの贅沢をしてきました(1600円チョイだったかな?)。最初はいつものように一番お安い牛丼を食べるつもりでお店に入ったのですが、席についてメニューを見ていると、仕事で疲れ果てていたこともありムクムクと贅沢ゴコロが沸き上がってきて一番高いものを注文したという次第です。実は前からすき家さんのうな丼は食べることがあり(ただしうなぎ1枚の並盛り)、うまい♪ということは知っていたんです。それを今年初で食べてしまいました。最近はラーメンでも並盛りにしている管理人をしてこの超大盛りを全部食べてしまいました。やっぱり疲れで腹も減っていたのでしょうね。ちなみに味噌汁はシジミ汁でしたが、家でシジミの味噌汁が出ると貝の中のシジミも全部食べるのですが、お店だとその食べ方を気にしてなかなか食べられるものではないですね。もったいないですが身は全て残してきました。…さてと、これで2~3日はお昼ご飯はスーパーの総菜のおにぎり(コンビニよりも安いっ♪)になりそうです(-.-)。
2025/07/17
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最初は「7時に写した虹」なんてタイトルを付けたのですがやっぱりやめました(^^ゞ。今日は久しぶりの雨降りでした。良いお湿りになって少しは涼しくなるかな…と思っていたらとんでもない。33度で全然涼しくならずさらに蒸し蒸し(-_-;)。いつものように車の燃費を気にしてエアコンは使わずに外周りをしましたが、今日はさすがにエアコンを入れた方が良かったようです(←結局意地になって使わなかった^^;)。そんなところに夕方になると窓の外が明るくなりました。んっ(・・?、夕日?。外に出ると地平線に沈む寸前のまぶしい夕日が出ていました。ということは雨上りなので虹が出ているかも…と急いで屋根に上がってみると…↓↑もののみごとに出ていました♪。右側に出ているところが判るでしょうか。↑夕日は遠くの山に掛かり始めていました。とはいうものの久しぶりの雨で大気が洗われたのか、光も強く感じました。そのお陰で虹が出たのでしょうね。↑しばらくすると虹の両端が見えてきました。今回はD500に11-16mm広角レンズを着けて、その11mm(16.5mm相当)で虹もぎりぎりに両側が写せました(他に18-200mmレンズ持参)。↑18-200mmに付け替えて濃く見えていた右側の虹をパシャリ。ん~虹ですね^^;。ちなみに虹は外側から赤→橙→黄→緑→青→藍→紫と並んでいます(日本特有の見方のようです、多分)が、なぜこの並びを覚えられたかというと、管理人の大好きな松田聖子さんの"硝子のプリズム"という曲に「せきとうおうりょくせいらんし もう 屈折しそう…」という歌詞があるんです(作詞松本隆さん)。星の説明の中で虹の話もすることがあるのですが、その時に色の並びを説明する時はいつも頭の中で硝子のプリズムを歌っております^^;。ご興味があったら動画サイトにて聞いてみてくださいね♪。↑陽が落ちてゆくと左側の虹も高く伸びてゆきました。↑両端の虹が一番濃くなったところをパシャリ。これも16.5mm相当で写しているので、虹を端から端まで1枚で写すには24mm程度では全然足りませんね。16.5mmでもギリですので、次は魚眼レンズも持ち出そうかな。↑そして太陽も沈んで雨上りのきれいな夕焼けが見れました。↑今回はわずかですが2本の虹が見れました。これをダブルレインボーとか呼んで見れたら幸運みたいに言われているようですね。今回は少ししか見れませんでしたが、実は2重の虹は濃い虹が見れた時には大体見れるものなんです。ちなみに管理人の中では流星群の夜でもない日に流れ星を見るくらいの、見れても不思議ではないという感覚です。尚、この二重の虹の薄い方(外側)の虹を副虹(ふくにじ・ふくこう)と呼んで、色の並びも内側の主虹(しゅにじ・しゅこう)と逆なんです。雨が降っているところに強い太陽の光が当たると濃い虹が見れる事があるので、そのようなタイミングがありましたらぜひ副虹の色の並びも確認されてみてくださいね。
2025/07/15
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当ブログを見易くするために背景の色を変えさせていただきました。↑それは左端に出て来る広告を消すための「×印」を見易くするための処置。当ブログは(一応)天体の話題をメインとしているもので、星の写真を載せる場合は背景が黒い方がきれいっぽく見れてごまかしも出来るので(^^ゞこれまで黒を使ってきたのですが、左側に出て来る広告はそれを消すための×印も黒を使っていて、背景と同化しちゃってクリックしずらくなっておりました。このことは管理人も自覚はしていましたが、×印は広告表示のすぐ左上に付いていたのでこれまではその辺を勘でクリックすれば消すことが出来ていたところに、最近は×印の位置を広告ごとに微妙に変えてきているようで、当ブログの管理者である管理人自身が広告を消し辛くなってきていたので、星の写真の事を考えれば残念ではありますが×をクリックし易くなるように1つ明るくさせて頂きました。謹んでご報告させて頂きます。
2025/07/14
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先日、山奥にて仕事がありました。↑そこへ行くには長い長いトンネルを通るのですが、ここまでの道中では気温35度のところを走っていて、エアコンも28度に設定して送風を+2で走ってきたのですが、気が付いたら送風口から暖かい風が出てきました(・・?。↑車に付いている車外の温度計を見ると16度を示していました。エアコンの設定が28度のところに外の温度が16度では、こりゃ暖房になりますね^^;。そこでエアコンはOFFにして温度設定をLOW(外の空気のそのままの風)にすると、送風口から16度の風が出てきました。これなら燃費が落ちるエアコンは使わなくてもいいですね♪^^;。↑トンネルの中にはところどころに外からの空気が入ってくるところがあるのですが、その近くに来ると暖かい外気の為に霧が発生するんです。その視界も外が蒸している時などは10mになることもあり、まっすぐ走っていたとしても常に壁との距離を気にしながらハンドルを握ることになります。また、天井に20mくらいの間隔で点いている照明を頼りに進む方向を修正しています。さらに無事トンネルを通り抜けられても外に出た途端トンネル内の温度に馴染んでいたウィンドガラスやサイドミラーが一瞬で曇るんです(-_-;)。これは恐いですね。曇りを取るためにワイパーを使いますが、トンネルから出てきた当初はワイパーで曇りを払った後から曇るのでゆっくり走らねばなりません。暑い日にはありがたい所ですが、でも景色が見れないので涼むためにここへやってくることもありませんけどね、"手が出る"というウワサもありますし^^;。ちなみに冬にこのトンネルを走ると、外は0度とかの時でも内部は14~5度あり暖かさを感じることもあります。でも今度は中が暖かい為に外の空気が入ってきてやっぱり霧が発生します。このトンネルを抜けると標高1000m近いところに出られてそれこそ昔は涼みに来る場所でもあったのですが、近年では世の中と同じくそこも暑くなってきています。
2025/07/12
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昨日は満月。天体観測的には太陽の光が横から当たってクレーターに影が出来る半月や三日月の方が望遠鏡で観測して面白いのですが、一般の方には満月の方が魅力的なのでしょうかね、月が見たいという方がいらしたので望遠鏡で見てもらっていた傍らで管理人も写真を写してみました。↑C8望遠鏡(2000m)にD780を着けて、直焦点(望遠鏡を望遠レンズのように使う撮影法)で電子シャッター(無振動シャッター)を使って写してあります。それに画像処理ソフトのオート処理を掛けています。※トリミングはしていません。↑天体を大きく写す場合は大気の揺れの影響を受けますので同じ撮影データにて何枚か写すようにしているのですが、1枚目とは別の写真をこのブログに大きく表示されるように縦にして、管理人流の画像処理をしています(ノートリミング)。1枚目の月の方がパっとしていて満月らしくて良いとは思うのですが、管理人としては画像処理はなるべく少なめに処理したいと考えています。…ということは別にいいのですが、望遠鏡で月を写していて毎回感じていることなのですが、どうも月をシャッキラと写せません。↑満月ではありませんが、7月9日に載せていた月を転載してみます。こちらは750mm相当の望遠レンズで写したものをトリミングで大きくしていますが、この写真と上の縦に載せた月を見比べると、こちらの方がクレーターなどがシャキっと写っているように思います。対して上の写真の方がレンズ径が大きい望遠鏡だけあって月面の情報量は多いように感じます、黙って見せられればどちらが望遠鏡で写したかなんてわからなそうですが。管理人が思うに、望遠レンズでは拡大率は小さい(750mm=約15倍)ですが、望遠鏡では2000mmとなり40倍で、倍率が上がるという事は大気の揺れの影響もより大きく影響するからではないかな…と。多分「写り過ぎて」しまうのでしょうね、多分。画像処理でシャープネスを強く書ければ輪郭もはっきりしますが、それは個人的には邪道と考えております。写真では良く写せませんでしたが、望遠鏡で見る分にはあまり問題ではないので望遠鏡を覗いてくれた方には喜んでもらえたようです。ホントはせっかく夜空を見上げてもらえるのなら天の川も見てもらいたいのですが昨日は月が明るすぎて天の川は見えず。それは別の機会に天の川も見てもらうことを約束してお開きとしました。…今年は今になってやっと自分の望遠鏡で星の観測&撮影が出来ました。
2025/07/12
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先日にお昼を食べた後、その建物の屋上から雲を写してみました。お店に入る前に空を見上げるときれいな入道雲が♪。まずは雲を写したかったのですが、お昼の時間は限られている訳で、雲を写していてご飯を食べる時間が無くなっては仕事に支障も出る訳ですので先にご飯を食べたという次第です、まぁ当たり前ですけどね。↑お昼は早く食べられるように冷やし中華にして、急いで食べて屋上に上がったらあれっ?、入道雲は?(-_-;)。さっきはこの方向に大きな入道雲が出ていたと思うんだけど…。↑周りを見回して入道雲っぽかった雲をパシャリ。↑ズームで引っ張ってみましたが、これって入道雲ではないですよね、多分。雲って回転している洗濯機の中をずーっと見ていても飽きないように(管理人だけ?(^^ゞ)、どんな雲でも見ていて楽しいのですが、その中でも入道雲が一番写したい種類になります。雲が無くなるのなら5分だけでもご飯の前に写せばとも思いましたが、仕事は仕事ですからねぇ…。↑写したいものがあったので魚眼レンズも持っていって写してみました(ちゃんと昼休みの時間の中で写していますっ)。↑そして写してみたかったのがこれ。全周魚眼で写した空です。確かこのように空全体を1枚で写せる全周魚眼レンズというものは、気象庁だったかどこかの天気を研究している機関がこんなレンズは作れないかとレンズメーカー(確かニコン)に注文をして作らせたと聞いたことがあります、間違っているカモ知れませんが。なのでこんな空を写すことこそこのレンズの王道だと思います。もちろん天の川を写すとどうなるか試してみたいところもあるのですが、本日は満月なので星空が暗くなるまでもう少し時間が掛かります。でもこのレンズって空を写して星空も写したらあとはどんな使い方があるんだろう…。下から2枚目の対角魚眼レンズは管理人も使い慣れているので色々と使えそうですが、全周魚眼レンズの面白い使い方も探ってみたいところです。
2025/07/10
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なんか月初にも一度使っていたタイトルですが、夕涼みを兼ねて屋根より月を写してきました。↑今回はD500に150-500mmを着けて、その500mm(750mm相当)にて三脚とレリーズを使って写しています(電子先幕シャッター使用)。↑なるべく大きく表示されるようにトリミングして縦にしてみました。本日の月は満月の2日前。左側が少し欠けているのが判ると思います。今回は、そういえばしばらくD500のシャッターを切っていなかったことを思い出してシャッターを切るために屋根に上がったようなものですが、直近に写していたものは何だったのかな…と確認したら月でした^^;。↑その直近に写していた月ですが、これも縦にして大きくしてみました。このブログでは3月10日に載せていた月のようでした。今年はまだ星空の写真を写していないとはいえ(一度出動しましたが雲が多かったので写しませんでした)3月からD500で景色も写していなかったとは、何年か前ならカメラを取り換え取り換えソコココを写して周っていたはずですが、管理人も(やっと^^;)落ち着いてきたという事でしょうかね。その、今回写していした月と3月に写していた月とを見比べて面白いことを見つけました。↑これは今回写していた月ですが、赤い矢印のところの丸い海(危機の海←今調べた(^^ゞ)とそこから月の縁への間隔を見ておいてください。↑こちらが3月に写していたものですが、同危機の海とそこから縁までの間隔がこちらの方が広くなっています。また、危機の海の右上には1枚上の写真では見えていない海も見えています。月は地球に片側しか見せていないことは皆さんもご存じの通りですが、実はわずかにふらついていてこのように少し裏側も見ることが出来、実際には月全体のザックリ60%の範囲を見ることが出来るそうで、この動きを秤動(ひょうどう)と呼びます。管理人は秤動があることは知っていましたが、それを実際に認識したのは初めてになります。これはD500で直近に写していたものが景色だったら多分気付かなかったと思います。まさに怪我の功名と言ったところでしょうか、別にシャッターを切らなかったことが怪我という訳でもありませんが^^;。↑昼は蒸し暑かった当地も夕日が終わったら急に涼しくなってきて、屋根でその気持ちの良い夜風に当たっていましたが、月も雲に隠れましたので下りてきました。今回は望遠レンズで写して面白いところに気付きましたが、やっぱり手間をかけて赤道儀を設置して、撮影にもさらに気を使う望遠鏡で写した方が楽しいと思ってしまう管理人です(ひょっとしてM?^^;)。
2025/07/09
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実家の近くにはユリの産地があり、そこにあるユリ畑が咲き始めたとの情報がありましたので様子を見に行ってきました。現場へ向かう道中で前方を走る車のナンバーは地元のものではなく、中には県外のナンバーの車も走っていました。ユリ畑は運動公園の中にあり休日には市民が集まることはあるのですが、市外の車も向かっているということはひょっとして…と駐車場へ行くと、案の定15~6台停められるスペースは管理人が停まったら満車になっていました。↑車から降りるとこんな景色があるのですが…↑奥へ向かうと満開のユリが咲いていました。広さはテニスコート3面分くらいですが、壮観な眺めではありました。↑D780に28-300mmレンズを着けて来ましたが(8-15mm魚眼レンズも持参)、これだけ咲いているのなら70-200を持ってきても良かったかな、でも車に戻るのも面倒くさかったのでそのまま写し始めましたったって車まで100mくらいなんですけどね(^^ゞ。↑管理人としては真ん中の肌色のユリが妙に気に入りました♪。ユリって色で品種が違うなんてことはあるのかな?。↑ここで先日買っていた魚眼レンズに付け替えて写してみました。↑この写真ではわかりづらいですが、幅20mくらいの範囲が写っています。この広々と写せるところは魚眼レンズならではです。↑こんなクローズアップの写真も魚眼レンズならではです。ちなみに一番近いユリまで5cmくらいのところまで近づいて写しています。↑全周魚眼にして写してみました。被っていた帽子を下敷きにして通路にカメラを真上に向けて置いて写していますが、周りにズラっとユリが写っているところがわかるでしょうか。ここから見える景色が全部写っていることになります。ちにみにアヤシイ背中のジンブツはセルフタイマーに設定したカメラのシャッターを押して自分が写らないようにそそくさと逃げ去った管理人の背中になります。セルフタイマーの秒数が短かったようでモノノミゴトに写ってしまいました(-_-;ゞ。↑レンズを再び28-300mmに換えてユリユリユリ~となるように写してみました。ユリはまだつぼみのものもありましたが、それでもこれだけの景色として見れていたのでこれからが見ごろになるものと思われます。県内では他にも菜の花畑やひまわり畑やコスモス畑もありますが、ユリはカラフルですし色もはっきりとしているので写していて楽しい被写体ではあります。管理人としてはさすがに何度も写しに来ることも無いでしょうが(ユリさんゴメンナサイ)、毎年1度は写すことを楽しみにしてもいるので今年も無事写せてよかったところです。
2025/07/06
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カメラのレンズを1本買いました♪。↑週末の夜の7時に出荷報告のメールが届いていましたが、その翌日の10時には宅急便屋さんが持ってきてくれました。現在では都内であれば朝に注文するとその日のうちに届く宅配もあるようですが、東京から遠く離れた片田舎でも翌日に受け取れるようになってホント良い世の中になってきましたね、宅急便屋さんにすれば大変でしょうが。↑緩衝用のプチプチにシッカリと包まれてこれが出てきました。箱にはまだ触っていないのですが、良く見て頂くと箱を開封した様子が伺えるかと思います。実は訳ありレンズになります。↑中身はこれ。8-15mmの魚眼ズームレンズです。↑これはフードを外すとこんな形になりますが、一般的な魚眼レンズのように景色が180度広々と写せる焦点距離(対角魚眼)から、周りの景色を360度全部写すこともできる"全周魚眼"としても使えるものになります。↑D780に着けるとこんな感じ。個人的な感想としては思っていたよりも小さく感じましたが、小ささはメリットでもあります。実は管理人はすでに対角魚眼ズームレンズも持っていて、それは管理人が持っているカメラの中ではAPS-CカメラのD500用のレンズではあるものの裏技でフルサイズカメラのD780でも使えるので、これがあれば他に魚眼レンズはいらないかな…と、これまではこのレンズを買うことは想定していなかったんです。そんなところにニコンさんも今ではミラーレスというタイプのカメラをメインに考えているようで管理人が使っている一眼タイプのレンズは新作は作られなくなってきているので(多分)、ではまだ買えるうちにフルサイズ用の魚眼レンズを持っていてもいいかな…と、去年ですが購入を思い立って調べてみると既に製造が終わっていたようで新品が買えなくなっていました(-_-;)。このレンズは2017年に売り出されていたもので、まだ10年経っていないので新品も買えるだろうと思っていたのですが、それが早々に終売になっていたということはこれからの一眼カメラ関係はそういうことなのでしょうね。寂しい思いもしますが仕方がないのかな。もう新品の流通が無いということは中古で入手するしかない訳ですが、管理人はレンズは中古でも構わないのでそれを調べてみると、確か新品では15万程度で売られていたものがプレミアが付いて20万以上の価格がついていました(-_-)。また、今でも新品で売られているものもあるようですが、それらは総じてさらにお高い値段がついてました。管理人はカメラでもなんでもプレミア価格で買うつもりは毛頭無いので(ギターなら買っちゃうカモ^^;)これらは無視して、そういえば某全国カメラチェーン店なら標準的な価格で売られているかもと調べてみると、今度はレンズ自体のタマが少ないようでいつネットを開いても「SOUL'd OUT」の表示が続いておりました。こうなると意地でも買いたくなってきて(^^ゞその某全国カメラチェーン店さんにて、欲しい商品が出てきたらメールが届くように設定して2か月待ってやっと中古品が出てきたとメールが届きました♪。早速開いてみるとA品(状態の良い中古)ではありましたが価格は18万台(-_-)。多少ですがプレミア価格が付けられていました、それでも安かったですが。前述のように管理人はプレミアがついている価格には手を出さないのでスルーすると、その日の夜にはSOUL'd OUTになっていたのでやっぱり探している人がいっぱい居るのでしょうね。それからも新着のメールを待っていましたが、また出てきたもののAB品で17万円台。これで手を打つしかないかな…と思いもしましたがやっぱりプレミア価格で買うのが悔しくて思いとどまりました(これも即日に売れていました)。と、そんなところにそういえばニコンさんが初期不良で戻ってきたものや店頭展示品として使われていたものをニコンのサービスにて再調整して、新品と同様の状態になったものをニコンダイレクトさんで販売していることを思い出し、そこを覗いてはみたもののこのレンズの販売はありませんでした。初期不良で戻ってきたものとはいえそこはニコンさんが直に直していると思えば安心感もあり、さらにほぼ新品であればヘタな中古品よりもこちらで買った方が良い訳ですので、今は売られていなくてもいつかは必ずここにも出てくるはずと狙いを定めて、朝でも夜でもクリックできる限り1日に何度もそのページを確認する日々が続きました。そして1か月くらい経ってからになるでしょうか、モノノミゴトにこのレンズが販売リストに登場しました♪。いやぁ~久しぶりに焦りましたよ。パソコンを立ち上げていの一番(死語っ)にニコンダイレクトさんを開いたらこのレンズが登録されていたのを見たのですが、レンズを買うにはまずはサイトへのログインの必要がありました。管理人のパソコンはもう何年も使っている為か電源を入れた直後は動作が安定しないんです(-_-;)。なのでログインをしてもページが開くまで30秒くらいかかりました。わずか30秒ですがその長く感じたこと…。ここまでの経験からこのレンズは競争率が高いと思われ、世の中の何人がこのページを見ているかわからないのでとにかく早く買う必要があり、無事ログインが出来たら後先考えずに真っ先に購入ボタンを押しましたよ。実はログイン後も登録が古いままになっていたり配送先が別の所になっていたりでその修正もしていて購入が確定するまで10分くらいかかっていたのですが、その間にも売り切れないかとビクビクしておりました。ひょっとすると購入ボタンを押した時点でその人に購入権が担保されていたのかもしれません。尚、購入後に再びサイトを確認したら購入ボタンに「在庫がありません」と表示されていたので、今回は1本しか登録されていなかったものと思われ、それが無事管理人の手に届いたという次第です。尚、価格は再調製品(これが箱に開封跡があった理由)と言うこともあり標準価格よりも1割程度安くなっていました。monoを買ったらその後に他所での価格は調べない方が精神衛生上いいのですが^^;、意を決して調べてみたら新品で売られていた時の最安値より少しですが高かった模様。でも今では手に入らなくなっていたものがほぼ新品の状態で買えたので全然満足しております(長くなりましたが管理人自身の購入時の記録になりますので書かせて頂きました)。購入にあたりちょうどタイミング良くニコンさんから購入者に個数限定のプレゼントフェアもやっておりました。それは届くまで何が来るかわからなかったのですが、レンズと一緒にコレ↓が入っていました。↑大きさ見本の100円玉と一緒に写してみましたが、それよりも小さいmonoで「ソフトシャッターレリーズボタン」というものでした。これをシャッターボタンに着けると半押し(ピント合わせや測光がやりやすくなる)し易くなるmonoですが、正直に言うとこれはフィルムカメラ時代の産物となり現在管理人が持っているデジタル一眼カメラでは使えるものが無いんです。ですがフィルムカメラのデザインを模したX20には取り付けることが出来ますし、現在使ってはいませんがまだ手元に残してあるフィルムカメラのF3やFM2には付けられますので、いつかありがたく使わせて頂こうと思います。今回買ったレンズは星空を広く写すことを想定して買ったもの。しばらくは月が明るいですが、次に星空が写せる日を楽しみにしているところです。
2025/07/06
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先日写していた月ですが、実は望遠鏡で月や惑星を大きく写す場合はとにかく振動との戦いになるんです。望遠鏡が振動している状態で月などを大きく写すと、振動=ブレということになり被写体がシャッキラと写らないんです。その振動には大気の揺れ(厳密には振動とは違いますが)もありますがこれはどうしようもない現象。大気が安定している夜とか早朝(早朝は大気が安定し易い)に写すという回避法もありますが、1枚写して3秒後にもう1枚写すと、その2枚で空気の揺れ(シーイング・シンチレーション)によりクッキリ度が違うという事は実際に多々起きているんです。そんな中でカメラに因るシャッターブレというものもあり、これはある程度防げる場合があります。管理人が使っているカメラは一世代前の一眼レフと呼ばれているカメラで、シャッターを押すとまずは内部のミラーが跳ね上がり、次にシャッター幕という薄いシャッターが開いて被写体を写したら閉じて、そして跳ね上がっていたミラーが下りて1枚写すという動作を瞬時にやっております(多分)。このミラーの上下やシャッター幕の開き閉じでも僅かですが振動が起こり、わずかとは言っても何百倍にも拡大して写すこともある惑星の撮影では致命傷にもなる振動なんです。先日は500mmの望遠レンズで月を写していたので望遠鏡よりは振動の影響も判りづらいですが、でもひとつ実験してみました。当日に使っていたカメラはニコンのD780という機種で、これには前述の振動を抑える機能としてミラーアップと電子先幕シャッターと、電子シャッター(無振動シャッター)というものが搭載されております。それらを使い分けてみたら一体どのくらい写りに影響が出るのかと試してみました。↑まずは写したままの画像を載せてみます。これは「電子シャッター」で写していもので、以降の撮影データも全く同じ(シャッター速度1/40秒・絞りf11)でカメラ本体に触らずにシャッターが切れるレリーズというものと三脚を使って写してあります。↑これは「電子先幕シャッター」で写したもの。↑これは「ミラーアップ」で写したもの。ちなみにミラーアップとは、一度シャッターボタンを押すと内部のミラーのみが跳ねあがり、もう一度シャッターボタンを押すとそこで撮影をするので、最初のミラーが跳ねあがる分振動を抑えられる機能になります。↑そしてこれが何もせずに普通にシャッターを切っていたものになります。このサイズでは4枚とも全く変化が無いように見れますので、各画像の一部を等倍(100%)に拡大して載せてみます。↑まずはこれが「電子シャッター」で写したもの。↑これは「電子先幕シャッター」で写したもの。↑これは「ミラーアップ」で写したもの。↑そしてこれが普通にシャッターを切ったものになります。拡大した4枚の中では、管理人が見る限り「電子シャッター」と「電子先幕シャッター」で写していたものはどちらも変化が無いように感じますが、望遠鏡で木星や土星などを300倍とかで写す場合はわずかですが電子先幕シャッターでもブレを実感する場合があります。そしてミラーアップではわずかにブレの影響が出てきて、普通にシャッターを切ったものでは明らかにブレの影響が出ているように感じます。前述のように月や惑星を大きく写す場合は、数秒間隔で写したカットでも1枚目と2枚目と大気の揺れの影響が出る場合があるのでこの程度の実験では厳密には答えは出ませんが、でも結果としては管理人が思っていた通りにはなったので、これから"も"天体の拡大撮影では電子シャッターを使ってゆくことになりそうです。尚、景色などを広く写す場合はこの振動の影響もあまり判らないものですが、少なくとも影響は出ているはずなので管理人はミラーアップを使うようにしています。ただしそれで良い写真が撮れるかと言えば別の話になりますが(-_-;ゞ。
2025/07/03
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先日のブログにも書いてありましたが、今年になってマジメに星の写真を写しておりません。そりゃ春には桜と星を写してはいましたが、管理人としては手間を掛けて赤道儀を設置して、星を追いかけながら写していると「星を写している~♪」と実感出来るんです、コンデジの星を写すモードで撮ったとしても立派な星空の写真ではあるのですけどね。星空だって写したくなったら写せばいいだけですが、でもこのブログのタイトルは「夜空を見上げるブログ」と星を意識して付けていたもの。そんなところにあまり星のネタを載せなければこのブログの存在意義に疑問符が付きかねないので(そこまで深刻ではないと思うが)、月を写してみることにしました。と言っても写していたのは月曜日。月って毎日形か変わるのでホントは翌日には公開しないと遅いんですけどね…(-.-)。↑当日の月齢(月の欠け具合)は5。写真では三日月のようですが、そもそも三日月とは月の満ち欠けで暦を作っていた太陰暦での毎月3日目の月の事。ということは月齢3の月を指す言葉なので厳密に言えば写真の月は三日月ではないのですけどね。でもこんな感じの月はまとめて三日月と呼んだ方が気持ちがいいような気がします。↑月を大きく載せてみます。一眼カメラのD780に150-500mmズームレンズを着けて三脚に載せて、その500mmで写してあります。ピントはライブビューモニターに投影してその像を最大に拡大してマニュアルで合わせていますが、三脚がヤワでピントリングに触るだけでモニターの月がフラフラと揺れてピントを煮詰めることに苦労しました。また、月を拡大しているとどんどん右(西側)へ移動してゆくことが判ります。肉眼で星空を見上げても星の動きはなかなかわからないものですが、拡大して見るとえらい速く動いているところが見れるんです。なので赤道儀は使わずに三脚などで月を写す場合はなるべく速いシャッターを切った方が好結果につながる可能性があります。この写真は月の面積も狭く暗いので1/40秒で切っていますが、三脚で写すのであれば出来たら1/250秒以上で切りたいところです。月はこれから満月へ向かいます。という事は月没の時間はどんどん遅くなっていって、月明かりがあると天の川もその光にかき消されてしまうので星空の写真が写しづらくなります。次に星空が写せるようになるのは7月20日くらいから。その頃には梅雨も上がってないかな?。
2025/07/02
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1年も早半分を過ぎた7月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。7月の星の話しと言えば何と言っても七夕でしょうか。今年は梅雨明けも早そうで七夕の夜にはおり姫とひこ星は出会えそうですが、一体どんな状況になるのでしょうか。↑まずは4日は西の空で惑星の水星が見易くなります(20時10分の図)。水星が見易くなって何?…と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実は水星は1年のほとんどを太陽の近くで輝いているので昼の星になっていたり太陽の明るさでなかなか見ることが出来ないのですが、今月の上旬には太陽から離れるので観測し易くなるんです。当日の水星は0.6等星と1等星よりも明るく輝いていますので、夕方の暗くなった西の空の低い所でその光が見れるものと思います。天体望遠鏡を持っている人でも水星を見たことが無い人はいっぱいいるくらいなかなか見れない水星を、ぜひ探してみてください。↑7日の七夕の様子です(21時の図)。今年の七夕の日は残念ながら月が明るく(満月の4日前)、ひょっとすると天の川は月明かりにかき消されるかもしれません。↑もしも7日にこだわって天の川を見られるのであれば、7日の午前1時(6日の夕ご飯を食べた後の真夜中)になれば月も沈むので、それからは七夕の天の川として見ることが出来ます。※画像は7日の午前1時の図です。↑16日には東の空より月と土星が接近して昇ってきます(22時40分の図)。現在土星は1等級の明るさですが、当日に月を見つけたらそのすぐ右側の明るい星は土星という事になるので、ご自身の目で土星を見つけてみてください。↑また、望遠鏡は必要ですが、16日に望遠鏡の40~50倍で土星を見ると同じ視野の中に土星と海王星の2つの惑星を一緒に見ることが出来ます(同22時40分の図)。50倍程度では土星の輪は薄く判りますが、海王星はただの星としか見れないと思います。とはいえ上の図の2つの惑星の間隔は月の大きさと同程度の角度で、惑星同士の接近としては大接近のレベルになりますので当日前後に望遠鏡を覗く機会があったらぜひリクエストをしてみてください。↑22日の早朝には細い月と明るい金星が接近します(3時の図)。特に近い接近でもありませんが、朝焼けの中に細い月と明るい金星が輝いているシーンは面白く見れるものと思います。↑23日の早朝には、さらに細い月と明るい木星が縦になって昇ってきます(3時40分の図)。月は月齢2と非常に細く、木星も-2等級と金星の次に明るく輝いていますので、こちらも面白く見れるものと思います。当日に空が明るくなり始める時間は3時前になるので、朝焼けと共にご覧になって下さい。月の大きさですが、3日が上弦の月(これから満月に向かう半月)で11日が満月、18日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)で、25日が新月(星空に月が出ない日)になります。夏休み期間中は不思議と流れ星が良く見れるものなのですが、7月の下旬の30日にはみずがめ座δ南群とやぎ座α群の2つの流星群がピークを迎えます。どちらも1時間辺り最大で10個程度(空全体で)の小規模の流星群ですが、それも2つ重なればその分流れ星への期待も大きくなります。当日は22時前まで月が出ていますが、それ以降は月明かりの無い流れ星観測としては理想的な星空になりますので、30日のみとは言わずにその前後2~3日は星空に注目して頂ければと思います。昼間は30度越えの日が続く季節になってきましたが、夜は涼しくなる場合もあるので服を1枚用意して、今月も星空を楽しまれてくださいね。
2025/07/01
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