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遠くの山を見ると、麓付近はまだ青いんだけど真ん中辺から上は色づいているのが判るようになってきました。当地ではいよいよ紅葉も本格的になってきたようです。そんなところに今日はお仕事も半日♪。天気はイマイチだったけど、平日なので紅葉がきれいなところも今なら混んでいないだろうと様子を見に行ってきました。↑まず向かったところはココ。近年は紅葉の時期に1度は写しに来ている所。これだけでは良く判らないけど…↓↑車は通行止めになっている道の奥に滝があるんです。その滝と周りの紅葉を望遠レンズで一緒に写すことが毎年の秋口の楽しみとなっています♪。↑早速D750に150-500mmを着けて、その500mmでパシャリ。…なんだけどいつも持ち歩いているはずの三脚を忘れてきてしまい、予備で積んであったコンパクトにたためる三脚(たって結構シッカリしています♪)があったのでそれを使っています。…なんだけど(2度目っ)、風が強くてさすがにこの三脚にD750+150-500mmの重いカメラを着けては風でふらふらと揺れていました。ので風が止まったところを狙って写しています。↑150-500mmに比べれば70-200mmの方がまだ軽いので、それに付け替えてパシャリ。もうちょっと絞っても良かったかな?。↑管理人がここに来た時にはこの滝狙いと思しき県内ナンバーの車が1台停まっていただけだったんだけど、三脚を立てていたものだからそれを見た車が停まる停まる^^;。通りすがりで停まる車には特徴があり、近くに来て三脚を見ると徐行して何を写しているんだろう…とこっちを見て、レンズ先の滝に気が付くと急ブレーキを踏んで停まるんです。管理人は写真を写していてこのように車が停まることを「釣れた」と言って、今日は何台停まるか楽しんでおります(^^ゞ。それからすると今日は久々の大漁でした^^;(お願いだからマスクを着けて降りて来てね)。↑続いて湖(ダム湖)を見下ろすポイントに来ました。↑滝のところとここを見比べると、滝から上は紅葉も終わり始め、こちらはこれからって感じでした。それからするとこの週末が一番良さそう…。でも混むからここにはもう来ないと思うけど。↑この周辺の道は冬は雪が多すぎて通行止めになる所。早く残雪の残るここの景色を見たいものです(←雪を気にしなくてもいい春をもう待ちわびています(-_-;ゞ)。当初は滝とダム湖を写したら戻る予定だったけど、もう1か所周ってみることにしました。↑ここは地元民以外はあまり来ない所。山奥に入るんだけど、麓は紅葉はこれからで、奥に進むと今からが盛りと思われる景色がありました。↑前後から車が来ないことを確認し、辺りを見回しながらゆっくり山道を上って行ったんだけど、途中で「お゛っ、きれいなポイントめっけ♪」と思って車を停めて写してもさっき見た景色のイメージのようには写せないんですよね(-.-)。これは何度も経験しているのですが、恐らく車が動いていると景色は手前側と奥で進む速度が違って立体的に見える訳で、それで3Dと2Dの違いなのかな…と思うようにしています。でも見たイメージそのままで写せるのがプロ屋さんなのでしょうね。↑一度通り過ぎて気になって戻って写したもの。ホントはわき道からこの渓流の近くまで行けるんだけど、現在絶賛熊注意のところなのであまり山奥過ぎるところへ行くことは自重してきました。↑特に紅葉の名所まで行かなくてもちょっと山奥に行けばこのくらいの紅葉なら見れるところは田舎の特権か?^^;。今年は台風が来なかったためか紅葉も期待できそうなので、これからも地元民ならではのソコココを周ってみたいと思います。
2020/10/29
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夕方、きれいなお月さまが出ていました。空を見上げても雲一つない星空…なんだけど、月が明るいと淡い光の天の川とか星は月明かりにかき消されてしまうんですよね。ん゛~こんな時に月が出ていなければ…って思ってしまうところは星見人のサガか^^;。でも月が出ているのなら月を見ればいい訳なので、久しぶりにお手軽望遠鏡を出してみました。↑この望遠鏡を出すのは2~3年ぶりくらいになるんじゃないかな?(携帯の写メで撮影)。ちょうど先日思い出したようにレンズを見てみたら案の定カビていて(-_-;)、クリーナーでアイピースを含めてきれいにしていたので、それもありきれいにしたレンズで月を見てみようと思った次第。管理人は普段は口径20cmの望遠鏡で星を見ているところにこれは8cm。一般的に望遠鏡とは口径(レンズ)が大きければ大きいほどよく見えるということになっているんだけど(多分)、久しぶりに土星を見るとあらまっ(゜o゜)きれいに見える♪。専門的に書くとHM12.5mmに3倍バローを付けて(ザックリ220倍)見ても土星がクッキリ。そりゃ20cmでの土星を見慣れているだけに物足りなさは感じるところはあるんだけど、でもこの望遠鏡(実はお安いっ♪)の良さを再認識しました。↑その望遠鏡で写メってみました(写したまま)。こちらは望遠鏡にK20mm(ザックリ45倍)を着けて写しています。↑上の月では明るすぎたので画像処理で少し暗くして、上下左右も目で見上げた時の形に直してみました(+ちょっとトリミング)。撮影時に-2の露出補正(補正のいっぱい)を掛けていたんだけど、それでも明るく写ったということは当日の大気がすっきりしていたということを物語っています、多分。こんな時は大きな望遠鏡を持って山の上まで行って惑星とかも写したいところなんだけど、面倒くせぇので(^^ゞ月を写して撤収しました。部屋に戻ってもきれいな空が気になっていたので、では屋根に上がって実験的にコンデジで月を写してみることにしました。4 posted by (C)martind35↑使ったカメラはコイツ。キヤノンのコンデジのS120です。星空モードがあるのでこんなちっこい体でも星空がきれいに写せてかわいいヤツなんだけど、ズームが120mm(ザックリ2.4倍)までなので今まで月を写したことが無かったんです。まぁ普通は高倍率ズーム搭載のコンデジでもない限り月を写そうとは思いませんけどね。↑まずは光学ズームで最大の120mm相当でパシャリ。ちなみにコンデジでそのまま写すと月が真っ白白に明るく写っちゃうので、マニュアルモードにしてISO80・絞りf5.7→8・シャッター速度1/60秒・マニュアルピントで三脚を使って写しています。↑月の部分を100%で切り出してみました。原版を100%に拡大するとこの大きさで月が写っています。まさか120mmで月がこれだけ写ってくれるとは思ってもいませんでしたよ。実は今までも同じくコンデジのキヤノンのG10の140mmでも月を写してみたことはあったんだけど、どーせ良く写らないだろう…という先入観から手持ちでチャチャっと写して案の定…だったんです。そこにちゃんと三脚を使って気を使って写せばこれだけ写せるんですね。ひとつ勉強になりました。↑ちなみにクレーターはどのくらい写せているんだろう…と思って200%まで拡大してみたら、さすがに厳しいですね^^;。でも月の模様なら写せることが分かったのは収穫でした。今後の…ったって来年になると思うけど、天体観測会の参加者さん達へのネタとして使おうと思います。↑ついでにシャッター速度などの設定は上記のままに、ピントのみS120のオートフォーカスでも写してみました。らっ、こちらもきれいに写せていました♪。コンデジで月を狙ってみると判るんだけど、(普通のコンデジなら)実はズームで大きくしたとしてもえらい小さくモニターに映っているんですよね。で、それにオートフォーカスでピントを合わせようとしてもピントが迷っちゃってボケちゃうことがあるんだけど、S120もちょっと迷ったものの何度が合わせ直すとちゃんと写してくれました。昨夜は80M望遠鏡とS120と、どちらもその性能を再認識できた一夜になりました。
2020/10/28
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電車通勤をしていた東京にいたころですが、管理人はウォークマンが手放せないヒトでした。初代ウォークマンから始まってカセットサイズのウォークマンや音揺れの少なかったウォークマンDDや、TOSHIBA製やカセットが半分飛び出るmonoや…、はたまた小さいステレオラジオカセットを持ち歩いてヘッドホンで聞いていたり。一体何台使ってきたんだろう…。とにかく財布と定期券とウォークマンだけは仕事の日でもお休みの日でも、毎日必ず持ち歩いていました。聞いていた曲も聖子ちゃん♪は当然として、長渕剛だったり松山千春だったりかぐや姫だったり。当時からギター小僧していたからフォークギターで弾ける曲をよく聞いていたと思います。新潟(くに^^;)に帰ってきてからもそのクセが抜けずにMDウォークマンやDATウォークマン(゜o゜)も使ってみたけど、でも通勤という所業も無くなっていたので段々使わなくなっていってました。そんなところに時代もMP3の世の中となり、カセットウォークマンよりもさらに小型で音も良いその道具に興味が湧き、1コ買って旅行とかで宿で寝る時に聞く程度ですが使ってきていました。↑ソレがコレ。今調べたら2005年に発売されていたものみたい。まず、サイズは見本の100円玉と比べて頂いて太さは単三電池1本を使うので結構ゴロっとしているんだけど、電池内蔵式だと本体を充電している時は使えない訳だしさらに電池に寿命が来ると本体ごと買い替えになってしまうので、管理人としては単四よりも長く使える単三電池タイプはうれしいポイント♪。肝心な音質は良く判らんけど、イコライザーが付いていてさらに9バンドも調整できるところは◎。そこにちょっと無理をして買ったお高いインナーイヤータイプのヘッドホンで聞けば管理人的には充分いい音に思います♪。さらに音楽データの入力はパソコンとUSBで繋いでドラッグ&ドロップでできちゃうし、音楽ファイルもMP3からWMAからOGGからWAVから…、およそ一般的に普及しているファイルならほぼすべて再生できるスグレ物。もう10年以上前に買っていたので一体いくらで買ったのか、なぜこれを選んでいたのかも忘れてしまったけど、使い勝手が俗に言う「こんなのでいいんだよ」って感じで個人的にすげぇお気に入りだったんです。…だったんです(-_-)、実は久しぶりに使おうと思っていたらスイッチが入らなくなっていたんです(T_T)。久しぶりったって多分3年ぶりくらいかな。その間に一度も電気を通さなかったためかどのスイッチを押しても反応なし(-_-;)。一応メモリウォークマンになるのでモーターなどの稼働部品は無いんだけど、その辺は某隣国製だからなのかな。壊れたものとして泣く泣く諦めて、新しくMP3ウォークマンを買おうと実はこの数か月間ネットでMP3プレーヤーを調べていたんです。が、コレっというものが無いんですよね(-.-)。国産品に拘なければお安く買えるのはいいんだけど、評価や仕様書を見るとどれも一長一短でどうも食指がそそられない(-_-;)。なかなか「こんなのでいいんだよ」ってmonoを見つけられないまま今に至っておりました。こんな時はちとお高いけどS0NY製を買えば間違いないのかな…とS0NYストアへ行って、もう面倒くせぇからこれにしてしまおうっ…ってmonoを決めた後に最後の悪あがきでもう一度、写真のMP3ブレ―ヤーをジックリと見まわしてみると…電池ボックスの接点のところが緑色になっているのを発見っ。で、よくよく見てみると接点の裏側に緑青が張り付いていました。ひょっとして…とそれを削り取ってから恐る恐る電池を入れてみると…、モノノミゴトにスイッチが入りました~\(T_T)/。結局は長く使わなかったことにより電源の部分が錆びついていたんですね。スイッチが入らない=故障と先入観で思ってしまっていたようでした(-_-;ゞ。今はそのMP3でわざわざ音楽(クラシック♪)を聞きながらこれをカキコしているけど、出費をしなくても良かったというよりも今はもう買うことのできないコイツが使えるようになったことが何よりもうれしかったりします。お安いものとはいえお気に入りのものでもあるので、これからはもっと大事に使っていきませんとね。
2020/10/26
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今年も何度も下見に行ってその満開の時期を虎視眈々と狙っていたコスモスを見に行ってきました。…ったってこのコスモス畑もメジャーになってきて、最近は平日でも駐車場が満杯になることがあって密になるのもアレだったので、わざと雨の降っていた時に見に行ってみました。↑らっ、終わってる(・・?(傘が必要なくらいだったので車内よりパシャリ)。…かっしぃなぁ、ザックリ1週間前に来た時はこれからだったというのに、それから一気に咲いていたのかな?(-.-)。↑管理人と張り合うくらい高く伸びていた茎も倒れているのか総じて短くなっているように感じました。コスモスって花が枯れると茎ももろくなるのでしょうかね?。ここは野球場くらいの広さのコスモス畑が3区画あるんだけど、そのすべてでこんな感じでした。ありゃありゃ、こりゃ今年も満開の時期を逃してしまったかな(-_-;)。今年は密を避ける意味合いもあってわざと人がいないであろう時間帯を選んで来ていたんだけど、そこまで気にしない方が良かったのかなぁ…。スーパーにお買い物に行った時には3本でいくらとかで山積みされているキュウリでも、昔は取り分けて少しでも大きいものを選んで買っていたんだけど^^;、今年は人(管理人のことね)が触ると嫌がる人もいるだろうからと、山の上から少しでも大きなものをじーっと探してそれを掴んだら他の物には触らないようにしています。これも考えすぎでしょうかね?。さて、今朝ですが、通勤ルートの紅葉が始まったようでしたので写してみました。↑道路わきに車を停めてパシャリ。この写真では色づきもそんなに…って感じだけど、実際に走っているときは始まったなって思えるくらいでした。↑道中で一番進んでいたところで再び停まってパシャリ(後ろから後続車が来ないところは確認♪)。これなら少しは雰囲気も判るでしょうかね?。家の周りでは街路樹が色づき始めたって感じですが、当地ではいよいよ車で行けるところで紅葉が見れるようになってきました。↑ちなみに通勤ルートは峠道の頂上で1000mくらいのトンネルを通るのですが、トンネルを抜けたところはまだこんな感じ。さっきまでワイパーを使っていた雨もこちら側では霧雨になってました。新潟から関東側へ抜ける関越道では冬なら真っ白な新潟から10kmのトンネルを抜けると青空と陽射しがあり愕然とするんだけど(-_-;)、この峠道も1000mでその雰囲気があり面白いところです。こちらでも日光とかほどメジャーでもないけど紅葉で有名なところがあるのですが、この週末は車で混むんだろうな(-.-)。せっかくの色づきを部屋に引きこもっていないで少しは写しに出かけなくては。
2020/10/26
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ちょっと過ぎちゃったけど10月23日は新潟県民にとっては忘れられない日です。そう、2004年の中越地震があった日です。↑某全国誌に取り上げて頂いた写真。あの時の様子は良く覚えています。管理人は仕事が終わって(土曜だったので早仕舞い♪)、さて明日はドコに行こうと地図とニラメッコをしていた夕方の6時前に、足元がユラユラと揺れ始め、ん(・・?地震?…と思っていたらそれが長く続き(と記憶に残っています)、そしてゴゴゴゴゴ…とえらい強い揺れだして(5強)それが1分くらい続いて(という記憶)一端収まりました。で、その後5弱→5強と立て続けに揺れが来て、それからは5分おきに余震が来ていたのではと思われるくらい余震の続く日常になりました。その最初の地震の後ですが、管理人は机に掴まっていて揺れが収まるのを待っていたのですが、揺れが止まったと同時に停電したと記憶しています。停電は3日間続いたのですが(信号機も消えてました)、そうなるとニンゲンって日の出とともに行動を始めて日の入りとともに休むんですね。さらに夜は人工の明かりが全く点いてないので星空のきれいなこと。当日は上弦の月を過ぎた明るい月が出ていたんだけど、それでも星がきれいに見えていたのは印象的でした、さすがに望遠鏡を出す気分にはなれなかったけど。管理人も近所の家の方たちも地震の当夜はみんな車の中で過ごされたようだけど、そんな中で天体グッズにより非常に助かったところがあったので、それをカキコしてみます。まずは防寒着。お星様って夜中を通して見ることがあり、真夏でもシャツだけでは寒く感じるときもあるので常に車の中に防寒着を入れてあるところに、おりしも10月と寒くなっていた為に何枚も厚手の服を車の中に入れていたんです。結局は家族全員で車で一夜を明かしたとき(+ワン♪)、みんなに防寒着を着てもらうことが出来て寒さでつらくなることはありませんでした(初日は揺れが怖くてとても家には入れませんでした)。↑次はこれ。ライトです。星とは原則として真っ暗な中で見るものなので明かりは禁物なんだけど(もちろん手元とかは照らしますが)、大きいライトは説明している星を示すために当時使っていたヘッドライト並みに明るい強力ライト(ハロゲン25W)。小さいものも星の説明のために小さいながらも明るいライトを探していくつか持っていたもの。なんだかんだでポケットタイプからマグライトから大小10コ近く持っていたので、停電したら真っ先にこれらのライトというライトをかき集めてから外へ飛び出しました。結果その夜の照明が確保されたので停電による暗闇への不安はありませんでした(近所の方にも使ってもらえたし)。↑他にはポータブルバッテリー。お星様を写す時は赤道儀というお星様の動きを追いかけてくれる天体用の三脚を使うんだけど、その電源用に2台用意していたもの。これにも照明が付いていてさらに100Wの電源も取れるので、携帯電話の充電(結局3~4日間繋がりませんでしたが)やポータブルテレビの電源も確保できてこれも不安材料解消のひとつになっていました。小さなもの(こと)ですが、突然襲ってきた災害に対して何も出来なかったところに、これらが手元にあって星を見ていて本当に良かったとさえ思えました。今ではこの経験を元に発電機も用意しましたが、できれば災害時では二度と使いたくないところです。…なんだけど水とか非常食とかは用意していないんですけどね(-_-;ゞ。
2020/10/25
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久しぶりに天体観測会のお手伝いに行ってきました。今回お邪魔したところは管理人も初めてお世話になる某山奥の宿泊施設。現場は日本でも有数(多分)の暗い星空があり管理人もそこで一体どんな観測会が出来るか楽しみにしていたところに、施設の方も観測会時には周りの照明を消してくれるなどの全面的に協力をしてくれるというちょっと特別な観測会となりました。結果としては街灯が消えると探すまでもなく天の川が見え、望遠鏡で観測する天体もいつも見ている場所で見るものよりもさらにディテールが細かく見える"ような"気がしたほど。参加者さん達も星に詳しくさらに興味も持ってくれて、管理人としてもとても楽しくお手伝いをさせて頂くことが出来ました♪。惜しむらくは観測時間が短かったこと。それでも当初は1時間で終わる予定が参加者さんの熱意もあり30分延長してまだ足りなかったほど。管理人も使っているD750をお使いの方に火星を写してもらったり、写メで土星も写してもらったりで、条件の良い星空も手伝って管理人としても中身の濃い観測会となりました。この施設さんにはぜひこれからもお世話になりたいところです。さて、参加者さんも帰って独りとなったところに(熊怖ぇ~)、先ほど火星を写してもらった方の写りが結構よかったので、現場に居残って管理人も写してみることにしました。星空の見え方と惑星や月などを大きく写す拡大撮影には別の条件があるので、星空がきれいだとしても惑星もきれいに写せるとは限らないのですが、正直なところ理想的ではなかったけれどそれでも今年写してきた火星の中では一番条件は良かったです。↑それでも条件がいいと言ってもこの程度ですが…(-_-;ゞ。C-8望遠鏡にD500とNLV9mm(ザックリ220倍)を着けて、ISO200・露出1/5秒で写しています(画像補正・トリミング)。↑10月6日に地球に一番接近していた火星も小さくなり始めてきました。これはステラナビゲーターで作ったものですが、右の6日の時の火星と比べて20日の火星が微妙に小さくなっているところが判るでしょうかね。ほんのわずかな違いなんだけど、それでもやっぱり一番大きいところを写したかったところではありますが、今回の写真を2020年の大接近の火星にすることにします。
2020/10/21
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先週末の夜に星を写しに行ったその昼間のお話です。当日は朝からいい天気だったのですが、なんせ今年になって日曜はあのヘンなウィルスのせいで部屋に引きこもっていたことが多かったので(-_-)、それを打破すべく県内の始まったばかりの紅葉を探しに出かけてみました。まず行ったところは日本百名山の巻機山(まきはたやま)という山の、裏巻機山と呼ばれている地域。ちょっとしたキャンプ場があるんだけど、いつ行っても誰もいなくて(キャンプ場さんスミマセン^^;)静かな時間が過ごせる管理人お気に入りの場所のひとつです。↑この橋を渡った奥にキャンプ場があります。ちなみにこの橋はそのキャンプ場の為に作られた橋のようです(多分)。↑近年はまずはここの色づき具合を確認しに来るのが日課(年課?)になっているようです。それからすると今年はまだ早いようです。何故ここからその年の紅葉初め?をするかというと…↓4 posted by (C)martind35↑久しぶりにフォト蔵さんから貼り付けるけどちゃんと表示されるかな?。10年前になりますが、ここでこんな写真が写せていたんです。またこんな写真を写したくてここにきているというところもあります、でもなかなかそのタイミングに来ることが出来ていませんが。↑周りを見渡してもこんな感じ。ただし紅葉は始まったと実感できましたので、またチャンスがあれば来てみたいところです。ちなみに写真目的と思しき一団がいたのですが、某都会から来ていた為かこんな山奥では誰も来ないと思うらしく、管理人が車を進めていても道の真ん中でシャッターを切っていて避ける気配がなく、さらにマスクをしていないので管理人が山奥でマスクをしなくてはならないというヘンな現象が起きておりました。GOTOもありますので県をまたいで来るのは自由でしょうが、その方たちって自分の地元でもマスクは付けないのでしょうかね?。なんだかなぁ…って思った一瞬でした。↑さて、気を取り直して^^;次に向かったところは日本酒の銘柄で有名な八海山(はっかいさん)というところ。ここも毎年平場よりも早い頂上付近の紅葉を、麓から望遠レンズで写すことを楽しみにしている所です。まずは道中で車を停めて遠景をパシャリ。これを見る限り頂上付近は紅葉が始まっていそうです♪。↑麓へ行って八海山を近くからパシャリ。ちなみにこの池は鯉池と思うんだけど、道からちょっと入らないと判らないところで、紅葉が盛りになるとこの池に映り込む紅葉もきれいだろうといつかそれを写してみたいと思っている所です、これもなかなかそのタイミングに来ることが出来ていませんが(-.-)。↑ここから見上げれば高いところは確かに紅葉が始まっているようでした♪。↑のでD500に150-500mmレンズを着けて頂上付近を狙ってみました。↑八海山は標高1788m。中腹より上では色づきが始まっているようでした。↑八海山では象徴的な山頂の八つ峰付近をパシャリ。霧に埋もれていていかにも山って感じですね。↑今回一番色づいていると思えた所。当日に登山をされた方はこんな中を歩いてこられたのでしょうね、一度ここに登って一歩も歩けなくなった経験のある管理人はもう二度と登ろうとは思わないけど(-_-;)。↑山頂付近を隠していた霧も取れてきたけど、日差しがなく鮮やかな紅葉も写せそうになかったので、(腹も減ってきたし)これにて帰ることにしました。↑ちなみにD500にこのレンズを着けると最大750mm相当になるのですが…↓↑それで山頂付近を写すと↓↑登山者さんがちゃんと写せるんですね(トリミングしています)。これなら知り合いが登山をしていたら、そいつに電話して手を振ってもらえば判りますね。例えば管理人の望遠鏡にカメラを着ければザックリこの4倍で写せるんだけど、それだとじゃんけんもできそうですね?^^;。さすがに周りから目立つので試してみたいとは思わないけど^^;。
2020/10/19
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先週末(たって昨日だけどね)は朝から晴れの日でした♪。お休みという時間に自由がある日で月が無くて、さらに昼から夜までずーっと晴れの予報というお星様を写すに最高の条件の日って今年初めてではなかろうか。こんな好条件を逃しては勿体ないと、まだ明るい17時に望遠鏡とカメラ2台のフルセットを積んで、近隣では一番天の川が良く見れる山奥へ行ってきました。現場へ着いたのは18時ころ。空はまだうす明るかったけどこれは想定内。普段は真っ暗な中で手探りで望遠鏡を組み立てているので(早く暗さに目を慣れさせる為)、少しでも明かりがあるとその準備がすげぇ楽なんです♪。望遠鏡を組み終わるとまだ薄明かりの中に土星や木星の他に明るい星も見えていたので、まずはそれらを見て遊んでいました。しばらくしてどーせなので土星でも写してみようとカメラをセットっ。…なんだけど空は晴れているんだけど大気が安定していない(-_-;)。↑ファインダーの中では土星は常にユラユラ~(-.-)。でもせっかくカメラをセットしたので意地になって何枚か写した中で一番マシだったカットがコレ。これではデータを書いてもアレなので割愛するけど、一応トリミングはしています。↑火星に向けてもコレ(トリミングしています)。どうも今年は安定した大気の中で火星を写せるタイミングには恵まれていないようです(-_-)。木星に至ってはさすがにダメ元でも写す気にもならないくらい揺れていたのでパス。なので惑星の撮影はこれであきらめて、赤道儀を星空撮影用にバージョンチェンジしました。↑SXP赤道儀にD500とD750を着けて、D500+10-17mm魚眼ズームレンズの10mmでまずは東の空をパシャリ。もともと秋の天の川は薄いのですが、それもしっかりと写ってくれました。↑続いてD500+10mm対角魚眼側で端から端までの天の川をパシャリ。これでもこの場所としてはちょっと天の川が薄いみたい。モヤでも掛かっていたのかな?。↑D750には15-30mmを着けて、その15mmで東の空をパシャリ。魚眼レンズでも同じところを写していたけど、こちらのレンズの方がゆがみも少なく(魚眼レンズはその歪みも特徴なのだが)星も小さくきれいに写っているように感じます。↑15-30でも天の川を極力長く写してみました。さすがに広く写せるレンズとしては魚眼レンズには叶わないけど(何せアチラは左右180度写せますし)、15mmでもここまで広く写せますし、さらに2.8スタートのレンズなので星も細かくいっぱい写っているように思います。このレンズも無理をして買ったものだけど、天の川を写せば写すほど買ってよかったと思います♪。↑この15-30mmでも10-17mmの魚眼ズームレンズでも、原則として広角側"しか"使っていないのでたまには…と30mmで夏の大三角付近を写してみました。一般的には14-24mmがこのテのレンズなんだけど、このレンズは広角側には1mm足りない代わりに望遠側には6mm長く、こんな時はその6mmが武器になりますね、それでも15mmで使いたいところですが^^;。↑この写真のみ説明をカキコしてみました。まぁ今更夏の星を説明するのもなんですが(-_-;ゞ。↑22時になるころにはチラチラと雲が出てきました。雲の流れ予報ではこれも遅くに無くなると出ていたのですが、明日(今日のことね)は仕事なのでこれにて撤収してきました。帰り際に車の警告音が鳴りました(・・?。何かな…と表示を見ると気温が3度になったとか(゜o゜)。この時期に3度ってことはじきに氷点下にもなりそうですね。町周辺ではまだまだそこまで下がることは無いだろうけど山奥では道路の凍結の心配が出てきます。これもあり早めにスタッドレスに替えないと危ないんですけどね、でもスタッドレスタイヤのあの腰が砕けたような乗り心地がニガテな管理人だったりします(-.-)。
2020/10/19
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今年最後ったって火星自体はまだ見れるのですけどね。天体シミュレーションソフトのステラナビゲーターで調べると、今月頭の6日に地球に一番近づいていて大きく見えていた火星も、そろそろ小さくなってゆくのでまだ大きなうちにと撮影に出かけてきました。向かったところは町から近い山の上なんだけど一応天の川も見えるところ。そりゃ火星も真っ暗なところで写した方がいいんだろうけど、望遠鏡で月や惑星を写す場合は町明かりは"そんなに"影響は無いのでお手軽に写せる場所として選んだ次第。さらに天の川を写してみたいという仲間も一緒にいたので、最初から山奥へ連れて行くのも酷ですしね^^;。仲間には三脚で天の川を写す方法を教えた後で管理人は火星を写してみました。…なんだけど現場に着いたばかりのころは良く晴れ渡っていたんだけど、イザ火星を写そうと思ったら火星や土星の付近"だけ"雲が張り出してきました(-_-)。↑そんな中で雲の切れ間から出てきたところを狙って写していた中の、これが一番マシに写せた(と思う)もの。C-8望遠鏡にビクセンのNLV9mmを着けて、D500にてISO800・1/60秒で写して画像処理しています。↑上の写真をトリミングで大きくしてみました。一応火星の模様が見えていますが、撮影中にライブビューのモニターに写っている火星を見ていると常にユラユラというかフワフワというか動いていて、これは普段なら写真を写すのももったいないと撮影は諦めるレベルでした。でもこの大きさで写せるのは今回が最後と思ったので30枚くらいシャッターを切った、その中の1枚です。↑ちなみに同条件で写していたカットの一例。一応模様はわかりますが大気の揺れの影響でビョ~ンと伸びてしまっています。30枚のうちの95%はこんな感じの写りでした(-.-)。仲間は今まで天の川を写そうといろいろと試していたんだけど、管理人が設定を教えて写したら1枚目から天の川が写って感心されました(^^ゞ。天の川自体の写りは山奥ならもっと良く写るところでしたが、仲間にすればまずは天の川を写すことが目的なのであってそれ以上は求めていなかったので、管理人も他にあそことかあそこも写してごらん…と、すばるやアンドロメダ星雲も写る画角を教えて何枚か写してもらって、ちょうど空も曇ってきたので仲間は帰ってゆきました。管理人的天気予想(←あまりアテにならない(-_-))ではその後晴れる公算があったので独り現場に残っていると(熊怖ぇ~)、徐々に雲が消えて行って30分も経つと雲一つない星空になりました♪。相変わらず星が瞬いていたので(惑星を写す条件としては良くない目安)火星はもうあきらめて、せっかくなので管理人も天の川を写してみることにしました(熊避けで聖子ちゃんの曲を流しながら♪)。↑天の川も写せる…とは言ってもこんな感じ(写したままの一切無補正)。管理人がお星様の撮影場所として使っている山奥での天の川と比べるとここで赤道儀を組む労力さえ無駄と思ってしまうんだけど、でもここで写せる天の川もそれはそれで天体写真ですしね。一応、D500にトキナの14-24mmを着けて、その14mm(21mm相当)にてf4→4.5・露出1分・ISO1600で写しています。↑上の写真に管理人流の画像補正を加えてみました。家から20分程度のところでこれだけ写せるのも今では恵まれているのでしょうかね?、それでも天の川を写すのなら山奥へ行きたいけど。ちなみに4時間くらい現場にいた中で小さい流れ星を3つ見ることが出来ました。↑4時間現場にいて…ったって19時から写し始めてまだ22時で、夏の時期なら写し始めて4時間と言えば0時を回るので実は今の時期って星を写すには時間的に非常に楽なんだけど、翌日は仕事だったので快晴の星空の下で帰る(-.-)ことにしました。最後に現場から見れる夜景をパシャリ。夜景は夜景できれいなんだけど、これが無ければ星ももっときれいに写せるとは考えてはダメなのかな。まぁもっときれいな星空を求めるのなら管理人が移動すればいいだけですしね。さてと、早い時間から星空が写せるこの時期にあと何回お星様が写せるのかな?。そろそろ真冬並みの防寒着が必要になってきますが^^;。
2020/10/17
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ブロ友さんの放浪の達人さんの向こうを張るわけでもないですが^^;、ちょうど管理人もコスモスを写してきたのでカキコしてみます。先日朝からいい天気だったので、早めに家を出て今年は何度か下見に行っているコスモス畑へ出勤前に行ってみました。↑らっ、先日よりも確実にいっぱい咲いてました。今年のこの場所のコスモスは順調に花の数を伸ばしているようです。↑時間は取れなかったけど、せっかくなのでD500に70-200mmFLを着けて、広角レンズ代わりにコンデジのX20を持ってちらっと写してみました。ちなみに秋桜もいっぱい咲いているようですが、現在は実際に見るとまだポツリポツリなんだけどその分これからが楽しみなところでもあります。↑周辺のススキも咲き誇って?いて今なら共演が見れそうです。↑実はコスモスの花って大きく写すと…↓↑トリミングしてみました。真ん中のおしべ?が★の形をしているんですよね。だからコスモスって呼ぶのかな?(実際に宇宙と関係があるらしい。気になる方は検索へGOっ^^;)。↑高原地らしい冷たく湿った空気とこの青空でこのまま居座りたいところだったけど、写すもどこまでで机が無くなる前に早々に仕事場へと車を走らせました。↑当地は大きく見れば紅葉にはまだ早いけど、小さく見れば紅葉も始まっております。これからもっと咲いてくるであろうコスモスを見るのは楽しみだし色づく野山も楽しみではあるけれど、いよいよタイヤをいつスタッドレスに替えるかの判断を迫られている管理人です(-_-;)。
2020/10/17
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朝晩と暖房を使うのが常となってきている当地では、野山が色づいてきたのかな?って感じるようになってきました。今回はその辺をドライブレコーダーの画像から切り出して載せてみますね。ドラレコの動画を手動で保存して(その前後の動画を保存)、その動画をスクリーンショットで写真にしたものを写メって言うものアレかも知らんけど、管理人は写メって単語からは手軽に写すというイメージも感じているので、ここではあえて写メって言葉を使わせて頂きますm(__)m。↑まずは先日の出勤時の風景その1。これから峠道に差し掛かるその麓なんだけど、色づいてきたように感じたんだけどどうでしょうかね?。↑これが峠道で一番高い所の景色。この日に限っては色的には1つ上の写真の麓の方が色づいているように感じました。↑そして県内でも俗に新潟平野と呼ばれている地域。左側に写っている田んぼはとっくに稲刈りも終わっていて雑草が生えていました。動画カメラでの写真とすればGoProとかの方がもっときれいだけど、画質というよりも記録用のドライブレコーダーの画像でこれだけ景色が判れば良しとしたところか。早く気兼ねなく外出が出来るようになって、長野さんとか富山さんとかのドライブ風景を写真にしてみたいところです。ドラレコ写メのデータを取るためにメモリカードを外してきた訳だけど、ついでにその中の記録も載せてみます。↑赤い矢印の下のガ…じゃなかった、お子様が判るでしょうかね?(当然顔にぼかしを入れてあります)。道路の奥に写っている車の時からそうだったんだけど、車が来たら横断歩道を渡るそぶりをしていたんです。でも前の車はスルー^^;して走って行ったんだけど、では管理人の車が近づいたらまた横断歩道を渡るのか一歩前に踏み出したので、停止線で止まったら管理人の車が停まったところを見届けてから回れ右をして引っ込んでしまいました(^^#)。という管理人もこないだ夕日がきれいだったので横断歩道の近くで空を眺めていたら、やさしいドライバーさんが渡るものと思ったらしく停まってくれたので、たまげて頭を下げてまた歩き出したという事例があったのでえらいことは言えませんけどね(-_-;ゞ。↑これはちと危なかったもの。写真ではよくわからないけど、実はこの車はセンターライン(この道路には引かれていませんけどね)をまたいで…というよりもモロに右車線(管理人からみれば左車線)から飛び出てきたんです(゜o゜;)。ドライバーさんは初老の方で、管理人を見て「あ~車が来るんだぁ~」みたいな顔で普通に走り去ってゆきました。この時も「かも知れない」運転をしていたのでブレーキが間に合いましたが、ひょっとすると生まれて初めて運転中に対向車のフロントが目の前に見えたかもしれません。↑ここからは恐怖も覚えた3枚を。後ろ側を写している画像なんだけど、奥で離れて走っている車はカーブや曲がり角が近づくと加速してきて↓↑いかにも「お前はカーブを曲がるのが遅いんだよ」と言わんばかりに後ろに張り付いてぶつかるかと思ったほど。さらに追い越しを掛けるふりをしてまたずーっと車間距離を空けてカーブが近づいてきたら加速してきて…を繰り返していたんです。3~4回はこの動作が見受けられたので、あおりというよりもひょっとするとこの車のドライバーがそういう走り方をする人なのかもしれません。↑ただ、残念なことにこのドライバーさんはセンターラインでもサイドラインでも平気で割って走る方のようでした。この車は管理人の仕事場に近い方面へ走って行ったのでまた出くわすと嫌だなぁ(-.-)。まぁまた後ろに着かれても普通に安全運転をするだけですけどね。…ドラレコ写メのネタがドラレコのネタになってしまいました(^^ゞ。
2020/10/14
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新潟と東京間を走っている上越新幹線の中で、わが新潟県内のみ(多分)を走っている車両の中に現美(げんび)新幹線というものがあります。現美新幹線は新潟と越後湯沢間を往復している、内部に現代アートが施されていて特別なスィーツとかも食べられる車両らしい、多分。車両のデザインも特別でいつかは乗ってみたいと思っていたんだけど、どうやら今年の12月でその運行もやめてしまうらしいです。それまでに乗れるチャンスは来るのかな?。管理人の通勤ルートその1では時折高架橋の上を走ってゆく新幹線を見ることがあるんだけど、現美新幹線は今までで1~2回くらいしか見ていなかったはず。そんなところに仲間が「これから現美新幹線を写しに行きませんか?」と誘ってくれました。こちらもいつかは写してみたいとは思いながらも時刻表を調べるのが面倒くさくて(^^ゞその機会も無かったところに、持つべきものは仲間ですね♪。↑現美新幹線が通過する時間は電話をもらってから30分後。2人とも家から出てギリギリの時間だったので現場にて待ち合わせてこんなところを陣取りました。ここは停車駅に近いのでまだゆっくり走っているところが写せるのではと思った次第。新幹線って200km近い速度で走っているわけだから、それだと写すのも大変ですしね^^;。田んぼに稲穂とかあればもっと良かったんだろうけど、車両だけでも写せればいいや。↑カメラの設定(今回はシャッター速度優先)とかしているとすぐに現美がやってきました。ので急いでパシャリっ。ゲっ、これしか写せないの?。↑少し進むと壁も低くなっていてここまで写すことが出来ました。ホっ(-。-)。正直に言えばもっとしっかりと車両を写したかったけど、まずは現美が写せたからこれで良しとしよう。↑ズームレンズを引っ張って車両全体をパシャリ。こんな撮影の時は18-200mm(D500につき27-300mm相当)の高倍率ズームが便利ですね♪。↑ズームアップして300mm相当で先頭をパシャリ。一応流し撮りしています、これじゃあ全然わからないけど^^;。↑そして現美新幹線も走り去ってゆきました。新幹線もゆっくりだったからそれでも2分は写せていたみたい。汽車(←当地ではこう呼びます^^;)は目の前を通過してゆくわけだからその撮影時間は1~2分、ともすると10秒なんてこともあるんだけど、その時間の為だけに現場で待っているのも楽しいものですね^^;。ちなみに今まで管理人が汽車^^;を写すために待った時間の最長は6時間待って撮影時間2分ってのがありました(車内泊も含めれば12時間)。写したいものを待っている時間って別に無駄な時間とも感じないんですよね。またそんな待ち時間も楽しく過ごせる機会がやってこないものでしょうかね?、つい先日は火星を写すために4時間待っていたわけけど(^^ゞ。
2020/10/12
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去る10月6日は火星が地球に大接近していたのですが、実は今年になってまだ大きくなった火星は1枚も写せていなかったんです(-.-)。そんなところに昨夜は台風一過の空になりそう。残念ながら太平洋側では被害も出てしまったようですが、台風って過ぎ去ると雲を残して行くか、はたまた強い風により大気が洗われて透明度の良い星空が見れるかの二極なんです、多分。昨日は天気予報では夜は曇り(-.-)でしたが、星見人として大接近の火星の写真を1枚も写せないではアレなので、曇り空(-_-;)の中を一抹のもしも晴れたら…の希望に賭けて望遠鏡を積んで近所の山に上りました。山の上に着くとやっぱり曇り(-_-)、でも北斗七星のところだけちょうど晴れていて、そこは予想通りスッキリとしていましたのでしばらく待機していると(熊怖ぇ~)、ユックリとですが雲も流れ始め、徐々に星が出てきました\(-o-)/。…なんだけど雲は西側から晴れてきて、肝心の火星のところまで晴れるにはえらい時間が掛かり、結局4時間待って撮影に入ることが出きました。山の中でたった1人で4時間待つなんて相当ヒマなんですね、俺^^;←(まぁその間は見れる星を望遠鏡で見て遊んでいましたが)。↑そして栄えある今年お初の大きい火星をパシャリ。ちなみに写した時間は0時を回っています(^^ゞ。大気は町明かりがある中でも天の川がはっきりと見れたくらいきれいに澄んでいました。…なんだけどシンチレーション(空気の揺れ)は台風の影響か酷いものでファインダーの中の火星は常にユラユラとゆがんでいました。正直に言うと普段ならこの大気の状態では写真を写しに出かけないレベルだったんだけど、とにかく今年は今回が初めてになるので何枚か写した中でこれが一番マシに写せたものでした。一応写真の大きさは写したままで、C-8望遠鏡にD500を着けて、15mmのアイピース(APS-Cカメラによりザックリ200倍)でISO400にて1/10秒で写しています。↑トリミングで大きくしてみまして。ブロ友のホシミスト_3013さんが写して画像処理をすればとんでもないきれいな火星として写せますが、今の管理人にはこれが精一杯でございます(言い訳を言えば^^;1枚モノね)。↑月も昇ってきていましたので望遠鏡を望遠レンズのように使って(直焦点)パシャリ(写したまま)。ちなみに昨日はこの向きで昇ってきていましたが、これを下弦の月と呼びます。下弦の月とは満月を過ぎた後の、これから細くなってゆく月が半月になった時のことを指すのですが、ではなぜ下弦と呼ぶのかというと、月の丸い側を弓の木の部分に見立て、真っ直ぐのところ(この写真では上側の月と影の境目)を弓の弦に見立てて、それが地平線に"沈むとき"は弦側が下向きで沈んでゆくところから、下弦の月と呼ぶのだそうです。ではなぜ昇ってきたところの形で呼ばないのかというと、沈むところの方が時間的に見易いからという理由らしいです。↑縦位置にしてこのブログに貼り付けられる一番大きなサイズで載せてみます。こちらは火星に比べたらまだ高度も低かったので、大気の揺れの影響をさらに強く受けていました。1時(今日の1時ね)を回ったころに急に霧が立ち込めてきて、月や火星を写す分にはごまかせばまだ写せたんだけど、これは神様がもう遅いから帰れと仰ってくれたのだと受け取ることにして^^;撤収をしました。で、これも天体アルアルなんだけど、望遠鏡を片付けたらまた霧が消えてゆきました^^;(ホントにこれなのでいつか皆さんにも立ち会って体験していただきたいところです)。撮影現場は夜景もきれいな所ですので最後にそれを見に行くと…↓↑町(街ではないよ^^;)が雲海に包まれていたので今一度カメラと三脚を持ち出してパシャリ。一応オリオン座と冬の大三角を意識して写していますが、写野のすぐ左には月が明るく輝いていたところに星がこれだけ写っているところから、当夜の大気の良さがわかります。尚、これを写しているときにしゃがんでレンズを交換していたところ突然パっと明るく照らされたんです。んっ(・・?っと反射的に空を見上げたらすげぇ明るく緑色やオレンジ色に見える流れ星が流れて行って、消える直前に2回爆発したものが見れました♪。実はそれまでも月明かりにも負けない明るい流れ星をいくつか見ていたんです。10月8日にはジャコビニ流星群というものがあり、昔は1時間に100コもの流れ星が流れたこともあるのですが、近年では種切れ^^;したのか活動も低調で騒がれなくなってしまっていたんです。ですがフワっとゆっくり流れる特徴があり、昨日見れたそれらはまさにユックリとした流れ方だったので、ひょっとして今年はジャコビニ流星群(10月りゅう座流星群)は当たり年だったのでしょうかね、良く判らんけど。とにかくフェーン現象で特に寒くも無く、星空も大気が澄んでいてきれいで火星が写せて影が出来るほどの明るい流れ星も見ることができて、久しぶりに自分の時間で良い星空を見ることができました♪、帰ってきたら2時を回っていたけど(^^ゞ。
2020/10/11
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先日様子を見に行っていたコスモス畑の下見に行ってきました。行ってきたのは今朝。どーしてもコスモスの咲き具合が気になって早く家を出て出勤前に行ってきたという次第。↑…とはいうものの家を出た時から結構な雨。外に出るのが嫌なくらいの降りだったし時間も無かったので車の窓を開けて車内よりパシャリ。↑コンデジのS120のズームでもう1枚。咲き具合は先日に比べて確実に増えていました。これなら晴れた時にまた写しに来てもいいかも♪。ちなみにコスモス畑が3区画ある中の他の2区画は、全体的にポツリポツリ咲き始めている感じでした。↑現場は高現地につきモヤなのか低く立ち込めた雲なのかわからんけど景気は霞んでいました。この時の車外の温度は14度。肌寒かったので遠慮なく暖房を使って出勤してきました。今もホットのコーヒーがうまいです♪。
2020/10/08
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モーニングコーヒー♪をホットにしてもいいかな…と思えるようになってきた新潟からです。先日天体観測会のお手伝いに行ってきました。当日の観測現場は山の上だったんだけど、山の上から昇って来る月を写してみようと早めに出かけました。↑まずはまだ残っていた夕焼けをパシャリ。良く見ると真ん中ちょい右に北斗七星が写っています。ちなみに時間は18時30分頃。夏なら夕方の6時や7時でもまだまだ空は明るく星なんて見れないんだけど、この時期は7時と言えばもう真っ暗である意味(時間的に)星が見易い季節ということが出来ます。↑月は水平線からは昇ってきている時間なんだけど、山の上に出てくるまではまだ時間がありましたので、夜景を写して遊んでました。真ん中ちょい左上の明るい星は木星で、そのすぐ左上が土星になります。また、一応いて座やさそり座も写っています(写したんじゃなくて写っただけ^^;)。↑しばらくして山の上が明るくなってきました。のでD500に150-500mm望遠レンズを着けて月を写す準備を始めました(225mm相当)。ちなみに1コだけ明るく写っている星は火星になります。当日は月と火星が接近する日でもあったので、それも写してみようと思っていたという次第。↑そして月が昇ってきました(ここからは750mm相当)。↑こんな半分くらい景色に隠れている月を撮りたいと思っていたんです♪。↑だんだん月も昇ってきて…↓↑そしてこの場所での月の出です(18時45分)。ホントは月の前に木が1本とか立っているところも写してみたいんだけど、月がどの位置から昇ってくるかまで調べるのは面倒くせぇので(^^ゞなかなかその機会はありません。↑雲がかかってこんな月が写せました。あのヒトならロンキーテストみたいって言えば判ってもらえるんじゃないかな?^^;。↑結局月の周りの雲が取れないまま観測時間となりましたので、最後に225mm相当で月(の位置^^;)と火星を写して観測会を始めました。観測会は一時期全天が曇ったりもしましたが、雲の切れ間から土星や木星を見ることが出来、また、一瞬でしたが空が全部晴れた時間もあり、女心と秋のナントカを実感した夜でもありました?^^;。結局月を写メで写してもらったり現在大接近中の火星を見てもらったりで、観測会参加者さん達も喜んで帰ってゆきました。さて、皆さんが帰って周りが静かになってから、管理人のみ1人現場に残ってもう少し遊んでみました(クマが出るところです(-_-;))。↑ただし空には雲が広がっていましたので雲を写してみました(魚眼レンズ使用)。これって筋雲で良いのでしょうかね?。まさに秋空ですね。↑結局空が晴れることは無く星も見れなかったので、こんなのを写して遊んでました。真っ暗な景色をわざと明るく写してみましたが、こんな感じでまるで昼に写したような写真になるんです(右側に町明かりが見えるところから夜の景色ということが判ります)。これは月明かりで写るものですが、月の明かりは太陽の光を反射している物であり、なので光の成分(七色とか)は太陽と同じなので昼間の色で写るんです、多分。この日に限っては現場では某洋服屋さんのライトダウンジャケットを着るだけで過ごせていたけど、そろそろ真冬用のがっつりとした防寒着も用意しなくてはならなくなってきました。でも管理人は夏場は観測会が忙しくてろくに自分の時間で星を写すことが出来なかったので、これからの月が無くて晴れた日には頑張って星空撮影に出かける所存でありますっ∠(`´)。ちなみに10月6日に地球に最接近した火星を、大きくなってからはまだ1度も望遠鏡で見ておりません(望遠鏡は参加者さんに覗いてもらうためのものですので…(-.-))。ただ倍率20倍の"双眼鏡"で見たところでは、20倍でも丸く大きなことが判りました。のでこりゃいよいよ無理をしてでも晴れたら火星を写したいところだけど…、何か今来ている台風は行動が読めないんですよねぇ(-_-;)。台風はどこにも被害を出さなくて台風一過の晴れ間になってもらいたいものです。
2020/10/07
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一身上の都合でしばらくパソコンに触れなかったので、今回の写真を写したのは10月の1日で今とは景色が変わっているカモしれないのですが。…ということを踏まえて頂いたうえで、新潟県内でも1・2番の広さを誇る(多分)コスモス畑に行ってきました。2016年には8月のうちに満開を迎えてしまうという狂い咲き?もあったところなんだけど、今年は10月1日現在でこれからいい感じ♪ってところだったので、例年通りの咲き具合と言ったところでしょうか。↑写真の先輩より咲いているとの情報をもらい向かってみると、モノノミゴトに咲いておりました。↑コスモスもこれだけ密集しているとなかなかいいものですね♪。↑ここはテニスコート6面くらいかな?の区画が3カ所あり、そこが順番に満開になってゆくんです、多分。写真では手前右の区画が咲き始めていて、道路の向こうの区画はまだこれからって感じでした。…ってことは今年はもうしばらくコスモスが楽しめそうです♪。↑空はこれこそ秋晴れって感じの青空。雲さえきれいに見えていました(コスモスのところだけ明るく補正しています)。↑ちょっと前まで雨が降っていたのか、濡れたつぼみがキラキラと輝いていてそれもきれいでした。↑周りのススキは穂になっていました。コスモスも毎年写すことを楽しみにしている花ではあるんだけど、でも春の桜とかと違ってこれから冬に向かうと思えば単純に喜べないところではあります。でもこんなきれいなところはもっと写さなくてはソンですので♪、このコスモス畑にはもうちょっと通ってみようと思います。ちなみにコスモスって秋になって涼しくなってくると咲く花ってイメージなんだけど、ってことは暖かい地方に住まわれている方のところのコスモスはまだ咲いていないのでしょうかね?。ちと気になるところです。
2020/10/05
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