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昨夜はきれいな月が出ていましたので、屋根よりスマート望遠鏡でいろいろと写してみました♪。いつもであれば屋根に出てすぐのところにS30を置いてスマホとの通信が確実に行えるようにしているのですが、今回は写したい天体が隣の屋根に隠れてしまわないように入口から離れたところにS30を設置しました。↑まずはseestarアプリの彗星のページに現在写せそうな彗星が載っていましたので写してみました。名前はC2025K1とのことですが、通称はアトラスと言うらしい。また、どうやらこの彗星は核が分裂ているらしいです。ちなみに去年の10月ころに話題となった紫金山・アトラス彗星はC2023A3(←今調べた)なのでこれとは別物になります。↑1枚目の写真では淡い尾を写すために3分写してみましたが、タブレットの画面に画像が浮かび上がってくる度に核が上方向へ伸びてゆくことがわかりましたので(彗星は星とは別の動きをしています)、核が伸びないように1分でも写してみました。彗星の写っている2枚目の写真を見比べて頂くと判ると思いますが、1枚目と2枚目では彗星の位置が少しずれています。わずか5分でも星の動きとは別の方向に彗星が移動していることが判ります。↑続いて月を写しました(トリミングしています)。画面に写っている月を見ていると、月面がユラユラと揺らめいていました。屋根では風は感じませんでしたが上空は結構荒れていたようです。さて、荒れている(多分)上空のお陰か雲も発生できずに空もきれいに済んでいましたので、今回もプランを使って天体を写してみることにしました。↑まずは星座的な季節としては夏の星座のはくちょう座にある網状星雲というものをタブレットを操作して写している間に、一度部屋に戻ってスマホでプランを作って、再び屋根に上がりました。↑今回は全て30分で写すように設定して、その目標もこれまで写したことが無かったものを中心に選んでみました。これはカシオペア座にあるその形から胎児星雲と呼ばれている星雲。アプリのアップデート後の自動画像補正の加減により形もいびつになっていますが、普通のレンズ等で写された写真を見るとなるほど胎児のように見える星雲です。↑胎児星雲のすぐ隣にあるその形からハート星雲呼ばれている星雲。結構大きな星雲で、全体を写された写真ではこちらもなるほどハートの形をしています。しかしこれまでカシオペア座にこんなに立派な星雲があるとは知りませんでした(-_-;ゞ。これらが手軽に写せたのもS30のお陰です。↑秋の天体では大定番のアンドロメダ星雲を写してみました。縦長の画面に横に写っていますが、これもFraming機能を使えば縦長の中にアンドロメダを収めることも出来ますが、Framing機能は写真を何枚も写してそれを自動で合成してはくれますが時間もかかるのでこのまま写してしまいました。↑これも秋の天体では定番のさんかく座のM33という銀河星雲。アンドロメダ星雲よりは淡い存在ですが、相変わらずS30は良く写してくれます。さて、他に写していた写真は割愛していますがプランでは1枚につき30分で8枚=4時間写していて、その終了時間の23時過ぎに部屋でスマホを見ていたら動作が変でした(・・?。Wi-Fiが繋がっているのにネットに繋がらない。なんでだろうと良く良く調べてみたら、Wi-Fiの接続先がS30でした。前に屋根にS30を置いて部屋から操作できないものかと試したことがあるのですが、その時は繋がらなかったところに今回は普通にS30とスマホが繋がっていたんです。前回試した時はWi-Fiの電波も壁よりは窓の方が通過しやすいのではと屋根と部屋の窓の距離が最短になるようにS30を置いていたのですが、冒頭に書いていたように今回は写したい天体が隣の家の屋根に隠れないようにS30を置いていたところが部屋のほぼ真上で、それで繋がったのカモ知れません。我が家は雪国に建っているので屋根のトタンも雪が積もっても傷まないように厚い物を使っていますし、屋根と部屋の間に壁も2枚ありますのでWi-Fiの電波も通りづらいという先入観を持っていたのですが、ひょっとして距離が短い方が電波も通り易いのでしょうかね。結局は途中から電波が途切れたりやはり通信に支障も出ましたが、多少なりとも部屋からでも屋根に置いたS30が操作できる可能性があるという事が判っただけでも儲けものでした。隣の屋根が天体の邪魔をしていなかったら今回の件には気付けなかったので、まさに怪我のナントカですね^^;。↑これが部屋からS30を操作して写したオリオン大星雲。部屋から屋根に置いたS30が操作できるのであればこれほど楽な撮影はありません♪。突然の降雨に対する恐怖感はぬぐえませんが、プラン撮影では開始時間は19時10分とか20時30分とか10分単位で、露出時間も10分単位と制約があるところに、部屋から操作が出来れば1枚1枚止めたい時間に撮影を止められますからね。ただし当地では雪が降り始めると屋根に出られなくなります。せっかくのWi-Fi通信の気付きも実践は来春からになりそうです(-.-)。
2025/11/29
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この連休は家の仕事でどこにも出かけられませんでしたが(T_T)、夜にはきれいな星空が出ていましたので屋根天文台にてスマート望遠鏡のプラン撮影(プログラムした通りに自動で撮影をしてくれる機能)を使って天体を写してみました。まず、プラン撮影の前に先日気になっていた星雲が作りかけのパズル状に写る現象の実験をしてみました。↑今回は赤い星雲がS30の視野いっぱいに写せるカリフォルニア星雲というものを写してみました。この時の空には薄雲が広がっていましたので明るい星がボワっと写っていますが、まずは36分で写した原版を無補正で載せてみます。↑そしてこれが上の写真にアプリの自動ノイズ除去補正を掛けたもの。これを見ると1枚目の写真では上部に淡く写っている赤い星雲が、補正を掛けた写真では清く除去されているように感じます。実はアプリに付いている自動ノイズ除去補正(AI Denoise)は、アップデート前は処理に15秒かかりますよ…とカウントしていたところにいつも12秒くらいで処理も終わっていたのですが、アップデート後はキッチリと15秒かかるようになっており、それ以降星雲の画像処理も前とは少し違うように感じておりました。その変化には良くなった部分もありましたしアップデートしてくれるということはこれからも良いプログラムに更新される可能性もあるので、さらなる進化に期待したいところです。さて、薄くかかっていた雲も天気予報では23時頃には取れると出ていたので一度部屋に戻り、22時30分に屋根に上がってみるとモノノミゴトに晴れていました♪。なのでまずは何度写しても楽しいM42オリオン大星雲をタブレットでS30を操作して写してみました。↑この時季ならではの透き通った大気(寒いっ)により18分でも星雲の淡い部分まで写せたように思います。尚、AI Denoise+Seestarアプリで出来る範囲の画像補正をしています。また、自動導入後に星雲全体が真ん中に来るように手動で位置調整しています。S30とタブレットを屋根に放置して一旦部屋に戻り、スマホでプラン撮影のプログラムを作って再び屋根に上がりました。今回のプラン撮影は、星雲は20分で、淡い星雲は30分で、星団は10分で写すように作ってみました。↑S30の操作権限をスマホに変えてプラン撮影を始めました。まずはオリオン座にある馬頭星雲。今回は特徴的な馬の頭のように見える部分の上部(写真では右側)に広がっている淡い星雲も写すために手動で位置補正しています。※AI Denoise+Seestarアプリで出来る範囲の画像補正をしています(注釈が無い限り以下同じ)。↑馬頭星雲のすぐ隣にあるNGC2024という星雲を中心にして写してみました。この星雲は赤い星雲の中で木が燃え上がっているように見えることから「燃える木星雲」と呼ばれています。↑正義の味方の国があるという^^;M78星雲。実態はガスの星雲なので、生物がいる可能性は低いと思います、多分。↑オリオン座の左側を流れている冬の天の川の中にある、その形からバラ星雲と呼ばれているもの。これも星雲が真ん中に来るように位置を調整しています。↑ちなみにバラ星雲を写した補正前の原版も載せてみます(パソコンでの画像補正をしています)。1枚上の専用アプリで画像補正したものと比べて淡い赤い部分が写っています。やはりアップデートにより自動補正の加減が調整されたようです。↑ふたご座の左足元にあるM35という星団。天の川の中にありますのでどこが星団なのかわからないくらい周りにも小さな星がいっぱい写っています。↑おうし座にあるM1かに星雲と呼ばれているもの。↑おうし座にあるM45すばる星団。23時の空は透明度も良かったのですばるの星々を覆っている青い星雲もどこまで写せるかと期待していたのですが、思っていたよりも濃く写せませんでした。ひょっとするとすばるを写していた辺りから曇ってきていたのかもしれません。この後にもプラン撮影をしていることにより時間も経ち、遅くなれば東の空に春の星座も昇ってくるので銀河星雲を予定していたり、尾が写せるらしいK1アトラス彗星も写すプランを立てていたのですがそれらは写っていませんでした。やはりすばるを写した後で急に雲が張り出してきてS30が撮影を停めていたようです(←布団で寝ていたので天気の変化は判らず)。起きてスマート望遠鏡を回収に屋根に上がった時には空がしらけ始めていました。S30さん今日もお疲れさまでした。
2025/11/24
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スマート望遠鏡のS30のFramingという機能でモザイク撮影をしてみました。ここで言うモザイク撮影とは、撮影対象を中心として少しずつ、その周りも写していってそれらを合成して、結果として1枚の広く写した写真として仕上げる撮影方。S30が発売された当初は付いていなかった機能で、後日アップデートにより使えるようになったようです、多分。↑例えばS30で北アメリカ星雲というものを写すとこのように写せるのですが…↓↑北アメリカ星雲の近くにはその形からペリカン星雲と呼ばれている星雲もあって、できればその2つを一緒に写したいところです(300mm相当で撮影)。↑そこでFraming機能を使って画角を2倍(設定できる最大)にして写してみたものがこれ。ちょうど北アメリカ星雲とペリカン星雲を一緒に写すことができました。ただしFraming機能を使うと中央から少しずつ周りを写して行くので、この写真でも20~30枚写して1枚に仕上げていると思われます。なのでこの1枚を写すのに1時間かかっております。…と、広く写せる事は判ったのでこれでまたS30の可能性が広がったことは良かったのですが、でも、どうも北アメリカ星雲の写りがおかしい(・・?。世界地図の北アメリカ大陸に似ているはずの星雲の形がパズルの作りかけのような写りになっています。実はこれは最近気になっていて、先日にあったアプリのアップデートをしてから天体によってはこんな写りになるような気がしていました。↑例えばこれは10月(アップデート前)に写していた馬頭星雲付近ですが…↓※Framing機能は使っていません。↑アップデート後に写したものがこちら。日時も空の状態も違いますので同列で比べられないところはありますが、10月に写していた馬頭星雲に比べてアップデート後に写していたこちらの写真では、星雲がくっきりと写っていますが、でも上の写真では淡く写っている赤い星雲がこちらの写真では良く写っていなくて黒く抜けている(コントラストが強い?)ように感じます。これは撮影時の条件による一過性のものなのかひょっとしてアップデートで画像処理の部分にも手が入っていたのか、はたまた管理人の個体の理由なのかわかりませんが、しばらく様子を見ようと思います。
2025/11/24
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何年ぶりになるでしょうか、ピアノのコンサートに行ってきました。先日仲間から電話があり、「ピアノのコンサートに行くけど管理人も来るか」とのお誘いを頂きました。何でもこんな片田舎のホールで世界で活躍されているピアニストのコンサートが開かれるとのこと。仲間は1人で行く予定だったところに、管理人がクラシックも好きだということを知っていてそれで声を掛けてくれたみたいです、多分。コンサートの存在自体わからなかったので調べてみると、演奏のプログラムもショパンなど管理人も良く知っている曲も演奏されるようで、さらに管理人が唯一弾ける(弾けた)ピアノの曲の、ベートーベンの月光も弾かれるとのこと♪。それでなくとも本格的なピアノの演奏を身近で聞けることを断る理由もありません。2つ返事で一緒に行くことにしてその日を待ちました。↑会場内の写真は写せないのでチケットだけ載せますが、いやぁ~当たり前ですが管理人の演奏など比べる以前の素晴らしいものでした、当然ですが(←2度書いた)。管理人が鍵盤を押して弾いているとすれば、ピアニストさんは鍵盤を"奏でている"んですね。曲が生きているというか、指から出る音の1つ1つがちゃんと演奏しているんです。会場では鍵盤が見易い席をgetしといて双眼鏡で指使いとペダルを踏むタイミングをジーっと見ていましたが、いやぁ勉強になりましたよ、管理人には難しすぎますが^^;。最近はトンとピアノとは遠ざかっていましたが(月光も2/3忘れている為)、あんな演奏を聞かされてはまた弾いてみたい気持ちが沸いてきました。演奏は他にも有名な作曲家による曲を弾いてくれましたがそれらはサッパリわからず(^^ゞ。でも本格的な演奏は耳に心地よく気をつけないと寝てしまいそうでした。そういえばこのホールにはプロの演奏家さんに言わせると何でこんな田舎(と言ったかどうかはわかりませんが^^;)にこのピアノがあるんだ…と思われるような由緒あるピアノが2台用意されており、今回ピアニストさんが使われたピアノは、前に1000人規模のホールで誰も居ない中で管理人たった1人で月光を弾かせてもらった、そのピアノでした。うまい人が弾けばピアノもあんな素晴らしい音を出すのですね^^;。
2025/11/23
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ネタが渋滞しています(-_-;)。先週の話ですが、当地についに雪が降りました。去年は12月に入ってから雪のネタを書いていたようですが、今年は初雪も早かったようです。↑朝に車のキーを回すと外気温は5度を表示していました。がっ、湿度のせいでしょうかね、えらい寒いというか空気が冷たく感じました。↑峠の麓の交差点で停まった時に車内よりパシャリ。除雪により積み上げられた雪は高い所で1mの山になっていました。さすがに今から大雪と言うこともありませんが、峠の頂上付近では30cmくらい積もっていたようです。例年なら初雪は周りが白くなってそれが一度消えて、また白くなって消えて白くなって積もり始めて…と冬に向かってゆくのですが(多分)、今年の1発目は結構な降りになっていたようです、これも一度消えますけどね。さて、本来であれば初雪のネタで1つ書くところですが、前述のようにブログネタが渋滞していますので続けて書いてしまいますね。当地ではこの時期はなかなか星空が見れない(-_-;)のですが、初雪の後にはきれいな星空が出ていましたので、屋根に上がってスマート望遠鏡で星雲を写してみました。ちなみに屋根に出てみたら白い(-_-)。昼は良く晴れていたので屋根の雪も融けているかな…と思っていたのですが、屋根の半分くらいにはまだ10cmくらいの雪が積もっていました。ということは我が家の周りでもそれなりに降っていたようです。↑雪が消えていた所にS30を置いて撮影を始めました。ちなみに(管理人的に)一般的な星雲や星団は一通り写していましたので、あまり写したことのない星雲を写そうということで、カシオペア座にあるNGC281という星雲を写してみました。ちなみに星雲の形から通称パックマン星雲と呼ばれているようです。↑続いてネットで秋の天体で面白そうなものを調べて向けてみたNGC6946(表示はC12)という銀河星雲。管理人としてはその存在も知らず初めて写してみたものになりますが、フェイスオン(銀河が円盤状に見える)で案外大きく、こんなものも写せるのはS30の自動導入があるからになります。※直線は10秒の間に通り抜けていった人工衛星だと思います、多分。↑前に一度S30で撮影に挑戦して、でも途中で雲が出てきて写せなかったステファンの5つ子と呼ばれている所を写してみした。右側に立派な星雲が写っていますがそれではなくて、真ん中を拡大してみると…↓↑何やらボワっとしたものが写っているのが分かるでしょうか。実はここに5つの銀河星雲があり、その中の1つは私たちの銀河系から近いところにあるのですが、あとの4つは3億光年というえらい遠方にある銀河で、その4つはお互いに重力の影響を及ぼし合っているのだそうです(←今調べた)。↑他に何か面白いものは無いかな~と、アプリの彗星のページを開いたらC/2024E1 Wierzchos(フィエチジョシュ)という彗星が空に出ていたようですので向けてみました。↑真ん中から少しずれていた彗星を大きくしてみました。屋根から下りてきた後で調べてみたら、現在はまだ12等級で来年の1月には8等級まで明るくなるようです。明るくなると言っても望遠鏡で写してやっとわかる程度の明るさだと思いますが、これまでは空に出ていると判っていても暗くて写そうとも思わなかった彗星も写せるところは、S30があるからになります。例年であれば山に雪が積もるととりあえず天体撮影はお休みになっていたのですが、今年は屋根や町中からでもS30で天体撮影が楽しめそうです。
2025/11/23
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先日まで長くに渡って続いていた楽天ブログさんの不調によりブログネタが渋滞しております。特に紅葉のネタなど当地ではもう終わってきていますので今更になってしまうのですが、でもこれまでもブロ友さんの中では一番早く紅葉の写真を載せてきていましたので、今更に載せてみますね。2週間くらい前だったかな、の晴れた夕方に山奥へ行っていました。↑それはこんな所。↑ここは何年か前に新しい紅葉ポイントを探していた時に橋の下を覗いて見つけたポイント。それまでも春から秋まで何度も走っていた道でしたがそれまで橋の下を見たことは無く、何気なしに橋を過ぎたところに車を停めて歩いて下を覗いたら結構な紅葉が見れてそれ以来毎年ここの紅葉を写すことを楽しみにしていた所です。↑こんな渓谷沿いに紅葉が見れてこりゃ良い所を見つけたと思っていたら、ナントカ渓谷(←名前を調べていません)という地元では前から結構有名な紅葉の写真ポイントだった模様。…近くに住んでいながら今まで知りませんでした(-.-)。↑上の写真では奥に写っている赤い橋から上流を写したもの。↑今年は台風の影響が無かったためか例年よりも紅葉がきれいと思いました、それも今では終わってしまっていますが。↑もう1カ所、ここも例年写すことを楽しみにしているところです。↑ここは管理人の知る限り数少ない自然に生えている赤いもみじが写せる所。↑滝のような沢の流れともみじを一緒に写せるところがこの場所の良いところですが、今年は沢に倒木や枝が何本か落ちていました。でも今年もここの様子が写せて良かったところです。↑帰るころにはすかっり西日になっていました。あれからザックリ2週間。今ではここの紅葉も終わっているはずです。ここにはこれから急ぎ足で冬がやってきます。
2025/11/19
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先日まで続いていたブログが不調だった間にもいろいろとネタが出来ておりました。その中には紅葉のネタもあり、当地ではもうそこの紅葉も終わった所もありアップしても今さらになるのですが、でもせっかくのネタですので順不同で書きたいことからアップしてゆきますね。まずはそんな中で発生していた大人の遠足です。毎年何度か集まっている仲間内のイベントのひとつの、乗り鉄会にお誘いを頂きました。↑それは電車(当地で汽車と言います)を使って飲みながら日帰り旅行をするというもの。↑例年であれば秋の時期は紅葉列車と言っても過言ではない只見線に乗っていたのですが、前は紅葉の時期と言っても知っている人しか乗りに来なかったところに、近年ではSNSか何かでそのきれいさが広がったようで立ち乗りも発生するようになっているようなので、その人たちの迷惑にならないようにと今年は在来線を選んだという次第です。でもこんな田舎の電車(当地では汽車と言います^^;)が時季物としても多くの方に乗って頂けるところはありがたいですけどね。↑しかし駅にはこんなイベントでもなければ来なくなっているのでワクワクしてしまい、他の仲間は待合室で待っていたところに管理人1人ホームをうろうろとして写真を撮りまくっていました(ガキだ(^^ゞ)。↑そして本日乗る電車(当地では汽車…もういいですね(-.-ゞ)がやってきました。↑果たして在来線に乗ったことは何年ぶりだろうか。えらい最新型に感じました。地方路線らしく中は静かなもので、ほかの乗客の邪魔にならない席を確保しました。↑今日の管理人のお供はコレ、ビールの中でも高級なエビスビールです♪。これを他の仲間にも振舞って静かにカンパ~イっ♪。管理人は仲間と飲み会を開く場合でも送迎の運転手役を買って出るくらい飲まなくてもいいヒトではあるけれど、でも明るいうちから飲むことなんて年に1度あるかないかなのでビール1缶でハイになってしまいました^^;。↑そしてフェニックス花火で有名な長岡駅に着きました。今回の観光のメインはここ。皆さんもご存じでしょうかね、県内のいくつか(2か所?)の駅の中にある新潟の地酒の試飲ができる「ぽん酒館」です。↑店内はこんな感じ。↑試飲する人は500円でコインを5枚と小さなぐい飲みを受け取ります。お酒の銘柄によりますが、コイン1~2枚(当日確認した枚数)で1つの地酒を写真の量くらい試飲できます。↑管理人が真っ先に探したお酒はコレ。雪中梅です。もう昔の話ですが、新潟の越乃寒梅というお酒が世の中で大フィーバー(死語っ)したときに、この雪中梅と峰乃白梅というお酒で越後の三梅と呼ばれていたものの一つになります。実は管理人は当時越乃寒梅は某秘密のルートを持っていて年に何本か手に入れることは出来ていたのですが、この雪中梅だけはルートも無く、さらにイチゲンさんには売らないという「ウワサ」を聞いたことがあり、それもあり飲んだことがなかったんです。そんなところに日々お世話になっていた方から雪中梅を1本もらい(゜o゜)、それはそれは大事に保存して正月に飲もうと思っていた師走のとある日に、足元で何かが割れた音がしたと思ったらそれが雪中梅の一升瓶だったんです(T_T)。当時は越乃寒梅や雪中梅は都会の居酒屋ではコップ1杯3000円とかしていた時代。いくら酒はあまり飲まない管理人としてもさすがに泣きそうになりましたよ、いやホント。その雪中梅を初めて飲めた訳ですが、個人的な感想としてはよく言えば水のようですげぇ飲みやすく、当時話題になっていた理由が良くわかりました。ちなみに越乃寒梅も用意されていましたが、今でも人気なのか当日は売り切れになっていました。↑試飲の用意は100種類近くあるのでどれを選ぼうか迷うくらいなのですが、他には辛口を飲んでみたいということでコレとか…↑仲間から勧められたこれを飲んでみました。どちらも豊潤で新潟のお酒はどれを飲んでも間違いないと再認識しました。↑そして最後に飲んだのがこれ。越乃寒梅の特別吟醸酒。コインが2枚残っていて、このお酒は2枚使いますのでちょうどよかったところもありますが、2枚使うだけにやっぱり特別で、すーっと飲める中にもフルーティでいくらでも飲めて管理人には危ないお酒^^;と感じました。ぽんしゅ館は何度も入ったことはありますがいつも運転手で試飲したことは初めてになります。でも前から誰を連れて行っても喜ばれると聞いていた通りジモティ(死語)としてもまた行きたい施設と思いました。↑お酒の後はお昼です。お昼は場所は決めていなくて、グルメ街を歩いてみて決めるというまさに旅行方式。そんな中で何故か居酒屋風のお店をスルーしてファミレスっぽいところに入ったのですがこれが大正解っ。酎ハイですがお安く飲めて、さらにお昼ご飯として食べたカキフライカレーの旨い事っ。↑カキの味がしたと書けば変な話ですが、例えば最近はお目にかかれなくなっているニンジンの味がするニンジンのように、すげぇ美味いカキフライでした(1つジョシに強奪される(-_-))。↑サイドメニューで頼んだ餃子も昼から食べても大丈夫でこれもうまく、駅ビルの中のお店ですが後日改めてご飯目的で訪れてみたいと感じました。この後駅ビルのお店で買い物をして帰りの時間になりましたが、長岡駅は一応地元なのでいつでも来ることができ、でも電車の駅という車社会の今ではなかなか使わない施設なのですが、来てみればどうして、充分以上の旅行気分を味わうことができました。こんな良い時間を設定してくれた仲間には大感謝です。↑駅のホームに来てみれば線路も6車線くらいあり(朝来た時は酔っぱらっていてそれに気付かず(^^ゞ)、地方都市としても大きい駅でまたわくわくしてしまい、ここでも管理人1人仲間と離れてエセ鉄小僧と化していました。帰りの車内は混んでいたので当然お酒は無しで、その代わり仲間とたくさん話をして気が付いたらもう地元の駅だったという感じでした。今が時季(ブログを書いた現在では遅いです)の紅葉を見ながらの汽車旅は出来ませんでしたが、地元での楽しみ方を今さらに発見できたこれはこれで特別な1日となりました。
2025/11/16
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昨日(今朝?)も夜中に起きました。いつものようにトイレ(-_-;ゞの窓から外を見ると星が輝いていました。どうもスマート望遠鏡を買ってから星が出ていると、その晴れ間がもったいなく感じてしまうようになっています。なので今回"も"夜中に物干し場天文台にS30を設置しました。この時期はレンズが夜露ですぐ曇るので、その曇り止めの為にS30に内蔵されているレンズヒーターをonにして、その電力分としてモバイルバッテリーとS30を繋いで物干し場に放置して、再びベッドに入りました。まずの最初の被写体としてオリオン大星雲を導入してみましたが、いつものように自動でレンズがオリオン星雲の方向に向って(寝転がっているのでその動作は見ていません)、まずは試写をして星雲がレンズの中に入っているかを確認しているようで(多分)、今回は最初に停止したところから少し修正して星雲が真ん中に入ったことがタブレットの画面に出てきました。多分アプリの星図と紐づけされていて、その星図の星の並びと実際の空の星の並びとを比べて星雲の位置を認識しているものと思いますが、何度S30を使ってもこの導入の制御には感心してしまいます。そしてこれもいつものようにS30が水平に設置されているか自動で検出するのですが、いつもであれば40%→60%→80%→90%…と進捗状況を表示するところに一向に40%から進まない(・・?。そして英文で「水平を出せませんでした」(注:多分こう書かれているものと思われる)と出てきました。実は初期設定でS30が水平を出す時は、本体に電源コードを着けていると結構な頻度で水平出しを失敗するんです。ひょっとすると水平出しはえらい微妙な精度で検出していて、コードが付いていることに因るわずかな引っ掛かりでもエラーを起こすのカモ知れません。なので今一度ベッドから下りてタブレットを持って外に出て(寒いっ(一一"))、電源コードを抜いた後にまた最初からS30の設定を始めたら、今度はモノノミゴトに設定が進みました。最近はスマート望遠鏡というキーワードで当ブログへお越しになられている方もいらっしゃるようですので、その方への参考になればと思います。無事設定が終わってまたベッドに戻り、撮影を始めました。↑そして写したものがこれ。S30では自動でオリオン星雲を導入すると、一番明るく写っている部分を中心にして撮影を始めるので、手動で明るいところを左上に少しずらして星雲全体が写るように修正しています。右下に撮影時間が31分と出ていますが、最初の3分くらいは徐々にモニターの画面に浮かび上がってくる星雲を見ていたものの気が付いたら15分まで進んでいて、ではキリのいい20分で撮影は止めて次を写そう…と思っていたら次に気付いた時には28分で、2回寝落ちをしていたようでした。なので20分写す予定が30分になったという次第です。尚、ノイズ除去などの画像処理をしていますが、これもお越しいただいた方の参考になるように付属アプリの中で出来る範囲の処理をしています(以下同じ)。↑続いてオリオン座の中にある馬頭星雲というものを写してみました。オリオン星雲もこの馬頭星雲もS30でもう何度も写していますが、今日の写りは…という事で何度写しても面白いものです。尚、1時間写していたようですが、当然寝落ちしていました(^^ゞ(これも撮影位置を修正しています)。他にもあの星雲を写してみたいというものはあったのですが、物干し場からでは見える空の範囲も狭く、今回は写せる範囲の中で他の面白そうな天体は思いつきませんでした。そんなところにS30の操作アプリには彗星のページがあり、それを使って先日に尾も写せていたC-2025K1に向けてみるも物干し場からでは写せない模様。ではもう一つ出ていた24Pというものに向けけてみました。↑そして写していたものがコレ。アレっ?、彗星は(・・?。先日来ていたスワン彗星は、肉眼ではわからなくてもS30では結構写ってくれましたが、この24Pというものはモニターを見ていても1分経っても3分経っても彗星らしい姿が浮かび上がって来る様子はありませんでした。そのまま写していてこれも寝落ちして、気が付いたら65分経っていたものが上↑の写真です。↑これまでの経験からS30が彗星の位置を間違うことは考えにくいですので、上の写真のど真ん中を切り取って大きくして強めの画像処理(パソコンのソフト使用)をしてみたら、何となく彗星状の物が写っていたようでした。彗星は周りの星とは別の動きをしていますので流れて(移動して)写っているようですが、ちゃんと彗星らしきものを写していてやっぱりS30はすげぇですね。でも1時間露出していてやっとこの明るさでは一体何等級だったのかな。S30が無ければとても写してみようとは思わない天体です。この画像を確認したらまた寝落ちしたようで、次に気が付いた時には空が白くなっていました。でも寝落ちしていなかったら寝不足になっていたところですし寝ながらの撮影は大変楽ですので^^;、この撮影法はこれからのデフォルトになるかもしれません。
2025/11/15
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先日の事です。あまり走ったことのなかった片側3車線(2車線を無理やり3車線にしたような道)の左車線を走っておりました。前述のように道幅が狭く、時間が夕方の混雑時でもありもしも人が歩いていたら怖いので、車線を1つ右に移すことにしました。右後方に車が走っていたのは見えていたのでまずは右にウィンカーを出すと、ありがたいことにその車が速度を落としてくれて無事真ん中車線に入ることが出来ました。そしてサンキューハザードを出してそれを消したと同時に10台くらい後方で赤ライトが回転してサイレンが鳴りだしたんです。え゛っ(・・?、ひょっとして俺?。そこは車線変更をした所は黄色車線や直線の白い車線ではなくて、一般的な白の破線だったことは確認しています。また交差点から30m以上離れてから車線変更もしておりました。でも何で…。いやぁそれからは心臓がドキドキしてましたよ。その後に渋滞でノロノロ運転になった時には前方とルームミラーを交互に見ていましたが、そのパトカーが近寄ってくる様子は無し。また、普通であれば「前の車止まりなさい」というあの上から目線のアナウンスもまだありませんでした。そして交差点の赤で停まるとついにサイレンを鳴らしたパトカーが一番右車線(本来は右折車線)を走ってきて、案の定管理人の車の後ろに斜めに車を入れたんです(一一")。こりゃ自分が気付かない何かをしてしまったのか、ひょっとするとここは時間帯によっては車線変更禁止の所だったのかと色々と予想しなが警官屋さんが下りてくるところをルームミラーを見ながら戦々恐々としていると、いつになっても下りてくる様子はなし(・・?。また、「○○○○のナンバーの運転手さん、左に寄せなさい」とのアナウンスも無し。…ヘビの生殺し状態でした。そして2分くらい停まっていたでしょうか、そこからまたサイレンを鳴らして「緊急車両が赤信号を通ります」と言って赤信号を突っ切って行きました。…結局は管理人が何かした訳ではなかったようで、ハザードを切ったタイミングとサイレンが鳴ったタイミングと、管理人の車に後ろに停まったタイミングと状況連絡をしていた時間が偶然重なったものと想像してみましたが、2つの恐ろしいタイミングが重なることもあるのですね。ちょっとしたサスペンス映画を見たような、何か得をしたような気分でした^^;。
2025/11/13
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本日楽天さんよりメールが届きました。まだよく読んでいませんが(^^ゞ、チラっと読むとパスキーやメールアドレスの二要素認証とかセキュリティ関係を強化するようで、それに際しメールを楽天さんに送ってメールが届いた者が本人かどうか確認すると書いてあり、そのURLもメール内に書かれていました。この手のメールには疑い深い管理人はまずは個人名が書いてあれば信頼できるのですが、それが「楽天会員各位」となっておりました。もしも本物のメールとすれば、楽天さんもおそらく何十万通も出すのでしょうから、いちいち個人名を書かずに各位とひとまとめにした方が手っ取り早いことは判りますが、でもこのご時世ですので少し不安もあり書かせて頂きました。皆さんの所にも届いているメールでしょうかね。ちなみに同時に某宅急便屋さんからも配送予定とのメールが届いていて、おぉっ、ひょっとするとその荷物には思い当たる所が無いからウチではないので配送はしないでくれと返信すると、そこから個人情報をすっぱ抜くヤツだな…と、一応開いてみたらモノノミゴトに個人名が書かれていて、親戚が先日に送っていた魚沼産コシヒカリのお礼を送ってくれていたみたいです(^^ゞ。あまり疑い過ぎるのも良くないみたいですね^^;。
2025/11/13
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夜中に目が覚めました。ついでにトイレに行って窓の外を見てみると、夕方までは雨が降っていたところにどうやら晴れている模様♪。ではということで物干し場天文台にスマート望遠鏡を置いて、ベッドに寝ながら撮影をしてみました。↑まずは冬の星空では大定番のオリオン大星雲。空には半月が出ていましたが、月明かりの中でもS30はこれくらいには写してくれます(アプリの自動補正使用)。本来は20~30分露出したかったところに、アプリの自動画像補正のお陰で判り辛くなっていますが実は写真の下部には電線が写っていて、それも星雲に被りそうでしたので4分で撮影をやめたものになります。↑アプリには彗星のページもあり、見てみるとC-2025K1アトラスという彗星が空に昇っていたようですので、写せるかどうか試してみたらモノノミゴトに写してくれました、それも尾が伸びている姿で。管理人はこの彗星の存在は知らず、朝になって調べてみたら現在しし座の近くを飛んでいる模様。これまでは先日まで夜空を賑わせていたレモン彗星などの肉眼彗星(双眼鏡などを使うとその存在が判る彗星)のような明るい彗星なら撮影に挑戦していましたが、実は彗星とは望遠鏡を使ってやっとボヤっと写せるくらいの物であれば大体いつでも3~4個は空を飛んでいるもので(多分)、でもそれらは総じて暗いし一体どこを飛んでいるのか探すのも面倒くさいのでこれまでは写そうとも思っていませんでした。そんなところにS30を使えばいとも簡単に彗星も写してくれるので、これからは見えるか見えないかくらいの暗い彗星も写してみるのも面白そうです。彗星を写したら雲も出てきたようなので、まだ雲が届いていなかった月を写してみました。↑まずはS30による月の1枚撮り。S30を買った当初は月を写すと画像処理が強すぎたようで月面の描写に違和感を感じていたのですが、それも先日のアップデートにより修正されたようで、今では1枚撮りでも月をきれいに写してくれるようになりました。↑これは月を動画で30秒写して、それをアプリにてスタック(動画の1コマ1コマを1枚の写真として重ねる処理)してみたもの。こちらはスタック処理終了時に自動画像補正が掛かっていたようですが、今更に調べてみるとスタック後の補正は手動でも出来るようで、そのシャープネスを-1弱くすると(自動では5で処理)、自然っぽく仕上がるようです。これまではスタック処理をすれば月面も滑らかに表現できていたのですが、スタックは10秒の動画でも処理に2~3分は掛かり手間だったところに、アプリのアップデートでスタックしなくても1枚撮りでもきれいに写せるようになったところはありがたい改善です。この後にまた雲が取れましたのでとある星雲を写していたのですが、寝落ちしてしまい気が付いたら空も明るくなっていて写真がパァになっていました。ベッドに寝転んでスマート望遠鏡を操作する時は寝ないように注意が必要です(-.-)。
2025/11/12
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先日から不具合が出ていたらしい楽天さんのブログですが、今日は管理のページやこれまでのブログにもアクセスできるのでこれで直ったのでしょうかね?。先日に直ったと思って1度ブログを書いていて、では送信っ…とクリックしたらまだ直っていなかったらしくページが吹っ飛んで(-_-)、それ以来オソロしくて書けなかったのですがボチボチ書き始めようと思います、送信ボタンをクリックする前には全文をコピーをしてから。まずは生存証明です^^;。
2025/11/11
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皆さんのところも同じでしょうかね、昨日から楽天ブログに繋がりづらくなっています。パソコン本体の理由で繋がりづらくなったことも経験していますので今回もそれを疑ってみましたが、もう1台のパソコンでも同様に繋がりづらくなっていました。ネットで「楽天ブログ 不具合」とか検索しても楽天さんからの情報はない模様。…ということはやっぱりこちら側に原因があるという事なのでしょうかね。そんなところにyah00さんの知恵袋に先日の投稿として楽天ブログが見れないみたいな投稿があり、それに対してこの2~3日繋がりづらいとの返答がありましたので、やっぱり不具合が出ているところには出ているのカモ知れませんね。ちなみに管理人が今投稿できたのは、会社としても楽天さんを使っているところがあるのでそれの解消のために一度パソコン内のネットワークを削除するという荒業を使って再起動させたら、"日記を書く"のページが開かれました(パソコンにトドメを刺す場合も考えられるのでマネはしないでください)。まずはご報告ですが、果たしてこのページをアップすることはできますでしょうか。では念のためコピーしてから送信んっと。
2025/11/07
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夕方に窓からきれいな夕焼けが見れました。↑屋根に上がると雲一つない夕焼けでした。↑東の空には満月前の明るい月が出ていました(明日はスーパームーンですよ♪)。↑空全体が写せる全周魚眼レンズで写してみても雲が1つも写りませんでした。こんな空で月が出ていなければ山奥まで行って星空の写真を撮りたいところですが、月明かりがあっては出かける気にもなれません。ですが管理人にはスマート望遠鏡のS30があります♪。S30なら街中から写してもきれいに写せますので、月明かりがあっても写せるのではと物干し場からではなくて屋根から写してみることにしました。さすがに高度は低くなっていますが、夕方ならまだレモン彗星が昇っていますのでまずはそれを写してみることにしました。いつものように屋根にS30を置いてアプリで操作すると、アップデートがあるとの文字が出ていました。レモン彗星が写せる余裕は30分くらいしか無かったので早く撮影を始めたかったのですが、まだ薄明が終わっていない時間でしたしアップデートすると画質がさらに良くなるカモ知れないので、どうせ時間がかかっても5分くらいだろうとアップデートを実行したのですが、これが失敗に繋がってしまいました(-.-)。予想通りアップデートは5分程度で終わったのですが、そこから改めてS30を操作してレモン彗星を導入すると何時になっても画面に彗星が浮かび上がらない(・・?。…っかしぃなぁ、通常なら画質の補正が始まったりオートフォーカスをしていますとか初期設定が始まるはずですがそれも始まらない(-_-;)。レモン彗星はS30の自動導入に頼るつもりでどこにあるか調べていなくて(^^ゞ、果たしてちゃんとレモン彗星に向いているかどうかわからなかったので、では夜空に輝いていたベガ(おり姫)に向けてみると全然別の方向を向いてしまいました(-_-;)。なのでアプリの微調整ではなくて手で直接S30本体をズラすという荒業を使ってレンズをベガの方向へ向けても画面には星が写ってきませんでした。そんなところに画面をよ~く見るとベガとは違う暗い星が超ピントがズレている状態で写っていました。んっ(・・?、ひょっとするとアップデートでピント設定が初期化されたのか、はたまた何かのエラーでピントが合ず、それで星の位置が認識できなくて天体を自動で導入できなくなっていたのではと想像してみました。その間にもどんどん彗星は沈んでゆくので早く調整しなくてはならず、そんなところに月なら明るいのでピンボケでも導入できるのではと彗星とは反対側の空に出ていた月へ向けてみるとやっぱり全然別の方向を向いて止まりました。これも手でS30を直接ズラして月を画面に入れてみると、案の定えらいピントがボケた月が画面に写し出されましたが、月が明るいだけに今度はS30が月と認識してくれました。導入後にはS30もピントがおかしいと認識したようでジージーと音を立てながらオートフォーカスが始まって、何度もピントを行き来させて3分くらいと結構時間をかけてやっとはっきりとした月が浮かび上がってきました。ホっ(-.-)。今日の目的はとにかくレモン彗星を写すこと。これで自動導入が出来なければ諦めるつもりで再びレモン彗星に向けてみると、モノノミゴトに彗星が浮かび上がってきました\(-o-)/。アップデートが原因かどうかは判りませんが、時間に余裕がない時はそれまでのアプリに不具合が無ければ念のためアップデートは後回しにした方が良さそうですね(-_-;ゞ。↑そして写せたのがこれ。自動導入では彗星の頭(核)を中心にして写し始めますので、微調整で尾が長く写るように修正して写し直しています(アプリの自動補正使用)。位置的に月とは反対側とはいえ月明かりに加えて街明かりもある中で、さらにもうすぐ山に掛かってしまうくらい高度も低くなっていたにもかかわらずちゃんと尾も写してくれました。尚、現場からでは空が明るくて肉眼では彗星を確認をしようとも思いませんでした。↑レモン彗星が写せたので、スワン彗星はどうかな…と向けてみるとこちらも明るい空の中にしっかりと写してくれました(自動補正使用)。ちなみにレンズはえらい高い所を向いていました。彗星は写せたのでこれで良しとして、月を写してみました。↑まずは1枚撮り(明るさ補正)。仲秋の名月を写した時は1枚撮りでは自動画像補正(←修正できない補正)が強すぎて月面がイガイガしていましたがそれと比べるとこちらの方は滑らかに写っています(・・?。屋根から下りてきてからわかったのですが、どうやらアップデートでこの月のイガイガ補正を修正したようです。こりゃアップデートをしといてやっぱり良かったかな^^;。↑動画で10秒写したものをアプリでスタック処理してみました(明るさ補正)。左下に「スタック」と表示されていますが、これまではスタックしてもそれが1枚撮りなのかスタックした画像なのか判断し辛かったところに、今回のアップデートでちゃんと表示されるように改善されたようで良かったところです。ただ、ちょっと月面がイガイガしているかも。これはアップデートによるものなのか、はたまた10秒という短いデータのスタックによるものかどうか判りませんので、しばらく様子を見てみようと思います。↑ちなみにD780と150-500の500mmでも月を写してみました(三脚使用)。↑トリミングで大きくしてみました。S30で写したものと比べて…こっちの方がきれいと言い張りたいところですっ<(`^´)>。↑月明かりの中でM27星雲を写してみると、こちらもちゃんと写してくれました(自動補正使用)。管理人は今まで月が出ていると頭から星雲の撮影は出来ないものとしてどんなに空が晴れていても撮影には出かけなかったのですが、S30には街明かり除去のフィルターが内装されているとはいえ月明かりがあってもこれだけ写してくれて、これまでの天体撮影の概念が変わってしまいそうな気がしています。まぁ管理人には月明かりの中ではこれよりもきれいには写せないと思いますが(-.-)。S30はこのブログを書いている最中でもプランを使って月明かりの中をわざと星雲を写しています。果たして空が明るい悪条件の中でもどのくらい写せるか、結果が楽しみです。
2025/11/04
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今朝起きると部屋の中が寒い寒い(-_-;)。ユニク口の厚手のフリースカーディガンだけでは廊下を歩くのもつらくて、今度家の中用のダウンジャケットを買いにユニク口に行かねばと肝に銘じました。車に乗ると車外の温度は4度を表示していました。寒い訳だ。車を走らせると町が濃い霧に包まれていました。こんな時は霧の上は晴れているんですよね。発進時から暖房を入れてましたが、車の暖房はエンジンが暖まってラジエターの水がある程度の水温になるまで自動運転では温風が出てこないのですが、3分も走ると風が出てきました。しかしこれも面白いんですよね。今ころのような秋口では車を出してあの店の前辺りに来れば温風が出てきて、季節が進めばあの交差点付近で温風が出てきて、季節ももっと進んで雪の中を走るとあのコンビニ辺りまで温風が出てこない…みたいな。その季節によって温風が出てくる場所が大体決まっているんです。でも早く暖房がいらない季節に来てもらいたいものですが(-_-)。車を走らせていると徐々に霧も晴れてきて進んできた周りの紅葉が見えてきました。実はこの連休は一身上の都合で外に出ることが出来ず紅葉の様子も見れなかったのですが、そんなところに先週の紅葉の写真を写真の先輩に送っていたら、この休みにわざわざ先輩も様子を見に行ってくれたようで送っていた写真よりも更にきれいな紅葉の写真を送ってくれていたんです。その紅葉を見れなかった我が身を恨みながら車を進めて峠に差し掛かると、そこもなるほど先週よりもきれいな紅葉になっていました。でもこちとら通勤を急いでいる身でしたので紅葉を車窓の中より眺めるだけでしたが、カーブを曲がると目の前に陽射しが当たった紅葉が広がって見えて、思わず車を停めていつも持ち歩いているコンデジのG7Xにて写してみました。↑時間も押していたので車内からフロントガラスを通して写しましたが、あまりにも綺麗だったので窓を開けて手を伸ばしてフロントガラスの外にカメラを出して再度写しました↓。↑それがこれ。あまり変わらないか(^^ゞ。でも車内の映り込みが無いのでこっちの方がいいかな。↑さらにズームしてみました。ちなみにモニターが見辛かったので勘で画角を合わせています。管理人の写真では実際のきれいさの1/10もお伝え出来ませんが、停まってでも写せて良かったと思いました、結局は早く会社に着けたので(だからブログを書けています)車から降りる時間も持てたかなと思いましたが。当地では高い山の上の紅葉は終わりで中腹から麓近辺が今がその時季のように感じます。これから町と平野部へ紅葉も下りてきますが、時間が取れればそこここを写してみたいと思います、多分。
2025/11/04
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最近終活をしている管理人ですが、いやぁ~探していたmonoが色々と出てくるものですね。管理人は探したものがどうしても見つからない時は、そのうちにひょんなところからヒョコっと出てくるだろう…とそのままにすることが多々あるのですが(-_-;ゞ、今回も前から探し続けていて、でも見つからずにそのままにしてきていたものが出てきました♪。↑ソレはコレ。カセットテープです。コレのナニが特別かと言うと、集団就職で東京に出征に行くときにこのテープを1本だけ持って、これを聞きながら特急とき(注:在来線のとき)に乗ったから。録音されている内容は、当時FMで放送されていたリクエストアワーにて、2週にわたって放送された聖子ちゃん特集のA面と、翌週に流された河合奈保子ちゃん特集をB面に録音していたもの。管理人が学生の頃は田舎にはまだレンタルレコード屋も無い時代。聞きたい曲があればレコードを買うかFMラジオにリクエストのはがきを出して、それが採用されることを待って放課後と言えば家にすっ飛んで帰ってきてラジカセの前に座って1時間ずーっと録音ボタンに指を掛けていたものでした、管理人はリクエストはがきを出したことはありませんが。そんなところに聖子ちゃんと奈保子ちゃんの曲が2週にわたって放送されるとなれば仲間内でも話題になっていて、クラスの男子は半分以上が録音していた番組だったと思います。それがまさかあの箱に入っている訳がないとスルーしていた所から出てきました。探していたmonoが見つかる時って大体そんなものですね。早速まだ現役で使っているカセットデッキで鳴らしてみると、初代のカセットデッキで録音していたためかイマドキの高音質なMP3プレーヤーの音に慣れている耳には高音が弱く感じますが(高級機は買ってもらえませんでした(-.-))、でもこの曲が終わったら次はあの曲だよな…という曲順は全て覚えておりました。番組はLPをそっくり流していた訳ではなくてA面の曲もB面の曲もごちゃまぜで流していたのですが、当時もしょっちゅう聞いていたので体で順番を覚えていたのでしょうね。前述のように出稼ぎ用の荷物の中に初代ウォークマンとこのカセットテープを1本だけ入れて、これを聞きながら電車に乗っていたのですが、その時に聖子ちゃんのB面の曲で雨のリゾートという曲があり、その曲が掛かった時にちょうど新潟では当時リゾート地と言われていた湯沢付近に差し掛かり、さらに曲の内容と同じく雨も降っていてその景色と曲が管理人の人生の中で一番シンクロしたシーンになったんです。このことが今でも良いトラウマになっていて、現在でも新幹線で東京に行くことがあれば、MP3プレーヤーに雨のリゾートも録音しておいて、湯沢付近に来るとその曲を掛けるようにしております。実は今使ってるカセットデッキも、使っているとはいえカセットで音楽を聴くことなど滅多になくて、電源を入れたのも1~2年ぶりカモ知れません。でもそれでも普通に作動して音も良くて、国産品はやっぱり性能がいいですね♪。
2025/11/02
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いつ雪が降りだすともわからないくらい寒くなってきた11月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。今月は流れ星を含め注目したいものがあるようです。↑まずは2日は月と土星が接近します(20時の図)。今回は月の大きさの5~6倍の近い接近となり、夜空で見上げた場合には月のすぐ近くに明るい星があるように見れると思います。↑5日は満月ですが、今年度のスーパームーンになります(22時19分の図)。厳密にいえば22時19分が満月の時間ですが、当日に夜空を見上げられる時間に月を見て頂ければ、今年一番大きく見える月を眺められると思います。↑なお、今年の一番"小さく"見れた満月は4月の月になるのですが、その月と今月の月を重ねるとこれくらいの差があります(ステラナビゲーターによる作図です)。↑6日には月がすばる(M45プレアデス星団)と大接近します(23時の図)。視力の良い方なら月のすぐ横に小さな星がいくつかあるように見れると思いますが(すばるの星々を包んでいる星雲は肉眼では見れません)、双眼鏡があればさらに面白く見ることができます。また、この直後よりすばるの星のいくつかが月に隠されるすばる食が起こります。↑8日は現在空を賑わせているレモン彗星が近日点を迎えます(18時の図)。彗星の近日点とは彗星の核が太陽に一番近づく日の事を指し、一般的には核が一番明るくなる日でもあります。当日は彗星を見つける目印になるものが近くにありませんが、いて座が分かるようであれば、南斗六星を目印にその右側にある明るめの2つの星を目安にして頂ければ、双眼鏡の中ではボワっとした星のようなものが見れるかもしれません。今では彗星の高度も低くなっているので西の空が開けている所で見たいところですが、当日は19時頃までは月明かりもありませんので、今一度彗星観測に挑戦されてみてください。↑24日には土星から輪が消失します(20時の図)。これは土星の輪が地球から見て水平になるためになります。土星の輪は幅は地球の1.5倍くらいあるのですが、厚みは100~200m程度と考えられており、15億km離れている所の200mは無に等しいですのでこのような現象が起こります。観測には望遠鏡が必要ですが、夜空を見上げて土星を見つけて頂ければ、輪が見れないシーンを想像してみてください。月の大きさですが、5日が満月(今年度のスーパームーン)、12日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、20日が新月で(夜空に月が出ない日)、28日が上弦の月(これから満月になる半月)になります。最後に流れ星ですが、今月は3つの流星群があります。まずは18日にやってくるしし座流星群ですが、今年は18日の3時(17日の夕ご飯を食べた後の夜中)がピークと予想されています。33年周期で多くの流れ星が流れる流星群で、その年以外は1時間に空全体で10コ前後程度流れると言われていますが、今年は数が増えるかもしれないとの予測も出ています。当日は月明かりもありませんので、夜空を見上げて頂ければ流れ星が見れるかもしれません。また、11月はほぼ全般に渡って2つのおうし座流星群もやってきます。1つはおうし座南流星群でそのピークは5日ころ(後述します)で、もう1つはおうし北流星群で、こちらは12日頃がピークと予想されています。この2つの流星群はピークが分かりづらいという特徴があり、特に2つの流星群が重なっている11月の上旬から中旬辺りは毎日がピークと考えることができるようです。各流星群は1時間に空全体で10コ程度流れると言われていますが、それも2つ重なれば20コということになり、例えば管理人がしし座流星群を観測していてもおうし群の流れ星の方がいっぱい見れることもあります。実際にも夏場と並んで11月は流れ星が見易いと感じていますので、充分な暖かい恰好をして安全に(場所によっては熊にも気をつけて)夜空を見上げてみてください。
2025/11/02
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