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■月末が終わって一息ついていた。やはり結果の出ない月末が来ないように、日々努力・・・・■さて、最近中古住宅、古民家に興味がある。良い材料を使い、歴史を感じさせる住宅はいいものだ。築100年以上の古民家。欅で組んだワクノウチづくりというのが富山県にある。すばらしいできばえ。■ところが、昭和年代だろうか農家のニワ(土間)がなくなり、応接間に改造されたりする。ちょうど高度成長時代、プリント合板(オーバーレイ合板)という建材が壁に貼られている。吸音テックスというこれもインシュレーションボードを加工した天井材。そしてやはり建材の飾り棚。ここには海外旅行でかってきた高級&免税の洋酒が封を切らないままに埃をかぶって並べられている。■この昭和年代のリフォーム部分だけが異様に陳腐化され、しかも痛んでいる。再リフォームが必要。■これが新築だと建て替えになるのだろう。■以前は30年で建て替えですね(実際富山県では、木造33年。プレハブ25年で建て替えなんてデータがあった。)なんて話していた。今は良くなって来てますが。本当の良い住宅。ビンテージ住宅だとすばらしいものがある。■だから、古き良き住宅を、なるべく当時の素材を使ってリフォームして再生してみたい。もちろん設備は最新式が良いし、断熱を強化し、ペアガラスも使用する。京都の祇園新橋の表は町屋だが中はカウンターバーという感じだろうか。■良い提案ができる機会に巡り会いたい。
2006年10月31日
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■先日、夜の9時くらいに外食をするのに店を探して困っていた。■いつもだと、中華料理、ラーメン、焼き肉、カレー、お好み焼きというコースだろうが。今はダイエット中。運動をし、食生活に気をつけて3キロ減量。だから油っけをとりたくない。これがないんだ。店が。■定食屋とかうどん、和食これが案外ない。(田舎のせいか?)となると居酒屋でと言うことになるのだろうが、仕事の途中につきアルコールの誘惑に負けてしまうのはまずい。■仕方がないので、フランチャイズ系の和食居食屋へ。ところが和風メニューが少ない。結局食べたのが、ブイヤベースとガーリックライス。これって和風じゃない。しかもアルバイトの子がつきだし2と勘定書に打ち出してしまった。お金を払うとき、「つきだしは頼んでないし、来てないよね」と言ったら、レジの奥に入って言って「こんな事言われました」と先輩に伝え、泣き出した。■なんだか、奥で「気にしない、気にしない」なんてなだめている様子。俺は極悪非道のならず者かい?悪いのは俺じゃない。しかも、出てきたレジ嬢は謝りもしないでレジを打ち直している。■可哀想なような気もしたが、昔だと店長出てこいと言った事もある・・・思い出した。紳士になったのかな。しかし不愉快な店だった。美味しくなかったし・・・・■ダイエットすると夜、遅めの外食ができません。これからは目当ての店とテリトリーを決めておこう。
2006年10月29日
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■Iさんの家を完成、引き渡しする。半年間のお付き合い。できばえは満足できる。Iさんも喜んでおられた。子ども3才と1才の男の子、これが問題。照明のスイッチを入れたり切ったり・・・電球の寿命が短くなるよと言う。押入でかくれんぼ・・・これも喜びの表現だろう。■Iさんのお宅は、大屋根にトップライトがあるモダン調で落ち着いた外観。外壁もサイディングではあるが、厚みのあるレンガ調の落ち着いた色合い。内装もミディアムブラウンのシックなイメージ。■そこで思い出したのが、「みなみほとけ風」南仏風とかプロバンス風、南欧風。それのオリジナルは確かに素敵。赤茶色の屋根、白の塗り壁にレンガ、スチールの手すり、テラコッタの床・・・・■それが「みなみほとけ風」になると、屋根はカラーベストコロニアル、外壁は厚みの薄いオレンジ色のサイディング、そして張りぼてのコーナー飾り。(私はこれをボコボコという。張りぼてをビスでとめるだけ。さわるとぼこぼこ音がする)■家はその時代で変化する。お金をかければ良いというものでもない。素材も新しい物が出てきている。今時、アルミサッシュの入らない家はないだろう。木製サッシュは以前よりは使わなくなってきたような気がする。やはり、機密性、耐候性に問題があるし、コストの面でもアルミに軍配が上がる。私の実家は和風。玄関は特注の木製引き戸。但しその外側にアルミの風除室をつけてある。いきなり木製戸では管理が大変。■だから、時代、トレンドに合わせたはやりの家は悪いとは言わないが、流行が終わると陳腐化する。そして安っぽい家、イミテーションの家は耐用年数70年保証なんて言っていても20年で建て替えかリフォームになってしまう。住める家なのに解体してしまうのは悲しい。■話は変わるが、富山の気候は曇りが多い。太陽光もどんよりとした感じである。そこにみなみほとけ風では色が合わない。北海道だと太陽光がハッキリしているので原色でもマッチングするそうな。同じように、北欧風でも原色は合わない。そして湿気の多い地方なので、窓の小さな家は窮屈そう。やはり、開口部の大きい家の方が地域的に合いそうだ。民家の縁側、3.6メートルの大きな開口が原体験だから、都会的な文化住宅は合わない。■風雪に耐え、時間の経過、文化の経過に耐えるような家を提案したい。安くも高くもないがローコストの見栄えだけは一見豪華でチープなローコスト住宅は創りたくない。
2006年10月28日
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■今日は半日休み。病院へ行き検査。体重が落ち、血液検査でも少しは良くなってきている。社会人になってから運動らしい運動はしないし、たばこをやめてから15キロも肥ってしまったし、知り合いの保健婦さんいわく、日々自殺するために生活しているようなものだと。■身にしみて反省。そしてスポーツジムへ通い始めた。今日はウオーキング、自転車、青竹踏み運動、筋トレ、水泳。体重は83キロ台になった。来月で80キロを切ればいい。■しかし、お医者さんが言うには、運動は週に3回以上だそうだ。こうなるとかなり効率的に生きないと無理だ。しかもあることで、また時間がとられることになる。昨年の今頃がちょうど苦労の始まりだった・・・・ある程度なれてきたが。■さて、どうするか。本を読んだり、このブログを時々は書きたいし、人付き合い(飲み会)もあるし。細切れ時間を上手く使う以外にないだろうなと思う。ストレスのたまるのも厭だし、仕事も完全にこなしたい・・・ますます時間がなくなる。■効率と集中力。これも生きるための訓練かと思えばいい。■運動がこれだけストレスの解消になるとは思わなかった。しかもテレビのニュースを見ながらランニングできるのがいい。古館伊知郎のニュースを見ながらカロリーの消費量をチェックしたり。夢の中で(寝ながら)仕事ができたらいい。これは時々閃いて実行してますが。■食事をしながらトイレに入る。これはできないだろう。
2006年10月25日
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■ダイエットを意識しているので、最近は外食はなるべく定食屋さんで。■フランチャイズのレトロ風「めしや」こんな店が繁盛するようでは・・・。主婦は弁当を作らないし、飽食の時代のダイエット?■何を食べるかと言うと、油系を避けて、焼き魚、おしたし、煮物、が多い。(多くしている)ひじきとかきんぴらゴボウとか。■一番最近食べたいと思ったのは、きんめの煮付け。これは北陸ではあまりない。きんめは採れないのだろうか。だからこれは居酒屋で。めし屋では単価が合わないのかもしれない。■しかし、昔は鯖とか冷や奴なんて嫌いで食べなかったのに。これは年齢の変化なのだろうか。鯖はまったくダメだった。特に味噌炊き。これは今でも食べられない。鯖嫌いを直そうというのか、妻が鯖のカレー味フライを作った。私は「これ鯖じゃない?」不思議なのは、嫌いで食べないのに、鯖だと分かる。やはり食べた記憶はあるのだろう。■冷や奴は、湯豆腐は大好きなのに、冷たい豆腐が嫌いだった。料理の方法で好き嫌いは今でもある。ロールキャベツとかキャベツの茹でたのはダメだ。りんごは生だけ。■さて、定食屋の定番は?塩鯖、鯖煮、鮭、いか天、さしみ、きんぴら、やさい炒め、卵焼き、いか大根・・・・・どれもいつも食べるお総菜。(おばんさい)■メニューに変化を持たせるために、北九州、信州、東北メニューを採用したりしている。外食産業の常なのでしょうが、メニューに変化を持たせないと飽きられる。だからアレンジメニューとか特集を組む。■やはりフランチャイズのラーメン屋。最初は一番の売りのラーメンを半額で食べさせる。特徴のあるラーメンなので口コミで広がる。とはいうものの飽きる。飽きた頃にメニューの数を増やす。とりからとか鉄板焼とかサイドメニューも増やす。■それにしても・・・やはりこれが食べたいからこの店へ行くと言う、人気メニューが必要。ラーメン居酒屋のおでんねたとか焼き肉屋の串もつ味噌煮込みとか。何となくこれが食べたくなったから・・・と言うのがいい。中には裏メニューとかまかない食、私用のアレンジバージョンなんかがある店だとホームグラウンドのサポーターになります。
2006年10月25日
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■同級生のところへ。土地問題の解決、そしてタイミングを見て家を建てる。■彼とは小学校の頃の付き合い。中学ではクラスが違ったためか、あまり遊んだことはなかった。そして高校、大学、社会人とあまり接点はなかった。それがあるタイミングで付き合いが開始された。■その彼が、最近気力の衰えを感じると言う。仕事をしていても6時を回ると眠くなる。私のように9時まで仕事をしているのが信じられないと言う。■と言われても、私の場合は9時までは当たり前なのに。そういわれてみれば、以前は9時からデスクワークとか、10時から4時まで飲み会というのが平気だった。最近は9時以降の仕事については根気が続かない。■だから、これまで10やっていたものが(年のせいで)5しかできない。そしてこれまで20やっていたものが10しかできなくなる。その違いかもしれない。■だから、新入社員3年間くらいは休みなしで仕事のみ。なんて言うのが良いのかもしれない。私は5月病がなっかた。と言うよりも連休を休む閑もなかった。■今思えば、短期間にビジネス感覚を身につけたのは正解だったと思う。■再び、友の話。私の場合は中小企業。彼の場合は大企業。当然雇用条件も違うし、組合も強い。環境の違いが影響しているのかもしれない。どちらが良いのか分からないが。■私は、ある時リセットボタンを押して以前の会社を辞めた。そして今の会社。以前の会社に比べて、地位も年収も下がった。やっていることもかなり専門職に近い。だが確実に賞味期限は延びたような気がする。■気力とエネルギーを確保し、元気を貰って生きるか、同じ会社でクールダウンしながら、めでたく定年を向かえ、花束と退職金を手にするのが良いのか。それぞれだと思う。■長生きする時代。80才まで生きるとすると、定年60才からの20年は長い。人生70年時代ならば、余生を好きなことを過ごしても10年間。だから70才までは現役かセミリタイアでも良いから仕事をしていたい。■65才になったら、バリ島で年の内3ヶ月は過ごしたい。そして夏は信州でなんて思ったりするのですが。私は55才。友は役職定年で転籍。私は現役。■自分の人生を楽しみながら、リタイアメント住宅の企画をまとめたいと思っている。家は人生そのもの。だからリアルタイムでドキュメントを作ってみたい。
2006年10月23日
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■今日より3日間、二世帯住宅の完成見学会をする。■基本設計は私。二世帯住宅というとすぐに、玄関が2つ、食事室、リビングが2つ、二階にシャワールームなんて言う方がいる。だが、現実問題としてそこまでのモノを作るケースは少ない。■完全二世帯住宅、たとえば2階と1階を分離して外階段で2階へ出入りする。この住宅の2年後は・・・・・子ども(娘が)結婚したが同居しない。親としては二人だけならばこんなに大きな家は必要ない。と言うより、元の家で良かった。■売りに出してみたが・・・大幅に値が下がる。理由は特殊な間取りなので。これは知り合いの住宅会社が建てた失敗作。■さて、今回の二世帯住宅。2階にファミリールームをとる。食事は1階で3世代でとるので、ミニキッチンはあるが、これはむしろハイビジョンテレビを見ながら酒を飲む。その肴造りが目的。■二世帯住宅らしい所。サンルームが2カ所。洗濯は別居がお奨め。親世帯と子世帯の洗濯物が紛れたり、家族といえ下着が目に触れるのは厭なもの。■むしろ工夫したのは、風向き。通風を良くし、夏でも自然の風を取り入れる。獅子舞が玄関から入り込む地域であるので、玄関は引き戸。ホールを広くとる。そして座敷は親世帯の寝室からとリビングからも使える(戸を開けると3間続き)ようにした。■これは寝室側からは普段使い。(たまに畳みの上で寝るのもいい)リビング側からは来客が多い時に開け放ってワンルームで使うことができる。この座敷には前の家にあった木彫欄間を組み込む。ただし片面しか見えないが。本来の欄間の使い方をすると、リビング側から見ると違和感があるし、蓄暖の効きがが悪くなる。この辺が今風ですが・・・・■今日からの見学会が楽しみ。来場される方に二世帯同居住宅のご提案をしたい。■ところで・・・この家にはまだ結婚前の弟さんの部屋を作った。北と西に面した、将来は予備室か納戸になる部屋。ところが、弟さんの結婚が決まり、私が新居のお世話をすることになった。(当社の分譲住宅を未完成物件で予約)■半年で住まい方に変化があった。結果的にこのスペースはなくしてもいい。だから、二世帯住宅の場合は(そうでなくても)家族の数の変化、健康状態等を5年先、10年先を見据えてご提案すべきだと思う。
2006年10月21日
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■飲み会。部下のガス抜きをしようと思って企画。楽しかった。新入社員(52才)と新入社員(50ん才?)と腹心の部下(51才)すごく年齢が高い集団。■その会の後、日頃のダイエットのご褒美に一人で居酒屋へ。なめら(はちめの一種)の刺身と牛すじ煮込みで一杯。客は誰も来ない。こんな時はお金を使うのが礼儀?とばかり頑張って食べ&飲み・・・・■そこで思い出したのがホテルの冷蔵庫の話。私はケチだから、ホテルの冷蔵庫には手を出すな。欲しいならコンビニへ行けという。■ところが、お育ちの良い方はホテルも儲けが薄い。だから冷蔵庫の飲み物を飲んで売り上げに協力するのが人助け。成る程。そう言う発想が好き。■今日の飲み会の部下。おばちゃん。しかし、良い線行っている。こんな女性に惚れる。不倫をするとセクハラになるのでしませんが。話せる女性って好き。■久しぶりに楽しんだ日だった。
2006年10月18日
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■36点びみょう・・・・これは娘からのメール。宅建の試験を受けたのだ。■何故か公務員志望がベンチャー希望になり。突然就職活動を始めた。そして採用決定。それで今回の宅建の試験にチャレンジ。不動産業界で生かすために。■試験の2日前、「調子はどうだ?」と聞いたら、「勉強を初めて1ヶ月で合格したらミラクルだ」とメール。ミラクル?なのかね・・・確かに4択で全問正解したらミリオネアになれる。■思い出した。私も大学4回生の時に宅建をとった。父の関わる会社が不動産と住宅部門をたちあげ、帰って来いと言うことになったので。確かに、短期間の勉強で合格した。ミラクル?・・・・■36点、びみょう・・・落ちたらショック・・・・。どうしてと聞いたら、資格手当が月2万円、年間24万円、新入社員のOLにとってこれは大きい。とのこと。そう言われてみればそうだ。モチベーションがお金というのがすばらしい。だから1ヶ月間、集中して勉強したそうだ。■彼女は来月からハワイ、イタリアへ2回卒業旅行。そして冬休みはスノーボードと温泉。最後の学生生活を楽しむ予定。■金がたりなかったら「出世払いで貸して欲しい」・・・これは厳密には「出世できたら払い」らしい。そんなの低開発国へのODAと同じだ。■宅建。部下が2人受験。こちらはどうだったのだろう。(実は、あまり合格に期待していない・・・と言うより期待できない・・・ウデダメシなのだそうだ)
2006年10月16日
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■最近、住宅業界で現場担当のレベルが低いとよく耳にする。(当社の事ではありません)仕事はやっつけ、追加工事はぼったくり。注意をすると開き直り。これではせっかく営業、設計と良い関係で来て契約したのに・・・・二度とこんな会社には頼めない。■何故、現場担当というのはダメなの?きっと優秀な人は設計とか、営業へ転属。もしくは自分で会社を起こして社長になったり、設計事務所を開いたりするらしい。だから若い小僧さんか、年寄りのいかにも横着でやる気のないロートルしか現場は来ないみたいよ・・・これはある住宅団地、多くの会社が入り乱れて建築している現場での奥様方の会話である。■自分が契約した会社の営業の自慢、設計の自慢・・・そして現場監督の話になると全員がため息。「当たりの営業、はずれの監督」となる。■私は1軒目は営業が契約2軒目は現場管理者が契約というのが目標。つまり、現場近隣での受注、施主からの紹介は工事マンの勤務評価。■だから現場監督は、職人、資材の段取り係ではなく、施主の現場代理人であること。これが一番の基本だと思う。■現実的には意識もなく、勉強もしないのがいるような気がする。サラリーマン気質なのだろう。そんなとき言う。「雨が降ったら、傘をさすでしょう」原理原則の話。「自分のためだけに仕事をしないで」CSの基本ですね。土、日に現場で確認させて欲しいと言う施主に対して、休みなのでできませんなんて言わないで・・・・■お客様と土、日の現場でのデート。そして他社の現場をよく見ること。これが楽しみでないと住宅工事マンはやめて欲しい。■仕事は○○のような物・・・・○○には何が入りますか?私は恋をするような物と入れます。ワクワク、ドキドキが良いですね。スリルとサスペンスでも・・・ビジネスはメイク・ドラマ!!
2006年10月12日
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■仕事が一区切りついたら、ご褒美は温泉。やはり温泉の力は大きい。■スポーツクラブの風呂。露天風呂まであるのだが、温泉のように`「ふ~ええ」という声は出ない。このふ~ええがでるのが本当の温泉。■よくある街興しの、一村一風呂のような立ち寄り湯、これはまず温泉ではない。天然温泉なんて書いてあったらまず怪しい。と言うよりも入れば分かる。■ほとんどの風呂が循環、塩素殺菌。源泉ドバドバなんて温泉は少ない。循環の場合ドバドバお湯がでているのに、お湯が湯船からこぼれない。そしてさらし粉の臭い。ここはプールではないのだから・・・・■源泉かけ流し。この場合はお湯は温度が高ければ高いほど、チョロチョロと湯船に流れ込み、熱くなるので湯もみして入る。■かって、温泉は団体さんが一気に1000人も風呂にはいり、その後大宴会・・・展望風呂とか1000人風呂とか、それだけの湯の量を確保できる温泉は少ない。源泉○○度、毎分○リットルの湯量・・・計算してみればすぐにお湯の量がたりないのが分かる。なのに大露天風呂、お湯がドバドバ・・・・■そして、最近の「天然温泉」は平地でポンプくみ上げである。自噴泉ではない。良い温泉は自噴泉が多いし、源泉から○○メートル引いております、源泉で90度、湯船で48度。季節によって温度差があります。加温します。(これはいい)加水します。これはやめてください。成分が薄くなります。■ある温泉・・・瀬波温泉へ行った。いい湯である。ここも団体さんを多くとった時代もあったのだろう。コンピューターで管理された循環風呂です。と大浴場には書いてある。その横に、瓶と桶のここは源泉かけ流しです。と書いてある。こんなのが良いのかもしれない。温泉という資源を無駄使いしないから。目的によって選べばいい。団体さんで短時間で風呂に入り、大宴会。終われば2次会というパターン。そうでなければ、一人でゆっくり桶、瓶の温泉を楽しむ。■温泉を5感で感じたい季節になってきた。
2006年10月08日
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■今、ある方の住まいの提案をしている。建て替えなのか住み替えなのかリフォームなのか・・・考えが定まらない。■お金持ちなのだ。そしてハッキリ言って人がいい。リフォーム業者にかなり無駄遣いさせられている。私だったらハッキリ、「リフォームは○○という理由で不利です。採用できません」と言いたかった。しかしすでに時期遅し。■住み替えの方が、解体費が安くなる分だけでもお得なのだが、奥様が今の場所に愛着があるようだ。それにかなり庭にお金をかけていたりする。建て替えのプランをお作りしたが、少し敷地が狭い。これは設計の工夫で何とかなりそうだが・・・■となりの家が売りに出る予定。だがこれも高い買い物になる。建物は解体する方針なのだが、売り主とすれば建物も評価が欲しいところ。しかもとなりを買うと土地が大きすぎて、管理をしたり、息子さんに譲る場合もあまりメリットがない。■金銭のバランスと希望のすりあわせの問題なのだが・・・・・■下手なリフォームをする前に診断、判断させて欲しかった。
2006年10月06日
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■冬が近づくとおでんのシーズン。もっとも、私は年中おでんを食べるが・・■居酒屋の定番の1品として。また最近のラーメン居酒屋でもおでんを置いている。ラーメンが出てくるまでの口しのぎにおでんのネタを2品ほどほおばる。酒があれば良いのだが、飲酒運転はできないからラーメン屋では酒はなし。■おでんほどいろいろなパターンがある料理もないだろう。関東炊き、元々は田楽らしいが。関東では魚のすじ肉というのがあるらしい。これは食べたことがない。■京都のおでん。蛸長ってまだあるのだろうか・・学生時代はおでんよりも餃子、酢豚なんかの方が美味しかったから、おでんやへ入った事はあまりなかった。クジラのコロを食べて、「これ何ですか?すりっぱの裏みたい」と聞いてしまった。京都のおでんは聖護院大根、えびいもなんかが良かった。■我が家の定番は?すじが入らない。練り物はいれるが獣肉は入れない規則らしい。私なんて手羽先の入ったおでんとかウインナーとかどうしても下品になってくるが。■美味しいおでんは、練り物(かなり工夫して作ってあると思う。種類も多い)の味がとけ込んで鍋の中にハーモニーが生まれ、それが大根にしみこんだ状況・・・但し(金沢のおでんのように)煮干しのだしは苦手である。やはり鰹節。昆布も早めに引き上げて欲しい。■ある住宅会社の企画住宅。三角屋根に丸いリビング。四角く総二階の組み合わせ・・・これは名付けて「チビタのおでん」サークルKへ行けば分かります。
2006年10月05日
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■ついに、スポーツクラブデビュー。でぶじゃなくなる日は近い。■先月の末、入会金半額&ウチの売りは風呂が充実していることにすっかり乗らされて入会。やっと今日行ってみた。■以前に公立の健康センターみたいなところへ行っていたが、時間が合わないのと、遠い事でやめた。ここは温泉だったが・・・■今回の所、なかなかいい。自転車とランニング、筋トレを・・・1時間はまだしんどい。そしてリラクゼイション(電気マッサージ)と風呂。■今月の目標3キロ痩せる。当然、食生活も考慮。しかし、時間が・・・ここは24時まで営業しているが、10時に入るには9時に帰宅し食事をしなければならない。■だから、最近仕事の効率が良いのです。なるべく、時間を集中して、夜のお客様の打ち合わせ後のデスクワークはしないことにしている。(と言っても始めたばかり)どうしても時間が足りない時には、朝早く出勤すればいい。■約9000円の会費、何回行ったら元が取れるのか・・・と考えるのはケチでしょうか。■会費を浮かせるために、お酒はひかえる。スポーツクラブまで車で行くので、運動する日は休肝日→酒代が節約できる。食事に気をつける→外食の中華料理と焼き肉はとらない。→食事代が節約できる。飲み会はリバウンドにつながるのでなるべく避ける。一次会の居酒屋ではなるべく魚を。量を控えめに・・・海老マヨ、串カツは禁物。→経費の節約。但し割り勘の時は不公平感あり。喰わなきゃ損だ。でも我慢→ボランティアに徹しきる。etc、etc・・・■きっと私はリッチマンになりますね。■誰かの声・・・・(冷ややかに)「いつまで続く事やら」
2006年10月03日
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■かなりコーヒーが好きである。一日に何杯飲むのだろう。■色んなコーヒーを飲む。自宅ではフィルターで入れるコーヒー。豆はモカが多い。コーヒー屋さんで挽いて貰う事もあるし、面倒なのでコンビニで買うときもある。但しあまり美味しくない。■会社では「ダスキン」のコーヒー。これが割と美味しい。■スタバのコーヒーは嫌い。雰囲気は何となくいいが、不味い。もっと不味いのがファミレスのドリンクバーのコーヒー・・・・■コーヒー専門店のコーヒーは美味い。たてかた、出し方がいい。専門店ではないが、京都のイノダなんかがいい。昔からの老舗。コーヒと言う。この店だけ私はミルクを入れて貰う。ミルクは希望で入れてくれるのだ。これは昔の味がする。時代とともに変遷はあるだろうが。■突然、思い出した。東京の滝沢とかルノアールなんてまだあるのだろうか?学生時代に議論した。京都の喫茶店はこじんまりとして、リラックスできる。東京は場所代が高いのか、まず席に案内する。そしてロマンスシート(バスのような)が多い。何となく、効率第一のブロイラーみたいな設定が許せないと。■私の住むテリトリーにもお気に入りの店がある。無愛想なマスター、最近は店に出ていないのだろうか?メニューにカフェラテなんてのが増えている。昔は「ラテ」なんかなかった・・・・■最悪のコーヒーはまず、缶のコーヒー。BOSSのデザイナーさんゴメンナサイ。(知り合いのお兄さんなのです。一度お逢いした)甘いのがダメ。微糖でも甘い。ブラックは?これはコーヒーではありません。それと・・・おばあちゃんの入れてくれた「即席」コーヒー。残したら、冷めたでしょうとお代わりを出してくれた。砂糖がたっぷり。このおばあちゃんまだ健在だろうか。■インスタントでも、キャンプの時は美味しいけど。懐かしいのは船乗りのおじさんがくれた缶入りの外国製粉コーヒー。これをパーコレーターで沸かしたもの。香りがすごく良かった。小学生のころ。親爺に飲ませて貰って、大人の味だと思った。■それにしても・・・・私の娘も倅もコーヒーは好きではないらしい。倅は紅茶ファンである。紅茶の味が分かるらしい。色々批評する。私はあまり紅茶は飲まない。嗜好は親子であっても違いますね。嗜好錯誤だ。
2006年10月03日
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■夫婦のあり方、くらし、人生・・・歳をとると言うことは黄昏ではないと思うが。■若い方の家は楽しい。やはりこれからが人生だ。子育てをしよう。新しい家庭、家族の絆を作り上げていこうと言う気迫に満ちあふれている。■円熟味をました夫婦の家もいい。夫婦であってお互いの趣味、嗜好を認め合って人生の仕上げに向かう時期の夫婦の家もいい。■奥様はまだ現役。ご主人はリタイアしたばかり。昔からの知り合いだが、感じがいい。■さて、もうひと方。やはりセミリタイアで自宅で仕事をされている。独立してからは、奥様がご主人を精神的に支えて来られたと思う。ところが、この奥様が癌の末期症状だと。きっと辛いだろうなと思う。■ようやく、念願の独立。奥様もスタッフとして一緒に働いていた。二人だけの世界に浸っているとよけいショックだと思う。■今、私が夫婦の家と言っているのは、所謂、団塊の世代。もしくは私のように団塊の世代の後の夫婦の「くらし」を発想している。それよりも上の世代はこれは、夫婦の生活はあるにしても、家を処分して施設に入るとか、子どもと同居しようと言う年代である。■夫婦のための家づくり・・・これが今一番、関心のあることです。
2006年10月01日
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■醤油と味噌。これは日本が産んだ文化だと思う。■金沢の甘い醤油がある。大野醤油というのだろうか、癖がある。刺身なんかにつけるのはどうなのだろう。煮物用のような気がするが。■三重、名古屋あたりの刺身たまりと言うのもあるが、色が黒い。関東系の醤油だと塩辛い。塩分が強く、あまり味わいがないような。だから醤油を買うときには「メーカー品でなく、しかも千葉の醤油は絶対にだめ」とリクエストが入る。■良い醤油はやはり、製法も違うし、添加物が入っていないから美味しいのだろう。そしてその地方の味付けの違いが伝統である。■我が家の定番というのはない。あまりこだわりがないのかもしれない。■秋の味覚。刺身、焼き魚・・・醤油があって味が引き立つ食材が増える時期。楽しみ。
2006年10月01日
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