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実は写真って鮮度も大事な要素。そこにきて月には月齢と言う日々変わってゆく欠け具合があり、これまた数日前に写していたものを今更載せるってぇのもアレなんだけど、せっかくブログネタとして写していたもをカキコ途中のそのままにしていたので、やっぱり今更にカキコしてみますね。↑はい、コレが先週の24日に写していたお月さま。ドン曇りの天気予報が外れて夕方にきれいな月が出ていたので、屋根に上がって望遠レンズで写していたもの。↑D500に150-500mmの750mmを着けて、ISO100・絞り6.3→9・露出1/200秒でパシャリ。↑月の部分をトリミングで大きくしてみました。当日の月齢は9。望遠鏡で月を見る場合ならこのくらいの欠け具合の月がクレーターを良く見ることができて面白いんです。↑上の写真の月の下の部分を100%の大きさで切り取ってみました。さすがにクレーターをシャキリと見るとなると望遠鏡の出番でしょうか。手元に小さな望遠鏡(8cm)はあったけど、屋根から下りるのも面倒くせかったので望遠レンズで写すだけにしておきました。クレーターもジックリと写すと面白いんですけどね。しかしトリミングしているとはいえ、望遠レンズでクレーターがここまで写せることなどフィルムで写していたころには考えられなかったというか、フィルムは失敗すると勿体ないので望遠レンズとフィルムで月のクレーターを写すことなど考えもつかないものでした。↑今回は三脚で写してましたが、月って実はえらい速く動いており、この写真では月が2重に写っていますが、750mm相当で5秒間隔で写したものを重ねてみたものになります。固定撮影(赤道儀は使わなくて三脚などで天体を写す方法)ではわずか5秒でもこれだけズレてゆくんです。ちなみに今夜は満月(半影月食があります)。やっぱり月は写したらなるべく早くカキコしなくてはなりませんな(-.-)。
2020/11/30
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お星様を写すとき、苦労する気象現象でいいのかな、の中にレンズの曇りというものがあります。これは気温が下がることによりカメラや機材に水滴が着くことがあるんだけど、レンズにも水滴が着くと星空にガスが掛かったようになってしまうことがあるんです。さらに真冬には酷くなるとそのレンズに着いた水滴が氷となって剥がれてくることも(゜o゜)。↑例えばこんな所を写していた時に…↓↑レンズが曇るとこんなんなってしまうことがあるんです(-_-;)。これを防ぐ方法としてレンズの周りを少し暖めればいいのですが、では使い捨てカイロを使えばいいと思われるかもしれませんが、使い捨てカイロは人肌の温かさがあって発熱するもので(多分)、レンズに貼り付けていてもすぐ冷めてしまうんです。その為に前は炭カイロをレンズ部分に巻いておりました。↑写真は予備として2セット買っていたものとその炭。実際に使っていたカイロ本体はもう何十年も前の年代もので、当地が雪国の田舎という性格上個人のお店屋さんとかに行くと売れ残りのものが買えたりしていたのですが、さすがにそれも難しくなってきたところにアウトドア屋さんで売っていることを知り、車を80km走らせて予備を用意しておりました(まだネットが一般的ではなかったころの話です)。ただし炭が水分を吸ってしまうためか撮影中に立ち消えしてしまうことがあり、気が付いたらレンズが曇っていた(-_-;)…ってことが結構ありました。↑炭カイロの立ち消え対策として次に使ってみたものは白金カイロ。こちらは炭カイロは炭を買うのに80km走らねばならなかったところに(なんせ田舎でして…)、白金カイロの燃料のベンジンならドラッグストアで買えたのでその利便性の意味合いもありました。立ち消えには強くなりましたが、ただ白金カイロの性質上気温が0度を下回るとこれまた立ち消えしてしまい、レンズの曇りに一番気を使う冬には使いづらいものでした(現在普通のカイロとして便利に使っております♪)。↑結構近年になるとエネループを使ったカイロが売り出され、これは立ち消えが無いので救世主かと思いましたが、立ち消えは無いもののバッテリーが1時間位しか持たず、撮影は大体3~4時間くらいするところにその都度電池を入れ替えるのも面倒くせぇのでこれもイマイチでした。↑何年か前にネットにて"買ってみた"USBを電源とする発熱シート。本来の使い方はモバイルバッテリーを使って背中を暖めるもののようです。モバイルバッテリーの容量も増えていた時代で保温的には結構使えたのですが、幅が広すぎて写真に写りこむことがあり、これも使いづらいものでした。ちなみに同時代にやはりUSBを電源とするカップウォーマーも売られており、クチコミを見るとレンズの曇り防止用に流用されていた方もいらしたようなのですが、サイズがコーヒーカップ用なので大玉のレンズには使えず、管理人としてはそれを買うことはありませんでした。でも流用されているということは同じ悩みを持っていた人が結構いたという訳ですよね。↑そして3~4年前くらいになるのかな?、ついにレンズ用ヒーターとの名目でコレが発売されました。これもモバイルバッテリーを電源として使うヒーターで、その幅も長さもレンズで使う前提で設計されている為か非常に使いやすく、やっと真打登場って感じのmonoです。その電源のモバイルバッテリーも最近は大容量のものが安くなってきてこちらも助かっており、管理人の場合は24000mAHのバッテリーにレンズヒーターを2セット繋いで3時間で50%くらい消費するところから、もう1台モバイルバッテリーを用意してこれでほぽ一昼夜レンズが曇る心配から開放されました。↑これがレンズにヒーターを巻いたところ。実際は赤道儀にカメラを2台載せて、レンズヒーターを2台に着けるとレリーズコードと合わせてカメラからコードが合計4本延びている状態となり、真っ暗な中で手探りでレリーズのスイッチを押しているのでレリーズのコードなのかヒーターのコードなのか間違いが多くて邪魔ではありますが^^;、これでレンズの曇りの心配が無いと思えば精神衛生上のメリットの方が高いので面倒くせぇ…には目を瞑っております(それでも撮影していない時に毎回レンズの曇りを確認するところは星見人のサガですね^^;)。昔はレンズの曇り対策には電気部品の抵抗を使って自作するような方もいらっしゃいました。なので昔の天文学者が同時に数学者であったことと同様に、天文ファンには手先が器用な人が多かった時代もあるのですが、今では欲しいと思えるモノが買える時代になってきて、工作がニガテ(^^ゞな管理人はその恩恵を大いに享受しております♪。
2020/11/24
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本人以外には意味も無いブログになっちゃうけど、管理人自身の覚書きになるのでカキコさせていただきますね、どーせブログって日記みたいなものだし♪。ギターの弦を換えました。このブログによると前回はちょうど4ヶ月前に交換していたみたいです。ブログってやっぱり覚書にはいいですね(^^)~♪。今では週に1度弾くか弾かないか…みたいな時もあるんだけど、それでも2ヶ月もすれば音が古くなってきたことが判り(良い言い方をすれば落ち着いてきた音)、3ヶ月も経つころには交換してもいいかな…と感じるようになります。今回は2週間くらい前から「あ~交換してぇ~」って思っていたんだけど、平日は交換する気分にはなれないし、土日になっても今月は連休があるからその時にでも…と、今になったという次第です。普段ギターを弾いた後はクロスで拭く程度…ったって指の油とか結構丁寧に拭いてからケースに仕舞っていて、弦交換の時にここぞとばかりポリッシュで全体を拭き上げるんだけど、今回は前回中途半端でやめていた楽器用クリーナーを使っての拭き上げもやってしまいました。結果年季も入っていて古さは否めないけど(古さも美点なんですけどね♪)、楽器屋さんで売られている中古楽器みたくきれいになりました。↑そして弦交換。写真は6~4弦(左側の3本)を交換したところでこのブログネタ用に写したもの。1・2弦(右端の2本)は鉄線だからそう錆びることは無いんだけど(っていうか1・2弦が錆びてたら指を切ります)、6~3弦(左側の4本)は鉄線にさらに鉄線をグルグルと巻きつけた弦のためか結構錆びるんです。この写真でも4弦のみ色が違うのが判ると思います(右の2本もまだ換えてないんだけどね)。弦が錆びると弾いてもボ~ン…みたいなテンションの低い音になるんだけど、それを換えるとジャララララ~ン♪…みたいなきらびやかで伸びのある音になるんです。←この時の音なんてこのままずーーーっとギターを弾いていたいって思うほどです♪。…なんだけど、弦を張り替えた後はその弦を巻いていって音を合わせるんだけど、巻いていっても最初は弦が伸びてゆくのでまだ巻いても大丈夫なのかよって思うし、たまにパキっというかピキっ…なんて音がして弦が切れるのでは(-_-;)って恐怖感が毎回あるんですよね^^;。これにはいつになっても慣れないものです。さて、この弦交換のローテーションで行くと次は来年の3月になりそう。…ってことはそのころには雪にも見通しがついてるかな?^^;。今夜はガンガン弾いて新しい音をギターに馴染ませてやろうっと。
2020/11/23
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最近天体ネタが多くてうれしい♪管理人です(一応天体関係のブログのつもりですので…(-_-;ゞ)。昨日は別件で山に上がってました(別にやましい理由ではありませんっ∠(`´))。そしてその用事も終わり夜空を見上げればきれいに晴れていて月が出ていました。らっ、その近くに星が2つあるし(・・?。あっそっか、今日は三日月と木星と土星が集まる日だったっけ。毎月の月初にカキコしている天体情報は管理人自身への予習の意味合いもあるんだけど、今夜のことなんて思いっきり忘れてました(^^ゞ。でもカメラはいつも積んであるので、ちらっと写してみることにしました。↑まずは75mm相当でパシャリ。土星も写すために明るめに写しているから月が丸くなっちゃっているけど、当日はきれいな三日月でした。↑ちょうど車に積んであった150-500mmの150mm(225mm相当)でパシャリ。実際に見上げた状態では明るい月の近くに2つの明るい星があるように見えていて、結構きれいに見ることができました。今日ここに来て空を見上げることができた管理人は持っているのかな?^^;。↑時おり薄い雲が流れて来るものの雲が無いときの月がきれいだったので、雲が無くなるところを待って500mm(750mm相当)で月を写してみました(トリミングしています)。↑また雲がかかっているけど、三日月の時にわざと明るく写すと月の影側がこんな感じに写せる場合があるんです。これを地球照といって地球に当たった太陽の光が反射して月の夜側を照らしている現象になります。↑現場へは日の入り直後に来ていて、地平線がまだ薄っすらと赤く見えていたましたので景色を探して月と一緒に写してみました(現在壁紙に使っております♪)。当日はこの時期としては温かく、月もきれいだったので望遠鏡を積んで改めて月を写しに来ようかな…とも思ったんだけど、最近は結構星空が写せていて天体的欲求不満でもなかったので^^;、これにて帰ることにしました。…とそんなところにふと南の空を見ると、そこにあるはずのない星が出ていました(・・?。お陰様で管理人はある程度明るい星の位置は判るつもりなので、それが星ではないということはすぐわかりました。で、良く見るとふら~っと動いているように見えるんですよね。実はこんな時は自分の方向へ向かってくる飛行機の場合が多いんです。飛行機が自分に対して横に飛んで行っていればその移動量も大きいので飛行機と判るのですが、こちらに向かっている飛行機って移動量が少なく見え、さらに微妙に動いているので一般の方がUF0と勘違いしてしまうんですね。管理人にすれば未確認飛行物体ではなくて上記のように"既確認"飛行物体になるので、気にせずに道具を片付けているとその飛行物体も近づいてきて、今一度良く見ると点滅していない。…んっ?ひょっとして野口さん?。光が点滅していれば飛行機なんだけど、点滅していなければ人工衛星の可能性が高く、さらにあれだけ明るい(木星と同じ明るさ)人工衛星となると現在野口さんが搭乗されているISSではないかな。…ってことで一度仕舞ったカメラを急いで取り出して写してみました。↑それがコレ。急いでいたので設定も適当にパパっと済ませ、結局ISO800・露出20秒で写してました(右側から飛んできていました)。帰ってきて天体シミュレーターのステラナビゲーターで調べると時間やその軌道からモノノミゴトにISSだったようです。↑…なんだけどその写りがちと変(・・?。人工衛星なら太い1本の光として写るはずなんだけど、これは左に向かって細くなってますよね。実際に見ていたときもこの後消えてしまいました。…ってことは…。人工衛星の光ってあれは太陽の光を反射しているんです。中に人がいれば窓から漏れている明かりなのではと思われるカモ知れませんが、人工衛星という限られたエネルギーの中では地上から見れるほどの無駄な光を使う訳もありません。で、これは太陽の光を浴びていたんだけど、ちょうど(ISSから見て)太陽が地球に隠される瞬間が写せたのではないかな…と。んで再度ステラナビゲーターで調べたら、こちらもまさにその瞬間にシャッターを切っていたようです。やっぱり管理人って持っていたんですね♪^^;。ISSも普段から見れるものなんだけど、それも現在日本人が乗っているとなれば写せてラッキーでした♪。人工衛星ネタのついでにもうひとつ。実は17日のしし座流星群を写していた時にも面白い光が写せていたんです。↑この時は30秒露出でパシャパシャと連写でシャッターを切っていたんだけど、そんな中にこんなのが写っていたんです。↑上の写真の、右下の矢印のところを100%に拡大してみました。これもいかにも人工衛星の写りなのですが…↓↑その次(30秒後)の写真がコレで↓↑その次のカットでは2つになり(゜o゜)↓↑そして次のカットで消えてゆきました。↑ちなみにさらに次のカットを載せてみるけどそれらしいものは写っておりません。こちらもステラナビゲーターで調べてみましたが、チラっと調べただけではこれらに該当する人工衛星は無さそうでした。現在空にはスターリング衛星と言う連なって飛んでいる人工衛星群が飛んでいるのですが、それだとは思うのでもうちょっと調べてみようと思います。面白い人工衛星が写せて\(-o-)/ではありますが、やっぱりこの時は流れ星を写したかったんですけどね^^;。
2020/11/20
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11月17日の夜は星見人にとってある意味特別な日でもあります。それはしし座流星群の存在。しし座流星群は普段は1時間辺り空全体で10コも流れれば\(-o-)/…みたいな流星群なんだけど、30年に1度の小ピークと300年に1度の大ピークがあり、大ピークの年ではこれまでも1時間に1万個以上(゜o゜)もの流れ星が流れた実績を持っているんです。実際に管理人も2001年だったかな?、には雪の新潟を脱出して長野県さんまで遠征したんだけど、結果的には最後には流れ星を見飽きて帰り支度を始めたくらいのいっぱいの流れ星が流れてました。それがあるからこそ今年は低調との予測が出ていても期待してしまうんです。そんなところに今年の新潟の天気予報は晴れっ♪。こりゃ地元でやるっきゃないでしょう♪…ということで準備万端、カメラのバッテリーやメモリカードやレンズの準備を済ませて仕事が終わったらすぐ出発して気合を入れて山奥まで行こう…と息巻いていれば案の定お仕事が(-_-;)。このご時世お仕事をもらえることはうれしいんだけど、今日くらいは…と思いながらお仕事を終わらせれば時間も19時を大きく過ぎていました(-.-)。普段ならここで折れるところなんだけど、でもきれいに晴れていたので急いで道具を積んで高速まで使って車を走らせました。で、当初予定していた山奥まではさらに時間がかかるので、少しでも長い時間撮影がしたかったので町には近いけど結構空の暗い山の上に向かい、これまた急いで準備を始めればメモリカードは忘れて来るし三脚は忘れるし椅子は忘れるし…(-_-;)。でもカードは予備のものがあったし♪三脚と椅子は無くても撮影が出来るので、またまた急いで赤道儀を設定してとにかく撮影開始っ。今回もD750とD500の2台を載せて、D750には15-30mmの15mmで広く空を狙って、D500には18-50mmを着けて少し拡大気味…ったって27mm相当なんだけどそれで狙ったり50mm(75mm相当)でついでに星座でも写そうと用意をしました。…なんだけど、結果を先に行っちゃうけどザックリ20時30分から23時まで写していた中で見れた流れ星は5コ。しかも全て10月後半から11月にかけて長く見ることのできるおうし座流星群と思える暗い流れ星のみ。流れ星が0ではなかったからまだ良かったんだけど、やっぱりしし座流星群の時にはしし座流星群を見たかったところではあります。写真も結局1つ2つしか写せなかったようなので、今回はD750で写していたものを載せてみますね。↑準備が済んでとにかくシャッターを開いたカット。流れ星を写す場合はISOをグンっと上げてシャッター速度は周りの明るさに合わせて写野が白くならないくらいのところに合わせるんだけど、それからすると当日のここではISOは3200で30秒なら写せそうでした。絞りも本来なら開放なんだけど、一応2.8→3.5とちょっと絞って(星の写りを良くするため)30秒にてカシャカシャとカメラ任せで連射をして、どこかであわよくば流れ星が写れば…と写してました。↑地上物があるとその分星空が写らない訳で、流れ星を写せる範囲が狭まるのでさらに空に向けてパシャリ。↑今回は流れ星を狙っているので構図とか適当だったので、やっぱり地上を入れて構図も取ってパシャリ。…とここまで50枚くらい写したところで念のため流れ星が写ってないか確認してみました。原則として流れ星を写している時はその写している方向に流れ星が流れてないかずーっと見ているんだけど、ここまで流れてなかったところに気が付かない流れ星が写っている場合があるんです。カメラのモニターに今まで写していた写真を表示させて、パッパッパ…と早送りすると流れ星なら長い線状に写るので判るんです。…なんだけど星が上にズレて行ってる(・・?。今回も星の動きを追いかけてくれる赤道儀を使っているので、本来であればモニター上では星は動かずに地上の風景がずれてゆくハズなんだけど、どうも地上の景色は動いてないし…。↑そこで一部を拡大すると、案の定星が伸びて写ってました(-_-;)。どうやら星の動きを追いかけてくれるモーターが止まっていたようです(-_-#)。普段は自動でモーターも動作するところを念のため確認してから撮影するんだけど、今回は急いで撮影を始めたのでその確認は省略していて、そんな時に限ってコレです(-_-)。これならわざわざ手間のかかる赤道儀を出さなくても良かったということになりますね(-.-)。↑そこでモーターの動作を確認して今一度。↑今度はちゃんと星も止まって写っています♪っいうよりもこれが当たり前なんですけどね。今回は広角レンズでの流れ星狙いでしたので実害もそんなにありませんでしたが、もしも星雲を写していたら今まで撮っていたものが全てパァになるところでした。↑改めてレンズの向きを変えながらソコココを写していたけど、前述のように流れ星が5コ見れたものの現場でモニターを確認した限りでは写せた流れ星は0でした(-.-)。で、翌日もお仕事だったので無理は出来ないので23時で撤収してきました。(またまた)前述のようにしし座流星群は普段は1時間に10コも流れない流星群なのですが、それにしても今年は少なく感じ(ったって0ですけどね)、これなら夏の普通の夜に星空を写していた方がまだ流れ星が写せたのではないかと思えた夜でした。↑流れ星を写した(つもりの)あとはその写真を精査することも大事な仕事。そんなところにザックリ300枚写した中で今のところ1枚だけ流れ星が写っていました~\(-o-)/。…ったって上の写真で判りますかね?。↑流れ星のところを100%にトリミング拡大してみました。実はこれが流れていたところは確認していたんだけど、そのまま撮影を続けていて、さっき流れていたよな~とあとでカメラのモニターで確認したところでは小さすぎてわからなかったんです。また、実際に見れた流れ星はこれよりも4~5倍は長かったと思います。流れ星とはそれだけ写り辛いものなんです。今年のしし座流星群は不調ではあったものの、ともするとこの時期は雪が積もっていることもある新潟県内で観測・撮影が出来たところは、管理人は持っているのでしょうかね?^^;。…とブロ友さんのホシミスト_3013さんによると、管理人が帰ってからの時間からしし座流星群も流れ始めたとか(゜o゜)。やっぱり管理人は持っていなかったようです(-.-)。
2020/11/19
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管理人が俗に言う星雲や星団を写す場合は、現在は70-200mmの望遠ズームレンズを使っているのですが、実は星雲・星団は望遠鏡を使って見るくらい小さな存在が多くて、200mm程度の焦点距離では写して面白い天体は限られてしまうんです。その為に今回も先日も写してきた天体とほぼ同じ内容になっていますが悪しからず。でも前回はそこそこ暗い近所の山の上から写していたもので、今回のものは真っ暗な山奥で写してきたものになりますので、その違いも見て頂ければと思います。↑まずは天体撮影は原則としてこれから沈む天体の撮影から始めるので、西に傾きしつつあった北アメリカ星雲から撮影を始めました。D500+シグマの70-200mmの200mm(300mm相当)にて、絞り2.8→3.5・露出120秒・ISO2500で写したものを4枚加算コンポジット後画像処理ソフトのオート処理を掛けています(トリミングはしておりません)。↑アンドロメダ星雲。データ・処理法は上の北アメリカ星雲を写した時と同じで、こちらはトリミングしております。他の写真でもそうですが、先日よりも空の条件が良かったので今回の方が細部まで良く写っているようです。この小さな差の為にわざわざ時間を掛けて山奥まで行くわけですが、これを見るとその苦労も報われるものですね♪。↑2つの星団が並んでいて双眼鏡で見ると視野一面が星だらけになるペルセウスh-x(エイチ・カイ)二重星団と呼ばれている所(トリミングしています)。撮影データは同じですが、こちらは4枚を平均加算後オート処理を掛けています。↑すばる(プレアデス星団)です(トリミングしています)。実はすばるには星にまとわりつくガスが掛かっているのですが、画像処理の仕方もあるでしょうが管理人としては今までで一番濃くそれが写せたようです。データ・処理法は1枚目の写真と同じ。↑おうし座が東の空に出てきた時の形では、すばるの下にあるおうしの顔を形作っているヒアデス星団と言うもの(トリミングしていません)。データは共通で4枚を平均加算後オート処理を掛けています。↑こんな感じでVを横に倒した「 > 」みたいな並びが目につきます。アルデバランも赤っぽい星で、ちょうどおうしの目が血走ったように見えるところは良くできた星座だと思います。ヒアデスはきれいなV字に並んでいますが、実はアルデバランは別の空間にある星が偶然そこに見えているものになります。ちなみにアルデバランの距離はザックリ70光年で、ヒアデス星団は150光年のところにあると言われています。↑オリオン大星雲。データ・処理法は1枚目と同じ(トリミングしています)。これも画像処理の違いもありますが、今までで一番派手?^^;に処理することができました(ちょっと明るすぎるかな)。↑オリオン座の3つ星の左端の星のところにある星雲で、赤い星雲の前にある黒い暗黒星雲…ったって暗黒星雲もその星雲を光らせる星が無いから暗いだけなのですが、その形が馬の頭のように見えるところから馬頭(ばとう)星雲と呼ばれているところ。こちらは淡い存在なのでISOを3200まで上げています(他は同じ・トリミングしています)。↑オリオン座の左側の、冬の天の川の中にあるバラ星雲と呼ばれているもの。子供の時にこの写真を見て、何故宇宙にバラとそっくりな星雲があるのかと天体に興味を持つきっかけとなったものの一つになります。こちらも淡い天体ですのでISOを3200で写しています(他は同じ。トリミングしています)。↑200mmで面白そうな天体が尽きてしまったので、70mm(105mm相当)にて写したオリオン座。ギリギリその写野内に写すことができました。アトラス彗星が右上にエメラルド色で写っています。探してみてください。夜空の中を動いてゆく星の動きを追いかけてくれる赤道儀こそ使っていますが、これらを写したレンズは3世代前の中古の70-200ですので、200mmクラスのレンズをお持ちの方なら誰でもこのくらいの写真であれば写せるということになります。特にすばるやオリオン大星雲は目でも見える天体ですので、機会があればレンズを向けてみてくださいね。固定撮影でも短時間なら案外面白く写せるものですので。
2020/11/17
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一応前回のブログの続きになります。いつものことですが、今回も望遠レンズで星雲・星団を写しながら同時に広角レンズで星空も写していたんです。で、当日はひょっとするとおうし座流星群が写せる"かも知れない"日^^;。なので星空を写すというよりはあわよくば流れ星が写ったら…と、同じところの写真を何十枚も写しておりました。ので今回はそんなところを。↑…の前に山奥と近所の暗い所での星の写り方の違いを少々。まず、この写真は先日に近所の山の上で写していたものですが、その時写していたものを写したままの無補正で載せてみます。ちなみにD750+24-70の24mmにて、絞り2.8→3.5・露出時間1分にてISO1600で写しています。↑これは山奥で写したままの無補正の写真ですが、こちらはD750+24-70の24mmにて、絞り2.8→3.5・露出時間1分までは同じで、ISOは倍の3200で写しておりました。2枚ともほぼ同じ構図で写してありますが(全くの偶然♪)、こちらの方が小さな星がいっぱい写っていますし、淡い冬の天の川も写っているのが判るかと思います。↑もしも近所の山の上でISO3200で写していた場合を画像処理で疑似的に作ってみたものですが、2枚目の写真と比べて明るさはほぼ同じものの、では星が増えているかというと町明かりの影響でかき消されてしまってあまり増えておりません。わずかな違いですが、そのほんの少しの違いの為に時間を掛けて山奥まで(熊怖い(-_-;))出かけるんですよね。↑ではその時写していたものを。これは撮影を始めた時、まだ時間が早くてオリオンが昇っていなかったので、真上に出ていた秋の天の川付近を写していたもの。尚、これ以降の写真には画像補正をしておりますが、当日出ていた薄いモヤにより土色?が強く出ていて補正するのが大変でした(-_-)。ちなみに右下の明るいところは10km離れた町(街ではなて^^;)の明かりになります。↑オリオン座が昇ってきたころに写した秋から冬の天の川。こちら方面にはザックリ向こう100km大きな街が無いのですが、木を明るく浮かび上がらせている明かりは湿度が高いときに現れる発光現象らしいです、多分。↑上から2枚目の写真を補正したもの。写真の真ん中辺を右下に向かって斜めに写っている星の流れが判るかと思いますが、これが冬の天の川になります。尚、冬の天の川は夏の天の川に比べて非常に淡く、それが肉眼で見れる所は空の条件が良いということができます。ちなみにこの日はモヤの影響でやっと見える…程度でした。↑24-70の70mmでオリオン座を写してみました。レンズの70mmという画角はオリオンを写すために設定したのではないかと思えるくらいオリオン座がきれいに収まります。↑ちなみに前回のブログの彗星の14日の位置はココにいて、例えば本日ならソコ^^;にいます。↑70mmで写して面白い星座の一つのふたご座を写してみました。↑こちらには星座線を入れてみました。ふたご座は空でこんな形で輝いています。他には星占いで有名なおうし座も70mmに収まったはずですが、管理人の得意の面倒くせぇのでこれで止めました^^;(←画角内にちゃんと収めるのは結構大変なんです(-.-))。↑これはオリオン座が昇ってきたところをコンデジのS120で写したもの(写したまま)。カメラで+1の露出補正をしていますが、いつ何回写してもS120はレンズを向けただけでこんなのが写せますので簡単でいいですね♪。↑ちなみにS120で現場の様子+星空を写して明るく補正してみたものですが、実は周りには5cmくらい雪が積もっていて、撤収する時には三脚に薄氷が張り付いていました。↑流れ星を狙って写している時は写している方向を目視で確認していることが鉄則なのですが、そんな中ですばるの近くを今流れた(・・?って思えた小さな光が見えた気がしたんです。んで撮影後にモニターで確認したらモノノミゴトにコレが写っていたのですが(15mmで写していたものをトリミング)、その線を見るにどうやら人工衛星のように思われます(-_-;)。実際は本当に流れ星のように一瞬だけ光ったように見えていたのですが、線状の物が写っても人工衛星なのか流れ星なのかその見極めが面倒くさくて困ります。ちなみに人工衛星は知らないうちに(肉眼では見えないものでも)カンタンに写ってしまいますが、流れ星は写していたところを流れたぞっ\(-o-)/…って思っても写らないことなんてしょっちゅうあります(-.-)。今回はザックリ4時間撮影していた中で確実に見れた流れ星は2つだったところに、流れ星狙いで80枚くらい写していた写真にはモノノミゴトに0でした(-.-)。さて、明日の17日はしし座流星群のピーク日になります。例年なら1時間に空全体で10コも流れれば活発だったと言われるくらいの流星群ですが、でも明るい流れ星が見れることも多いので、もしも晴れるようであれば明日の夜(と以後2~3日くらい)は夜空を見上げてみて下さいね。
2020/11/16
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この週末も天気予報では晴れとなっておりました♪。先日晴れてい時は翌日がお仕事だったので無理も出来ないから近所の山の上で星空を写していたんだけど(&熊怖い(-_-;))、明日(今日のことね)が休みとなれば朝までお星様を写していてもいい訳なので^^、思い切って山奥へ行くことにしました。お仕事は半日♪だったので今度こそ明るいうちに現地へ向かって暗くなる18時から撮影をしようと意気込んでいたんだけど、やっぱり管理人に"のみ"仕事が入りまた遅くなってしまいました(-_-)。まぁそれでも19時には現場に着いておりましたが(後ほど写真の先輩と合流)。現場で空を見上げれば探すまでも無く天の川が♪。やっぱりここの空の暗さに間違いはありません。多少のモヤが掛かっていたようで条件的に最良ではなかったけど、でも先日よりは確実に良い条件でしたので早速赤道儀にカメラ2台のフル装備で撮影を始めました。今回の撮影の目標は先日のコメントにてブロ友さんのホシミスト_3013さんに教えていただいていたアトラス彗星を写すこと。アトラス彗星は現在オリオン座の中にあり、現在の19時ではオリオン座が見えてくるまでまだ2時間は掛かりますので、それまでは他の天体を写して遊んでいました(そのネタは後日、多分)。そしてオリオンの左腕?部分が昇って来ましたので早速彗星を探してみました。↑彗星はパソコンにて本日の位置をザックリと調べておいて、あとは現場で試写をして見つけるのが管理人流。今回もD500+70-200の200mm(300mm相当)で、ISOをD500の増感なしの最大値の51200にして、5秒で彗星の居そうな付近を写してみました。んで写したのがコレ↑(一切無補正)。どこに彗星が居るかわかりますかね?。↑答えはココ♪。1枚目からモノノミゴトにその写野に入れることが出来ました\(-o-)/。本当にオリオンの腕のところが山の昇ってきてすぐに写しているので木が写っていますが、ギリギリ木には被らなかったようです。そしてさらに試写をしながら彗星を視野の真ん中に持ってきます(レンズは真ん中が一番きれいに写せるから、多分)。…なんだけどこれが面倒(-_-;)。普段は赤道儀のモーターで微妙に動かして真ん中に持ってくるところに、今回は赤道儀に同架していたD750で定位置撮影をしていたので赤道儀を動かすことが出来ず、カメラの雲台を直接動かして調整していたのですが、ちょっと動かすとグンっと彗星の位置が変わってしまうんです(←判る方には判ることです)。↑そして何度も試写をして(一度全く見れなくなって)今回はここで妥協することにしました(一切無補正)。↑そして何枚か写した中の4枚をコンポジットしてトリミングして画像補正してみました。管理人のウデでは尾までは写せませんでしたが、蒼くボワっとしたいかにもな彗星が写せました♪。この存在を教えてくれたホシミスト_3013さんには今一度感謝申し上げます。ちなみに写真内に流れ星状のものが2つ写っていますが、どちらも人工衛星と思われます。前述で彗星の試写をしていた時に一度全く彗星が写らなくなったとカキコしていましたが、実はその時に凄いものを写していたんです。↑それがコレ。右上に煙のようなものがウネウネと写っていますが、それになります。実はこれは明るい流れ星が流れた後に写せることがある流星痕(りゅうせいこん)と呼ばれているものなんです。本っ当に明るい流れ星だと流れた直後に肉眼でも見れる場合がありますが、本来は写真にして、それもそうとう明るく(ISO爆上げ)してやっと写せるような存在なんです。もちろんこれは狙って写していたものではなくて肉眼でも見えていなかったのですが、実は彗星を試写していた時に先輩が「あっ、流れた」と流れ星を見たときにとっさに出てしまう発声^^;をしていたんです(管理人はカメラに集中していてそれは見れず)。そこで流れ星が流れたところはオリオン座だったのかと聞くとオリオン座だったとか。ってことは彗星を探していて偶然これが撮れたことになります。また、前述のように流星痕とは非常に暗い存在なので、試写でISOを51200まで上げていたこともこれが写せた結果に結びついていることになります。ひょっとして管理人は持っているのでしょうかね?^^;。↑ちなみに上の写真から30秒後に写したものですが、流星痕の形や位置がズレているのがわかるでしょうか。もしもこの写真を違うところからも写した人が居たとしたら、その2枚(かそれ以上)を調べると流れ星が流れた位置や経路や、さらに上層の空気の流れを調べることができて気象学?的に非常な有益なデータになるのだそうです。ただ管理人はその気はありませんので^^;数枚だけ写してまた彗星探しをしておりました。昨夜は結局日付けが変わる直前まで写しておりました。その時のネタはまたのち程。
2020/11/15
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前々回の星空の写真と前回の星雲・星団の写真からの続きになります。カメラは一度レリーズでシャッターを切ると、自動で4枚~16枚勝手に写してくれるのでその間がヒマ^^;になります。まぁその間は星空を眺めていればいいんだけど、でも手持ちぶたさもあったので、キヤノンのコンデジのS120でも星空を写してみることにしました。↑まずは三脚を立ててS120内装の星空夜景モードでパシャリ。管理人は構図を決めただけであとはおカメラ様が自動でこれを写してくれます(サイズ変換以外一切無補正)。ちなみに撮影前のモニターには左下の町明かりと明るい星が1つ2つしか写っていませんので、それらを使って構図を決めています。↑オリオン座が昇ってきてから、こちらはカメラで+1の露出補正をして写しています(サイズ変換以外一切無補正)。↑夜景も写してみました。一眼カメラなら夜景を写す場合はその明るさなどを勘案して絞りやISOや露出時間を考えて写すんだけど、S120はホントにモードを合わせてシャッターを押すだけできれいに夜景も写してくれます。尚、この写真は直前に星空を写していたときに露出補正を+1にしていたままに写してしまったのでちょっと明るく写っていますが、補正値が0なら夜景の部分もきれいに写してくれます。↑正直なところ星空夜景モードよりはマニュアルで写した方が1つ1つの光はきれいに写るので、ISOを80にしてマニュアルで1分くらい写そうとしたら、バッテリーが落ちて中途半端で終わってしまいました。この時使っていたバッテリーは某巨大通販サイトさんより買った"一応"純正バッテリー。純正とは言いながらもカタログに書かれているお値段の半分♪くらいの価格だったので買ってみたんだけど、どうももともとカメラに付いてきた純然たる純正バッテリーと比べて持ちが2/3くらいに感じるし、寒くなって来るとまだバッテリーが残っていても急に落ちることがあるんですよね(-_-)。ひょっとして…。管理人はデジカメの予備バッテリーはいつも持ち歩いているんだけど、50m離れている車までそれを取りに行くのが面倒くせかったので、これにてS120での撮影は止めました。例えば一眼カメラで星空を写す場合は、「晴れ具合がこんな感じで町明かりの影響はこれくらいだから…」と状況をみて絞りや露出時間などを決めてシャッターを切るのですが、S120ではそれらを考える必要が無く、その分楽に構図に集中できるように思います、管理人如きが構図を言うのもアレですが。実際にS120で星空を写す場合も適当に空に向けて適当にシャッターを切ればちゃんと写してくれますので、その意味では楽で写していて楽しいんですよね(^^ゞ。ただ、一眼カメラでちゃんと写した画像と比べればやっぱり一眼の方に分がある訳で、その辺は要所要所の使い方でしょうかね。ちなみにもしも管理人が槍ヶ岳に登ってその山頂から星空を写す場合、軽いS120で済ますかそれともやっぱり画質を優先させて重い一眼カメラを持ってゆくか、ありもしない妄想をして楽しんでおります?^^;。
2020/11/14
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前回の星空のブログの続きです。今回もSXP赤道儀にD750とD500の2台のカメラを着けて、D750では広角レンズで星野(←天文界では"せいや"と読みます)写真を写して、D500では70-200mmレンズにて星雲・星団狙いの効率的な撮影をしていました。しかしその為に真っ暗な中(暗いところに早く目を慣らしたい為)で手探りで赤道儀を設定して2台のカメラを着けて、さらにレンズが曇らないようにレンズヒーターを2つにセットしてレリーズを2つと…。その準備も結構面倒くせぇのですが^^;、これからの新潟では晴れ間は貴重ですからね、失敗が無いようにしっかりと準備して極軸もシビアに合わせておりました。↑まずはこれから沈む夏空の天体の北アメリカ星雲付近を写してみました。今回の写真は注釈が無い限りD500にシグマの70-200mmを着けて(ニコンの70-200は夜露から守るために待機^^;)、ISO2000にて絞りを2.8→3.5・露出時間1分で4枚~16枚ずつ写していて、その中の4枚を100%加算(スクリーン)にてコンポジット後画像補正・トリミングしています。ちなみにこの写真は無補正の1枚もの。特に北アメリカ星雲は(管理人のウデでは(-_-;))写っているかいないのかわからないくらいにしか写ってくれません。↑それを4枚重ねてトリミングして画像補正して星雲を浮かび上がらせました。↑次は真上に出ていたアンドロメダ星雲。D500のライブビューモニターにて薄っすらとその存在が判ってD500すげぇと思いました。↑次におうし座のすばる(プレアデス星団)。明るい星にトゲトゲが出ていますが、これはニコンの70-200では出ません。これは絞りに起因するものなのですが、それを良しとするかどうかは好みなのですが、管理人はスバルに限ってはトゲが出ていても面白いと思います。↑冬の星雲では大定番のオリオン星雲。今ころなら22時前くらいから写せるようになり、管理人的今シーズンの初オリオン星雲になります。↑オリオン座ならその形も判るかと思いますが、オリオン座の中心の3つの星の左の星付近を写すと実はこんな星雲が隠れているんです(写真上の一番明るい星が3つ星の左端の星ね)。この写真のみ対象が淡いのでISO2500で写してあります。これらの天体も空がもっと暗ければさらに長い時間露出することができて、もうちょっと濃く写せるのですが(のハズ)、でも家からコンビニを3軒通り過ぎた所でこれだけ写せれば良しとしたところでしょうかね、まぁ当地は隣のコンビニへ行くにも車が必要なくらい距離がありますが^^;。尚、SXP赤道儀ですが、歳差補正もキッチリと合わせて(極望は初期タイプ)手動記録したPEC補正を作動させた状態で、300mm相当のノータッチガイドの1分ではガイドエラーは全く見られませんでした。300mm程度で騒ぐことでもないかもしれませんが、同じくSXPを使われている方の為に一応書き添えておきます。
2020/11/13
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昨日は朝からいい天気♪。天気予報でも明日(今日のことね)までずーっと晴天の模様で今夜は星空が期待できそう。そんなところにお仕事が早く終わり\(-o-)/、ではこの貴重なチャンスに早くから山へ上がってお星様を写してみることにしました。…なんだけど現在の当地はいつどこで(町中でも)熊さんに遭遇しても不思議ではないくらい熊が出てきているようで、そんな時に熊との遭遇率の上がりそうな山奥へ行くのもアレなので、そこそこ星空の見れる近所の山の上に行くことにしました、それでも熊と出会う可能性があるのですが。…っんっとうに最近の星見も命のキケンを伴うようになってきたものです(-_-;)。この時期は18時といえば星空の撮影ができるくらいの暗さになるので早く準備を始めて18時かららくらく撮影をしたかったのですが、そこは仕事が早く終わったとはいえその後も取引先さんからの電話や用事が入り、現場へ着いたのは結局19時を過ぎていました(-.-)。ので急いで準備をして早速撮影っ。↑んがっ(←こま〇り君ではありません^^;)、当日は薄くモヤがかかっていたのか直線距離で20km先の小都市の街明かりの影響が結構ありました。のでその明かりのある西から北側の空は諦めて、今回は反対側の東の空を中心に写すことにしました。…こんなんだったら無理をしてでも山奥へ行きたかったところ、既に20cm雪が積もっているらしいけど。↑東の空の、これから昇って来る冬の星空をパシャリ。ちなみに写真には少なからず画像補正を加えているのですが、こちら方面は町明かりが少ないために1枚目の写真と比べて補正量は全然少なく済んでおります。撮影データはD750にタムロンの15-30mmを着けて、その15mmでISO1600・絞り2.5→3.5・露出1分で写してあります。↑しばらくしてオリオン座が昇ってきましたので、レンズを24-70の70mmにしてさらに明るい星をホワっと太らせて写せるソフトンフィルターも使ってパシャリ(撮影データ同じ)。尚、オリオン座は横たわって昇ってきていたところを90度右側に倒して載せてあります。↑さらにソフトンフィルターを着けたままに24mmにして広く冬の星座をパシャリ…がこれが失敗(-_-;)。左上の隅に影が写っていますが、低気温でレンズが曇らないように着けてあったレンズヒーターの一部が写り込んでしまいました(-_-)。今回は4枚ずつ(~16枚)連写で写していたので、これに気が付いたのは4分後ということになり、貴重な時間を無駄にしてしまいました(-.-)。↑改めてレンズヒーターを着け直してパシャリ。…なんだけど、今度は肝心のオリオン座が立ち木に近づきすぎてしまいました(-.-)。赤道儀を組んだ時はまだオリオン座は昇っていなくて、ここからならオリオン座も写せるだろうと陣取っていたところにあと3mズレていたらオリオンも木に引っかかることもなかったようです。撮影場所を決める時はその辺も考慮しているつもりなのですが、管理人もまだまだシュギョウが足りませんな(一一)。↑試しにソフトンフィルターを外して写してみました。皆さんから見たらどちらの方が好みでしょうかね?。管理人としては天体写真は(こんな写真でも)物理学的なデータでもあると思っているのでなるべく"素"で写したいと思っているのですが、鑑賞写真としてなら上のソフトフィルターを使った写真の方が星空っぽく見れるように思います。ならフィルターのあるなしでどちらも写せばいいんだけど、その二度手間も面倒くせぇんですよね^^;。↑実は当日はもしもおうし座流星群やしし座流星群が写せたら…と画角も適当にパシャリパシャリと写していたところもあるのですが、80枚くらい写していた中で1枚だけ流れ星の"ようなもの"が写っていました。↑その部分をトリミングで大きくしてみました。前述のように今回は4枚~16枚ずつ連写でパシャパシャ写していたのですが、この前後のカットには線状の軌跡が写っていなかったので人工衛星や飛行機ではなさそうです。また、流れ星の一番の特徴であるスーっと伸びて来てスっと消えており、さらに濃淡や線の太さも変わっているところから流れ星と思いたいところです(このサイズでは点滅しているっぽくも見れますが、原版ではそれは出ておりません)。しばらくは晴れたり曇ったりしそうなので、次に晴れたら思い切って山奥まで行ってみようかな、タイヤもスタッドレスに替えたことだし。
2020/11/13
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CDを買いました♪。↑ソレはコレ。松山千春さんのデビューしてから4枚目までと、そこまでの集大成ともいえるベスト盤的な存在の起承転結の1と、あとおまけCD1枚の計6枚の全曲集です。今では某動画サイトさんである程度曲が聞けるけど、松山千春さんの曲には思い入れがありますので円盤という形で手元に残しておきたかったという次第。今までも1枚1枚CDを買おうかとずーっと悩んでいたんだけど、そんなところにちょうどこのセットが発売されました\(-o-)/。ちなみに楽天さんのショップより10000円+税で購入しました。↑なぜに今ころ大人買い?…って理由はコレ。松山千春さんの楽譜の全曲集の存在です。↑昔も今もこの本を見ながら松山千春さんの曲をギターで弾いているんだけど、半分くらい曲を知っているつもりのところにでも半分。あと半分は判らない訳で、せっかくこの本があるのだからと判らない曲も覚えて弾きたかったというところもあります。それに松山千春さんも俗に言うA面の曲以外にもLP収録曲の中にいい曲がいっぱいあるので、その新発見(今更^^;)にもなれば…と。↑どうして1枚ずつ買うのを躊躇していたかというと、どーせ買うのなら特製のケース入りで買いたかったから。↑特製ケースったって厚紙で出来たタダの箱なんだけど、でもそれで充分♪。普通よりも少し違えばそれだけで満足してしまいます。前述の思い入れの件ですが、出稼ぎで東京に出ていたころにセンパイから借パクしていた^^;テープをウォークマンで聞きながら夕方に歩行者天国(死語?)を歩いていたとき、夕日が見えてきたところで「帰りたい」って曲がヘッドホンから流れてきて、それとその時の景色がすげぇシンクロして今でも「帰りたい」を聞けばあの寂しかった?その情景を思い出すことができるんです。他にも某ジョシにモテたいが為に覚えた「初恋」やこの曲すげぇ~って思った「白い花」や、管理人的ギターの曲の18番と思っていた22歳の別れを周りのギター仲間も弾き始めたからその代わりで現在18番にしている「恋」など、今までもベスト盤で持っていたけどそれらをオリジナルアルバムと言う形で手に出来たところはやっぱりうれしいところがあります。歌の本は起承転結2が発売された時に買っていたもので、5枚目のアルバムからそこまでの曲も揃えたいと思っています。もちろんショップさんでは1枚1枚買うことはできるけど、ここも全曲集が出るのを楽しみにして購入しようと思っています^^;。さてと、次に"全曲集買いました\(-o-)/その2"がカキコできるのはいつ頃になるのかな?。
2020/11/12
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ついにタイトルに"いつもの"と着けてしまいました^^;。今回「も」詐欺メールフォルダに保存しているものからの蔵出しです♪。…しかし相変わらず詐欺メールが届きます(-_-;)。管理人の場合はメーラーが自動で迷惑メールと分類してくれて迷惑フォルダに入れてくれるので面倒ってことは無いんだけど、毎日毎日そのフォルダに(2)とか(3)とかメールが入っている数字が表示されるのは目につきます。ちなみに先日は天体観測会の大事な連絡メールがこの迷惑フォルダに入っていたので^^;、念のため迷惑メールであっても全て確認するようにはしております。今回もそんなところを少々。↑まずはしょっちゅう来ている(-_-)App1eモドキからの迷惑メール。このテのメールは文章が変なのですぐわかりますね♪。↑次はこのブログを使わせて頂いている楽天さんから"らしい"メール。いかにもな店名とか書かれているけど実在しているのか調べたこともありません。でも管理人も楽天市場さんを使うこともあり、もしもその直後にその店名からこのテのメールが来たら開いてしまうカモしれませんね。文中には楽天アカウントを停止させて頂いておりますとか書いてありますが、ブログは書くことができております^^;。↑これは結構届いていて毎回迷惑判定されているメールなんだけど、ひょっとして本当に迷惑メールなのでしょうかね?。管理人はオークションは使っていないので関係ないのですが、出来のいいメール^^;なだけに信じていいのかずーっと悩んでおります。ちなみにこのメーラーはyah00さんからのメールは結構迷惑判定するようです^^;。↑そしてこれが最新版。不正アクセスがあったからカードの利用を停止しているとかありがたい文言が書かれているけど、管理人はJCBカードは使っていないからこれも気にする必要なし♪。ちなみに前にとあるカードで家族全員分の旅行全部の金額をカードで払った時、支払いを済ませた1分後に「今高額の支払いをされましたか」との確認の電話が来たことがあります。普段管理人がネットで買っている金額が少額なので(^^ゞ突然桁が違う金額が動いたから目立ったのかも知らんけど、でもこんな連絡はありがたいと思いました。さてと、また今夜から迷惑メールを収集しようっと♪。
2020/11/10
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先日の紅葉を写してきたときの話なのですが、コンデジのフジのX20でもちらっと写していました。このX20はもう10年近く前のカメラなんだけど、本当に良く写って最近は一眼デジカメに70-200mmを着けて、広角レンズの代わりとしてこのX20を持ち歩くこともあるくらいなんです。ただし一眼デジカメはレンズを交換できることがメリット(あと楽しい^^;)な訳で、せっかくの機能を使わないのももったいないので、当日は原則としてレンズを替え替え写していたんです。なんだけどX20でも何枚か写していたものがあり、改めて見てみたらやっぱりきれいなのでそれも載せてみることにします。一応当日メインで写していた一眼デジカメのニコンD500の写真も比較材料として挙げてみますが、これは比較する為に写していたものではありません。尚、各写真はサイズを変えただけで他には一切の画像補正は加えないで載せてみます。↑まずはD500+70-200の70mm(105mm相当)で写していたもの。↑こちらがX20で写していたもの。これを見てびっくりして今回のブログをカキコしようと思いついたという次第。尚、上の写真と同じ画角になっているのは偶然の産物です。管理人は原則として一眼デジカメで写す場合はA(露出優先)モードで写しようにして、コンデジの場合はP(プログラムモード=カメラ任せのモード)で写すようにしています。理由はコンデジの場合は設定とか気にしないで気楽に写したいから。なのでこの写真もX20任せのモードで写してあるのですが、このカメラにはフジのカメラ特有のSRモードと言うものがあり、SRモードとは設定とかはカメラ任せなんだけど、さらにカメラが被写体は景色なのか人物なのかはたまた雪景色なのか…などなど、自動で判断してそれがきれいに写せる設定までしてくれるありがたいモードで写しています(フラッシュだけは手動←コレ大事)。なのでカメラが紅葉の景色だから…と少し色を濃く設定したカモ知れないけど、でもどちらがキレイかといえばX20で写した方がきれいですよね。↑これはD500にPLフィルターを着けて写したもの。↑こちらはX20。これを見るとX20のSRモードは、PLフィルターを着けて写したような色合いに仕上げているように感じます。しかも(管理人の目には)その補正もドぎついものでもなく自然に補正しているようで、この辺にはフィルムメーカーでもあるフジのこだわりもあるのでしょうね、多分。↑D500で写したもの。↑X20で写したもの。一応D500の名誉のためにもカキコしますが、これらの違いはD500は報道でも使われるカメラですので(多分)"そのものの色"で表現できるように作られており、X20は気楽にきれいに写せるように作られている為になります、多分。尚、D500も手を加えればX20のような画質にも仕上げられますし、逆にX20もSRモードではなくてPモードとかで写せばD500のような仕上がりっぽく写すことができ…るハズです、試したことは無いけど。ちなみに一眼カメラはレンズを替えることにより10mmから600mm(それ以上)の焦点距離で写すことができますが、コンデジはレンズ交換ができないので原則としてそのカメラの写せる範囲でしか写せないことになります。その制約があるだけに管理人はコンデジできれいに写せる人はカッコイイ♪と思ってしまうのですが、ブロ友さんの放浪の達人さんはコンデジ1本できれいな写真を撮られているので、そんな中の1人と思っています。↑これはX20すげぇ的な写真を^^;。X20は画素的には1600万画素とイマドキのカメラからみれば少なめの画素数なのですが、この写真の白い矢印のところの鉄塔を等倍で切り出すと…↓↑鉄骨もちゃんと分離して描写されております。ローパスフィルターが付いていないということもあるでしょうが、フジノンレンズを使っているところもあるのでしょうね。管理人はカメラ好きでもあるので実は現在もう1台コンデジか欲しいと思っているのですが(^^ゞ、この画像を見ると最新型のそのカメラを買う理由が見つかりません。X20は発売されてから時間も経ってお安くなってから…とは言っても確かヨンキュッパ(49800円)で買っていたと思うんだけど、コンデジとしてはお高いけどでも上記ように感じられるmonoが実は一番安い買い物になるのでしょうね。↑ついでに現在管理人が使っているガラケー^^;の写メで写したものも挙げてみます。一応その最高画質(3840×2160・4Kモードらしい)で写したものをサイズ変換のみでそのまま載せてあります。↑同じく写メの縦構図で。パソコンの画面で大きくすると細かな描写に苦しいところがあるけど、このくらいのサイズなら使えそうですね。思えば某携帯会社の501とかいう機種辺りから写メも写真画質になってきた…と言われ始めたと記憶しているけど、今でも写メは記録写真的にしか使っていないけどきれいに写せるようになっていたのですね。それでもやっぱり写真はコンデジ以上で写したいと思ってしまう管理人です。
2020/11/10
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今朝外に出てみたら寒い寒い(-_-;)。こりゃ通勤ルートの峠道は凍結してるんじゃねーの…と気になって車の温度計を見ると7度(・・?。7度なら冬なら暖かいレベル。まだ体が寒さに慣れていないのと恐らく湿度の関係で余計に寒く感じたものと思われます。それがさっき外回りをしてきた時は17度。部屋の暖房も朝はファンヒーターとエアコンと2台使っていたところがいまでは扇風機を使っております^^;。さすがに三寒四温よりは六寒一温みたいな陽気ではあるけれど、"温"がありがたい新潟になってきました。さて、そんなところに仲間から棚田を写しに行きたいといううれしいリクエストを頂きました♪。のでお互いの仕事が終わってから待ち合わせをして2台で管理人的いつもの棚田に行ってみました。実はこの棚田には秋の稲刈り時期に来ていたのですが、稲が刈り取られた田んぼには水が張られていなくてあらら~だったんです。ので多少はその不安もあったのですが…↑モノノミゴトに水が張られていました~\(-o-)/。これなら仲間を連れて来た冥利に尽きます♪。今回現場に来れたのは日の入り後。でも日が沈んでからならではの赤いところも写せるので、そのまま撮影を始めました。↑まずは暗くなるのとわずかに見える夜景が目立ってくるまでレンズをカチャカチャと替えて遊んでました。↑そして足元も見えなくなって山の上がわずかに赤い…のかな?ってころに写したものがコレ。ちょうど夜景の上にだけ雲が多く掛かってました。雲が無ければ山が赤に浮かび上がってまた面白かったんだろうけど、それらも含めて景色の写真ですからね、今日は仲間とここで写せてよかったところ。↑ホントはこれから赤い夕陽から空の高い所の青い色までグラデーションがきれいにかかったところが写せるんだけど、今回はそれは写せませんでした。湿度とか気象現象が関係してくるのでしょうかね?、それとも季節?。それに期待して仲間を暗くなるまで待たせていたんだけど、これでは申し訳なく思ってしまう管理人です。↑ここは山間につき星もきれいなので、12-24の12mm(18mm相当)に明るい星をホワっと太らせて写せるソフトンAというフィルターを着けて適当に上に向けて写してみました。がっ、天の川は写っているものの夏の大三角の1つの星(デネブ)がギリギリ抜けてしまいました(-_-;)。実は三脚をこれ以上上に向けることができず、本来であればカメラを着け直して写さねばならないんだけど、面倒くせぇのでそのまま写したら案の定…でした(-.-)。星見人が写した写真がこれではいけませんな(-_-)。↑レンズを10-17の魚眼ズームレンズに付け替えてこれでどうだっ(←こんなテレビって無かったでしたっけ?(^^ゞ)。↑魚眼レンズでノールックファインダーで棚田と星空をパシャリ。夜にここに来るのも久しぶりだったので星と棚田をジックリ写してみたいところもあったんだけど、仲間を1人で帰すわけにもいかないし寒かったし腹も減ってきたのでこれにて仲良く帰ってきました。戻るころには足元はライトが無ければ危ないレベル。まさか仲間がここまで付き合ってくれるとは思っていなかったのでライトを用意しておらず、ガラケー^^;の画面の明かりを頼りに戻ってきたけど目が真っ暗なところに慣れているのでそれでも結構見えるんですよね。あとは周りでガサゴソ音がするたびにビビっていたことは内緒にしておきます^^;。
2020/11/06
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先日の紅葉を写してきた後になるのですが、ブロ友さんの放浪の達人さんがきれいな紅葉や滝の写真を何枚か挙げられていましたので、管理人もどーしても滝が写したくなって^^;もう1か所周ってみることにしました。↑前回のブログの紅葉の写真は山の上で写してきていたんだけど、次に向かう滝は山奥。標高が低い為かここまでの道中の紅葉はこれからって感じだったんだけど、さすがに山奥まで来れば気温も低いのか紅葉も始まっていました♪。↑この渓流の右側に道が切られており、そこを管理人の足で10分くらい歩いて行きます。尚、現在熊大出没中の新潟ですが(-_-;)、ここは山奥でもあるけれど写真のように道の左側は渓流だし右は何10mの高さの崖なので、もしも熊が出るとすれば後ろからか前からかしか来れない訳で(多分)、横から突然襲われることは無いだろうから大丈夫だろうと思った次第(前から走ってきたらどうするんだっ)。カメラバッグにレンズを3本入れてさらに70-200mmを持って、折り畳み式の三脚を携えてこの道をGOっ。↑この渓流はどこを見てもこんな感じでいつ来ても水がきれいです♪。ちなみにこの写真は手持ちで片手でシャッターを押していますが、水の流れを出すためにシャッター速度を1/8秒で写しているにも関わらずあまりブレずに写っています(゜o゜)。nikon18-200mmの手振れ補正様々ですね。↑こんな景色の中をのんびりと歩いてました。念のための熊除けとして小さいタブレットのスピーカーから松田聖子ちゃん♪のメドレーを流していたのですが、渓流の流れの音にかき消されていました^^;。↑しばらくして目的の滝が見えてきました。↑ここは写真のように1筋の滝が何本も出でいるって感じのところなんです。言わば富士山の白糸の滝をぐーーーんっと小規模にしたバージョン?^^;。↑ここには毎年雪が融けてから秋まで2~3回来ることもあるのですが、秋に来るのはこの中に1本だけ立っている赤いもみじとその横を流れる滝を撮りたいが為。その為にわざわざ重い(-_-;)70-200mmも持ってきておりました。なので早速三脚を立ててD500に70-200mmを着けて撮影開始っ。尚、シャッター速度を稼ぐ(遅くする)為のNDフィルターはPLフィルターを使ってその代替えとしました。↑その撮りたいイメージはこんなもの。これはシャッター速度1秒で写しているので少しでも風があるともみじがブレてしまうんです。それからすると今日は風が無くてよかった~♪。なんだけどちょっとイメージと違うような…。↑上の写真をトリミングしてみましたが、周りを整理(写らないように)してこんな感じで写したかったのですが、D500に200mm(300mm相当)では距離が遠くて寄れませんでした。そういえば去年は150-500mmも使っていたような…。そのレンズも車には積んであったんだけどここから取りに戻るのも面倒くせぇので今年は一応ここの写真が写せただけで良しとすることにしました。↑他には300mm相当で写せそうなところを探したり…↑小さな滝の落ち口にズームで寄って滝っぽくしてみたり…。ここでも1時間くらい写真を写して遊んでいました。↑何か某エナジードリンクのマークみたいですね^^;。↑滝のところからちょっと山奥へ歩いてみましたが、まだまだきれいな景色がありそうだったところにさすがに熊が出てきたらどうしよう…(-_-;)ということでここで戻ってきました。↑そしてこれにて撤収してきました。ここの紅葉も例年よりもきれいに思いました。やっぱり台風が無かったお陰で葉っぱがいっぱい残っているのでしょうね。↑同じ道でも行きと帰りで違う景色に気付くことがあるのですが、これもそんなところ。水たまりに紅葉が映っていました。新潟は山の上の紅葉がそろそろ終わりで、麓が今ころ、平場がこれからのように思います、多分。県内でも初雪の声がそこここから聞こえてきていますが、もうしばらくは色づきを追いかけて楽しもうと思います。
2020/11/05
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昨日はお休み♪。週末は晴れていたところに部屋に引きこもってしまって勿体ないことをしてしまったので、今日はどこかに出かけようかな…と天気予報を見ると雨のち晴れ♪。念のため雲予想を見ても昼から急激に晴れる模様。朝から屋根を叩く雨の音が聞こえていたので紅葉狙いの車はまだ動き出していないと思われ、青空が出てきたら動き出すだろうと予測し、では今のうちに紅葉でにぎわう所へ行ってまずは写真映えしそうなところを下見しといて、日差しが出てきてから写し始めて車が混んでくる前には戻ってこようと雨の中を車を走らせました。↑行ったところはこんな所。山の尾根伝いに道が切られていて、昔は知る人ぞ知る紅葉がきれいなところだったんだけど、最近は県外のナンバーも多々見かけるようになっているところです。現地に着いた頃にはまだ曇っていたけど雨は上がっていました。こりゃ天気予報通りになるかな?。せっかくなので今回はレンズをカチャカチャと交換して写すことも目標にしてみました。まずは18mm相当でパシャリ。↑レンズを替えて27mm相当でパシャリ。↑ズームで150mmでパシャリ。↑レンズを替えて15mm魚眼レンズで…もういいですね(^^ゞ。↑あとは車を走らせながら目についたところに停まり停まりして様子を見て、いい所があったら日が射してきてからもう一度来てみることにしました。↑ナナニッパ(70-200mm・f2.8レンズ)も引っ張り出して写してました。↑結局小1時間の間に10回くらい車を停めたでしょうか(停める時は広いスペースがあった場合に限る)。結構頻繁に下見をしてました。最初はレンズもカチャカチャ替えていたんだけど、そのうち面倒くさくなって後半は18-200mmレンズと70-200mmレンズしか使わなくなってました(^^ゞ。↑そしてお昼を過ぎるころには青空が出てきました。今回はモノノミゴトに天気予報が当たったようです。↑そして下見で見つけていた赤いもみじのところに行って、PLフィルターを効かせてパシャリ。↑もみじのところにはこんな山道が切れていたけど、片側(左側)は踏み外すと50mくらい落っこちてしまうところに現在新潟はどこでも熊注意の看板を見かけるので、さすがにこれ以上進む勇気はありませんでした(もっと若いころだったら…)。↑標高もあるのでこの近辺のススキはもう終わっていました。↑先に曇り空の下で下見で見てきたところも、日が射すとまたきれいに見えるものですね。↑この近辺ではシンボル的な存在の日本酒で有名な八海山も山頂がきれいに見えていました。↑これは4~5年くらい前かな?、に偶然見つけていたところなんだけど、道路わきに車を停めて木々の間から覗いた先に見れる景色。この写真ではアレだけど(-_-;)、実際に見ると錦と言う表現がぴったりなくらい「新潟の紅葉としては」カラフルに見えるところなんです。今年は台風が来なかった為か例年以上にきれいに感じました。↑ここも例年気にしていて、今年もいつものようにきれいだったところ。下見をした後で戻ってきた時にはちょっと曇っていたので晴れるまで居座ってきました。↑ここも新潟の紅葉としては珍しくカラフルな色が見れるところです(ちなみに新潟の紅葉は茶色が基本)。↑この景色は普通車のすれ違いも難しいくらい狭い道から写すことになるので、管理人はガードロープにまたがって道路側には足が1本だけ出るようにして写してきました(下は10mの崖)。↑一時晴れたものの太陽が雲の中に入ってしまって、再び日が射すところを待ったものの20分くらい待っても太陽が雲の中から出てくる気配がありませんでしたので、これにて戻ることにしました。下見をしている時は曇っていたにも関わらず県内外の車とすれ違いましたが、帰り道ではもっと多くの車とすれ違ったので今回の混雑回避の予測はモノノミゴトに当たりました\(-o-)/。↑前述のようにこの景色が写せるところは1.5車線の狭い道なので管理人は100m離れたところに車を停めて歩いてきていたんだけど、何で他県の方ってその狭いところに平気で車を停めることができるのでしょうね?(-_-)。1回は3台組の車が全部停まって渋滞を作っておきながら後ろで動くのを待っていた車に先に行けなんて指示していたし、1回は一度通り過ぎてずーっとバックしてきて(狭く曲がりくねった道です)ここに停まった車もいたし、この写真に関しては白い車は当初道の真ん中に車を停めて写真を写し始めたんです。んで前後から地元の車がやってきて渋滞を生んでから走り去ってゆきました。都会の渋滞する道を走り慣れていると田舎の山道なんて誰も来ないだろうと錯覚するのでしょうかね?。人のふり見て我が振り直せ…管理人も他県さんへお邪魔した際には気を付けようと思います(あとお願いだからマスクをしてきてね)。
2020/11/04
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今朝いつもの通勤ルートその2を走っていると、前方より真っ白になっている車が走ってきました(゜o゜;)。すれ違いざまにチラ見すると5cmくらいの雪が積もったまま走っていたようでした。昨日の天気予報では雪ではなかったんだけど、県境の山間部付近は白く表示されていたのでひょっとして…とは思っていたけど、実際に白いものを見ると管理人もビックリしました。通勤ルートその2はちょっとした峠を越える道なんだけど、さすがにあの車みたいな積雪は無いだろうとそのまま走って麓に来ると…↓↑雨がみぞれになってきました。写真で判りますかね?、前方の家の屋根が"言われて見れば"白くなっているところが判るかと思います。↑少し峠を上り始めると道路わきには集めれば雪玉が作れるくらい白くなっていました。管理人としての今年の初雪になります。↑その周辺の景色。今が盛りの紅葉も白くなっていました。道路上のタイヤの跡が判ると思いますが、ぐじゅぐしゅの雪が積もっていました。管理人はまだタイヤは換えてません。普通に走っていてもハンドルを取られるということはありませんでしたがでも油断はできませんので、ゆっくりと車を走らせてきました。↑雪を被った紅葉も管理人ならではの写真っぽいので写してみたかったんだけど、さすがに通勤の道中ではその時間も無いので証拠写真だけ写してまた車を走らせました。ちなみにこの後さらに標高を上がるんだけど、雪は峠道の中腹のこの部分が一番多かったように思います。また、頂上で一つトンネルを通るのですが、手前側の気温は1度だったところにトンネルを抜けると3度になっていて、さらに白い存在は無く強い雨になっていました。早い時期でもこの峠道に降雪があることは想定内。普段は山間部で雪との予報が出ていると一般国道を走る通勤ルートその1を使うんだけど、でも今回は今年初のことでしたのでちと油断してしまったようです。いよいよタイヤもスタッドレスに替えなくてはならない時季になってきました。
2020/11/04
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満月を写した後で、もうひとつ周ってみることにしました。行った所は日本百名山の一つの越後駒ケ岳を写すポイントとして良く行っている山奥。↑駒ケ岳も雪を被っていて、それが月明かりできれいに浮き上がって見えていました。↑月の明かりって太陽の光を反射しているので、長時間シャッターを開いておくとまるで昼間に写したような景色として写るんです。ちなみに写真の右上付近に星が1つ写っていますが、ひこ星になります(一応このブログは天体関係のブログのハズですので…)。↑現場では何本かレンズを付け替えて遊んでいたんだけどとにかく寒いっ。満月を写している時は寒いなりにも暖かいと感じていたんだけど、ここに来たら寒いというよりか空気が冷たい。川が流れているから空気が湿っているのか駒ケ岳からの雪で冷やされた空気が落ちてきているのかは判らないけど、あわよくば時間を掛けて星と景色を一緒に写そうと思っていたところが寒すぎてそれどころじゃない。月明かりの景色を何枚か写して引き上げてしまいました。↑…なんだけど、せっかく山奥まで来ているのだからもうちょっと写さないともったいないかな…と、もう1箇所こちらも雪を被っている山(荒沢岳)の撮影ポイントに来てみました。↑こちらではさらに明るく写してみました。こうなると昼間にNDフィルターを使って写したものと違いが判りませんな^^;。この近辺は新潟県内でも紅葉のポイントとして有名な所。ネットなどでも今が盛りとか出ているためか暗くなってからこちらに向かってきたんだけど、その道中で車とすれ違うすれ違う。当地であんなにいっぱいの県外ナンバーの車を見かけるのは今ころくらいのものです。混み合う紅葉の名所で写真を写す時は、ひょっとすると満月の夜っていいのかも知れませんね?^^;。↑いい加減寒くなって(0度(゜o゜;)帰ろうと車を走らせていたら目の前にオリオン座が見えていたので、車を停めて他の車が来ないことを確認して道の真ん中に三脚を立てて写してみました。…管理人も好きですね^^;。この場所は雪が4~5m積もっても不思議ではないところ。その為に12月にもなれば冬季閉鎖となり、来年の5月過ぎくらいまで来ることは出来なくなります。今年はあと何回来れるかな?。次は星空狙いで来てみたいところ。ただし 今度はスタッドレスに換えてから来ないと危ないかもしれないけど。
2020/11/02
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昨日は朝からいい天気♪。週間天気予報でも先日からずーっと週末の夜は晴れと出ていてそれが変わらなかったので、夜の晴れが期待できました。本来であればお星様の写真を写しに出かけたいところだけど、残念ながら週末は満月。明るい月明かりの為に星が見れなくてアレだけど、でも月が出ていれば月を写せばいい訳で、さらに昨日の月は今年で一番小さな満月とのことなので、それを写すことにしました。週末で時間があるところに月も特別な月とあればせっかくなので山奥まで行ってみることに。で、その道中に山の上から出てくる大きな月が♪。空の様子を気にすることも無い天気の下で観測ポイントに向かうことって気が楽でいいんですよね。↑目的地へ着いて早速月を写してみました。データはD500にシグマの150-500mmを着けて、その500mm(750mm相当)にて絞り6.3→9・露出1/400秒・ISO100で写しています。↑その月を大きくしてみました。ここに来る時に山の上に出てきた月が大きかった…と言ってもそれは目の錯覚で、例えばその時に写した月も高く昇ったときに写した月も同じ大きさで写るんです、多分。さらに前述のようにこの月は今年で一番小さな満月。一番大きな満月はスーパームーンと市民権を得た呼び方で呼ばれるけど、この小さな月もミニマムムーンとか呼ばれているみたいです。さて、この呼び名も市民権を得られるでしょうかね?。↑尚、2020年は3月10日がスーパームーンでした。その月をちゃんと写していた管理人偉いっ♪。ちなみにこれを写した日は3月9日の夕方なのですが、なぜ10日ではなかったかというと、厳密に言うと満月は10日の午前2時48分になり、10日がスーパームーンというと10日の夕ご飯を食べた後の夜の月がそうだと思っちゃうけど、実は9日の夜に写した方が満月に近かったので前日に写したという次第です。↑2020年の3月9日に写していた月と同10月31日に写した月を重ねてみました。するとこれだけ大きさに違いがあることがわかります。昨夜は昨夜で明るい満月に照らされて自分の影は出来るし周りの景色もシルエットとして見えていたのですが、スーパームーンの夜と比べると2割暗いんだそうです。正直なところ満月はうさぎさんの形しか写せないのでそんなに写したいとは思わないんだけど、スーパームーンとか中秋の名月とかこの一番小さな満月など、○○の月とかネームバリューが付けばそれはそれで写してみたいと思うもの。それよりも2020年はスーパームーンとミニマムムーンと、そのどちらも晴れたことが今考えてみたらラッキーでした♪。
2020/11/01
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…早いものでこの天体情報もあと1回カキコすると次は来年なんですね。今から今年の雪の状況が気になっている管理人です。さて、早速望遠鏡など道具が無くても楽しめる11月の天体イベントです。↑まずは11日の日の出前の東の空で、普段は太陽に近くて見ることのできない水星が見易くなります(5時の図)。今回は明るい金星が近くにありますので、それを目印に水星を探していただければと思います。↑次に13日の日の出前には東の空で細い三日月と明るい金星が接近します(5時の図)。細~い月と明るい星の接近は面白く見れると思います。↑翌14日には水星とさらに細くなっている月が大接近します(5時の図)。この図のように月の大きさの1~2コ分の接近ですし、さらに月は月齢28と、見ることのできる一番細い月となります。その月を見るだけでも価値があると思いますので、覚えていたら朝早く起きてみてください。↑17日には金星と1等星のおとめ座のスピカが接近します(5時の図)。金星は星空の中で一番明るい星になりますし、スピカも星の中では明るい1等星となり、さらにスピカは和名で真珠星と呼ばれるほど白くきれいな星ですので、その対比も確認してみてください。↑19日の夕方は三日月と木星と土星が集まります(19時の図)。木星は金星の次に明るく光れる天体で、土星も1等星よりも明るい0.6等星ですので、月の周りを見ると賑やかに見れるものと思います。↑30日には半影(はんえい)月食があります(18時43分の図)。半影月食とは、月が地球の影の薄いところを通る月食で、見上げただけではホントに月食なの(・・?って思われるくらい月に変化はわからないと思いますが、写真に写すと左上が暗くなっているところが写せると思います。ちなみに16時32分ころより食が始まり、18時43分が食の最大で、20時53分ころに食も終わります。※カメラをお持ちでしたら写してみると面白いかもしれません。月の大きさですが、8日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、15日が新月(夜空に月が出ない日)、22日が上弦の月(これから満月になる半月)、そして30日が満月(半影月食)になります。最後に流星群ですが、11月は3つの流星群があります。まず、5日におうし座流星群の南群が、そして12日には同おうし座流星群の北群がピークを迎えます。この2つのおうし座流星群は普通の流星群と比べてちょっと変わっていて、一応ピーク日と言われていますがはっきりとしたピークが無いんです。また、その期間も10月の下旬から11月の終わりまでと長い間見ることができるという特徴があります。管理人の経験でも後述するしし座流星群の時に、しし群よりもおうし群の方が多く見れたこともあるほど。言い換えれば11月はいつ空を見上げてもおうし座流星群の流れ星を見れるチャンスもあるということになるので、何時とも言わずにお時間があったら星空を見上げて頂ければと思います。17日にはしし座流星群があります。このしし座流星群はレオニズと呼ばれる別名があるほど時として雨のような流れ星が見れることがある流星群ですが、その雨のように流れるには30年と更に300年という周期があり、それ以外はあまり流れない流星群でもあります。今年は17日の20時がピークと言われていますが、流れ星のピーク予測は難しいところがありますので、17日(とその前後2~3日間)にはいつでも夜空を見上げて頂ければ、前述のおうし座流星群とともに流れ星が見れるカモしれません。また、20日から21日にかけてもうひとつピークがあるとも予測されています。21日のしし座流星群は聞いたことはありませんが、それだけにちょっと期待してみたいと思っています。ちなみに1999年にはしし座流星群の30年と300年という2つのピークが重なったのですが、夜半から多くの流れ星が見れるようになり、その内見上げている視野の中を毎秒2~3コの流れ星が流れるようになってきて、しまいには流れ星を見るのに飽きてまだ流れ星が流れ続けている中で撤収して帰ってきたという経験があります。次の30年後は2029年前後となるのでもうちょっと月日が必要ですが、それでも毎年のしし座流星群は私ども星見人にとっては特別な日でもあります。もう夜はグンっと冷え込むようになっていますが、充分な暖かい格好と安全に観測できるところがあれば、11月も夜空を見上げて頂ければこれをカキコしている管理人としてはうれしいところです。
2020/11/01
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