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先日の夕方、きれいに晴れ渡っていて月もバカきれい(←方言:とてもきれい…とか)に見えていました。これだけ晴れていればお星様の写真を写したいところなんだけど、実は星空って月明かりがあるとその光で星がかき消されてしまうんです。なので私ども星見人は月が夜空に出ない新月前後の日とかを選んで撮影に出かけているんだけど、でも月は月で手軽に写真に写せますし、とにかく月が出ていれば月を写せばいいだけのこと。なので屋根に上がってお月さまを写してみることにしました。…とここでひとつ思い出したことが。そういえば管理人は2倍のテレコンバーター(レンズの焦点距離=拡大率を上げるもの)を持っていたんだっけ。今までは750mm相当(倍率15倍)で写していたものがコレを使うと30倍で写せるぞっ♪。…ってことで今回はテレコンを使った撮影をしてみることにしました。↑まずはテレコンを着けてパシャリ。一応焦点距離1000mの写りになります(写したまま)。…なんだけど焦点距離が伸びると暗くなってしまうもので、本来の750mm相当であればISOも100で写せるところがこれはISOを3200まで上げています(三脚を使った固定撮影につき露出を長くすると月が動いてぶれて写ってしまう為)。一応ISO3200で1/30秒・f6.3開放で写してあります。↑月の部分をトリミングで大きくしてみました。素でも大きく写せるところはいいんだけど、どうも月がシャッキラと写ってくれません(-_-;)。屋根用の三脚は購入価格で1万円程度のmonoで、(それでも)200mmくらいの望遠レンズならなんとか使えるんだけど500mmなどの超望遠レンズではちと役不足なんです。なのでこの時もピントを合わせようとレンズに触れるだけで像がブルブルブルブル…。風が吹いてもユラユラユラユラ~。夜なのに暑い中を汗をかきながらピントを合わせてもこれが精一杯でした。また、テレコンは親父が買っていたものでもう古くて絞りを絞ることが出来ずこの写真は開放で写してあるんです。レンズは大なり小なり絞った方がシャッキリと写せる可能性があるので、管理人の今の機材ではこのテレコンを使うことはあまり得策ではないようです。ただ、このテレコンを使いこなせればカメラの望遠レンズでも土星の輪は写せそうです。いずれ試してみたいところ、多分。↑改めてテレコンバーターを外して素の500mm(750mm相当)で月を写してみました。先ほどテレコン付きのぼやけた月を見ていたせいかやけにくっきりと見えてました^^;。↑月を大きくトリミングしてみました。こちらはISO100で絞り6.3→9・露出1/30秒で写してあります。このように月(や惑星など)を大きく写すことを拡大撮影と言うんだけど、拡大撮影をする場合はその時の空気の揺れが重要で、空気の揺れが無ければ無いほどきれいに写すことが出来るんです。その空気の揺れの具合を確認するために管理人は近くの星の瞬きを見て判断しているんだけど、この時は頭の真上のこと座のベガ(おり姫)がちょっと瞬いていたので最良ではないかな…と思っていたところが思わずきれいに写すことが出来ました♪。月のところだけ大気が安定していたのかな?(←んなこたぁない^^;)。管理人としてはきれいに撮れた♪つもりなので、→ こちら ←にフォト蔵さんに上げられるギリギリの大きさにした画像も用意してみました。…フォト蔵さんは"また"ページを開くと強制的に広告を読ませるようになってしまいましたが(-_-)、良く見ないと判らないけど×印をクリックすれば先へ進むことが出来ます。よろしければご笑覧いただければと思います。
2020/08/26
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先日の天の川三昧 その1の続きです。フルサイズカメラのD750では星空を写しながらD500では望遠レンズで星雲を写してました。↑まずはいつかはきれいに写してみたいさそり座の赤く明るい星のアンタレス付近を70mm(105mm相当)で写してみたんだけど、高度も低かったせいか今回"も"うまく写せませんでした(-.-)。やはり8月に写すのは高度も低くなっちゃって時期的に遅いのかな?。今年の7月はとにかく雨or曇天続きで撮影もできなかったので、こりゃまた来年に持ち越しですな。そんなところに1つだけ流れ星が写ってました\(-o-)/この写真は連写で写していた4枚を比較明コンポジット後画像処理していますが、線状のものがこの1つしか写っていませんのでこれは人工衛星ではなくて流れ星と思われます。ちなみにさそり座の星の並びとその長さを比べてみると判るかと思いますが、実際には流れたのか見間違いだったのかわからないくらいの小さな流れ星のようです。↑続いて200mm(300mm相当)にて北アメリカ星雲を写してみました。今回は横位置にしてはくちょう座の1等星のデネブも入れてみました(画像処理+彩度補正)。↑もう東の空に昇ってきている秋の天体のアンドロメダ星雲を写してみました…なんだけど、失敗してしまいました(-.-)。ちなみにこれは写したままの写真ね。↑上の写真の1部を100%の大きさで切り出してみたけど、星が線を引いて写っているんです(-_-;)。赤道儀を使っているので本来は星は点像に写ってシカリなんだけど、カメラの向きを変える時に力を入れてしまい赤道儀をズラしていたようなんです(-.-)。実はアレっ?今動かした(・・?って気がしてたんだけど、面倒くせぇので確認もせずに16枚写したらその全部でガイドエラーが出ていました。そのために16枚分の貴重な時間がパァになってしまいました(-_-;)。やっぱり気になるところがあったらちゃんと確認しなくてはなりませんな、やっぱり(-.-)。↑改めて曲軸を合わせて(←やっぱり結構ズレてました)再度写し直し。12枚写した中の4枚を加算平均コンポジット後画像処理していますが、過度の補正にならないように処理してみました。↑空の状態が良かったのでD500に魚眼ズームレンズを着けて、その10mm(対角魚眼)にて天の川を現場で見えていた端から端まで写してみました。これは3分露出のものを4枚加算平均コンポジット後画像処理しています。尚、これを写している時にカシオペア座付近に明るい-1等クラスの流れ星が流れて行ってたのですが、それは写ってくれませんでした(-.-)。流れ星とはそれほど写ってくれないものです。この時は望遠鏡も持って行ってたのですが、星空の状態が良いと望遠鏡を出すと星空がもったいなく感じて、星空や天の川を写したくなるんですよね。空の条件がいい方が土星など惑星もきれいに撮れる可能性があるにはあるのですが。7月は昼が長いので星空の写真を撮るには21時過ぎまで待たなくてはならないのですが、それも最近では20時くらいから写し始めることもできます。天の川も20時と言えば頭のほぼ真上まで昇ってきていますので、今はある意味天の川が写しやすい時期ということが出来ます。さて今年はあとどのくらい星空が写せるのかな?。とにかく昼は自粛でどこにも出ていないので、せめて夜くらいは星を写しに出かけたいところです。
2020/08/24
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管理人がいつも食べているお米は魚沼産コシヒカリ♪。別に贅沢をしているわけではなくて、地元でお米を普通に買うとこれが普通に売られているって感じでしょうか。確かに地元で買ったとしても標準米よりもお高いところは否めませんが、お米食の日本人としては美味しいお米を食べたいので周りの人もほぼ全て魚沼コシヒカリを食べているって感じです。実は魚沼産コシヒカリと言っても新潟のアッチの地域からコッチの地域まで、えらい広い範囲で作られているお米に魚沼産と表示されているんだけど、その中でも地元の人があそこのお米がうまいという評判の地域のお米を選んで買っています。↑それを1袋30kgを玄米で買ってきています(ちなみに1俵は60kgね)。こちらでは玄米を袋買いして、町中に点在している精米機(10kg100円)で精米するのが一般的なようです。実はこのお米は袋こそ新潟魚沼米だけど、中身は天皇献上米に選ばれたこともある田んぼ"の隣^^;"で取れたもの。まぁ生産者さんはその献上米を作られている方なのでほぼ献上米品質と言って間違いは無いと思います、多分。それをとある特権により一般よりもお安く買わさせて頂いております♪。尚、その献上米も買うことがありますが(5kg4980円)、それは全てお世話になっている方への贈答用で、未だに管理人の口には入ったことはありません(-.-)。↑玄米はこの中に保管しています。お米用に湿度管理をしてくれる保管庫で、最大30kgで8袋(4俵)入るようですが、この中に30kgずつ買って保管しています。こちらでもお米保管庫はまだ一般的ではありませんが、でも用意されている家庭もいっぱいあります。ちなみに管理人ちでは親戚に新米を配るときに何俵も買いますので、それらを一時保管するために購入しておりました。↑で、我が家では小さい精米機を用意してありますので、それで自家精米して炊いております。尚、精米は管理人の仕事(-_-;)。ホントはその日に炊く量をその都度精米した方がいいんだけど、面倒くせぇので8kg分ずつくらい一気に精米しております。精米機ではお米の精白度も選べるのですが、我が家ではちょっとだけぬかを残す7分づきを選んでおります。↑んでこれが精米後。白くなっていますが、白米を選ぶともっと白くつきあがります。味的には白米が一番うまいですが、元のお米がお米だけに7分づきくらいなら充分うまいです♪。↑もっかの悩みどころはついた後のぬかの処理。ぬか床に使えますがそういっぱいあっても使いきれず、畑とか花壇とかのいい肥料になるらしいですが管理人ちにはそれらもなく、現在ゴミ箱にポイっ…になっております。ぬかは栄養の塊ですので、ぬかの良い使い方をご存じの方がいらっしゃれば教えて頂けるとありがたいところです。魚沼コシヒカリのうまさがわかるシーンのひとつはおにぎりにしてそれが冷めた時。それでももちもちしていて口に含んだ瞬間に甘いんですよね。こんなお米が当たり前になっていることって、実は贅沢なことなんでしょうね♪。
2020/08/21
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タイトルにその1って付いているってことはこのネタを使って何回かカキコするつもりアリアリですね^^;。新潟の空はここにきてやっと晴れてきた…って感じです。そりゃもちろん今までだって晴れた日はありましたが、夜にお星様を写そうと思えば多少なりとも雲が出ていたり薄雲が掛かっていたりして、バシっとした天の川が写せないでいたんです(-.-)。そんなところに一昨日は朝から超晴れっ♪。天気予報とか見ていると、夜に雲一つない星空が写せるかも…って思えることが年に数回あるんだけど、18日はまさにそんな天気。こんな時は2時間移動してでも条件の良い所へ行って天の川を写したいところ^^。…なんだけど、そんな時に限って残業が入るんですよね(-_-;)。まぁお仕事と言えば仕方ないけど、その時も結局遅くなっちゃって仕事が終わってから準備をして山奥へ向かっても撮影を始められる時間が遅くなっちゃうし、もちろん翌日も朝から仕事の訳なので泣く泣く撮影を諦めていました、そんなところに星仲間から雲一つない天の川が見えていますっ!なんてメールが届くし(-_-#)。んで、翌日(昨日のことね)。昨日もいい天気でやはり夜は雲一つない星空が望めそう。今日こそその空を逃してなるものかと、前日残っていたことを背中で無言でアピールして^^;定時で上がって夕ご飯も食わずに撮影に出かけました(夕ご飯は車の中で食べたコンビニおにぎり)。そして21時前には現場に着いて(写真の先輩と待ち合わせ♪)ヘッドライトを消してドアを開けて空を見上げると天の川が(゜o゜)。こう書いてもそれが何?って思われるカモ知れないけど、車を運転中はメーターの照明やヘッドライトの明かりで目が明るさに慣れているところに、その目が暗さに慣れる前に天の川が見れたってことはその地の空の条件の良さを物語っています。今回は今年お初で赤道儀にカメラを2台着けて、望遠レンズで星雲狙いと広角レンズで星空&天の川狙いのブルジョワ撮影^^;することにしました。その星空撮影用カメラ(D750)で早速天の川をパシャリ。尚、今回の4枚の写真は天の川を浮き上がらせる為の画像補正とかは一切していない、カメラで撮れたままの写真を載せてみます。↑空の条件が良かったのでカメラの設定はきれいな星空を写すんだバージョン。フルサイズ一眼カメラのD750にタムロン15-30レンズの15mmを着けて、絞りを2.8→3.5にしてISOは1600と少し落として、3分露出で写してあります(以下全て同じ)。↑焦点距離を30mmにして天の川の一番太いところをパシャリ。薄明かりがあるように思いますが、1000m級の山の向こうにある小さな町の町明かりと思われますが、町明かりがあってもこれだけの天の川が写せました。町明かりの中での天の川の見え方としては、管理人は山奥へ行って星を見るとかの移動手段も無い子供のころ、風台風の時に町中の周りがそれでも暗い所まで自転車で行って星空を見ていて、南の空から台風の雲が迫って来る…と見間違えたくらいの天の川を見たことがあるのですが、それはまさにこれに近い見え方だったように記憶しています(記憶補正もあるでしょうけどね^^;)。↑今回は原則として天の川は同じ構図で4カットずつ写していたんだけど、その中で撮影中に車が通り過ぎて行ったカットを載せてみます。ヘッドライトにより周りの景色(コテージ)が写り、空もヘッドライトの光に引っ張られて青くなっていますがこれはこれで面白い写りだと思います。↑ちと実験してみました。矢印の上と下で違う撮影ポイントから写していた天の川をくっ付けてみましたが(撮影データはどちらも同じ・どちらも無補正)、まず、下半分の撮影ポイントも天の川がきれいに見れると評判のところで写したもので、上半分が今回山奥で写していたものです。下半分だけ見ても条件の良い天の川の写りに思いますが、上半分を見るとさらに星がザラザラして見れると思います。もちろん撮影時の空の状態も影響しますが、総じて空の条件が良いところへ行けば行くほど、天の川がザラザラに写せるように思います(実際に見上げてもザラザラ感が判ります)。結局日が変わるまで写真の先輩と星を写していましたが、撤収するにも2人とも翌日(今日のことね)が仕事だから仕方なく帰るって感じで、今日が休みなら朝まで写していたかったところです。ちなみに現場の気温は18度。まだ長袖のシャツ1枚でも大丈夫といえば大丈夫だったけど、でも肌寒くはありましたしこのご時世風邪でも引いて熱を出してはアレなので365日車に積んである防寒用の服(今回はウィンドブレーカー)を今年初めて羽織りました。今日は朝から30度を越えていますが、秋は確実に迫ってきているようです。
2020/08/20
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管理人は最近全然外出をしておりません(-.-)。最初はこのご時世コロナのせいで外出を自粛していたところがあったんだけど、さすがに最近になって外に出てもいいんじゃないかと思いきやもう体が引きこもりに慣れてしまったようなんです(-_-;)。まぁ管理人の場合は部屋にいてもギターを弾いたりやることはあるんだけど、でもお日様に当たらないと体も腐ってしまいそうだったので、夜にお星様観測会があることを理由に早めに家を出て県内のソコココを周ってみることにしました。↑まず向かったところは県外からも写真を写しに来る人もいる蒲生(がもう)の棚田。ここは山奥でもないんだけど開発もされていなかったので山奥っぽい環境だったところに、写真を写しに来る人の為に駐車場や鑑賞ポイントを作って観光地っぽくなってしまって、そのしなびた雰囲気が薄らいでしまったところであります(-.-)。それでもいい景色ですけどね♪。↑次にもっと有名な棚田の星峠に行ったんだけど…。ここも前は道路わきにすまなそうに車を停めて写真を写していたところが、駐車場は出来たし鑑賞台も出来たりで立派な観光地になっちゃったんだけど、そこに停まっていた車のほとんどがコロナ感染者を多く出しているところのナンバーだったので(-_-;)、もう一つの穴場撮影ポイントへ来てパシャリ。ん~、ここからは春先の水田の時は面白く写せるんだけど、青いイネの時はイマイチに感じます(-_-)。やっぱり鑑賞台から写したかったところだけど、都会の人がこんな山の中に来ると何を勘違いするのかマスクをしなくなってしまうので(一一")、仕方なく近寄らないようにして次へ向かいました、まぁわざわざ新潟までやって来るのならアレには感染していない方々だとは思いますが…。↑次にやってきたのはブナ林がきれいな美人林。40台くらい停められる駐車場は半分くらい埋まっていて、やはりそのほとんどが感染者が多い地域のナンバー。様子を見るとやっぱりそういう地域から来た人の多くはマスクを取ってしまうんですね。まぁこんな山奥にウィルスなどいるものかと思うのは自由だけど、でもマスクをしない人がいるから地元の人間はマスクを着けなければならないという不思議な状況ではありました、別に管理人はマスク着けろ警察になっているつもりもありませんが。↑せっかくなのでカメラバッグごと持って極力レンズを交換して写してみることにしました。これは15mm相当の対角魚眼レンズで真上をパシャリ。↑18mm相当の超広角レンズでパシャリ。…って、現場を知らないと超広角で写していると言ってもその効果が判りませんな(-_-;)。↑これも18mm相当。このレンズは12-24mm(D500につき18mm~36mm)でお安い割には写りがいいとの評判で買っていたんだけど、fが全域4で星を写すにはちと暗いのであまり出番が無かったんです。でもイザ写してみると評判にたがわず良く写るし超広角域のズームレンズも使っていて面白かったので、この日に限っては一番使うレンズとなりました。↑意地で持っていってた^^;70-200も使わないと勿体ないので頭の上の結構高いところをパシャリ。f2.8開放でも葉っぱの葉脈もクッキリと写り、バックの木漏れ日もきれいに丸くなっていて、さすがは無理に無理をして買っただけのことはあります♪、勿体なすぎてなかなか使ってないけど(^^ゞ。↑もう一度12-24に付け替えてノールックファインダーでひざ元辺りよりパシャリ。生い茂っている葉っぱのお陰で直射日光は無かったものの結構暑かったけど、気持ちが良かったので1時間近く居座って今夜のお星様観測会会場へ向かいました。↑会場に着くとススキの向こうに入道雲が出ていました。まだまだ暑い日が続いているけど、こちらは季節もどんどん秋に向かって進んでおります。↑夕方になると入道雲が赤く(オレンジに?)染まってゆきました。周りの人もスマホでこの雲を写していました。↑周りも暗くなってくると、空半分が厚い雲に覆われていて半分が晴れてきました。雲の流れは右からきていたのでこれから晴れる公算はあったんだけど、それでも観望会の時はとにかく観望会が終わるまで空の様子が気になるんです。さて、今夜はきれいに晴れてくれるでしょうか?(ったってこのネタは先日の出来事なんだけどね^^;)。
2020/08/18
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前にもカキコしたことがあるかも知らんけど、時期なので^^;。管理人は別に"見える人"ではないんだけど、でも不思議な体験をしたことがあります♪。あれは東京に出稼ぎに行っていた時代、会社の寮に住んでいたんだけど、3人の相部屋のところに管理人が一番年上だったので部屋の奥半分を使っておりました^^。真ん中で寝る奴は仲間の部屋に遊びに行っていて、入り口に側には1人既に寝ておりました。で、コイツは元々寝言を言うやつでした。ということを踏まえたうえで…。あの日は夜遅くまで管理人も仲間の部屋に5~6人集まってビデオを見ていました。それは当時良く放送していた怖い系の話だったんだけど、気が付くと管理人ともう1人だけ起きていて、他の奴らはビデオも長かったためかザコ寝をしていたんです。で、ビデオも終わってふーっと一息ついた後にどちらからともなく自分の体験した不思議話をし始めたんです。そして管理人が話し終わった後で一緒に起きていた後輩が「そういえば先輩、自分もバイクで日光の戦場ヶ原を夜走っていたら火の玉に追いかけられたことがあるんですよ」…なんて話をしたところで何かカランっというかコロンっというか、タンスの中でビー玉が落ちたような、ホントにそんな音が鳴ったんです。2人ともえ゛?っと顔を見合わせたので聞き間違いではなかったと思うのですが、その音が気になったしもう夜も遅かったので、これで管理人も部屋へ帰って寝ることにしました。ここで冒頭に戻りますが、部屋に戻ると一番入り口側では寝言を言うやつが先に寝ていて、真ん中の奴はまだ仲間の部屋へ遊びに行っていたようで居なくて、でも寝ているヤツに悪いから電気を点けないまま一番奥の床に着いたんです。しばらくウトウトしているともう1人が静かに戻ってきました。そいつも管理人たちが既に寝ているものと思ったのか電気は点けないまま床に着いたんです。そして10分後くらいでしょうか、その寝言を言うやつが「う~っ、う゛~~っ、コノヤロ~っ」と結構大きな声で寝言を言ったんです^^;。まだ起きていた管理人は「今日の寝言はすげぇな^^;」と思っていると、最後に部屋に戻ってきた真ん中の奴がクスっと笑ったんです。そこで「おい、今日の寝言はすごかったな」「そうですね^^;」なんて話をしているとその寝言を言ったやつが「先輩、自分今起きてましたよ」って話始めて、何か黒い影のようなものが覆いかぶさってきたように感じたんです(゜o゜;)って言ったんです。そしたら最後に入ってきたやつが「そういえば先輩、俺も部屋に入った瞬間に黒い人影みたいなものが見えましたよ」って言いだしました(-_-;)。管理人は部屋へ入った時に何も感じなかったんだけど、これって一体…。結局その夜もその後も特に何があったとかは無かったのですが、管理人が怖いビデオを見た後に妙な音を聞いたのと、寝言を言うやつが何かが被さってきたと感じたのと最後に部屋へ戻ってきたやつが黒い人影のような物を見たということが不気味に符合するのは気になっているところです。あれって一体何だったのでしょうね?。今でも忘れることのできない出来事ではありました。↑前にも載せていた恐山で写してきたもの。なんかすげぇ「らしい」写りに思います^^;。
2020/08/17
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只今管理人はお星様的に1年で一番忙しい時期を迎えております。12日はペルセウス座流星群の観測会だったところに昨日も天体観測会がin。夕方は曇っていたところに会が始まる直前にはモノノミゴトに晴れてきて、結果管理人としては今年初めて雲1つ無い星空を見ることができました♪。で、会が終わった後はいつものように管理人独り現場に残り自分のためのお星様の時間♪。まずは望遠鏡で土星を写してから星空を写すことにしました。↑観測会の中で参加者さんに土星を見せていたときはえらい土星がはっきり見えていたので期待していたんだけど、イザ写してみると思っていたよりは良く写せない(-.-)。↑トリミングで大きくしてみました。土星本星の左後ろの輪の上に本星の影がおちているのが判るでしょうか。ここがもっとクッキリと見えていたんだけど、時間が経つにつれて大気の状態も悪くなっちゃったのかな?。っんなんだったらもっと早く観測会を切り上げるべきでした?^^;。本来であれば土星に続けて木星も写すところなんだけど、この後に昇ってくる月明かりの影響が気になったので今回は天の川を優先的に写すことにしました。↑D750に15-30の15mmレンズを着けて、ISO3200にて90秒でパシャリ(2枚重ねています)。よく見ると明るい星がちょっとだけボワっとしているので薄雲が掛かっていたようだけど、やっと今年も雲1つ無い天の川の写真を写すことが出来ました♪。↑霞はあれど雲的には空の条件がよかったので、ISOを1600に下げて画質アップを狙って3分で写してみました(2枚重ねています)。管理人は天の川を写すのが大好き。理由は空の条件(暗さとか)が良くないと写せるものではないからかな。同じところを何回写しても、昨日の天の川と今日の天の川と明日の天の川と…、何枚写しても面白いんです♪。↑昨日見れた流れ星はあれっ?、今流れた(・・?…ってものが1つだけだったんだけど、理屈ではペルセウス流星群が見れるはずなので、カメラをどうしても流れ星を写すんだバージョンに設定して昇ってきたペルセウス座方面を写してみました。ちなみに管理人的などうしても流れ星を写すんだバージョンのやり方は、絞りは開放(今回は2.8)でISOは標準設定での最高値(今回は12800)にして、その設定で星空が明るくなりすぎない露出時間(今回は13秒)でパシャリパシャリと無造作にシャッターを切ってます。結局その設定で50枚くらいシャッターを切ったんだけど、その間に見れた流れ星は0。でも肉眼では気付かないくらい暗く小さな流れ星が写っているカモ知れないので全カットをパソコンの画面で大きくして確認してみたら…↓↑たった1コだけ写ってました。…ったって実は上のカットはトリミングで100%まで拡大しているので、実際はえらい小さな流れ星です。↑検証用にすぐ次に写していたカットの同じところを拡大してみても流れ星状のものは写っておりません。これだけ小さな流れ星が写せたのは、どうしても流れ星を写すんだバージョンのお陰かもしれませんね^^;。帰りはフロントガラスの曇りを取るためにエアコンではなくて(エアコンだと燃費が落ちるため^^;)暖かい風を出してみたんだけど、その風も熱くて嫌だ…とは感じませんでした。車の温度計は24度。曇りが取れた後は窓ガラスを開けて走ってきたけど、寒くも無いけど涼しくなったと感じました。気が付けばススキも咲き始め?ています。こんな陽気になってくると雪の心配が頭をよぎり始める管理人です(-_-;)。
2020/08/15
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おそらく星に興味のない方でもその名前は知っているであろうペルセウス流星群が昨日ピークを迎えてました。お陰様で管理人は8月の12日や13日はもう何年(何十年?)も前からペルセウス流星群観測会のお世話をさせて頂いております。そりゃもちろん人に星の説明なんてしなくて自分で流れ星の写真を写しに行きたいところなんだけど、それも流れ星を見て目を輝かせているガキ…ぢゃなかった、子供たちを見ればその案内をしてよかったと思うんですけどね、まぁそのガ…ぢゃなかった子供たちはそのうち流れ星を見るのに飽きてそこいら辺で走り周って遊び始めるんですけどね(^^#)。昨日も某施設にてペルセウス流星群の観測会のお世話をさせて頂きました。管理人が観測会に向かう時に気にすることはとにかく天気。昨日も何度も天気図をみて管理人なりに会の始まる20時ころは雨が降るけど、会も終わって22時を過ぎるころにはワンチャンスあるカモ…と予測。現場についてみれば案の定空は曇っていて、望遠鏡は出さずにパソコンを使っての座学になっちゃったけど、でもこれから晴れたとしたら…の前提で参加者さんたちが家に帰っても、自分だけで流れ星の観測が出来るような説明をさせて頂きました。結局観測会の間は雲の切れ間からポツリポツリ星は見えれどついに望遠鏡を覗いてもらうことも無く会も終わっちゃったけど、管理人のみ現場に残ってしばらく様子を見ることにしました。↑と言っても空はどん曇りでせいぜい星が1つ見える程度(-_-;)。こりゃホントに晴れて来るのかよ…と不安がありながらも半分意地で独り空を睨んでおりました。↑…と、空の一部が開いているようでしたので、でも一眼カメラは出すまでも無いと星空も写せるコンデジのS120でその部分を写すと星が一杯写りました(゜o゜)。クッソ~っ、この空で晴れていれば(-.-)。ちなみに右下の矢印の先のボワっとしたものはアンドロメダ星雲。S120はちっこい体でこんな星雲まで写せてホントすげぇです。↑引き続き切れ間から星が見れたり曇ったりの空を見ていると違和感のある雲が。んっ(・・?、ひょっとて天の川じゃね?…ってことでカメラを向けるとモノノミゴトに天の川でした。…と空の切れ間も大きくなってきて、だんだん星の数も増えてゆきました。これだけ晴れてくれれば一眼カメラを出してもいいかな…と、D750に15-30mmを着けて、その15mmの開放(f2.8)で星空を写してみました。↑らっ、晴れてる晴れてる~♪(下の明るくボワっとしているのは木星ね)。ただし相変わらずそこここに雲は出ていて、赤道儀を出すまでもないと思ったので今回は三脚でお手軽撮影とすることにしました。↑それからも空の開いているところにカメラを向けて。偶然流れ星が写せれば…と構図も考えずにノールックファインダーでパシャパシャとシャッターを切ってました。↑一番良く天の川が見れたカット。ここまで曇り空の中に星を探していたのでこの天の川が超きれい(方言だとバカきれい^^;)に見えてました。先ほど帰られた観測会参加者さんたちはこの空を見ることが出来たのかなぁ…。願わくば今一度呼び戻して星空の案内をしたかったところです。↑その後も空が開いているところを狙ってはシャッターを切っていたら(背中側は曇ってます)、東の空に赤く明るい火星が昇ってきました。↑23時ころにはまた雲が張り出してきて、でももう一度晴れることを期待して待つ価値はあったんだけど、明日(今朝のことね)は鍵開け番だったのでこれで帰ることにしました。しかし都合1時間くらいはそこそこ晴れていた星空を見上げていましたが、今年のペルセウス流星群のピークは22時と予想されていたところに見れた流れ星は0でした(-.-)。流星群の日でなくとも夏休みの時期は1時間に1つくらい流れ星が見れても不思議ではないので、それからすると流れ星の流れない夜に感じました。ちなみに星仲間より今回は21時がピークだったとの連絡がありました。それが正確だったとしたら曇り空の下で座学をしていたときには雲の上を流れ星が飛んでいたのかな?。↑結局写真は100枚くらい写していたようです。流れ星の撮影中は写している方向を見ているのは星見人の鉄則なんだけど、それでも1つも見れなかったところに、帰ってきてパソコンで改めて写真を見返していたら(←コレ大事)1枚だけ流れ星が写ってました\(-o-)/。微妙に尻切れになっちゃってるし今回は赤道儀を使ってないので参考写真ではあるけど、まさにペルセウス流星群の流れ星ですし無理して現場に残ってたのに写せた流れ星が0ではアレなので、これはこれで素直に喜んでおります。ちなみに流星群はそのピークの前後数日はまだまだ流星群として見れる場合があるので、今夜晴れたら再度挑戦してみようと思います。皆さんは流れ星は見れましたか?。
2020/08/13
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…今更に8月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です(望遠鏡の掃除なんてしてる場合じゃなかった(-_-;ゞ)。8月の定番イベントと言えば何といってもペルセウス座流星群でしょうか。今年の展望は後半で説明しますね。↑まず、9日に今年の10月に大接近が待っている火星が月と接近します(22時30分の図)。特に近い接近ではありませんが、火星も現在では-1等級と俗に言うお星様の中では現在木星の次に明るく輝いており、さらに火星の名にふさわしく赤さも目立ってきています。8月の上旬の夜中に夜空を見上げて明るく赤い星があればまずそれが火星で間違いはないと思いますが、9日には月にも負けない明るさの火星を見てみてください。↑16日の深夜(15日の夕ご飯を食べた後の夜中)には細い三日月と明るい金星が並んで昇ってきます(16日の2時の図)。こちらも特に近い接近ではありませんが、金星は-4等級と昼間でも見れるくらい明るくなっており、それと細い月のコラボは面白く見れるものと思います。↑月末の29日には月と木星と土星が接近します。月は明るいですが、木星は金星の次に明るい星ですし、土星も0等級と充分に明るいですので、その三つ巴の接近は結構派手に見れるものと思います。また、その明るさから木星は一般の方にも見分けがつきやすいのですが、土星は慣れないと星と見分けがつきませんので、当日は月を頼りに土星を見つけてみてください。これからの月の大きさですが、12日が下弦の月(これから新月になる半月)、19日が新月(夜中に月が出ない日)、そして26日が上弦の月(これから満月になる半月)になります。さて、冒頭でも紹介しましたが、毎年の8月にはペルセウス流星群があります。もともと8月は2~3時間に1つくらいは流れ星が見れるものなのですが、ペルセウス流星群の日にはそれが1時間に空全体で50個流れると言われております。空全体と言っても1人で見ていられる空の範囲はせいぜい1/8くらいでしょうから、実際に見れる数はそれよりも減りますが、管理人の今までの体験上周りが暗くて月も無い理想的な環境下であれば、ピーク時は1時間辺り最大15個くらいは見れるようです。では今年のペルセウス流星群の予想ですが、毎年8月の12日~13日ころが一番いっぱい流れ星が流れるところに、今年は12日の22時がピークと予想されております。まず、流れ星は原則として暗い存在ですので周りが明るいと見れる数がグンっと減ってしまいます。観測場所の暗さの目安として肉眼で天の川が見れるところと言いたいところですが、特に都会の方にはそのようなところへ行くことも難しいかと思います。もちろん空の暗いところへ出かけられればそれが一番ですが、管理人の経験では学校のグラウンドの真ん中辺は結構暗いというイメージがあるので、必ず前もって学校の方に了解を取ったうえでグラウンドで見られても面白いかもしれません。今年は流れ星の天敵の月が昇って来るのが22時過ぎですのでそれまでは月明かりの無い理想的な観測が出来そうですし、月が昇ってきても半月なので月明かりの影響が届かないところを見ていれば、まだまだ流れ星も見れるものと思います。ここでこのブログを読まれた方に続けて説明したいのですが、テレビなどで「今年のペルセウス流星群は○○日の〇時がピーク…」と聞けば、その時間だけ空を見上げて、流れ星が見れなければすぐ観測をやめてしまうということを聞くことがあります。でも流星群のピーク時間の予測は難しくその時間が外れることは良くありますし、また、ピーク日の前後1週間くらいはその流れ星が流れているものなので、当日は時間の許せる限り空を見上げてもらいたいところですし、前日の11日や10日や、過ぎた後の14日でも15日でも空が晴れていたら夜空を見上げて頂ければ流れ星が見れるカモ知れません。ちなみに管理人は前に12日がピークと言われていたペルセ群の時に、12日・13日と雨で観測できなかったところに、14日が晴れたので観測に行ったら雲の切れ間からでもいくつも流れ星が見れたという経験があります。都会の方を対象とした天体観測会を開いたときに流れ星を見たことのある方に挙手してもらうことがあるのですが、多くても全体の20%くらいなので、今年はぜひ流れ星を見たことがある人として手を上げられるように観測されてくださいね。そしてもう1つ、18日にははくちょう座流星群というものもあります。昔は1時間辺り空全体で30個程度の中規模の流星群だったと記憶していたのですが、最近は種切れになったのかはくちょう群の話さえ聞かなくなっています。ですが流星群自体はまだ存在しているようですし、その流れ星も流れてきて最後に爆発するという特性もあるようですので、こちらも覚えていたら観測されてみてください。毎年ペルセウス流星群の時期は管理人も天体的に1年で一番忙しい日となっており、多い時にはトリプルヘッダーの経験もあるのですが、今年はもう長くお世話になっているところからの1件しか入っておりません。もちろんあの変なウィルスのせいですが、来年のペルセウス流星群の時にはあのウィルスも何だったのかってなっているように流れ星にお願いをしてきたいと思います。
2020/08/06
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メンテナンスと言っても自分で望遠鏡のレンズを拭いたんですけどね。まず、本来望遠鏡とは外に出す機会の減る冬期間にショップさんへメンテナンスに出すのが一般的なのですが、管理人の望遠鏡は結構実用的に(乱暴に?)使っているしもう古い機種なので、お金をかけることも無いか…とずーっとそのままにしてきたところに、カビ(-_-;)とクモリが酷くなってきたのでシーズン中の今になって思い立ったように掃除をしてみることにしました。↑管理人の使っている望遠鏡はシュミット・カセグレンと呼ばれているタイプ。大別するとレンズを使っている屈折望遠鏡と、鏡を使っている反射望遠鏡の中では反射望遠鏡に属しているもの。乱暴に言うと望遠鏡とはその口径(レンズや鏡)の大きさが大きい方が偉いというとことになっているのですが、この望遠鏡は20cmの鏡を使っていて、望遠鏡の中では大きい"方"にはなります。で、望遠鏡というと皆さん細長かったりスリムなイメージを持たれていると思うのですが、この望遠鏡は御覧のようにボテっとしているんです。一般的に20cmの鏡を使った望遠鏡だと長さが1mを越えることが普通で大きく重くお高く(-.-)なってしまいます。それをこの短さで使えるところがシュミット・カセグレン(通称シュミカセ)望遠鏡のメリットとなっています。で、筒の先にガラスが1枚入っているのが判るでしょうか?。本来筒が長くなるところをこの短さで使えるようにするために言わばコンタクトレンズが入っているんです(補正板と呼びます)。その補正板の裏にカビが付いて拭けなくなっていたので、思い切って外してみたという次第(外すのが面倒くせぇし付けた後の調整がまた面倒なんですよね(-_-;))。まずは…グロ注意(カビ写真)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↑白い点々が付いていますが、全てカビになります(-_-)。さらにガラスが曇っていますが、これも補正板の裏に曇りが着いて取れなくなっていたんです。このカビや曇りはもちろん観察の邪魔になりますが、口径が20cmあるから多少の汚れは無視できるかな…と今まで放っておいたんです、ホントはダメなんですけどね。↑まずは補正板を外します。補正板は小さなネジ6コで補正板押さえで取り付けられています。まずは対角線上に一度全部のネジを緩めてからさらにネジを取り外しました。ちなみに六角レンチの1/16というものがこの望遠鏡の場合は合いました。↑補正板押さえを外しました。押さえはプラスチック製で結構細いので折らないように注意が必要です。また、この望遠鏡の場合は長い間補正板を外していなかったので結構固着していましたが、スルっと外れて落っこちて割れてしまってはそれこそ望遠鏡本体ごと買い直しになる可能性がありますので、落とさないように最大の注意が必要です。↑筒と補正板の隙間にコルク片が3つ入っています。小さいものですのでこれも無くさないように注意が必要です。そして補正板を外したのですが…すみませんっ、補正板を割らないように注意しすぎていたのかその写真を撮っていませんでした(-_-;ゞ。ちなみに補正板を外した後は床に座って万が一落としても低いところから落ちるように注意ながら拭いてました。↑レンズ拭きにはこれを使いました。カメラレンズ用に買い置きしていたレンズクリーナーです。本来このテの商品はレンズを拭くとアルコールで少しレンズが濡れるのですが、この商品に限ってはレンズが濡れないというか、取り出してペーパーを触っても湿り気感が無いんです(・・?。ひょっとして買ってから時間が経っていたから中のアルコールが飛んじゃったのかな?。…なんだけど管理人としてはこれが好都合♪。実はレンズ拭きに付いているアルコールで拭くと、その後の拭き上げを相当念入りにしないと後でまた曇ることがあるんです(実は補正板の裏側の曇りは前にアルコールで拭いてから始まったもの)。なのでこれを10枚くらいと楽々使ってカビと曇りを落としました。↑主鏡(一番重要な鏡)にもカビが付いていました。実はこれも判っていたのですが、管理人のようなシロートは下手に手を出すと前述のように余計に曇りを発生させてしまう場合があるのでここには触れないつもりでいたところに、でも補正板がきれいになったらヤケに主鏡の鏡も気になりだしたので、思い切って拭いてしまいました。↑そして補正板を落とさないように注意しながら再び取り付けて終了~♪(コルク片も忘れずに)。左上に写っている蛍光灯の周りが緑色になっているのが判るでしょうかね?。補正板がきれいになったことによりそのコーティングが見えるようになった為と思います、多分。カビや曇りもこのブログの上から2枚目の写真と見比べると大違い。やっぱりきれいな望遠鏡は星を見ていても気持ちがいいですね♪。ちなみに補正板の真ん中に付いている黒い丸(副鏡)の周囲にまだ白い部分が残っていますが、実はこれは前に副鏡がカタカタと動いていたので瞬間接着剤で着けた、その名残りなんです^^;。なのでこれはこれ以上取れませんでした(-.-)(絶対マネはしないよーにっ)。望遠鏡がきれいになったら赤道儀の汚れも気になってきたので、こちらも拭き上げてやりました。…実は赤道儀をきれいにしたのは買ってから初めてではなかろうか(-_-;)。別に雑に扱っている訳ではなくて夜露に濡れた後はちゃんと乾かすとか大事に使ってはいるのですが、どーせすぐまた汚れるから…ときれいにしないところはあるような気がします。せっかくきれいにしたのでこれからは望遠鏡も赤道儀も大事にしてやりませんとね。
2020/08/04
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どうやら新潟も無事梅雨が明けたようです。…だからっていう訳でもないんだけど、望遠鏡の調整をしたいところがあったので夕方の明るいうちに近くの山へ上がってみました。↑空にはほぼ満月の明るい月が出ていました。そんな中で星空の写真を写すとこんな感じの青空みたいな星空に写る場合があります(コンデジのS120の星空夜景モード)。出頭にネットを見るとちょうどこれからの20時29分に国際宇宙ステーションの「きぼう」が見れると出ていたので、携帯のアラームを20時27分にセットしておいてまずはその時間を待ちました。↑アラームが鳴って一体どこから飛んでくるのか判らなかったので南から北から地平線の近くをキョロキョロ見ていても人工衛星が飛んでくる形跡は無し(・・?。そして2分遅刻して?北西の空に明るくゆっくりと動く光を発見しました。見た目にはマイナス1等級くらいの明るさ(現在の星空の中では木星の次に明るい存在)に感じました。その動きも点滅せずにユックリ真っ直ぐに飛んできて如何にも人工衛星の飛び方。写真はS120の星空夜景モードで写したんだけど、ホントは30秒露出を掛けてもっと長い軌跡として写したかったところに、その設定の仕方がわからずに(ろくに説明書も読んでいないもので…(-_-;ゞ)カメラ任せで8秒の軌跡になります。ちなみに初心者の方が星空を写して、こんな直線が写ると流れ星が写ったと勘違いされるようです^^;。さて、今回は望遠鏡で見てみたいものがありました。それはネオワイズ彗星。久しぶりに肉眼でも見れる明るさになった彗星も6等級と暗くなっていますが、望遠鏡ならまだ見れると思って…。まずはプラネタリウムソフトのステラナビゲーターで本日のネオワイズ彗星の位置をザックリと確認しておいて、望遠鏡をその方面に向けて低倍率でちょっとずつズラしながら星空を見てゆくと、ボワっとした光のシミのようなものが見えました。↑せっかくなのでカメラをつけてパシャリ。尾は写りませんでしたが、月の無い時に明るい望遠鏡であれば尾も写せたのかな?。ちなみにカメラはニコンのD500で、C-8の直焦点(2000mm・APS-Cカメラにつきザックリ3000mm)にてISOを6400にして20秒で写したままのものです。ネオワイズ彗星はシャッキラとした姿は写せませんでしたが、コレが写せたからよしとしよう♪。↑彗星を何枚か写してからこちらは写すつもりでいた木星に望遠鏡を向けました。C-8+NLV9mm(ザックリ330倍)で写したままの大きさです(明るさ補正)。↑トリミングで150%の大きさにしました。現場に着いたばかりの時は木星もゆらゆらとしか見えなかったところに、21時を過ぎたら急に大気も安定してきたようです。↑続いて木星のすぐ左となりにある土星も写してみました。これもC-8+NLV9mm(ザックリ330倍)で写したままの大きさです(明るさ補正)。↑こちらもトリミングで150%の大きさにしました。ちなみにISO800で1/5秒では暗すぎて結構明るく補正しています。↑今回は月は撮らない予定でしたが、せっかくなので月も写してみました。…月を写す予定が無かった理由は、管理人の使っている望遠鏡のC-8にD500を着けて満月(この月は満月の2日前だけど)を写すとこの写真のように満月が全部写せないんです。もう1台のD750ならフルサイズカメラですのでちょうど満月が写せるのですが、D750で満月を写す場合は1/500秒とかの速いシャッターを切ることになり、今度はシャッターブレとの戦いになるんです。D500ならシャッターブレの無い電子先幕シャッターが使えるところに満月が写せず、満月が写せるD750にはその電子先幕シャッターが付いてないのでブレてきれいに写せないというジレンマに陥っております(-.-)。↑ちょっと変わったものを写してみました。これは春の星であるアルクトゥルスという星を150倍で写したものですが↓↑それをわざとピントをぼかした像を写してみました。管理人の使っている望遠鏡はその構造上星をピンボケにするとこの写真のようにリング状にボケるのですが、アルクトゥルスの高度が低くなっていたことにより大気が安定せずに瞬いていて、それを写すとこんな感じでカラフルな色が見れる場合があるんです(トリミングで大きくしてあります)。一般的には光の三原色の赤と緑と青色が見れることが多いのですが、今日はいつになくカラフルに見えていました。↑明日は仕事(-_-)なので早めに撤収したのですが、やめるころに東の空に火星が昇ってきていました。一応150倍で写してはありますが(トリミングしています)、火星の高度がまだ低くゆらゆらとしていてとても火星の姿を写せそうに無かったので、まずはその色と一応丸く面積を持った姿だけを見といていただけたらと思います。今年は天体の始動が遅かったところにやっと望遠鏡での撮影が出来たので、次は暗い夜空の天の川を写したいところです。
2020/08/03
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昨日までのジメジメムシムシ(-_-;)の陽気が一転して今日は朝からいい天気です♪。日差しも強くて暑いんだけど湿度が少ないのか蒸してはいないので嫌な暑さではありません。やっと新潟も梅雨が明けたのでしょうかね?。↑雲入道雲が出てました。↑上の写真の雲とは別の雲をクローズアップね。今年も入道雲は見ていたけど、青空に映えるような入道さんは今年初のような気がします。ってことはやっぱり梅雨明け?。実は今朝のニュースで関東甲信地方が梅雨明けしたと思われるとアナウンスしておりました。…ん?、関東甲信"越"は(・・?。前は日本海側の新潟から太平洋側の東京近辺の地域と山梨県さんをひとくくりにして関東甲信越って言ってたんだけど、最近は関東甲信…で終わることが多いんですよね。よく新潟県民に対してのクイズで新潟は何地方?ってのがあるんだけど、管理人の認識としては中部地方でした。なんだけどどーも最近は東北地方に取り込まれることもあるみたいです。ちなみに管理人が天気の参考にしている雲の流れを予測しているサイトさんでは新潟は「南東北」に分類されているし、星空をシミュレートしているステラナビゲーターさんでは中部地方になっていますし、地図によっては北陸地方になっている場合もあります(-_-;)。管理人としては関東甲信越ってのがお気に入りなんだけど最近は「越」が省かれているし(-.-)、一体新潟ってナニ地方なのでしょうね?。恐らく東北地方の梅雨明けの発表をもって新潟も梅雨が明けたと言えるようになると思うんだけど、今回の写真のようにどう見ても梅雨明けの青空に思えるし…。まぁどちらにしても夜が晴れてくれてお星様が見れるようになればそれでいいんですけどね。↑上の2枚の写真は関東側を写していたけど、日本海側にはご覧のように雲一つありません♪。夏の新潟の天気はこちら側(富山県さん方面)から天気が変わってくるので、この様子なら今夜はきれいな星空が見れそうです♪。…なんだけど、そんな時に限って抜けられない飲み会が入っているんですよね(-_-)(コロナ対策済み)。今夜は土砂降りにならないかなぁ…。
2020/08/01
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