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只今借り物のパソコンよりカキコしております。先週よりキーボードの反応が悪くなっていたノートパソコンを修理に出しております。ウィンドウズ7パソコンなのですが、古い機種により既に部品の供給が終わっており、でも新しくパソコンを買う余裕が無かったので(-_-)部品取り用の中古のパソコンが出てくるのをずーっと待っておりました。ここにきてやっとブツが手に入ったと連絡があり、現在入院させておりますのでしばらくカキコ&コメントへのご返事などが出来ません。尚、復活時期は未定とのことです。まずはご報告まで。
2020/04/30
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今朝起きてみたら寒い寒い(-_-;)。まだ朝晩は必ず使っている暖房の温度を上げてしまいました。車に乗って温度表示を見れば6度。…6度なんてちょっと前までなら暖かくなってきたなぁ~♪なんて思えた気温なのに、暖かくなってきて体がそれに慣れてしまったのでしょうかね?。そんなところに当地では満開は過ぎたもののまだ桜を見ることが出来ます。↑今朝の通勤道中で車を停めてパシャリ。雨が降っていたので助手席の窓を開けて車内より写しています。ここは通勤道中の中ではソメイヨシノ系としてはおそらく一番遅い桜。さすがに満開は過ぎたかな…と思いましたが、まだこの程度なら桜を楽しむことが出来ます♪。この時期になっても桜が見れるのは雪国のメリットでしょうかね?。…なんだけど、ここに来るまでにそのメリットの桜の下に1台の車と1人の写真屋さんをお見受けしておりました。この時期のその地域に1人で車で来る写真屋さんと言えば只見線と桜を目的に来られたと思えたのですが、ナンバーを見てみたら案の定まだロックダウンをされている県の地名でした(-_-;)。こーゆー方って自分1人くらいいいだろうって考えなのでしょうかね?。それかもしも新潟の方がその県よりもコロナが流行っていてもその人は来るのでしょうかね?(-_-)。管理人は県内の移動でさえ外出を控えているというのに、ホント自分が馬鹿らしく感じてしまいます。
2020/04/24
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コロナで忙しい中でまた嫌な電話を取ってしまいました(-_-;)。電話に出ると若そうな女性らしい声で「こちらわぁ、〇〇サポートと申おします」と、例のアヤシイところからの電話特有のゆっくりとした語り口でしゃべりだしました。一応黙って聞いているとどうやら電気が安くなるプランの紹介の模様。実は先日も同様の内容の電話を受けており、もう面倒くさいのて「先日も同じような内容の電話を頂きましたが、必要があればこちらから電力会社さんに連絡を入れるので不要です」と言ったら、「こちらからわ電話をするのは初めてですが」とか「電気代が安くなるのに興味がないんですか」(※←声が小さくてよく聞き取れず)とか言ってるみたいで、こちらもあらためて「当方から直接電気会社さんに連絡を入れますので…」と話している途中でガチャンと切りやがりました(-_-)。管理人はこんな電話が来ても相手は(多分)人間の訳だから、気分を悪くさせないように必要が無いという説明をさせてもらって、相手も「それなら…」と納得したうえで電話を切るように心がけているんだけど、それを勝手に電話をかけてきた相手にガチャ切りされてはさすがの管理人も面白くありません(-.-)。それでも次にまた同様の電話が掛かってきても、こちらからガチャ切りするつもりはありませんが、これではちゃんと対応してバ力を見ているようで、何か納得がいきません。それとこの電話をしている人だってこんな対応をする仕事をしていて、自分が嫌にならいのか同情してしまいました。以上、10分前の出来事へのグチでした。頭に来ているから今回は写真もなしで。
2020/04/22
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前回に続いてギターネタです(ブログタイトルの夜空を見上げる…ってのはどうなっているんだ?(-_-;))。今回はピック。ピックってギターを弾くときの道具なんだけど、管理人は既に50枚くらい持っているところにここにきてまた1つ買ってしまいました。↑ソレはコレ。3か所の先の厚みがそれぞれ違うものが1枚になっているmono(携帯写メの画像)。ピックって三角おにぎり型のトライアングルタイプや滴り落ちる雨粒型(老齢ドライバー用の紅葉マークの旧式の形)のティアドロップタイプとかいくつかタイプがあり、さらにその厚みも厚め・普通・薄めとザックリ3種類あるんです(さらにその中間とかも有り)。例えば大まかに説明するとトライアングル型はジャガジャカとかき鳴らすときなんかに有利で、ティアドロップ型は繊細な音を出すときに有効とか、厚みも厚い方がストローク(ジャンジャンと上下に弾くとき)に使い易いとか薄い方がピッキング(スリーフィンガー奏法とか)に使い易いとか理由があります。その中で個人個人で形や厚みの弾き易いものを選んで使う訳ですが(管理人はトライアングルの中薄めがお気に入り♪~)、上記の理由からほとんどのギター弾きは形の違うピックや同じ形でも厚みの違うものを何枚か持っているところに、写真のピックは1枚あればいろんな弾き方に対応できるというまるで夢のような?^^;ものなんです。写真でも微妙に3カ所か所の形が違うことがわかるかと思いますが、上のところは薄い部分で、形をシャープにしてさらに繊細な音が出せるようになっています。左下は厚い部分で、腰のある形になっています。そして右下がそれらの中間の厚みで、形も中間的な形に作られており、本当によく考えられています。おそらくギター弾きさんの声を良く聞かれて開発したのでしょうね。実際にこれで弾いてみると、管理人の個人的な感想としては薄いところは個人的には薄すぎですが、シャララン~♪とかピンっピンっという繊細な音はきれいに出るように感じ、中間の厚さのところは普通のミディアムピック(中間の厚さ)の使い勝手に感じ、一番厚い部分では固いピックなりの音が出て尚且つ引っ掛かりも無くスムーズに弾けるように感じました。あと、総じてピックを"長く持って弾いている"ときに近い感覚で、さらに1音1音を丁寧に弾いているようにも感じました。曲を機械的に弾かねばならない?スタジオ録音とかではいいかもしれません。ただひとつ、持つ部分も人間工学に基づいて作られているようで確かに大きさにも関わらず持ち易いのですが、どうしても厚みを感じてしまい、管理人の場合は長く弾き続けていると指が攣(つ)ることがあるんです^^;。そんな時に普通のピックに持ち替えると妙にホッとしてしまいます。これは慣れの問題なのでしょうが、個人的な第一印象はこんな感じでした。ではこれをどこで使おうかと考えた場合、家では手元に50枚のピックがあるので^^;その中から厚め・薄めと中間の厚みのものを選んで弾き分ければいいので、もしも登山をして山の上の山荘でギターを弾くことになった場合、極力荷物は減らしたいだろうからそんな時ならこの1枚だけを持っていくってのもアリかな?。でもピックは3枚くらい持ったって荷物にはならないんですけどね^^;。普通のピックは1枚当たり100円前後で買えるところをこれは800円ではありましたが、ギター好きなので変わりものピックの1つとしてコレクションにすることにします。
2020/04/21
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当地は今桜が満開なのですが、変なウィルスのせいで不要不急の外出を控えなければならない今、それを写真に写す意欲も無くなっております(-_-;)。本来ならここ最近の春にはずーっと通っている新潟県内でも全国的に有名な桜ポイントへ写真を写しに行きたかったのですが、これらの有名ポイントでは毎年新潟ナンバーの車の方が珍しいくらい他県さんから多くの写真屋さんが来ており、このご時世もしもそこへ行ってまたロックダウンの地域からの車さんがいらしていてもアレなので、お部屋で自粛しておりました。まぁ、もしも桜を写しに行ったとしても裏山の公園なら誰もいないので^^;、1密(周りに管理人1人しかいないということ(-_-;))になるから大丈夫だとは思いますが。そんなところに外出自粛中はギターがいい暇つぶしになっております♪。まぁ暇つぶしと言ったって管理人の場合は指を動かすことによるボケ予防も担っているのですけどね(^^ゞ。で、そのギターをさらに楽しく弾くべく、先日買っていた譜面台をカスタムして使いよくしてみました。↑これが現在の譜面台の様子。「1」と「2」のところに小物を着けてみました。↑「1」はピックを挟んでおけるピックホルダーというもの(600円位+税)。本来の使い方はコンサートなどで演奏中にピックを落としてしまったとき、サっと新しいピックを取れるようにしておくためのもの。管理人はコンサートなんてしないけど、ピックホルダーに厚めと薄めと中ドコの厚さのピックの3枚を付け、曲調によりピックを交換して音変を楽しむようにしてみました(薄いピックだと明るい音が出て、厚いピックだと大人しめの音が出ます)。↑ピックホルダーは原則としてマイクスタンドの棒のところに嵌めて着けるものなのですが、この譜面台の足はお安いにもかかわらず棒が極太で丈夫で、そのために足のところに着けられなかったので、譜面台に適当な厚みのものと一緒に挟んで使うようにしてみました。ちなみにその適当な厚みのmonoで丁度良かったのはカセットテープ^^;のケースの薄型タイプのもので、AXIAのそれがピッタリでした♪。今までは音変でピックを換えるときはギターケースの中に無造作にしまってあるピックの中から適当な厚みのものを探して弾いていて、でも探すのが面倒でピックを換えたくてもそのままの厚みで弾くこともあったところに、これにより1曲毎でも遠慮なくピックを換えるようになり、演奏がさらに面白くなりました♪♪。↑そして「2」の小物入れはカポタスト(以降カポ)を入れることを想定して着けてみました。管理人は意地になっても原曲と同じキーで弾きたい人間で、カポが無かったら22歳の別れ(カポ3)も弾きたくないと思うほど。それだけに普段ギターを弾いていても曲によってカポをしょっちゅう着け外しするのですが、カポって外してそこいら辺にパっと置くと、ギターに集中しているせいか次に使うときに結構探すことがあったんです(若年性のボケだったりして…(-.-))。なので今までは外したカポは股の間に置いてもいたのですが、それだとどうしてもカポの存在が気になっていましたので、その対策としてネットで探してみたら譜面台用の小物入れってのがちゃんとあるんですね。しかもヤマハ製とのことで(名前の刻印はないけど)思い切って買ってしまいました(650円+税)。↑カポを外した時はここに置くようにして、さすがにこれを使い始めて以降カポを探すことが1度もなくなり、探すイライラから解放されてこれもさらにギターが楽しく弾けるきっかけとなりました。↑尚、この小物入れも本来は譜面台の下部の楽譜受け(矢印のところ)に差し込んで使うところに、そうすると楽譜をめくるときに引っかかるので両面テープでくっ付けてしまいました(小物入れの右側の切り欠けはペンを置くためのもの)。↑そしてコレ。これも本来は100均のリモコン入れなのですが…↓↑管理人はひっくり返して足の踏み台として使っております。実は、特にクラシックギター弾きにとって足踏み台とは、昔の有名演奏家さんが「ギター弾きは踏み台と一緒に生まれてくる」(だったかな?)と言ったほど無くてはならないものなんです。フォークギターでは特に必需品でもないんだけど、管理人はクラシックからギターに入ったせいか踏み台があるとさらにギターが弾き易くなり、何かちょうどいい高さのものは無いか…と部屋の中を探したら何故か1つリモコン入れが余っていて、その形といい高さといい、まるで管理人の踏み台用に設計されたのではないか^^;と思えるくらいピッタリで、今ではギターを弾く=譜面台と踏み台も使っております。ちなみにクラシックでは左足を踏み台に載せるのですが、管理人はクラシックギターを弾く場合はそうしますがフォークギターの時は右足を載せるようにしています。小さな改良ですが効果は200%くらい使い良くなったような気がします。外出自粛でギターを弾く時間が出来て今まで以上に弾くようになり、そこに加えて譜面台のカスタム化でさらにギターに触る時間も増え、管理人に限ってはこの緊急事態宣言の管理下でも大人しく?部屋で過ごすことが出来そうです。
2020/04/20
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↑先日桜と只見線(下の方)を写してきた所を、今朝出勤時に通ってみたらモノノミゴトに満開になってました♪(写真は前回のブログから転載)。停まってスゲぇ撮りたかったんだけど、汽車(只見線のことね)が鉄橋を渡る時間まで待っていては遅刻確定なので(-_-;)、ここはグっとこらえて車を走らせました。と、そんなところに中に人が乗っている車が1台路駐してました。ここは普段は車を停めるようなところではないので、これは只見線狙いの人だな…と思いながら通りすぎるとき、ふとナンバーを見ると管理人の記憶間違いでなければコロナでロックダウンになっているはずの関東圏のナンバーでした(゜o゜)。先日もロックダウンの地域のナンバーの車が停まっていて、その後にそのドライバーさんと仕事上のやり取りがあったんだけど住所は去年から新潟県内とのことでした。その方は転勤族なのでまた関東へ戻る可能性があるためかナンバーを換えてなかったようなんだけど、ひょっとしてこの関東圏の車も長く新潟に住まわれている人なのかな?それともやっぱり…。新潟も数は少ないとはいえ感染者が出ています。でもこれ以上感染者を増やさないようにみんな出たいところを自粛しているところに、もしもこの車が新潟はまだ感染者が少ないから安心だと、今朝関東からやってきていたとしたらと思うとホントなんだかなぁ…って思ってしまいました。さて真相や如何に。
2020/04/17
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先日の春巡り2020の後のネタになります。山の公園で桜を写した後、まだ天気も良く(午後から曇りの予報)外が気持ちよかったのでもう1つ周ってみることにしました。…の前に腹が減ったのでまずは昼飯を食うことに。↑何を食おう…とちと考え、結局これにしました。新潟3大ラーメンの一つで長岡しょうがラーメンというもの。そのチャーシュー麺大盛り900円。しょうがラーメンは地域的には花火で有名な長岡(←今年はコロナで中止になったとか(-_-;))が発祥の地で、そこからは離れているところにあるお店なんだけどしょうがラーメンとしては王道の味。今まではしょうがラーメンが食べたくなったら長岡まで行っていたところに近所で食べられるようになった幸せ?^^;。ちなみに今年になって"ラーメン屋さん"でラーメンを食べたのは初めてのような気がします。それだけコロナで外出も自粛していたようです(-_-;)。なので普段はとてもチャーシュー麺なんて豪華なものは食べられないところを、久しぶりだったので大盛りを付けて贅沢をしたという次第です^^;。…しかし小せぇ贅沢ですね(^^ゞ。↑腹もおさまったのでここに来て、我が新潟県の誇るローカル線の只見線と桜を一緒に写してみることにしました。…なんだけど、当初はここを汽車(当地では電車のことを汽車と呼びます)が通るまで30分時間があったので、もう1か所の下見を先にしてくるつもりだったんだけど、ここを通りかかったら既に只見線を目的とする車が3台停まっていたので、場所取りも含めて車を停めました。↑汽車が来るまで近くの桜を写して遊んでいました。線路の向こう側にもこの桜を使って只見線を写すものと思われる車が2~3台停まっていました。ちなみに年によっては桜の時期でもこの田んぼ地帯に残雪も見ることが出来ます。↑桜は5~7分咲きってところでしたが、1本だけきれいに咲いていました。結局現場には汽車が来るまでを含めて30分くらいいましたが、暖かい日差しと気持ちの良い風と鳥の鳴き声に包まれて至福の時間になり、世の中のコロナ騒動とは別世界でした。さて、そろっと汽車が来る頃になったらさらに車がやってきて、結局6~7人はカメラ屋(鐵屋?)さんのレンズが並びました。↑そしていよいよ汽車がやってきました(右端に2つのボケたライトが判りますかね?)。今回はまずは手前の桜にピントを合わせて、只見線はそのライトをボカして表現するというイメージで写し始めました。↑近づいてくるまでまずはピントは桜に合わせたままに、桜の枝の間にライトが2つ入ったらシャッターを切ってました。↑…なんだけどこれが面倒(-_-;)。汽車がやってきて「ここだっ」っとシャッターを切ってもライトが1つ枝に隠れてしまったりで、10枚くらい写した中で(連写は使わずに)2つライトが写ったのは上の2枚だけでした(-.-)。↑汽車が近づいてからは汽車にピントを合わせました。尚、只見線の運転手さんはここで撮影している人がいることを想定していたようで、警笛を1発とわざとゆっくり目に走ってくれたように感じました。こんな気遣いはローカル線ならではですね♪。↑ウゲっ(-_-;)、一番肝心の汽車の顔に枝がかぶってしまった(-.-)。↑これも汽車にピントを合わせていたつもりが桜にピントが合ってしまいました(-_-)。…相変わらず汽車の撮影は面倒です。↑その後は走り去る只見線を追いかけて…↑この桜と汽車を写して…↑そして只見線も走り去ってゆきました。さて、ここからは周りにいた人の全てが次の撮影ポイントへ向かうべく車に飛び乗って移動を始めました。もちろん管理人も2番で現場を脱出っ。そして次にここへ来ました。ちなみに先の現場にいた車も管理人を含め4台がこの場に来たようです。ここは桜と川と鉄橋とバックに雪山も写せる贅沢なところ♪。管理人が到着した時には既に早くからここで場所取りをしていた方が10人くらいいました。ここでは前に連射で失敗(-_-;)してせっかくのいい位置に汽車が来た時にシャッターが切れなくなっていたので(-.-)、今回は1秒間に2枚の連射の設定にして汽車を待ちました(ピントは鉄橋に固定)。↑そして程なくして只見線がやってきました。緊張する一瞬です。↑ここからは手持ちで構図をずらさないように2枚連射/秒でシャッターを押し続けました。↑ちょうど汽車の全体が収まったこの1枚をここでの2020年の1枚にしようと思います。→ コチラ ←に大きな写真も用意しましたので、見て頂けると嬉しいです(ただしアラ探しはしないよーにっ)。↑管理人のカメラはパシャッ、パシャッっとゆっくり連写しているところに、周りのカメラからは1秒間に10枚写しているのではと思えるくらいの高速連写のシャッター音がバババババ…っと響いていました(-_-)。…くそっ、管理人もD750ではなくてD500を持ってきていれば見栄が張れた?ものを^^;。↑そして只見線も走り去ってゆきました。汽車が見えくなると周りの人もいなくなり、いつもの静寂に戻りました。管理人もこれにて撤収してきました。ここでも桜は5分咲くらいでしたが、当たり前だけど休みの時にしか写しに来れないので、今年も写しに来れただけでも良しとしたところか。ちなみに今朝もこの横を通って通勤してきましたが、昨日よりもさらに桜が咲いてました。これなら明後日辺りが満開かな?。願わくばその時に来てみたいところだけど…、有給なんて取ったら多分机が無くなっているだろうな(-_-)。
2020/04/13
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先日、桜の様子を見に行っていたところが開花していたので春巡りね。全国のほとんどが悪い天気のところに新潟は奇跡的な晴れ♪。この貴重な天気を無駄にしないように先日に続いて桜を写しに行ってきました。↑今回も道中の桜を下見しながら山奥までいくと、モノノミゴトに咲いてました\(^^)/♪~。↑開き具合は7分くらいってところだったけど、でも次にここに来れるときにはもう遅いと思うので、この桜と雪の残る山を一緒に写して2020年の写真とすることにしました。↑周りには20本くらい桜の木が立っているんだけどまだこんな感じ。明日からこちらも天気は崩れるらしいから、ここが満開になるのは週中くらいかな?。新潟の桜って満開の時期が短いんだけど(長くても3~4日)、願わくば次のお休みの時にもう一度満開の姿を見たいところ。↑すぐ近くの水芭蕉と桜が写せるところの桜も5分くらいでしたが開いていました。水芭蕉は小さいし(もう終わったのかな?)桜もまだつぼみの方がいっぱいだけど、ここも2020年の写真が写せたからいいや^^;。↑戻る途中で車を停めてパシャリ。都会の人から見た雪国の春ってこんなイメージなのかな?。↑道中で下見をして気になっていたところに来ました。バックの雪山は日本百名山の魚沼駒ケ岳になります。ここも桜は5分~7分って感じでした。↑除雪車が停まっていたので桜と雪山と一緒に写してみたけど、…別に珍しくもないか(^^ゞ。↑続いて先日は桜もポツリポツリだった山の公園に来ました。こちらも5分程でしたが開いてました。↑カタクリも先日よりもきれいに咲いてました。↑小さな花が群生していました。名前はわからないけど、花の群生って何かいいものですね。↑それでもいっぱい咲いていた桜をPLフィルターを効かせてパシャリ。これからが満開なのでまだ楽しみが残っていますが、果たして満開と休みが合うかどうかが心配です(-.-)。満開の桜は写せるかもしれないけど、やっぱり好きな景色と一緒に写したいところです。
2020/04/12
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今年は暖冬少雪ではあったけど、それでも皆さんのところよりは遅い桜が咲きました♪。↑新潟でも雪が少ない地域ではあるけれど、きれいに咲き誇っていました。↑つぼみもほぼ無し。昨日・今日が満開なんじゃないかな。ちなみに去年も雪は少なかったけど、去年は4月8日が開花の始まりだったようです。↑1本結構見栄えのする桜がありました。↑下から空を見上げてパシャリ。やっぱり桜って青空が良く合いますね。↑近くで鳥の鳴き声が聞こえていましたので探してみるとこのヒトでした。↑トリミングで大きくしてみました。スズメでしたね。願わくばメジロとかだったら良かったけど、でもスズメもかわいいですからね^^;。ちなみに桜を写しているときはチュンチュン鳴いていたけど、その鳴き声のヌシを探し始めると鳴き止むんですね。警戒心が強いというか人の行動をちゃんと見ているというか、鳥ってすげぇですね。↑帰ろうとしたら月が出ていました。ので、今一度戻って桜と月を写してみることにしました。↑それにしてもなかなか思ったように写せない(-_-;)。↑フラッシュを使ってみても何か違うような…(-.-)。↑結局何十枚か写してもイメージ通りに写せず(-_-)。今回は70-200mmを使っていたけどもっと望遠レンズの方が良かったのかな?。新潟は暖かい地域から山奥まで長きに渡って満開の桜を追いかけることが出来るので、チャンスがあったらまた撮りに行こう♪…と例年なら次の撮影ポイントを妄想してワクワクするんだけど、今年はヘンなビョーキのせいでどーも気が乗りません。ウィルスのせいで気分が沈んでいるのも悔しいので、ウィルスには気を付けて田舎の利点で人に逢わない^^;桜を楽しもうと思います。
2020/04/08
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今年になってからお休みの日はなるべく不要不急の外出を控えるようにしているんだけど、引きこもりすぎていても体が鈍ってしまうしどーせ当地は田舎につき人に出会うことの無い自然がいっぱいありますので^^;、雨の残る中を春を探しに出掛けてきました。↑まずは毎年の春に桜と残雪を写しに行っているところに向かうと、その道中で山の景色がこんなんなってました。白く粉を吹いたようになっていますが、これは直近(おそらく夜中)に雪が降ったことを意味しています。白いところと青い?ところとの境い目がきれいに出ていますが、標高で3~400mの辺りと思われます。そこを境に上は雪で下はみぞれor雨になっていたのでしょうね。実際に峠道を越えるときは、雪と雨の境目に遭遇することがあります。↑やってきたところは山奥にもかかわらず里よりも早く桜が満開になるのですが、今回はまだつぼみの状態でした。ちなみに去年も雪解けが早かったのですが、去年は4月22日ころに満開になっていたようです。↑奥の高い山(1800mくらい?)の雪も例年と比べて残り少なくなっていました。桜さんに早く咲いてもらわないと雪と満開の桜というシーンが写せなくなるカモ。次は来れたとしても日曜にしか来れないけど、その時には満開になっているでしょうかね?。↑桜と水芭蕉が一緒に写せるところにも寄ってみました。こちらは水芭蕉は咲いておりました。↑管理人的にはここの景色が結構お気に入りなんです♪。惜しむらくは造成された小川なんだけど、その小川もいい感じに曲がっているし、桜と一緒に水芭蕉が写せて、さらに奥には雪山も写せるのでまさに雪国の春の縮図がここにあるって感じ?^^;。ただあの電柱がちと邪魔なんですけどね(電力屋さんごめんなさい)。↑ここに来るまでに道中で咲いている桜を下見していて、帰りに寄ってみました。周りに立っていたソメイヨシノ(多分)はまだつぼみでしたが、この色が強い桜だけ満開の一歩手前ってところでした。↑万が一今年桜を写すチャンスがもうなかった場合の保険でこの桜を使って雪山とパシャリ。…バックが雪山と書かないと何が何だかわかりませんな(-_-;)。↑これってソメイヨシノでしょうかね?。これも保険でパシャリ。ちなみに個人的にこの写真を見ると、いつも見ている春の景色だ~って感じます。↑続いて毎春に水芭蕉を写しに行っているところに向かってみました。らっ、雪が残ってましたっ(゜o゜)。今年の少なかった雪の中でスゲぇ~。4月1日ではあるけれど、2018年にはまだ足が埋もれるくらい雪が残っていたところに周囲の雪も99.9%無くなっていました。そんなところにこれだけでも雪を見ると何故かうれしく思っちゃいます^^;。↑ここは雪と水芭蕉を写す場所として押さえてあるんだけど、それも今年の状況では無理ですね。↑株になっている水芭蕉をアップで写そうと思ったんだけど、ここいら辺は池塘になっていて歩くと水がジュワ~っと染み出してきて普通の靴では中まで水が入ってきそうだったので、道路わきの1輪だけ写してきました。↑管理人的にたまげた(゜o゜)のがコレ。皆さんにとっては普通の枯れ草むらの景色に見えるかもしれないけど、ススキの枯れ草が何本も立っていますよね?。例年なら2m以上雪が積もって雪解けの時にはススキも雪に圧し潰されて寝ていることが多いところに、これだけ立ち残っているということはここの積雪も少なかったものと想像しました。↑近くの山(八海山)のスキー場を見たら、駐車場は空でしたがゲレンデのリフトはまだ着けられたままでした。このスキー場は標高も高いので春スキーでも有名なんだけど、ゲレンデの下の方は雪も無くなっていたし(標高の高いところの雪が残っているゲレンデで営業することもあります)、今年はもう終わりなのでしょうかね。やっぱり雪国は雪があってこそ経済が回るところもありますので、来年は山は大雪で里は今年のように少雪になってもらいたいところです(なんてうまくはゆきませんけどね)。天気予報ではこれから晴れと出ており、空の風上からも青空が見えてきていましたのでもう1か所回ってみることにしました。↑ここも2018年の時は4月16日でやっと道中の雪も無くなって来ることが出来ていたところです。今年は5日の段階で日陰にも雪を見つけることが出来ませんでした。↑カタクリの群生ポイントを覗いてみればご覧の通り。今年もいっぱい咲いてました。↑これを見てわかる方っていらっしゃいますね?。こちらでは「木の芽」と呼んでいて、春先に出てくる芽(つる?)を取ってさっとゆでて食べると超うまい山菜なんです(管理人は醤油マヨネーズがお気に入り♪)。さすがにまだ芽も出ていませんでしたが、これもこの陽気で例年よりも早く食べられそうです。↑となりの桜公園の桜はこんな感じ。今日から咲き始めたってところでしょうか。毎年桜祭りで提灯を下げるのですが、今年もすでに準備はされていました。まぁ桜祭りったって出店が出るわけでもなく、ただ夜でも提灯の明かりで桜が楽しめるって程度なんですけどね(決してライトアップではありません(-_-))。でもこんな小さな(ショボい?)公園の桜がどこの桜よりも好きだったりします。ちなみに今回周ってきたところで人と会ったのは、↑の桜公園で30m向こうを2組3人とすれ違った?^^;1度だけでした。別にコロナだから誰も出歩かないというわけでもなくて、田舎なんていつでもこんなものです(-.-)。
2020/04/06
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毎月天体情報をカキコしていながらもそれを自分で写すことがめったになく(-_-;)、放置しているように思われがち?な管理人ですが、実は本人は気にしていて(ほっ、ホントですよぉ~(-.-))1日の火星と土星の接近"も"写す予定で夜中に起きたものの雨で断念していたんです。そんなところに昨日は天気が良く、月がきれいでしたので屋根から写してみることにしました。…ら、ん?(・・?、ひょっとして今日って金星とすばるが接近しているんじゃなかったっけ?。ということを"思い出して"まずは金星にレンズを向けて写してみました。↑まずはD500に150-500ズームレンズを着けて、その150mm(225mm相当)にてパシャリ。おぉっ(゜o゜)、ホントにすばると金星がくっついていました♪。一番の接近は今日の4日なんだけど、そのバランスからすると3日の方がきれいかな。ちなみにブロ友さんのホシミスト_3013さんも写真を撮られていたようです。↑続いて500mm(750mm相当)で写してみました。750mmでは1秒でも星が伸びて写ってしまいますので、なるべく点に近い形で写せるようにISOを1600まで上げて、2.5秒で写しています。これでもすばるの星が伸びているところが判りますが、まぁ妥協の範囲でしょうかね。それよりも金星が縦長に写っています(-_-;)。一番上の写真でも同じなんだけど、何で?。金星って月のように半月になったり三日月になったりするので、ひょっとして今は細長い三日月状でそれが縦長に反映しているのカモ。…ってことで金星を写してみることにしました。↑真ん中の光点が金星なのですが、その周りにはすばるも写っているハズなんです。でもすばるも写るようにシャッター速度を遅くすると金星は太って写ってしまいますので、ここは金星のみを写すようにISOを3200とさらに上げて、1/2000秒で写してあります。↑金星を100%の大きさにすると、三日月ではないけれど半月状の金星の形が判りました。↑ちなみにプラネタリウムソフトのステラナビゲーターで3日同時刻の金星を描写してみたところ、ものの見事に同じ形の金星が描かれていました。…なんだけど、もしもこれの形が金星の写りに反映したとしたら、横長に写るはずですよね?。…ん~ひょっとしてレンズでも傾いているのかなぁ…(-_-)。↑頭の真上に来ていた月を写してみました。↑トリミングして月を大きくしてみました。こちらはD500+150-500mmの500mm(750mm相当)にて、ISOは100で1/200秒で写してあります。また、→ こちら ←に大きな写真も用意してあります。よろしければ見て行ってください。D500で月を写す場合は、モニターにライブビュー画像を表示させてピントを合わせているのですが、大気が安定していない時はそれでも月面がユラユラとしていることがわかるところに、昨日はビシっと映っていました。これだったら望遠鏡で写したかったところだけど、実は今年はまだ望遠鏡を出していないんですよね(-.-)。そろそろ陰干ししないとカビが生えてるかも?(-_-;)。
2020/04/04
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なんか似たようなタイトルの某7つの球を集める大人気アニメ映画があったような気がします^^;。ネットにてギターの初心者のページみたいなところを読んでみました。管理人は永くギターを弾いているけど全くの自己流。そりゃギター教本も読んだことはあるんだけど、管理人的いつもの「面倒くせぇ(-_-;)」くなって読むもどこまで、結局は目を通したくらいでおよそ本でも人からでも習ったという記憶はないんです。そんなところに初心者用のギターのページを読むと、今更のように勉強になるところがあるんですよね^^♪~。で、今回も新しい発見?を求めてそんなページを読んでいると一つの文章に共感しまいました。そこには「ギターを始めて多くの人は1年以内で辞めてしまう(9割だって(゜o゜))」とか、みごと趣味として成立すると平均7本のギターを使うとか書かれていました。で、これらに妙に納得してしまいました。思えば管理人も今まで使ってきたギターはザックリ10本。その内自分用に買ったギターは4本なので、真ん中を取るとちょうど7本?^^;。その価格も値段のわかるものだけを合計しても50万以上使ってきていたようです。結構いい値段ですね。ギター仲間でもほとんどのヤツが複数本ギターを持っていて、それも多くが10万円以上の俗にいう良いギターを1本は持っているようです。この辺はみんなが通る道なのでしょうかね。そしてギターを始めたけど1年経たたずに辞めるってところにも納得です。これも近年ギターを弾き始めた知り合いが4人いるんだけど、今でも続けているヤツは1人しかいません(25%なのでほぼ9割?^^;。その代わり残った1人は3年で夏祭りが弾けるようになりました(゜o゜))。そのページによると、ギターが続くか辞めるかの違いはモチベーションの維持と書かれていました。ここにも納得。管理人なんて当時は学校から帰ってくればまずギターに触らないと気が済まないほどギターを弾いてましたからね。そのお陰で30年+α^^;趣味として続いております。さらにそこにはそのモチベーションを打ち砕く^^;ひとつの原因が、とあるコードにあるとも書いてありました。そのコードは「F」。ギターに触ったことのある人なら「あっ、やっぱりっ^^;」って妙に納得しているんじゃないかな?、もちろん管理人も超納得。↑「F」(写真はFぢゃないけど)って左手の人差し指1本で6本の弦を全部押さえる(セーハとかバレーとか言います)ところから始まるんだけど、最初はこれが押えられないんですよね(-_-;)。多くの場合は(上の弦から)6弦と5弦と2弦と1弦は何とか音が出るんだけど、特に3弦と4弦が良く押さえられずにボンっボンって感じのこもった音になってしまうんです。ご自身の左手のお母さん指^^;を見てもらうとわかるんだけど、この3・4弦ってちょうど第2関節のところになって、ここが浮いてしまって良く押えられないんですね。で、結局挫折してギターを弾かなくなってしまうのだとか。まぁ判るような気がします。ここで管理人の実体験を少々。この「F問題」は管理人も経験しており、まずはあの「禁じられた遊び」を弾くことを目標にしていたんだけど、あの曲の1番には1か所だけ人差し指で全部の弦を押さえるところがあり、どうしてもその音が良く出せずに冒頭からそこまで弾いていてその部分で演奏をやめる(-_-)…という日々が永く続いていたんです。と同時に禁じられた遊びの練習だけでは飽きてしまうので、たまには当時明星(←皆さん知ってます…よね?^^;)の付録として付いてきていた歌本の、俗にいう歌謡曲も練習の合間に弾いておりました。クラシックの曲は五線譜のオタマジャクシを読み取って弾きますが(←面倒くせぇ(-_-))、歌本の歌謡曲にはコードと呼ばれている記号(CとかAmとかG7とか…)が書かれいて、その記号なりの決められた指使いで弦を押さえるだけで曲を弾くことができて(比較的簡単♪)、腐ってもクラシックをかじっていた管理人は知らぬ間に簡単な曲ならコードを見ただけで弾けるようになっていたんです。でも歌本の曲にも指1本で全部の弦を押さえなくてはならないセーハコードが結構使われており、そこまではサラサラと弾けるんだけどセーハコードのところでやはり演奏を止める…という弾き方が相変わらず続いておりました。そんなところに管理人自身も面白くなかったのでしょうね、ある時このままでは何時になってもここから進まないゾ…と、意を決してセーハコードの練習をすることにしたんです。練習ったってこれも自己流で、とにかく7フレット付近を指1本で押さえて6本の音が全部しっかりと鳴るまで6弦から1弦まで弾き下ろす…ということだけを毎日毎日1日中続けておりました。↑今ならとてもとてもこんな面白くもない練習を続ける自信なんて無いけど(^^ゞ、あの頃は根性もあったのでしょうね(時間もあったし)、投げ出すこともなく10日くらい続けていたでしょうか、すると今までボンボンと霞んでいた4弦と3弦の音がビィ~ン♪っとシッカリ鳴るようになってきたんですっ\(T_T)/。面白いもので、最初は何で音が出せないんだ~(>_
2020/04/03
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