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ひな祭りは3月3日だが当地方では1か月遅れの4月3日なので下駄箱の上にミニチュアのお雛さんが飾ってあって目を引いたので写真を撮った。庭をみたら枯れ木の間に白いチュウリップが咲いていた。庭先には芝桜がピンクの花を咲かせていた。武田通りには昨日から桜が咲き始め今日夕方暗くなりかけていたが写真を撮った。春を告げる4枚の写真を掲載させて頂く。明日は新元号が発表される。いろいろな制約条件があるとのことで簡単に名前が浮かんでこないが、幸せで平和で世の中が明るくなってくれるような元号になってくれたらいいと願う。明日からは新年度だ。新しい元号で新しい年度に当たっての気持ちを書こうと思う。テレビで「ボーと生きてんじゃねいよ」が人気がある。私は今回滋賀県から大学合格の報告に来てくれた孫に会い小学校入学時に入学式に参加したことを思い出した。つい昨日のことのように思われその子がもう大学生とはとても信じられない気持ちだった。孫の成長をみて自分もその間どんどん歳取ってきたのだなと思った。孫は輝くばかりに成長していたが自分は少しも成長しないで停滞、退歩をしてきたのではないかと思えた。当に「ボーと生きてきた」のではないかと思えた。若い芽がどんどん伸びていく同じ年月の間に老木は枯れていく。それは自然の流れかもしれないが、老木も生きている間は命がある。人生の終末がだんだん近づきつつあるが、その日を迎えるまでは成長と言わないまでも磨けるものなら磨いていきたいと思う。いままでボーと生きてきたが、今や新元号になるし、新年度も迎える。庭や道端の花々に命をもらいながら心身を鍛え、毅然とした気持ちで生活していこうと思う。
2019.03.31
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滋賀県に住む孫娘が滋賀県立大学環境建築デザイン学科に合格して一人で報告に来てくれた。環境にやさしいものつくりを学び文房具デザイナーか建築家になりたいとのことだった。合格を知った時両親は泣いて喜んでくれたとのことである。今夜は家内の弟一家がお祝いに来てくれて娘さん(姪)のお婿さんも来てくれた。家内はまた例のごとくこれでもかこれでもかと食べきれないほど作って出してきたので「加減すればいいのに」と思うのだが性分で仕方ないみたいだ。来てくれた人たちも食べきれなくて閉口していたみたいだがお目出たい席なので楽しく談笑してくれた。孫も皆さんから色々な合格祝いを頂いて嬉しそうだった。合格はうれしいことで本人も周りの人も幸せを感ずるが、反対に不合格の人もいる。本人はみじめで周りの人はその人以上に悲しむ。みっちり準備して来年こそは必ずや栄冠を射止めてもらいたいと心から願う。
2019.03.29
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貴景勝の大関昇格口上後のインタビューをテレビで見た。武士道精神にのっとり感謝と報恩の気持ちで頑張ります。という内容だったと思う。武士道精神というのは新渡戸稲造が世界に発表した日本人魂である。日本人の魂の故郷であり日本人の礼儀正しさと勤勉さの源である。第二次世界大戦まではその精神で勝ち進んできたがいつしか武士道精神を捻じ曲げて自分の都合よい方に解釈しておごりがあり第二次世界大戦では無条件降伏という悲惨な結末になった。その後武士道精神は悪いものとされ口にする者もいなくなったが貴景勝よくぞ言ってくれたと思う。「勝っておごらず負けて腐らず、その敗因を反省する」と言っていたがそれが武士道精神である。私は先日大相撲についてコメントを書いて下さった方に豪栄道や逸ノ城に負けた相撲を見る限りとても大関には程遠く見送られるべきだと思うという内容のコメントを書いた。しかし今日の会見ではしっかりその敗因を反省して次につなげる心準備をしていた。大関の資格ありだと思った。小学校3年の作文で横綱を目指すと書いていたが、今日の会見でも横綱を目指すと明言していた。きっとなると思う。私も心から応援したい。
2019.03.27
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メディカル トリビューン 3/21 号のリレーエッセイに川崎医大の猶本良夫先生が「これからの30年」という一文を載せていた。2050年までに100才以上が百万人を超え、2007年以降に日本で生まれた人の半数は107歳まで生きられると国際連合の推計結果を書いていた。今までは全く考えられなかったとてつもない高齢化社会になるのだなと思った。しばらく前までは少子高齢化などと言っていたがこれからはそのような小さな変化を超えた超高齢化に向かって進んでいくことが予想される。人々は社会生活に対する意識を変えていく必要があると思った。進化論を唱えたダービンは「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き残るのでもなく、唯一生き残ることが出来るのは変化できるもの、変化に対応できるものである」と言っていたが生き残ってきたのは変化に対応できた動物や人種だけだった。今や世の中は変化し続けており古い考えで物事を見ていたら取り残されやがて滅びていく。これからは変化できる人とできない人の格差が広がっていき、変化できる人は世の中の変化に合わせて学びなおし、生涯を通じた学習が求められると猶本先生は書いていた。健康や仲間、変化への対応力、情報の収集力、分析力が重要で、自分自身で変化をマネイジメントし、自分は一体どうなりたいのかを選択していくことが重要とのことだった。確かに現在はインターネット、人工知能(AI)やロボット、人間の長命化、男女の役割分担がなくなっていくなど社会はめまぐるしく変化しており一瞬たりとも歩みを緩めてくれない。その変化に乗り遅れまいとして焦るのではなく、その変化をキチンと見極め、自ら主体性をもって進むべき道を選択していくべきなのだなと思った。
2019.03.25
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1912年生まれで日本の宇宙工学、ロケット開発の父と呼ばれる糸川秀夫氏についてノンフィクション作家の清武英利さんが、「人間は逆境の時だけ成長する」という題で文芸春秋3月号に評論を載せていたので興味深く読んだ。彼は東大教授を退官した後東京の家に妻や子供を残して飛び出し、長野県丸子町(現上田市)で19歳歳下の女性、岩泉定江さんと暮らしていた。社会的、学問的には飛行機やロケットの制作などで日本の第一人者で大変有名な方だったがその私生活をみるとどこの家庭でも同じだなと思った。彼は何時も強気で開発の邪魔になる科学技術庁の役人たちを大会議で罵倒することもしばしばあり、変人ともいわれていた。彼は人と同じということは最大の侮辱と考える人間で、それぞれが役割を持ってこの世にやってきたのだから、みんな違っていてそれでいいのだ、神が与えてくれた宝物はお金ではなく、人に役立つ独創力なのだよと言っていたとのことである。しかし一緒に暮らしていた岩泉さんから見ると糸川さんには冷徹でわがままな面があり、周りの人を平気で切り捨てるようなところがあり、彼女はしばしば邪険にされた周囲の人をかばったり包み込んでやったりしたとのことである。他人には偉そうなことを言って威張ったりするが彼女の前では子供みたいでちょっとしたことでいつも怒られていたようだ。「彼女は僕にないものをみんな持っている」と周囲の人に言っていたようだ。彼が脳梗塞で倒れて寝たきりになって86歳で亡くなるまで約2年間彼女は病院に泊まり込んで褥瘡一つ作らないように心のこもった介護を続けたとのことである。岩泉さんにも夫も子供もいたが何故其の家庭から離れて糸川さんと一緒に暮らすことになったのか詳細は知らないが、2年間ずっと付きっ切りで看病したことを考えると愛し合っていたのだと思う。男と女の関係は大博士も我々庶民も同じだなと思った。社会や会社では威張っていても奥さんの前ではおとなしくいつも叱られている男性は結構いるのではないかと思った。
2019.03.24
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フィギアスケートの世界選手権を観た。宇野昌磨選手は前半のジャンプで転んで減点をもらってしまったがその後登場した羽生結弦選手はジャンプの着地で不安定のところが一度あったがその他はほぼ完ぺきで合計点が300点を超え、間違いなく優勝と思われた。ところがその次のネイサン・チェン選手もノーミスで羽生選手に約20点の差をつけて優勝した。ここに出てきた選手は各国の代表選手で一流選手達である。しかしその一流選手でもジャンプで転んだりしていた。ちょっとした調整の狂いで転倒してしまうのだと思うが、今日の羽生、ネイサンは素晴らしかった。寸分の狂いがない精神集中ができたのだと思う。スポーツや芸能関係では集中力が大事だ。大相撲春場所は愈々明日が千秋楽である。白鵬が全勝で、1敗の逸ノ城が追っている。今場所の白鵬の集中力はすごい。明日は鶴竜を破って全勝優勝するのではないかと思う。スケートも大相撲も集中力が勝敗のかぎを握っていると思う。羽生、ネイサンの戦いは集中力と集中力の戦いで、結果的にはネイサンが勝ったが、羽生は病み上がりでよくここまで来れたなと思う。二人ともさらに集中力を磨きこれからも手に汗握る白熱の決戦を見せて下さるよう願っている。
2019.03.23
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アスレチックスとの開幕戦に来日しているマリナーズのイチロー選手(45歳)が本日の試合終了後引退を表明した。オープン戦から巨人などとの交流戦を含めて無安打が続いていたがその結果で引退を決意したのではなく、以前から日本での開幕戦で引退しようと決めていたのだと思う。守備力は未だに全然衰えておらず抜群に上手だ。しかし打撃の神様、天才と言われて足を絡めた内野安打も含めて日米で数々の打撃記録を作ってきたがここ数年打てなくなってきた。年齢的なものもあると思う。ここで区切りをつけたのだと思うが今までの活躍は群を抜いて素晴らしいもので永遠に顕彰され記憶される選手だと思う。あれだけの活躍にはそれだけの訓練、節制、精神統一があったと思う。お疲れ様でした。今後もプロ野球の発展のために何らかの形で貢献していただきたいと願っています。
2019.03.21
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「ニムロッド」と同時に芥川賞を受賞した「1R1分34秒」(1ラウド1分34秒)を読んだ。才能のない負けてばかりいる21歳のプロボクサーの物語である。対戦相手のこと、アルバイトのこと、ガールフレンドのこと、トレーニングや練習の厳しさが書かれており、途中からトレーナーがウメキチに代わり、二人で次の対戦に向けて準備していくが7kg位減量しなければならず大変な難行をして試合に臨む様子がよく分かった。絶食中で飢餓感の中で試合をあと3日後に控えた夜「今度こそ1ラウンド1分34秒でTKOで勝つ」ことを夢みて終わっている。ニムロッドもそうだったがぐいぐいひきつけられて読み終わって感銘を受けるような作品ではなかった。芥川賞といえば小説家の登竜門で優れた作品に与えられる賞である。作者は血のにじむような気持で必死に書いたものだと思うが読者には伝わってこない。小説家を目指す方々は選考委員の宮本輝さんが言っているように、もっと人間とか人生というものに目を向けて自分はどう生きたいのか他者に対して何ができるのかを追及してもらいたいと思う。「ニムロッド」も「1R1分34秒」も人生の深みが感じられなかった。次作ではもっと人生の深みを見つめた作品を書いて下さることを期待する。
2019.03.20
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歌手の三波春夫さんは常に「お客さんは神さんです」の気持ちで歌っていると言っていたが、客を神と思うのは大切なことだと思う。衛星放送で今朝朝ドラ「まんぷく」が終了してからの7時45分から「銀座」というラーメン屋の主人の話を放映していた。出勤しなければならないので全部観たわけではなく、ちょっと観ただけだがお客さんを神さんとみている気持ちが伝わってきた。朝5時半から調理室に入りラーメンのスープの味を確かめていた。私ならまだその時間は布団の中で、いびきをかいておりもし目を覚ましていても起きようか起きまいか悶々としているような状況でプロ意識のかけらもない。その店主はそんなに早くから当日のスープの味を確認調整しているとは、お客さんを神さんと思っていなければとてもできないと思った。ラーメンを食べにくる連中などどうせろくでもない連中だと思っていれば、スープの味などどうでもよくてお客さんが来てから適当に調整すればいいのだと思う。農家でも同じだと思う。朝早く起きて果物の世話をしておいしい果物を作るのはその先にお客さんがいてそのお客さんをどれだけ大切にしているかによってその味が違ってくるのではないかと思う。工業製品や家庭用品を作る場合でも同じである。医者でも同じだ。患者さんを神と思うことによって本当の仕事ができるのだと思う。中にはこの言葉を逆さにとって「俺は客だ。神だ。サービスがなっていない」と殿様気取りで威張る人がいて、ラーメン屋にしても朝5時半から真心込めて準備しても「なんだこの味は!おれを誰だと思ってんだ」と文句を言ってどんぶりをひっくり返す人もいるかもしれない。しかし個々のお客さんは様々でもプロの仕事人としては物や食べ物を作る場合や患者さんに接する場合などは常に相手を神と思って対応していくべきなのだなと思った。
2019.03.18
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俳優のピエール瀧容疑者がコカインを使用した容疑で逮捕された。テレビや映画で活躍していた人だけにその影響は甚大である。今大河ドラマ「いだてん」にも出演しているが、恐らく今後は出演できなくなってしまうと思われる。過去の出演作「あまちゃん」や「とと姉ちゃん」のオンデマンドでの配信が停止になってしまい恐らく再放送も出来なくなってしまうと思う。本人だけでなく共演者も被害を被り、朝ドラフアンも切ない思いをしなければならない。他の役者やフアンに多大な迷惑をかける結果になり慚愧に堪えないことと思う。この結果は分かっていたと思うが日々の苦しい生活の中で自らを救う方法として覚醒剤を使用してしまったと思われる。テレビや映画で活躍している裏での心身の疲労、気分の落ち込みや苦しみを晴らすのにそれに頼ったのだと思う。 花形役者だけでなく我々一般人も仕事のこと、家庭のこと、人間関係や将来のことなどで悪いことが重なったりすると投げやりの気持ちになったり、死にたいと思ったりする。人には自分の身の回りのことは自分の都合のよいようにうまく行ってくれるものと漠然と期待している面がある。しかし実際には自分の思いとは裏腹にうまくいかないことの方が多いので、落胆して失望したり傷ついたりする。最初から「人生は思うようにいかないのが当たり前、うまくいくことの方がまれなのだ」と思っていれば結果がだめでも失望しない。これが傷つかない生き方の要諦だと思う。次に大事なのは業務量と自分の能力の調整だと思う。芸能人が覚せい剤で摘発されることが多いが彼らは売れっ子になったらその仕事量は半端ではない。自分の能力を超えて仕事しなければならない。睡眠時間を減らし食事もまともに食べられなくて身も心もくたくたなのにお客さんの前ではいい顔をしなければならない。このような苦しみの中で覚せい剤に手を出す人もでてくるが、忙しすぎるときはマネージャーに言って仕事を減らしてもらうべきだ。自分の能力を過信していくらでも仕事を引き受けてしまう。その結果、自分を壊し他人をも不幸に陥れてしまうことになる。休養が大事だと思う。芸能人に限らず仕事が忙しすぎる人は適度の休養を入れるべきだと思う。もう一つ大事なのはゆるぎない自負心と誇りを持つことだと思う。心無い批判にさらされることもあるだろうし、自分がミスすることもあるだろう。そういう時は心が折れてどん底に落ち込んでしまうこともある。しかし自分は今までお客さんのために心から尽くしてきた。何と言われようと何があろうともその信念は変わりないとするプロとしての自負心と誇りは自分を救ってくれるものだ。芸能人だけでなくトップ企業で働く人や医者などにも言えることで誇りを持って生きれば覚せい剤などいらないのだ。
2019.03.14
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今場所は横綱、大関、関脇、小結の役力士が全員出場しており白熱した熱戦が展開されている。中でも貴景勝は今場所10勝以上すれば大関になれる状況にあり、いやが上にも人気が高まっている。立ち合いではきちんと両手を土俵につけて立ち上がっており玄人の相撲フアンなら応援したくなる力士である。立ち合いでさっと片方の手の指で砂に触って立つ力士が多い中で相撲の基本を貫いている貴景勝は立派で、また基本に忠実だからこそ強いのだと思う。今場所一番に推す力士だがその貴景勝が本日御嶽海に負けてしまった。御嶽海は初日に横綱鶴竜も破っており、強い。練習ではそれほど強くないが本番ではめっぽう強い。今場所好調の横綱白鵬を破るのはこの人しかいないかもしれない。今の段階では優勝は誰になるかわからないが、可能性のある人が一杯いて、見ごたえのある場所になると思う。
2019.03.12
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今から8年前の2011年3月11日に東日本大震災及び福島第一原発事故が起きて莫大な被害を被り今もその復興に取り組んでいる。福島第一原発は廃炉になりその処理に莫大なお金と労力が使われている。原発は石油エネルギーと違って炭酸ガスを発生させないクリーンエネルギーで効率もよいということで石油発電に代わって原子力発電を増やす政策が行われてきた。しかし一度事故が起きると被害は甚大で、その廃棄物を捨てる場所がなく、その処理には長い時間がかかり人々の不安が続くことになる。原子力発電や火力発電から自然エネルギーに切り替えるべきだとの声が高まり、太陽光発電が増えてきたが、エネルギー消費量を減らす努力が実り、電力が余ってきている現実がある。そこで太陽光発電を一定時間ストップさせるなどの操作が行われている。それは原子力や火力はストップさせるのが簡単ではないためにそのような操作が行われているのだと思われるが将来のことを考えたら太陽光発電はそのまま継続、むしろ増やす方向で操業させ、原子力や火力は一時停止に金と労力がかかってもそちらをストップさせるようにすべきだと考える。きちんとした計画のもとに原子力や火力エネルギーを自然エネルギーに転換していくべきだがその途中の過程でも太陽光を増やし原子力を減らすような政策をきちんと行ってもらいたいと思う。
2019.03.11
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私は20年ほど前「自分と他人」(文芸社)という本を書いた。内容は自分がいなければこの世は認識されないので自分が宇宙の中心であり自分は尊い。しかしそのように尊い自分と同じような存在が地球上には人口と同じだけ存在する。賢く幸福に生きるためには自分とは別の存在、他人との関係を良好に構築する必要がある。しかしその他人というのは利己的だったり、無知だったり、強欲だったり、人を貶めたりする人もいる。そのような他人とどうしたら良好な関係が築けるのか?思索の末、それにはとことん自分を愛することであり、それと全く同じように他人を愛することであると書いた。ある読者から他人があなたを殺しにきたとする。他人を心から愛するならその人の意志通りに殺されろということですか?と質問された。相手を心から愛するならばその人を殺人者にはできない。何とか防戦して結果的に殺されても相手のことを第一に思って行動することがこの考え方の根幹であるとお答えした。他人には様々なタイプの人がいる。しかしどんな人にもその人のためを思って心から尽くす生き方が人生の基本であるとの考え方は他人との良好な関係を築く上では最高の考え方だと思っている。おかげで他人とは良好な関係で生かしてもらっているが身の回りの物との関係はきちんとした考えがなく、周りの物に振り回されて辛い人生を味わっている。周りのものと言えばパソコンやスマホ、趣味(ゴルフ、音楽、語学勉強など)、自分の体調のことなど様々な事柄がある。例えばパソコン、ルーターをロジテックからバッファローに変えてからしばしば通信が切断することがあり、落ち込むことが多い。他人との関係では嫌なことをされてもラブラブ思考で、ダメージをそれほど受けないことを思い出し、他人に対すると同様にどんなにだめでガラクタな物に対しても心から思いやりを持つようにしたら今ほど落ち込まないのではないかと思った。周りの物は生き物ではないことが多い。それだけに人に対するよりも差別的、軽視していなかっただろうかと思った。ルーターにしても切断ばかりしていてこん畜生と思えば憎らしくなってしまう。物には命はないかもしれないが性能の良しあしには関係なく愛情を持って対応することが必要ではないかとこの頃思い始めた。そうすればパソコンやルーターも故障しないようになってくれるかもしれないとこの頃思い始めている。
2019.03.10
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日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(64)=会社法違反(特別背任)罪などで起訴=の弁護人を務める高野隆弁護士は八日、ゴーン被告の保釈時の変装について、「すべて私が計画して実行したことだ。彼が生涯をかけて築き上げてきた名声に泥を塗る結果となった」と自身のブログで謝罪した。マスコミに過剰に追い回されることを避けてやろうとする配慮だったと思われるが国内外からひんしゅくを買って以上のような謝罪をしたのだと思われる。結果的には世間の目が変装に集中してゴーン氏自身への風当たりが少なくなり、休養が取れたのではないかと思われ必ずしも失敗ではなかったと私は思う。弁護団には他に剛腕の弘中惇一郎氏がいる。無罪請負人ともいわれ数々の無罪を勝ち取ってきた弁護士である。何でも無罪にしてきたというのではなく、無罪でなければおかしいという裁判に敢然と挑み心血を注いで検察と対峙して無罪を勝ち取ってきたとのことである。その弘中氏がこの事件の弁護を引き受けたということは有罪ではおかしいという信念があるからだと思う。世界を巻き込んだ大事件、この弘中弁護士や高野弁護士と検察との世紀の戦いがこれから始まる。大企業の内紛的事件だが背任したとされる金額は莫大で社会に対する影響も大きい。その結果が注目される。
2019.03.08
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人は朝起きた時大なり小なり調子が良いとか悪いとか感ずるものだ。昨日の朝はかなり調子悪かった。勤めにも行きたくない感じでおまけに仕事が終わった後、夜はアピオでの会合にも行かなくてはならずプレッシャーもあり最悪の気分だった。でも通勤途中で「今日は調子が悪いのでまずまごころの対応を心がけよう」と思った。外来では様々な人が様々な訴えをする。自分が調子悪いことを自覚していたのでどんな人の訴えも丁重に聞いてそれに対してベストの対応を心掛けた結果、皆さん大いに満足してくれたようだ。夜の会合も有意義で楽しく最高の気分で家路につくことが出来た。終わってみれば最高の1日で調子とその日の成績はあまり関係ないなと思った。むしろ調子が悪いと自覚した時の方が良い成績につながるのかもしれないと思った。大活躍したプロ野球選手が試合後のお立ち台で、「今日は調子が悪かったので慎重にいっていい成績につなげることができました」と話しているのを聞いたことがあるが昨日の私も同じだなと思った。反対に「今日は調子がいいのでバリバリ行くぞ」と思って試合に臨むと力んだり、気持ちが上ずったりして三振の山を築くこともある。あと4日後の3月10日から大相撲春場所が始まる。練習で調子よい力士と悪い力士がいる。調子悪い力士はどうせ駄目だからとマイナスイメージで土俵に上がれば結果は惨敗である。ところが「調子悪いけれど悪いからこそ本番ではあらゆる場合を想定して全力を出して戦う」と決意した力士は勝つ可能性が出てくる。調子のいい悪いは結果とは関係ない。調子が悪いと思ったら、いつも以上に慎重に周到な準備をして戦えば勝機が見えてくると思うので頑張ってもらいたい。
2019.03.06
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アメリカ下院の公聴会で元大統領の側近で顧問弁護士だったマイケル・コーエン氏がトランプ氏の不倫相手に口止め料を支払わされたことやトランプ氏はロシアの情報戦(ロシア疑惑)のことはよく知っていたことや何回も人を脅迫したことなどを証言した。10数年間蜜月時代を過ごしトランプ氏のためなら死んでもいいとまで公言していたコーエン氏がなぜ今心変わりしたのだろうか? コーエン氏は偽証罪などで有罪判決を受けて今被告の身で、真実を話すことによって刑を軽くしてもらいたいからだとの見方もあるが、私はトランプ氏のコーエン氏に対する態度に切れたのだと思う。かっての腹心の部下に対して一片の思いやりもなく、温かい言葉や救いの手を差し伸べようとしないかっての上司に怒りを覚えたからだと思う。政治家なればダーティなことも少なからずあると思われ、それを隠ぺいするのに部下に責任を擦り付けるのは立場上やむおえないこともあると思うが、問題は気持ちだと思う。有罪になった部下に対してどれだけ誠意と感謝が示せるかだと思う。今年は甲府開府500年で武田信玄がクローズアップされている。彼は「人は石垣、人は城」と人心の団結を第一にしていた。トランプチームはチーム内での心の交流がない。再選は難しいし、弾劾裁判にかけられるかもしれない。
2019.03.03
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サーバー会社に勤める僕と名古屋支所に転勤になったかっての同僚荷室さん(ニムロッド)そして僕のガールフレンド田久保紀子の3人が登場人物である。僕は社長命令で使ってないパソコンを使って仮想通貨のビットコインから利益を掘り出す仕事をしており、荷室は小説家志望で、僕のところに「駄目な飛行機」例をメールで送ってくる。田久保紀子とは東京のホテルでの肉体関係の後で田久保が前に結婚していて子供を授かったとき遺伝子検査で異常があると言われて堕胎したことに関連した話とか、僕の友人荷室(ニムロッド)についてのことを話し合う関係だった。作家志望の荷室の書いた小説は旧約聖書の中のバベルの塔を作りその塔をどんどん高くして最上階に駄目な飛行機を陳列させるというものでそれ程たいした話ではないと思った。最後には人生に疲れた田久保紀子からも友人荷室からもメールが来なくなったことで人生の無常を訴えたかったのだと思う。感銘を受けたところはなく、どうして本作が芥川賞なのかと思って9人の選考委員の選評を読んでみた。選者の吉田修一さんは「仮想通貨課の課長さんの日常から始まった物語が気が付けばバベルの塔の頂上まで持ち上げられシェイクスピア劇の一幕でも見せられているようなカタルシスを味わう」とほめていた。(カタルシスとは悲劇を見て涙を流し心の中のしこりを浄化すること)他の選者も概ね高評価で本作が「1R1分34秒」と共に第160回芥川賞に選ばれた。かなり難解で読みずらかったが文学作品としては優れた作品だったようだ。小説に対する評価も時代によって変わっていくものなのだなと思った。
2019.03.02
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1年前パソコンが壊れるまではアウトルックメールを使っていたがそれほど不都合もなく順調に使えていたがパソコンが壊れて新しいパソコンに変えてから受信画面が出てくるまでにかなり時間がかかり、おまけにしばしば送受信ができなくなり、大変困っていた。パソコンに詳しい人からGメールがいいなどと教えられたがその使用方法が分からないので以前使ったことがあるヤフーメールを使ってみたが使いづらい面があり不便を感じていた。勤務先の隣席の人が自分はサンダーバードを使っていて不都合はないのでと私のパソコンにもそれを入れてくれた。アウトルックより早く受信画面がでてくるのでこれはよかったと思ったが、送信した場合送信済みのファイルがなく、送信できたのかどうか知ることが出来なかったので色々操作してみて送信済みファイルを見つけ出すことができたが今度は文章を書いた後送信するための送信ボタンがなくなり送信することが出来なくなってしまった。そこで「サンダーバード、送信ボタン無くなる」で検索してみたら実に多くの困っていた人が多数質問しており、多くの人が回答を寄せていた。その通りにしてみたが送信ボタンを画面に出すことは出来なかった。その過程であるサイトで、ウィンドウズ10には元々メールソフトが入っていると書いてあった。自分のパソコンをよく見たら封筒の絵をしたアイコンがあり、それをクリックしてメールアドレスとパスワードをいれたら簡単に送受信できた。しかも画面が綺麗で最高のソフトでなんでこれまで知らなかったのかと思った。アウトルックよりヤフーより、サンダーバードよりずっと使いやすくて便利である。しかも無料である。もうみなさんはご存知かも知れないが私のように知らなくてずっと苦しんできた人間もいるので知らない方の参考になればと思って書きました。
2019.03.01
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