2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1
■朝の6時ころ大音響が・・・(私はまったく知らない)寝たのが明け方3時。爆睡状態だった。■起こされた・・・「何があったの?」消防車の音。私の家の近くの交差点、見通しが悪く、年に何度か出会い頭の事故が発生する。今回はぶつかった車同士が勢いで流され、一台は隣の家の前の用水にひっかかりながら壁にぶつかって大破。もう一大がスリップ痕を残しながら、私の家へ。そして私の車のバンパーにぶつかって止まっていた。私には大した被害がないが、寝ぼけながら「大事故だ」と叫んだ。■消防隊、警察官、ご近所さんと話をしていた。■だが、問題なのは、この私の家に飛び込んだ人物がいまだに分からない事だ。もちろん警察官と被害確認をしているので、一応相手の住所と名前は聞いた。だが、本人からは何にも言ってこない。事故の当人は女性であるが、死亡している訳でもないし、ご主人とおぼしき不審な人物は車の中から車検証を取り出していた。たぶんこれがご主人なのだろう。それとも車上荒らしか?■私がいるのに、挨拶もしないし、後で警察官、保険屋と実地検証したらしいがその時にもお詫びにも来ない。破損した部品をかたづけたり、もれたバッテリー液を洗い流したりもしているのに・・・・■そして、一方的に保険屋から電話があったらしい。この時点で私は加害者の名前もオフィシャルでは知らない。■明日、保険屋から連絡が来たときに、「当て逃げした当人から何の連絡もお詫びもないのに示談屋さんとは話せません」というつもり。■トラブルメーカーになるような話し方はするつもりはないが、あまりに非常識。それを伝え教えることも人間としての努めなのだろう。
2006年06月29日
コメント(2)
■不思議なご縁というのがある。何故そこまでするのか?とかいったい何に自分が動かされているのかという事がある。■Aさんと電話で何と4時間も話す。Aさんとは面識がない。というのは退社したB君が何度か通っていたと言うだけの関係。展示場に来て頂いてはいるが、まだ面談はしていないようだ。私も2度ほど訪問させて頂いたのですが、いずれも留守。先週、やっと電話が通じた。もう3社と交渉中で、絞り込み段階だとのこと。■今日、何となく気になってTELした。(社内ボーリング大会の合間に・・)通じた。そして長電話。もうほぼ業者は決めたとのこと・・・なのに、私は面識がないし、プランを作った訳でもないのに4時間も話していた。どうも踏ん切りがつけられないような感じ・・・とは言って、私はお会いして面談した事もない。■なのに電話で4時間・・・何となくそのままで、「はい、そうですか。いい家を建ててください」とは言えないような気がしてきた。■だから、携帯の電池が切れ、自宅に帰ってから3時間も話す。99.9%私とのご契約はないのに・・・だって顔も歳も分からない。■話の中で悩まれている理由と背景が分かってきた・・・・だから何かがひらめいたのかもしれない。■最後に、「お話させて頂きましてありがとうございます。色んな意味で参考になりましたし、リズムが良くなって来ました。明日はリフレッシュしていい仕事ができそうです。」その返事が、「色々お話くださいましてありがとうございました。しかし、私のつきとか運を持って行かないでくださいね。運の浅い自分なので」この言葉がすごく気になった。できることなら力になってあげたいと思った。■私にとって、家は商売の手段ではなく、人生そのものだと思う。だから・・・もっと早く出会いがあったなら。だが、相手の顔も知らない。そして他社で決めたとの答え。なのに4時間の電話の会話。これは不思議なご縁だとしか謂いようがない。そして、感じるものがなければ、当然携帯の電池が切れた時点で再度電話する必要もなかったような・・・■人との出逢い、家づくりを通じて自分が成長したり、教えられることが多い。だから、新人に話す。「営業のやり方はテクニックでもないし、私が教える事でもない。自らの行動でお客様に教わるものだよ。」と。
2006年06月26日
コメント(0)
■「光の家具」照明 坂川栄治 TOTO出版を読んでいる。■楽友のIC、やっちゃんがお奨めの本。ずいぶん情報は古いのですが。私も読もうと書いて、今やっと読み始めた。■自分にとっての居心地のいい場所とは・・・・一つは書斎。無垢材と照明。やはり多灯照明。蛍光灯は使っていない。その時の気分でライティングを変えることができる。■もう一つの落ち着ける場所は・・・・やはり薄暗く、お酒を飲みながら音楽が聴ける店。最近はお客様の話し声がうるさいのだけど・・・■昔のジャズ喫茶とか音楽喫茶と言われる店。もちろんライブではなく、レコードをかける店。(最近はCD)バーボンはあまり好きではないので、スコッチ、グレンフィディックのロックがいい。京都に好きな店がある。■薄暗い方が落ち着ける。いつも言う。高級レストランは薄暗く、キャンドルの明かりで食事をする。ファミレスは明るい。コンビニも明るい。暗さには不安感が付いてまわる。■最近の家、照明が淋しい。お金をかける優先順位があるから。それとバブルのころじゃないから、金銭にシビアなのかもしれませんね。キッチンとかオール電化、床暖房にお金を使い、照明は後で取り替えられると言うことで、ややリーズナブルな物に・・・と言うより天井にくっつけて終わり。かと思うと、全部ダウンライトこれもどうだろう。モダンな感じがしますが。■予算内でいい提案をしたい。納得して頂ければ、予備予算が出るかな・・・
2006年06月25日
コメント(0)
■久しぶりに私の生まれ故郷、南砺市(旧井波町)へ。母を病院へ連れて行く日。■実家へおくってから、最近完成したよいとこ井波へ。街興しの施設であるが、http://www.matidukuri-inami.co.jp/ ここには池波正太郎ふれあい館というのが併設されている。氏の祖先が井波町出身で、故郷だと書いている。そしてお世話をする方がおられて、何度かこの地を訪れている。私の先輩が経営していた喫茶店とか同級生の親爺(銘木屋)が出てくる。これも懐かしい。■そばソフトというのを食べた。正太郎コロッケというのがあった。残念ながら実家で食事をした後なので食べられない。今度食べてみたい。向かいのうどん屋の正太郎弁当も・・・ブログに感想を書くと約束しているので。■話替わって、金沢の湯涌温泉に竹久夢二館というのがある。http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/yumeji/ここは、彦乃との逃避行で逗留した地である。岡山の夢二館の方が大きいが。「湯涌なる山ふところの小春日に目閉じ死なむときみのいふなり」山間の温泉は本当に逃避行向けと言える。私は夢二が好き。やや不健康そうな大正ロマン風な女性に引かれる。雨音はショパンの調べの小林麻美みたいな・・・■ただし、夢二と彦乃が湯涌を訪れたのは、彦乃が敦賀か福井でアイスキャンディを食べて下痢が止まらない状態だったらしい。(色気がない)■湯涌と夢二はロマンチック、不倫、アダルトというイメージ。一方、正太郎は郷愁とまちびとたちとの温かい交流という感じである。■湯涌と井波、機会があれば是非、訪れてみて欲しい町です。
2006年06月22日
コメント(0)
■街並みの話。思いついたことがある。■20数年前、ロスへ行った。(新婚旅行)そこで何をしていたのか・・・・添乗員のキャデラックでビバリーヒルズへ。そして嫁さんは無視して一所懸命街並みの写真を撮っていた。ロスはいいな。太陽光線が明るい。グリーンも綺麗。それにしてもこの家並みはいい・・・・・■道があって、家は必ず7~10メートルはセットバックしている。前庭の奥行きを統一して、そこはすべて芝貼である。スプリンクラーが回っている。■車のとめる場所をパーキングという。何で公園なのと思っていた。道に面して公園(緑地)というバッハ(緩衝帯)がある。だから車を駐める、パーク入りをする。だからパーキングと言うらしい。■芝貼の一部にゲストパーキング用の場所、その奥に自家用車を収納するインナーガレージ。■それにしてもゆったりとした、いい街並み、家並みである。
2006年06月21日
コメント(0)
■世界文化遺産の白川郷へ。合掌造りの家は新緑の中で文化遺産をしていた。この白川郷の街並みが綺麗なのは、合掌造りの屋根が東西で切妻になっていること。これは雪がとけやすいようにとの工夫である。一つの方向に向いている街並みは本当に綺麗。■だが、日本人は自分の好きな家を好きなように建てて何が悪いと言う発想がある。ヨーロッパでは自分の家がいかに環境に調和するかと言う発想で建てる。だから街並みが統一されて綺麗。パリの街並みは完全にデザイン統制されているし、ドイツでは家の個性は出窓、フラワーボックスの鉢植えで演出している。■日本のように屋根の材料、色合いがバラバラというのも不思議である。やはり国民性である。■だから、以前提案したのは、せめて植栽だけはルールを決めて統一感を持たせようと言うこと。グリーンの映える外壁の色にしよう。ベージュであってもグレーであってもいい。ただ原色だけはやめよう。基準はグリーンが映えるグレーイッシュな色を使おうと・・・・■だが、現実はおもちゃ箱をひっくり返したような色合い。しかも外国のまねっこ住宅。これはレプリカであり、おもちゃでしかない。■かと言って、金沢の某住宅団地。瓦の色が黒に統一。しかも地方産瓦。ツーバイの○井ホームも何故か黒瓦。これは行き過ぎ。名付けて烏団地。山高帽とモーニングに下駄である。■私は、その家がサンドイッチになって一番最後に建てるなら、最低限近隣の一棟が建築済みならば、窓の位置、色彩は極力意識して提案している。お隣がかなりひどい色ならば、植栽でなるべく視界に入れないようにとか・・・■環境にとけ込むような、皆が作る家が景観上、何らかの役割を分担できるような家、街並みがいい。いい街並みは家にプレミアが付きます。悪い街並みだと、何となく(安くても)住みたくないよねーと言われる。ゴーストタウンにはしたくありませんね。
2006年06月19日
コメント(2)
■飛騨名物のほうば味噌。これは美味しい。味噌と椎茸とネギだけのが良い。飛騨牛があってもいいが・・・・■もう一つの家庭料理、それがケイチャン。鶏ちゃん。味噌などにつけ込んだ鶏肉をキャベツ、タマネギ、ピーマンと炒める簡単な料理。味は味噌、みりん、酒、塩、にんにく、ごま。■わかりやすく言うと、北海道のちゃんちゃん焼。鮭の変わりに鶏?それか鶏肉を漬け込んで焼くからジンギスカン?味付けしたジンギスカンに似ています。■鮭がちゃんちゃんで鶏かけいちゃん?これは語源的に関係はないと思います。鮭はちゃんとは言わないだろう。■あるひなびた温泉。いわな塩焼き、山菜天ぷら、飛騨牛刺身、それにケイチャン焼がつく。安い割に美味しかった。温泉もいい。■そう言えば、平湯温泉のラーメン屋でけいちゃんを食べ損なった。ほうば味噌焼もいい。ほうば味噌には地酒。ケイチャンにはビールだろう。
2006年06月18日
コメント(0)
■何故、そう考えだしたのかは分からない。■俺は何時までも現役だ。青春とは気持ちの問題だ(サミュエル・ウルマン)なんて思って来たが・・・・ふと俺は55才になる。平均寿命で考えるならばあと20年。■父母ともに健在で、いまだに私のことを子どもだと思っている。長生きの家系のようだ。だが・・・・あと20年?生涯現役?でもないのかもしれない。■思ったのは、一年一年が人生。だから自分のやりたい事は残さずに思い立ったらyes or noで即決即断しようと思う。来年はもう人生が終わっているかもしれない。■と思うと、時間と人間関係がすごく大切に思われて来た。いつかは逢おうなんて年賀状に書いてもう10年以上あっていないとか。いつかは行きたい(旅行したい)場所とか・・・先送りして人生が終わってしまっては。■そして、これは我欲とかわがままではなく、あのとき誤解したまま別れた友にもう一度こちらから連絡してみようとか、どちらかと言うとヒューマンに考えてしまう。親孝行をしたいとか・・・・■旅もそうだ。体力がなくなったらできない。50代で始めた山登り(ハイキング程度)これもいくつまでできるのか・・・・だから身体を鍛えなくとも、健康管理だけは。■湯田中の金具屋、京都の周山街道、ザルツブルグ、屋久島・・・・具体的な計画を立てようと思う。もちろん金銭の問題もあるし。■手帳のto doがいっぱいの人生がいい。
2006年06月18日
コメント(0)
■「おばか。なに書いて~んだ」と言われそうな・・・・・■私のクライアントと現場で会う。背の高い奥様。核家族で現在新居を建築中。現場の進行を楽しみに、日に一度は仕事の途中で立ち寄るそうだ。ご主人もお子様も楽しい良い家庭だ。■最近のお客様は若い方が多い。そして人生に対しての考え方、スタンスが私の年代とは明らかに違う。(当たり前・・お前は何才だ?)その家族のあり方が何となく、くれしんの野原家と似ているのだ。家族しているねと言う感じ。■さて、その対局にあるのは何だろうと考えていた。そんなときBSでテレサ・テンの特集が入る。1975年以降はテレビを見ない人になってしまったので、改めて見入っていた。カラオケで歌ったこともあるが、これって演歌だったのだ。そして歌詞のほとんどが「愛人的」「好きな人につくす」「日陰者」「愛のつぐないは別れ・・・」今時こんな感覚ってあるのだろうか?■最近のドラマとか、高校生の会話を聞いていても、必ず女性は複数の男性とお付き合い?本命とかスペアーとか古くはアッシーとか何とか。そしてその複線の恋愛のトラブルがテーマ。彼女をとられたとか、見てはいけないものを見てしまったとか・・・■しかも、主体性は女性にありそう。テレサ・テン的ではないんだよね。西日の当たる部屋にあなたのにおい・・・「それって臭そう」と今時の娘は言い出しそう。■アンチ・テレサ・テン的な女性が青春を楽しみ、家庭を作る。そして子どもができるとくれしん的になる?友達的親子関係と言うのが一番の特徴。母親が若いので娘と歩くと姉妹という感じ・・・・■う~ん。やはり違う。■と、もう少し考えてみた。(つまらんこと考えるな?)私の時代は(1970年代)神田川と同棲時代・・・これっておままごとみたいな男女関係?テレサ・テンはもう少しアダルトな男女関係なのだろうか?そして、同年代の女性は韓流ドラマにはまっている。その理由は?失った青春、できなかった恋を疑似体験したり、感情移入したいから・・・これも私には理解できない。何となく「氷点」を思い出す。■そして「愛と死をみつめて」のリバイバル。これをくれしん母や複数彼氏確保の女性は見たのだろうか?韓流は否定する私が見て感動するのも変か?■これは「純愛」。テレサ・テンとくれしんは「純愛」ではない。純愛と純喫茶はもう死語かもしれない。
2006年06月14日
コメント(0)
■コストダウン。これは永遠のテーマ。だが利益の一方的な追求は安全性、特に人命に関わることがある。■竹芝ハイツのシンドラー社のエレベーター事故。最初は「そんな会社あったの?大丈夫なんかいな」という印象だった。初めて聞いた会社だったから。■そして、なにかおかしいと感じていた。シンドラー社のコメントも形式的。■そして、新聞を読むと維持管理業者が2回替わっている。事故を起こした時の管理会社のメンテナンス費はシンドラー社の関連会社の1/3らしい。■この辺に問題がありそう。エレベーターの設置ではあまり利益が出ない。それでメンテナンス料で利益を補っていく。それはそれで良いのではないか。コピー機もメンテナンスで喰っていく。浄水器なんてカートリッジが機械の半額。■その美味しい部分?を競争の原理で安いメンテナンス会社が請け負うとどうなる?機械に対する思いい入れとか再受注のビジネスチャンスとか消耗品の納材というのがないと思うのだ。とどうなるか?管理費そのものをコストダウンする以外に利益が出ない。■警備保障の会社だって、入札にすると安いなりの安全管理しかできなくなる。実際、滅多にアクシデントはないからいい加減な管理をしていても、問題は発覚しない。■コストダウンという言葉が恐い。耐震設計偽造も同じ。金銭至上主義の風潮が問題か?村上、ほりえもん・・・■食べ物の話でたとえると(すみません。食い意地がはっているものですから)あるうどん屋さん。セルフでそれなりに美味いし、安い。原材料のここにこだわりを持っていますと・・・あるラーメン屋さん「化学調味料を使わないと、ダシにお金がかかって成り立たない」■またある食べ物屋さん。「ウチはこの地区ではそこらそこらの味なのに、何でお客が来ないのだろう?」私、「何故、ウチは一番美味いものを喰わせる店だって誇りを持たないの?」■安全とか味、満足と言った面にコストをかけて欲しい。ベンツに乗るのをやめて、ゴルフの回数を減らしたら、もっと原材料にコストをかけられるでしょう?■ある工業生産住宅会社、コストダウンのために合板の厚みを0.5ミリ薄くすると○○億円の利益がでると・・・(昔聞いた話ですが)思わずあるラーメン屋さんの芸術的に薄いチャーシューを思い出した。こんなに薄く切れないよって。■安全性と美味しい事は人命に関わる、生存権ですよ。
2006年06月13日
コメント(0)
■過去は変えることはできないが、今と未来は変えることができる。■退職金を貰うために、(厭な仕事でも)我慢して会社へ行く。そうなのだろうか?厭なら辞めれば良いし、もっとやりたいことを始めればいい。退職金の額が少なくなったとしても。■ギャンブルでもそうではないか。儲けたいから一生懸命にパチンコに打ち込む。それって我慢して働いているのと似ていません?■ギャンブルは、今を楽しんで欲しい。義務ではありませんから。48時間耐久麻雀をしたことがある。こんなの異常ですね。最後は意識がなくなり、判断力もなくなる。■今を楽しむためには?時には利害の絡まないサークル、コミュニティの中でゆっくりしてみるのも良いだろう。仕事上の付き合いだと、本音を出せないところもある。「無礼講。気がつく明日は無礼者・・・」会社の受付嬢に「君は素敵だ」なんて言おうものなら、明日はセクハラと不倫の噂が支店にまで飛び交っていたり。■今を楽しみたい。電車の旅は缶ビールと車窓。スローな時もいい。
2006年06月13日
コメント(5)
■2冊の本を読んだ。「マイホームレスチャイルド 下流社会の若者たち」三浦展「涙が出るほどいい話」小さな親切運動本部編■今時の若者。気持ちは理解できるし、私自身が若者の時は、「今時の若い人は」と言われたものだ。だから若いための気負いとか暴走は理解できる。ところが、感じ方とか論理構造の変化にはやはり、時代だなと思う。新人類から団塊世代ジュニアへ。これはかなり違う。そして昭和30年代後半生まれの切れやすい親の子どもは、これも切れやすい。■田舎の郊外化。確かに一気に田舎が都会(的に)なった。地元資本の会社が追いやられ、全国資本の会社が台頭してくる。私の時代は、ミスドが金沢に店をだしたくらいの時代。富山には全国展開の店がなかったような気がする。(昭和50年代)。この郊外化に伴って若者も都会化し、犯罪も増えた。■一方、「いい話」は古い。だが古いが何時の時代にも共通するいい話だ。時代の背景もあるし、親切のされ方、感動の仕方も変化するだろう。■だが、親切にされて感動するのは何時の時代にも共通することではないか。■小さな親切、大きなお世話・・・これも分かる。新人類とかシラケ時代の標語?昭和30年代生まれの言葉ではないだろうか?ありがた迷惑の親切もあるだろう。そのシュチュエーションによって感じ方は違う。■印象に残った話のダイジェスト。ある娘がインド旅行の最中に、気分が悪くなって途中下車して、道にうずくまっていた。小さなインドの女の子(ストリートチルドレン)が近寄って来て、汚れたみかんを差し出す。そして食べろと・・・そしてお金の物乞いに行く。何度も断られてやっとコインを貰う。チャイの店で交渉して2杯のチャイを手に入れる。そして娘に差し出し一緒に飲まないか、元気になってと・・・・最後のまとめは経済大国の大名旅行の私に、優しく気遣ってくれた貧しい、多分孤児の子どもが優しくしてくれた事に感謝と感動・・・と言った話。■照れくさくとも、私は時代を超えた良きことの実践者、伝道者になろう。陰徳を積むみたいな言葉が好き。少なくとも仕事の上での精神的なバックボーンにすれば簡単に実践できると思った。
2006年06月11日
コメント(0)
■麺、パスタはどこにでもあるし、ご当地自慢というのがあるのではないだろうか?■うどん・・・富山では氷見うどんが美味い。乾麺で細と太がある。同じようなうどんはどこにでもあると思うのだが・・富山はうどん好きが多い。■素麺。これは大門素麺がいい。ただし個人的には三輪なんかの方が良いのだが。手延べで最後に丸めて仕上げる。一本の麺で構成された麺。個性がある。多少好き嫌いがあるかもしれないが・・・美味しんぼの富山バージョンで紹介されています。■そば・・・利賀そばとか八尾そばとか。そばは土の貧しいところで育つ。富山のそばはそんなに美味しいとは思わない。京都の鰊そば、東京の藪・・・薄味なのか濃い味なのかよく分からない。京都のそばはもりとかざるで食べるかぎりは、ある程度濃い味で甘みもある。東京は醤油辛いがだしがきいている。それなりにいい。信州のそばは醤油そのもののような気がした・・・。■富山にはうどん、そば、素麺と何でもあり。■ただし私は「富山ブラックラーメン」は認めない。濃い口醤油味のラーメンなんて・・これには理由がある。富山は私の住む地区は県西部と言い、関西系、しかも旧加賀藩。県都富山は県東部で味が関東。しかも富山藩。同じ県でも、味が違うのです。■ある人が言った。ラーメンって貧しい食べものなの。だから富山にはラーメン屋が多いけど金沢にはラーメン屋は少ない。そう言えばうどん屋が多いような気がする。金沢のうどんは美味しい。■もっと違った地方の麺を楽しみたい。
2006年06月09日
コメント(2)
■お客様とシステムキッチンとバスを選ぶために某社のショールームへ。以下が2社の比較です。■A社。担当が丁寧。とぼけた顔したとんでるお姉さんという感じですが、学歴は良いし、対応、センスも良い。いつも私と掛け合い漫才で設備を選ぶ。商品のラインナップが良い。最近のブラウンがアソートカーラー+白というイメージのバス、洗面台、キッチンを統一したカラーで選べる。しかもリーズナブルな価格帯でそろえる事もできる。最近の新色である。価格帯も予算に合わせてステップアップできる。決定後に、ケーキとお茶を出してくれた。キッズコーナーがある。プレゼンを3色で頼むと2日後にお届けしますとのこと・・・■B社。いつもの対応の悪い子が接客中だったのは良いが、見習いがついてしまった。ウチの仕様を知らない。製品が1年前のパステルカラーのみ(飽きたよ・・)中級品の現物展示がないので、何故かショールームに来たのに、ドア見本と天板の見本で説明。高級品の展示が3点は多い。バブルは終わったよ。それに今は若い方が多いから、IHヒーターとか食器洗い乾燥は必ず組み込むが、キャビネットはリーズナブルで色合いの良いのが受けるんだけど・・・・シュミレーションを頼むと、ウチはCGでは出せません・・・メーカーなのでしょう?しかもプレゼンを出すのに1週間。お茶なし、ケーキなし。キッズコーナーは研修室。■どちらの会社を選ばれたかは・・・分かりますよね。■住宅会社を選ぶ場合だって、営業マンで決める事が多い。ショールームの場合はサービスと雰囲気です。そして設備メーカーを決定するのは、お客様と言うよりも、住宅の営業担当、ICなのです。■一番困るのは、会社の仕入れの都合とか、代理店の義理とか、中には利幅が大きいからと言うので標準仕様にメーカーを織り込む場合があるが、これは良いことではありません。■これから、サバイバルをかけてサービス、CSという競争が激化するだろう。
2006年06月05日
コメント(5)
■知り合いのプランナー(建築士)が定年退職するそうだ。そしてそのあとは?というところなのだが・・・・■リタイア後の人生の組み方が人によって違う。遊びたい、ゆっくりしたい、疲れてしまって燃え尽きた?■彼の場合は散居村の民家の研究とか、国宝の寺院の改修工事、古民家再生に興味を持っているし、集まりに参加しているのでその世界で年金を貰いながら、アルバイト?というスタンスなのだろう。■私は?60才になってまだ青臭かったら起業するよ。なんて言っている。それぞれの生き方。友人のMは行政書士に4回目のチャレンジ。人との付き合いのなかでリフォーム希望の人には業者紹介。不動産では(資格は持っているが)これも接着剤。役所の申請なんかが得意なようだ。■これまた、私のスタンスとは違う。私の場合はビジネスモデルを構築し、一気に展開してみたいところがある。ご隠居サンにはまだなれない。■それぞれの人生。しかも第四クオーターである。■残念なこと。熟年についての研究を始めた時に読み始めた「日経マスターズ」が廃刊になる。読者が少ないのだろう。それかリタイアしたら、暇なので図書館通いになるから、購買に結びつかないのかも知れない。■現役では図書館へ行く時間がもったいないし、雑誌は必要なところだけを破って読む。そのためには自宅購読が基本。■それにしても、老兵?はどのように生きるのだろう・・・尤も奥様もフリーの設計事務所をしているし、夫婦で好きなことをやってきたからどうと言う事はない。団塊の世代の一モデル・・なのでしょう。
2006年06月04日
コメント(0)
■京都では大名煮。富山では田舎煮・・・・これは何か?■ヒント、京都では大根のつけもんのたいたん。富山ではこうこの煮たが・・・■言葉が難しいのですが、要は沢庵の古漬けを水で戻し、炊き込んだもの。どこの地方にもある食べ物だろう。■京都の大名煮というのは、きっと東夷に対する揶揄を込めた言い方だろう。京都にはお公家さんはいても大名はいない。大名煮は雅な食べ物ではないのだろう。しかし京都のおばんさいの中でも好きな食べ物だ。大名というのがいい。金沢では大名というのは加賀百万石。だから太巻き寿司の(普通は元禄巻?)を大名巻という。これは太巻きの中に巻きずしが入る細工寿司のこと。豪華さの表現が大名だ。■富山は奥ゆかしい。美味しいけど恥ずかしいから「田舎煮」なんて言う。富山のは醤油で煮る。そして鷹の爪・・・これが焼酎に合う。■富山の「こうこの煮たが」の解説。こうこは香の物です。煮たがの「が」は状況を表す助詞です。「これおらのが」は標準語では「これは僕んだい!」■皆様の地方の呼び名を教えて欲しい。大根の古漬けを煮た食べ物・・・■これは高級品です。なぜなら工程と時間、材料と燃料がかかっているから。特に我が家では食べられません。奥様、沢庵が嫌い。「だって赤ちゃんのうんちの臭いだもの」お前はお公家さんかい?
2006年06月01日
コメント(2)
■金利が上がってきた。民間金融機関でも固定金利がオススメ。■住宅金融公庫のフラット35。これはどうなのだろう?実行時の金利適用というのがどうも馴染まない。そして団体生命保険料を支払うと、果たしてどうなのだろう。■最近の新しい商品、三大疾病保険つき、ガン保険付き、女性専用・・・・そして繰り上げ返済費用が無料、保証料上乗せ・・・・■ならばいっそうのこと、消費者金融殿、借りられないかた向けの住宅ローンを考えたらいかがだろう?銀行で敬遠される自営業とか勤続年数の短いサラリーマンとかに対応した商品。ブラックOKとかサラ金借り換え住宅ローンとか。つまりこれまでの金利グレーゾーンからまともな金融にシフトしてみては?■短期間に貸し込んで、一気に一括返済をさせる追い込み方式を改めればどうだろう?ノンバンク系の住宅ローンとかリフォームローンがある。ならばサラ金系の住宅ローンがあっても良いのではないか。
2006年06月01日
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1