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望遠鏡で使う道具を1つ買ってみました。↑ソレはコレ。天体望遠鏡を使ってスマホの写メで月とか土星とか写すためのアダプターになります。前から買おうとは思っていたところに、ネットで「スマホ 望遠鏡 撮影」で検索したら某外資系巨大通販サイトさんのページに飛び、開いたらちょうどタイムセールでお安かったのでこれをチャンスとクリックしました♪。ちなみにタイムセールの割引と多少残っていたポイントで1000円ちょいで買うことが出来ました。↑まず、こんな感じでアイピースにアダプターを付けます。↑んでアイピースの見口とスマホのレンズを合わせたのちに、写真では左の部分にスマホを締め付けて固定して写すものらしいです。尚、スマホの締め付け台がフレキシブルに動くので、レンズが真ん中にあろうが端っこにあろうが調節は出来るようです。↑シミュレーションで管理人の携帯を付けてみましたが…、そうなんです、実は管理人の携帯はまだガラケーなんです。さらに写真ではちゃんと携帯が台に載っていますが、ガラケーでは横幅が足りなくて固定することが出来ません(-.-)。まぁ携帯が大き過ぎるのならまだしも小さいのであればクッションを挟めば使える訳ですけどね。でも一応コレはスマホ用なので管理人自身が使うことは想定しなくて買ったものなんです。最近天体観測会を開くと、スマホで月でも撮ってみませんか…と参加者さんたちに勧めることがあります。一昔前ならコンデジや一眼カメラで手軽にパシャリ…なんててとも考えられなかったんだけど、スマホやガラケーではそのレンズが小さいことが幸いして(多分)写メで天体が撮り易くなっているんです。ただしっ、撮り易いとはいえそれは撮影に慣れた人の場合で、初めて写メに挑戦する時は月ならまだしも土星なら(カメラ的に)暗すぎてスマホのモニターに入ってこないんです。管理人の実体験では初めての方が土星を1枚写すには短くて3分、長いと10分掛かったこともあります(←やったことのある方ならわかることです)。ちなみに高校生は総じて手際よく撮影できるようです。さすがはスマホを使い慣れていますね。もちろん管理人がスマホをお借りして撮ってやれば土星でもすぐ写せるんだけど、でも写真はシャッターを切った人の作品と言われており、苦労をしてもなるべくご自身で写してもらいたいと思っているので今回アダプターを買った次第です。なので他人が使う為に用意したってことね。ホントはこれで写した写真を載せられればいいんだろうけど、前述のように管理人はスマホではなく、かと言って自分のガラケーとこのアダプターを使ってまで写すつもりも無いので、今まで写メで写していたものを載せてみます(過去にも貼り付けたことがあるカモ?)。↑まずはC-8にNPL40mmを着けて写したもの。ガラケーのレンズをアイピースの見口の上に合わせて手持ちでシャッターを切っています(写したまま)。とりあえずこのレベルであれば誰でも写すことが出来ます。↑おそらくLV20mm(ザックリ100倍)で写したクレーター。写し方は上の半月の写真と一緒ですが、どうやら写メの設定を最低画質にしていたようで画質的にボケてしまっています(-.-)。↑そして土星。土星は望遠鏡で見る分には明るく見えていても写メで写すとなると途端に暗い存在となってしまいます。この写メを見せると皆さん私も撮りたい♪…と挑戦するんだけど、これがなかなかモニターの中に入れることが出来ないんですな、これが。これはおそらくC-8+NLV15mm(ザックリ130倍)の土星を携帯の電子ズームでズームアップしていたと思います。この写し方なんてそれこそ管理人は何度も試しているので出来ましたが、初めて写す方がズームアップまでするには至難の業。そんなところにアダプターがあれば誰でもズームもカンタンに出来るハズだと思うので、今年の天体観測会が楽しみです、今のところコロナ騒動で全部キャンセルになっているけど^^;。ちなみに"例えば"おねぇちゃんにはスマホを落とさないように支えてもらっていて、管理人は手を取ってシャッターボタンを押す手助けも考えていることなどありえないということはここに明記しておきますっ∠(`´)。…周りが暗いから偶然手に触ってしまうだろうことはあり得ると思うけど、多分(^^ゞ。
2020/07/29
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いやぁ~、最近迷惑メールが止まりません(-_-;)。↑まずはコレ。相変わらずのアップルを語っているモノです。コレの特徴は総じて言葉がいかにも自動翻訳機で翻訳されたような書き方になっているところ。今回も冒頭で早速「このメッセージは、お使いのapple IDことを通知することです」と、"の"は抜けているし"通知すること"なんて言葉は某エキゾチックでキレイなおねぇさんがいるお店で聞けそうな?^^;言い回しだし、管理人はそのようなお店には行ったことは無いけど<(`^´)>。こんなの誰が見てもおかしいと思うんだろうけど、でも1万人に1人くらいは信じてしまう人がいるのでしょうかね?。最近はこんなのに似たり寄ったりしたメールがほぼ毎日届いております(-_-;)。↑続いてコレ。ちょうどこの某外資系巨大通販サイトさんを使ったところだったのでこのメールを見たときは正直なところえ゛っ(・・?って思っちゃったけど、このテのメールとちゃんとしたメールを見分ける時にいの一番(死語っ)で調べる管理人の名前が入っていなかったので、直ぐに詐欺メールのコレクション行となりました♪。…まぁこれらは相手が勝手に送り付けてくるものだから無視していればいいんだけど、そんなところに久しぶりにフォト蔵さんにコメントが記入されたとのメールが届いたんです。フォト蔵さんでは管理人は今では写真を上げているだけでほぼ放置しているんだけど、コメントを頂いた場合は極力返事を書くようにしております。なので7月27日現在のトップページへ行ってみてもどこにもコメントが書かれた気配は無し(・・?。ではとメールに書かれていたそのリンク先へ行ってみると…フォト蔵さんのそのページ↑もう10年も前に何故かピックアップを頂いていたその1枚に今更にコメントが書かれておりました。なんだけどその文章がねぇ…(-_-#)。さすがの管理人もとても書くことはできないので気分が悪くなってもかまわなければリンク先へ行って一番下のそのコメントを見てもらいたいんだけど、迷惑な書き込みを喰らってしまいました。コレの何が気持ち悪いって、ここにコメントを書かれたってことはソレを書いたやつはこのページを開いていたってことですよね?。さらに1回書いて2時間後にもう1度書きに来やがっているし(-_-)。もちろん無視だけど、もう誰もこんな写真など見に来ないとはいえ自分のページ内にこんな文言が残っているのも気分が悪いので、しばらく泳がせておいて折を見て削除するつもりでいます。皆さんのところには迷惑メールも迷惑カキコも無いことを祈っています。
2020/07/27
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管理人は2連休♪(土曜は残業付きお仕事、日曜も普通にお仕事…(-_-;))。時間にゆとりもあったので古くなっていたギターの弦を交換しました。何故か弦の交換ってゆとりがある時にやりたいんですよね。↑今回はメンテナンスもすることに(左下のアザみたいなのは影ね)。まずは弦を全部外しました。この写真でもギターがきれいなことはお判り頂けると思うけど(大事にしてますので^^;)、クリーナーでさらにきれいにしてみることにしました。↑今回使ったのはコレ。商品の謳い文句では100万円の超高級楽器にも使えるとのこと。前にサブギターに使ってきれいになったことは確認していたんだけど、このギターには触らぬ神にナントカで念には念を入れて使わないでいたんです。↑ちと揮発臭のする肌色のクリーナーで拭いた後なんだけど、ところどころ白いのが判りますかね?。見た目には汚れていないと思っていても、クリーナーが乾くと汚れているところが白く残るんです(と感じます)。で、さらにクリーナーで拭くと白く残らなくなります。クリーナーで拭き上げた後にいつも使っているポリッシュで今一度拭き上げたんだけど、車に例えれば洗車した後にワックスを掛けるのと、粘土で鉄粉を取った後にワックスを掛けたときとのすべりの違いくらいの変化がありました(゜o゜)。手で撫でてもギターの表面はツルツルと思っていたんだけど、実は結構汚れていたんですね。ホントはギター全体をこのクリーナーできれいにするつもりだったんだけど、表側をきれいにしただけで手間が掛かって面倒くさくなったので他は次の機会にまわすことにしました(^^ゞ。↑弦を全部外したついでにネックの指板(黒いところ)もネックオイルできれいに拭き上げました。↑湿度調整剤もついでに交換っ。箱書きには半年から1年くらい使えると書いてあり、今まで使っていたものは正月に入れていたものなんだけど、今年は梅雨も長いし先日はギターが湿気を吸ったようで出腹にもなっていたので、早めに交換することにしました(取り出した湿度調整剤はサブギターで再利用^^;)。ちなみに先日の出腹は元に戻っていました♪。ギター全体をポリッシュできれいにしたのちに新しい弦を張ります。↑今回もマーチンマーキスフォスファーブロンズライトゲージ(←何かの呪文みたいですね^^;)を張ります。ちなみに袋が左から正立→倒立→倒立→正立…とチグハグに並んでいるけど、袋から取り出した段階でこの入り方でした。これがアメリカ品質なのかな?、弦の品質には全く関係ないけど。↑弦はいつものようにちと折り曲げて穴に差し入れます。これは弦の振動をギターの表板に良く伝えるための手法らしいです。↑弦は6本とも全部折り曲げてはいるけど、1弦と2弦は曲げもゆるくしています。フォークギターの弦は6弦~4弦(太い側の4本)は鉄芯にさらに鉄線を巻きつけてあるんだけど、細い側の2本は鉄線だけで出来ていて、強く曲げると折れてしまうことがあるようです。ちなみに管理人はもう何十年も弦の先を折り曲げて張ってきていたけど、前は1度も折れたことなど無かったところにここ2~3年で3本折ってしまいました。材質でも変わったのでしょうかね?。↑弦を巻きつけるところは太い弦で3~4段、細い弦で4~6段くらい巻きつけるようにしています。これは巻き過ぎるのも良くないらしいんだけど、多めに巻きつけた方が音程が安定して音も良くなると聞いたことがあります。↑ちなみに巻きつけるところは写真のようにつづみ状になっているんだけど、この範囲から弦ははみ出ない方がいいとも聞いたことがあります。↑今回は一度全部弦を外していたから、急に弦を巻き上げてギターに余計な負担が掛からないように最初はわざとダルダルに張って、一度音程が低いまま音を合わせてしばらく置き、また少し弦を張って音を合わせてしばらく置き…と、10分くらい掛けて通常の音程に合わせました、ギターにとってソレが良いのか悪いのかはわかりませんが。弦を張ったばかりは弦が伸びて音がどんどん低くなってしまいますので、まずは音を合わせたらジャラジャラと引き下ろして音を合わせて、また引き下ろしてズレた音を合わせて…と、こちらも音程が安定するまで10分くらい弦を震わせます(まだ曲は弾きません)。↑音のズレを3~4回合わせるころには一応音も安定してくるので、そうしたら余分な弦を1cmくらい残して切ります。↑切ったままでは手に刺さると血が出ますので(-_-;)、ペンチで弦を写真のように折り曲げます。余分な弦を切って折り曲げるとまた音程がずれますので、さらに音を合わせて終了~♪。↑弦を張り替えて最初に弾くのは22才の別れが管理人のデフォルト。他には松山千春さんの雪化粧とか長渕さんの夏祭りとか、高音がきれいな曲を弾いてその新しい音に独り悦に浸っております♪。しかしギターがきれいになって音が良くなって、ただそれだけで今日も明日も気分良く過ごせそうな管理人は我ながら単純でいいですな^^;。
2020/07/23
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昨日のブログではお星様の撮影から帰ってきてすぐ写真を1枚だけアップして寝てしまいましたが、その時に他に写していたもの"とか"を改めてカキコです。まず、昨日は久しぶりに青空が出ていました♪。そこで現在夕方の空で見ることのできる明るい彗星の「ネオワイズ彗星」というものを写してみることにしました。写真のセンパイとそのお友達と、その他何人かの知り合い(髪の長いコもいたよ♪^^;)と一緒に夕方から山の上で暗くなるのを待っていました。当初は彗星がいそうなところに雲があったもののそこ以外は晴れていたのでこれから晴れる…と踏んでいたのですが、暗くなってくるとともに雲も増えて来て(気温が下がることにより雲がわきやすくなる)、西の空(彗星のいる方向)は8割方雲が張ってきました(-_-;)。こりゃ今日もダメかも…と思いながらも今日(19日のことね)を外すとしぱらく晴れの期待も出来ず、せっかくの明るい彗星もどんどんく暗くなってしまいますので、せめて雲の切れ間にでも見れないものか…とみんなしてその曇り空をにらんでいました。…っとそんな中で管理人の双眼鏡の中にボヤっとした物体を発見っ。急いでみんなしてその方向を写すとモノノミゴトに彗星でした\(-o-)/。↑今回は今年初めて赤道儀を持ち出して70-200mm望遠レンズ+D500で写すことに。まずはその70mm(105mm相当)でとにかく保険的にパシャリ。ホントに雲の隙間に見ることが出来ました。↑その後は雲の中に彗星が消えたりまた出たりを繰り返していた中を200mm(300mm相当)でパシャパシャとシャッターを切り続けました。↑がっ、結局パーっと晴れることも無く、かと言って雲の隙間が広くなることも無く、彗星の全貌は1度も見れないままにその中でコレが一番良く写せたものとなりました(-.-)。ちなみに天体写真の大ベテランさんのホシミスト_3013さんが写せばこんなに立派な姿として写ってくれるようです。ネオワイズ彗星はこれからどんどん暗くなっちゃうけど、対してその高度は高くなってゆきますので、また晴れることがあればぜひ撮影に挑戦してみたいところです。結局撮影現場からはギリギリ彗星が見えているハズの21時半まで粘っていたけど雲が取れる様子もなく、管理人は彗星は諦めて望遠鏡で惑星を写すんだバージョンにチェンジっ。で、現在東の空で明るく輝いている木星をパシャリ。↑C8望遠鏡にNLV15mmを付け(ザックリ200倍)、D500の電子先幕シャッターでパシャリ。ISOは800で1/40秒で写したものを画像処理しています。↑トリミングで大きくしてみました。管理人的今年お初の惑星写真になります。↑続いて木星のすぐ左下に"いる"土星をパシャリ。こちらは望遠鏡は木星と同条件でISO800で1/10秒で写しています。↑こちらもトリミングで大きくしてみました。木星と土星の出ていた空は時折りきれいに晴れるものの雲が流れてきて惑星が隠れてもいたので、焦りながら写していました。今年はこれを基準にさらなるきれいに写せるよう精進する所存でございますっ∠(`´)。一緒にいた仲間も(その辺で星を見ていた人にも声を掛けて(^^ゞ)管理人の望遠鏡で土星を見たり写メで写したりしてから帰りましたが、管理人のみ現場に残って星空も写してみることにしました、なんせ今回が今年初めて天体写真を写した日になりましたので。↑12-24mmの12mm(18mm相当)で夏の大三角付近の天の川を写してみました。現場は天の川が見れるには見れるんだけど、近くに町があるために天の川の写りも弱く、山奥での天の川の写りを知っている身としてはちと面白くない(-.-)。↑その町明かり側にある天の川の濃いところを写そうとしたら雲がわいてきて、これにて撤収してきました。彗星も天の川も(惑星も)思ったようには写せませんでしたが、ここにきてやっとお星様を写すことが出来たと思えば良しとしたところか。一度道具を持って外に出れば次は出やすくなるものですので、これからもチャンスがあれば星を写しに出かけたいところです、どーせ普段は独りで真っ暗な中で星を写しているので密にもなりませんしね。尚、帰り際に窓を負けながら車を走らせていると、バシっと何かが窓枠に当たった音がしたと同時に管理人の横顔にその"何か"が当たりました。…と同時にボンネットにデカい蛾が止まりました(゜o゜;)。ってことはひょっとして今管理人の顔に当たった物体はデカい蛾?(一一")。車を停めて確認するのが面倒くさかったので^^;そのまま走り続け、家に着いてそーっと降りてみると管理人が座っていたシートのヘッドレストに体長が10cm近くもありそうなバカデカいカミキリムシが止まっていました。蛾だったら鱗粉でお肌が荒れたらどうしよう…と思っていたけど^^;、カミキリムシなら別にいいか。皆様も田舎の夜道を走るときは巨大なムシにお気を付けください?^^;。
2020/07/20
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↑あっ、間違った(^^ゞ↑とりあえず只今夕方の北西の空に出ている明るい彗星がやっと写せました~\(-o-)/。詳細・他は後ほど♪。
2020/07/19
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今日は久しぶりの青空が出ています。…なんだけど、今国内では大水の後処理で大変な人がいっぱいいると思うと単純に喜べないところでもあります。管理人は2004年に新潟・福島で起きた水害の地域でお仕事をしており、当時管理人自身は被災はなかったものの近所にはその時に大変な目に遭われた方が大勢いらっしゃいます。もうこれ以上被害が出ないよう願ってやみません。↑ここ新潟も週末は洗車の必要が無くなったくらいの強い雨も降っていましたが、特に水上りも無かったようで今は写真のように青空が広がっています。特に暑くも無いでが、ちょっとジメジメしており仕事場ではエアコンは除湿で動かしております。この天気でも湿度を感じていますが、週末の土砂降りの中では家の床も拭きたくなるくらいジメっておりました。で、そこまで湿度が高くなるとギターの音にも影響してくるんです。↑一身上の都合でギターも週末くらいにしか弾けないことが多いのですが、昨日もギターを取り出してジャララララ~ンと弾き下ろしたら音が重い(-_-;)。ただでさえギターって毎日弾いてやらないと木が湿気を吸って音が悪くなるんだけど(シャラ~ン♪がジャラ~ン…みたいな)、それもあそこまで湿度が高くなるとさらに音が重くなっていました。管理人も部屋にいる限りはギターの保護でエアコンを使って湿度をなるべく一定にするようにしているんだけど(なんせ過保護にしておりまして…)、それよりもギターには弾いてやることが一番なので、MY歌本の曲を1ページから順番に弾いていきました(最近は海岸通りがお気に入り♪)。普段の久しぶりに弾く場合は30分も弾いてやれば音も変わってくるんだけど(多分)、さすがに30分程度では湿気も抜けず、1時間くらい弾いてやってやっと音が変わってきました(と思います)。この、音の変わりざまにはやっぱりギターは生きていると思う一瞬です。↑…なんだけど、昨日はもうひとつ湿度の影響が出ていました(-_-)。ギターって正面の木は一応まっ平なんだけど、木が湿気ると写真の赤い〇の部分が盛り上がってくることがあるんです。これは普段からずーっと盛り上がっているようならそれはそれで問題らしいんだけど、湿度の高いときなどに盛り上がることは仕方が無いことらしい。管理人はギターを弾く前にはまず音合わせから入っているんだけど、実は昨日は特に6弦(一番太い弦・写真では左端)を鳴らしたら1/4音くらい高くなっていたんです。普段でも1日経つと音がズレることは普通なんだけど、それでも1/4とはちとズレ過ぎなので、何で(・・?って思ってボディを触ったら赤丸の部分が盛り上がっていたという次第。多分木が湿度を吸ったことにより柔らかくなって、弦の強い張力(80kgくらいあるのだとか)によりブリッジ(白いのが6コ着いている黒いところ)が引っ張られて盛り上がってしまったのでしょうね。2時間ほど弾いていた中ではボディの盛り上がりは戻らなかったけど、何度か弦の音合わせをした後は音程も落ち着いて振動により木の湿気も逃げたようで、いつものいい音で弾くことができました♪。ちなみにアーチストさんがCDを録音する時によく渡米することがあるんだけど、アレはアメリカで録音♪…って書くことによりハクを付ける為と思っていたところに、実はアメリカは乾燥しているので楽器の音も良くなるかららしいんです。実際に日本では普通の音と思っていたギターをアメリカに持っていって録音に使ったら、そこいらのお高いギターにも負けない音で鳴りはじめたとは聞いたことのある話です。まぁ湿気ていないいい音ったって実は管理人にはよくわからんのですけどね(^^ゞ。
2020/07/13
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先日、ショボン(-.-)だったホタルの写真ですが、写真のセンパイに聞いたところやっぱり今年は1週間~10日も早かったそうです。まぁ雪解けも桜の開花も早かった今年はホタルも早いカモ…と予想していたにもかかわらず、リチギに外出を自粛していて下見に行かなかった管理人が悪いのですけどね。その代わりユリがまだ写せると情報を頂きました♪。ここは例年であれば7月の半ばころからが見ごろになるんだけど、これも早く行かなければ…と思っていたところにセンパイに教えてもらって、その時期は逃がすとこもなくてよかったです♪。で、さっそくユリ畑に行ってみました。↑今回はカメラはD500を用意。管理人はD750をメインのカメラとしていて、D500は動きもの(汽車とか)や星を写す時の2台体制や、イザというときに使うようにしているんだけど、実はカメラとしての出来はD500の方が上なんですよね。今回もまずはこの写真を写した時、シャッターがシャッ(←カシャっ…ではなくて)っという感じの切れの良さ♪。D750には無い軽快感を感じました。これじゃあもっとD500も使わないと勿体ないかな。↑レンズはお気軽に写したくて18-200の便利レンズを1本着けて周ることに。…なんだけど、これもイザという時くらいしか使わなくて勿体ないmonoとなっている70-200を車まで取りに行って、今日はD500と70-200で写すことにしました。↑ちなみに70-200(APS-Cカメラに付き105-300mm相当)ではここまでボカすことが出来ます、写真はボケが全てじゃないけどね。↑モンシロチョウを発見っ。…しかし蝶って撮るのが面倒ですな。動き自体はゆっくりだけど、パタパタ(フラフラ?)と不規則に飛んでいるから追いかけるのがもう大変。それもなかなか止まってくれなしい(-.-)。さらにこのコに限っては肝心のユリには止まってくれなくて、ユリの足元に咲いている雑草の花にばかり止まっていました。ユリって蜜が少ないのかな?。↑ちょうちょもこんなところに止まってくれればもう少し面白く撮れたのでしょうけどね。そのシーンを待つだけの忍耐力がありませんでした。↑天気は今にも降り出しそうだったのでチャチャっと写して戻ることにしました。バッグにカメラをしまって走り出したら1分後にフロントガラスに雨粒が着き始めたので、管理人は持っているのかな?^^;。↑尚、今回はユリがいっぱい咲いているように写していましたが、実はこんな感じでもう盛りは終わっていたんです(-.-)。センパイが"まだ"写せる…と言っていたのはこれだったのですね。結局今年はホタルもユリも盛りの時期を逃してしまいました、まぁ証拠写真的にだけでも写せたから良しとしよう。
2020/07/06
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梅雨の真っ只中で星空も難しい時期ではありますが、肉眼でも楽しめる7月の天体イベントです。↑まず、6日にほぼ満月と土星が接近します(22時の図)。特に近い接近ではありませんが、すぐ傍に明るい木星もありますので面白く見れるものと思います。↑12日には月と秋に大接近となる火星が接近します(11日の夕ご飯を食べた後の深夜1時の図)。その接近度もこの図のように月の大きさの7~8倍くらいと結構近い接近となります。火星はマイナス等級(1等星よりも明るい)になっていますので、その赤さも確認して頂ければと思います。↑17日には細い三日月と金星が接近します(3時の図)。金星はマイナス4等級ととても明るく、それが細い三日月と接近しているところは面白く見れるものです。さらに今回は1等星のアルデバランとすばる・ヒアデスという2つの大きな星団も周りにありますので、そちらも一緒に探してみてください。↑23日の日の出前には、東の空の低いところで水星が見易くなります(3時40分の図)。↑7月の下旬には、8つの惑星全てを一度に見ることが出来そうです(これは23日の3時30分の図)。ご覧のように「水・金・地(地面)・火・木・土・天・海」が全部並びます("冥"は準惑星)。この中で水星と金星と火星と木星と土星はどれも0等星以上と明るいですが(1等星よりも明るい)、天王星は双眼鏡を、海王星に至っては望遠鏡を使わないと肉眼ではわからないと思います。ですが見えなくてもその空には出ていますので、今月の下旬(18日過ぎくらいからが見易いかも)には早起きをして安全に東の空を見てみてください。月の大きさですが、5日が満月、13日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、21日が新月(夜空に月が出ない日)、そして27日が上弦の月(これから満月になる半月)になります。さて、7月の星空と言えば何といっても7日の七夕でしょうか。↑今年の七夕の天の川はこんな感じで見えている"ハズ"です(7日の21時の図)。ただしこの時期は空が暗くなるのが遅くなっていて、7日では21時を過ぎるまではまだ日の入り後の薄明かりが残っています。また、21時には今度はほぼ満月の明るい月が東の空より昇ってきます。なので七夕の夜に天の川を見るのであれば、20時40分~21時くらいの間に、周りの暗いところで東南方向を見れば薄い天の川が見れるカモ知れません。尚、おり姫とひこ星はどちらも1等級の明るい星ですので、月が昇ってきても見ることができます。最後に、7月の終わりの30日にはみずがめ座δ(デルタ)流星群と、やぎ座α(アルファ)流星群の2つの流星群が同時にピークを迎えます。どちらも1時間辺り空全体で最大10コ程度の小規模の流星群ですが、それも2つ重なれば結構流れ星を見ることが出来るかもしれません。当日は半月近くの明るい月が出ていますがそれも深夜には沈みますので、30日の前後2~3日は流れ星を見つけて頂ければと思います。ちなみに週間天気予報では当地は向こう1週間雨マークが続いております(-_-;)。流れ星の予報はなかなか当たってくれませんが(予報屋さんゴメンナサイ)、雨の天気予報には外れてもらいたいところですね^^;。
2020/07/03
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