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■かなりハードに仕事をこなす。■そんなに無理のきく歳じゃないよ。などと言っていられない理由がある。■それにしても・・・ただ、結果が出ているから疲れないないのかもしれませんね。■人生って人格を磨くための修行だと思う。人に対して尽くすこと。感謝することが原点じゃないかと。■それにしても・・・やたら頭の中で描いて、手帳に書いた事が実現する。どうも今年は大変化の年になりそう・・・■以前、ある人に「大器晩成します」と手紙に書いた事があった。当時やたら喧嘩はするし、言いたい放題言うし、わがままいっぱいで結果が出れば葉巻をふかしていた事があった。■ところが、部下に○○さんって何でそんなに温厚な性格なのですか?と聞かれた。はっきり言ってびっくり!!!温厚なんて54年間で一度も言われた事はなかった。いつもカッコつけの嫌みな男・・・■だから人生は面白い。渋柿が年を経て甘柿に変化することもあるのだろう。■温厚な自分を追求しよう。一日60本吸っていたたばこを止めてもう8年になる。他人のたばこの臭いにしかめっ面する私は変わったのかもしれません・・・体積も増えましたが。
2006年02月28日
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■家造りプロデューサー・・・白野さんの称号である。この称号気に入っている。白野さんにお許しを頂いて名乗らせて頂こうなんて思っている。■家造りプロデューサーとインテリアコンシェルジュ。■インテリアコンシェルジュは金沢のかあてんやさんの中崎社長が考案された。こちらも僭称させて貰おうかなどと思っています。■私なりの称号の定義。 プロデューサー・・・少なくとも住宅関連の資格を3つは持っており、住まい創りに対して総合的に、包括的に提案ができること。たとえば、宅建+建築士+FP+IC+福祉住環境コーディネーターなど。インテリアコンシェルジュとは・・中崎さんの定義ではIC+インテリアにかんする深い知識とプロの接客能力。■今はかなり奥の深い提案能力と知識が要求される。■思えば、部長とか課長なんて盲腸や脱腸と同じ。肩書きがものを言う時代ではないだろう。■先日、ラジオの出前CMに出演した。○○ホームの○○さん。と紹介して貰った。私は私だし、買って欲しいのは肩書きではなく能力と情熱である。
2006年02月24日
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■まったくきまぐれで書いている。閑でもないのですが。■すき焼き。あまり好きでもない。すき焼きうどんとかすき焼き風小鍋定食なんかはよく食べますが。■妻がすき焼き嫌いなので我が家ではあまり食べなかった。ところが倅が娘のところですき焼きを食べたと言う話から今日はすき焼き。■鍋がない!鉄鍋があったと思うのだが・・私が鍋奉行をしたのは20年前。きっとこの鍋処分されたのだ・・・それでパエリアのフライパンを使う。鍋が薄いので肉が焦げやすい。しょうがない!関東風に切り替え。関西風が好きなのですが、念のためかってきた割り下を使う。和三盆と醤油でやりたかったのに・・■肉は和牛。甘くどく味付けするからそんなにいい肉は使う必要はない。しかも脂身がなかったので(スーパーで遅めの買い物だもの・・)細切れで脂の代用。その後ロースを。いい肉はすき焼きにはしたくない。いい肉はソースもいらない。ペッパーステーキか醤油+大根おろしがいい。だからそこらそこらの肉。オージーはNGだけど。そしてネギ、しらたき、豆腐、白菜が定番+しだれ麩と筍と春菊が必須かな。■腹がいっぱい。ところでこの話、落ちがある。■まず、鍋。実は電気の鍋があるそうだ。(知らなかった)その2.しらたきを入れるのを忘れた!焦げるかと思って食べながら鍋奉行をしていたので・・その3.倅が風邪気味なのか食欲がない・・どうする?残る。→食べる→肥る・・しらたきと昼にゆでて残しておいたうどん・・どうする。■結局昼に帰ってきて食べるか、明日の夜だと遅いので→もっと肥る。■まじめな主婦が肥るの分かります。それにしても私は人間ディスポーザーかい?
2006年02月23日
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■かなりブログでは乱降下していますが、平常心です。■某保険会社のリクルーターに逢ってきた。ある方のお願いで顔を立てたと言うのが本音。■転職はしません。今の仕事、会社でもっとやりたいことがある。■確かにFPの資格を持っているし、住宅と保険は相反するところがあるが、コンサルティングが主体であることには間違えはない。■だが、残したいのは「家」であり、無形の保険ではない。それはハッキリ言った。そしてお逢いしたのは、何か新しいビジネスパターンが構築できないかと言う意味でだ。すでに火災保険は販売しているし、住宅と生保は接点がないわけでもない。■何か新しいビジネスにならないかなどと考えている。まずお客様のためにならないとダメですが。
2006年02月23日
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■国会での堀江メールのやりとり、自民党と民主党・・・■そのやりとりを見ていてある人と話した。全く無責任な戯れ言として聞き流して欲しい。■自民党は元々対米追随だし、利権、土建屋国家でやってきたのだから、改革なんて無理だし本当にやる気はないだろう。■それとやはり官僚統制というのがネックになるのだろうな。ここを改革すべきなのだろうけど・・・・■しかし、民主党ってお坊っちゃまって感じだよな。国会答弁を聞いていても餓鬼みたいだ。昔の楢崎弥之助の方がパンチがあった。さすが野党という感じで。■民主党って松下政経塾を出て、本来自民党、体制側に入りたかったけど入れないもので仕方なく民主党へ・・その方がトップに立てる可能性があるから。鶏頭になるとも・・・と言うことか?■昔の自民党と共産党(絶好調の時の)を思い出した。官僚出の自民党議員。片や弁護士の共産党議員、すごくロジカルなやりとりをする。共通点は双方が東大卒と言うこと・・・所詮東大出同士の闘いか?■自民党の党人派議員は何となくうさんくさいし、労組出身の社会党議員なんてあまりさえないし・・・今の社民党は数が少ないから出身の傾向も関係ないが。■俺は無党派なんだけど、何とかして欲しい日本の国ってとこ。これは無責任なのかな。党議拘束とかやはりマスとしての政党でしか政策は反映されないのだろうけど。だからどこかの政党を支持するの?■郵政選挙は戦略的には正しかったのだろう。一点突破全面展開。誰かが戦略ストーリーを作った。イメージも。これって衆愚政治だよね。■個人的には野田聖子のイメージとか辻元清美の大阪弁なんて好きだけど。■それって「マドンナ」と同じことにならないか?■ところで、話題を変えるけど。メダルとれないね・・・■俺なんて夜遅くまでテレビ見ていて「め・だる~」
2006年02月23日
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■今月から面倒を見ることになったs君と同行。結果は契約。■リフォーム工事なのですが、何と2週間で契約。その速攻ぶりにs君感動。そんなに無理した訳でもないが、見学会にご来場頂き、明日交渉中の某社と契約予定。それを2日間待ったをかけて、現地調査から見積もりまで。■3回の交渉で契約してしまった。s君にしては初めての経験だったのかもしれない。■思い出した。上司に恵まれるかどうか・・かって私の父が代取をしていた会社(父は雇われ代取。オーナーは別)に私がいた時、お前は上司に恵まれないナーと言っていた。もう昔の話。s君にとって私はいい上司なのだろうか?そう努力してみたい。■戦力より戦意というのが私の好きな言葉。明日ラジオの中継を組んでいる。誰をヒーローにするか?また楽しみが増えた。
2006年02月21日
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■連続で仕事をしていると、いくら仕事が好きだからって少しは気分転換したくなる。■以前は120日休みなし(時々サウナ、しょっちゅう喫茶店)というのもあったが今はそんな時代でもないし、それをしてどうなった?と自問するときやはりある程度は人間らしくと思う。■そこで、あれをしたいこれをしたいという予定を埋め込む。まず送別会らしき飲み会。そして登山もどきの山歩き。昔の会社のOB会。そして友人との約束の上海旅行(これは目標を達成してから・・)できればポルトガルか東欧へ行きたい・・・・ああ友人とお風呂へ(温泉のこと)も。忘年会が新年会、ジャンプして花見・・これも約束を決済しよう。■願望と現実。お金の裏付け・・・考えているだけでもワクワクする。■京都路地裏探検隊もやりたいし、昨年行けなかった直島へも行きたいし・・・■小さな目標、ご褒美、マイルストーンがあると楽しいですね。
2006年02月20日
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■ガラムマサラなんて言うとすごいインド料理について・・・など書きません。■腹がへったので、インスタントのカレーうどんを作ろうとした。材料がない。あるのはネギだけ。美味しいネギなんだけど、何かないか?■せめてベーコンでもあればと探すが、何にもない。冷凍の開き鰯を入れても美味しくないだろう。■せめて味だけはと思い、見つけたのがガラムマサラ。もちろんインドの香辛料。カレーの隠し味とか、味の調整に使う。■できあがり。何となくリッチ。少し辛い。それがいい。■インスタントの焼きそばを作る時には自分の決め事があります。一つは何にも入れないとパンツの紐(ゴム紐)みたいなので、必ず卵を絡める。カルボナーラ風に。堅さのタイミングが難しい。そして、粉のソースは使わない。必ず、自分の好みで調合すること。コーミソースのウスターとどろソースのミックス。時にケチャップ。■そして野菜、肉を最初に炒め、一度皿に移す。麺はやわらかくなったら一度お湯を捨てる。■というプロセスで作ったら、そんなのインスタントじゃない。ならば生麺で作ったら・・・しかし日清焼きそばは青春の味なんだけどなぁ。明星は嫌いです。カップの焼きそばは絶対食べません。■すごくB級の話ですね。
2006年02月19日
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■家には四季がある。■家を建て建てたい方にも四季がある。家を建てたいと考え始められて、色んな業者さんと交渉したり、資料請求、展示場巡りをされる。そして契約、又は断念、延期となる。■2月は新規のお客様が行動を開始される時期。俗に言う「にっぱち」が行動を開始される時期である。■そして営業サイドから言うと、出逢ってから90日で契約、又は敗戦(他社契約)となる。90日から100日で結論が出る。そして30日以内になんらかのアクション、プラン、資金提案を求められなければまず契約にはならない。■もちろん、長期のお客様とかプランに120日かける方もありますが。少なくとも本気になられてからは30日以内に選ばれることがポイント。■私には仕事と日常の区別がない。たとえば子どもを連れて遊んでいる時にでも近くのお客様のところへお寄りしたり。(ビジネス+レジャーでビジュアーなんて言ってていた)だからある日突然、お電話を頂いてプラン開始というのがかなりある。■家を作るのに、ハングリーなハンターにはなりたくないから。■季節。営業マンにとっても季節があります。転職したり、独立したり。これも2月結論の3月行動開始。8月のお盆に決断、9月行動開始が多い。■四季のない国ではきっと行動パターンに四季はないのでしょう。サイパンを思い出す。ここではニューイヤーとか宗教的な精神の変わり目があるのかもしれませんね。
2006年02月19日
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■たこ焼きが好き。昔ながらの小さいタコが入ったのが一番好き。■最近はジャンボタコ、それにカリカリに焼いたあげたこ。■あげたこなら京都のタコ虎がいい。■今日食べたのは「銀たこ」まあまあ好きである。■これを(ショッピングセンターの中で)ファミレスコーナーへ持ち込んでコーヒー飲み放題で食べる。■周りを改めて観察。若い子がポテトフライの大袋とドリンクバーで話ながら食べ、食べながら話す・・受験から解放された友達同士かな?■一人で、なんと弁当を広げて食事。セールスウーマンだろうか?エビアンの2リットルまで持ち込んで。すげー感心。お店の人は何も言わない。■作業服を着た男性。オムライスのセットに私と同じたこ焼きをトッピングしてソースをかけて食べている。これも面白い食べ方だ。■平日の昼、色んなスタイルがある。他から見たら俺はどんな風に見えるのだろう?スーツ姿のおじさんがたこ焼きを10個も食べている・・・風体怪しからずの紳士?がだ。■きっと家ではたこ焼きを貰えない悲しい親爺だと・・・
2006年02月16日
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■学校が進学塾と提携し進路指導をする。つまり外注化が始まるらしい。■これはいいことなのか、悪いことなのか?私は塾へ行くくらいならその方がいいと思う。特に公立高校では受験対策には限界がある。例外もあるが・・・娘の通っていた高校は「女の子でも東大を目指してください。京大はダメです。婿さんが来にくくなるかもしれませんが東大を目指してください」灘高とかラサールじゃないのに。■公立高校の先生は公務員で給料は生徒から貰っているわけではない。警察官のお客様は泥棒ではないし、泥棒から給料を貰っているわけではない。税務署は公務員ですが税金を徴収する仕事なので、少しは愛想がいい。そして役所の中では顧客志向というのがある。一番態度が悪いのは社会保険事務所。住民のためにしてやってる(実はめんどくさい)の態度がみえみえ。しかもパートの態度も大きい。■だから民営化する。民営化とはお客様から給料をもらうと言う体質。そして資本主義の競争原理で生き抜くという業態。■JRはイメージが良くなったと思う。ホテル+切符という民間らしい企画商品もだして来ているし。■NHKは民営化するか、廃止した方がいい。国営放送はいらない。■公立高校の先生は、人によっては本当にやる気がない。所謂月給泥棒。なら塾の先生は?これは人気商売。カリスマ先生もいるし、億単位の稼ぎをあげる人もいる。これでいいのだ。プロだから。■市町村役所もコンビニを見習え。と言うよりコンビニに外注しろ。■これから、個人の生き方、就職に対する考え方も変わるだろう。猛烈ビジネスマンかゆとりの仕事か、生き甲斐のNPOとか・・・・
2006年02月16日
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■バレンタインデー。何故か入院中の妻から甘納豆を貰う。よく分からない。(単なるお見舞い品で自分が食べられないからと言うのが理由だが)■今日、飲みに出ようかなんて思っていて、しかしチョコ集めに来たのかなんて思われるのがシャクなので今日は中止。喫茶店に入ったら生チョコくれた・・・■さてバレンタインデーが始まったのは何時?と質問。そして俺は高校時代にチョコレートを貰った記憶がない。きっと(大学では貰ったので)大阪万博(古くてすみません)の後だと言ったら、会社に同級生の奥様がいるので、帰って旦那に聞いたそうな。確かに高校生の時に貰ったそうな・・・■となると私は貰えなかった人になる。おかしい・・・しかし記憶にない。大学時代はチョコと手編みの足下に届くくらいのマフラーを貰った。■おかしい。どう考えてもおかしい。下駄箱(靴ロッカー)の中に手紙を添えて入っている筈なのに・・・記憶がない。その同級生よりも絶対俺がもてた筈なのに。■そして調べてみた(とりびあ風に・・・)なんということでしょう!(ビフォアフター風に)日本でバレンタインデーが始められたのは昭和33年と出た・・・。■小学生の頃の記憶は全くない・・・もし同級生が、小学校の頃にチョコを貰っていたら・・■俺は万年ふられ男か、もしかしたら大正生まれ!!
2006年02月14日
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■家を販売するときにポイントになるのはいかに集客するのかと言うこと。■住宅総合展示場の集客はかなり落ち込んでいる。■現場見学会・・・これも最近はいいとは言えない。■チラシ1万部に対する来場者(反響率)1組(もちろんもっとヒットする建物、時期、チラシの打ち方はあるが)■DM・・・来場率100分の1。電話を併用すればもっと確率は上がる。■テレビ、ラジオそしてメディアミックス。■当社の企画で投函、ポスティングをやろうと決めた。物件売りのために。さてこの確率は?10000万部投函して10組来場が見込めたらと言う目標設定。展示期間はロングランで設定。チラシの折り込みとラジオの出前CMとの組み合わせも企画。■それにしても、もっと効率の良い集客方法はないものか・・・あの手この手ではあるのですが・・・・今日は2時間集中して投函。運動不足の解消にはいいので好きなのですが。
2006年02月13日
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■今日から完成現場見学会の開催。シーズンなのか来場者は多い。明日も期待。■プラスone、プラスtwoの企画である。シアタールームの人気が高い。■プラスone、プラスtwoの最新バージョン。「ドラえもんの部屋」これは何かと言うと、何でも部屋。もっと詳しく言うと、1階にあって家族の衣類を収納する。個室には置かないで1階で管理する。サンルーム、洗濯室、又は洗面脱衣室と動線を結び、奥様の家事労働を軽減する。■これはファミリークローゼットとかウオークスルークローゼットとも言う。■これに、来客があった場合など散らかり物の一時待避する部屋。要するに裏動線で客の目に触れないストックヤード、又はバッファルームと言おうか・・・。■名付けて・・「ドラえもんの何でも放り込みルーム」■私の書斎・・最近一時待避部屋ではなく、長期滞留部屋に・・・これは?ゴミ箱ですね。
2006年02月11日
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■新しいブログを開始した。■こちらは住宅営業マンに向けて声援を送りたいと言うスタンス。■ところが、読まれることを全く意識しないというお気楽ブログ。読まれることを意識しない、読まれなくてもいいと思って書くのは悪趣味なのだろうか・・・・・■更新も全く気が向くまま。■まだ2本しか書いていません。ブログの書き方はその会社によって違うし(当然)括り方も違う。ベンツとセルシオを所有して乗り比べてみたいから。尤も私はベンツもセルシオも所有していませんが・・・・
2006年02月10日
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■勝ち組と負け組を選別したがる傾向がある。ライブドアーはどうなのだろう。これは急降下負け組というのだろうか。■何故、勝ち負けを問わなければならない。何故下流層が増大するの?■これは(私見ですが)小泉行政改革という名の対米追随が原因ではないだろうか?■そしてそのブレーンが竹中氏。この方もよく理解できない方だ。株式市場の問題、郵政民営化?これらもよく見てみるとやはりアメリカの陰が見え隠れする。■アメリカナイズされた社会がかっこいいなんて言うのは私よりも少し前の年代です。私はアメリカ文化が嫌いではない。開拓民の国ではなく、古くはないがアメリカ文化というのがある。■だが経済法則はアメリカ式は馴染まないような気がする。■価値組。やはり社会的な意義を企業はもって欲しいし、個人も稼ぐが勝ちのゼロサムゲームは止めて欲しい。■こんな世の中だからこそ、精神的な物を大切にしたい。
2006年02月09日
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■最近、書き込みを怠けていた。そしてリンクさせて頂いている方のところへも行けなかった。■そして、リンクさせて頂いている方が消えた・・・「あれどうしたのだろう」と思う。一人はシングルマザーでリフォームの仕事をされている方。更新が無いな・・と思っている内に、消えた。何かの事情があったり、考え方が変化したのかもしれません。■もう一人。住宅の現役営業マン。かなりアクセス数が多かった方だ。参考になる書き込みも多かったのだが。■別のルートでメールが来る。なんだか匿名さん希望のブログだったのに、リアルの世界で存在を認知されてしまって、これ以上はかけないとの事。これも残念。■袖すり合うも多生の縁という。バーチャルであろうと何であろうと書いていることは真実だと思う。■淋しいが「リンク枠が空いたし、誰かと出逢うか・・・」能天気でプラス発想で行こう。フローもあればストックもあるさ。
2006年02月08日
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■どこかの市長さんが小嶋社長の告訴に対して、「コペルニクス的馬鹿」吹き出してしまいました。「想定外」よりも面白い。■この構造計算偽造事件のおこる背景は、と考えた場合私の事件とも似通っている。■このような事の起こる背景とは、1.収益至上主義 2.分業による責任転嫁 3.愛とか夢、ロマンの欠如 4.エンドユーザーの責任■簡単にストーリーで展開するとこうなる。お客様(生活者)の可処分所得は減少傾向。だからマンションが売れる絶対金額は横ばいかやや割り安感がないと売れない。しかもお客様は構造がしっかりしている事よりも、外国製のキッチンが入っている、デザイン的に優れているなどと言う価値観が強い。となると、売りの企画、意匠設計では値段据え置きで見栄えの良い物、鉄筋の量を減らしたり、階高(部屋の高さ)を低くする。利益の上がる建物で見栄えのよい売れる建物を検討する。構造設計(本来、地味にこつこつ良い仕事をし、意匠設計に対して反論する立場)はコストを下げないと給料が貰えない、首になる。だから構造計算を偽造。■構造計算を偽造することが、組織、会社の利益の上からは当然なこと、正義になってしまう。■責任感とか倫理観があれば反論したり、内部告発をしたりするが、それは組織の中では「悪」になってしまう。■そして、事実が発覚すると、すべて責任転嫁と「私は悪くない」のお涙頂戴になってしまう。■今回の事件も誰が「悪」なのかがハッキリしません。責任転嫁できる体質だからです。■東横インも似ているでしょう?こんな事、いっぱいあります。世の中の仕組み考え方がそうなっているからです。■ある寓話を思い出しました。村の広場で一人器一杯のワインを持ち寄る様にと。ところが、自分一人ぐらい水を入れても分からないだろうとみんな思ってしまいました。結果は大瓶の中は全部水だった。そして責任転嫁といいわけ・・・「ウチは貧しくてワインを出せなかった」「私だけ攻めないで、みんな水を入れたのに・・・」■それを、仕方がないから村当局が負担しましょう。そうしないとお祭りができないから・・・でもそれって税金でまかなうのでしょう。そのために住民福祉に使う予算を振り向けるのでしょう・・・・・
2006年02月05日
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■東横イン・・・また出ました。と言う感じ。ヒューザーと同じ。■そして、必ず面積あたりの売り上げが上がるノウハウとか、テクニックが強調される。■やはり、利益至上主義。確かに売り上げ利益は大切であるが。心を失いたくない。ある潰れたスーパーの社長は自分の店で扱っている野菜は食べなかった。それと業務用という名の、家庭用では商品にならない品物。■確かに、安いビジネスホテルで身障者向けの設備は無駄なのかもしれない。効率が悪いのも分かる。だが(条例でなくても)それだけの設備のあるビジネスは従業員にとって自慢できるのではないだろうか?■ナショナルがファンヒーターのお詫び広告、全家庭向け葉書を実施している。利益が出ているからできると言ってしまえばそうなのだが、懺悔して信用を取り戻したいから・・・ここまで徹底されると許したくなるのが人情だ。■それに引き替え東横インの社長のコメント、「おばか」としか言いようがない。感覚が麻痺してます。こんな方はきっとすばらしい社長室でふんぞり返っているのだと想像する。■自家用ジェット機をもっていたら爆笑です。
2006年02月04日
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■ある事柄で信義を守るのか、妥協して商機に結びつけるか迷っている。■ビジネスチャンスではあるが、納得できない物は納得できない。■しかも担当者が、高圧的に開き直っている。立場を考慮してやるならば分からないわけではないが、責任転嫁して逃げている。■法的な論理構造ではグレーである。と言うより元々グレーゾーンで逃げがとれる仕組みを構築している。■明日結論を出したい。私とすれば信義、大儀につきたい。チャイルディッシュな正義感は持ち合わせていないが、生活者の利益を守り、やはり正義を貫きたい。そうであるからこそパワーも生まれる。■きっと私は明日、大儀につく結論を出しているような気がする。
2006年02月02日
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■良い会社には必ずその会社の「顔」というのがある。■もちろん悪い例もある。自らが広告塔となりマスコミ露出が多く、有名というのがある。稼ぐが勝ちのホリエモンはその代表。会社のイメージはどこかベンチャーと言うよりは某宗教団体の様な気がしていた。■ホンダ技研の故本田さんなんかが良かった。得手に帆あげて・・ホンダ、ホンダで商売繁盛と言うCMを今も思い出す。■住宅の場合。三沢千代治さんを尊敬していたが、これは時代の流れなのだろうか・・・三沢氏の本はほとんど読んでいる。ネーミングとか商品の「売り」が上手い。発想家であると同時に優秀なマーケッターでもある。■私の会社の(社長の)スタンス。とにかくまじめに、嘘がなく、奇を衒わずに行こう。良い家を作るが、価格は高くはない。かといってべらぼうに安くもない。だから急成長はしないが急降下もしない。営業マンが(競合で)ピンチな時は社長自ら動く・・・仕事には厳しいが遊ぶときは遊ぶ。私なんかは正月2日からは仕事をしたい。だが会社の方針はゆっくり休めである。■それと、以前はその会社をシンボライズした営業マンがいた。今は顔なしである。金太郎飴の様に個性がない。夢を持ってと言うよりもサラリーマン化しているのですね。成長する会社には必ず、地味でも下支えをしている愛社精神とロマンを持った社員がいる。そんな人がはずれたり、退社すると3年間で会社のムードが変わり、衰退します。■さて、私は?スリッパの様な人間になりたい。踏みつけられてもお役立ち?あんまり良くないか・・・私の理想は自分の価値観と会社の価値観が一致し、社長と考え方、手法は違っても気持ちとベクトルがあっていることだと思う。
2006年02月01日
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