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ちょっと早いですが、肉眼でも楽しめる10月の天体イベントです。↑まず、10月の1日の月は中秋の名月になります(←これが早めにカキコした理由ね)。満月は翌日の2日になるので1日の月は左上がちょっとだけ欠けているのですが、それでも今年は1日が中秋の名月です。でも中秋の名月は中秋の名月ですので、当日は晴れていたらお月見をされてみてください。↑3日の早朝の東の空では、俗に言うお星様の中(惑星を含む)では一番明るい金星と、純然たる星(恒星)の1等星の中では1番暗いしし座のレグルスが大接近します(早朝3時の図)。満月の大きさのイメージを入れてみましたが、月の中にも納まるくらいの接近になりますのでちょっとした見ものになると思います。↑また、3日の夜には月と火星が接近します(20時の図)。こちらは特に近い接近でもありませんが、6日に大接近を控えていて赤く異様な明るさで輝いている火星とのコラボは面白く見れそうです。尚、日本からは観測できませんが、南太平洋では月が火星を隠す火星食になるようです。↑6日は火星大接近の日です。火星は既に夜空に赤く明るく輝いています。また、10月であればほぼ一晩中見ることが出来ます。↑望遠鏡で同じ倍率で見た場合の火星と木星の大きさを並べてみました(ステラナビゲーターによる製図です)。2018年の大接近の方がさらに近い接近でしたが、それでも今年もほぼ同程度の近い接近となり、これを見逃すと次に好条件の大接近は2035年まで待たねばなりません。望遠鏡が無くてもあの不気味なくらいに赤く明るい大接近中の火星の色を見てみてくださいね。↑14日の早朝は細い月と明るい金星が接近します(4時の図)。特に近い接近ではありませんが、実際の空で肉眼で見ると細い月のすぐそばで明るい星が輝いているように見れると思います。↑22日は月と木星と土星が集まります(19時の図)。↑また、翌23日でもこの図のように月と木星と土星が集まります(19時の図)。22日の前でも23日を過ぎても月が離れてしまいますので、集まっているようには見ることが出来ません。望遠鏡を使うよりも肉眼で見た方が面白い現象ですので、ぜひ夜空を見上げてみてください。↑29日には再び月と火星が接近します。大接近が6日とはいえ火星はまだまだ明るく輝いていますので、今一度月と火星の接近を見上げてみてください。月の大きさですが、2日が満月、10日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、17日が新月(夜空に月が出ない日)で、23日が上弦の月(これから満月になる半月)になり、31日が今一度満月になります。尚、31日の満月は2020年で一番小さい満月となります。↑今年のスーパームーン(4月)に31日の満月を重ねてみました(ステラナビゲーターによる製図です)。これだけ大きさに違いがあります。見上げただけではいつもの満月に見えると思いますが、今年で一番小さい満月と思いながら見上げればまた面白く見れるものと思います。最後に10月は流星群が2つあります。1つは8日にピークを迎える10月りゅう座流星群。1時間に空全体で10コ程度の小規模の流星群ですが、8日は23時には月も沈み条件良く流れ星の観測が出来そうです。2つ目は21日がピークのオリオン座流星群。こちらも21時前には月が沈みますし、さらにこの流星群は明るい流れ星が流れることもある特徴を持っていますので、8日も21日も(どちらもその前後も)充分な暖かい格好をして安全に流れ星観測をされてください。10月は暗くなる時間が早いですし、まだ濃い天の川も見ることか出来るので、ある意味星を見るには適した時期かもしれません。ただし夜の寒さには覚悟をしといてくださいね。
2020/09/29
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夕方外に出てみると、空一面がきれいに赤く染まっていました。カーテン越しの窓の外は特に赤くなっていなかったと思うんだけど、いつの間に焼けていたんだろう…。では写してみようかな…とカメラを持つと1本の電話が。大事な電話だったのでそれが終わって空を見上げると、あらっ(・・?、さっきまで赤く焼けていた空が暗くなっていました(-_-;)。仕事の電話だったので仕方がないけど、それにしても空の色の移り変わりって早いですね。でも夕焼けは残っていたので改めて屋根よりパシャリ。↑ちょっと前までは空全体が赤くなっていたんですよ(-.-)。↑秋の雲のおかげか印象的な夕焼けではありました(-1の露出補正をしています)。…この山の向こうは海。願わくば海岸からこの夕焼けを写したかったところです。雲は日が落ちてからも残っており、そのお陰か今度は月の周りに傘が掛かっていました。ので再び屋根に上がって写してみました。↑D500に12-24を着けて、ISOは3200にしてその12mm(18mm相当)で4秒でパシャリ(+画像補正)。正確には傘は暈と書いて分けているそうな。同じ響きでも文字にするとそれだけで意味を分ける日本語ってホントにすげぇと思います(赤富士と紅富士とか)。昔は月や太陽が傘を被るとその後は雨と聞いたことがあるんだけど、今のところ明日の天気は晴れ♪。この言い伝えは実際のところはどうなのでしょうね。星が見たいときにこんな雲が出ていると頭に来るけど^^;、どーせ今は月が明るくて星も見辛いから暈が見れてよかったところです♪。
2020/09/29
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管理人が昼飯を自分で用意しなくてはならないことはいつものこと(-_-;)。しかも冷蔵庫に残っている切りかけの野菜や、一体いつ買っていたのかもわからない食材なども食べて処分(方言でしょうやくといいます)しなくてはならないという、食べ物を大切にする上では大事な使命も仰せつかっております(-.-)。そんなところにお中元でもらっていたラーメンが出てきたので、最近はそれを食べていました。↑それはこんなの。小包が届いてすぐ開けていたけど、保存が利くと思えばいつか食べる時が来るだろうとずーーーっと取っておいて結局ダメにしてしまうので(-_-;ゞ、食べられるうちにとっとと食ってしまおうと思った次第。↑ありし日はこの中の背油ラーメンを作ってみました。チャーシューとメンマはこのラーメンの存在に気付いていつか食べなくては…とスーパーで買ってきていたもの。それらを1人前だけ使ってもどーせ残りはダメにしてしまう可能性が高いので全部ぶっ混みました♪。のでいわば背油メンマチャーシューラーメン♪。しかしこれがうまいっ♪(^^)。インスタント乾麺になるんだけどスープはしっかりと背油ラーメンしていました。背油ラーメンは新潟の三条市というところが発祥の地(多分)。新潟では一般的でソコココで背油ラーメンのお店を見ることが出来ます。正直なところインスタントラーメンでは〇〇ラーメンと言ってもお店で食べるそれとは程遠い場合があるんだけど(あくまでも管理人個人の感想です)、これなら背油ラーメンだよって言っても通るんじゃないかな。とにかくお店の背油ラーメンを食べなれている管理人でも納得できる味でした♪。↑ありし日には煮干しラーメンにしてみました。しかしやっぱりこれもうまいっ。煮干しは遠慮なくいっぱい使われているようですげぇ煮干しラーメン。これならお店の味とほぼ一緒なのではと思えるくらいの旨さ、お店では煮干しラーメンはそんなに食べたことは無いけど。↑ラーメンの写真は麺が写ってこそ…と聞いているので麺を持ち上げてパシャリ。さすがに麺はお店で食べた方がうまいんだろうと思えたけど、でもスープが旨いから全然アリ♪。これもチャーシューもメンマも残さず使いきって具だくさんで食べました♪。まかない食でもないけれど自分で作るのだったらうまく作りたいですしね♪。残る味噌味も楽しみだし期待もしているけど、味噌ラーメンの場合はキャベツや玉ねぎやニンジンや…、野菜の具をいっぱい使うのが管理人流なんだけどその手間も正直言って面倒くせぇので後に回したというところがあります。でも時間にゆとりが取れた時には味噌ラーメンでも作ってみるかな。実は自分飯を作るのも結構ストレス解消になっていたりしています?^^;。
2020/09/29
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管理人は今まで写してきたデジカメの写真は、コンデジでも一眼でも原則として失敗写真以外は全て写真データ用の外付けHDDに保存してあります。そんなところに先日「確か○○の時の写真を撮っていたはず」…と昔の写真を見返していたんだけど、その中にこんなのを写していたのかよ(゜o゜)ってのが出てきました。↑それはこれ。初めて買ったC3030Zというコンデジで写していた土星(写したまま)ですが↓↑明るく補正したらあらビックリ、管理人の中ではもしも今これを写したとしても結構良く撮れた…と満足してしまう写りに思います。撮影データによるとこれを写したのはまだブログを始める前の2002年。なので本邦初公開と思いますが、記憶によると当時はコンデジでの撮影アダプターなど無い時期で、これは手持ちで写していたはずです。また、土星が大きく写っているところはこのデジカメの画素数が300万画素(2048×1536ピクセル)のためと思われ、同時に光学ズームを使っていたかもしれません。データによると露出時間は1.3秒で、C3030Zには手振れ補正など付いていませんでしたので、相当気合を入れて写していたものと思います。↑この土星を写したカメラ。当時は130万画素が一般的だったところに、300万画素のウワサを聞いてその発売を待ち、さらに10%引き♪の地域振興券の発行も待って確か8.8万円で買っていたもの。使用メモリカードがスマートメディア(SM)のところに同梱されてきたカードの容量は8MB^^;で、このカメラの最高画質(TIFF)では1枚も写せず高画質でも4枚くらいで、せめてもう少し写せるものを…と8000円で32MBのカードを買ったことを覚えています。32MBでも普通画質にしても50枚くらいしか写せませんでしたが、当時はまだフィルムも当たり前だった時代なので、これでも24枚撮りフィルムで2本分"も"写せると喜んでいた記憶があります(^^ゞ。なのでデジタルとしても1枚1枚大事に写していたのでしょうね。↑ちなみにD500で写していた今年の土星(こちらはトリミングしています)。望遠鏡も当時よりもシッカリと調整してありますしカメラもイマドキの2000万画素ですのでC3030Zで写したものよりも少しは良く写せていると思いますが、でも今コンデジを手持ちで写しても上の写真くらいに写せる自信はありません。↑こんなのも写していたようです(写したまま)。すばるをC3030Zで設定できる最大のISO400・露出時間16秒で写していたものですが、さすがに高感度ノイズがすごいですね^^;。写っているすばるの大きさからひょっとすると望遠アダプターを使っていたかも知れません。↑後日になってレンズに蓋をしてノイズだけのデータを撮って…↓↑画像処理ソフトでノイズデータを差っ引く手法(差の絶対値)を覚えたものの、前述のように32MBのメモリカードでは50枚程度しか写せず、1枚が貴重でノイズデータを撮る余裕も無く、結局星を写すことは諦めたという経緯があります。↑こんなものも写していました。↑アレっ?。↑お゛っ(・・?。↑土星でした(^^)。実はこの写真を探していて今回の土星の写真を再発見しました。これは2002年に起きていた月が土星を隠す土星食と呼ばれている天文現象で、何年かに1度は起きますが珍しい現象でもあります。ちなみに次の土星食は2024年の夏に青空の中での現象と、夜空の中では同年の冬の夕方に見ることができそうです。管理人は2007年からこのブログを始めており、天体でも風景でも写せた写真でお゛っ…って思えたものはブログに載せるようにしているのでいつ頃写していたか思い返すことが出来るのですが、それ以前に写していたものには一体どんなものがあったのかイマイチ記憶がありません。ひょっとすると他にもお゛って思える写真が出てくるカモしれませんね。いつか改めてそんな写真を探してみようと思うかもしれません?^^;。
2020/09/27
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…ホントに今年になってロクに外出しておりません(-_-;)。理由はもちろん新型のアレ。幸い新潟はそんなに感染も広がってないんだけど(感染者のほとんどは東京出向関係者)、でも今ではどこでもらってしまうのかわからないところに、万が一にも管理人が感染してしまってそれを他人に移してしまったら…と考えると結局どこにも出られなかったんです。まぁちと神経質すぎるとは我ながら思っていますが。そんなところに先日の連休では、さすがに部屋に引きこもりすぎていても健康的ではないので、密にならないところを狙って出かけてきました。↑まずはバイクで新潟と福島県さんの県境にあるダムへ来ました(バイクに乗るのはこれで今年3回目)。ここは県的には福島県になるので県外の人間がお邪魔するのも申し訳なく思うんだけど、でもこのダムを過ぎないと福島県側の集落も無いので、そのくらいならいいかな…と。それと一応観光地にはなるんだけど、紅葉の時期以外はいつ来ても閑散としていますしね(ダムさんゴメンナサイ^^;)。↑バイクは管理人が勝手に自分用のバイク置き場と考えている(^^ゞところに停めっ。ちなみに駐車場の中でも他の車の一番邪魔にならないところです。↑ダムの上(天端:てんばと言うらしい)から下流をパシャリ。もう見慣れている景色ではあるんだけど、何故かこの景色が好きだったりします。↑今回のカメラはコンデジのS120なので、その機能の1つのジオラマモードでパシャリ。面白いっちゃあ面白いけど、でも車や人間がいっぱいいた方がもっと面白く写せそうですね。…ん~そんなところは近所には…無い(-_-;)。この辺は田舎の悩みですな^^;。↑一休みで今回はこれをチョイス。まだ冷たいものを買っていたけど、暖かい缶コーヒーでもいいかな…と思えるくらい涼しくはありました。↑ダム湖は無風でほぼ水鏡状態。↑赤とんぼはまだ乱舞でも無かったけど秋らし赤い色になっていました。(1mくらいのところから写してトリミングしています)。↑ここは県境の山の中になるので標高500m~800m。次に来れるころには紅葉になっているかな?。連休のある日は県内の滝を写しに行ってきました。この滝の存在は管理人も知らなかったもの。そんなところにローカルテレビで山の中に幻の滝がある…とか放映していて、いつか写しに行ってみたいと思っていたところにちょうど仲間もそのテレビを見ていて興味を持っていたようで、ご一緒させてもらって写しに行きました。向かった時間は昼の3時過ぎ。これなら現場には4時ころ着けると思われ、遅い時間なので誰もいないのではと予想した次第。しかし2人ともろくすっぽ(←方言?:ろくに…とか)場所を調べていなかったので仲間のスマホのナビを頼りに向かったんだけど、そのナビのままに進んでゆくとどんどん細い道になり、しまいにはわだちはあるもののどう見ても1年や2年は車が1度も通ったことが無いのではと思えるほど草木が茂っていてそれ以上車では進めなくなっていました(-_-)。でもナビは間違いなくその道を示しており、さらにあと1kmくらいでその滝に行けると出ておりました。ので車を降りて草木をかき分けながら道を進むも300mくらい進んだところでどう考えてもいくら幻の滝とは言えテレビで放映するってことはそれなりの道も切られているのではと思われ、やっぱり引き返すことにしました。結局は遠回りしたけどちゃんと近くまで車で行けるルートがあり(-_-;)、そこには滝への立て看板も立てられておりました。スマホのナビにハメられた…と言うよりはけものみち?でも案内するスマホのナビの細かさに驚愕した出来事にもなりました。↑改めてスマホのナビ通りに民家のわきの細い道を下って行き、この滝用の駐車場(ただの野原^^;)に車を停めて10分くらい歩くと滝が見えてきました。滝見台(単管とネットで作られた簡易的なもの)からは100mくらい離れていましたが立派な滝ということが判りました。↑今は水も少ない時期なので写真のような流れでしたが、春先など水の多い時には岩一面が滝になるそうです。あと周りは森でしたので、秋は面白い写真が写せるかもしれません。↑滝はシャッター速度を遅くして写すとその流れがシルキーに写るのが好きなポイント。でも管理人如きでは滝のカタログ写真みたいな写真しか撮れないので(-.-)、結局20分くらい写していただけで帰ってきました。でも滝自体は写しに行く価値があるものでもありました。そしてある日。夜景を写しに出かけました。↑夜景とバックの山が一緒に写せる時間に向かってみました。これを写した時間は夕方の6時過ぎ。足元はやっと見れるくらいの明るさでした。夜景を写すポイントとしてここを選んだのは、一般の人が夜景を見に来るとすれば一段低いところにある駐車場から見ることが多いので、恐らく誰も来ないてあろうところに来たという次第。↑町自体は人口1万人くらいの小さな町で、その夜景の絶対数も少ないんだけど(-.-)俯瞰(ふかん)の圧縮効果で結構いい夜景として写せるんです。ちなみにこれでISO400で8秒で写しています。↑当日は曇りで星は期待できなかったんだけど、一応晴れたら…の期待もあったものの結局星の1つも見ることが出来なかったので、これも30分くらいで帰ってきました。今までは外出自粛していたところに外に出てみればやっぱりいい気分転換にはなりました。これからも自粛はしながらも密にならないところを狙ってドライブ・ツーリングへも行ってきたいと思います。でも…、こんなことまで気を使わなくてもいい時代に早く戻らないものでしょうかね。
2020/09/25
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こんなタイトルを付けるともっと北国の方に今ころ何言ってるんだ(-_-)…って言われるかもしれませんけどね^^;。先日ですが、管理人は原則としてエアコンの温度設定を自動運転の+2度くらいにしているのですが、昼間は冷たい風が出ていた日のその夜に、ちょっと肌寒いかな…と思っていたら案の定エアコンから温かい風が出て来ました。昨日も昼間に外で一仕事していたら汗をかいて冷凍庫のガリガリくん^^;のお世話になったのですが、朝晩では日に日に秋めいてきている実感があります。こうなると暑かった夏が懐かしく感じるものですね。さて、涼しくなると秋の気配が気になってきたので、近くのコスモス畑へ車で様子を見に行ってきました。例年なら国道沿いにコスモス畑への案内看板が出ているところに今年は出ていなかったので、やっぱりこのご時世なので大々的に宣伝しないのか、はたまたそれによってコスモス畑の手入れも今年はやっていないのかな…と思いながら山の上に上がってゆくと、咲いているコスモスは少ないながらも今年も広々と咲いているところが見れそうな手入れがされていました(まさかもう終わったとか?(-_-;))。咲いている花の数はホントにポツリポツリってところだったんだけど、それでも20台くらい停められる駐車場はほぼ満杯になってたいました。やっぱり皆さん毎年ここのコスモスを楽しみにしていたのでしょうかね?。結局はコスモス畑の様子を見ただけで通り過ぎてきましたので写真は写しませんでしたが、外に出たついでにもうちょっと県内を走ってみることにしました。↑コスモスを見に行ったところにコスモスが見れなかったので、意地になってコスモスを写そうと(^^ゞ次に来た所はこんなところ。短いけど峠の尾根伝いに道が切られていて、その一角に花が植えられているんです。↑運転をすると楽しい^^;こんな道を上がってくると、モノノミゴトにコスモスが咲いていました。↑前述のコスモス畑は規模も大きいし近年は県外ナンバーの車も見かけるようになってきており、昔のように静かにコスモスを楽しむことが出来なくなってきているけど(-.-)、ここはまだ知る人ぞ知る場所のようで懐かしい田園風景とともにゆっくりと散策することが出来ます♪。↑ここからは棚田も写せますので、秋らしいイメージでコスモスと一緒に写してみました。↑コスモスを写すとすればこっちの方がイメージかな?。気持ちのいい風も吹いていて、予定外にもカメラを持って1時間近くブラついてきました。こんな景色の中に浸れるのも周りに4階以上の建物が無い田舎の特権でしょうかね^^;。↑町中よりも秋の早い山の上らしくススキもいっぱい開いていました。ちなみに現場は冬になると雪がいっぱい積もりすぎて除雪も入らず春まで来れなくなる所です。あまりにも気持ちが良かったのでもう1箇所周ってみることにしました。↑…の道中ではざ掛けを発見。今では刈り取られたお米のほとんどはライスセンターに集められてそこで人工的に乾燥されているんだけど、昔は町中の小さな田んぼでも稲刈りが終わるとはざ掛けがされていたところに、今では探さないと見かけられない景色となっています。管理人はこんな昔ながらの自然乾燥に任せて作られたお米をありがたく思っちゃうけど、でもお米農家さんにこのことを話したら味で言えば温度管理の徹底された人工乾燥の方がうまいと教えてもらったことがあります。ちょっと考えてしまうところではありますが、それでもはざ掛けのお米を食べてみたいところです(子供の頃はほぼはざ掛けのお米を食べていたはずですけどね)。↑そして来た所は管理人お気に入りの夕焼けがきれいな棚田。写真屋さん(←写真を趣味としている方々のこと)の中でも田植え前の棚田全部に水が張られた景色が人気のところです。管理人も苗が育ってくると写真を写しに来なくなってしまうんだけど、でもこの景色はやっぱりいいですね~♪。↑何人も田んぼの仕事をしていた中でこの方は長い棒で倒れた稲を丁寧に起こしていました。今の稲刈り機はちょっとくらい稲が倒れていても刈り取れると思っていたけど、やっぱり手間がかかっても起こしてから刈り取った方がお米に傷がつかないとかでおいしくなるのでしょうかね?、よく判らんけど。でも広い田んぼのほとんどの稲が倒れていたのでその労力も相当のものとお察しします。これだけ手間を掛けていれば魚沼コシヒカリはおいしくて当たり前ですね(^^)。↑ここは標高的には先のコスモスのところよりは低いのでススキはまだほころんでいなかったけど、でもこれも時間の問題のようです。新潟は皆さんのところよりは春は遅いけどその分秋は早いので、これからも一足早い秋をカキコできればいいかな…と。しばらくはその後の雪のことは考えないようにします^^;。
2020/09/21
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管理人には好きな色があります。それは夕暮れの暗くなってから写せる空の蒼(←青じゃないよ♪)。昨日はどん曇りの天気予報に反して夕方は雲一つない空になりました。夕焼け的にはあまり赤くならなかったし、沈みゆく真っ赤な太陽も見ただけで写せなかったけど、こんな空の時にアノ蒼色が写せるはずと、屋根に上がってみました。↑今回は一眼カメラは車の中に入れていてそれを取りに行くのが面倒くさかったので(^^ゞ、手元にあったコンデジのS120のP(プログラムモード)で手持ちでパシャリ。一応赤色が出るように-1の露出補正をしております。↑縦構図にしてもう1枚。…なんだけど蒼色がきれいに出ない(-.-)。実はその蒼色は夕日も終わって目で見て地平線のすぐ上がまだ赤い…のかな(・・?くらいに暗くなってから写せるものなので、今回は一応晴れ渡った夕暮れが写せたのでこれで良しとして部屋に引きこもりました(お仕事は終わってたよ♪)。…なんだけどどうも外の様子が気になってしばらくしてカーテンの隙間^^;から空を見てみると、まさにアノ蒼色が写せそうな空になってました。ので今度は面倒くさがらずに車までカメラを取りに行って、D750と15-30mmレンズを1本だけ持って再び屋根に上がりました。↑そしてパシャリっ。思惑通り蒼色が写りました♪。ここからは三脚を使ってカメラの設定はISOを400まで上げて(ISO100では1枚写すのに時間がかかる為)、15mmにて絞りを周辺減光(写真の四隅が暗く写る現象)が出ないように2.8→9まで絞り込み、これは10秒で写してあります。↑さらにカメラを縦にしてパシャリ。地平線の赤いところから上に向かうにしたがってすーっと蒼色が濃くなってゆくんだけど、この蒼い色とグラデーションが好きなんです。尚、夕焼けが赤かったり山の上や海辺など、空気がきれいなところからの方がもっときれいにグラデーションが出るような気がしています。ちなみにこれはすぐ上の写真と同条件で、露出は13秒で写してあります。上のカットを写して1分後くらいに写したんだけど、夕暮れは空もどんどん早く暗くなってゆくようですね。↑今南の空で煌々と光っている木星と土星を入れて写したつもりなんだけど、このサイズでは良く判りませんね(^^ゞ、原版ではちゃんと写っているんだけど。まぁ今回は(一応)夜景と空の蒼を写そうとしたのもので、もしも木星を写そうとすれば空の蒼は薄くなっちゃうし夜景も光が強く写ってしまいます。尚、こちらは夕日の明かりもありませんので15秒で写してあり、蒼い色もさらに濃く写っています。この時間帯を過ぎると今度は空も黒っぽく写るようになります。今回は星の写りは意識しなかったけど、でも星と景色を両立して写すのって面倒ですね(ハーフNDを使うとか比較明撮影法とかやり方はありますけどね)。
2020/09/17
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管理人は去年車にドライブレコーダーを着けたんだけど、その着けて早々前走車を追い越そうとしたら思いっきり幅寄せを喰らったことがあり、こういうことがあるからドラレコを着けて良かった~♪とその前後を手動で記録していたところ、使っていたメモリカードが8GBと小さかったためかその後の新しいデータに上書きされてしまってせっかくのその瞬間が消えてしまったことがあるんです(-_-;)。その時は相手の車とは接触事故にならなかったのでそのデータでどうのこうのするつもりも無かったんだけど(と言っても相手は車線を半分もはみ出してきたために管理人は右側の草木にバババババ…っとぶつかりながら避けたんですけどね)、でもいつか本当にデータが必要になった場合に、そのデータが消えていてはドラレコを着けている意味が無いので、メモリカードを大きくしてさらに定期的にエグいシーン^^;はパソコンに保存するようにしております。今回はこんなこともあるので気を付けて…と、皆さんにも管理人自身にも注意喚起の意味も込めて動画データをスクリーンショットで静止画にして載せてみますね。↑まずは車間距離を取っていて良かったシーン。荷台にいっぱい荷物を積んだ軽トラックの後ろを走っていた時ですが…↓↑突然その荷物(ゴミ?)が1つ落下してきました。この時は車間距離も"いつものように"取っていたので安全に落下物を避けることが出来たし、軽トラックの運転手さんもすぐ気が付いて横に停車しで袋を回収しておりました。↑これは早朝にとある町中を走っていたとき。右側に映っているバイクは普通に走っていた人だけど、道路の真ん中をシニアカー(電動カート)に乗ったおじいちゃんが走っていました。管理人は早くからこのシニアカーに気づいていたんだけど、おじいちゃんの行動は管理人の車が近づいても避ける様子もなく、管理人が横を徐行して通り過ぎた後でもこのまま道の真ん中を走って行ってました。夏なので明るくなるのが早くて良かったですが、冬では同じ時間ではまだヘッドライトが必要な時間帯での出来事でした。↑これは前走車が右に寄ったので右折するのかな…と思っていたら↓↑左ウィンカーを出して目の前で左折してゆきました。ちなみにフロントガラスに一筋の水の流れが写っていますが、ちと強いブレーキを掛けてしまった為に屋根に溜っていた水が流れ落ちてきたものによります。この時は白い車が右へ寄った時その動きに違和感を感じたので、ひょっとして…と"かもしれない運転"をしていた矢先に案の定…でした。↑これは今までドラレコに残していた記録の中で一番危なかったもの。夜中に片側1車線の直線道路を走っていたとき、目の前で対向車が追い越しを始めました。↑直後のシーン。実は前方へ伸びる白線はセンターラインではなくて道路の左端に弾かれている路側帯なんです。…ということはこの時相手の車は管理人の車のすぐ直前まで追い越しを掛けていて、管理人は左の歩道ギリギリまで避けて追い越してゆく車をやり過ごしたほどでしたもしもこの時に管理人がよそ見でもしていたとしたら、このブログのカキコが出来ていたかどうかもわからないくらいのマジで危なかった出来事でした。…と管理人が逢った危なかったことを上げてみましたが、実はそういう管理人もつい先日、慣れない片側3車線の真ん中を走っていた時(普段走っている道には2車線までしかありませんで…(-_-;ゞ)に、車線を左に変えようとウィンカーを出して目視で安全確認をしてハンドルを切ろうとしたところ、左後ろの見辛かったところに車が1台走っていて、ハンドルを切り始めてその車に気付いてすぐ元に戻っていたもののその方が安全運転をしていてくれていたから危ないことにならなかったということがありました。他にも他車から見れば管理人の車が危ない車と捉えられていたこともあるかもしれません。他の車が危なかった…ではなくて明日は我が身と己を戒めてさらに安全運転を心がけようと思います。蛇足ですが、前述のメモリカードの容量が少なかった件で、ドラレコで変えることのできる高画質と普通画質の、普通画質に設定を変えていたところ、その後に別件で損保屋さんと話す機会があり、そのドラレコの画質の件を聞いたところ、やはり高画質のデータの方が詳細に検証できる可能性が高いと申されておりました。ので再び高画質に設定を変えていたけど、これで墓穴を掘らないように気を付けなければ?^^;。
2020/09/14
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管理人は原則として平日でもお休みの日でも1日3食キッチリと食べるようにしています。特に平日のお昼ご飯を食べられる時間は仕事の関係でいい加減なんだけど(-_-)、例えば3時とか夕方の4時とかにお昼が取れたとしても(-_-;)、その後の夕ご飯も食べるようにしています。もちろんお昼が遅いとおなかも減っていないことはあるけど、その時は量は減らしますがホントは1食抜いてしまえばダイエットになるのかもしれませんけどね。でもどうも3食べないと決まりにならないよな気がして楽じゃないんです。で、朝食もお昼ご飯も原則として前日の夕食で余ったおかずを管理人が食べて処分するのが仕事?でもあるんだけど(-.-)(食べて処分することを方言で「しょうやくする」と言います)、もしも余った食材が無ければ冷凍庫で保存している食パンのトーストになり、そんな朝は妙にうれしかったりします?^^;。そんなところに先日の朝はサラダが余っていたので、それを集めて朝食にしました。↑コーヒーとサラダをどんぶりで1つ。ん~ヘルシーですな♪。ちなみにコーヒーは最近は暑っちゃくてインスタントコーヒーをアイスで飲んでいたんだけど、この時は何か月ぶりでレギュラーコーヒーをホットで飲みました。ホットでも飲もうと思えるくらい涼しくなってきたのでしょうね。ホントはサラダもそのままで食べればさらにヘルシーなんだろうけど、さすがに生野菜だけでは味気ないのでマヨネーズやドレッシングをかけて食べており、特にドレッシングはセパレート系やサウザン系や醤油系や、ノンオイル系など何種類か用意してあります。↑そんな中で最近のお気に入りはコレ。フンドーキンなんていう聞いたことも無いメーカーのモノなんだけど、現在はこればかり使っております。実は管理人は東京に出稼ぎに行っていた時、当時はスーパーのお惣菜と言えば売り場の端っこに置かれているような時代だったんだけど、そんなところに置かれていたサラダに付いていたドレッシングの味が忘れられないでいたんです。それは白いフレンチ系のものだったんだけど、その味を探して新潟に帰って来てからもずーっとスーパーで白いドレッシングを見つけては買ってみるもののなかなかその味が無く、そんなところに近所のスーパーでふと見かけたコレを買ってみたら、今のところあのドレッシングの味に一番近いと感じた次第。ちなみにマジで20年+〇年^^;探し続けておりました。ただ、9p^^;とかメジャーなブランドのモノならずーっと置かれる可能性はあるだろうけど、申し訳ないけどフンド―キンさんなんていう食材を扱う仕事をしていたこともある管理人をして初めて聞くようなメーカーのドレッシングがこれからも売り場に置かれるかは心配しているところです。まぁ現在はネットでも売られているからその心配はしなくてもいいか^^;。まずは近所のスーパーさんのお陰で良いモノに出会うことが出来ました♪。
2020/09/14
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皆さんのところでも同じなのでしょうかね?。新潟では9月になるとスタッドレスタイヤや暖房器具などの、冬物商品のテレビCMが始まります。先日は9月としては観測史上初めて40度を記録していたというのにテレビを点ければ暖房能力の高いエアコンのCMが流れていたし(-_-;)。もうそれだけ見ても暑苦しいと思っていたところが、昨日はいつものようにエアコンを冷房で使っていたら、夜には涼しくなって今年初めてスイッチを切ってしまいました。そんなところに今朝起きてみると肌寒い。そりゃまだシャツ1枚で過ごせるし温度計も見ていなかったけど、結構涼しくて小さな暖房器のスイッチを入れてしまいました。まぁ暖房を入れたと言っても暑くない時季に足湯に浸かると気持ちがいい…みたいな、涼しいよりも暖かい方が気持ちいいだろうと思って使ったという次第。で、結局気持ちよかったです^^;。↑今朝の通勤時の車の温度表示。信号で止まった時に急いで写したのでちとブレてしましました(-.-)。管理人は基本的に温度表示が30度以下なら(燃費が落ちるから(^^ゞ)エアコンは使わずに窓を開けて走っているけど、ちょっと涼しくして窓の開け具合を調節しました。これも今期初の行動です。↑さて、先回のブログにて半分だけ稲が倒れていた田んぼが気になって改めて見に行ってみました。らっ、既に刈り取られていました。新潟では俗に言う新潟平野部の田んぼではほとんど稲刈りも終わりましたが、この場所は山間部につきまだ稲刈りには早いようなんだけど、そんなところに稲を刈ったということはやっぱり何か理由があったのかな?。↑…なんだけど、ここでも不思議な現象が。周りを見渡した中ではこの田んぼ1反のみが稲が倒れていなかったんです(・・?。↑周りの田んぼを写してみましたが稲はまだ刈られておらず、さらに向こうの田んぼまで稲が倒れているのが判るかと思います。↑中にはこんな感じで稲の根元から倒れてるんじゃね?…って思われるところも。特に詳しくも見まわしてこなかったけど、探せば稲の倒れていない田んぼもあったとは思いますが、管理人が写していた田んぼの周りでは上から3枚目の田んぼだけが稲が倒れていませんでした。聞くにコシヒカリは倒れやすいとは聞いています。そのために倒れづらい稲を研究しているとか聞いたことがあるような気がするんだけど、ひょっとしてコレがそうなのかな?、良く判らんけど。新米が出始めると親戚に配っているんだけど(だって地元でしか買えない魚沼コシヒカリだし♪^^)、一身上の都合により今年は配るところがいっぱいになる予定で、その費用のやりくりをどうしようか現在悩んでいる管理人です(-_-;)。特産品が地元ってことにも良し悪しがありますね(-.-)。↑周りでは赤とんぼも飛び回っていました。今日も昼は30度を越えそうですが、こちらはきっちりと季節らしい陽気になってきました。
2020/09/11
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ニュースでご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、昨日は我が新潟県で9月としては観測史上初めての気温40度を記録しました。…ったって別に誇れるものでもないけど^^;、実は管理人の仕事場はその40度越えを記録した三条市というところの近く。↑これは車で移動中に写してみたものなんだけど、車に付いている車外の温度計が40度を表示していました(パネルがキタねぇ…(-_-;))。普段は節約のため(セコいとも言う)に部屋でも車でもエアコンは使わないor使っても弱く使うところに、さすがに使っておりました。と言っても温度設定は29度にしていたんだけど(^^ゞ、さすがに外気が40度では29度設定にしてもシッカリと冷風が出てきていました。確かに表示は40度でしたが、当地はニュースには出ませんでしたので、39度後半の気温が四捨五入されて40度表示されていたものと思われます。ちなみに(ほぼ)40度ですが、それを体感すべくわざと外に出ていましたが^^;、まず、そりゃ暑いと言えば暑かっですが、でもサウナのような暴力的な暑さでもなく、ニュースで聞く感想の「外に出ていられない」…みたいには感じませんでした。これはおそらく乾燥していた為と(多分)、バイクではこんな中でも走ることがあるから、管理人がこれに近い暑さをすでに経験しているためと思われます。ただ、40度近いとなれば体温よりも高い訳で、実際に風が吹いていましたが温風に感じました。話しが長くなりますが、この後峠道も走ってみたのですが、標高が上がるにつれて気温は下がり(最低29度)頂上から下ってゆくとまた気温は37度とかになっていました。確か気温と標高の関係って100mで1度だったかな?(今調べたら0.6度だったけど)、下がるところが標高20~30mで1度下がっていたように感じました。この辺は山道なので木の陰とか清水も湧いているだろうから地面の温度とかも関係しているのでしょうかね?。そのどんどん変わってゆく気温の上下が面白く感じました。↑峠を下ってきて田んぼ地帯に出ましたので、秋らしく?^^;稲を写してみました(ちなみにこの時は38度)。田んぼが何枚もある中でこの手前の田んぼ1枚とその奥の田んぼの手前半分だけが稲が倒れていました。多分風によって稲って倒れるんだと思うんだけど、あまりにもキレイに半分だけ倒れていたので何か意図的に倒しているのでしょうかね?。↑この夏はこちらはホントに夕立ちを含めた雨がろくに降らなかったから稲の育ちを気にしていたんだけど、今年も穂が垂れるくらいに成長していました。尚、これらは俗に言う魚沼産コシヒカリ。山間部なので使われている水もきれいと思われ、もちろんうまいはずです♪。↑ここは田んぼの中をローカル線の只見線が走っております。のでそのレールをパシャリ。…ん~このカーブ具合などたまりませんな^^;。↑周りは田園風景120%。ビルの夜景にはあこがれるけど、でも今ではこんな景色の方が貴重なのでしょうね。↑ススキも穂がほころび始めてきました。まだまだ昼は暑いとはいえ(暑過ぎ?^^;)、自然だけは確実に秋がやってきているようです。
2020/09/04
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今夜は満月。夕方空を見上げると雲一つないきれいな暗い紺碧色の空が広がっていましたので、では満月が山の上から昇ってくるところを写してみることにしました。…なんだけど、これが天体アルアルを自で行ってしまったんですよね、これが(-_-;)。↑今夜の月の出はザックリ18時36分(月の中心が水平線を通った時間)。そこから山の上に出てくるまで少し時間がかかるので、それを見越して18時40分ころ屋根に上がりました。まずは太陽が沈んだ後の西の空をパシャリ。きれいに晴れ渡っています♪。↑さらに18mm相当の超広角レンズの縦位置でパシャリ。頭の上まで雲一つない空が広がっていました。こりゃきれいな写真が写せるぞ♪…と思って月が昇って来る東方面を見てみると…↓↑低い雲が出ているし(-_-)。まずはここで天体アルアルその1が発生しました。↑上の写真をトリミングしてみたんだけど、月が出てきているところには雲がかかっており、そのすぐ左から先はきれいに晴れていました(一一")。何でわざわざ雲が出ているところに月って昇って来るんだろう…(-_-)。この、写したいところだけに雲がかかっていることは不思議と結構あることなんです(-.-)。↑仕方が無いのでしばらく待って、せめて雲の中から月が出てくるところを…と思っても月がまだ低いところにあるために大気が安定していなくて、ピントを合わせても月がピンボケみたく写ってしまいました。これではどうしようもないので月の高度が高くなるまでご飯を食べて時間をつぶすことにしました(今夜は管理人が作ったカレー♪)。↑そしてご飯が終わって一休みしてから(←これがまずかった…(-_-;))窓の外を見てみると案の定きれいなお月さまが♪。早速再び屋根に上がってD500+150-500mmの500mm(ザックリ750mm相当)でパシャリ。↑さらに月の部分をトリミングしてなるべく大きく表示されるようにしてみました。…なんだけど、この時は望遠レンズ1本しか持っていなかったから写さなかったけど、実は屋根に上がったら月のところに雲がかかっていたんです(-_-;)。月がきれい♪…と思って急いで撮影の準備をすると、準備が終わったころには月(写したい対象)のところに雲がかかっていることも天体アルアルなんです。ちなみに満月ならISO100でも1/500秒とかの速いシャッターでも写せるんだけど、この写真は雲がかかっていたために1/320秒で写してあります。一応月は雲の切れ間に来たところを狙って写していたけど、後半は雲の切れ間も無くなって薄い雲の中に入ってしまいましたので、10枚くらい写せただけで満月の撮影は諦めました。…んなんだったらご飯を食べた後にゆっくりなんてしている場合じゃなかったよ(-.-)。↑月から離れたところでは木星と土星が2つ並んで輝いていますので、それらも写してみることにしました。まずは土星を750mm相当でパシャリ。これではタダの星ですが…↓↑トリミングで200%にしてみました(横を300ピクセルで切り出した後に600ピクセルに拡大)。するとちゃんと輪が写っていました^^;。データはD500と750mm相当の望遠レンズで、絞りf6.3→9・露出1/320秒・ISO3200で写してあります。一応書きますが土星を写す時も土星にレンズを向けたら雲が流れてきました。この、写したいもののところにことごとく雲がかかるという作り話のような話は本当にあったことなんですよ。できれば皆さんにもご列席して頂いて体験してもらいたかったところです。↑最後に望遠レンズで木星も写してみました(木星だけは雲がかかりませんでした♪)。↑木星ではその表面にある縞模様を2本写したかったんだけど、こちらはどうやってもうまく写せませんでした(200%に拡大しています)。ので模様は諦めて木星と4つの衛星を写すことにしました。↑750mmで写したままの木星です。↑これもトリミングで大きくしてみました。木星にはその周りに50~60コくらい衛星が回っているようなのですが、その中でガリレオ衛星と呼ばれている4つの衛星は特に明るく望遠レンズでカンタンに写ってくれます。屋根に上がっていたのは20分程度でしたが、シャツ1枚でもちょっと暑いかな…くらいの気持ちの良い風が吹いていました。…なんだけど先日は上着が欲しくなるくらい涼しくなった夜もありました。本日だけで言えば新潟で全国で一番暑かった38度を記録したようですが、でも夜になればスズムシの声もにぎやかになってきており、季節は確実に秋へと向かっているようです。これから星を見る場合は上着を1枚用意してくださいね。
2020/09/03
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早いもので今年も残すところあと1/4となりました。カレンダーが進むと雪の心配が頭から離れなくなってしまう管理人ですが(-_-;)、今はまだまだ暑いですし(本日県内で39度の予報)秋は夕方19時とえば星空も見れるようになりますので、まずは今の星空を楽しむことにしましょう♪。↑9月はまずは6日に月と火星が接近します(深夜2時の図・注:5日の夕ご飯を食べた後の2時)。この図では月の大きさの10倍くらいと特に近い接近ではありませんが、火星は来月に大接近を控えておりその明るさも-2等級になっていますので、異様に赤く明るい星と月の接近は面白く見れるものと思います。↑残念ながら日本からでは地面の下での話になり見ることはできませんが、月と火星はここまで接近します(14時の図)。さらに南アメリカやアフリカでは月が火星を隠す火星食が見れるそうです。ちなみに日本からでは2022年に月から火星が出てくるところが観測できそうです。↑14日は月と金星が接近します(3時の図・注:13日の夕ご飯を食べた後の3時)。これも特に近い接近ではありませんが、実際の空で観測した場合細い月と明るい金星のコラボは面白く見れるものですが、月や金星が山の上から登ってくるところを含めて観測されるとさらに面白く見れるものと思います。↑22日には水星とおとめ座の1等星のスピカが大接近します(18時20分の図)。ただしこの図は双眼鏡を使った場合で説明していますし、スピカも目立たせて描写しています。実際の観測でもまだ薄明るい中での現象になりますのでスピカを見るには双眼鏡などが必要と思われますし、さらに18時20分では水平線のすぐ上に位置するようになりますので、準備をしっかりとしないと観測は厳しいかもしれません。ですが暗い中での現象であったとしてもこの接近の近さは、普通の人では水星が1つしか見れないところに双眼鏡で見たら実は星が2つあった…くらいの接近になりますので、時間がありましたら観測に挑戦してみてください。↑25日は月と木星と土星が接近します。木星は-2等級で土星も0等級と明るいですので、その2つの星と月が絡んでいるシーンは派手に見れると思います。さらに実は北斗七星に対して南には南斗六星という、やはり北斗七星の並びに似た6つの星で形作るものがありますので、25日は月のすぐ右下あたり…と目測を着けて見つけてみてください。月の大きさですが、本日2日が満月、10日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、17日が新月(夜空に月が出ない日)、そして24日が上弦の月(これから満月になる半月)になります。9月は昼は暴力的に暑かったとしても、その夜はグンっと冷えることもあります。ので使わなければそれで良しっ、長袖の厚手の服を用意されて秋の夜長の星空を安全に楽しんで下さいね。
2020/09/02
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