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■仕事は楽しくやろう。苦しいなんて絶対言わない・・・・■そんなスタンスで仕事をしている。スマイル、ありがとうという感謝の言葉・・・そして冗談、だじゃれ、下ネタは絶対に笑いに通じる。それが活力。■たとえば、朝礼にぐちぐち言うのがいる。経費節減とか、誰かがこんなロスをしていたとか。費用対成果を考えろ。金を使うのが悪いのではない。結果を出せばいい。それが分からないから、(わかりやすい)経費節減を言う。お前が一番無駄だ。などとは言えないが・・・人件費が一番高い。これは白けてやる気をなくす。■私は、内輪に対してはやはり経費節減、ローコストオペレーションは必要だと思う。そして、外部、お客様に対してはハイコストオペレーションが必要だと思う。顧客満足にはリッチな感覚も必要。■笑いはただ。家畜の運搬。最近私が痩せ始めた?事をなんとラジオの中継で話題にされてしまった・・・それからデブなのかダイエット効果が出てきているのかがテーマになってしまう。今日も部下と車で移動中。もう一人の部下が目的地に到着。駐車場がわからないので電話をしてきた。「今、どこですか?運搬中ですか?私は牛かい?」思わず、ドナドナ・・・(古い!)■こんな会話、冗談が場を和ませる。私はハンサム(厚かましい!)でイケメン(嘘だろう!)なので3枚目のそぶりが(地だって?)受ける。軽薄な二枚目よりは味わいの三枚目を目指そう。充分三枚目だって誰かが言いそう。
2006年11月28日
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■いい女というのがいる。美人ではないが、気持ち、性格がいい。笑顔がいい。元気を貰える。何となく話していると楽しくなる。■ビジネスに於いては、男であろうと、女であろうと楽しく仕事のできるパートナーが一番である。■そうではないのがいる。部下のいじめをする。これは本当の実力がなく、もしかすると部下に下克上されるのを恐れるのかもしれない。特に女性の方が陰湿である。■ある女性が泣いて私に訴えてきた。私はいつも能天気なので、「いじめをされるのも良い経験だと思えばいい。鍛えられるよ。気にしなければいいし、相手の事を哀れんでやれば良いんだ。命まで取りやしない。」■それでも辛いのだと思う。なんでいじめをするのだろう。よく分からない。劣等感の裏返しなのかもしれない。■さて、いい女。彼女のためにアシストしてやらなければと思う。そして(営業だから)結果が出るときっと喜ぶだろうなと。人のためにどれだけ尽くせるか・・・これは私の課題。事務所のお茶はセルフが基本。だが彼女の入れてくれるコーヒーは何となく美味しい。■私の周囲には、いいなと思うキャリアウーマンが何人かいる。ビジネスの話、人生の話、時には下ネタ・・・「やだー」なんて年甲斐もなく?気の合う人との付き合いは楽しい。仕事は楽しくやらなくては・・・明日は週の初め。充実の月末を迎えたい。
2006年11月26日
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■ダイエットを始めた。体重が6キロ減った。今、82キロ。学生時代はなんと55キロ。ウエスト69センチ。嘘だろう・・・と誰もが言うと思うが、本当なのだ。■ダイエットを始めてから、中華料理は食べなくなった。酢豚、ライス、餃子大好き人間が。昼ご飯、回鍋肉+ライス+コーンスープ。こんなのが大好きだった。どこかの中華やさんのポスターに一日一回中華料理というのがあった。大賛成!!。ほんの一ヶ月前なら。■今は?中華料理食べたことがない。以前の私からすると霞を食べている仙人のようなもの。とにかく油を少なくしている。■それとソフトクリーム大好き人間。イタリアのジェラードおてんこ盛りみたいのもへっちゃら・・・でしたが、今は?先日いつもの店で久しぶりにソフトクリームを。腹の中が・・それこそ五臓六腑にしみわたる。こんなに体質が変わったのですね。■小食になると、食糧危機がいずれは来ると思うが、それに備えてダウンサイジングしているような気がする。近未来はみんな小食になるのかもしれない。これは環境適合である。■食べ放題・・これはもう嬉しくない。飲み放題・・これも。イタ飯、ミックスグリル、ミックスフライ・・これも遠ざかった。■それにしても、体重は思ったように落ちない。12月は忘年会シーズン。危険ですね。
2006年11月25日
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■部下と食事をするときがある。これは昼飯を食べながら、インフォーマルな話をしたり、時には愚痴を聞いたり。所謂ガス抜き。■食事をしながらの方がリラックスできるし、食べ物とセックスは同じなんて言う人も言うくらいで接近距離が短くなる。■それでいて、アルコールはないし、短時間で切り上げられるのがいい。赤提灯で上司の悪口を良いながら、「そのうち良いことあるよな。きっと」なんて会話を交わすのはあまり好きではない。酒は「よくやった!リフレッシュして明日からダッシュだ」なんて言うのがいい。■昨日の夜の遅いお食事会、5人で。色々話を聞くのだが、どこか不平不満、愚痴が多いような気がした。それを聞くことも重要なのだが。■ビジネスのシーンでも最後は人間性ではないかと思う。ほりえもん信者がいたから株式分割に応じて株を買ったのだろう。彼のやったことは法律すれすれとか話していたが、ばれなければ何でもやって良いと言うのが見える。少なくとも企業がマネーゲームのみに走るなんて事はあり得ないと思う。■敵対的M&Aというのも何となく日本人の感覚ではない。多角経営をするために企業を買収するのはいい。だが買い取った企業を売り払って短期利益を出すというのはどうだろう?■話はそれたが、やはり人間性。そしてミーティングすることで、意味付け、価値付け、方向付けの手伝いができたらと思う。人の役に立つことで、自分も磨かれると思うから。
2006年11月22日
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■私は55才。現役で住宅のお世話をしている。■新入社員の頃はがむしゃらに。■30代の頃は若くして家を建てる夫婦の良き兄貴として。■40代は子育てから住み替えのパターンを。■今は、団塊の世代の家づくり、リタイアメントハウス、シニアハウスがお気に入り。■人生を感じながら、その方に一番よくマッチする住まい方をご提案する。もちろん自分の人生にも生かす。■今、ようやくにして「住まい創り」とは何かと言うことが分かり始めた。■自分の人生とともにお客様の年代も変化する。■シニアライフ、これはライフワークになりそうだ。
2006年11月19日
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■少子高齢化。確かにそうだ。私が新入社員の頃の造成団地。もう30年前になるが。かっての新婚さんは軒並み60代。そして二世帯同居が少ない。■家も老朽化、陳腐化している。売買するにしても古屋付き宅地のようなものか。■少子化対策の話。つまり人間には種族保存の本能がある。ならば誰とでも気の向いたままにセックスしても良いのではないか・・・確かにそうなれば楽しいかなと思いますが・・■一夫一妻制をとるならば、浮気はダメよと言うことになる。これは種族保存の法則に反する。道徳、モラル、キリスト教・・立て前としては禁止なのです。これはエンゲルスの私有財産制が誕生したときに、誰の種かをハッキリする必要が生じた事に由来する。■だが単純に少子化対策であるならば、何でも産めや増やせや・・・ここで連想したのがヒットラーのユダヤ人虐殺。そして同じドイツ民族でも、劣勢の遺伝子を持つ人を虚勢したとか。■ひんしゅくをかうのを承知で書くならば、できちゃった結婚を奨励すればいい。そしてできちゃった結婚は離婚率が高い。だが次の配偶者の実子は欲しい。ならば3回離婚して3人の種違いの子どもをつくればいい。■だが、幼児虐待の悲しいニュースを聞くと愛憎と金銭いつの世にもか。などとため息をついてしまう。■ならば、妾は甲斐性。何人の子どもがいるのか分かりません。こんな政治家も昔はいた。今は?スキャンダルで潰されますね。それと女性票が入らない。■それでも、種族保存の本能はありますね。いくつになっても。けしからん奴がいて、熟女とおばあさんの境目は何才かと聞いてきた。具体的にあれは熟女、あれは老人?これってセクハラですよ・・と言いたいがセクハラにはならない。セクハラは地位を利用してたとえば職位の下の女性に対して性的行為を迫ったりすることだから。彼は地位がないから、単なるいじめになる。
2006年11月18日
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■人間っていったい何だろう・・・そんなことを考える。■その瞬間、瞬間を生きていく。人間だから、人間の可能性を信じている。■一期一会。そんな言葉が胸に響く。縁あって人と巡り会う。だが出会にはしきり直しがない。■あのときにしておけば良かったと言う、後悔に似た反省が残る。■だからその瞬間を生きること。優先順はどれかと言うこと。いつかはいつかはでは良くない。良いと思ったらすぐに(言い訳しないで)実行すること。■孝行したいときに親はなしという。■人間という奇跡を生きると言うこと・・・・
2006年11月16日
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■最近料理をよくする。妻が再入院したからだ。外食もいいが高くて美味しくない。もしくは、美味いものは高い。そしてダイエット食というのは案外少ないのだ。■ブロッコリーを茹でる。トマトとキューリ。レタス。そんなサラダを作ると、倅が「馬じゃない・・」という。私はかなり野菜をとる。そして野菜ジュースも。■倅の好きなのは、豚シャブ+もやしみたいの。■レパートリーを増やそうと思い、ポテトサラダは?と考えたのだが、ポテトって電子レンジでチンでもできるが、どうやって潰すの?これが分からない。あんなに簡単な料理で、しょっちゅう食べる。主役じゃないにしても。■「すりこぎで潰すの?」と聞いたら抱腹絶倒!そんな変なこと言った?スプーンの背中で潰せば良いらしい。知らなかった。■まだ分からない事がある。りんごを入れて前の晩に作り置きしたら、りんごの色が変わるのだろうか?とかタマネギを入れたいのだが、これはさらすの?それとも炒めるの?分からないことだらけ。■私はポテトサラダが好きだ。ウスターソースをかけるのが好き。これって年寄りじみたイメージだろうか?B級なら何でもソースジャブジャブで良いのだけど。生卵にねぎまで入れて、醤油と間違えてソースを入れたのは悲惨だった。もっとも卵焼きににして「モダン焼」にして食べたが・・・ご飯にはかけられない。■明日はポテトサラダにチャレンジしてみよう。実はジャガイモがいっぱいあるのに料理の仕方が分からないのです。じゃがバターは良くないし・・・みそ汁とクリームシチューしかないのです。クリームシチューも心配ですが。
2006年11月14日
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■妻の手術の件で医師の説明を聞く。特定疾患ともう一つの病気の合併症。手術をするのであるが、選択肢と可能性がいくつもある。最悪の場面では私に意思確認をされると思う。心配だが、任せる以外にない。ラポールという。医師と患者との信頼関係がないと、疑心暗鬼になったりする。■同じ事が、どんな仕事にも言えると思うのだ。私の関わる住宅。もちろん真剣勝負だ。住宅を買うのが人生の最大の買い物ではない。住宅ローンを買うことが最大の買い物なのだ。3000万円の家は3000万円だが、3000万円の借り入れは5000万円になったりする。■先日の会議で、現場担当に言った。雨が降ったら傘をさすんだ。自分のために仕事をしないで。これはクライアントに対して最大限の心配りをして欲しいと言うこと。■命を預ける医師が藪医者だったら?大工だと雪隠大工と言うらしい。ならば現場監督は?言い方はわからないが、要するにプロであれ!と言うこと。■いい加減に付き合うとクレームしか残らない。だが良い関係で付き合うと仕事以上のお付き合いができる。だから、常に真剣に接したい。
2006年11月13日
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■最近お引き渡しをしたHさん宅を訪問。■こんにちは。片付きました?・・・・まだなかなか片付かないと言った感じ。寒くなってきた。早く片づけが終われば良いのに。■Hさんはアパート住まいの息子さん夫婦と同居するために二世帯住宅を新築された。家族が増えて落ち着かないそうだ。孫、今誕生過ぎくらい。設計の打ち合わせをしているときはまだ立ちづたいができるかどうかと言う感じだった。それなのに、もう一人前。床の間が好きでやたら上がりたがる。チョコレートを握った手でクロスを汚した。元気なものだ。■そして、もう一人孫が生まれる予定。家族が増える家庭は楽しい。■ハプニングがあった。居候?の弟さんがいる。弟部屋も作った。2階は若夫婦(兄貴)のスペースなので、北西の納戸にしかならないスペースを弟部屋にした。ところが、急遽結婚する事になった。そして相談を受けて、私が家をお世話した。こちらはクリスマスにはお引き渡しができるモデルハウス。■家族の歴史、家族の変化は見ていてほほえましいし、楽しみ。もちろん家族が減る場合もあるし、元気だった方が亡くなられたり、年寄りになられるのは淋しいような気もするがそれも人生。■フレッシュマンだった私も50代。まだ現役で家のお世話をしている。最近ようやく家族の歴史、家族の絆が理解できるようになったような気がする。■家は人生そのもの・・・・実感します。
2006年11月12日
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■スポーツクラブより帰る。スポーツをする日は休肝日。単純な取り決めだ。生活習慣病の反対は?これも単純に、良い生活をすればいい。たったこれだけ。■週に3回運動をするようにしている。だが体重は1ヶ月間で3キロ減。これまで運動をまったくしてなくて86キロ。運動をしても83キロ。そんなものだろうかと思う。たばこをやめてから一気に15キロ体重を増やした。太り始めるのは簡単なようだ。今は食べるものに気をつけてもなかなか減らない。■さて、時間の単位の話。スポーツクラブでは15分単位で運動をする。ウオーキングを15+15+(気が向いたらあと15+15)そして自転車が15+(15)筋トレ15(しない日もある)風呂が15、サウナ15。リラクゼーション15+(15)15分単位がメリハリが良いようだ。だからメニューのエアロビクス30分は私にはやや長く感じる。ただこれにしてもウオーミングアップとクールダウンがあるから5+20+5のような感覚だろう。■この15分のリズム、集中力がいいようだ。通勤が15分。昼食は食べるのに15+お茶で15その後リラックス15。だから60分フルに時間を費やすのは長いような気がする。ランチタイムミーティングだと食べ15+お茶15+ダベリング15+(トイレ)ダベリング15+・・この後時間が長くなるとお茶お代わり+お冷や+携帯連絡タイム・・・これはあまりリズムが良くない。■だから仕事も15分単位でメリハリをつける。朝のミーティングも15分が限度。立ったままでやるのが一番効率がいい。■以前は10分刻みで行動なんて言ってはいたが、結果的には15分刻みなのだろうと思う。この時間の単位は人間の心拍数から来ていると言うと学者っぽいけど、作り話です。
2006年11月09日
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■家創り、すまいかたを10年、20年のスパンで見た場合にこれで良いのだろうか?と言うような何か吹っ切れないものを感じてしまう。■今、多いのが若い層。これはアパートの家賃並みで家が手に入るようになってから住宅のマーケットを下支えしている。この中には、かなり「親不孝住宅」長男別居住宅が多い。私も25年前の親不孝者である。■それと次に多いのが、中高年のリフォーム、建て替え。家の経年変化に伴い、建て替えするか、悪いところ、(これは設備、内装、間取り・・・範囲は広い)を改善する。■少ないのは二世帯住宅。それと働き盛り(40代、50代)の住み替え。■話が横に展開しそうなので、今言いたい事だけ・・・・住宅の耐用年数はかなり長くなった。昔のように30年で建て替えするという、建物を消費する時代はなくなったと思う。■だが、その耐用年数にライフサイクルがついて行かない。少子化で家余りが増えてきたこともあるだろう。家族で(相続財産)家を2軒、3軒持っているなんて珍しくない。都会に住んでいて、故郷の家が誰も住まなくなっているなんて事もある。■たとえば、私も実家に戻るべきか、このままなのか迷っているところがある。私の家は、多分子どもたちが住まないので夫婦だけの家になるか、貸すか、売るかと言う選択肢から決める事になると思う。■私の実家は、私が同居しないと、両親だけで住んではいるが、いずれは空家になるだろう。■私の家で25年。独身貴族の館として常に友人が出入りし、毎晩宴会?をしていた家。結婚して、子どもができて子育て・・・そして10年前に(やっと)子ども部屋を増築。(子ども部屋はいらないと言う考えだった。子どもにせがまれて負けましたが)そして、娘は来年から社会人に。息子は浪人中だが、来年から県外の大学へ。■ここに、私の家と実家、二つの夫婦だけの(子どもに見捨てられた?・・冗談)家が残る。■本当は、二世帯、三世代住宅の方が人間関係は難しいとしても、楽しい事や良いことがあるような気がするが。■何代も定住する住まいが減少してきている。そのうちに流浪の民?のための車付きキャンピンカーみたいな住宅が主流になるかもしれない。または賃貸が主流になるのかもしれない。淋しいような気もするが。■最近の住まい方の実例。古い民家があった。老人一人で住んでいた。施設に入るので、取り壊して更地で売ると言うことになった。老人は私が生きている間はそのままにしておいて欲しいと懇願。結局はグループホームに買い上げて貰って、自分もそこにデイケアで出入りしている。満足だそうだ。もう一つ。老夫婦がいた。子どもたちは独立している。施設に入る方が良いが、どうしても今の家に住みたい。そこで格安家賃で若夫婦に2階を貸したそうだ。条件は一つだけ、普段から気をつけて貰い、もしもの時には協力して欲しい。実の家族以上に人間関係が良いそうだ。■家の問題解決は部分である場合、間取りである場合色々ある。だが人生というロングスパンで考え、提案することも必要かと思う。そう言う意味でヒステリックに外断熱が一番とか、オール電化とオールガスはどちらがいいかと言う議論は余りしたくない。むしろ将来へ向けての提案力で勝負して欲しい・・・・■それができる数少ないプロ。それが私・・・・なれたら良いね。なりますよ。
2006年11月09日
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■こんな温泉旅館があると良いという話。■村上温泉へ行ったときの話。連れがまともな食事ができない。油がダメ。低脂肪食、しかも繊維質が多い野菜はだめとか、色々制限がある。■そこで、フロントと料理長に交渉。本来、一泊二食の料金ではお二人さんは同じ食事メニューという原則があるそうだ。私は村上牛の懐石希望だし、連れはのどぐろの焼いたのがメインのコース。天ぷらはダメ。フルシーズンでもないので無理を聞いて貰った。■一般的に、温泉の料理は当然にして宴会料理。健康な人が爆食、痛飲することが前提にメニューセットしている。(そうでないと利益がでない)■かといって、素泊まりとか湯治で自炊というのも淋しい。それと連泊する場合も毎日同じような料理と量でも困る。■だから、病人でもくつろげるようなメニューを出してくれる旅館はない物かと思う。胃腸病、糖尿病、(私はダイエット)用のコースがあってもいいのではないか。そうすれば、○○病院の糖尿病患者のご一行さんが気分転換で団体で宿泊したりもできる。■実際、女性に特化、エステが売りという温泉があったりする。病人用にドクターと提携、もしもの時には駆けつけるとか、健康に関するセミナー付きというのもいい。■これだけ、団体向け、バブル時の規格大量生産温泉が行き詰まっているのであれば、年寄り向け、病人向けの温泉に特化し、転業するのもいいではないか。ある温泉の大広間を屋内ゲートボール場にリニュアルしと言うのがあった。これなどもいい。■年寄りだって、病人だって温泉へ行きたい。むしろ年寄りだから、病人だからと言う事だろう。これが温泉のユニバーサルデザインだと思うが。
2006年11月06日
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■ビジネスの現場では、できると信じることが必要になります。■「そんなことできる訳がない。」だが上司がやれと言うからするだけ。結果はでないと思いこんでいる。これはやはりできるわけがないだろうし、結果は100%でない。■ライト兄弟が、飛行機で空を飛べたのは、「絶対に人は空を飛べるのだ」という信念があったから。空を飛ぶのは鳥の専売特許。人が空を飛べるのなら、とっくに猿だってモグラだって空を飛んでいるだろう・・・・■せめてムササビは空を飛んでいる。コウモリは鳥ではないのに空を飛んでいる。その共通点は何かという発想くらいは欲しい。グライダーならば人間だってできるかもしれない。鳥のように翼を動かす事ができれば(エンジン)空を飛ぶことができる。但し、翼の力と人間の体重のバランスを考えると難しい。ならばダイエット・・・・■引力を発見したニュートンも同じ。りんごは落ちる物。それが常識だけでは法則を発見することはできなかった。きっと、木の上からだとどう落ちるか?ならば高い建物からだとどうなるかを考えた筈だ。これは仮説力と検証のプロセス。■空を飛べるという確信、夢とそれに対する探求心がビジネスにも必要になるだろう。言い換えると夢とロマン。トライアンドエラー。この2つがポイントである。
2006年11月01日
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